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キューバの検索結果1 - 40 件 / 45件

キューバに関するエントリは45件あります。 アメリカ政治軍事 などが関連タグです。 人気エントリには 『キューバの経済 part 4: 社会主義/共産主義経済の全体像 - 山形浩生の「経済のトリセツ」』などがあります。
  • キューバの経済 part 4: 社会主義/共産主義経済の全体像 - 山形浩生の「経済のトリセツ」

    1. キューバ再び:経済危機のさなか さて久々にキューバにきているのだけれど、キューバはいますごいことになっている。まず、アメリカの制裁がどんどん厳しくなり、各種の船はキューバに寄っただけで嫌がらせされ、キューバへのフライトもどんどん潰された。おかげで観光客は激減。FDIもやたらに支障をきたす状態。食料やガソリンの不足はとんでもない状況だ。 さらにコロナ。2020年夏に、一時抑え込んで、われコロナに勝利せり、と叫んだらすぐに第二波がはじまり、さらに今年に入って爆発。人口一千万強のキューバで、一日千人規模……だったのが6月にさらに爆発して一日三千人の新規患者数だ。おかげでレストランはテイクアウトのみ。夜8時から朝5時まで外出禁止。 さらにトランプがイタチの最後っ屁で、今年一月にキューバをテロ支援国認定してしまったので、特に銀行のドル送金ルートがほぼ完全に断たれてしまった。キューバ相手のドル取

      キューバの経済 part 4: 社会主義/共産主義経済の全体像 - 山形浩生の「経済のトリセツ」
    • 『眠りつづける少女たち』 集団発生する〈謎の病〉の原因とは - HONZ

      スウェーデンのある地域でのこと。小学校低学年から10代後半までの子どもたちに、〈謎の病〉が発生している。子どもたちは最初、不安になりふさぎ込む。そして徐々に引きこもりはじめ、口数が減っていき、そのうちまったく話さなくなる。最後にはベッドで寝たきりとなり、最悪の場合、食べもしなければ目も開かなくなってしまう。そうした子どもたちの数は、2015年から2016年の間だけでも、なんと169人に達している。「あきらめ症候群」と呼ばれるこの病は、では、どうして発生しているのだろうか。 本書は、そのような〈謎の病〉の原因を神経科医が追ったものである。扱われているのはあきらめ症候群だけではない。カザフスタンのかつての鉱山町で発生した「眠り病」(第3章)や、キューバ駐在のアメリカ外交官の間で流行した「ハバナ症候群」(第5章)など、8つの章でおもに7つの病がとりあげられている。著者のオサリバンは、関係者へのイ

        『眠りつづける少女たち』 集団発生する〈謎の病〉の原因とは - HONZ
      • イランの次はキューバ、「時間の問題」とトランプ氏

        インドネシア、16歳未満のソーシャルメディア利用を制限へワールドcategory · 2026年3月6日 · 午前 9:43 UTC · 前インドネシア政府は6日、16歳未満の子どもによるソーシャルメディア利用を制限すると発表した。依存やサイバーいじめのリ​スクを抑えるためのオンライン規制強化の一環で、同‌様の措置を導入する国が広がる中での対応となる。

          イランの次はキューバ、「時間の問題」とトランプ氏
        • マツケンサンバⅡ、正確には「マツケンマンボ」か「マツケンルンバ」?音楽学者が解説(まいしろ) - エキスパート - Yahoo!ニュース

          12月31日に放送される「第72回 NHK紅白歌合戦」の企画枠で「マツケンサンバⅡ」が歌唱された。 松平健が歌う楽曲のシリーズ「マツケンシリーズ」として2004年にリリースされた「マツケンサンバⅡ」は、一度聴いたら忘れられない陽気なメロディと、インパクトのあるPVで注目を集めた楽曲だ。紅白歌合戦の中でも大きな注目を集め、懐かしさを感じたファンも多かっただろう。 「サンバという名前だが実はサンバではない」とも言われる「マツケンサンバⅡ」だが、実際どれくらいサンバで、どれくらいサンバでないのか。 『踊る昭和歌謡 リズムから見る大衆音楽』の著者として知られるポピュラー音楽学者の輪島裕介さんに「マツケンサンバⅡ」を考察してもらった。 <輪島裕介プロフィール> 大阪大学大学院文学研究科教授(音楽学)。専門は大衆音楽研究、近現代大衆文化史、アフロ・ブラジル音楽研究。近年は台湾ほかアジア圏における日本ポ

            マツケンサンバⅡ、正確には「マツケンマンボ」か「マツケンルンバ」?音楽学者が解説(まいしろ) - エキスパート - Yahoo!ニュース
          • 中日選手、キューバ出身選手を祝うケーキに「亡命、ダメ、ゼッタイ」:朝日新聞

