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いじめに関するisaisstillaliveのブックマーク (3)

  • わが子がイジメられてるらしいと思った親が最初にしたこと

    それは記録。 背中が痛いと訴えてくる息子を裸にしたところ、広範囲に内出血跡を見つける。詳細は省くが、殴られたらしい。「すわイジメ」と気負いたつのではなく、ゆっくりと子どもの話を聞く。度を越した悪ふざけなのか、陰湿なやつなのか見きわめがつかないし、子どもの話なので一貫性が見出しにくい。 まず、子どもの話を遮ることなく最後まで聞く。たずねるニュアンスの「訊く」のではなく受け入れるように「聞く」。そいつを逐一記録する。客観的に述べるのは難しいだろう(大人だってそうだ)、だから矛盾点には目をつぶり、ありのまま記録してゆく。ついでに写真も撮っておく。トラブルが大きくなり、収拾がつかなくなってからではなく、(たとえ一面からでもそれを自覚しつつ)子どもからヒアリングを続ける。 次に、「親は味方だ」というメッセージを伝える。独りで抱え込むなという。どうしても言いたくないのであれば、無理に聞くことはない。親

    わが子がイジメられてるらしいと思った親が最初にしたこと
  • この「いじめ対策」はすごい! - 森口朗のブログ

    先日、あるいじめ関係のシンポジウムにパネラーとして参加しました。 その席上、長野県の中学校の先生が実践されている「いじめ対策」は、目から鱗が落ちる素晴らしいものだったので報告したいと思います。 それは、以下のような手順で行われます。 1 いじめの認知は、人、親、友人の誰からの報告であっても 「この事態を心配している人から報告があった」で統一する。 ※ いじめ加害者やその親は「誰がそんなこと言った」と言いがちなので、 教員側の対応を統一しておくことは極めて有効と思われます。 2 必ず、一人の教員ではなくチームで対応する。 ※ チーム対応は教員の一番苦手とするところですが、是非克服してほしいところです。 3 複数の加害者(大抵そうです)と複数の教員が別部屋で1対1で対応する。 ※ ここで、各加害者の発言に矛盾が生じます。 4 15分後に部屋に加害者を残して教員が集合し、情報交換・矛盾点の分析

    この「いじめ対策」はすごい! - 森口朗のブログ
    isaisstillalive
    isaisstillalive 2010/10/26
    「泣くまで反省を迫る(脅すのではなく、自分が最低なことをしてるという自覚を持たせる)」→「少なくとも1週間は謝らせない(加害者にスッキリさせないため)」 ここがすごい
  • 昔いじめっ子だった人は大人になりいじめ自殺のニュースを見てどう感じているのか

    20代半ばの会社員です。自分は気が弱く中学・高校時代いじめに遭っていました。殴る蹴る無視等のいじめではなく、軽く罵られる・馬鹿にされる程度のいじめです。気が弱く言い返す度胸・術を知らずただ言われっぱなし。これくらいの事ならいじめ人はいじめている感覚はないのかもしれませんが。 しかし受けた側は今も傷となって心に残り「今は大人になり普通の対応だけど、またこいつも俺を馬鹿にするのでは?またこいつも俺をいじめるのでは?」と人を簡単に信用できなくなっています。 聞きたいことがあります。 小中学生、高校生の頃にいじめていた人。いじめっ子だった子。 大人になっても相変わらず他人に高圧的ですぐにターゲットを見つけてはいじめを続けている人はいると思います。 そうじゃなく大人になり改心した人に聞きたいのですが。(勿論誰が答えられても構いませんが)。 「俺は子供の頃はいじめてたなぁ~、いちいち過去を思い出し

    昔いじめっ子だった人は大人になりいじめ自殺のニュースを見てどう感じているのか
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