このページは http://tmcosmos.org/linux/fedora/fc4.html. へ移動しました。5秒後にジャンプします。
「今のFedoraをご覧になればわかるように、企業の利益になる一方で、それ自体にも存在価値がありコミュニティのメンバーにも有益なプロジェクトは可能です」。Fedora Projectの理事会Fedora Boardの議長であるMax Spevackは、このように述べた。 Fedoraは歴史的にRed Hatの影響下にあり多くを同社に頼るが、コミュニティとして機能すべく発展を続けているとSpevackは言う。しかし、その実現は容易なことではない。設立当初の混沌から抜け出たばかりのFedoraは、すぐにも解決すべきいくつもの課題を抱えている。コミュニティを運営するためのルールの確立、Red HatとFedoraの利害調整、ソフトウェア開発方針の改善など、コミュニティの発展に必要な課題が目白押しなのだ。しかし、そうした困難にもかかわらず、良識ある人々が時間をかけて誠実に話し合えば、必要なリーダー
Windowsを含む異種OS間ネットワークの構築については多くのオンライン情報が存在するが、家庭またはSOHOにおけるMacとLinux PCとのネットワーク接続に関する情報はほとんどない。ただし、ドキュメントがないにもかかわらず、Mac OS XのUnixベースには、MacとLinux PCのネットワーク接続のための選択肢が数多くある。この記事では、MacとLinuxの共用プリンタの設定と、NFSおよびSSHを使ったファイル共有の方法を紹介する。 プリンタの共有 プリンタ共有の設定はとても簡単だ。MacとLinuxのどちらでもプリンタの物理的なホストマシンにすることができる。Mac側のプリンタをLinux PCと共有するには、Macの「System Preference」(Appleメニュー、または/Applicationsフォルダにある)を開き、「Sharing」を選択する。続いて「S
_ カーネル システム パラメタの設定 sysctlにより変更することの出来る、カーネル システム パラメタ(の一部)を紹介する。コンパイル無しで行える、カーネル チューニングだ。カーネル システム パラメタは、カーネルのバージョン毎に異なるので、詳しくは、 /usr/src/linux/Documentation/sysctl/README /usr/src/linux/Documentation/networking/ip-sysctl.txt /usr/src/linux/Documentation/filesystems/proc.txt % man 5 proc を参照。また、手元のGentoo Linuxでは、kernel-2.4のものとなっているが、 % man 7 tcp % man 7 ip で、tcp,ip関係のものを見ることが出来る。特にネットワーク関係については、
UbuntuやFedoraなど、最近のLinuxディストリビューションはインストールもメンテナンスも使用も容易になっているのに、Linuxがそれほど普及していないのはなぜだろうと不思議に思う人もいるだろう。私は次のように考える。 まずはホーム・コンピュータだ。家庭でコンピュータを使用する人たちは、一般に職場で使っているOSと互換性のあるものを選ぼうとする。Linuxが職場にないので、家庭にもない。また、Linuxでは市販の多くのゲームを簡単に使用することができない。市販されているPCゲームの圧倒的多数はWindows専用である。他のOS向けにもリリースされているPCゲームは、たいていWindowsとMacIntoshを対象にしている。Linux向けにリリースされている市販のPCゲームはごく僅かしかない。 しかし、ホーム・ユーザがあまりLinuxを使わない第一の理由は、職場でLinuxを使っ
シェル・スクリプトはプログラムの一種ですから,作成にはプログラミングに関する知識が必要です。そこで最初にプログラミングの基本的な考え方をおさらいしておきましょう。 構造化プログラミング シェル・スクリプトやC言語は,手続き指向型のプログラミング言語です。一方,C++やJavaなどはオブジェクト指向型のプログラミング言語です。手続き指向の「手続き」とは,処理をする内容*5の形態を指します。処理内容の誤りがバグになります。 プログラムの誤りには,文法の誤りと論理の誤りがあり,前者はインタプリタ(あるいはコンパイラ)が指摘してくれますが,後者はプログラム作成者やプログラム試験担当者などの人間自身が誤りそのもの,あるいは誤りの原因を見つけ出さなければなりません*6。 プログラムを作成するときには,いかにバグの少ないのプログラムを作成するかが大切です。これを実現するための基本概念が「構造化プログラミ