            プロ野球中日ドラゴンズの選手が、通算100セーブを達成した同僚の外国人投手に対し、「亡命、ダメ、ゼッタイ」の文言をあしらったケーキを渡していたことがわかった。SNS上では、人権意識を批判する声が上が…

              中日選手、キューバ出身選手を祝うケーキに「亡命、ダメ、ゼッタイ」:朝日新聞
            • 最も成功した社会主義国で2年間暮らしてみた結果!「バス代2円」「映画代4円」「なんでもシェアする文化」これは意外と…

              ノア🇨🇺キューバ @Noah_cuba 社会主義国に半年暮らしてみた結果 ・バス代2円 ・映画代4円 ・アートや芸術に強い ・何でもシェアする文化 ・ノスタルジックな雰囲気 ・TikTok見れない ・ガソリン手に入らない ・警察は絶対 ・友人は亡命 ・合言葉は祖国か死か ・ロシアと北朝鮮が身近な存在に 価値観変えたい人は試住してみて🙆‍♂️ pic.twitter.com/5ATqYUQyot 2023-04-19 20:21:19

                最も成功した社会主義国で2年間暮らしてみた結果!「バス代2円」「映画代4円」「なんでもシェアする文化」これは意外と…
              • チェ・ゲバラ広島行きの謎、および三好徹『ゲバラ伝』 - 山形浩生の「経済のトリセツ」

                いま訳しているゲバラ本、詳細なだけあって、とにかくおもしろいエピソード満載ではある。その一つが、1959年ゲバラの来日および広島訪問のエピソードだ。 簡単に背景を。1959年1月、世界の驚きをよそにキューバ革命が成功してハバナは制圧されてしまい、新政権が樹立した。カストロは、表向きは自分が共産主義者じゃないと言い張りつつ、軍と政権内の粛清とキューバ共産党 (=人民社会党) メンバーの浸透を着々と進める。 そんな中、カストロは今後のアメリカとの関係悪化を予想し、アメリカ以外への輸出市場拡大および外交関係の強化を狙って、特にバンドン会議の「非同盟国」(米ソどちらにも肩入れしない国々、エジプトやインド、セイロン、インドネシアなど) および新興工業国 (当時の日本は、いまのような「先進国」などではなく、あくまで妙にがんばってる後進国もどきだった) である日本やユーゴに使節団を送りだし、その親玉にチ

                  チェ・ゲバラ広島行きの謎、および三好徹『ゲバラ伝』 - 山形浩生の「経済のトリセツ」
                • キューバ在住者「社会主義なので広告がない」どうやって暮らしてるの?→別角度から見た姿も知っておきたい『観光地の現状は』

                  ノア@メキシコ @Noah_cuba キューバは「広告」がありません。社会主義国なので、給与はみんな同じ額。よって、他社に負けじと宣伝したり、競争したりする必要がないからです。僕たちは広告代理店が大きな影響力を持つ日本で育ちました。だから、キューバが「広告」なしで産業を育成している事実は、かなり驚くべきことですよね。 pic.twitter.com/FM0RDTN6bD 2023-07-15 12:03:05

                    キューバ在住者「社会主義なので広告がない」どうやって暮らしてるの?→別角度から見た姿も知っておきたい『観光地の現状は』
                  • トランプ氏、米国務長官のキューバ大統領就任「いい考え」 取引迫る - 日本経済新聞

                    【ワシントン=坂口幸裕、メキシコシティ=市原朋大】トランプ米大統領は11日、自身のSNSでキューバの大統領にルビオ米国務長官が就く案に「いい考えだ」と賛同した。ベネズエラに続く政変を狙う可能性を示唆し、キューバに「手遅れになる前に取引するよう強く勧める」と迫った。X(旧ツイッター)の「マルコ・ルビオがキューバの大統領になるだろう」という投稿にSNSでコメントした。ルビオ氏はキューバ系移民の両親

                      トランプ氏、米国務長官のキューバ大統領就任「いい考え」 取引迫る - 日本経済新聞
                    • キューバサンドの中身、プルドポークを作る日 | オモコロ

                      バターでプレスされたパンもうまいけど、なんといってもあの中身の肉『プルドポーク』がうまいんだよなあ。 調べたらプルドポーク、家でも作れるらしいじゃん……。 こんにちは。オケモトです。 ということで、今回はプルドポークを自力で作っていきたいと思います。 材料一覧 ・豚肩ロース1㎏ ・玉ねぎ半分 ・にんにく1片 ・チリパウダー ・パプリカパウダー ・ブラックペッパー ・砂糖 ・ソース ・醤油 前回一緒にキューバサンドを食べた、料理好きのみくのしんさんに手伝ってもらいます。 今日はプルドポークのために、豚バラ肉を1Kg買ってきました! 携帯でレシピ見ながら作っていきましょう! キューバサンドめっちゃうまかったから楽しみ!!! あの感動をもう一度味わいましょう。 まずは肉を6等分にします。 このテーブルだと、ちょっと調理しづらいよね。 高さ合わなくて、ちょっと中腰になっちゃうんですよね。 人んちの

