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ケニアに関するエントリは155件あります。 国際ロシア社会 などが関連タグです。 人気エントリには 『訪露したケニア人陸上選手、「仕事」とだまされ遺体転がる戦場へ「サインしたのは死刑宣告書だった」…軽んじられる契約兵の命』などがあります。
  • 訪露したケニア人陸上選手、「仕事」とだまされ遺体転がる戦場へ「サインしたのは死刑宣告書だった」…軽んじられる契約兵の命

    【読売新聞】 【キーウ=倉茂由美子】ウクライナ侵略を続けるロシア軍は、多数の戦死者を出しながらも、兵士を次々と送り込み戦闘を優位に進めている。前線では強引な勧誘で集めた契約兵らの命を軽んじる扱いが横行する。捕虜となった露軍兵らが、兵

      訪露したケニア人陸上選手、「仕事」とだまされ遺体転がる戦場へ「サインしたのは死刑宣告書だった」…軽んじられる契約兵の命
    • 早川千晶🇰🇪ケニア on Twitter: "実は昨日こんな出来事がありまして、ちょっと長くて恐縮なのですが読んでみてください。私はアフリカを心底愛してケニアで暮らして33年間。ケニアの楽しさ素晴らしさを知って欲しくて発信してきて、日本の若者たちにもケニアでいい経験してもらい… https://t.co/PqB7sfayDY"

      実は昨日こんな出来事がありまして、ちょっと長くて恐縮なのですが読んでみてください。私はアフリカを心底愛してケニアで暮らして33年間。ケニアの楽しさ素晴らしさを知って欲しくて発信してきて、日本の若者たちにもケニアでいい経験してもらい… https://t.co/PqB7sfayDY

        早川千晶🇰🇪ケニア on Twitter: "実は昨日こんな出来事がありまして、ちょっと長くて恐縮なのですが読んでみてください。私はアフリカを心底愛してケニアで暮らして33年間。ケニアの楽しさ素晴らしさを知って欲しくて発信してきて、日本の若者たちにもケニアでいい経験してもらい… https://t.co/PqB7sfayDY"
      • ロシア、ケニア人をだましてウクライナ侵攻の前線に投入 「捨て駒」に

        【2月11日 AFP】ケニア政府は10日、同国人が高額報酬の仕事があるとだまされてロシアに誘い込まれ、ウクライナの最前線に「砲弾の餌食(捨て駒)」として送り込まれていると明らかにした。 ここ数週間、高額報酬の仕事があるとだまされてロシアに渡航したケニア人が戦場で死亡したり、重傷を負ったりしているとの報告が相次いでいる。 今週発表されたAFPの調査報道は、軍隊経験のない男性4人がロシア軍との契約に署名させられ、直ちにウクライナの最前線に送り込まれた詐欺の手口を明らかにした。 4人のうち3人が負傷して帰国した。彼らに渡された契約書はロシア語で書かれていた。 4人のうち、1人はセールスマン、2人は警備員、もう1人はトップアスリートとして働けると期待していた。 コリル・シンオエイ外務次官はAFPに対し、「彼ら(ケニア人)がこの紛争(ウクライナ侵攻)に参加していることは容認できない。これらの人々は前

          ロシア、ケニア人をだましてウクライナ侵攻の前線に投入 「捨て駒」に
        • ケニア人女性、プラスチック廃棄物からコンクリートの5~7倍の強度を持つレンガを開発(FINDERS) - Yahoo!ニュース

          近年、世界各国で干ばつや大雨に見舞われ、気候変動をはじめとする環境問題の取り組みが急務となっている。 そんな中、アフリカの女性がプラスチック廃棄物を使用した強固なリサイクル製品を開発し、今世界中で話題となっている。 「もう傍観者でいるのは疲れました」エンジニアで経営者のザンビ・マティーさん(29歳)は、東アフリカのケニア・ナイロビで、プラスチック廃棄物を使用した他に類を見ない強固なレンガを作る工場「Gjenge Makers」を経営している。手掛けるレンガは、一般的なコンクリートの5~7倍の強度があり、住宅の庭や道路の敷石など、さまざまな場所に利用が可能だという。最も一般的なレンガは、1平方メートル当たり850ケニアシリング(約820 円)と、低価格で販売されている。 マティーさんは、プラスチック廃棄物と砂を混ぜ合わせて加熱し、圧縮する技術を開発。プラスチック独自の素材の特徴を生かし、コン

            ケニア人女性、プラスチック廃棄物からコンクリートの5~7倍の強度を持つレンガを開発(FINDERS) - Yahoo!ニュース
          • 女子マラソン ケニア選手が2時間9分56秒の驚異的な世界新記録 | NHK

