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中村哲の検索結果1 - 40 件 / 51件

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中村哲に関するエントリは51件あります。 アフガニスタンnews社会 などが関連タグです。 人気エントリには 『アフガン、中村哲さんの壁画消去 タリバン支配誇示で指示か | 共同通信』などがあります。
  • アフガン、中村哲さんの壁画消去 タリバン支配誇示で指示か | 共同通信

    コンクリート塀が真っ白に塗りつぶされて、中村哲さんの似顔絵が消された壁=5日、アフガニスタン・カブール(共同) 【イスラマバード共同】アフガニスタン首都カブール中心部のコンクリート塀に描かれた、福岡市の非政府組織(NGO)「ペシャワール会」現地代表だった医師、故中村哲さんの似顔絵が5日までに真っ白に塗りつぶされて消された。イスラム主義組織タリバンの抵抗勢力だった英雄の名を冠した交差点にあったため、支配を誇示したいタリバンが指示したとみられる。 絵は背景に日の丸が描かれ、花が咲いた木々を中村さんが見つめる構図だった。ペンキで塗りつぶされ、主要言語の一つパシュトゥー語で「独立おめでとう」と、駐留米軍の撤退完了を祝う文言が新たに書かれた。

      アフガン、中村哲さんの壁画消去 タリバン支配誇示で指示か | 共同通信
    • 中村哲さん遺志継ぐNGO支援 アフガニスタンに新たな用水路完成 | NHK

      干ばつの被害が続くアフガニスタンでは、2019年に銃撃されて亡くなった中村哲さんの遺志を受け継ぐNGOの支援で、かんがいのための新たな用水路が完成し、現地の人々の生活の改善が期待されています。 アフガニスタンでは、長年支援活動を続けてきた医師の中村哲さんが2019年に銃撃されて死亡しましたが、中村さんが現地代表を務めた福岡市のNGO「ペシャワール会」は遺志を受け継いで支援活動を続けています。 東部ナンガルハル州にはこのほど1年半にわたる工事を経て新たな用水路が完成し、現地で実権を握るイスラム主義勢力タリバンの関係者や地元の住民などが参加して4日、記念の式典が行われました。 この中でタリバン暫定政権のマンスール 水・エネルギー相代行は「ペシャワール会の人たちは離れた場所から水を送り、貯水するという驚くべきことを成し遂げた。アフガニスタンの人々を忘れずその痛みを感じ、助けてくれていることに感謝

        中村哲さん遺志継ぐNGO支援 アフガニスタンに新たな用水路完成 | NHK
      • 「中村哲さんは真のヒーロー」NYタイムズ紙に世界中から追悼コメント | 「彼は人生を教えてくれた」地元アフガニスタンにも広がる嘆き

        アフガン中に広がる衝撃と嘆き 「アンクル・ムラード(ムラードおじさん)」──中村哲医師(享年73)は、支援していた人たちからそう呼ばれていた。 中村医師は、アフガニスタンとパキスタンのハンセン病患者を治療するため、1980年代に故郷・日本を離れた。 だが、中村医師は診療所で治療する患者より多くの人が干ばつで亡くなっていることを現地で知り、新しい使命を担う。灌漑だ。 彼は、日本古来の技術を取り入れて用水路を建設し、100万人の住民が暮らせる居住地域をつくることで、干ばつで住む場所を失った村人を救った。中村医師は灌漑事業にかける思いを次のように語っている。 「ひとりの医師にできるのは、目の前の患者を治療することです。しかし、灌漑施設があればひとつの村を救うことができます。村が息を吹き返すのを見るのが、とても好きなんです」 2019年12月4日、中村医師はアフガニスタン東部ナンガルハール州の州都

          「中村哲さんは真のヒーロー」NYタイムズ紙に世界中から追悼コメント | 「彼は人生を教えてくれた」地元アフガニスタンにも広がる嘆き
        • 若者を引きつける中村哲さんの「美しさ」 殺害から3年、広がる共感:朝日新聞

          医師の中村哲さん(享年73)が、人道支援をしていたアフガニスタンで殺害されてから4日で3年。中村さんを支えてきたNGO「ペシャワール会」(福岡市)は遺志を継ぎ、現地での活動を続ける。事件後に中村さん…

            若者を引きつける中村哲さんの「美しさ」 殺害から3年、広がる共感:朝日新聞
          • カブールの中村哲さん壁画、消される 支配誇示でタリバン指示か | 毎日新聞

            アフガニスタン首都カブール中心部のコンクリート塀に描かれた、福岡市の非政府組織(NGO)「ペシャワール会」現地代表だった医師、故中村哲さんの似顔絵が5日までに真っ白に塗りつぶされて消された。イスラム主義組織タリバンの抵抗勢力だった英雄の名を冠した交差点にあったため、支配を誇示したいタリバンが指示し…

              カブールの中村哲さん壁画、消される 支配誇示でタリバン指示か | 毎日新聞
            • 中村哲医師の半生追った映画、異例の15万人動員 草の根で拡大 | 毎日新聞