                        キューバサンドの中身、プルドポークを作る日 | オモコロ
                      • トランプ氏、不法移民をグアンタナモに送ると発表 3万人収容施設の建設を指示 - BBCニュース

                        アメリカのドナルド・トランプ大統領は29日、不法移民3万人を収容できる施設を、キューバのグアンタナモ米海軍基地に建設するよう命じた。

                          トランプ氏、不法移民をグアンタナモに送ると発表 3万人収容施設の建設を指示 - BBCニュース
                        • ベネズエラ急襲、反米国家に衝撃 無力のロシア製防空システム - 日本経済新聞

                          トランプ米大統領が決行した南米ベネズエラのマドゥロ大統領の拘束作戦は、イランやキューバといった世界の反米国家に衝撃を与えた。いくらロシアや中国から支援を受けても、米国の軍事力を前になすすべもないことが鮮明になったためだ。予測可能性が低いトランプ氏が、作戦の成功に勢いづいて世界各地に軍事介入するリスクもくすぶる。専制的な指導者が、米国の介入を抑止するために核武装を目指す動きが加速する可能性もある

                            ベネズエラ急襲、反米国家に衝撃 無力のロシア製防空システム - 日本経済新聞
                          • 「ドンロー主義」、真の狙いは中国弱体化 トランプ氏周囲で構想浮上 - 日本経済新聞

                            【ワシントン=飛田臨太郎】トランプ米大統領が2026年から始めた対外政策は、中国の弱体化を狙いにするとの構想がトランプ氏の周囲で浮上した。ベネズエラやデンマーク領グリーンランド、イラン、キューバなどに力の行使を振りかざすのは中国の力を封じ込め、米国が優位な立場にたつためだとする。SNSでリポートを投稿トランプ氏は自身の名前の「ドナルド」と南北アメリカ大陸を含む西半球から敵対勢力を排除する19

                              「ドンロー主義」、真の狙いは中国弱体化 トランプ氏周囲で構想浮上 - 日本経済新聞
                            • Gakushi Fujiwara / 藤原学思 on Twitter: "投票の詳細はこちらです。 反対=ベラルーシ、北朝鮮、エリトリア、ロシア、シリア 棄権=中国、インドなど ロシア支持に回るのではと予想されたキューバとベネズエラも、棄権に回ったようです。 https://t.co/E5XSTldlwH"

                              投票の詳細はこちらです。 反対=ベラルーシ、北朝鮮、エリトリア、ロシア、シリア 棄権=中国、インドなど ロシア支持に回るのではと予想されたキューバとベネズエラも、棄権に回ったようです。 https://t.co/E5XSTldlwH

                                Gakushi Fujiwara / 藤原学思 on Twitter: "投票の詳細はこちらです。 反対=ベラルーシ、北朝鮮、エリトリア、ロシア、シリア 棄権=中国、インドなど ロシア支持に回るのではと予想されたキューバとベネズエラも、棄権に回ったようです。 https://t.co/E5XSTldlwH"
                              • 米軍 ベネズエラ石油取り引き関連でロシア船籍タンカーを拿捕 | NHKニュース

                                アメリカ軍はベネズエラの石油取り引きに関連して、タンカー1隻を北大西洋で拿捕(だほ)したと発表しました。このタンカーはロシア船籍として登録され、ロシアの潜水艦などが護衛のために派遣されたとの報道も出て…

                                  米軍 ベネズエラ石油取り引き関連でロシア船籍タンカーを拿捕 | NHKニュース
                                • 北朝鮮キム・ヨジョン氏 “岸田首相の本心見守る” と談話発表 | NHK

                                  北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)総書記の妹、キム・ヨジョン(金与正)氏は「すでに解決された拉致問題を両国関係の障害物としないのであれば、岸田首相がピョンヤンを訪れる日が来るかもしれない」などとする異例の談話を発表しました。 「岸田首相の本心をもう少し見守るべきだ」として、日本側の今後の出方を見極める姿勢を示しています。 岸田総理大臣は、2月9日の国会の衆議院予算委員会で北朝鮮による拉致問題をめぐり「今こそ大胆に現状を変えていかなければならない。さまざまなルートを通じて絶えず働きかけを行っており、結果につなげるよう最大限努力したい」と述べました。 これについて、キム・ジョンウン総書記の妹、キム・ヨジョン氏は15日夜、国営の朝鮮中央通信を通じて談話を発表しました。 談話では「すでに解決された拉致問題を両国関係の障害物としないのであれば、両国が近づけないわけがなく、首相がピョンヤンを訪問する日

