Location via proxy:   [ UP ]  
[Report a bug]   [Manage cookies]                

並び順

ブックマーク数

期間指定

  • から
  • まで

1 - 30 件 / 30件

新着順 人気順

coinhiveの検索結果1 - 30 件 / 30件

タグ検索の該当結果が少ないため、タイトル検索結果を表示しています。

coinhiveに関するエントリは30件あります。 裁判事件司法 などが関連タグです。 人気エントリには 『最高裁で逆転無罪の確率は0.02%──針の穴を通したCoinhive裁判 覆った“従来の法解釈”』などがあります。
  • 最高裁で逆転無罪の確率は0.02%──針の穴を通したCoinhive裁判 覆った“従来の法解釈”

    2022年1月に決着したCoinhive裁判。最高裁で逆転無罪を勝ち取った平野敬弁護士が、1月31日に開かれた日本ハッカー協会のイベントで、最高裁での論点と、その判決が示した法解釈への影響力について解説した。 関連記事:【前編】Coinhive裁判4年間の舞台裏 担当弁護士が見た、始まりから逆転無罪前夜まで 関連記事:【後編】「モロさんはスパルタクスだった」──Coinhive裁判がもたらした“抑止力” “0.02%”を覆す1本の電話 「心臓が止まるかと思った」 Coinhive裁判は横浜地方裁判所の第一審で無罪判決を受けた後、東京高等裁判所の第二審では逆転有罪となった。平野弁護士によると、第二審で有罪が出た場合、最高裁で逆転無罪になる確率は約0.02%という。 「(不安を与えないよう)モロさんには言わなかったですが、ソシャゲのガチャで星5キャラを2連続引けるかどうかというところですね」(

      最高裁で逆転無罪の確率は0.02%──針の穴を通したCoinhive裁判 覆った“従来の法解釈”
    • Wizard Bible事件・Coinhive事件・アラートループ事件を扱った本がリリースされました - はてな村定点観測所

      本日、PEAKS出版『Wizard Bible事件から考えるサイバーセキュリティ』の電子書籍版がリリースされました。著者は私と、Wizard Bible事件の当事者であるIPUSIRONさんです。 Wizard Bible事件を中心にCoinhive事件やアラートループ事件も扱った本です。一連の事件を扱った一般本としては国内初になると思います(法学雑誌・紀要を除く)。 一連の事件の取材・寄稿協力 本書は複数の関係者の取材・寄稿をオムニバス形式で掲載しています。以下の方々から取材や寄稿のご協力を頂いています。 IPUSIRONさん(Wizard Bible事件当事者) Lyc0risさん(Wizard Bible事件関係者) 金床さん(Wizard Bible投稿者) 元Coinhiveユーザーさん(Coinhive事件当事者) モロさん(Coinhive事件当事者) 平野敬さん(Coinh

        Wizard Bible事件・Coinhive事件・アラートループ事件を扱った本がリリースされました - はてな村定点観測所
      • Coinhive裁判4年間の舞台裏 担当弁護士が見た、始まりから逆転無罪前夜まで

        Coinhive裁判が1月20日に幕を閉じた。結果は二審の判決を覆し無罪。発端は被告人となったWebデザイナーのモロさんだったが、本件はWebエンジニアを始め多くのIT業界人にとってその行く末から目を離せない社会的意義の大きい裁判になった。 そんな裁判を無罪に導いたのが電羊法律事務所の平野敬弁護士だ。平野弁護士は1月31日に日本ハッカー協会が開催したイベントで、Coinhive事件発生当初から無罪を勝ち取るまでの“ドラマ”を語ってくれた。 「これ、争うのかな?」 事件の意義に気付くまで Coinhive事件は、Webデザイナーであるモロさんが自身のWebサイトに暗号通貨のマイニングプログラム「Coinhive」を設置するところから始まる。Coinhiveは、サイトの運営者が、サイト閲覧者のPCのCPUに暗号通貨を採掘させ、その収益を受け取る仕組みだ。 2017年9月、モロさんは広告を使わな

          Coinhive裁判4年間の舞台裏 担当弁護士が見た、始まりから逆転無罪前夜まで
        • みんな、ありがとう! これからは技術者として名をはせていけるよう精進するよ(Coinhive事件最高裁解説 後編)

