ひとつの建物内に複数の家族が同居するマンションは、海上自衛官である夫にとって「自衛艦」と同じように映った模様。そんな彼にマンション自治会の防火管理者という役割は、適材適所だったようです。 「火」の扱いには人一倍敏感な自衛官の夫 海上自衛隊というと、所属隊員のほとんどが船乗りに思われる向きもありますが、そんなことはなく、航空機のパイロットや、デスクワークの隊員も数多くいます。そのため、各隊員は役割に応じて職種(マーク)と呼ばれる担当分野が割り振られていますが、それらは基本的に教育隊入隊直後に行われる適性検査や本人の希望などから決まります。たとえるなら「適材適所」によって、スムーズな部隊運用が可能になるともいえるでしょう。 拡大画像 対空ミサイルを発射する海上自衛隊の護衛艦(画像:海上自衛隊)。 では、私の夫やこさんはどこに所属しているかというと、自衛艦において速射砲や魚雷、ミサイルなどの射撃
Published 2022/12/20 17:09 (JST) Updated 2022/12/20 17:26 (JST) 海上自衛隊トップの酒井良海上幕僚長は20日の記者会見で、安全保障関連3文書の改定で導入が決まった米国製巡航ミサイル「トマホーク」をイージス艦に搭載し運用すると明らかにした。今後、艦の改修を進める。酒井氏はトマホークについて「実績、正確性、破壊力を考えると、極めて信頼を置ける。抑止力の強化に大きく貢献する」と強調した。 3文書で決まった陸上自衛隊から海自と航空自衛隊への定員約2千人の振り分けは、海自では新たに建造する「イージス・システム搭載艦」の要員に充てるとの方針を示した。
【読売新聞】 政府は、長射程ミサイルを発射可能な潜水艦の保有に向け、技術的課題を検証する「実験艦」を新造する方向で調整に入った。年末までに改定する防衛計画の大綱に開発方針を盛り込む見通しだ。実戦配備に進めば、米国政府に購入を打診して
防衛省は31日、陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を代替するイージス・システム搭載艦を2027年度末に1隻就役させ、28年度末にもう1隻を就役させると発表した。24年度に建造を始める計画で、同日決定の23年度予算の概算要求に、設計費など関連予算を事前に金額を示さない「事項要求」として盛り込んだ。 搭載艦は秋田、山口両県への配備を断念したイージス・アショアの代替として20年12月、2隻を新造することが決まった。防衛省によると基準排水量は約2万トン、全長210メートル以下、全幅40メートル以下で、自衛隊の艦艇で最大規模となる見通し。大型化して洋上での揺れを減らし、長期間にわたって迎撃態勢をとれるようにするという。
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海上自衛隊の最新鋭潜水艦の命名・進水式が10月14日、川崎重工業神戸工場で行われた。「はくげい」と名付けられた。同工場での潜水艦の進水式は2019年11月の「とうりゅう」以来で戦後30隻目。 海上幕僚監部広報室によると、艦名の「はくげい」は漢字では「白鯨」と書き、白いマッコウクジラを意味する。海上自衛隊で「はくげい」と命名するのは初めてで、旧日本海軍での命名実績もない。艦名は海自の部隊などから募集し、各種検討を踏まえた結果、岸信夫防衛相が決定した。 はくげいは、日本の主力潜水艦そうりゅう型の後継艦となる最新鋭たいげい型潜水艦の2番艦だ。全長84メートルと全幅9.1メートルは、そうりゅう型と同じだが、深さは10.4メートルとなり、そうりゅう型より0.1メートル大きい。これは海自最大の潜水艦となる。基準排水量も3000トンとなり、そうりゅう型より50トン多い。建造費は約720億円。乗員は約70
