こんにちは! ベトナム料理普及家のKi Yamamotoです。 家でできるベトナムご飯、アジアご飯のレシピや調味料、食文化に関する情報を発信している僕が…
www.itmedia.co.jp 同社の青柳直樹代表取締役は、「新しい本を『借りるようにして読む』という、メルカリとメルペイならではの体験を届けられる」と話す。 記事を読んで、心底驚きました。著者として、大変不愉快です。2日前に出た記事のようですが、先程初めて読みました。 以前から、新刊をアマゾンや書店で定価で買って、すぐにメルカリで売ると数百円で本が読めて便利、という話があったことは知っています。 そして、私の本が大量にメルカリに出回っていることも知っています。 しかし、著者にとって、本を書いても、原則として新刊の印税しかこないというビジネスモデルだということを、メルカリの代表取締役や参加者はどこまで理解をしているのでしょうか? もちろん、ブックオフも以前から存在し、中古本はいくらでも市場に出回っていますから、これは今に始まった問題ではありません。ただ、ブックオフは買取価格が安いことも
● レビュー 先行き不透明な時代において、ビジネスパーソンは次々に新たな知識を得て、血肉にすることが求められている。こうした状況下では、難解な本を速く読み、内容を深く理解する力が強力な武器となる。では、得た知識を記憶にしっかり定着させ、日々の業務で十二分に活かせるメソッドがあればどうか。そんな垂涎ものの読書法を一挙公開したのが本書『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』だ。 著者は、偏差値35から東大に合格し、暗記術やテスト術などの本を世に送り出している現役東大生である。成績向上のカギは、彼自身が編み出した「東大読書」にある。5つのステップを踏むことで、読解力も地頭力もみるみる向上し、情報を「使える知識」に変えられるという。 本書がベストセラーとなっている理由は、読書のテクニック指南に終始しない点ではないだろうか。読み進めるにつれ、本だけでなく人類が生み出した英知との「向き合
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く