              アフガニスタンやパキスタンで人道支援に尽力し、2019年に殺害された中村哲医師の半生を追ったドキュメンタリー映画「荒野に希望の灯をともす」が異例の観客動員を記録している。日本各地で共感した市民らが自主上映会を催すなど草の根でも広がり、22年7月の公開から3年で15万人を突破した。中村さんの功績を語り継ごうと、新たな活動を始めた人たちもいる。 映画は中村さんが1984年にパキスタン北西部の病院へ赴任してから、アフガンに拠点を移し、用水路建設を通して砂漠を緑あふれる大地に生まれ変わらせるまでの35年の活動に迫る内容。各地のミニシアターで公開され、公共施設などでも自主上映会が相次いだ。

                中村哲医師の半生追った映画、異例の15万人動員 草の根で拡大 | 毎日新聞
              • 中村哲医師が日本人を嘆いた理由、いまや世界屈指の「弱者に冷酷な国民性」 データも証明、「やさしさ」尊重の風潮ながら実は他人にやさしくない私たち | JBpress (ジェイビープレス)

                12月は、平和を訴え続けアフガニスタンで多くの人々の命を救った中村哲医師の祥月である。2019年12月4日、アフガニスタン東部のジャララバード市内で何者かに銃撃され死亡した。 中村哲医師は、35年の長きにわたり、アフガニスタンとパキスタンで医療活動を行い、干ばつ被害に苦しむ人々の命を救うため、無謀と言われた用水路建設に乗り出した。戦乱がつづくなか、中村医師は現地住民の先頭に立って困難な土木工事に挑み、完成した用水路は、いま65万人もの人々の暮らしを支えている。

                  中村哲医師が日本人を嘆いた理由、いまや世界屈指の「弱者に冷酷な国民性」 データも証明、「やさしさ」尊重の風潮ながら実は他人にやさしくない私たち | JBpress (ジェイビープレス)
                • 中村哲さんは「特別な存在」 タリバン幹部、事件の再捜査を明かす:朝日新聞

                  アフガニスタンで暫定政権の樹立を宣言したイスラム主義勢力タリバンのスハイル・シャヒーン報道担当幹部が11日、朝日新聞の電話取材に応じた。同国で2019年に起きたNGO「ペシャワール会」の中村哲医師の…

                    中村哲さんは「特別な存在」 タリバン幹部、事件の再捜査を明かす:朝日新聞
                  • アフガン 中村哲医師殺害事件から2年。中村はタリバンをどう見ていたのか【中田考】 |BEST TiMES(ベストタイムズ)

                    アフガン 中村哲医師殺害事件から2年。中村はタリバンをどう見ていたのか【中田考】 いまなぜ「タリバンの復権」なのか? 世界再編の台風の目になるのか? アフガニスタンで人道支援活動を続けるNGO「ペシャワール会」の現地代表で、医師の中村哲氏(当時73)が、2019年12月4日朝、東部ナンガルハル州ジャララーバードで車に乗っていたところを武装集団に襲われ、銃撃により殺害された。事件の真相究明には困難を極めているが、中村医師はタリバンをどう見ていたのか?そこから見えるタリバンの実態と本質とは? そこには西側メディアのプロパガンダにより悪役とされてきたタリバンの姿があった。 イスラーム法学者中田考著『タリバン 復権の真実』のなかで中村医師について触れている。おりから12月10日には同書の中でもその論文が引用されているアフガニスタン国立カブール大学卒元アフガニスタン大使で生前中村医師との親交があり「

                    • 中村哲さんに近づく危険、警察は深刻に捉えなかった 元高官が告白:朝日新聞

                      中村哲さんが殺害された事件では、アフガニスタン当局は一度も会見を開かず、情報を伏せてきた。 今年8月にはイスラム主義勢力タリバンによる政権崩壊が起き、捜査に関わった当局者の多くが国外に脱出。真相の解…

                        中村哲さんに近づく危険、警察は深刻に捉えなかった 元高官が告白:朝日新聞
                      • アフガン「薬より水」志継ぐ 「鬼婦長」と中村哲さんの30年 | 毎日新聞

                        流ちょうなウルドゥー語と英語でアフガニスタンの地元職員とオンライン会議をするペシャワール会PMS支援室長の藤田千代子さん。「ドゥパタを巻かないと彼らも戸惑うし、私も恥ずかしい。普通の習慣です」=福岡市中央区で2021年12月1日、平川義之撮影 ピンクのドゥパタ(スカーフ)をサッと頭に巻いた。アフガニスタンでの農業、医療支援を続けるNGO「ペシャワール会」の現地代表を務めた医師、中村哲さん(享年73)を約30年にわたり支え続けた藤田千代子さん(62)。その表情は引き締まったように見えた。看護師であり、現地事業を担う「PMS」(平和医療団・日本)支援室の室長を務める。寒波が列島を襲った1日夜。福岡市にある「ペシャワール会」の事務局で、メンバーとともに、現地幹部たちと月1回のオンライン会議に臨んだ。中村さんが、武装勢力の凶弾に倒れてから4日で2年になる。 自主的な川ざらいに拍手 「アーファリン(