10日午後、福岡県の上空を飛行していた航空自衛隊のF2戦闘機から重さが90キロある風防が落下しました。これまでのところ被害の情報は入っていないということで、防衛省は風防を捜すとともに、航空自衛隊のすべての航空機について、異常がないか確認するとしています。 防衛省によりますと、10日午後0時50分ごろ、福岡県の築城基地に所属するF2戦闘機が朝倉市東部の山間部の上空を飛行していたところ、操縦席の風防が落下したということです。 風防はアルミとアクリルガラスでできていて、長さが1メートル50センチ、幅が90センチ、高さが80センチほどあり、重さはおよそ90キロだということです。 防衛省によりますと、これまでのところ被害の情報は入っておらず、自衛隊員を現地に派遣して風防を捜しているということです。 当時、F2戦闘機は領空侵犯のおそれがある国籍不明機に対するスクランブル=緊急発進の最中で、風防が外れた
防衛省、「宇宙巡回船」の建造検討 警戒・監視、衛星修理も 2021年10月10日08時01分 【図解】宇宙巡回船のイメージ 防衛省が、宇宙空間の警戒・監視や人工衛星の修理・補給を担う「宇宙巡回船」の建造を検討していることが分かった。関係者が9日、明らかにした。実現時期は未定だが、同省の目指す宇宙状況監視(SSA)能力向上の一環として、宇宙空間を自由に航行する無人船を想定。2022年度予算概算要求に調査・研究費1億円を計上した。 「逆さ地図」が映す日本のリアル 列島が「ミサイル要塞」になる日【政界Web】 宇宙空間には、役目を終えた衛星やロケットなどが「スペースデブリ(宇宙ごみ)」として多数存在し、稼働中の衛星に衝突する懸念がある。さらに、中国やロシアは他国の衛星を攻撃・妨害する「キラー衛星」の開発を進めているとされる。 防衛省は、巡回船による警戒・監視を通じ、こうした被害を防止したい考え。
防衛省が海上自衛隊の潜水艦に、自ら音波を発して他の船舶の位置を探知する「アクティブソナー」の搭載を検討していることがわかった。自らの位置を敵に知られる恐れがあり、これまで搭載を控えてきた。海自の潜水艦「そうりゅう」が2月に高知県・足摺岬沖で貨物船と衝突事故を起こし、再発防止のためには必要だと判断した。 【写真】日米仏が離島防衛訓練…仏陸軍が初参加
3日正午前、徳島空港で海上自衛隊の徳島教育航空群に所属する練習機の機体の一部が滑走路に接触して、自力で走行できなくなるトラブルがありました。練習機は離着陸の訓練中だったということで、自衛隊が詳しい原因を調べています。 海上自衛隊や徳島空港事務所によりますと、3日正午前、徳島空港で海上自衛隊の徳島教育航空群に所属するTC90練習機の機体の一部が滑走路に接触して、自力で走行ができなくなりました。 練習機には2人が乗っていましたがけがはありませんでした。 海上自衛隊によりますと練習機は離着陸の訓練中だったということです。 また、徳島県によりますと午後0時45分ごろ、国から「練習機のタイヤのシャフトが壊れた可能性がある」と連絡があったということで、海上自衛隊がトラブルの詳しい原因を調べています。 徳島教育航空群のトップの町島敏幸群司令は「国民の皆様に多大なご心配をおかけして申し訳ありません。早期に
菅総理は、防衛省・自衛隊の高級幹部およそ90人が参加したビデオ会議で、アメリカのパウエル元統合参謀本部議長の言葉を引用し、問題解決能力の重要性を訓示しました。 「『リーダーたるもの、問題を解決しなければならない。問題を解決しない人はリーダーではない』、米国統合参謀本部議長を務めたコリン・パウエル氏の言葉です」(菅首相) 菅総理は会議にビデオメッセージを送り、国務長官も務めたアメリカのパウエル元統合参謀本部議長の言葉を引用して、「リーダーは時として、手の付け方がわからないような問題でさえも対処しなければならない」と指揮官の心構えを説きました。 さらに、菅総理は、リーダーが任務遂行するために、小さなことをチェックする、一歩先を考え全力で問題を解決することが必要だと述べました。
防衛省は9月30日、過去最大の5兆4898億円に及ぶ2021年度防衛予算(米軍再編経費を含む)の概算要求を発表した。アメリカのトランプ政権が2017年12月に公表した国家安全保障戦略と、安倍政権が2018年12月に策定した防衛計画の大綱に基づき、引き続き、宇宙、サイバー、電磁波といった新たな領域での能力強化を打ち出している。 ●護衛艦「かが」の改修に231億円防衛予算の概算要求の中で注目されるのが、ヘリコプター搭載護衛艦「かが」に、短距離離陸と垂直着陸が可能な最新鋭ステルス戦闘機F35Bを搭載できるよう、改修費の予算231億円が要求されたことだ。筆者が東京特派員を務める英国の軍事専門誌ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリーでは、以前から「かが」を、「ひゅうが」「いせ」「いずも」と同じ「ヘリコプター空母」とみなしている。今回の予算要求が認められれば、「かが」は「いずも」に続き、「ヘリ空母」か