            アメリカで行われたシカゴマラソンで、ケニアのルース・チェプンゲティッチ選手が、女子の世界新記録となる2時間9分56秒で優勝しました。女子で初めて2時間10分を切る驚異的な記録更新となりました。 シカゴマラソンは、13日、アメリカで行われ、ケニアのチェプンゲティッチ選手は、序盤から1キロ、3分あまりのハイペースでレースを進めました。 そして、中盤以降も粘り強い走りでスピードを大きく落とさず、世界新記録となる2時間9分56秒で優勝しました。 これまでの記録はエチオピアのティギスト・アセファ選手が去年9月のベルリンマラソンでマークした2時間11分53秒で、チェプンゲティッチ選手はこの記録を2分近く更新し、女子で初めて2時間10分を切る驚異的な記録更新となりました。 チェプンゲティッチ選手は、30歳。 女子マラソンでは、2019年にカタールのドーハで行われた世界選手権で優勝していて、おととしと去年

              女子マラソン ケニア選手が2時間9分56秒の驚異的な世界新記録 | NHK
            • 隅俊之/Toshiyuki Sumi on Twitter: "ウクライナ情勢の安保理会合。ケニア大使の演説が5000回以上RT。以下抜粋。 ”ケニアは多くのアフリカ諸国と同様、帝国の終焉で生まれました。その国境は私たちが引いたのではありません。ロンドンやパリ、リスボンといった植民地時代の都… https://t.co/sEyu5NnXwL"

              ウクライナ情勢の安保理会合。ケニア大使の演説が5000回以上RT。以下抜粋。 ”ケニアは多くのアフリカ諸国と同様、帝国の終焉で生まれました。その国境は私たちが引いたのではありません。ロンドンやパリ、リスボンといった植民地時代の都… https://t.co/sEyu5NnXwL

                隅俊之/Toshiyuki Sumi on Twitter: "ウクライナ情勢の安保理会合。ケニア大使の演説が5000回以上RT。以下抜粋。 ”ケニアは多くのアフリカ諸国と同様、帝国の終焉で生まれました。その国境は私たちが引いたのではありません。ロンドンやパリ、リスボンといった植民地時代の都… https://t.co/sEyu5NnXwL"
              • 大坂が設立の新会社「Hana Kuma」 ケニアでは下品な意味と騒動に

                女子テニスの大坂なおみ(2022年1月15日撮影、資料写真)。(c)AFP PHOTO / TENNIS AUSTRALIA / MORGAN HANCOCK 【6月24日 AFP】女子テニス、四大大会(グランドスラム)通算4勝の大坂なおみ(Naomi Osaka)は今週、米プロバスケットボール(NBA)のスター選手であるレブロン・ジェームズ(LeBron James)と共同で新たにメディア会社を設立すると発表した。しかし、会社名の「Hana Kuma」がスワヒリ語で下品な意味に捉えられるとして、ケニアでは騒動となっている。 【編集部おすすめ】大坂、お笑いコンビの「漂白剤」発言に皮肉込めて切り返す 元世界ランキング1位の大坂らが立ち上げた新会社は、日本語で「花」と「クマ」を意味するものとなっている。しかし、バンツー(Bantu)系民族の言語でサハラ以南のアフリカで話されているスワヒリ語では

                  大坂が設立の新会社「Hana Kuma」 ケニアでは下品な意味と騒動に
                • 巨大な「宇宙物体」の断片、ケニアの村に落下 まだ高温

                  (CNN) ケニア南部マクエニ郡のムクク村でこのほど、巨大な高温の物体が空から落下してくる出来事があった。ケニア国営放送が地元住民の話として伝えた。ケニアの宇宙機関が直ちに調査を開始している。 物体が落下してきたのは12月30日午後。ケニア宇宙機関(KSA)は1月1日の声明でこの物体に触れ、「宇宙物体の断片」と特定されたと明らかにした。 KSAが人里離れた村に落下した物体を保管している。幅2.5メートル、重さ500キロの宇宙ゴミとみられる。 KSAは暫定的な分析ではロケットの分離リングであることが示唆されているとも述べ、宇宙ゴミは通常、海洋に落下するか、地球大気に突入する前に燃え尽きることが多いと指摘した。 今回落下した物体は単発的なケースである可能性が高く、依然として調査中だという。 地元警察はケニア放送公社に対し、警官らの到着時には物体はまだ高温だったと説明。冷却するまで住民の立ち入り

