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イチョウ(銀杏)vs.ナタリー・ポートマン。ウィキペディアの記事をガチャって品質でバトる「Wikipedia Gacha」が,虚無いのに熱い 編集部:楽器 人類の集合知たる,インターネットのフリー百科事典の代名詞「Wikipedia」(ウィキペディア)が,ゲームになっちゃった。 2026年2月25日,「オレ モバイル アプリ ツクル」(Xプロフィールの原文ママ)の意気込みを掲げる個人開発者のharusugi氏が,Webアプリ「Wikipedia Gacha」(WikiGacha)を公開した。 本アプリでは,Wikipediaにある無数の記事をトレーディングカードゲーム風にガチャしまくり,集めたカードの記事品質でバトルしていく。 WikiGachaは本日3月3日のちょうど半日前あたりから,ネットのどこかでバズったらしい。私もその波及で知人にタレコミされ,急きょ調べたクチだ。実際,半日前からサ
[プレイレポ]「ストリートファイター6」アレックスを先行体験。パワフルなアクションを軸に,ブレイカー・スタンスでガードを突き崩す ライター:丸谷健太 2026年3月17日,カプコンの対戦格闘ゲーム「ストリートファイター6」(PC / PS5 / Xbox Series X|S / PS4 / Nintendo Switch 2。以下,スト6)に新プレイアブルとしてアレックスが参戦する。スト6仕様に調整されたパワーレスラーのバトルアクションはいかに。実装に先駆けて試遊してきたので,プレイフィールを交えて紹介していく。 アレックスは,もともと「ストリートファイター3」(以下,スト3)の主人公として世に出たキャラクターだ。恵まれた体躯に加えて,プロレスをベースにしたバトルスタイルという主人公としては珍しい重量級キャラクターではあるが,一定の存在感を示した。 スト6でのアレックスは,スト3シリーズ
「葬送のフリーレン」の"戦士を労う特大ハンバーグ"をプロが本気で焼いてみた。俺のコラボカフェ:Menu 085 ライター:大西哲也 4Gamerをご覧の皆様,こんにちは。クッキングエンターテイナーの大西哲也です。さまざまなゲームやアニメに出てくる料理をプロの料理人が本気で作ったり,プロ目線で勝手に検証して発表したりする「俺のコラボカフェ」。今回もよろしくお願いします。 ※本稿には「葬送のフリーレン」のネタバレが含まれます 冒険の終わりから始まる物語,「葬送のフリーレン」。皆様もご覧になっているでしょうか。 勇者,魔王,戦士,魔法使い。RPGではおなじみのファンタジーの世界が舞台ですから,当然私のようなゲームファンの視聴者も多いでしょう。 語りきれないほど魅力的な作品ですが,バトルだけでなく,長い寿命を持つエルフの視点で描かれる,人間との関わりや時間の流れの描写が秀逸です。 私もアニメの新シ
「バンジョーとカズーイの大冒険」など,Rareの名作14本を収録した携帯ゲーム機「Super Pocket Rare Edition」発表。2026年6月の発売を予定 編集部:松本隆一 Blaze Entertainmentは,イギリスのゲームデベロッパRareのレトロゲームがプレイできる小型ゲーム機「Super Pocket Rare Edition」を発表した。価格は69.99ドルで,発売は2026年6月。AmazonやFunstockなどのECサイトで入手可能だ。 「Super Pocket Rare Edition」公式サイト 「Blaze Entertainmentは,ゲームメーカーの公式ライセンスを受けたレトロゲームやインディーゲームを収録したカートリッジ式ゲーム機「EVERCADE」シリーズを展開している(関連記事)。HyperMegaTech!はそのBlaze Entert
Access Accepted第853回:静かなるゲーム産業の危機。業界アナリストによる渾身の白書を読み解く ライター:奥谷海人 Epyllionのマシュー・ボール氏が業界関係者に向けてリリースした「PRESENTATION: The State of Video Gaming in 2026(Early Access Edition)」は,160枚を超えるスライドで構成された,現在のゲーム産業が抱える「構造的危機」を解剖する非常に緻密なレポートだ。「ゲーム業界は今,20年ぶりの構造的転換点にある」とし,次の10年を生き抜くためにゲーム業界を再定義する必要があるという,濃度の高い主張を展開している。 異色な業界アナリストによる「構造的危機」の指摘 さまざまな顔を持つ異色のゲーム業界アナリスト,マシュー・ボール氏 テック業界のエグゼクティブとしては極めて異色である業界アナリストのマシュー・ボ
