大橋 佐々木さんとは、本連載のほかにもセミナーや書籍の執筆など、2人で進めている仕事があるのですが、お互いにオフィスが離れているため、移動時間や交通費などのコストを抑えるためにも、Skypeを中心にいくつかのツールを活用しています。 まず、基本となるのがSkype通話です。通話だけですと回りくどいことがあるので、同時にSkypeチャットでテキストメッセージを交換しながら話を進めます。同音異義語やURLなどを送り合うことで誤解を減らせるわけです。ただ、チャットには難点もあって、どんどん(話が)流れていってしまうため、あとから読み返すのにあまり適していません。ミーティングでいえば、ホワイトボードのように、参加している人全員が(今回は2人ですが)同時に見続けられる場所がほしくなってくるのです。 佐々木 ホワイトボードのようなものは、チャットをしていると欲しくなってくるのです。以前はWikiを使っ
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