                                    北朝鮮キム・ヨジョン氏 “岸田首相の本心見守る” と談話発表 | NHK
                                  • 余談:モーレツ営業係長としてのチェ・ゲバラ、および商品としての革命 - 山形浩生の「経済のトリセツ」

                                    Executive Summary チェ・ゲバラのキューバ革命とそれ以降の成功と挫折は、上(カストロ) がお膳立てしたうえでのモーレツ営業係長的な成功と、そしてそれが勘違いしたまま部長になってしまい、お膳立てがなくなって思うように事態が進まなくなったときの困惑、シバキ主義とパワハラ化、一気に立て直そうとする焦り、かつての栄光を夢見ての挫折、といったプロセスで説明できるのではと思う。 そしてそこでは、その営業係長として売り込んでいた「革命」という商品の変化も効いてくる。20世紀社会主義革命は、機械化と量産による生産性向上と、その恩恵の平等な分配で万人にパンを与えるというパッケージ商品。だがもし機械化が成功しすぎてパンくらい無人でも平気で提供するようになると、そもそもの労働が不要になるために逆に合理化/機械化反対を余儀なくされ、イノベーションも否定することになり、一方で人民の「パン以外もよこせ

                                      余談:モーレツ営業係長としてのチェ・ゲバラ、および商品としての革命 - 山形浩生の「経済のトリセツ」
                                    • 米軍が追跡中の石油タンカー、ロシアが護衛 海軍艦艇を派遣 - BBCニュース

                                      ロシアはこのほど、大西洋でアメリカ軍に追跡されている原油タンカーを護衛するため、海軍の艦艇を展開した。BBCがアメリカで提携するCBSニュースが6日、報じた。 このタンカーは現在、何も積載していないが、過去にはヴェネズエラ産の原油を輸送していた。6日時点で英スコットランドとアイスランドの間にいるとみられていた。

                                        米軍が追跡中の石油タンカー、ロシアが護衛 海軍艦艇を派遣 - BBCニュース
                                      • もうキューバにはいられない… なぜ?!30万人の国外大脱出 | NHK

                                        日本が準決勝を戦うWBC=ワールド・ベースボール・クラシック。 もう1つの準決勝で敗れたキューバは、日本が優勝した2006年の第1回大会で決勝戦を戦った相手です。 実はいま、そのキューバの若者たちが、アメリカを目指して次々と島を脱出しています。その数、去年1年間で30万人あまり。キューバの人口は約1130万人ですから、たった1年で約3%の人口が消えたことになります。 この「民族大移動」とも言える事態は、イスラエル民族がエジプトを脱出して約束の地を目指した、という旧約聖書の書物の1つ「出エジプト記」(Exodus)になぞらえ、「大脱出」(Great Exodus)と呼ばれています。いったい、いまキューバで何が起きているのか、現地に向かいました。 (アメリカ総局記者 佐藤真莉子・カメラマン 丹尾友紀) お家芸の野球やバレエも存続の危機 1月、私たちがまず向かったのは、首都ハバナにある野球場でし

                                          もうキューバにはいられない… なぜ?!30万人の国外大脱出 | NHK
                                        • 元モサド長官エフライム・ハレヴィ「ウクライナ侵攻を解決するヒントは“キューバ危機”にある」 | アメリカ政府がプーチンに対してすべきこと

                                          世界最強の諜報機関と言われるイスラエル諜報特務庁、通称モサド。1998年から2002年までその長官を務めたエフライム・ハレヴィが、イスラエル紙「ハアレツ」に寄稿。ウクライナ侵攻後、プーチン大統領が早々に核のカードを切った理由、そしてアメリカが果たすべき役割について自身の見解を伝えている。 ロシアによるウクライナへの大規模侵攻開始から1週間と経たない2月27日、ウラジーミル・プーチン大統領は、東西冷戦の終結以来初めて「核の脅威」のカードを切った。これをおざなりに済ますことはできない。 通常戦力において、ロシアがウクライナに対し明確かつ圧倒的に勝っていることを考えれば、この作戦はプーチンにとって一見、自滅的にも思える。これほど早い段階でプーチンが核による脅しを持ち出す必要があるのだとすれば、その理由を真剣に分析しなければなるまい。

                                            元モサド長官エフライム・ハレヴィ「ウクライナ侵攻を解決するヒントは“キューバ危機”にある」 | アメリカ政府がプーチンに対してすべきこと
                                          • ラフィ『カストロ』:ほぼ唯一のまともな意味での伝記。視点も批判的だが明確で最新。 - 山形浩生の「経済のトリセツ」

