クッション性が高く座り心地がふかふかしている、厚手のレジャーシート。撥水・防水性があり丸洗いできるものや断熱性が高いシートなど、キャンプやピクニックで役立つ商品がそろっています。しかし、1人用・4人用などのサイズや厚み、価格などが異なるので、どれにすべきか迷いますよね。
そこで今回は、厚手のレジャーシートのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。いつものピクニックをより快適にするために、ぜひ本コンテンツを参考にしてお気に入り商品を見つけてください。
キャンプ歴は10年以上でキャンプインストラクターの資格を保有。焚き火を囲んで料理を楽しむキャンプはもちろん、蛇や虫を食べるサバイバル寄りのキャンプ・秘境探検などの幅広いアウトドア活動を行なっている。自身の経験や知識を活かし、現在はマイベストにて誰もが知ってるメジャーブランドから、通好みなマイナーブランドにいたるまで、幅広い商品を徹底的に比較・検証している。「初心者から上級者まで幅広く楽しめるギア選び」をモットーに、ユーザー目線に立ったコンテンツ制作を心掛けている。
厚手のレジャーシートを選ぶメリットは、地面が硬い場所でもふかふかとした座り心地を実現できる点。薄手のものと比べて底つき感が少ないため、凸凹した地面や小石がある場所でも快適に過ごせます。キャンプなどで長時間座るときにも重宝するでしょう。
薄手のものと比べて、厚手のレジャーシートには断熱性の高いものが多いことも魅力。厚みがあることにより地面からの冷気を遮断できるので、とくに寒い時期のアウトドアにぴったりです。表地が起毛素材のものや裏地に断熱素材を使用しているシートなら、さらに暖かく過ごせます。
なお、厚みがあるぶん大きい商品が多く、薄手のシートより持ち運びや保管に手間がかかりやすい点には注意が必要です。本コンテンツでは、コンパクトに折りたたみやすい商品も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
厚手のレジャーシートを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
厚手のレジャーシートを選ぶなら、厚みが3mm以上あるものがおすすめです。厚みを出すための中地も素材によって特徴が異なるので、用途や好みに合うものを選びましょう。
冬場に使えるレジャーシートがほしいなら、中地にアクリル・ポリエステルを使用している商品がおすすめです。どちらもやわらかめの素材で、ふかふかの座り心地。内側に空気を多く含み断熱性が高いため、寒い時期の地面からの冷気にも対策できます。
とくにアクリルは回復力が高く、折りたたんだり丸めたりして収納するシートでも、広げたときに跡が残りにくいことがポイント。価格が安いものが多いため、予算をおさえたい人にも適しています。
ポリエステルは水や摩擦に強く、洗濯機で丸洗いできる商品が多いこともメリットです。乾燥しやすいので気軽に洗濯でき、いつでも清潔に使いたい人におすすめ。カビや虫に強く、長時間保管しておくことが多い場合にも向いています。
キャンプなどでの使用が多い人は、発泡ポリエチレン製のモデルを選びましょう。耐久性が高く、小石がある場所などアウトドアでの使用にぴったり。耐荷重性も高くてへたりにくいので、長く使いたい人にも向いています。
断熱性が高いため、暖かく過ごしたい人にもうってつけ。軽量なので、ほかの中地を使った商品と比べると同じサイズで重量が半分以下の商品もあります。徒歩での移動が多い人など、持ち運びやすい商品を探している人にも適しています。
持ち運びやすさや収納のしやすさを重視するなら、中地にポリプロピレンを使った商品をチェックしてください。ポリプロピレンは軽量かつ丸めやすいため、スリムにまとめて携帯・収納しやすい点がメリットです。気軽に持ち出して使いたい人に適しています。
ポリプロピレンには撥水性があり、水がしみ込みにくいことも利点。シート上に飲みものをこぼしても簡単に拭けるので、手早くメンテナンスをしたい人に向いています。保温・保冷性もあるため、地面からの熱や冷気を感じたくない人にもぴったりです。
座り心地にこだわるなら、表地に起毛素材を使っている商品を選びましょう。一般的な布地よりも起毛素材のほうがクッション性が高く、ふかふかの座り心地が得られます。生地に含む空気の量が多く保温性が増すので、寒い時期の使用にもうってつけです。
表地に撥水加工が施されているシートもおすすめ。撥水性があれば、水気のあるものをこぼしても中までしみ込みにくいため、さっと拭くだけできれいにできます。汚したときのメンテナンスを簡単に済ませたい人にもぴったりです。