                          アフガン「薬より水」志継ぐ 「鬼婦長」と中村哲さんの30年 | 毎日新聞
                        • 「ナカムラを覚えていて」アフガン男性が私財投じスポーツ施設…中村哲医師殺害から4年(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース

                          2日、カブールの「ナカムラ・スポーツ施設」で行われた追悼式で、参列者に格闘技の技を披露する人たち=吉形祐司撮影 【カブール=吉形祐司】アフガニスタンで人道支援に取り組んだ中村哲(てつ)医師(当時73歳)が殺害されてから、4日で4年となる。首都カブールで2日、地元有志による追悼式が開かれた。かんがい施設整備などの人道支援に生涯をささげた中村さんの理念への共感は、アフガン人の間に着実に広がっている。 【写真】中村さんの写真が掲げられた広場。タリバンが写真掲揚を容認するのは異例だ(アフガン東部ジャララバードで)

                            「ナカムラを覚えていて」アフガン男性が私財投じスポーツ施設…中村哲医師殺害から4年(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
                          • 医師の中村哲さん銃撃から5年 アフガニスタンの用水路で通水式 | NHK

                            アフガニスタンで長年、人道支援に携わってきた医師の中村哲さんが銃撃されて亡くなってから4日で5年になります。 現地では中村さんと共に働いたNGOの日本人スタッフらも見守るなか、建設中の新たな用水路の通水式が行われました。 福岡市のNGO「ペシャワール会」の現地代表を務めた医師の中村哲さん(当時73)は5年前の2019年12月4日、東部ナンガルハル州で何者かに銃撃され死亡しました。 事件の捜査は、イスラム主義勢力タリバンが実権を握ってからも進展は見られず、真相解明の見通しは立っていません。 中村さんの死後も、その遺志を継いだ人々によるかんがい施設の整備は続いていて、ナンガルハル州のナージアン地区ではことし4月から新たな用水路の建設が進められています。 3日は日本から訪れたペシャワール会の日本人スタッフらも見守る中、用水路に水を流す通水式が行われました。 現地には水を確保するためのため池も建設

                              医師の中村哲さん銃撃から5年 アフガニスタンの用水路で通水式 | NHK
                            • 中村哲さん石碑に異例の写真掲示「タリバン、なぜ」 現地の人の思い | 毎日新聞

                              澄んだ青空の下、乗用車やオート三輪車がせわしなく行き交う音が響く。アフガニスタン東部ナンガルハル州ジャララバードの一角に今年10月、ある日本人をたたえる石碑が完成した。碑の真ん中にあしらわれたのは現地で農業・医療支援に尽力し、2019年12月に凶弾に倒れた医師の中村哲さん(当時73歳)の写真だ。偶像崇拝を禁止するイスラム主義勢力タリバンが統治する現在のアフガンで、個人の写真を掲げて顕彰する例は極めて珍しいとされる。 NGO「ペシャワール会」(福岡市)の現地代表を務めた中村さんは19年12月4日、ジャララバード近郊で武装集団の襲撃を受け、同行した5人とともに命を落とした。 中村さんしのぶ広場タリバン復権後も 30年以上アフガンなどで支援に奔走し、「カカ・ムラド」(中村のおじさん)と呼ばれ、親しまれた中村さん。現場近くに石碑を中心とした広場を造ろう、という計画がガニ前政権時代に持ち上がり、昨年

                                中村哲さん石碑に異例の写真掲示「タリバン、なぜ」 現地の人の思い | 毎日新聞
                              • 予見されていた中村哲さんの殺害計画 警告文「移動中に攻撃される」(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

                                アフガニスタン東部ナンガルハル州で2019年12月4日、人道支援NGO「ペシャワール会」の現地代表、中村哲医師(当時73)ら計6人が殺害された事件で、アフガニスタン当局が事件1カ月前の段階で中村さんが狙われていることを察知し、中村さん側に注意を呼びかけた文書とされる画像を朝日新聞が入手した。 【画像】中村哲さん殺害事件前に不吉な言葉を妻に残していたマンドザイさん 文書の画像は、中村さんとともに亡くなった警察官マンドザイさん(当時36)の遺品の携帯電話から見つかったもので、事件の風化を危惧する妻が提供した。 画像によると、文書は現地語の1枚紙で、事件22日前の11月12日付。情報機関がつかんだ脅威情報を、内務省を通じて中村さん側に伝えるものだった。 文書はアフガニスタン政府と対立する隣国の機関を名指しし、その機関が「ドクター・ナカムラを殺害すると決めた」と指摘。中村さん側や地元警察などに対し