                                            Executive Summary ラフィ『カストロ』(原書房、2017) は、2021年時点で日本で出ている最新のカストロ伝。他の伝記が公式プロパガンダの羅列にとどまるのに対し、カストロに対するきわめて批判的な視点を元に、一般人がカストロの生涯を見て疑問に思う、革命への参入動機、少人数なのになぜ勝利できたのか、その後もなぜ権力が続いたか、ソ連の工作の影響などについて、明解な視点と説得力ある記述を行っている。 米ソ関係とその中のキューバ の位置づけ、という視点しかない他の伝記に比べ、南米におけるコミンテルンのオルグ活動、兄弟の戦略的な役割分担、政権を取ってからの壮絶な粛清と政敵弾圧の記述は圧巻。また文化的弾圧、人間関係、政策評価など他の伝記で無視されている内容にも、詳細な分析が行われる。 批判的なその論旨に賛成だろうと反対だろうと、議論の基盤として使える情報と論理があり、読者が自分の立ち位

                                              ラフィ『カストロ』:ほぼ唯一のまともな意味での伝記。視点も批判的だが明確で最新。 - 山形浩生の「経済のトリセツ」
                                            • マイクロ波兵器ではない?ハバナ症候群の原因、機密解除の報告書が指摘した意外な結論:朝日新聞GLOBE+

                                              「ハバナ症候群」という謎の症状を訴える職員が相次いだキューバのアメリカ大使館=2016年11月、ハバナ アメリカのネットメディアBuzzFeed Newsが2021年9月、機密解除になったアメリカ国務省による科学報告書を情報公開制度で入手し、報じた。その内容が驚きをもって受け止められている。 これまで原因不明の「怪現象」として注目されていたハバナ症候群は、コオロギによる可能性が高いというのだ。加えて「心因性」による集団心理の影響も指摘している。 このコオロギは学名をAnurogryllis celerinictusといい、非常に特徴的な高い鳴き声だ。アメリカのウェブサイト「Singing Insects of North America」が録音データを公開している。 注目すべきは、この調査が実施された2018年時点で、現在までアメリカ政府が有力視してきた「マイクロ波」や「超音波」による攻撃

                                                マイクロ波兵器ではない?ハバナ症候群の原因、機密解除の報告書が指摘した意外な結論:朝日新聞GLOBE+
                                              • 「亡命、ダメ、ゼッタイ」を笑いにする社会 問われる日本の人権感覚:朝日新聞

                                                5月上旬、プロ野球中日ドラゴンズの選手たちが、キューバ出身のライデル・マルティネス投手(26)の活躍を祝い、ケーキを贈った。ケーキには「亡命、ダメ、ゼッタイ」と書かれており、SNS上では人権意識を批…

                                                  「亡命、ダメ、ゼッタイ」を笑いにする社会 問われる日本の人権感覚:朝日新聞
                                                • キューバ人32人が死亡 ベネズエラ大統領拘束時、米軍との戦闘で | 毎日新聞

                                                  キューバ政府は4日、ベネズエラのマドゥロ大統領夫妻が拘束された際、米軍部隊との戦闘でキューバ人32人が死亡したと明らかにした。ロイター通信が伝えた。 政府声明によると、死亡した全員がキューバ軍や情報機関の構成員だった。「我々の同胞は、威厳と英雄的精神をもって任務を果たし、激しい抵抗の末、攻撃者との戦闘や施設への爆撃によって倒れた」としている。 キューバは、マドゥロ政権下のベネズエラに対し、警護支援を行ってきた。何人のキューバ人がマドゥロ氏の身辺警護を担当していたのかなどは不明。犠牲者を追悼するため、5日から2日間を服喪期間とするという。 マドゥロ氏と妻は3日、ベネズエラの首都カラカスで米軍に拘束され、その後、米国へ移送された。マドゥロ氏はニューヨークの拘置所に収容され、5日に裁判所に出廷する見通し。 マドゥロ氏は、米国への大量の麻薬流入など四つの罪で起訴されている。【小泉大士】

                                                    キューバ人32人が死亡 ベネズエラ大統領拘束時、米軍との戦闘で | 毎日新聞
                                                  • 燃料不足のキューバ首都ハバナ、街角にごみ散乱 公衆衛生の危機も

                                                    [ハバナ 16日 ロイター] - キューバの首都ハバナは、トランプ米政権の石油供給遮断の圧力による燃料不足でごみ収集車の多くが稼働できなくなり、ごみが街中に散乱する事態に陥っている。

                                                      燃料不足のキューバ首都ハバナ、街角にごみ散乱 公衆衛生の危機も
                                                    • 米フロリダ州の高速艇がキューバ領海に侵入、軍が乗船者4人を射殺

