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今週末はオーストラリアはRosehillで秋のイースター開催、ドバイはMeydanでDWC開催、南アフリカはTurffonteinでSA Classic開催と大忙しです。ほぼ毎年重なりますけどね。イースターの都合でRosehillがちょっとずれたりしますけど、この時期のオーストラリアは毎週何かしらあるので大して変わりません。 さて、その中でも世界的に注目を集めるDubai World Cup開催の枠順が決定したので、とりあえずメインレースだけを取り上げます。 Dubai World Cup G1 Meydan Tapeta 2000m 去年のBreeders' Cup Classicの出走メンバーとその結果は北米の古馬メインストリームが低調であることを象徴しており、今年のドバイのメインレースに北米所属馬の参戦がないという事態を招きました。北米においてプレップの役割を担うDonn Hは去年ま
今年はLane's End以外のところの種付け料発表をほとんど見ていないので、全体的な情勢がどうなってるのか今ひとつ分かってません。 A.P. Indy 現状15万ドルを維持。 種付け頭数が80頭まで回復し、年齢とか考えるにこの程度で十分か。今年はリーディングでも20位台に低迷しているが、既にMalibu Moonを筆頭に後継種牡馬がその地位を確立し、BMSリーディングでトップテンに入り、血統的な価値が極めて高い。Girolamoのような血統の馬にしっかりG1を勝たせる確実性がある。 After Market またも減額で下げ止まらない。当初3万ドルの種付け料が産駒デビュー前に7500ドルになってしまった。 Aragorn こちらも下げ止まらずついに5000ドル。今年産駒デビューとなったが、新種牡馬リーディング21位と上がってこない。Lane's Endの種牡馬は基本的にスタートが良くなく
今年も残り20日を切って、Blood-Horse集計による北米リーディングのトップはGiant's Causeway。341頭という圧倒的な出走頭数にもモノを言わせて2位に着けるDistorted Humorに100万ドル以上、怖いSmart Strikeには200万ドル近い差を確保して、2009年のリーディングサイアー獲得は確実でしょう。世代あたりの種付け頭数が毎年200頭近くと多くあること*1も理由ですが、一方でその半数が欧州など北米以外で走って稼ぐことが出来るのも大きな理由です。実際North American Earningsというカテゴリーで見れば僅差ですがA.P. Indy、Smart Strike、Distorted Humorに次いで4位にしかなりません。今年のGiant's Causeway産駒の獲得賞金上位はスズカコーズウェイ、Swift Temper、Ghanaati
既に12月号が店頭に並んでいますが、まず11月号の感想から。土日で家にいないとまったく時間が取れませんよ。 いかさま博覧亭(小竹田貴弘) 巻頭カラーの扉ページでなにやってんだ、貧乳。勝負を仕掛けるときは絶対に負けのない策を打ってからやるという鉄則に従っているだけで、あとはいかにして相手を釣りだして、出来うるならば油断させるかという感じで。蓮華は途中から事情を知らされてってところだけど、まああれだけ自分の陣営で固めたらね。逆に言えばそこまで出来るのが杉忠の力でもあるわけで。その上でオチまで綺麗にまとまったなあ。 THE iDOLM@STER Neue Green(黒瀬浩介) 黒瀬浩介Pは本当に自重という言葉を知らないな。良いぞもっとやれ。パッドの件はゲーム内にも出てくるようですが、バットはw。つか台詞も構図も何かと酷い。絵理はちゃんと頭回るっぽいけど、愛じゃ無理なのね。しかし更衣室といいトイ
二年連続でPro-RideのOak Tree at Santa Anitaでの開催となったBreeders' Cup。LA Timesがこの開催に合わせて掲載した合成馬場に対するコラムのタイトルに釣られて土曜に会社で流し読んだらなかなかの内容で、そちらの紹介にも時間を取りたいところですが、まずは初日のレース結果を。 Ladies' Classic - Life Is Sweet スタートで先手を取ったのは父Tapitから受け継いだ芦毛が目立つCareless Jewel。Lethal Heatが埒沿いからこれを追い、その外にMusic Note、Rainbow Viewと3頭が並んで2番手を形成して1コーナーへ。Provisoが続いて、MushkaとCocoa Beachが並んでその後ろから、そして最後にLife Is Sweetが追走していた。2コーナーから向こう正面に入ってCarele