          みんな、ありがとう! これからは技術者として名をはせていけるよう精進するよ(Coinhive事件最高裁解説 後編):刑法感覚のないセキュリティエンジニアと技術感覚のない警察・検察との悪魔合体(1/3 ページ) Webサイトに設置した「Coinhive」が不正指令電磁的記録保管罪に当たるとされたWebデザイナーのモロさんは、2022年1月、最高裁判所で逆転無罪を勝ち取った。裁判の争点は何だったのか、同様の事件を今後起こさないために必要なことは何か、主任弁護人と弁護側証人が解説する。 WebデザイナーがWebサイトに設置した「コインハイブ(Coinhive)」が不正指令電磁的記録保管罪に当たると問われた事件は、2022年1月20日、最高裁判所で逆転無罪となった。 前編では、どれほど低い確率からの勝利であったか、そしてそれが今後どのような意味を持つのかを、主任弁護人を務めた平野敬弁護士が振り返り

            みんな、ありがとう! これからは技術者として名をはせていけるよう精進するよ(Coinhive事件最高裁解説 後編)
          • 「モロさんはスパルタクスだった」──Coinhive裁判がもたらした“抑止力”

            最高裁で逆転無罪を勝ち取ったCoinhive裁判。平野弁護士はこの裁判を戦い抜いたモロさんを、自身が興じるスマートフォンゲーム「Fate/Grand Order」にも登場する古代ローマの「スパルタクス」に例える。スパルタクスはローマの剣闘士奴隷で、紀元前73年に反乱軍を組織してローマ軍を破り、勢力を拡大した。その結果、ローマの奴隷を取り巻く法令が大きく変化したからだ。 「モロさんはスパルタクスだった」(平野弁護士) 関連記事:【前編】Coinhive裁判4年間の舞台裏 担当弁護士が見た、始まりから逆転無罪前夜まで 関連記事:【中編】最高裁で逆転無罪の確率は0.02%──針の穴を通したCoinhive裁判 覆った“従来の法解釈” “不正指令罪”は「手っ取り早く件数を稼ぐのにこれ以上無い犯罪類型」 日本が2011年にサイバー犯罪条約に批准して以降、不正指令電磁的記録に関する罪は取り締まりの強力

              「モロさんはスパルタクスだった」──Coinhive裁判がもたらした“抑止力”
            • 「広告表示と比較して、PCに与える影響は許容範囲内」──Coinhive事件、最高裁の判決全文

              仮想通貨のマイニングツール「Coinhive」を閲覧者に無断で自身のWebサイトに設置したとして、Webデザイナーの男性が不正指令電磁的記録保管罪に問われた「Coinhive事件」を無罪と判断した理由について、最高裁判所が1月20日に全文を公開した。 不正指令電磁的記録に関する罪は、利用者の意図する動作をさせないなどの「反意図性」と、社会的に許容できない影響を与えるなど「不正性」の2つを持つプログラムの作成や提供、保管を処罰するものであると最高裁は説明。 被告側が閲覧者の同意なくマイニングのプログラムコードを設置したことに関して最高裁は「より適切な利用方法などが採り得た」とし、閲覧者の知らないところで行われていたマイニングには反意図性があったことを認めた。 一方で、そのコードがPCの機能や情報処理に与える影響は「CPUを一定程度使用することにとどまり、使用程度も閲覧者がその変化に気付くほど

                「広告表示と比較して、PCに与える影響は許容範囲内」──Coinhive事件、最高裁の判決全文
              • 「よぉし強姦も不起訴になったし一杯やるか!」で炎上したアトム法律事務所、今度はCoinhive事件を「最高裁で有罪確定、弁護士に相談を!」と大嘘記事を垂れ流す→「AIに書かせてファクトチェックしなかった?」

                くろすけ @odenyakiaoba え?嘘でしょ? なんとなしにCoinhive事件の顛末を追いかけていたら、アトム法律事務所のコラムで「有罪判決確定」になっとる。 記事の日付2025/11/11だけど?何かの間違い? それか私が読み違えてる? atomfirm.com/keiji/preceden… pic.x.com/fh4dBJTTTe 2026-01-09 12:44:58

                  「よぉし強姦も不起訴になったし一杯やるか!」で炎上したアトム法律事務所、今度はCoinhive事件を「最高裁で有罪確定、弁護士に相談を!」と大嘘記事を垂れ流す→「AIに書かせてファクトチェックしなかった?」
                • Coinhive事件、無罪確定 二審の有罪判決から逆転