40周年を迎えた「ゼルダの伝説」は,今どのゲームが遊べる? Nintendo Switch / Switch 2でプレイできるシリーズ作品を紹介 ライター:高橋祐介 1986年2月21日に1枚の黄色いディスクから生まれ,そして本日(2026年2月21日)で40周年を迎えた,任天堂の「ゼルダの伝説」シリーズ。 ファミリーコンピュータ ディスクシステムの第1弾ソフトとして誕生し,スーパーファミコンやゲームボーイ,NINTENDO 64,Wiiなど,さまざまなハードの上で,リンクとゼルダの名を持つ者たちの物語が紡がれてきた。 表現は進化し,物語の世界は広がっていったが,「謎を解き,試練を越え,新たな力を得る」という冒険の核は変わらない。ハイラルを軸に広がる冒険は,据え置き機と携帯機の両方で展開し,40年を経た今も続いている。 そしてそれは,Nintendo Switchの登場によってひとつの流れ
[インタビュー]家を抵当に入れた真因は,PDの確信犯的な嘘だった。「トリッカル」開発元の代表と,「代表を売った」副代表が語る波瀾万丈な物語 編集部:或鷹 「トリッカル・もちもちほっペ大作戦」(iOS / Android)の開発を継続するために,家を抵当に入れたという強烈なエピードを持つEPID Games代表のハン・ジョンヒョン(Michael)氏と,資金繰りのために,代表を売ることを決意した副代表のシム・ジョンソン(Loar)氏に,韓国本社でインタビューを実施した。 家を抵当に入れることになった本当の原因は,PD(プロデューサー)が吐いた確信犯的なウソだった,今年こそは家を取り戻せそうという話など,波乱万丈なトリッカルの歴史を教えてもらった。 左からシム・ジョンソン副代表,ハン・ジョンヒョン代表 なお,EPID Gamesのオフィスも案内してもらえたので,そちらの様子は別の記事でお届けす
Switch2用合体型ゲームパッド「abxylute N6」をレビュー。ゲームキューブをイメージしたデザインにマクロや連射機能を搭載 編集部:ito 各種のゲームパッドを手がけるabxyluteは,Nintendo Switch 2用の合体型ゲームパッド「abxylute N6」の販売を,クラウドファンディングサービスのkickstarterで開始した。 任天堂のゲーム機「ゲームキューブ」をイメージしたカラーのボディが特徴だ。 abxylute N6 N6の通常価格は,110ドル(税別,約1万7000円)だが,今なら数量限定で28%オフの79ドル(税別,約1万2300円)で購入できる。 N6は,Switch2本体を上から差し込むようにセットする合体型のゲームパッドだ。ゲームパッド本体のデザインはシンプルで,通常ならJoy-Con 2がある位置に,本機の操作部分がくる。 Switch2との接
傷ついた巨大生物の体に登り,寄生体を駆除してあげるゲーム「TITANCLIMB」,Steamストアページを公開中 編集部:やわらぎ Sand Vehicleは,PCゲーム「TITANCLIMB」のSteamストアページを公開している。 本作は,巨大生物「Titan」の巨体を登るアクションゲームだ。舞台は,宇宙のどこかにあるTitanとヒューマノイドが共生する惑星。謎の寄生体に体を侵され,傷つき身動きが取れなくなってしまったTitanに登り,特別な道具を用いて寄生体を破壊し,Titanを癒していく。 Titanの体には,地球では見ることができない不思議な生態系が広がっており,美しい自然を堪能できる。道中では,険しいルートや天候の悪化,危険生物などの困難が待ち受けている。水や食料を管理し,自らの傷を回復させながら注意深く進もう。 また,少しずつ元気になって,活発になっていくTitanは,スリル
映像表現力が高まったMini LED 4K液晶ディスプレイがIOデータから3月中旬発売。フルHD/360Hz表示が可能なデュアルモード対応 編集部:小西利明 2026年2月18日,アイ・オー・データ機器(以下,IOデータ)は,ゲーマー向けディスプレイブランド「GigaCrysta」の最上位シリーズ「GigaCrysta S」から,Mini LED液晶ディスプレイ「LCD-GDU271JLAQD」を3月中旬に,GigaCrystaシリーズの「webOS」搭載液晶ディスプレイ「LCD-GDQ271JAWOS」を4月中旬に発売すると発表した。 税込のメーカー想定売価は順に,8万9980円,7万9750円である。 LCD-GDU271JLAQD LCD-GDU271JLAQD LCD-GDU271JLAQDは,「ゲーム体験のファーストクラス」をコンセプトとしたGigaCrysta Sシリーズ最初の