IFHAのサイトで遊んでいたら、こんなものができあがりました。どこかに置いておくと何かと便利なので、IFHAが公開している競走馬の生産統計とレース統計の一部、私の興味があるところだけ抜粋。 数字がある最新の年次をそれぞれ出しています。統一されていないけど、それはデータが無いのだから仕方ないということで。あまり古い統計だと意味がないなと思いつつも、IFHAの統計に国名が出ていますよということも含めて示してみたつもり。控除率についてはパリミュチュエルの控除率として統計に示されているもの。売り上げ、払い戻しといったマスの数字から計算して出しているようで、賭式によって控除率が違っているような場合は加重平均されていると考えて良しと。 Trotterはスタンダードブレッドだけかな。アメリカの数字を見れば明らかなとおりクオータはどこにも含まれていませんね。その他にも含まれていない馬種がありそうですが不明
1億ポンドとか言ってるけどお前ら正気に戻れ―というTelegraghのHotspurことJ.A. McGrath記者によるありがたい記事。 彼自身Sea The Stars引退の記事では"true champion" "The perfect racehorse"と最大限に賞賛を与えていますし、"ハンデキャッパーたちのやり方ではSea The Starsのような馬を量れない"とレート的な部分で評価が走らないことも擁護しています。そんな立場ながら、ちょっと周りの熱狂に違和感があるといったところか。 Sea The Stars worth £60 million at stud: Horse Racing - Telegraph HTMLのヘッダ内Titleでは6000万ポンドなんだけど、記事タイトルとしては1億ポンドになっててどっちなんだよと。とはいえ読んでみるとどっちも正解っぽい記事ではあ
2010南アフリカワールドカップ開催記念、或いはTurffonteinのGI勝利記念(嘘 よく買えたなあと思うと同時にStravinskyさえ持て余しているのにどうするのよとも。それともAshfordがJohannesburgあたりを手放さないといけない状況になってるのか。 かつてJRAはこの馬をヨハネスバーグと表記したが、今回はヨハネスブルグに落ち着いたようで何より。 競走馬Johannesburg デビューから6連勝で、Morny、Phoenix、Middle Parkと仏愛英三ヵ国のGIを勝ち、2歳シーズンの最後にBC Juvenileを走るために海を渡り、そこもCame Homeらを軽く蹴散らして7戦全勝で2歳のキャリアを終えました。4ヶ国の2歳王者となり、Cartier AwardとEclipse Awardを同時受賞して、栄光に包まれた2歳のキャリアに華を添えます。これはAra
正直言ってあまり無い。 2000年終わり頃から2001年の前半ってのはいろいろあって競馬に力を注げなかった時期だし、余裕があったらトゥザヴィクトリーを追いかけていたので。 そういった中でアグネスタキオンといえば、弥生賞に良い馬が出走してくると話題になったのでボーンキングに注目していたら、軽々5馬身差を付けていった事を思い出します。その後の皐月賞でおぉっと思わせられたけれども、それが最後のレース。 種牡馬としても期待出来ないと思っていて、初期の産駒が長持ちしないのを見たときにはやっぱりそんなモノかとね。それはダイワスカーレットが出てきて桜花賞を取ったときにすらまだ引きずっていた思いです。3歳いっぱいのダイワスカーレットの活躍でようやく払底されました。だから種牡馬アグネスタキオンを真っ当に見られた期間もまた短いのです。 とはいえ種牡馬として8シーズン稼働していますし、毎年の種付け頭数から考えれ
そんなわけで皐月賞の中継そっちのけで作ってみた。今年6歳に達している2004年取引馬の現状。 A.P. Indy産駒 Idaho (out of Sahara Gold) 310万ドルでSheikh Mohammedが落札しています。初日の最高額。この市場に上場された時点で既にRidglingでした。3歳時に調教中に故障して安楽死処置されたとあります。詳細不明。 A.P. Warrior (out of Warrior Queen) 130万ドル。GII2勝、3歳終了で現役を引退して種牡馬入りしています。Santa Anita Derby 3着もあるし、4歳で現役を続けていたらなあとも。芝、ダート双方でGIIを勝って、初年度20000ドルの種付け料なら成功した部類だろう。今年は15000ドルの種付け料を提示。 Reward Money (out of Million Gift) 100万ド
