萌え理論Blogのid:sirouto2さんが、ここのところ、プロのライターとして書きつつ、無償のブロガーとしても執筆することについていろいろと考察している。それに対して、ケータイ小説評論家・速水健朗(id:gotanda6)さんが応えている。いずれも、ブロガーでもあるライターとしてのわたしとしては、共感できる内容が書かれている。 このあたりで、「有償の表現と無償の表現」とか「表現したいことと商品価値の軋轢」みたいなものも含めて考察してみたいと思う。 ■関連する一連の記事 ブロガーとライターの違い - 萌え理論Blog ブロガー・ライター兼業のロールモデル - 萌え理論Blog もう専業ライターという職業は成り立たなくなる、もしくは「石田衣良化」について - 【B面】犬にかぶらせろ! ブロガーとライターの相互作用 - 萌え理論Blog ■プロモーションツールとしてのブログ まずは自分のこと