表地に注目してレジャーシートを選ぶなら、デザインもチェックしましょう。シンプルな無地や定番のチェック柄のほかに、かわいいデザインやキャラクターがプリントされたものなどがあります。好みのデザインを選べば、さらにレジャーやアウトドアを楽しめるでしょう。
なお、レジャーシートの座り心地は、以下のコンテンツで詳しく比較検証しています。気になる人はぜひ参考にしてください。
裏地の素材は防水性のあるものを選びましょう。レジャーシートは屋外使用がメインで、天候によっては湿った地面に敷く場合もあるため、ある程度の防水性が必要です。防水性のあるものなら裏面が汚れたとき水で洗えるため、きれいに片付けたい人にも向いています。
冬でも暖かく使いたいなら、裏地に断熱性のあるシートがおすすめ。表地・中地にも断熱性がある商品を選べば、地面からの冷気を防ぎやすいでしょう。裏地にアルミを使用しているものは断熱性が高いうえ防水性も備えているので、おもに寒い時期にレジャーシートを使いたい人にぴったりです。
レジャーシートのサイズは一緒に使う人数に合わせて選びましょう。余裕をもって大きいものを選べば多人数で座れますが、厚手の大きいシートはかさばりやすいので持ち運びや保管が大変です。使う人数を想定したうえで、ちょうどよいサイズを選ぶことをおすすめします。
人数別のサイズは、1人用なら90×100cm前後、2人用なら90×140cm前後が目安。シートの上でテーブルを使う場合などは、荷物のぶん広いものを選びましょう。4人以上で使う場合や複数人で寝転びたい場合は3畳(縦横220cm)以上がベターです。
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | |||||||
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本体使用時幅 | 本体使用時奥行 | 表地素材 | 中地素材 | 裏地素材 | 厚さ(公称値) | 起毛タイプ | |||||
1 | DABADA レジャーシート | ![]() | コンパクトに収納可能。家族で使えるレジャーシート | 約200cm | 約200cm | アクリル | スポンジ | PEVA(ポリエチレン酢酸ビニル) | 4mm | ||
2 | Grouport OutPort|OutPort レジャーシート | ![]() | 大人数にぴったり。クッション性&織密度を高めて寝心地アップ | 200cm | 200cm | アクリル100% | ウレタンスポンジ | 防水TPE | 3mm | ||
3 | ユープラス Viaggio+|レジャーシート | ![]() | 家族で使えるファミリーサイズ。小石や虫が入りにくい | 約200cm/約180cm(自立時) | 約200cm/約180cm(自立時) | ポリエステル100%(150D) | ポリエステル100%(200gsm) | ポリエステル100%(150D) | 約3mm | ||
4 | ユーザー 折りたたみレジャーマット|U-P930 | ![]() | 凸凹地面が気にならない厚み。レジャーにぴったり | 180cm | 100cm | 不明 | 不明 | 不明 | 15mm/105mm(収納時) | ||
5 | MRG JAPAN Rocotto|レジャーシート | ![]() | コンパクトに折りたたんで、大人数で使えるレジャーシート | 200cm | 200cm | ポリエステル、 ポリ塩化ビニル | 不明 | 不明 | 60mm(折りたたみ時) | ||
6 | MRG JAPAN TOBAU|アルミシート|tobau-alumisheet001 | ![]() | お尻が痛くなりにくい。シートめくれを防止するペグつき | 140cm | 145cm | テトロン(ポリエステル) | 綿 | アルミフィルム | 4mm | ||
7 | Durikant レジャーシート | ![]() | オールシーズン使用できる、手触りがよいレジャーシート | 200cm | 200cm | 140GSMポリエステル布 | 不明 | PEVA(ポリエチレン酢酸ビニル) | 4mm/200m(収納時) | ||
8 | JIMENCE 厚手レジャーシート|r-gr-60-90 | ![]() | 表面の肌触りがよく、裏面には防水加工が施されている | 60cm | 90cm | 不明 | ポリエステル | 防水PVC(PVCコーティング) | 3mm | ||
9 | ieeform 断熱・防水レジャーシート | ![]() | やわらかい起毛タイプのネイティブ柄レジャーシート | 200cm | 150cm | 起毛素材 | 発泡ポリエチレン | アルミシート | 約3.5mm | ||