雨で馬場はHeavy。 Australian Derby - Roman Emperor 3歳限定GI 2400m。 Holyは付かない。今年もNZ産馬に持って行かれた。ま、Montjeu×Last Tycoonなんてあっちでも最上級クラスではあるし、叔母Black Mambaと牝系そのものが上質。最初からBart Cummings厩舎所属で、期待の高さは分かる。とはいえこれが2勝目の通算8戦2勝。Rosehill Guineasは5着だったし、距離がここまで延びてようやく真価発揮なんだろう。長距離戦をメインに出走するようだが、Easter Meeting最終日のQueen Elizabeth Sに出走する可能性もあるとのこと。 2着はHarris Tweedが入ってMontjeu産駒のワンツー。3着Pradetory PricerはStreet Cry産駒という決着。うーん、これはなあ。
銀のクルースニク(岩佐あきらこ) ミレナさん…あんたエリートじゃなかったっけ…。最初からだけど完全にネタだけのために存在しているキャラになってしまったなあ。第六天国サイドでは久しぶりにディーが話に絡んできた。これとキリアンの夢と関連して話が大きく動き始めそうね。 キューティクル探偵因幡(もち) なんというか絵面がギャグだからね。突っ込み役の圭がいないだけでここまで酷くなりますか。でも今までのパターンと違って面白かったよ。ヤギがメインで話が進むと面白くなるわけでもある。 そういえば桜花賞も秋華賞も現地で見ていたんだよな。特にダイワスカーレットを追いかけていたというわけでもないが、GIを勝つところを現地で二度までも見たのはこの馬だけですな。3歳でエリザベス女王杯を勝ったときはどうにも競争相手に恵まれていないように見えたし、当時既にウオッカがダービーを勝っていたことから、ダイワスカーレットもどこ
私だと一から十まで片寄ったものしか出ませんので、このお題でトラックバック募集。単に私がいろいろな方の記事を読みたいだけなのですが、お手空きでしたら簡単な記事でもトラックバックするなり、コメント欄に記事のURLを書き込んでいただけましたら幸い。 ベストレース: Breeders' Cup Mile Goldikovaの勝ったあのレース。その1ヶ月前のZarkavaの凱旋門賞も3歳牝馬がやるレースじゃないくらいに思ったんですが、このときのGoldikovaはそれをすら上回るパフォーマンスを、遠征したアメリカ西海岸でやってのけたということに驚嘆しました。 そしてZarkavaとGoldikovaには欧州のオーナーブリーダーの底力とでも言うべきものを見せられる想いでしたので、今年はWildensteinやNiarchosといった辺りにも期待したいなあと。 ベストプレイヤー: Aidan O'Bri
先週、西オーストラリアでのScahill Sを勝ったTakeover Targetについて、Janiak師は休養すると言っていたんですが、いつの間にやらニュージーランドに渡るための検疫に入っていました。Telegraph Hへの出走を考えているようです。その後はRandwickのT.J. Smithには戻ってきて、シンガポール、イギリス遠征が計画されているとのこと。この馬の存在がもう奇跡と思うようになってきましたので、ここまでの軌跡を振り返ってみようかと思います。Takeover Targetの勝ち鞍としてスプリンターズSが入っているのはなんと名誉な事だろうか。 よく知られているようにTakeover Targetは3歳当時にMix Saleで1250豪ドルという価格でタクシーの運転手をしながら馬の調教を手がけるJoseph Janiakによって落札されています。その時点ではレースへの出走
