リアルで本音で喋れる友達はいない
年を重ねるほど

どんどん価値観の乖離がおきる
でも

ひねもす“のらりくらり”と生きていける
 

いろんな意味で日本に生まれて良かった
と思う今日この頃

 

コメントくださっている皆様、有難うございます。返信できなくなったり遅れたりすることがあると思ますが御容赦くださいませ。他意はございません。

 

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皁莢、皂莢
「サイカチ」だそうだ。
漢検1級に出てきそうだ。
ことに「皁莢」はトウ(シナ)サイカチを指すらしい。
マメ科の落葉高木。トウサイカチとアメリカサイカチがある。
幹や枝に鋭い棘をつける面白い木である。

サイカチの豆果はまさに豆のサヤ!
トウサイカチはまっすぐなサヤ、アメリカサイカチはねじれた大きなサヤをつける。

トウサイカチの実は生薬・洗濯石鹸として使われる。

そもそもの発端はこの写真。
今年の5月末「何の木?」と京都植物園で撮った木。
かなり離れていたので名前を確かめるのは次に来た時と考えていたのだが、甘かった。
春から夏にかけての植物の成長は早い。あっという間に見失ってしまった。
人に聞き本を眺めWebで調べ、辿り着いたのがサイカチもしくはオニグルミ。

サイカチは植物園の東の端と北門近くにあった。
写真の位置とは違うが行ってみた。


まずは東のアメリカサイカチ。
秋なのに実はつけていない。




 


 

次は北門辺りのトウサイカチ。
こちらは真っ直ぐな鞘をたわわにつけていた。

 

 

 

オニグルミの位置も記憶とはかなり離れている。
 

この写真の木は未だ不明である。
来年の春を待つとしよう。

 

 

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