10 | サンタルート レジャーシート|y-489 | ![]() | 軽量コンパクトで防水、サウナやアウトドアにおすすめ | 27.5cm | 38.5cm | XPE | XPE | XPE | 10mm |
家族みんなでゆったり過ごせる、約200×200cmの大人5~6人が座れる大きさです。スナップボタンを留めればフチを10cmほど立てることができるので、砂や小石・虫などがシートに上がりにくくなり快適に過ごせます。汚れが気になるときは、家庭の洗濯機で簡単に洗えるため衛生的です。
本体使用時幅 | 約200cm/約180cm(自立時) |
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本体使用時奥行 | 約200cm/約180cm(自立時) |
表地素材 | ポリエステル100%(150D) |
中地素材 | ポリエステル100%(200gsm) |
裏地素材 | ポリエステル100%(150D) |
厚さ(公称値) | 約3mm |
起毛タイプ |
厚みが通常の銀マット、アルミマットの約2倍の極厚タイプなので、キャンプでもピクニックでも凸凹地面が気になりません。収納時に座る面と裏面が重ならないので、座る面はいつもきれいに保てます。使用面が汚れてしまっても、簡単に汚れを落とすことができるのも、アルミマット・銀マットの特徴です。
本体使用時幅 | 180cm |
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本体使用時奥行 | 100cm |
表地素材 | 不明 |
中地素材 | 不明 |
裏地素材 | 不明 |
厚さ(公称値) | 15mm/105mm(収納時) |
起毛タイプ |
耐久性と防水性と保温性を兼ね備えたアウトドアレジャーシートです。四隅に取りつけられたコーナーフックはペグを差し込むことで、シートのめくれを防止。地面の湿気や雨からしっかりと身を守り、アルミフィルムが水を徹底的に遮断し座る場所を常に快適な状態に保ちます。
本体使用時幅 | 140cm |
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本体使用時奥行 | 145cm |
表地素材 | テトロン(ポリエステル) |
中地素材 | 綿 |
裏地素材 | アルミフィルム |
厚さ(公称値) | 4mm |
起毛タイプ |
折りたたみ式で巻きぐせのないフラット性に優れたレジャーマット。15mmの極厚仕様は地面からの冷気や凹凸も気になりにくいのが特徴です。収納時に座る面と裏面が重ならないので、座る面はいつでもきれいに保てるでしょう。
本体使用時幅 | XL973:180cm/QS603:180cm/12408:180cm |
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本体使用時奥行 | XL973:60cm/QS603:100cm/12408:120cm |
表地素材 | アルミ蒸着フィルム |
中地素材 | 発泡PE |
裏地素材 | アルミ蒸着フィルム |
厚さ(公称値) | 15mm |
起毛タイプ |
厚手のレジャーシートはAmazon・楽天市場などのECサイトで購入可能。ほかにもカインズなどのホームセンターや100均、家具店のニトリや衣料品店のしまむらなどでも販売されています。購入手段が多いので、必要になったときは手軽に買えるでしょう。
ECサイトは選択できる商品が多く、値段や性能をひと目で比較できる点がメリット。安さを優先するなら100均の商品がおすすめです。デザインや性能にこだわりたいなら、カインズやしまむらなどのオリジナル品にも注目すると、ニーズに合うものを探しやすくなる場合があるので参考にしてください。
運動会・遠足など、幼稚園や小学校では使う機会が多い子ども用レジャーシートにも注目。デザインや機能にもこだわって商品を選べば、行事やレジャーをより楽しめるでしょう。以下のコンテンツで詳しく紹介しているので、気になる人はぜひチェックしてください。
1位: DABADA|レジャーシート
2位: Grouport|OutPort|OutPort レジャーシート
3位: ユープラス|Viaggio+|レジャーシート
4位: ユーザー|折りたたみレジャーマット|U-P930
5位: MRG JAPAN|Rocotto|レジャーシート
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