先日のコメント欄でid:drk2718さまであるところの中西さまに助言いただきましたので、ROCK検定もそれなりにやろうと。 で、HR/HMの分野からもそこそこ出てます。2クレ目となる今日の検定では連想問題でマイケル・シェンカーが来たのでこれは萌え問題に遭遇できるのではないかと思った次第。一般人にSLAYERとか教えちゃらめえぇぇ。 その連想は「フライングV」と来たのでマイケル・シェンカーにロックして待ち、次の「元UFO」で答えてしまったので、残り何だったのかがとても気になります。「MSG」がまあ来るんだろうけどもう一つは何だろう?「神」とかだったらその場で笑い転げるかも知れません。順当に兄貴関連のヒントが来そうですが。 えぐいなと思ったのはRAINBOWのベーシスト順当て。選択が「ジミー・ベイン」「ロジャー・グローヴァー」「マーク・クラーク」の3つ。うん、外道だよね。マーク・クラークは普
モンハンとかやってたら1日4時間とか余裕です。社会人ですが何か? それはさておき、概ねこの記事でのゆたゆたさんの見解に同意します。 阪神JFはビワハイジ産駒のブエナビスタが快勝 - BrainSquall【競馬ニュース&コラム】 しかしこの部分はちょっと同意しかねる。 武蔵野Sがそれほど重要なステップならばG3ではなくて、G2扱いのはず。関東の左回りという本番とは違う条件のレースはレートがあがらないのも不思議ではない。 これは武蔵野S(東京左回りダート1600m)はジャパンカップダート(阪神右回りダート1800m)と条件が違うから勝ち馬のレートが低くなったということなんだろうか。レーティングってそういうモノではないですよ。例えばクロフネのようにぶっちぎってみせたらそれはレートに反映されます。確かあれで118もらったよね。でもキクノサリーレの武蔵野Sなんて平凡なGIIIを越えていないではない
白雪ぱにみくすは土曜に大阪に行くのでそのときにと思っていました。実際近所の書店では見つからなかった… コミックブレイドブラウニー VOL.1 ではまず言い訳を聞こうか…。でも、5年くらい前でもしっかり憶えているものですね。そういやそんなシーンで止まってたなってのがあるし、こんな人いたなってのもあったし。箱田真紀さんは多少絵が変わったかなとも思いました。久保聡美さんの方は変わってないですね。とにかく続きが読めたことが何よりうれしい。 パンゲア・エゼル 5巻 / 浅野りん / コミックブレイドavarus ライセの過去が徐々に明らかになっていくのですが、5巻最大の見所は描き下ろしのアレな4コママンガ。やらかしちゃってますくらいに。 パンゲア新装版 5巻 / 浅野りん どちらも5巻の表紙にはシコウ。並べてみると5巻だけ異質なんですがw。でもこれで本棚に揃ったデザインで綺麗に並ぶぜ。 ダートに関し
ヘッドラインを見たら"Oriental Tiger found dead in stable"とあったので。 記事によると先週Oriental Tigerは馬房内で死亡しているところを発見されたとのことで、死因は骨盤骨折による内出血とあります。病による最期ではなく、全く突然の事故なのでしょう。どういう状況でそうなったのだろうと気になりますが、あのケルンでの7馬身差圧勝が一転失格となったレースが彼の最後のレースになってしまいました。 レーポの記事には何日かというところまで書かれていませんが、GaloppOnlineで記事を探してみるとどうやら14日に死亡しているのを発見されたようですね。 GaloppOnline.de - Todesursache unklar! Oriental Tiger stirbt in seiner Box! この記事は書き出しが"Oriental Tiger i
暑さに負けてとにかくやる気が起こらないのですが、最低限GIの結果をまとめておかないと後で自分が困るので結果だけ…と思ったけど結果だけでスルー出来るわけもなく。 Deutschlandpreis - Adlerflug Egertonのスクラッチが非常に惜しまれますが、Derby馬がそれ以来の勝利。馬場がSoftにまで悪化していたのが利したか、7馬身差の圧勝でした。Derbyを勝ったときはHeavyで圧勝したし、馬場が重くなると途端に来るという感じですか。逆に馬場が良いときが課題なんでしょうが。馬場状態もあってか差が開きまくってますが2着がQuijanoで3着It's Ginoなら穏当な結果。Prince Floriは浮上のきっかけをつかめませんね。 Eddie Lead - Monzante 前走Charles Wittingham Memorialで2着だったMonzanteが勝ち、Am
