すまほん!! » テック » セキュリティ » 日本の大手携帯キャリア販売スマホには、怪しいアプリが混入・蔓延。「削除不可能なスパイウェア」との批判も 密かに浸透する悪質なブロートウェア。 日本の携帯キャリアが販売するAndroidスマートフォンの一部に、「AppCloud」や「App Selector」と呼ばれるシステムアプリが入っており、通知をきっかけに「おすすめアプリ」を勝手にインストールするケースがあるとして問題視する声が多数出ています。 「AppCloud」系アプリは、イスラエル発の企業ironSourceが提供してきた「Aura」がベース。Unity TechnologiesがironSourceとの合併を2022年11月に完了しており、現在はUnity傘下のサービスという位置づけです。Auraは通信事業者や端末メーカー向けの配信基盤で、端末の初期設定時にアプリやコンテンツをお