                    巨大な「宇宙物体」の断片、ケニアの村に落下 まだ高温
                  • 西洋人の大学の単位を支えているのは、ケニアの「影の学者」たちだ | 不公平が生んだ日陰の職業

                    ケニアには、年間数十億ドルをも生み出す秘密産業がある。そこで働く人たちは聡明で勤勉、しかし完全に匿名だ。 その産業に従事する人々は、「影の学者」と呼ばれる高学歴のケニア人で、この仕事で生計を立てている。英国や米国をはじめとする世界中の学生からの依頼を受け、レポート、博士論文、その他の学術論文を代筆する。納品したものは、依頼者が自分で書いたことにされて大学などに提出される。 実はこの産業はケニア特有のものではない。だが、ケニアはこの産業の一大中心地であり、ナイロビだけでもおよそ4万人の代筆屋が働いていると見積もられている。 優秀で、野心的で、教養があり、テクノロジーに精通している影の学者たちは、懸命に努力して大学に進学し、優秀な学位を取得した。だが、仕事がなかった。そのため、昼夜を問わず、代筆を請け負うプラットフォームにログインし、案件リストをチェックし、機械工学、看護学、量子力学、作家のジ

                      西洋人の大学の単位を支えているのは、ケニアの「影の学者」たちだ | 不公平が生んだ日陰の職業
                    • ウクライナは「私たちの歴史と重なる」 ケニア大使の演説に高評価 | 毎日新聞

                      ウクライナ情勢をめぐり21日に開かれた国連安全保障理事会の緊急会合で、ケニアのキマニ国連大使が行った演説が高く評価されている。軍事力を振りかざしてウクライナ東部の2地域の「独立」を承認したロシアの行動を、帝国主義によって分断されたアフリカの苦難の歴史をもとに「正当化できない」と明確に非難した。 「この状況は私たちの歴史と重なる。ケニアや、ほとんどのアフリカ諸国は帝国の終焉(しゅうえん)によって誕生した。私たちの国境は私たちが自分で引いたものではない。ロンドンやパリ、リスボンなど植民地時代のはるか遠くの大都市で引かれたものだ」 アフリカは19世紀から、英国やフランス、ポルトガルなどの欧州列強の植民地支配を受け、列強同士が勝手に決めた国境によって「分割」された。「今でもアフリカ諸国では国境の向こう側に、歴史的、文化的、言語的に強く結ばれた同胞が暮らしている」。約6分間の演説の中で、キマニ氏はそ

                        ウクライナは「私たちの歴史と重なる」 ケニア大使の演説に高評価 | 毎日新聞
                      • ライオンを狩るワシ、初の詳しい報告 ケニアの「戦闘ワシ」

                        新たな報告によるとゴマバラワシはライオンの子どもを狩ることがある。タンザニアのセレンゲティ国立公園で撮影。(PHOTOGRAPH BY KLAUS NIGGE, NAT GEO IMAGE COLLECTION) ケニアにあるマサイマラ国立保護区のツアーガイドが、サバンナの頂点捕食者の仲間であるライオンを狩るゴマバラワシを目撃した。ゴマバラワシはライオンの群れを何週間も追い続け、チャンス到来と見ると急降下して子どもに襲いかかり、合わせて3頭を捕らえた。2012年12月の出来事だった。 「このワシは明確にライオンを狙っています」と、オランダ、ワーゲニンゲン大学の博士候補生であるリチャード・ストラットン・ハットフィールド氏は話す。氏と同僚の研究者たちは、この例をはじめとして、チャンスがあればゴマバラワシ(Polemaetus bellicosus)はライオンの子どもを狙うと2024年9月13日

                          ライオンを狩るワシ、初の詳しい報告 ケニアの「戦闘ワシ」
                        • 世界最高とうたわれたケニアコーヒーはなぜ衰退したのか?

                          by Andy Ciordia ケニアコーヒーは、かつて世界中のコーヒー愛好家を魅了する「最高のコーヒー」として名高い存在でしたが、近年ではその品質が低下しているという声が増えています。コーヒー業界専門のコンサルタントでバリスタの資格も持つクリストファー・フェラン氏が、ケニアコーヒーの直面する複雑な問題を解説しています。 Kenya and “the decline of the world’s greatest coffee” – Christopher Feran https://christopherferan.com/2021/12/25/kenya-and-the-decline-of-the-worlds-greatest-coffee/ ケニアにコーヒーが初めて持ち込まれたのは1893年のことです。当時、スコットランドの宣教師であるジョン・パターソンがイギリスの東インド会社か