                                  予見されていた中村哲さんの殺害計画 警告文「移動中に攻撃される」(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
                                • 特集ワイド:中村哲さんが求めた平和 軌跡たどる映画「荒野に希望の灯をともす」 | 毎日新聞

                                  映画の一場面。用水路建設のため石を担ぐ中村哲さん(中央)。東京・ポレポレ東中野にて公開中。全国順次公開予定=日本電波ニュース社提供 世界が混乱の渦の中にある今、あの人の優しげなまなざしを思い出す度、胸が熱くなる。2019年にアフガニスタンで武装集団に銃撃され亡くなったNGO「ペシャワール会」現地代表で医師の中村哲さん(享年73)である。21年にわたって中村さんを撮影してきた映画監督と一緒に、その軌跡をたどった。 かつて砂漠だった場所に、緑の森がよみがえり、鳥のさえずりが聞こえる。子どもは歓声をあげて走り回り、大人は農作業にいそしむ――。これは、公開中のドキュメンタリー映画「荒野に希望の灯をともす」の劇中、中村さんが求めた平和を象徴するようにして描かれたシーンである。 「荒野に~」監督の谷津賢二さん(61)は、ネパールやベトナムなど70カ国以上で取材経験のあるカメラマンだ。中村さんと最初に出

                                    特集ワイド:中村哲さんが求めた平和 軌跡たどる映画「荒野に希望の灯をともす」 | 毎日新聞
                                  • 中村哲さんの支援「忘れない」 タリバン、襲撃現場近くに広場を整備:朝日新聞

                                    アフガニスタン東部ジャララバードで2019年12月に殺害された医師の中村哲さん(当時73)の死を悼むため、襲撃現場からほど近い道路周辺に広場をもうけ、「ナカムラ」と名付ける計画が進められている。イス…

                                      中村哲さんの支援「忘れない」 タリバン、襲撃現場近くに広場を整備:朝日新聞
                                    • もし故中村哲医師の方法を中国がアフガニスタン経営に採用したとしたら(前編) - しいたげられた🍉しいたけ

                                      まだ誰も言ってなさそうなことを言いたいためだけのエントリーです。そういうことを、たまにやります。 1月8日付で、なんだかヘンなニュースがホッテントリ入りした。 jp.ign.com ブックマークコメントでは、エンベッドされたPVに  google:image:例のプール が登場したことへの言及が多かったが、私にわかったものだけでもグレンラガン、鬼滅の刃無限列車編、ファーストガンダム、耳をすませば…などのパロディだかオマージュだかも含まれているようだった。次元と五ェ門もいなかったっけ。ゲームなどサブカルに詳しい人だったら、もっといろんなことに気づいたことだろう、このわずか3分弱のPVの中に。 もちろん米国サブカルの影響も濃厚であろう。 本題からはズレるが、一言しないではいられない。やはりホッテントリ入りした1月4日付このニュースとの整合性は、どうつけられるのだろう? 中国国外への販売は別口と

                                        もし故中村哲医師の方法を中国がアフガニスタン経営に採用したとしたら(前編) - しいたげられた🍉しいたけ
                                      • アフガニスタンにある中村哲先生の記念碑『ナカムラパーク』に1年ぶりに来たら中村哲先生の肖像が消されてしまっていて言葉を失った

                                        Ryuhei Magic 🇩🇿 @ryuheimagic ←2024年6月  2025年9月→ アフガニスタン、ジャララバード近郊の中村哲さんの記念碑。通称ナカムラパーク。 1年ぶりに来たら中村哲先生の肖像が消されてしまっていた。 言葉を失った。 pic.x.com/z9TaaYMkPk 2025-09-24 22:19:39 リンク Wikipedia 中村哲 (医師) 中村 哲(なかむら てつ、1946年9月15日 - 2019年12月4日)は、日本の医師(脳神経内科)。勲等は旭日小綬章。アフガニスタンではカカ・ムラト(کاکا مراد、「ナカムラのおじさん」)、カカムラッドとも呼ばれる。 ペシャワール会現地代表、ピース・ジャパン・メディカル・サービス総院長、九州大学高等研究院特別主幹教授などを歴任した。 福岡県福岡市出身。ペシャワール会現地代表やピース・ジャパン・メディカル・サ

                                          アフガニスタンにある中村哲先生の記念碑『ナカムラパーク』に1年ぶりに来たら中村哲先生の肖像が消されてしまっていて言葉を失った
                                        • 中村哲医師が日本人を嘆いた理由、いまや世界屈指の「弱者に冷酷な国民性」(JBpress) - Yahoo!ニュース