Fedoraプロジェクトは7日(米国時間)、現在開発中のLinuxディストリビューションFedora Core 6の最新テスト版「Fedora Core 6 Test 2」を公開した。対応プラットフォームは、Intel i386とx86_64、PowerPC(PPC/PPC64)の3種。インストール用CD/DVD-ROM ISOイメージは、各地に設けられたミラーサイトのほか、ファイル共有ソフトのBittorrent経由で配布される。 Linuxカーネル2.6.17-1を採用した今回のリリースでは、Thunderbirdをのぞくすべてのパッケージが再コンパイルされ、ダイナミックリンクのパフォーマンスが最大50%改善。インストーラ「anaconda」も強化、追加のyumリポジトリからパッケージを選択する機能が装備されたほか、Fedora Core 6 test1から対応を開始したIntel M
LinuxサーバーとWindowsサーバーの違いについて面白い記事がありました。この記事では2種類のサーバの動きを可視化してどちらがセキュリティ的に安全かを論じています。 » Why Windows is less secure than Linux 下記の画像はあるWebページが呼び出された時のサーバー内のシステムの動きを表したマップ。2枚とも同じWebページを呼び出しています。 ↑ こちらApacheを使ったLinuxサーバーの場合(クリックで拡大します)。 ↑ こちらIISを使ったWindowsサーバーの場合(クリックで拡大します)。 こうやって可視化されると説得力がありますね。システムに詳しくない人でも、これら画像を見ればどちらがスムーズな動きをしているかわかりやすいのでは。 新しいサービスを立ち上げようという人でサーバー選びに悩んでいる方は参考にされてみてはいかがでしょうか(もち
監訳者まえがき はじめに 1章 概要 1.1 LinuxとほかのUNIX系カーネル 1.2 ハードウェア依存 1.3 Linuxのバージョン 1.4 オペレーティングシステムの基本概念 1.4.1 マルチユーザシステム 1.4.2 ユーザとグループ 1.4.3 プロセス 1.4.4 カーネルアーキテクチャ 1.5 UNIXファイルシステムの概要 1.5.1 ファイル 1.5.2 ハードリンクとソフトリンク 1.5.3 ファイルの種類 1.5.4 ファイルディスクリプタとiノード 1.5.5 アクセス権とファイルのモード 1.5.6 ファイルを取り扱うシステムコール 1.6 UNIXカーネルの概要 1.6.1 プロセス/カーネルモデル 1.6.2 プロセスの実装 1.6.3 再入可能なカーネル 1.6.4 プロセスアドレス空間 1.6.5 同期とクリティカル区間 1.6.6 シグナルとプロセ
調べごとをしたので blog に書いて理解を深めようのコーナーです。長文です。 Linux でシステム負荷を見る場合にお世話になるのが top や sar (sysstat パッケージに同梱されてるコマンド) などのツールです。 top ではシステム統計のスナップショットを見ることができます。今システムがどういう状態かなーというときは top が便利。 top - 08:16:54 up 3 days, 14:43, 6 users, load average: 0.18, 0.07, 0.03 Tasks: 43 total, 2 running, 41 sleeping, 0 stopped, 0 zombie Cpu(s): 18.2% us, 0.0% sy, 0.0% ni, 81.8% id, 0.0% wa, 0.0% hi, 0.0% si一方の sar では10分ごとのシ
Linuxで一連の処理を行う際には,シェル・スクリプトが役立ちます。シェル・スクリプトは,シェル上で同じような操作を続けるときや複雑な操作を行いたいときに,その操作手順をテキスト形式で記述しておき,任意に実行できるファイルです。定型的な処理を繰り返し実行するときに便利ですが,シェル・スクリプトを作成するには,記述のルールなどを知っておく必要があります。 日経LinuxのWebサイトでは,シェル・スクリプトの使い方について紹介した「シェル・スクリプト・リファレンス」を公開しています。シェル・スクリプトの基本的な知識から,変数の扱い方,繰り返しや条件分岐などの記述方法,シェル・スクリプトで便利に利用できるコマンドなどを紹介しています。 日経Linuxは2006年3月1日に,シェル・スクリプト・リファレンスをITproに公開しました。公開後1年が経過したのを契機に,過去1年間によく閲覧された項目
Windowsから移行した場合などの新規利用者にとても難しいと思えてしまうLinuxのディレクトリ構造。そのディレクトリの一覧です。 Windowsの場合、デフォルトの場合はほとんどのインストールしたファイルは”Program Files”に格納されますが、Linuxの場合設定ファイルは「/etc」、バイナリファイルは「/bin」、「/usr/bin」、「/usr/local/bin」などディレクトリ構成が違います。 詳細は、以下から。 / - 最も基本のルートディレクトリ。全てのファイル、ディレクトリがこの中に含まれます。 /bin - 実行ファイルが入っているディレクトリ。例えば、cat、cp、ls、more、tarなど。 /boot - Linuxのカーネルやブートマネージャーなどが含まれる /dev - Linuxで使用するデバイスのファイルが入っているディレクトリ。 /etc -
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く