良いアイディアもある、資金もそれなりに用意した、知識もつけた。準備万端。よっしゃーこの業界で一旗挙げてやるぞ! と意気込んだのものの、蓋を開けてみたらなぜか売れない。 そんな個人事業主の人は、はじめて足を踏み入れた業界でやりがちなある失敗を犯してしまっているのかもしれないです。私もやったことがありますし、不可抗力の部分もあるのですが……

栄えていたブロガーたちはどこへ行ったのか。「ブロガーは夢見がちで目立ちたがり屋」「SEOに振り回されるブロガーの末路」「ブログの構造的問題をnoteが解決」など、ブロガーの本質を話しました。 【目次】 0:00 ネット民による心ないあだ名 1:44 プロブロガーとはなんだったのか 5:32 個性を出したいのになぜブロガーに? 12:10 金勘定のできないプロブロガー 16:26 プロブロガーとYouTuberの大きな違い 23:45 SEOに振り回されるブロガーの末路 32:02 noteはブログの構造的問題を解決する 38:43 オンラインサロンとはなんだったのか 【サポーターコミュニティへの加入はこちらから!】 https://yurugengo.com/support 【親チャンネル:ゆる言語学ラジオ】 https://www.youtube.com/@yurugengo 【
昨日、猫山課長が面白い記事をアップしていました。「猫山課長」というビジネスモデルは再現性がないので、下手に真似すると逝ってしまうという話です。 猫山課長はビジネスの重要なポイントとして「安定性、健全性、再現性」の3つを挙げています。しかし、「猫山課長」というキャラに依存したビジネスは再現性が低いため、真似ると危険、というのが主な論点でした。 これ、半分くらいは確かにその通りだと思うのですが、でも、半分はそうでもないと思うのですね。例えば、昨日こんなツイートが流れてきました。実際、これまで各社のメディアに書いていたライターたちが、こぞってNoteに移っているんですね。なぜなら、自分の名前で書けるレベルの人であれば、猫山課長ビジネスが成立するからです。 https://twitter.com/10anj10/status/1757651970809380961?s=20 よりこのシフトはライタ
【質問】 林さんのようにフォロワーさんから質問をいただいて自分なりの考察を書いて、日記で閉めるという形を有料マガジンで続けて収益化をはかるビジネスモデル、とてもいいなぁと思っています。 考察も面白いし、日記もとても好きです。 私もそういうのチャレンジして、noteでの継続的な収益が少しでもあったらなと思うのですが、林さんはどうやって今のnoteのフォロワーさんをつけていったのでしょうか。 しばらくは無料公開で考察や日記を書いて、どこかのタイミングで有料にしたのですか? チャレンジしたいものの、やはり林さんのように影響力と発信力があってこそ成り立つものなのかなとも思っています。やはり「渋谷で長年バーをやってきた」といったようなキャッチーな肩書きがないと難しいでしょうか。 もちろん運用し続けていて大変なことも多くあるかと思いますが、「林さんいいなぁ~」と常々思っています。笑 考察や日記を有料で
先日、cakes終了について書いたら、岩佐ルカさんからこんなコメントをもらいました。 ケークスよかったのに残念です。値段も手頃だったし、しかし結局このノートにしても、使える時間が限られているので、よほど面白そうな記事しか読まないようになってきてます。 ほんとそうなのです。 クリエイターへの参入障壁が限界まで下がった結果、クリエイティブ世界はえらいことになってます。私のnoteも「面白そうなタイトルのものだけ拾って読む」方がけっこういるはず。 私も読書と並行し、noteもいくつか定期購読し、Voicyを聴いて、英語のPodcastを聴き、さらにNetflixで映画やドラマをみてーーとコンテンツには事欠きません。 時代のフェーズがまさに時間の奪い合いなのです。 質の高いものが見向きもされないから地獄最近ではなかなか良い書き手でも、読者がつきにくいです。 noteは1日3万件以上の投稿があるそう
2018年の秋、サンフランシスコ。 僕は親友と共に憧れの会社のオフィスに来ていた。正確にいえばビルのエントランスだったが。 コネもアイデアもなく、オフィスの中は全く見れなかった。でも、彼らが少しだけ身近になった気がして嬉しかった。 そのスタートアップはMedium(ミディアム)という名前で、誰でも自由に記事を書いて発信できる同名のプラットフォームを運営している。 心地よく読みやすいシンプルな画面デザインが特徴。ウザい広告も一切ない。 専門家から学生まで幅広い層が記事を書いていて、様々な分野で質の高いコンテンツが日々生み出されている。特にデザインの学習に関しては、今まで何度お世話になったかわからない。 ここまで読んでお気づきの方もいるかもしれない。 そう、Mediumはnoteにそっくりだ。 しかし、より本質に焦点を当てると、ふたつの間に決定的な違いがあることがわかった。 noteとMedi