                            世界最高とうたわれたケニアコーヒーはなぜ衰退したのか?
                          • マラソン男子 ケニアのキプタムが世界新記録 史上初2時間0分台 | NHK

                            アメリカのシカゴで8日に行われたシカゴマラソンで、ケニアのケルビン・キプタム選手が2時間35秒の世界新記録をマークして優勝しました。キプタム選手はこれまでの男子の世界記録を30秒以上縮めて史上初めて2時間0分台のタイムを記録しました。 シカゴマラソンは8日、アメリカのシカゴで行われ、男子は23歳のケニアのケルビン・キプタム選手が序盤から先頭でレースを引っ張ると、最後までトップを譲らず2位に3分以上の差をつける2時間35秒の世界新記録をマークして初優勝しました。 これまでの記録はケニアのエリウド・キプチョゲ選手が去年9月にベルリンマラソンでマークした2時間1分9秒で、キプタム選手はこのタイムを34秒縮めて、史上初めて2時間0分台のタイムを記録しました。

                              マラソン男子 ケニアのキプタムが世界新記録 史上初2時間0分台 | NHK
                            • 湖にはびこる侵略的外来種をバイオプラスチックに、新興企業の画期的解決策 ケニア

                              湖にはびこるホテイアオイによって立ち往生している様子。写真は2018年に撮影されたもの/Yasuyoshi Chiba/AFP/Getty Images via CNN Newsource (CNN) ケニアの首都ナイロビの北西に位置するナイバシャ湖は、船の航行が困難になりつつある。今、世界で最もはびこっている侵略的外来種ホテイアオイが湖を覆い尽くし、魚を窒息させ、人々を立ち往生させているのだ。 地元の漁師であるサイモン・マチャリア氏によると、ある時、漁師たちは、湖でホテイアオイに閉じ込められ、3日間身動きが取れなくなったという。結局、漁師たちは政府に助けを求め、ヘリコプターで救助された。 また、このホテイアオイのせいで、湖で全く漁ができない日もあるという。漁の最中に、水面に浮かぶホテイアオイの下で漁網を失う可能性があり、その場合、その日の稼ぎがなくなるばかりか、新たに網を調達する費用がか

                                湖にはびこる侵略的外来種をバイオプラスチックに、新興企業の画期的解決策 ケニア
                              • 「世界最高齢」の野生ライオン、マサイ戦士にやりで突かれて死ぬ ケニア

                                ケニア・マサイマラ国立保護区のライオン(2020年7月17日撮影、資料写真)。(c)TONY KARUMBA / AFP 【5月13日 AFP】ケニアで、野生のライオンでは世界最高齢とみられていた19歳の雄ライオンがマサイ(Maasai)の戦士にやりで突かれて死んだ。ケニア野生動物公社(Kenya Wildlife Service、KWS)が12日、明らかにした。 KWSの広報担当者によれば、雄ライオンの「ルーンキト」は南部のアンボセリ国立公園(Amboseli National Park)の外れで家畜の囲いに迷い込み、マサイの戦士にやりで突かれて死んだ。 ライオンは通常、公園内の野生動物を狙うが、年を取ったライオンは獲物を狩れず、家畜を格好の獲物にしているという。 保護団体「キャッツ・フォー・アフリカ(Cats for Africa)」によると、アフリカの野生ライオンの寿命は長くても18

                                  「世界最高齢」の野生ライオン、マサイ戦士にやりで突かれて死ぬ ケニア
                                • 「餓死すればキリストに会える」カルト信者429人死亡、断食に参加した少女「ママが言うから従った」…ケニア

                                  【読売新聞】 ケニアで昨年、終末論を説くカルト教団が「餓死すればキリストに会える」と信者に断食を強要し、子供191人を含む信者429人が死亡する事件が起きた。犠牲者の多くはコロナ禍が生活を直撃した貧困層で、教団は生活不安につけ込んで

                                    「餓死すればキリストに会える」カルト信者429人死亡、断食に参加した少女「ママが言うから従った」…ケニア
                                  • 「国営闇バイトじゃん」ロシアに騙されてケニア人スポーツ選手が戦場へ、東南アジア人が「地雷探知機」として送られる事例、出てくる全ての情報が最悪だった