                                                      2022年の資料写真。漁師たちがキューバのビジャクララ州にある港で漁の準備をしている/Yamil Lage/AFP/Getty Images (CNN) 米フロリダ州で登録された高速艇が25日、キューバの領海に侵入し、乗船者4人がキューバ軍に射殺された。 死亡した4人の国籍は不明。米国務省のマルコ・ルビオ長官は、国籍を確認するため在キューバ米国大使館が残りの乗船者に接触を試みていると語った。 ルビオ長官は「さらなる情報を収集し、それに従って対応を準備する」と述べた。 高速艇に乗船していた残り6人は負傷して治療を受けている。 発表によると、高速艇がファルコネス島周辺のキューバ領海に侵入したことを受けてキューバ国境警備隊が確認の目的で接近したところ、高速艇から銃撃されてキューバ船の指揮官が負傷。これを受けて国境警備隊が撃ち返した。ファルコネス島は米フロリダ州から約160キロの距離にある。 ルビ

                                                        米フロリダ州の高速艇がキューバ領海に侵入、軍が乗船者4人を射殺
                                                      • キューバ紀行--コロナ禍と政府抗議デモの中で【山形浩生】

                                                        翻訳家 山形 浩生 6月16日:東京からキューバへ ギリギリまで査証がおりず、もうこれは延期しかないか、と思ったところで、やっと出発前日にキューバ行きの査証が発行された。やれやれ。ほとんど無人の成田空港から、マスクは義務づけられているとはいえ、ほぼ通常営業に戻っているパリのシャルル・ド・ゴール空港を経て、ぼくは2年ぶりにキューバに向かった。 キューバについてのイメージは様々とはいえ、かなり好意的なものが多い。ある意味でここは、いまだに由緒正しき社会主義を貫き、計画経済を実施している、数少ない、いやほぼ唯一の国だ。キューバは医療と教育は無料で、建前上は生活に困ることもない。豊かではないかもしれないが、格差は少ない理想の国だ。カストロやチェ・ゲバラの共産主義革命の夢を捨てられない人びとは、本気でそういうイメージを抱いている。 そしてまた、ヴィム・ヴェンダース監督『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラ

                                                        • ロシア軍に近くキューバ人傭兵2万5000人加入か 武器・技術・経験共有する「枢軸」が拡大 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)

                                                          ロシアはウクライナでの戦争をますます外部に依存するようになっている。記録的な人的損害と新規兵士の減少を補うため、ロシア政府は国外からマンパワー(人的戦力)を調達している。キューバからも傭兵を採用しており、ウクライナの最高会議(国会)議員によると、その数はいずれ少なくとも2万5000人に達すると見積もられている。ロシア側でこの戦争に参加する外国人兵の数としては、北朝鮮兵を抜いて最多になる見通しだ。 ポーランドの国際ニュース局TVPワールドなどによると、ウクライナ国防省情報総局(HUR)の報道担当者アンドリー・ユソウは9月19日、ロシアがこれまでにキューバ人約2万人を雇い入れたとみられることなどを米議会に伝え、採用の証拠も示した。ユソウはロシアのウラジーミル・プーチン大統領の政権にとって「キューバ人傭兵の誘致は有益」だと説明した。 According to Ukrainian military

                                                            ロシア軍に近くキューバ人傭兵2万5000人加入か 武器・技術・経験共有する「枢軸」が拡大 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)
                                                          • トランプ氏 イラン軍事作戦後 キューバ対応に乗り出す考え示唆 | NHKニュース

                                                            アメリカのトランプ大統領は、イランでの軍事作戦が終わり次第、対立する社会主義国のキューバへの対応に乗り出す考えを示唆しました。 アメリカのトランプ政権は、キューバに対して、石油を供給していたベネズ…

                                                              トランプ氏 イラン軍事作戦後 キューバ対応に乗り出す考え示唆 | NHKニュース
                                                            • 米政府、対キューバ規制を緩和へ トランプ前政権から転換 - BBCニュース

                                                              画像説明, 米上院外交委員会のメネンデス委員長は、バイデン政権による対キューバ規制の緩和を非難している

                                                                米政府、対キューバ規制を緩和へ トランプ前政権から転換 - BBCニュース
                                                              • 【分析】「次は我々か」 身構えるキューバ、米軍のベネズエラ攻撃で激震

                                                                米国がベネズエラのマドゥロ大統領を拘束して国外に移送したことを受け、ベネズエラとの連帯を示す集会に参加したキューバの人々=3日、キューバ首都ハバナ/Ramon Espinosa/AP (CNN) 米軍がベネズエラ攻撃の準備を進めていた数カ月の間、キューバ国民の多くはCNNの取材に対し、「次は我々か」と不安を口にした。 米特殊部隊がベネズエラの軍事基地を攻撃し、ニコラス・マドゥロ大統領を拘束したことで、キューバはまさに、トランプ政権の視野に入ったように見える。 長年にわたり産油国ベネズエラからの巨額援助に生存そのものを依存してきた島国キューバの共産党政権にとって、マドゥロ氏の拘束はまさに激震だった。 キューバの首都ハバナでは3日、米大使館前で行われた抗議デモでミゲル・ディアスカネル大統領が演説。戦わずしてキューバとベネズエラの同盟関係を崩壊させはしないと誓った。 「ベネズエラのため、そして当