先日、聞いた話で、「悪口も良いことも、書きたいように書く音楽サイト」があって、そこがすごく人気があるそうなんです。 ご存じのように、普通の音楽雑誌って、「レコード会社の広告」が掲載されていて、音楽雑誌側もその「広告収入」がかなり大きいですよね。 だから、「今度の○○の新譜、今一つだったなあ」とは書かないんです。 「それってジャーナリズムとしては間違っている」って思いますか? ※この文章だけ単品で100円で買えますが、400円でこのマガジンを購入すると、1ヶ月30本くらい読めるので1本14円です。そちらがお得です。 毎日、恋愛ネタや飲食店ネタを書いてますが、僕としては「林伸次の雑誌」と思ってまして、全部が興味あることじゃなくても、その中でいくつか面白ければ、後は読まなくてもいいや、400円の雑誌だし、っていうようなマガジンを考えています。
cakes炎上の結果、私の連載は消滅してしまいました。どうすればこの結果を回避できたのか、出版に関わる全ての人に、ご意見をうかがいたいです。 cakes炎上と、消滅した連載|あさのますみ @masumi_asano #note https://t.co/dEt8Mz5gNq— 浅野真澄@あさのますみ (@masumi_asano) 2020年12月9日 note.com ひどい話だ、と思いつつも、正直、これは僕があさのさんの側からこの話をみているからであって、「自死」を扱うというのは、家族に了解を得ている(あるいは、家族の側も語られることを臨んでいる)とはいえ、リスクが高いのも事実だよなあ、とも感じたのです。 藤村操の華厳の滝での自殺や、人気女性アイドルの飛び降り自殺は、多くの後追い自殺者を生んでしまいました。彼らは別に、自分の真似を他の人にしてほしいなんて思ってはいなかったはずなのですが
批判が集まる一方で、「なぜ炎上するのかわからない」って人もいます。 しんどいですが、表現に関わる人間として、今日はまじめに考えてみます。 かなりセンシティブな記事です。 賛否両論あると思いますが、有料部分で書きます。 自分ごととして捉えられるか?
noteの街、特にエッセイ界隈の治安が悪くなってきたなぁと感じます。 書き手たちの夏フェス『キナリ杯』を開催しnoteの住民を沸かせた岸田奈美さんも心ない言葉に傷つけられているそうですし、言葉の刃を向けられるほどではないですが私自身も投げられた小石が当たることが増えました。 noteは書き手に優しい街といいますが今後もそうかはわかりません。治安が悪化すれば誰もが攻撃を受ける可能性があります。 まずは、みやさんのこちらのnoteをお読みください。 みやさんのnoteの中では「他人を傷つける発言をしうる人」のカテゴリを3つに分けています。 ・直接言ってくる頭のおかしい人 ・直接言ってくるまともな人 ・陰で言う心の弱い人岸田奈美さんを中傷したような「直接言ってくる頭のおかしい人」、名指しを避けて愚痴noteを書いたりTwitterで悪口を言うなど「陰で言う心の弱い人」。 これらは「意図的な攻撃」
こんにちは。恒例の近況報告です。 読者数が600人を超えました本マガジンの購読者数が600人を超えました。 瞬間風速ですが、お礼を申し上げます。 マレーシアの方から学んだ生き方のコツなどを共有しようとブログを始め、古くアメブロ、マレーシアマガジン時代と、ずっと読んでくれてる読者の方もいると思います。 自分でもこんなに続くとは思ってませんでした。 いつもありがとうございます!
23年間、個人サイト( www.さとなお.com)をやってきた。 1995年、日本にまだ個人サイトが100くらいしかなく、インターネットが村みたいだったころから更新を続けてきた。 早くに個人ドメイン(satonao.com)を取得し、食・本・音楽・映画・コラムなど、なるべくいろいろなジャンルで、「自分」を多く晒してきた。 最初の15年くらいは毎日なにかしら更新していたし、わりと人気サイトだったと思う。様々なテーマで書いていたので、たぶん5000記事以上は書き溜まっている。 いや、レストランレビューを一店一記事と数えるなら、8000記事くらいか。 SNSに投稿するようになって更新が超にぶったけど、それでも個人サイトになるべく「自分」を集約するようにしてきた。 ある意味、人生のアーカイブ化。 ただね。 最近あらためて思うのは、「死んだら、この個人サイト、数年で消滅するよね」ということ。 おもに
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く