できる人は「あっ、忘れてた」をこうして防ぐ やるべきことを漏らさない「手帳管理」のツボ
「ついうっかり」が効率を悪くする
報告書を期日通りに提出できない、見積りを約束した期日に提示できない、依頼された調査を忘れてしまった……。ToDo管理は仕事の基本中の基本ではありますが、うっかり対応が漏れてしまったり、期日を過ぎてしまったりすることがあります。
やるべきToDoを漏らしてしまうと、順調に進んでいたはずのスケジュールが台無しになります。予定していた他の仕事をさしおいて、その漏らしたToDoを最優先にしないといけなくなり、効率も悪くなってしまいます。
調査や資料作成など、一部を他の人にやってもらわないといけないToDoであれば、その人たちに頭を下げて、無理を言ってすぐにやってもらわないといけなくなり、その時間と労力がかかります。
さらに、何度も仕事を漏らしていると、上司や周りからの信用を失ってしまいます。そうなると、依頼した仕事がちゃんと進んでいるのか、依頼した通りに作業ができているのか、などとちょこちょこと“横やり”の確認が入るようになってしまいます。こうなると、横やりが入るたびに作業を止めて説明をしないといけないなど、余計な時間を費やすことになります。
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