                                                                  【分析】「次は我々か」 身構えるキューバ、米軍のベネズエラ攻撃で激震
                                                                • 【中日】育成選手のレビーラが亡命か メジャー契約目指しドミニカ共和国へ 米記者伝える - プロ野球 : 日刊スポーツ

                                                                  昨年6月に中日と育成契約を結んだキューバ出身のペドロ・レビーラ内野手(24)が、メジャー契約を目指し亡命したと26日(日本時間27日)、全米野球記者協会に所属するフランシス・ロメロ氏がX(旧ツイッター)で伝えた。 ジャリエル・ロドリゲス投手が3月に亡命した際も第一報を伝えた同記者は、Xで「関係者によると、レビーラはキューバ野球連盟との関係を継続せず、MLBチームとの契約を目指す見込みだ。レビーラは21~22年にキューバリーグ最多26本塁打を放ち、同野球連盟を通じて中日と契約を結んだ」とリポート。さらに「24歳にしてパワーがあり、おそらく複数のMLB球団から関心を集めるだろう。今後はドミニカ共和国に入国し、契約手続きを開始する予定」と伝えた。 レビーラは昨年6月15日に中日と育成契約を結び、7月27日に支配下登録。同30日の広島戦(マツダ)で1軍初出場し、初打席初本塁打を記録した。しかしその

                                                                    【中日】育成選手のレビーラが亡命か メジャー契約目指しドミニカ共和国へ 米記者伝える - プロ野球 : 日刊スポーツ
                                                                  • 食料も燃料もなく、観光客もいなくなった――米国の圧力下で停止に追い込まれつつあるキューバ経済

                                                                    ハバナ(CNN) マンディ・プルナさんは、当時のオバマ米大統領がキューバとの国交を回復し、米国から旅行者が押し寄せた2015年を振り返り、懐かしそうな笑顔を見せる。 プルナさんが所有する鮮やかな赤い1957年製シボレーはいつも人気で、ウィル・スミスやリアーナ、キム・カーダシアンといったセレブを含む数え切れないほどの観光客がプルナさんのクラシックカーツアーに参加したという。ツアー代金は少なくともキューバでは高額だった。 プルナさんのシボレーは、ハバナの米国大使館で行われた国旗掲揚式典の背景に飾るために米国の外交官らが選んだ3台の米国製ビンテージカーのうちの1台。この式典は、数十年にわたる激しい敵対関係を経て、両国の正式な関係回復を記念するものだった。 「社会のあらゆる層がその恩恵を受けた」。プルナさんは短期間の関係改善についてそう語った。「人々が家を塗り替えたり、新しいビジネスを始めたりした

                                                                      食料も燃料もなく、観光客もいなくなった――米国の圧力下で停止に追い込まれつつあるキューバ経済
                                                                    • キューバのカストロ氏引退表明、米国と「敬意ある」対話望む

                                                                      キューバの首都ハバナで開催された第8回共産党大会に出席し手を振るラウル・カストロ共産党第1書記(左)とミゲル・ディアスカネル大統領。www.cubadebate.cu提供(2021年4月16日撮影)。(c)AFP PHOTO / CUBADEBATE.CU 【4月17日 AFP】キューバ共産党(PCC)党大会が16日に開幕し、現指導者のラウル・カストロ(Raul Castro)共産党第1書記(89)が引退と新世代の指導部への権力の移行を表明した。 カストロ氏が共産党第1書記の座から降りることにより、同氏の実兄でキューバ革命の英雄、故フィデル・カストロ(Fidel Castro)元国家評議会議長が1959年に革命政権を発足して以来約60年間続いたカストロ兄弟の時代が終わる。 歴史的な出来事となった今回の党大会で、カストロ氏は数百人の党員を前に演説し、キューバは「革命と社会主義の原則」を放棄す

                                                                        キューバのカストロ氏引退表明、米国と「敬意ある」対話望む
                                                                      • 日本からキューバにバス84台供与

                                                                        【1月29日 AFP】キューバに今月、日本政府が供与したバス84台が到着した。 【動画】ずらっと並んだ「ありがとう日本」と表示されたバス 首都ハバナでは、市とバス会社の職員がバスの車体や窓ガラスを拭き、「ありがとう日本」と表示されたバスの前で記念撮影をする姿も見られた。(c)AFP

                                                                          日本からキューバにバス84台供与
                                                                        • キューバ、米国の合意要求を拒否 「米国の振る舞いは犯罪者のよう」