                  最高裁判所は1月20日、仮想通貨のマイニングツール「Coinhive」を閲覧者に無断で自身のWebサイトに設置したとして、Webデザイナーの男性が不正指令電磁的記録保管罪に問われた「Coinhive事件」について、二審の有罪判決を破棄して無罪と判断した。 サイト内に設置したプログラムコードが、刑法168条の2第1項のいう「人が電子計算機を使用するに際してその意図に沿うべき動作をさせず、又はその意図に反する動作をさせるべき不正な指令を与える電磁的記録(不正指令電磁的記録)」に当たるのかが争点となっていた。 一審の横浜地裁は「プログラムコードは、反意図性が認められるが、不正性は認められないから、不正指令電磁的記録に当たらない」として、無罪を言い渡した。これに対し、二審東京高裁は「プログラムコードは、反意図性及び不正性が認められ、不正指令電磁的記録に当たる」として一審判決を破棄し、罰金10万円の

                    Coinhive事件、無罪確定 二審の有罪判決から逆転
                  • 高木浩光@自宅の日記 - 速報:Claude 3に判例評釈を自動生成させてみた(Coinhive事件最高裁判決の巻)

                    ■ 速報:Claude 3に判例評釈を自動生成させてみた(Coinhive事件最高裁判決の巻) 一昨日の「Claude 3に例の「読了目安2時間」記事を解説させてみた」の感触からすると、これだけLLMが長文の意味内容を「理解」するようになったとなると、もはや、書評や論文紹介、判例批評など、定形的なスタイルを持つ学術記事は、LLMによって自動生成が可能なんではないか?と思えてくる。 というわけでやってみた。土地勘のあるところで、Coinhive事件最高裁判例(刑集第76巻1号1頁)でやってみよう。しかし、さすがに、ただ最高裁の判決文を投入するだけでは、通り一遍の内容のない判例評釈になってしまうことが予想される。そこで、実在する一審の解説と二審の解説(私が書いたやつ)を読ませて、それを踏まえた最高裁判決の評釈を生成させてみる。これはうまくいくに違いない。たぶん。いや、どうかな。 さて結果は……

                    • Coinhive事件最高裁「無罪」判決を受けて (2022/01/31 15:00〜)

                      概要 IT技術者の勉強会や研究発表が自粛され、日本のIT技術者の萎縮を招きくきっかけとなりかねないCoinhive事件。その最高裁判決が2022年1月20日に下される。判決の内容がどうであろうとも、この判決が日本のIT技術の将来に大きな影響を与えるものになるのは間違いない(※2022年1月20日 最高裁にて逆転無罪判決。)。そこで、Coinhive事件の当初から被告人の弁護を務めていた平野敬先生にこのCoinhive裁判を振り返って頂き、高木浩光先生にはこの最高裁判決が与える今後の影響について詳しく解説いただき、IT技術者の方々へのさらなる啓蒙を図る。 講演内容 講演内容は、判決日(1月20日)以降に決定されます。 平野 敬先生「コインハイブ事件最高裁無罪判決をどう理解するか」 高木 浩光先生 「不正指令罪、どうしてこうなった? これからどうなる?」 ※現在17:10以降にて追加の登壇が可

                        Coinhive事件最高裁「無罪」判決を受けて (2022/01/31 15:00〜)
                      • 最高裁で逆転無罪!Coinhive事件が示した不正指令電磁的記録罪の判断基準 #裁判例解説 | アトム法律事務所弁護士法人

                        訂正とお詫び(2026年1月13日) 本記事の初掲載時(2025年11月7日)、上告審結果について「最高裁で上告が棄却され、有罪が確定した」との誤った記載がございました。正しくは「原判決(控訴審)を破棄し、無罪確定」となります。 正確な法的情報を発信すべき立場として、確認に不備がありましたことを深くお詫び申し上げるとともに、ここに訂正いたします。 「被告人を罰金10万円に処する」 東京高等裁判所の判決が言い渡された。無断マイニングプログラム「Coinhive」を設置したことが不正指令電磁的記録保管罪に問われ、第一審の無罪判決が控訴審で覆されたのだ。 しかし、事件はここで終わらなかった。令和4年1月20日、最高裁判所第一小法廷。 「原判決を破棄する。本件控訴を棄却する」 Coinhive事件は最高裁で逆転無罪。この判決は、プログラムの「反意図性」と「不正性」の判断基準を示す重要な先例となった