先日のカジノドライヴの記事のはてブコメントから。 2008年05月20日 baji 海外競馬, 種牡馬 なるほどなぁ/醜聞も名誉も気にせずにトレード出すには15億円では無理だろうな。現時点でいくらだったら受けるかな?/10倍って例えに、あまり突っ込むのも無粋かと。でもそれで良エントリーがつれたなら成功か 2008年05月18日 highrise horseracing 2008年05月18日 umatoneko2 さすがにここから10倍はないですよね.わかりやすく説明をしてあげてるMARIUSさんて偉いな. 2008年05月17日 Southend 競馬, 海外競馬 経済観念って大切ですね。/サラブレッドの取引額って、FPで7000万ドル、ディープのシンジケートで50億ちょい、Nijinskyを出した後のNorthern Dancerに4000万ドルのオファーとか、やっぱりそれぐらいが天井
Doomben Cup - Sarrera ぬ、どうやら本物か。Randwickではどうして勝てるのかとすら思ったが、なんとかここを勝って体裁を整えたという感じはあります。ま、Gold CoastでGII勝った程度の馬を一番人気にしてちゃいけないんですけどね。 Doomben Roses - Heavenly Glow こんなところに出てくるのは反則極まる。おとなしくOaksに直行すれば良いものを、前哨戦で弱い者いじめ。今期はQueensland Oaksで終わりということですので、使い惜しみしないってとこですかね。 BTC Classic - El Cambio P. Snowden師でオーナーはSheikh Mohammed。まとめ買いに含まれていた馬ということになります。取引成立後、あっさりと重賞勝ち。ここでは一番人気だったのでそれも当然的なものはありますが、まずは幸先良い出だしとい
ジョイントとはいえ未知の馬にMLで2-1なんだから血統って凄いよね。 Rags to Richesの下とGrand Rewardの下がジョイントされて2-1 Good Rewardの下が8-1 Cash Runの甥が3-1 などと良血好きには楽しげなことになっているわけで、実際Casino DriveとSpark Candleは別々だったらどのくらいついたんだろうというところに興味があったりもします。密かに期待してるのはここでいきなりSpark Candleが目覚めることですが、さてどうなりますやら。今年はこのレースに異様に強いPulpit産駒がエントリーしていないので、Casino Driveが勝てる見込みは結構あるかとも。 ポイントとしては獲得賞金不足でKentucky Derby出走が叶わなかったTomcitoがどんなものですかねというレースではないかな。1頭だけ120ポンドを背負う
疲れました。というか気がついたら5年以上やってることに愕然としました。サイレントディールがまだ現役という事実にはもっと愕然とします。 始めた頃はまだ大学院にいたんだよなぁ…随分昔のことのように思います。最近になって仕事の忙しさが増していて、本を読んだり、ゲームしたりという時間が取れません。もうちょっと別のことに時間を割きたいんですよ。 最近特に虚しさを覚えます。オールウェザー則ちポリトラックじゃねーよボケとかはもう突っ込む気力すら無いしほっときゃいいと思ってるけど、一時期オールウェザーを賞賛して日本もさっさとダートからオールウェザーに転換を的な主張をされていた評論家の皆様方がサンタアニタのトラブルとかその他いろいろなトラブルについて触れないのはどういうこと?オールウェザー絡みの話題を逐次取り上げてるのって合田さんのコラムくらいじゃね?オールウェザー化しないと日本は乗り遅れるとか言ってた人は
コミックハイ! VOL.35 近場の書店に置いてあるという状況を死守しなければなりません。 屍姫 7巻 / 赤人義一 / 少年ガンガン このあたりで七星の側もキャストが揃い始めたとは思えるところ。そして教主たちまでいるわけで、戦力としては圧倒的に劣る光言宗はどうするんだろうなぁ。 ドラゴンクエスト列伝ロトの紋章 紋章を継ぐ者たちへ 6巻 / 藤原カムイ / ヤングガンガン 雑誌連載で少しずつ読むよりは、コミックで一気に読む方が良いです。 ポヨポヨ観察日記 4巻 / 樹るう / まんがライフMOMO お正月ネタがあるんですが、これ一年以上前に載った話だよね…。 式神の城 ねじれた城編 8巻 / 是空とおる、たかなぎ優名 / マガジンZ 一部で式神の城3のネタを導入していましたので、次は3の話にはいるのかなと思っていましたが、ひとまずこれでマンガへの展開を終了ということです。ちょっと残念。ゲー