                                                                          (CNN) キューバのディアスカネル大統領は11日、トランプ米大統領による合意締結の要求を拒否した。キューバは独立した主権国家であり、指図を受けることはないとしている。 「我々の行動を指図する者はいない」と、ディアスカネル氏はX(旧ツイッター)で述べた。「キューバは攻撃していない。米国から66年間攻撃されてきたが、我々は威嚇しないし、最後の血の一滴が流れるまで祖国を守る覚悟だ」 ディアスカネル氏は、あらゆるもの、たとえ「人命さえも」をビジネスに変える者たちにキューバを非難する道徳的権限はないとも断じた。 この発言の前にトランプ氏はキューバへの圧力を強め、「米国との合意を強く勧める」と呼びかけ、ベネズエラの石油産業からこれ以上金銭を受け取らないよう求めていた。 キューバのロドリゲス外相は、同国には米国の圧力を受けることなく経済的パートナーから燃料を輸入する「絶対的な権利」があると反論。また、

                                                                            キューバ、米国の合意要求を拒否 「米国の振る舞いは犯罪者のよう」
                                                                          • キューバ石油施設火災、3基目の貯蔵タンクが倒壊

                                                                            キューバ西部マタンサスで、火災が発生した石油貯蔵施設から立ち上る煙や炎(2022年8月8日撮影)。(c)Yamil LAGE / AFP 【8月9日 AFP】落雷による大規模火災が発生しているキューバ西部マタンサス(Matanzas)州の石油貯蔵施設で8日、3基目の貯蔵タンクが倒壊した。消防隊員16人の捜索が続けられている。 当局の最新情報によると、これまでに60歳の消防隊員1人が死亡、24人が病院に搬送され、うち5人が重体となっている。100人以上が負傷し、大半がやけどを負っている。この火災で約5000人が避難した。 現場は、首都ハバナの東方約100キロにある州都マタンサス郊外の工業地帯。5日夜に8基ある石油貯蔵タンクの一つに雷が直撃し、爆発・炎上。6日未明までに別のタンクにも延焼し、新たな爆発が起こった。2基は7日夜に倒壊した。 マタンサス州のマリオ・サビネス(Mario Sabine

                                                                              キューバ石油施設火災、3基目の貯蔵タンクが倒壊
                                                                            • 世界初のヘビメタバレエ「ブラック・サバス」 英バーミンガム

                                                                              【4月28日 AFP】英国のバレエ団、バーミンガム・ロイヤル・バレエ(Birmingham Royal Ballet)のリハーサルスタジオで、ダンサーがピルエットにエアギター、跳躍にヘッドバンギングを組み合わせた新しいステップを試みている。キューバ出身の芸術監督、カルロス・アコスタ(Carlos Acosta)氏(39)が考案した世界初のヘビーメタルバレエ、「ブラック・サバス──ザ・バレエ(Black Sabbath -- The Ballet)」だ。 2020年に英国第2の都市に降り立ったアコスタ氏は、この街の文化遺産をたたえようと決意。バーミンガム出身のバンド「ブラック・サバス」のオリジナルメンバーでギタリストのトニー・アイオミ(Tony Iommi)さん(75)に話を持ち掛けたところ、フロントマンのオジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)さんの賛同を得た。 アイオミさんは27

                                                                                世界初のヘビメタバレエ「ブラック・サバス」 英バーミンガム
                                                                              • キューバ反政府デモ、初の死者 治安部隊が襲撃との証言も - BBCニュース

                                                                                大規模な反政府デモが続くキューバの当局は13日、デモに参加していた男性1人が死亡したと発表した。経済危機や食料不足、新型コロナウイルス対策などへの不満に端を発した抗議活動で死者が確認されたのは初めて。

                                                                                  キューバ反政府デモ、初の死者 治安部隊が襲撃との証言も - BBCニュース
                                                                                • キューバ カストロ兄弟 革命以来 60年余りの統治に幕 | NHKニュース

                                                                                  カリブ海の社会主義国キューバのラウル・カストロ氏は、16日、共産党トップの第1書記から退任すると明らかにしました。キューバ革命以来、60年余りにわたって兄のフィデル・カストロ氏と共にキューバを率いてきたカストロ兄弟による統治が終わることになります。 キューバの首都ハバナでは、16日から5年ぶりとなる共産党大会が開かれていて、この中で、ラウル・カストロ氏(89)は「第1書記としての職務を成し遂げ、満足して終える。キューバの将来に自信を持っている」と述べ、党トップの第1書記から退任すると明らかにしました。 そのうえで、カストロ氏は「生きているかぎり国、革命、社会主義を死守する」と述べました。 1959年のキューバ革命以来、ラウル・カストロ氏は、兄のフィデル・カストロ氏と共に60年余りにわたって反米・社会主義のキューバを率いてきました。 3年前に国家元首である国家評議会議長の職は退いていて今回、

                                                                                    キューバ カストロ兄弟 革命以来 60年余りの統治に幕 | NHKニュース

                                                                                  新着記事