                          最高裁で逆転無罪!Coinhive事件が示した不正指令電磁的記録罪の判断基準 #裁判例解説 | アトム法律事務所弁護士法人
                        • 逆転無罪を決定付けた「反意図性」と「不正性」の解釈(Coinhive事件最高裁解説 前編)

                          逆転無罪を決定付けた「反意図性」と「不正性」の解釈(Coinhive事件最高裁解説 前編):モロさんは令和の「スパルタクス」だ(1/2 ページ) 市井のエンジニアが不正指令電磁的記録保管罪に問われた「Coinhive裁判」において、最高裁判所は2022年1月、無罪判決を言い渡した。東京高裁での有罪判決から逆転無罪を勝ち取れたポイントは何だったのか、主任弁護人と弁護側証人が解説する。 Webサイトを閲覧した人の計算能力を利用して仮想通貨のマイニングを行うプログラム「コインハイブ(Coinhive)」を自分のWebサイトに設置したとして、不正指令電磁的記録保管罪に問われていたWebデザイナーの諸井聖也さん――Twitter上では「モロさん」の裁判で、最高裁は2022年1月20日、罰金10万円の支払いを命じた東京高裁判決を破棄し、逆転無罪判決を下した。 支援金の募集などを通じて一連の戦いを支援し

                            逆転無罪を決定付けた「反意図性」と「不正性」の解釈(Coinhive事件最高裁解説 前編)
                          • 逆転無罪の「Coinhive事件」を総括する日本ハッカー協会のイベント、1月31日に開催決定【やじうまWatch】

                              逆転無罪の「Coinhive事件」を総括する日本ハッカー協会のイベント、1月31日に開催決定【やじうまWatch】
                            • 「エンジニアのための刑事事件対策まとめ」“Coinhive事件”のモロさんが公開 “唯一絶対の正解”は?

                              Coinhive事件では、仮想通貨のマイニングツール「Coinhive」を閲覧者に無断で自身のWebサイトに設置したとして、Webデザイナーのモロさんが不正指令電磁的記録保管罪に問われた。一審判決では無罪となったが、二審では一転し罰金10万円の有罪に。2022年1月には最高裁判所が無罪判決を言い渡し、裁判は決着した。 無罪判決から1年以上たった今、なぜ今回の記事を公開したのか。モロさんは「なまじ注目を集めてしまっただけに、この事件にとらわれてクリエイターとしての本分を忘れてしまうことを恐れていた部分がある」と話す。しかし1年以上がたち、ある程度冷静に振り返ることができるようになったとし、業界の利益のためにできることはやるべきと思い至ったという。 「これまでのブログなどは、あくまで自分のことだけをできるだけ客観的に報告する、という趣旨で公開してきた。しかし、その中で知ったことや、教えてもらっ

                                「エンジニアのための刑事事件対策まとめ」“Coinhive事件”のモロさんが公開 “唯一絶対の正解”は?
                              • Coinhive事件最高裁「無罪」判決を受けて

                                IT技術者の勉強会や研究発表が自粛され、日本のIT技術者の萎縮を招きくきっかけとなりかねないCoinhive事件。その最高裁判決が2022年1月20日に下される。判決の内容がどうであろうとも、この判決が日本のIT技術の将来に大きな影響を与えるものになるのは間違いない(※2022年1月20日 最高裁にて逆転無罪判決。)。そこで、Coinhive事件の当初から被告人の弁護を務めていた平野敬先生にこのCoinhive裁判を振り返って頂き、高木浩光先生にはこの最高裁判決が与える今後の影響について詳しく解説いただき、IT技術者の方々へのさらなる啓蒙を図る。 ・平野 敬先生「コインハイブ事件最高裁無罪判決をどう理解するか」 ・高木 浩光先生 「不正指令罪、どうしてこうなった? これからどうなる?」

                                  Coinhive事件最高裁「無罪」判決を受けて
                                • Coinhive事件最高裁「無罪」判決を受けて #jha