                                          ■ 医師であり土木技師でもあった「哲学者」 12月は、平和を訴え続けアフガニスタンで多くの人々の命を救った中村哲医師の祥月である。2019年12月4日、アフガニスタン東部のジャララバード市内で何者かに銃撃され死亡した。 【写真】2022年にジャララバード市内に開設された中村医師の偉業を称える“ナカムラ広場”。中村医師の大きな肖像が掲げられ、夜はライトアップされる。偶像崇拝を禁じるタリバン政権のもとではきわめて例外的な扱いである 中村哲医師は、35年の長きにわたり、アフガニスタンとパキスタンで医療活動を行い、干ばつ被害に苦しむ人々の命を救うため、無謀と言われた用水路建設に乗り出した。戦乱がつづくなか、中村医師は現地住民の先頭に立って困難な土木工事に挑み、完成した用水路は、いま65万人もの人々の暮らしを支えている。 その生涯を振り返ると、偉業を成し遂げ得たうらには、中村医師の深い洞察にもとづく

                                            中村哲医師が日本人を嘆いた理由、いまや世界屈指の「弱者に冷酷な国民性」(JBpress) - Yahoo!ニュース
                                          • アフガニスタン支援をしていた中村哲さん 暗殺の背景を丹念に取材してたどり着いた衝撃の新事実 | AERA DIGITAL(アエラデジタル)

                                            乗京真知(のりきょう・まさとも)/1981年、福井県生まれ。朝日新聞福井総局長兼国際報道部員。少年期をブラジルで過ごし、神戸大学法学部で国際関係論を学ぶ。イスラマバード支局長、アジア総局員、国際報道部次長などを経て現職。著書に『追跡 金正男暗殺』がある(写真:本人提供) この記事の写真をすべて見る AERAで連載中の「この人のこの本」では、いま読んでおくべき一冊を取り上げ、そこに込めた思いや舞台裏を著者にインタビュー。 【写真】『中村哲さん殺害事件 実行犯の「遺言」』 長くアフガニスタン支援を続け、現地からも高く評価されてきた中村哲さんが、運転手やボディーガードたちと共に暗殺された。その背景を助手たちと丹念に取材し、徐々に事件の背後に迫る筆致はサスペンス小説を読むよう。だがこれは、現実に起きていることなのだ。国同士の水争いなど背景を知れば知るほど読後感は重いが、調査報道の価値を改めて感じる

                                              アフガニスタン支援をしていた中村哲さん 暗殺の背景を丹念に取材してたどり着いた衝撃の新事実 | AERA DIGITAL(アエラデジタル)
                                            • アフガンの堰完成を報告 中村哲さん死去後に着工 - 日本経済新聞

                                              アフガニスタンで医療・農業支援を続ける福岡市の非政府組織(NGO)「ペシャワール会」が5日までに市内で報告会を開き、現地代表だった中村哲医師が2019年に銃弾に倒れた後に着工された東部ナンガルハル州のバルカシコート堰(せき)が完成したと説明した。バルカシコート堰は同会の現地組織「PMS(平和医療団)」が20年12月に着工。昨年8月にイスラム主義組織タリバンの復権で一時中断したが、今年2月に完成

                                                アフガンの堰完成を報告 中村哲さん死去後に着工 - 日本経済新聞
                                              • 桜の開花と中村哲展のお知らせ - 紬とウィスキー                                                              ウイスキーブログ

                                                今日は、奥さんと結婚35周年のお祝いで、新宿の小笠原伯爵邸でスペイン料理を頂いてきました。 詳しくは明日の朝、ご報告いたしますが、帰り道は多くの花であふれ、桜の花もすでに咲き始めていました。 今年も桜を見ることが出来て、嬉しい気持ちでいっぱいです。あと何回観れるかな~などととは考えず、日々を楽しむことに集中したいと思います。 それにしても今日はいい天気でした。家のスナップエンドウもぐんぐん伸びで、たくさん収穫できそうな予感がします。 でも・・・ 最近は、運動不足で、過去最高の体重を更新中です。なんとか痩せるために運動を再開しないとと思っています。 朝の散歩や室内での簡単な運動、再開するところから始めないといけませんね。 さて、たまたまお知らせのハガキが会社に来て知ったのですが、アフガニスタンで用水路などを作り、現地の方々に多大なる貢献をされた中村哲先生の展示会が行われることになりました。

                                                  桜の開花と中村哲展のお知らせ - 紬とウィスキー                                                              ウイスキーブログ
                                                • 【心に沁みる名言『中村哲』】今日を精一杯生きるために…。#140 - ioritorei’s blog

                                                  #140 心に沁みる名言 心に沁みる名言 今日を精一杯生きるために… 中村哲 今日を精一杯生きるために… 明日ではなく今日。 今、この時を精一杯生きるあなたのために素敵な言葉を綴ろう。 中村哲 中村 哲 (1946年9月15日 - 2019年12月4日) 医師(脳神経内科)。 勲等は旭日小綬章。 アフガニスタンではカカ・ムラト(کاکا مراد、「ナカムラのおじさん」)、カカムラッドとも呼ばれる。 パキスタンとアフガニスタンで長く活動し、戦乱のアフガンで用水路を掘り、65万人の生活と命を救った。 2019年12月4日、アフガニスタンの東部ナンガルハル州の州都ジャラーラーバードにおいて、車で移動中に何者かに銃撃を受け亡くなる。 12月7日、カブールの空港で追悼式典が行われたのち、遺体は空路で日本に搬送された。 追悼式典では大統領のアシュラフ・ガニー自らが棺を担いだ。 大人を信用しないこと

