ESG
別名:環境・社会・ガバナンス別名:環境・社会・企業統治別名:Environment, Social, Governance別名:Environmental, Social, Governance別名:Environmental, Social and Governance別名:Environmental, Social and corporate Governance
企業が持続的に成長できるか否かを判断する指標として用いられる、Environment(環境) Social(社会)、Governance(ガバナンス)の3要素の総称。主に投資における指標として参照される。
「environment」は環境への配慮・地球環境の問題に対する取り組みを指し、「social」は社会的な課題の解決に向けた取り組みを指す。「governance」は顧客・株主・従業員といったステークホルダーに対するCSR(企業の社会的責任)のあり方を指す。
ESGの諸要素は、それ自体利益に直結するものとは言いがたいが、ESGに十分に配慮して事業活動を推進している企業は、長期的に持続的に成長・発展してゆくことが期待できると見なすことができる。そのため、ESGは、リスクの少ない安定した投資先企業を見分ける手がかりとして使える。
ESGは2000年代半ばに国連で提唱され、以後、欧米などを中心に広まりつつある。2012年には東京証券取引所も東証市場第一部銘柄を対称とするESGの調査を実施、いわゆる「ESG投資」に適した優良企業を選定している。
関連サイト:経営の持続的な成長が見込まれる指標「ESG」 - 東京証券取引所 +YOU
イー‐エス‐ジー【ESG】
読み方:いーえすじー
《environment, society and (corporate) governance》企業や機関投資家が持続可能な社会の形成に寄与するために配慮すべき3つの要素とされる「環境・社会・企業統治」を示す語。→責任投資原則
ESG
ESG
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/05/26 21:49 UTC 版)
ESG
- ESG (バンド) - アメリカ合衆国のバンド。
- 遠征打撃群 - アメリカ海軍の戦闘部隊(Expeditionary strike group)
- 陸軍大学校 (フランス) - フランス陸軍の教育機関(École supérieure de guerre)
- 環境・社会・企業統治(Environmental, Social, Corporate Governance) - 責任投資原則で持続可能な社会を実現を後押しするための言葉[1]。
脚注
ESG
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/13 08:29 UTC 版)
不動産セクターの会社・ファンド単位のESG測定ツールの「GRESBリアルエステート評価」において、2020年も最高の「5 Star」を取得。上場物流不動産セクターの順位では、世界22社中4位。 環境認証不動産の認証制度である「CASBEE」「BELS」などを始め、2024年までに環境認証の取得割合を80%以上とすることを目指している。 2020年9月にJ-REIT初となるサステナビリティボンドを発行。2021年3月にも3度目のサステナビリティボンドを発行している。 2014年に設立した「サステナビリティタスクフォース」を2021年4月に「ESG委員会」として新たに組織化。
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