                                  あわせて読みたい

                                    Coinhive事件最高裁「無罪」判決を受けて #jha
                                  • Coinhive事件で無罪を勝ち取ったモロさんが振り返る「刑事事件対策まとめ」が話題に【やじうまWatch】

                                      Coinhive事件で無罪を勝ち取ったモロさんが振り返る「刑事事件対策まとめ」が話題に【やじうまWatch】
                                    • 逆転無罪のCoinhive裁判を「有罪確定」と誤記載 アトム法律事務所が記事訂正・謝罪

                                      事件は、「Coinhive」を閲覧者に無断で自身のWebサイトに設置したとして、Webデザイナーのモロさんが不正指令電磁的記録保管罪に問われたもの。一審は無罪だったが二審で罰金10万円の有罪に。最高裁で2022年1月、逆転無罪判決が言い渡され、無罪が確定した。 事務所は記事で「有罪確定」と誤記載したことについて、「高裁判決の資料を参照し、上告審での確定判決を確認せず記事化してしまった」と釈明。被告だったWebデザイナーのモロさんも、記事訂正について連絡を受けたという。 アトム法律事務所は「編集部のチェック体制に重大な不備があった」と認め、今後は事実確認を徹底するとしている。 関連記事 最高裁で逆転無罪の確率は0.02%──針の穴を通したCoinhive裁判 覆った“従来の法解釈” Coinhive裁判の最高裁判決で逆転無罪を勝ち取った平野敬弁護士が、本件の論点と、判決が示した法解釈への影響

                                        逆転無罪のCoinhive裁判を「有罪確定」と誤記載 アトム法律事務所が記事訂正・謝罪
                                      • スドー🍞 on Twitter: "上告中のCoinhive事件ですが、最高裁は12月に弁論を開くことを決定しました。"

                                        上告中のCoinhive事件ですが、最高裁は12月に弁論を開くことを決定しました。

                                          スドー🍞 on Twitter: "上告中のCoinhive事件ですが、最高裁は12月に弁論を開くことを決定しました。"
                                        • ユーザーのCPUを勝手に使用し仮想通貨のマイニングを行う「Coinhive」はどこに消えたのか?

                                          MicrosoftのRegional Directorという役職に就き、メールアドレスが流出していないかを確認するサービス「Have I been Pwned?」などを生み出したトロイ・ハント氏が、ユーザーのCPUを勝手に使ってマイニングを行う技術Coinhiveのドメインを取得したと発表しました。Coinhiveは既にサービスを終了していますが、ハント氏はCoinhiveの影響はまだまだ残っていると語り、詳細を自身のブログにつづっています。 Troy Hunt: I Now Own the Coinhive Domain. Here's How I'm Fighting Cryptojacking and Doing Good Things with Content Security Policies. https://www.troyhunt.com/i-now-own-the-coi

                                            ユーザーのCPUを勝手に使用し仮想通貨のマイニングを行う「Coinhive」はどこに消えたのか?
                                          • coinhive事件最高裁判決とIT事業者への影響 - merpoli(メルポリ)|メルカリグループの政策企画ブログ

                                            【編集部より】 1月20日、不正指令電磁的記録保管罪の成立が争われた、いわゆる「coinhive事件」の最高裁判決が言い渡されました。 今回は、coinhive事件を立件当時から追っていた浅野潔志さんに判決の内容や意義を解説してもらいます。 == 「coinhive事件」判決は、「不正指令電磁的記録」の解釈を明らかにし、ITサービスを提供する上でのグレーゾーンを解消した最高裁判決として、大変意義の大きいものであったと考えられます。 そこで、当記事では、coinhive事件最高裁判決(以下、「本判決」と言う。)を概観し、さらに、当該判決が与えるIT事業者への影響について検討を加えたいと思います。 判決全文は、こちらで読むことができます。 事案の概要 本件では、広告表示に代わるウェブサイトのマネタイズ方法を模索していたWebデザイナーの被告人が、自己の運営するウェブサイトで運用する目的で、ウェ

                                              coinhive事件最高裁判決とIT事業者への影響 - merpoli(メルポリ)|メルカリグループの政策企画ブログ
                                            • Coinhive_最高裁_弁論要旨.pdf