                                                    【心に沁みる名言『中村哲』】今日を精一杯生きるために…。#140 - ioritorei’s blog
                                                  • 「中村哲さんの夢」用水路が完成 福岡市の「ペシャワール会」|NHK 福岡のニュース

                                                    アフガニスタンで人道支援などに取り組んでいる福岡市のNGO「ペシャワール会」が報告会を開き、5年前に亡くなった現地代表、中村哲さんの長年の夢だったという新たな用水路が完成したことなどを明らかにしました。 長年、医師の中村哲さんが現地代表を務めた福岡市のNGO「ペシャワール会」は5年前に中村さんが銃撃されて亡くなったあとも現地で人道支援活動などを続けています。 1日、福岡市で開かれた報告会では、東部ナンガルハル州の山あいで1年半に及ぶ工事を経てことし3月にため池を備えた長さ5キロの新たな用水路が完成したことなどが明らかにされました。 新たな用水路が完成した地域はかつて過激派組織IS=イスラミックステートが勢力を拡大していましたが、治安が回復したため建設を進めることができたということです。 そして、現地で活動にあたってきた理事の藤田千代子さんは建設工事の様子を写真で紹介し、「中村先生の長年の夢

                                                      「中村哲さんの夢」用水路が完成 福岡市の「ペシャワール会」|NHK 福岡のニュース
                                                    • 「うそだろ…」妻に聞いた政府崩壊 中村哲さんに憧れた元立命大生は:朝日新聞

                                                      イスラム主義勢力タリバンがアフガニスタンの政権を崩壊させてから15日で1カ月となる。タリバン流のイスラム法の解釈をもとに、権力を独占し、人権に制約をかける統治体制の輪郭が見えてきた。恐怖支配を心配す…

                                                        「うそだろ…」妻に聞いた政府崩壊 中村哲さんに憧れた元立命大生は:朝日新聞
                                                      • もし故中村哲医師の方法を中国がアフガニスタン経営に採用したとしたら(後編) - しいたげられた🍉しいたけ

                                                        昨日のエントリー の続きです。すみません、ラストの予告と異なり文字起こしは長くなるので断念しましたが、ペシャワール会報からいくつか引用・紹介します。 ペシャワール会報No.150(2021年12月8日:最新号)P2~に掲載されたPMS副院長/ジャララバード事務所所長ジアウル・ラフマン氏の「事業再開への道―八月の政変以降の活動報告」という記事によると、米国の行き掛けの駄賃とも言うべき経済制裁による預金封鎖のため、PMS(ペシャワール会医療サービス)は工事現場で働く日雇い作業員の賃金が払えず、すなわち灌漑用水路のメンテナンスができず、たいへん苦労したという。 この情勢下で経済制裁って、何のつもりだろう? 現地の住民を苦しめる以外に、何の意味もないのではなかろうか? もちろん報道されるようにタリバンが女性の教育や社会進出を制限しているとしたら、それは批判されるべきだし、またタリバンが旧政権や米軍

                                                          もし故中村哲医師の方法を中国がアフガニスタン経営に採用したとしたら(後編) - しいたげられた🍉しいたけ
                                                        • E2408 – 「中村哲著述アーカイブ」の公開と今後の展望

                                                          「中村哲著述アーカイブ」の公開と今後の展望 九州大学附属図書館・堀優子(ほりゆうこ) 1984年にパキスタン北西部のペシャワールに赴任して以来35年余,常に現地の目線に立ち,アフガニスタン・パキスタン両国にまたがる医療・灌漑・農業事業で多くの人々の命を救った故中村哲医師(1946年-2019年。本学医学部卒,特別主幹教授)の志を次代に伝えるため,九州大学附属図書館では,氏の著述をデジタルデータで収集・保存・発信する「中村哲著述アーカイブ」を,2021年3月に公開した。 本稿では,アーカイブ構築に至った経緯と概要,今後の展望などについて紹介する。 ●経緯 2020年6月,当時の本学総長の発案により,「中村哲先生の志を次世代に継承する九大プロジェクト」の構想が立ち上がった。その一環として,当館から本アーカイブの構築を提案し,氏の支援団体であるNGOペシャワール会およびご遺族の賛同を得て実現の運

                                                            E2408 – 「中村哲著述アーカイブ」の公開と今後の展望
                                                          • 中村哲著述アーカイブ | 九州大学附属図書館