[プレイレポ]歴史の点と線がつながる快感。「パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語」はあなたの“その手”で運命を変える,濃密な群像劇だ ライター:内藤ハサミ スクウェア・エニックスは,2月19日に「パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語」(Nintendo Switch / iOS / Android / PC ※PC版は2月20日2:00に配信)をリリースする。 本作は,アドベンチャーゲーム「パラノマサイト」シリーズの最新作だ。2023年に発売され好評を博した前作「パラノマサイト FILE 23 本所七不思議」は,昭和後期の東京都墨田区が舞台だった。 今回は舞台を変えて,三重県伊勢志摩地方に伝わる,不老不死をもたらすとされる「人魚」の謎をめぐり,夏の離島で群像伝奇ミステリーが展開される。 4Gamerでは,発売に先駆けて本作をプレイする機会を得たので,プレイレポートをお届けしよう
元セガ社長の佐藤秀樹氏が逝去。セガ歴代家庭用ゲーム機の開発に携わった「セガハードの父」 編集部:松本隆一 元セガ社長の佐藤秀樹氏が2026年2月13日,75歳で逝去した。Webゲームマガジン「Beep21」の公式Xアカウントが伝えている。 佐藤氏は,セガ(当時はセガ・エンタープライゼス)が1983年に発売した最初の家庭用ゲーム機SG-1000および,ゲームパソコンSC-3000以降,1998年のドリームキャストに至るすべてのゲーム機の開発に携わり,「セガハードの父」としてファンに知られている。 1971年に入社したのち,2001年から2003年までセガの代表取締役社長を務めており,セガの家庭用ゲーム機誕生から撤退までを見届けた。 セガハードの父として知られる 佐藤秀樹氏が昨日ご逝去されました。 日本のゲーム史 そして世界中のセガファンを魅了された 本当に偉大な方でした。 あの時代のワクワク
「Wizardry」×「仕事猫」コラボのポップアップショップ「Wizardry SHOP 〜仕事猫の《迷宮》出張所〜」が,2月20日から開催へ 編集部:杉浦 諒 12→ メーカー発表文はこちら ドリコムは本日(2026年2月13日),同社が国内向け展開を担う「Wizardry」シリーズと,くまみね氏によるキャラクター「仕事猫」がコラボしたポップアップショップ「Wizardry SHOP 〜仕事猫の《迷宮》出張所〜」を,2月20日から開催すると発表した。 ポップアップショップ 「Wizardry SHOP 〜仕事猫の《迷宮》出張所〜」 開催場所 書泉ブックタワー(秋葉原) 書泉グランデ(神保町) 開催期間 2026年2月20日(金)〜 2026年3月15日(日) 「Wizardry」×「仕事猫」コラボレーションでは,1月22日からWizardry公式Xアカウントで「#Wizardry仕事猫日
ボードゲーム版「桃太郎電鉄」は,“原作”に忠実なだけに,けっこう大変! 昭和・平成レトロボードゲーム大百科 第12回 ライター:シャクライ カメラマン:永山 亘 遅筆に定評のある筆者は,前倒しのさらに前倒し進行でこの原稿を書いておりまして,ただいま2025年の12月なワケですが,この時期,やたら桃太郎電鉄(以下,桃鉄)のCMを見るんですよ。 ただ,昭和世代の筆者からすると,今の桃鉄に登場するキャラはちょっとスタイリッシュすぎるというか……。もちろん令和のちびっこ&若者はいまのキャラでいいと思うんですが,「ジャンプ放送局」世代のおっさんからすると,やっぱり土居孝幸氏がキャラデザインを担当した桃鉄のほうがしっくりくるんですよ。 ということで,今回の「昭和・平成レトロボードゲーム大百科」は,そんな時代の桃鉄をベースにした「桃太郎電鉄ボードゲーム」を紹介したいと思います。 伝わりにくいと思いますが