あるいは「Love is the Plan, the Plan is Death」 シンコウフォレストの件 あさ◎コラム: シンコウフォレストの死因は受胎率低下による殺処分 最初にこの記事を見たときは私もFerdinandを思い出しました。 この記事に対するはてブの反応がこう。 はてなブックマーク - あさ◎コラム: シンコウフォレストの死因は受胎率低下による殺処分 さて、ちょっと引用。 2007年09月25日 banraidou 競馬, おくやみ とてつもなく哀しい話だ。なんというか、愛が無い。競馬から愛情を取り去ってしまったら、価値の無いものしか残らないと思うんだが。 2007年09月25日 toronei 競馬 これで「人道上の理由」とくるんだもんなあ……。/日本でも一部の地方競馬では登録抹消理由にはっきりと「屠殺」と発表しているところがあるのはあるんですが。 はてなブックマーク -
Personal Ensign - Miss Shop 北米の牝馬限定10Fとしては前半がやや速いペースとなって、後半がバタバタ。Sugar Shake、Teammate、Indian Valeが前でやりあったため。こういう展開でしたので、最後方待機から追い込んだMiss Shopにとって願っても無いレースということにはなった。 事態はオーストラリアに波及しました。 すでに、日本からシャトルされた種牡馬1頭からウマインフルエンザウイルスが検出され、同時期にオーストラリア入りし、検疫厩舎で接触した可能性のある種牡馬の検疫期間が延長され、Encosta de Lago、Rock of Gibraltar、Danehill Dancer、Choisir、Elusive Quality、Exceed and Excel、Holy Roman Emperorなどが足止めをくらって今年の種付けへの影響
Robert PapinはNatagoraがイタリアのMagritteを3/4馬身差に下して、4連勝を決めた。良い馬だなあと思うので、Mornyにおいても期待してよいのかな。ま、Baryタンなんで抜かりないとは思う。 MussidorはStormy Riverの快勝。勝って当然ではあったが。 SchiaparelliがConillonとの接戦を制した。今年のドイツの3歳馬はそれなりのレベルにあるということかな。 CCAは当たり前にOctave。こんなところで負けてられんというのはあるかなと。そういや、NYRAのトリプルティアラはMother Goose、CCA、Alabamaというアナウンスなんで、Octaveは三冠にチェックメイトとなった模様。去年元に戻したのはなんだったんだよという気もしますが、このシリーズを重視する必要は無いよなってのもあります。 3歳の芝戦線の重要レースVirgin
アドマイヤムーンの話を見ていると 須田鷹雄>>(越えられない壁)>>河村清明、水上学 ですな。前からわかりきってた事ですが、こうもはっきり出るかとは思った。 結局のところこういう視点を意識出来るかどうかが決定的な違い。 いずれにしても、海外競馬のことをソコソコは知っていないと、競馬に関する評論はできない時代になりつつありますね。 さるさる日記 - 須田鷹雄の日常・非日常: 2007/07/19 (木) 話の続き でも、そういうことを欠片も気にしない人の方が大きい事を書きたがるという傾向が…言及する対象についての知識が明らかに乏しいと分かるような記事を書いて恥ずかしくないのかなと。 大きなニュースに便乗して思い付きの記事なんぞ書くからそうなる的に、須田鷹雄さんの18日付の記事と河村清明さんの該当記事や水上学さんの記事を読み比べれば、書き手としての格の差が明らかです。後二者からは「俺たちの知ら
キングジョージに出走を予定していたAuthorizedは今週調教に姿を見せなかったことから、キングジョージを回避するのではないかという見方が広まっている。ブックメイカーのオッズもDylan Thomasを一番人気としている。 GoodwoodのNassau SにはLight ShiftとPeeping Fawnの2頭のオークス馬が出走を予定。Speciosaも天候次第でNassauかAstarteを選ぶとしながらも、Nassau Sの方が良いという状況のよう。Nassau Sには他にMandeshaやNanninaも出走予定で、Glorious Goodwoodのハイライトということになりそう。 GP Parisで落馬し、日曜の騎乗をキャンセルしたFallonは医師の許可が下りたので今週から復帰。 腱をやってしまって引退することが決まったとの由。結局、Longchampの2400m以外でど
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