                                                            中村哲著述アーカイブについて 本アーカイブは、「中村哲先生の志を次の世代に継承する九大プロジェクト」の一環として、2021年3月に公開しました。ペシャワール会の全面協力の下、九州大学附属図書館が運営する「九州大学学術情報リポジトリQIR」上に構築しています。 コンテンツの収集にあたっては、アーカイブの趣旨に賛同いただいた多くの出版社や団体、個人の方から、資料のご提供や掲載の許可をいただきました。 ご協力に感謝いたします。 アーカイブ事業は緒についたばかりです。アフガンでの活動とその人生において氏が発信してこられたものは膨大で、アーカイブにはまだごく一部しか収められていませんが、公開することにより、多くの方の目に触れ、関わりのあった方々から情報や資料が寄せられることを期待しています。 目的 中村哲氏の意思と仕事を次代につなぐ 著述の集約化・散逸防止 世界中からの検索・アクセス 教育・研究への

                                                              中村哲著述アーカイブ | 九州大学附属図書館
                                                            • 連載「実行犯の「遺言」 ~中村哲さん殺害事件を追う~」一覧:朝日新聞

                                                              アフガニスタンで2019年12月、医師の中村哲さんらが殺害された事件。実行犯を直接知るという情報提供者や事件の目撃者らの証言、過去の取材の蓄積から事件の全貌に迫る。

                                                                連載「実行犯の「遺言」 ~中村哲さん殺害事件を追う~」一覧:朝日新聞
                                                              • 中村哲さん銃撃から4年 遺志受け継ぎ新たな用水路の建設進む | NHK

                                                                アフガニスタンで長年、人道支援に携わってきた医師の中村哲さんが銃撃されて亡くなってから4日で4年になります。現地では、中村さんの遺志を受け継いだ人たちが新たな用水路などの活動に取り組んでいます。 福岡市のNGO、ペシャワール会の現地代表としてアフガニスタンで長年、人道支援に携わってきた医師の中村哲さん(当時73)は、4年前の2019年12月4日、東部ナンガルハル州で何者かに銃撃され死亡しました。 事件の捜査は、イスラム主義勢力タリバンが実権を握ってからも進展は見られず、真相解明の見通しは立っていません。 一方、中村さんの死後もペシャワール会は現地への支援を続けていて、ナンガルハル州のコット地区では1年ほど前から、かんがいのための新たな用水路建設が進められています。 中村さんとおよそ20年にわたって働いてきた技師のファヒーム・シルザドさんが中心となり、地域の住民たちに中村さんが考案した技術を

                                                                  中村哲さん銃撃から4年 遺志受け継ぎ新たな用水路の建設進む | NHK
                                                                • タリバン、中村哲さんの功績たたえる 襲撃現場近くに広場が完成:朝日新聞

                                                                  アフガニスタン東部ジャララバードで2019年12月に殺害された医師の中村哲さん(当時73)の功績をたたえようと、襲撃現場からほど近い道路周辺に「ナカムラ」と名付けた広場が完成した。11日に式典が開か…

                                                                    タリバン、中村哲さんの功績たたえる 襲撃現場近くに広場が完成:朝日新聞
                                                                  • 追跡:アフガン 中村哲さん殺害3年 「今も一人一人の心に」 タリバン政権下、石碑に異例の顔写真 | 毎日新聞

                                                                    澄んだ青空の下、乗用車やオート三輪車が行き交う音が響く。アフガニスタン東部ナンガルハル州ジャララバードに今年10月、一つの石碑が完成した。碑の真ん中にあしらわれたのは現地で農業・医療支援に尽力し、2019年12月に凶弾に倒れた医師の中村哲さん(当時73歳)の写真だ。偶像崇拝を禁止するイスラム主義勢力タリバンが統治する現在のアフガンで、個人の写真を掲げて顕彰する例は極めて珍しいとされる。【アフガン東部ジャララバードで川上珠実】 NGO「ペシャワール会」(福岡市)の現地代表を務めた中村さんは19年12月4日、ジャララバード近郊で武装集団の襲撃を受け、同行した5人とともに命を落とした。

                                                                      追跡:アフガン 中村哲さん殺害3年 「今も一人一人の心に」 タリバン政権下、石碑に異例の顔写真 | 毎日新聞
                                                                    • 消された中村哲さんの肖像画 壁には黒いペンキで「独立おめでとう」:朝日新聞

                                                                      アフガニスタンの首都カブールで、NGO「ペシャワール会」の現地代表を務めた故・中村哲医師の肖像をあしらった壁画が、白く塗りつぶされた。同国で権力を握ったイスラム主義勢力タリバンが、自身をたたえる標語…

                                                                        消された中村哲さんの肖像画 壁には黒いペンキで「独立おめでとう」:朝日新聞
                                                                      • アフガニスタン支援をしていた中村哲さん 暗殺の背景を丹念に取材してたどり着いた衝撃の新事実(AERA dot.) - Yahoo!ニュース