【完結】短期連載「『ファイティング・ファンタジー』とその時代」,最終回は試行錯誤経て至った現代と,来るべき未来を考える ライター:岡和田 晃 12→ これまで3回にわたって掲載してきた「『ファイティング・ファンタジー』とその時代」も,今回が最後となる。 締めくくりである第4回は2000年代以降,現在に至るまでのゲームブックの状況を紹介していく。1982年の「火吹山の魔法使い」から40余年,半世紀にも及ぼうとする時代の移り変わりの中で,熱狂から爛熟と衰退を経て,どこに辿り着いたのか。ここからどこへ向かっていくのか。そして国内の文化にどんな影響を及ぼしてきたのかを振り返っていこう。 なお,本連載の再編集版を収録した書籍「主人公はキミだ!」は,2026年3月27日に発売となる予定だ。 原作者であるスティーブ・ジャクソン氏とイアン・リビングストン氏の半生とともに,「ファイティング・ファンタジー」(
「アークナイツ:エンドフィールド」,サービス開始2週間で売上高が約271億円を突破。内訳からモバイル依存の打破が明らかに 編集部:haruka 2026年2月7日,中国政府系機関がWeChat上で運営する公式購読アカウント「上海徐匯」の発表によると,「アークナイツ:エンドフィールド」(PC / PS5 / iOS / Android)は,正式サービス開始から2週間で累計売上高12億元(約271億円)を突破したという。 本作は2026年1月22日に,グローバルで同時に正式サービスを開始したタイトルだ。今回発表されたデータには,PC,PlayStation 5,Android,iOSといった,全対応プラットフォームでの売上が含まれている。 とくに注目されるのは,中国国内市場においてPC版の売上が全体の約60%を占めている点だ。さらに海外市場では,PC版とPlayStation 5版を合わせた売
「『ログイン』と『ファミコン通信』の時代 vol.2」レポート。堀井雄二氏による幻の作品「白夜に消えた目撃者」の制作秘話も語られた ライター:箭本進一 1983年創刊のパソコン雑誌「ログイン」と,同誌のコーナーから独立した「ファミコン通信」の編集長を務めた塩崎剛三氏の書籍「199Xのウッドボール通信」が昨年12月に刊行された。 同書と,荒井清和氏初の画集「荒井清和 40th オールキャラクターズ」の刊行を記念して,2026年1月31日にトークショー「『ログイン』と『ファミコン通信』の時代 vol.2」が行われた。 塩崎氏(東府屋ファミ坊),荒井氏,水野震治氏(水野店長),上野利幸氏(ゲヱセン上野)が出演し,書籍には収録されていないエピソードや,ログインから生まれたソフトについて語り合った。 (左から)荒井清和氏,上野利幸氏,水野震治氏,塩崎剛三氏 関連記事 「オホーツクに消ゆ」の内幕から,
miHoYoが不正行為に関する公式通告を公表。関与した元従業員が数名有罪判決へ,関連サプライヤーもブラックリスト入り 編集部:haruka 本日(2026年2月6日),「原神」などの人気タイトルを手がけるmiHoYoが,社内の腐敗調査に関する進捗をまとめた公式通告をSNS上で発表した。 同社は,贈収賄や業務上横領といった不正行為に対して「ゼロ・トレランス」の方針を掲げており,内部申告制度や通報窓口を整備しているという。今回の調査では複数の不正事案が確認され,通告では再発防止の観点から,いくつかの代表的な事例が公表された。 発表によれば,元サプライおよびサービス部の康氏と許氏,ならびに元グッズEC運営部の徐氏の3名は,職務上の立場を利用し,取引先からコミッションやリベートを要求していた。裁判の結果,3名はいずれも収賄罪で有罪となり,康氏には懲役1年4か月,徐氏および許氏にはそれぞれ懲役1年3
がんばれゴエモンがNintendo Switchにやってくる! 「がんばれゴエモン 大集合!」が2026年7月2日に発売へ 編集部:Junpoco KONAMIは2026年2月5日,Nintendo Switch / Switch 2用ソフト「がんばれゴエモン 大集合!」を発表した。 これは任天堂が2月5日23:00に配信したプレゼンテーション映像「Nintendo Direct ソフトメーカーラインナップ 2026.2.5」にて明かされたもので,発売は2026年7月2日の予定。 「がんばれゴエモン」は,1986年7月にファミコン用ソフトとして登場※した初代「がんばれゴエモン!からくり道中」で始まったKONAMIのゲームシリーズだ(※初代のMSX2版が1987年に発売されている)。 1986年5月稼働のアーケードゲーム「Mr.五右衛門」(ハムスターのアーケードアーカイブスで配信中)をベース