                                              読み込んでいます…ログイン

                                                Coinhive_最高裁_弁論要旨.pdf
                                              • takuya@osaka(令和最新版) on Twitter: "coinhiveが私に与えた教訓 誤認逮捕による押収に対応した方が良い HDDはrootから暗号化しろ。 ログインは回数制限をつけろ 押収されたPCはフォレンジックの足跡を消すために初期化されて戻される。 昨日、ちょうど我が家のPCを全てLUKS化しました"

                                                coinhiveが私に与えた教訓 誤認逮捕による押収に対応した方が良い HDDはrootから暗号化しろ。 ログインは回数制限をつけろ 押収されたPCはフォレンジックの足跡を消すために初期化されて戻される。 昨日、ちょうど我が家のPCを全てLUKS化しました

                                                  takuya@osaka(令和最新版) on Twitter: "coinhiveが私に与えた教訓 誤認逮捕による押収に対応した方が良い HDDはrootから暗号化しろ。 ログインは回数制限をつけろ 押収されたPCはフォレンジックの足跡を消すために初期化されて戻される。 昨日、ちょうど我が家のPCを全てLUKS化しました"
                                                • PC無断利用で「マイニング」は違法か Coinhive裁判、20日に最高裁判決

                                                  Coinhive裁判の判決が1月20日、最高裁第1小法廷で言い渡される。コンピュータウイルスを規制する法律が適用されたが、一審無罪、二審有罪と分かれており、この法律の適用範囲などについて、最高裁が初判断を示すとみられる。 Webサイトを訪れた人のPCに無断で暗号資産(仮想通貨)の「マイニング」を行わせるプログラムは違法か――。こんな点が争われた刑事裁判の判決が1月20日、最高裁第1小法廷(山口厚裁判長)で言い渡される。コンピュータウイルスを規制する法律が適用されたが、一審無罪、二審有罪と分かれており、この法律の適用範囲などについて、最高裁が初判断を示すとみられる。 反意図性と不正性 問題となったのは、「Coinhive」と呼ばれるプログラム。サイトを閲覧した人のPCの処理能力を勝手に利用してマイニングを行わせ、そこで得た報酬の仮想通貨をCoinhiveの提供元と設置したサイト運営者に分配す

                                                    PC無断利用で「マイニング」は違法か Coinhive裁判、20日に最高裁判決
                                                  • Coinhive裁判、有罪見直しか 12月に最高裁弁論

                                                    最高裁第1小法廷は、運営するWebサイトに、閲覧者のPCを暗号資産のマイニングに無断利用するプログラムを設置したとして罪に問われた男性の上告審弁論を12月9日に開くと決めた。罰金10万円とした二審東京高裁判決が見直される可能性がある。 最高裁第1小法廷(山口厚裁判長)は、運営するWebサイトに、閲覧者のPCを暗号資産(仮想通貨)の獲得手段「マイニング」に無断利用するプログラムを設置したとして、不正指令電磁的記録保管の罪に問われたWebデザイナーの男性(34)の上告審弁論を、12月9日に開くと決めた。無罪とした一審判決を破棄し、罰金10万円とした二審東京高裁判決が見直される可能性がある。 不正指令電磁的記録保管罪は、コンピュータを使う際に、端末利用者の意図に反した動作をさせるコンピュータウイルスなどを取得・保管する行為を禁じている。公判では男性が設置した「Coinhive」と呼ばれるプログラ

                                                      Coinhive裁判、有罪見直しか 12月に最高裁弁論
                                                    • 暗号資産の無断採掘「Coinhive」事件の無罪が確定、最高裁が高裁から逆転判決

                                                      最高裁判所第1小法廷(山口厚裁判長)は2022年1月20日、他人が閲覧するWebサイトに暗号資産を獲得するためのマイニング用プログラムを設置したことで不正指令電磁的記録保管の罪に問われた刑事事件について、プログラムを設置したWebデザイナーの諸井聖也氏を無罪とする判決を下した。2020年2月の東京高裁判決では、諸井氏に対して罰金10万円の有罪判決が言い渡され、諸井氏側が上告していた。 最高裁判決が高裁判決を棄却したことにより、諸井氏の無罪が確定した。諸井氏の弁護人を務めた平野敬弁護士は判決後の会見で、「諸井氏の戦いだけでなく、技術開発を萎縮させないための日本の技術者全体の戦いであると位置付け、裁判を戦ってきた」と裁判を振り返った。 裁判では、一般のWebサイト閲覧者に無断でマイニング用プログラムを置くことが、利用者の意図に反する動作をする「反意図性」と、一般には不正アクセスやデ ータ破壊な

