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「Supreme Classics」「Artway」「Virtuoso Records」が新規参加(2025/03/22)
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《追悼・メキシコの巨匠が残した奇跡の爆演》 メキシコの指揮者・エンリケ・バティスが逝去しました。NAXOS、EMI、ASVレーベルなどに録音を残し、クラシックファンの間では爆演指揮者として知られていました。その中でも、群を抜いた演奏がこのレスピーギのローマ三部作です。強奏ではとにかくオーケストラを鳴らしまくり、圧倒されます。しかし、静寂部分などではしっかりカンタービレを聴かせてくれます。極めつけはアッピア街道。超快速テンポでどんどん突き進み、クライマックスではこれでもかというほど爆発します。ここまでの凄まじい演奏は後にも先にもこのバティスだけでしょう。カリンニコフの交響曲集と並ぶNAXOSベストセラーの一枚です。大音量でお楽しみください。 (yasu)
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ベルリオーズの革命的野心作「幻想交響曲」を聴いて感動したパガニーニの依頼によって「イタリアのハロルド」は生まれました。燃える芸術青年だったベルリオーズは、バイロンの詩「チャイルド・ハロルド」をベースに作曲を進め、独奏ヴィオラが主人公のハロルドの役を務める(「ハロルドのテーマ」を弾きながら全曲を練り歩く)非常に物語的内容の高い作品を仕上げました。序曲「宗教裁判官」はオーケストラが音楽を咆哮する時代の幕開けを告げる力作、「夢想と・・・」はボツになった歌劇のアリアの素敵な有効利用です。 (アルバム紹介(公式))
「ヴォルフェンビュッテル城」は神聖ローマ帝国の名家ブラウンシュヴァイク=ヴォルフェンビュッテル侯の居城。1589年から1613年まで領主だったハインリヒ・ユリウスはカトリックの司教と大学の楽長を兼任し、特に文化振興に力を入れました。プレトリウスは1604年から13年までハインリヒ・ユリウスの宮廷オルガニスト兼楽長を務めています。またシュッツは1655年から少なくとも1666年までヴォルフェンビュッテル宮廷の楽長職を務めていました。このアルバムでは半世紀の時を隔てる2人の大作曲家が同じテキストに作曲した作品を並べ、その作風の違いを提示するものです。彼らが活躍した時代はイタリアに端を発したバロックの様式がドイツでも盛んになった頃で、ここでもその影響を聞くことができます。プレトリウスは後にプロテスタント音楽に取り組むようになったので、カトリックのテキストによる彼の作品という点でも貴重です。 (アルバム紹介(公式))
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