プレイヤーの仕事は“コマを置く”だけ。ボドゲ風のデッキ構築ローグライト「マスター・オブ・ピース」,Steamでアーリーアクセスを開始 ライター:蒼之スギウラ I M GAMEは2026年2月4日,新作PC用ソフト「マスター・オブ・ピース」のアーリーアクセスをSteamで開始した。価格は1700円(税込)で,2月12日まではリリース記念セールで10%オフとなる。 マスター・オブ・ピースは,ダークでゴシックな中世風の世界を舞台とするデッキ構築型ローグライトだ。ボードゲームに着想を得たという作品で,デッキ構築とはいうものの“カード”を用いないシステムが採用されており,ボード上に配置する傭兵コマを集めて戦うことになる。 傭兵コマには行動速度や特性が設定されており,戦場に配置すれば自動で戦ってくれる。正面(同じライン上)に敵コマがいればそれを攻撃し,いなければ敵本体を攻撃するというシンプルな仕組みだ
K-POPアイドル育成シム「K-pop Idol Stories: Road to Debut」の今夏リリースが決定。Steamで体験版配信中 編集部:荒井陽介 PQubeは本日(2026年2月4日),Wisageni Studioが開発する新作「K-pop Idol Stories: Road to Debut」(PC / PS5 / Xbox Series X|S / Nintendo Switch)を夏にリリースすると発表し,最新トレイラーを公開した。 本作はタイトル名からも想像がつく通り,K-POPアイドルの育成シミュレーション。プレイヤーは芸能事務所のマネージャーとして,才能を発掘してグループを作り,歌やダンスのトレーニングを積ませて,デビューさせる。もちろん予算やスケジュールの管理なども重要な仕事だ。 トレイラーでは,ボーカルやダンスレッスンが音ゲーになっていたり,状況は不明だ
高画質設定の「サイバーパンク2077」が150fps以上で動く!? Intelの新CPU「Core Ultra Series 3」のGPU性能は本物だ 編集部:小西利明 Core Ultra 300のパッケージ 2026年2月3日,Intelは,東京都内で独自イベント「Intel Connection Japan 2026」を開催した。イベントのテーマはいくつかあるが,主役のひとつは,2026年1月に正式発表となった新型SoC(System on a chip)「Core Ultra Series 3」(以下,Core Ultra 300)だ。 関連記事 新世代のノートPC向けSoC「Core Ultra Series 3」が登場。性能向上と長時間のバッテリー駆動を実現 米国時間2026年1月5日,IntelはノートPC向け新型SoC「Core Ultra Series 3」を正式発表した
「VRChat」公式サイトの総訪問者数,日本が世界1位に。2位のアメリカと2大市場を形成 編集部:ルネ Sensor Towerは本日(2026年2月3日),ソーシャルVRプラットフォーム「VRChat」(PC / Meta Quest / iOS / Android)に関する分析レポートを公開した。 2017年2月にSteamでリリースされた「VRChat」は,3Dの仮想空間でユーザー同士が交流できるVRプラットフォームだ。 テキストや写真主体のメッセージアプリやSNSとは異なり,ユーザーはアバターを作成して,世界中のユーザーたちと交流を楽しめる。 VRChat内には多数の「ワールド」と呼ばれる空間が用意されており,ユーザーは好みのワールドに入って交流を行える。このワールドは,ユーザーが作成することも可能だ。 リリースから9年が経過したVRChatだが,未だに高い人気を博しているとのこと
リアル志向すぎて罪悪感さえ覚えるハッキングシミュレーター「HackHub」(ほぼ日 インディーPick Up!) 編集部:YamaChan 都市の喧騒から隔絶された薄暗い部屋で,モニターの青白い光だけが顔を照らしている。 ここは高度な監視網が敷かれた管理社会。キーボードを叩く乾いた音が,静寂を切り裂く。 画面の向こうには,誰かの秘密や企業の嘘が眠っている。私はデジタル空間の幽霊となり,堅牢な扉をこじ開け,秩序を書き換える。 本日は,HotBunnyが手掛ける「HackHub - Ultimate Hacker Simulator」を紹介しよう。本作は高度な監視社会を舞台にしたハッキングシミュレーターだ。プレイヤーは名もなきハッカーとして,依頼された標的のサーバーへ侵入し,データを盗み,あるいは改ざんしていく。 本作の特徴は,ボタン一つでハッキングが完了するような安易な作りではない点にある。
