スプレーをシュッと一吹きしてエナジー補給する「Sprayable Energy」
疲れたときのリフレッシュ方法としては、コーヒーを飲んだり、エナジードリンク全盛期の現代では、代表格ともいえるレッドブルやburn、モンスターエナジーといったエナジードリンクを摂取するなどの手があり、コーヒーで有名なスターバックスからも今やエナジードリンクが販売されるほどの状態になっています。そんな中で、「飲む」のではなくスプレーを一吹きしてエナジー補給をするという商品「Sprayable Energy」が出現しました。
Sprayable Energy | Indiegogo
http://www.indiegogo.com/projects/sprayable-energy
「Sprayable Energy」の使い方や、どういったものなのかは以下のムービーを見るとわかります。
Sprayable Energy - YouTube
オフィスで気分をリフレッシュしたいときにはコーヒーを飲んだり……
エナジードリンクを飲んだりする人が多いと思いますが……
一時的に効率が上がったあと、どっと疲れが来ることがあります。
そこで、ハーバード大学で医学を専攻する学生と、キャピタルファンドマネージャーが手を組んで開発したのが……
スプレータイプのエナジー補給アイテム「Sprayable Energy」です。
オフィスに座ったままスプレーを手に持ち……
首の周りに2~4回スプレーするだけ。
肌から直接、疲れを回復させる成分が浸透することで、効果的な回復が期待できます。
これで疲れもバッチリ回復。
Sprayable Energyは、カロリーゼロ、シュガーレスで、薬品を含まず、あとで疲れがどっと押し寄せることもありません。
スプレー120回分のボトルで、約15日間使用することができます。
これは、約40杯分のコーヒーに相当する量とのこと。
1回あたりのコストも、わずか37セント(約40円)と、カプチーノ(約350円)やエナジードリンク(約300円)と比較しても桁違いの安さ。
仕事にかかりきりになっているときや……
ジムでワークアウトを行うときにも。
試験を控えた学生さんや……
深夜のロングドライブ……
そして、夜どおしのビッグパーティーの時にも持ってこいです。
Sprayable Energyは、Indiegogoで出資者募集中です。
この商品のヒミツをまとめたのが、こちらの画像。含まれる成分はカフェインで、肌から直接吸収させることにより、高い吸収率を実現しているとのこと。
有名なエナジー源と比較してみました。カロリーはゼロ、糖分も含んでいません。飛行機内での使用もOKで、コストも断然安くなります。
ポケットに入れて持ち運べるサイズのアルミボトルで、約半月使うことができます。
ボトルは、3色展開予定。なお、VIPメンバー向けにはゴールドのボトルも用意されています。
「エナジー補給方法を画期的に変える商品になる」との触れ込みでスタートしたIndiegogoでのキャンペーンですが、当初の目標額1万5000ドルをはるかに上回る8万6000ドルの出資を集めており、さらに10万ドル超えを狙ってキャンペーン継続中です。
出資は15ドル(約1500円)から可能で、この場合はボトル1本をゲットすることが可能。45ドル(約4500円)の出資になると、約2か月分に相当するボトル4本をゲットするというお得なプランが用意されています。199ドル(約2万円)を出資すると、ボトル20本に加え「VIPアカウント」をゲットでき、それ以降はボトルあたり10ドル(約1000円)で購入することができるようになります。それ以外にも449ドル(約4万5000円)の「Zombie Apocalypse Stockpile」プラン(ボトル52本)や、699ドル(約7万円)の「Reseller (Aspiring Mogul) Pack」(ボトル100本)というプランも用意されており、お得度が増すよう設定されています。
出資の募集締切は日本時間の10月1日(火)午後4時59分となっています。
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