5月26日、ウクライナ軍は東部ドネツクで国際空港を占拠している親ロシア派武装集団に対し空爆を実施。写真は衝突のあったドネツク国際空港付近(2014年 ロイター/Yannis Behrakis) [キエフ/ドネツク(ウクライナ) 26日 ロイター] - ウクライナ軍は26日、東部ドネツクで国際空港を占拠している親ロシア派武装集団に対し空爆を実施するともに、パラシュート部隊を送り反撃した。 ウクライナ大統領選での圧勝が確実となった実業家のペトロ・ポロシェンコ氏(48)はロシアと妥協点を探る姿勢を示したが、「テロリスト」とはいかなる交渉もしないと言明。親ロ派武装集団に対する軍事攻撃は「数時間で」終わるべきとも述べ、強硬姿勢を鮮明にした。