                                                        暗号資産の無断採掘「Coinhive」事件の無罪が確定、最高裁が高裁から逆転判決
                                                      • みんな、ありがとう! これからは技術者として名をはせていけるよう精進するよ(Coinhive事件最高裁解説 後編)

                                                        みんな、ありがとう! これからは技術者として名をはせていけるよう精進するよ(Coinhive事件最高裁解説 後編):刑法感覚のないセキュリティエンジニアと技術感覚のない警察・検察との悪魔合体(2/3 ページ) 刑法感覚のないセキュリティエンジニアと技術感覚のない検察・警察の人たちの悪魔合体 幸運な出会いもあって、諸井聖也さん(通称 モロさん)は無事無罪を勝ち取った。一方で、残念ながら略式判決を承諾し、無念の涙を飲んだ人がいるのも事実だという。 「今から取れる手段は非常に限られています。こうした方々についても、警察を主として何らかの名誉回復の手段が執られるべきではないかと考えています」(平野弁護士) 平野弁護士によると、2003年のWinny事件を皮切りに、「21世紀以降、ITエンジニアが刑事事件に関わることが増えてきました」という。特に日本がサイバー犯罪条約を批准した2011年以降、201

                                                          みんな、ありがとう! これからは技術者として名をはせていけるよう精進するよ(Coinhive事件最高裁解説 後編)
                                                        • Kazufumi Tanji on Twitter: "coinhive裁判の裁判長気になって調べたら学部3年で司法試験合格してて怖くて泣いた"

                                                          coinhive裁判の裁判長気になって調べたら学部3年で司法試験合格してて怖くて泣いた

                                                            Kazufumi Tanji on Twitter: "coinhive裁判の裁判長気になって調べたら学部3年で司法試験合格してて怖くて泣いた"
                                                          • 逆転無罪“Coinhive事件” 担当弁護士が振り返るイベントを無料配信

                                                            最高裁で被告が逆転無罪を勝ち取った、いわゆる“Coinhive事件”の訴訟を振り返り、判決の影響について解説するイベントを、日本ハッカー協会が1月31日に報道関係者向けに開催する。YouTube liveでの配信も予定しており、compassで申し込めば無料で視聴できる。 イベントは31日午後3時からで、タイトルは「Coinhive事件最高裁『無罪』判決を受けて」。 事件当初から被告人の弁護を務めていた平野敬弁護士が裁判を振り返り、情報セキュリティ専門家の高木浩光さんが、判決が与える今後の影響について詳説する。 参加費は無料。協会への寄付を募っている。 事件は、サイト閲覧者のCPUを使って仮想通貨をマイニングするツール「Coinhive」を、閲覧者に無断で自身のサイトに設置したとして、デザイナーの「モロ」さんが、不正指令電磁的記録保管罪に問われたもの。 一審は無罪、二審で有罪判決が出たが、

                                                              逆転無罪“Coinhive事件” 担当弁護士が振り返るイベントを無料配信
                                                            • アトム法律事務所によるCoinhive事件を取り扱った記事の誤記問題について考察。|もぐです。

                                                              注意この記事は、法律事務所という信頼が重要な機関による重大なミスを周知し、考察する目的を持っており、真っ当な公共の利益に資することを目的とする。 また、本件問題はすでに当事者間で解決していることをご承知いただきたい。 また、当該法律事務所への連絡等を推奨するものでは断じてない。 概要この問題は、アトム法律事務所の公式サイト(atomfirm.com)におけるCoinhive事件を取り扱った記事における、「無罪」を「有罪」と間違えた件に関する考察である。 証拠(1)問題部分(修正前記事)(アーカイブリンクはこちら・修正後の記事のリンクはこちら) 修正前の記事のスクリーンショット (2)アトム法律事務所公式X(旧Twitter)での投稿「【記事内容の誤りに関するお詫び】」 アトム法律事務所によるお詫び投稿事実(1)最高裁判所が「上告を棄却し、有罪が確定した。(令和4年1月20日)」という誤記に

                                                                アトム法律事務所によるCoinhive事件を取り扱った記事の誤記問題について考察。|もぐです。
                                                              1

                                                              新着記事