「SFL:Pro-JP 2025 グランドファイナル」,REJECT優勝後インタビュー。試合への準備やシーンの盛り上がりについて聞いた ライター:丸谷健太 2026年1月31日,パシフィコ横浜にて「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2025」のグランドファイナルが開催された。グランドファイナルの組み合わせとなったのは,プレイオフを勝ち上がったCrazy RaccoonとREJECT。本稿では結果と合わせて,優勝したREJECTへの囲みインタビューを模様をお届けする。 Crazy Raccoon。左からボンちゃん選手,かずのこ選手,Shuto選手,どぐら選手 REJECT。左からときど選手,LeShar選手,ふ〜ど選手,ウメハラ選手 大会ルール。今回からチームメンバー4人全員が最低1回は試合を行う形式に変更されている ストリートファイターリーグ2025JP グランドファイナル RE
話題のサバイバル登山ゲーム「Cairn」の販売本数が早くも20万を突破。Steamレビューは「非常に好評」 編集部:荒井陽介 The Game Bakersは本日(2026年2月2日),同社が1月30日にリリースした「Cairn」(PC / PS5)の販売本数が20万本を突破したことを発表した(外部リンク)。 本作は未踏峰「マウント・カミ」への登頂を目指すサバイバル登山ゲーム。四肢を個別に操作し,岩の割れ目に手をかけたり,岩壁の突起に足を置いて体重を支えたりしながら山を登っていく。 リリース翌日の1月31日に10万本突破の発表があったばかり。本日の発表も「週末に20万人のクライマーを迎えました」というものなので,1日に10万本というハイペースで売り上げを伸ばしていることになる。Steamレビューも「非常に好評」だ。 Steamでは2月13日まで10%オフの3060円で販売中。同じ登山がテー
西川善司の3DGE:超解像&フレーム生成技術の最新版「DLSS 4.5」の仕組みと実力。2026年登場のゲームからネイティブ対応が始まる ライター:西川善司 基調講演でRubinのパッケージを披露するJensen Huang氏(CEO,NVIDIA) CES 2026において,NVIDIAは,開発コードネーム「Rubin」と呼ばれる新世代GPUを発表した。新型GPUといっても,Rubinは,AIデータセンター用のエンタープライズ向けGPUとして登場する見込みで,GeForce版が出るかどうかは不明だ。 出るとしても,登場は早くて2027年で,遅ければ2028年にずれ込むという分析もある。では,GeForceブランドの進化が止まるのかというと,そういう話ではない。 Rubinの主な性能と仕様 CES 2026でNVIDIAは,ゲーマー向けの新技術をいくつか披露した。そこで本稿では,ゲーマーの
ゲームブックブームの爛熟と終焉。短期連載「『ファイティング・ファンタジー』とその時代」第3回は,風向きが変わった90年代以降を辿る ライター:岡和田 晃 12→ 日本における「ファイティング・ファンタジー」(以下,FF)と,ゲームブックの受容史をまとめた短期連載「『ファイティング・ファンタジー』とその時代」の第3回をお届けする。 第2回ではゲームブックブームが爛熟期を迎えた1980年代中盤の動きを紹介したが,第3回ではそこからブームの終焉に向かい,風向きが変わっていった1980年代後半と1990年代,雌伏の時期であった2000年代を追いかけていく。 なお,本連載が収録される予定の書籍「主人公はキミだ!」の事前予約は,本日1月23日が最終日となっている。完全受注生産方式であるため,入手したい人はこれが最後のチャンスである。価格は1万7600円(税込)と少々値が張るが,この記事をここまで読み進
長編ファンタジーADV「Witch of Yelekedis」,プレイ時間40時間超えの最新デモ版を公開。独自の架空言語や歴史を設定し,没入感のある世界を構築 編集部:Akasaka 12→ メーカー発表文はこちら 個人開発者の暘 弥涼氏は本日(2026年1月20日),PCゲーム「Witch of Yelekedis」の最新デモ版をitch.io(外部リンク)で公開した。 本作は,ファンタジー世界「エールケディス」を舞台に,40名以上のキャラクターによる群像劇を描いた長編ビジュアルノベルだ。 強さを求めるホビット族の少女「ラニャーマ=ゼラギア」が,最強の魔道士と謳われる西のエルフの半陰陽の王「ラドゥイアゴス」に師事するところから物語は始まる。 作中には,尊大で高貴な「有翼のお猫さま」やワイルドで勇猛果敢な「騎馬遊牧民のホビット」など,地域ごとに異なる文化や身体的特徴を持った種族が登場する。
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