基地司令挨拶 航空自衛隊入間基地ホームページをご覧いただきありがとうございます。 令和5年8月29日付で中部航空警戒管制団司令兼ねて入間基地司令を拝命しました佐藤です。 当基地は首都圏に位置し、航空輸送や補給任務のみならず、広範多岐に亘る様々な部隊が所在し、皆様のご支援、ご鞭撻を賜りながら日々訓練や任務遂行に邁進しております。 今後とも努力を重ねてまいりますので皆様の温かいご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 令和5年9月8日 平成3年3月 入隊 平成23年8月 統合幕僚監部 総務部庶務班長(市ヶ谷) 平成24年4月 航空幕僚監部 人事教育部人事1班長(市ヶ谷) 平成25年8月 中部航空警戒管制団 整備補給群司令(入間) 平成26年7月 統合幕僚監部 指揮通信システム部 指揮通信システム運用課長(市ヶ谷) 平成28年12月 航空幕僚監部 人事教育部 援護業務課長(市ヶ
宇宙やサイバー分野での防衛能力強化に向け、防衛省は「宇宙作戦隊」を新設するため、防衛省設置法の改正案を今の国会に提出し、成立を目指すことにしています。 具体的には、航空自衛隊に不審な人工衛星などを監視する「宇宙作戦隊」を20人規模で東京の府中基地に新設するほか、陸・海・空の3自衛隊共同でサイバー防衛を担う部隊をおよそ70人増員して290人程度に拡充する方針です。 また、大型の無人偵察機、「グローバルホーク」の2021年度からの運用開始に向け、青森県にある航空自衛隊三沢基地に、70人規模の準備部隊を新設する計画です。 このため防衛省は、今の国会に防衛省設置法の改正案を提出し、成立を目指すことにしています。
青森県沖で最新鋭のF35戦闘機が墜落した事故の原因について、航空自衛隊はパイロットが機体の姿勢を正しく認識できない状態に陥り、急降下していることに気付かなかった可能性が高いとする見解をまとめました。機体の不具合の可能性は極めて低いとして、航空自衛隊はF35の飛行再開を検討しています。 それによりますと、当時、一緒に訓練していた同型機に残された記録などから事故機の航跡を分析した結果、墜落直前の30秒余りの間に9000メートル以上の高度から、時速1000キロ前後の高速で一気に急降下していたことがわかりました。 この間、パイロットは急降下から回復しようとせず、緊急脱出を行った形跡も確認されなかったということです。 またパイロットはこの時、「訓練を中止する」とほかの機体に伝えていましたが、異常を知らせる交信はなかったことから、次の訓練メニューに移るための合図だったとみられるとしています。 こうした
海上自衛隊の哨戒機が射撃管制用レーダーを照射された問題で、韓国国防省は4日、韓国側の主張をまとめた映像を公開しました。国防省の報道官は「日本は事実をわい曲することを中断し、韓国軍の艦艇に威嚇的な低空飛行をしたことを謝罪しなければならない」などとこれまでの主張を繰り返しました。 韓国国防省は4日午後、韓国側の主張をまとめたおよそ4分半の映像を公開しました。この中には上空を飛行する自衛隊の哨戒機と、遭難していたため救助中だったとされる北朝鮮の船舶を韓国の海洋警察が撮影した10秒ほどの映像が含まれていますが、大部分はすでに日本側が公開した映像です。 映像には字幕がつけられ、哨戒機が駆逐艦の上空150メートル、距離500メートルまで接近したとして「駆逐艦の乗組員が騒音と振動を強く感じるほど威嚇的だった」と非難しています。 そして「駆逐艦は射撃管制用レーダーを照射していない。照射されたならば、哨戒機
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