                                                                        乗京真知(のりきょう・まさとも)/1981年、福井県生まれ。朝日新聞福井総局長兼国際報道部員。少年期をブラジルで過ごし、神戸大学法学部で国際関係論を学ぶ。イスラマバード支局長、アジア総局員、国際報道部次長などを経て現職。著書に『追跡 金正男暗殺』があ... AERAで連載中の「この人のこの本」では、いま読んでおくべき一冊を取り上げ、そこに込めた思いや舞台裏を著者にインタビュー。 【写真】『中村哲さん殺害事件 実行犯の「遺言」』 長くアフガニスタン支援を続け、現地からも高く評価されてきた中村哲さんが、運転手やボディーガードたちと共に暗殺された。その背景を助手たちと丹念に取材し、徐々に事件の背後に迫る筆致はサスペンス小説を読むよう。だがこれは、現実に起きていることなのだ。国同士の水争いなど背景を知れば知るほど読後感は重いが、調査報道の価値を改めて感じる一冊『中村哲さん殺害事件 実行犯の「遺言」

                                                                          アフガニスタン支援をしていた中村哲さん 暗殺の背景を丹念に取材してたどり着いた衝撃の新事実(AERA dot.) - Yahoo!ニュース
                                                                        • buvery on X: "中村哲さんが人畜無害だった時期は、ローカルな有力者とも協調してうまくやれていた。だが、水利権が巨額の富を生み出すことが分かってしまった以上、暴力で強奪する強欲人間が出てくる。そして、この【政治的未熟】こそがアフガンの宿痾であって、不幸の源泉なのだから、彼らが自覚する他はない。"

                                                                          • 暴力で暴力を上塗りするこの世界に、中村哲医師が命懸けで示した「別の道」

                                                                            一点の曇りもない言葉に受けた衝撃いま、世界の人々に最も観てほしい映画は何かーー。 そう問われたら、僕はたぶん、劇場版「荒野に希望の灯をともす」(2022年7月23日よりポレポレ東中野にてロードショー)だと答えるだろう。日本電波ニュース社の谷津賢二監督が、パキスタンやアフガニスタンでの中村哲医師の活動を、21年間にわたって撮影した映像素材を再編集したドキュメンタリー映画である。 僕が中村の存在を知ったのは、2001年9月11日、あの忌まわしい事件がアメリカで起きてまもなくのことだった。 当時、僕はニューヨークに住んでいた。2棟の超高層ビルが轟音とともに崩れ落ちてから、ニューヨークの街は一瞬のうちに星条旗で埋め尽くされた。 同胞を殺されたアメリカ人の悲しみは、やがて怒りと憎しみへと変わっていった。そして米国人の9割が、アフガニスタンへの報復攻撃を望んだ。 そんな折、僕はとある雑誌に掲載された、

                                                                              暴力で暴力を上塗りするこの世界に、中村哲医師が命懸けで示した「別の道」
                                                                            • 中村哲さん「アフガン復興」21年取材で見た想い

                                                                              コンテンツブロックが有効であることを検知しました。 このサイトを利用するには、コンテンツブロック機能(広告ブロック機能を持つ拡張機能等)を無効にしてページを再読み込みしてください。 なお、Microsoft Edgeをご利用のお客様はプライバシー設定が影響している可能性があるため「追跡防止を有効にする」の設定を「バランス(推奨)」にしてご利用をお願いいたします。詳細は下記のFAQページをご参照ください。 https://help.toyokeizai.net/hc/ja/articles/33846290888345 ✕

                                                                                中村哲さん「アフガン復興」21年取材で見た想い
                                                                              • 中村哲さん襲撃の予行演習?進路ふさぐ不審なバイク、運転手は訴えた:朝日新聞

                                                                                中村哲さんや運転手ザイヌラさん(当時34)ら計6人が殺害された事件では、アフガニスタン当局が事件の22日前の段階で、中村さんに注意を呼びかける「警告文」を出していたことが取材で明らかになった。 「警…

                                                                                  中村哲さん襲撃の予行演習?進路ふさぐ不審なバイク、運転手は訴えた:朝日新聞
                                                                                • 中村哲が14年に渡り雑誌『SIGHT』に語った6万字

                                                                                  ── アフガニスタン現地で実際にいろいろな援助活動を行なってきた中村さんに、一連のアメリカの空爆などについてお話をうかがいたいんですが、まず中村さん自身、アメリカの空爆をどのように捉えていらっしゃいますか。 中村 わたし自身はですねえ、下々のことしかよくわからないので (笑) 。一般の庶民の立場から言いますとね、ビン・ラディンが匿われてるとかっていうのはある程度、噂として流れてたので知ってはいましたけども、一般の人々にとっては上の人の動きでしかなくて、あまり身近なものではなかったんですよ。だから、今回の空爆にしても本当に庶民にとっては縁遠い問題だったということはできますね。この2、3年干ばつが続いて、もうそれどころじゃなかったというのが実状です。あともうひとつ、強いて政治的なことを言うとすれば、タリバンという政権が出てきてから、アフガニスタンに割と平和が戻ってきたというのは事実なんで語弊は

                                                                                    中村哲が14年に渡り雑誌『SIGHT』に語った6万字

                                                                                  新着記事