外部SCSI装置を接続するとハングアップします
PCに外部SCSI装置を接続し,エクスプローラでファイル名を変更したり,ファイルを削除すると,4,5回に1回程度ハングアップします.TwoTopで購入したので何度も問い合わせ,いろいろ試しましたが,うまく行きませんでした.
マザーボードはASUS P2B-S(オンボードでAdaptec 7890 SCSI Chipset, 3860 SCSI Transceiverが組み込まれている機種です)
マザーボード上には,3種類のSCSIコネクタが設置されています.68-pin Ultra2, 68-pin Wide, 50-pin Fastです.Ultraは空き,Wideには,フラットケーブルの一方に内蔵のIBMのHDD(Cドライブ,ターミネータon),他方に外部接続用コネクタ,Fastには内蔵CD-ROM(ターミネータon)が接続されています.
外部にFast SCSIのドライブ(HDD, Jazz, SuQuest)を接続すると症状が出ます.ドライブ全体でのSCSI IDの重複が無いこと,および外部最終装置にターミネータを付けていることは確認しました.接続には,68-50pin変換器(18pin用ターミネータ内蔵)を介しています.ターミネータの無いピン数変換ケーブルでハングアップしたので,これが原因かと思い購入したのですが.....
・外部に何も接続しない場合は,全く正常に動作します.
・また,上記の装置を接続しても,内蔵CD-ROMドライブを外しておくと,同様に正常に動作します.しかし,この内蔵CD-ROMを外した状態で,外付けCD-ROM(Nakamichi4連装)を追加すると,もっと確実にハングアップします.
・外部のドライブ(HDD, Jazz, SyQuest)をUSB-SCSIアダプタを介してUSBコネクタに接続してもハングアップします.
現状では,万策尽きた状態です.何かヒントでも頂けましたら,幸いです.
お礼
ご回答ありがとうございます。 Ultra Wide SCSI-2 = Ultra 2 Wide SCSI であろうとのことですが、実は昨日ビックカメラの店員さんに質問したところ、「SCSI-2」とは「SCSI-1、SCSI-2、SCSI-3という大きなくくりの中ではSCSI-2に当てはまる」という意味であろうとのことで、 Ultra Wide SCSI-2 = Ultra Wide SCSI との説明でした。 また、「LVD/SE」とは、「『LVD』と『SE』の両方に対応している」という意味ではないかとのことでした。 そうすると、「Ultra Wide SCSI」の場合は、LVDモードの場合も、SEモードの場合も、転送速度は40MB/sなので、安価なSE対応をケーブルを購入したほうがよいとの結論に至りました。(まだ購入していませんが) ただし、お店にDATドライブ自体があったわけではなく、店員さんもあくまで想像で話をしていると思うので、100%信用できるとは思っていません。 逆に、ntaさんが書かれているとおり、LVDはUltra2以上で使用される規格のようですので、もしUltra Wide SCSI-2がUltra Wide SCSIのことだとすると、LVD対応であること自体あまり意味がないと思われますが、だからといって、Ultra Wide SCSI-2が誤記とは言い切れないような気もします。 というわけで、いまだどちらが正しいのか分からずに迷っています。何かお分かりでしたら、お教え下さい!