                                    読売新聞オンライン @Yomiuri_Online 訪露したケニア人陸上選手、「仕事」とだまされ遺体転がる戦場へ「サインしたのは死刑宣告書だった」…軽んじられる契約兵の命 yomiuri.co.jp/world/20260218… #国際 2026-02-18 05:01:53 リンク 読売新聞オンライン 訪露したケニア人陸上選手、「仕事」とだまされ遺体転がる戦場へ「サインしたのは死刑宣告書だった」…軽んじられる契約兵の命 【読売新聞】 【キーウ=倉茂由美子】ウクライナ侵略を続けるロシア軍は、多数の戦死者を出しながらも、兵士を次々と送り込み戦闘を優位に進めている。前線では強引な勧誘で集めた契約兵らの命を軽んじる扱いが横行する。捕虜となった露軍兵らが、兵 270 users 44

                                      「国営闇バイトじゃん」ロシアに騙されてケニア人スポーツ選手が戦場へ、東南アジア人が「地雷探知機」として送られる事例、出てくる全ての情報が最悪だった
                                    • ケニアの茶産業、気候変動で壊滅的打撃か 分析

                                      ケニア・ケリチョの高地に広がる茶畑で茶葉を摘む人(2019年10月8日撮影)。(c)TONY KARUMBA / AFP 【5月17日 AFP】世界最大の紅茶輸出国であるケニアの茶産業が、気候変動に伴う気温の上昇、不規則な降雨パターン、虫害などにより壊滅の危機に直面しているとの報告書が発表された。 お茶は、水の次に世界で最も多く飲まれている飲料。ケニアの輸出量が低下すれば、世界に影響が広がることが予想される。 国際援助団体「クリスチャン・エイド(Christian Aid)」は10日に発表した報告書で、ケニアの主要作物である茶の収穫量を脅かすさまざまな要因や、温暖化の進行に伴って他の茶生産国が直面する恐れのある危機について分析し、まとめた。 報告書は査読済み論文を引用しつつ、「気温の上昇」「不規則な降雨パターン」「干ばつ」「新たな害虫の大発生」という四つの脅威が重なることで、ケニア国内では

                                        ケニアの茶産業、気候変動で壊滅的打撃か 分析
                                      • 密猟ではなくアボカド…ケニアのゾウに新たな脅威

                                        ケニア・キマナでキリマンジャロを背に立つゾウ(2021年3月2日撮影)。(c)Yasuyoshi CHIBA / AFP 【4月18日 AFP】夜が明けると、ゾウの「トルストイ(Tolstoy)」がゆっくりと歩く姿が見える。地面に届くほど長い牙を持つトルストイは、アフリカ最高峰キリマンジャロ(Kilimanjaro)の麓で50年近く生きている。 象牙を狙う密猟者や、やりによる攻撃、深刻な干ばつをトルストイは乗り越えてきた。だが今また彼の前に新たな脅威が立ちはだかっている──アボカド需要の高まりだ。 ゾウやその他の野生動物が生息するケニア有数のアンボセリ国立公園(Amboseli National Park)付近では、アボカド農場をめぐる縄張り争いが起きている。 国際自然保護連合(IUCN)は最近、密猟と特に農業への土地転換による生息地の破壊が、アフリカ全土でゾウの個体数を激減させていると警

                                          密猟ではなくアボカド…ケニアのゾウに新たな脅威
                                        • 【閲覧注意】ケニアのスイカ売り、どこも切り方が薄すぎる「薄さよりも突っ込むべきポイントが…」「アフリカのスイカは種がデカいんだなと思ってたら」

                                          ai @iggiedog スイカを薄く切ることで、水分が蒸発する時の気化熱でスイカが冷やされて美味しく感じるって話を聞いたことある。 2026-03-04 06:05:46 Missdiamond @Amethy2008 @taromar_u @8reoreoreo 本多勝一さんの本で、アラビアの国だったと思うんですが スイカをとても薄く切るんだそうです。 とても暑いので、気化熱で冷たく感じるように薄く切るとか説明があったように記憶しています。 ケニアも暑いですよね。もしかしたら同じかも ? 2026-03-04 00:39:05 リンク 「美味しい知識」の収集屋 砂漠でスイカを冷やすには? : 「美味しい知識」の収集屋 砂漠では、スイカを薄くスライスして、少し風に当てるだけで、十分に冷えていく。なぜ、そんなことが起きるのか? 日中の気温が50度にもなり、湿度は平均4〜5%という砂漠では、

                                            【閲覧注意】ケニアのスイカ売り、どこも切り方が薄すぎる「薄さよりも突っ込むべきポイントが…」「アフリカのスイカは種がデカいんだなと思ってたら」
                                          • ケニアのフードコートでカレーを食べただけなのに…請求金額が「54万円」⇒その理由に「レシートの保管、大事」(ハフポスト日本版) - Yahoo!ニュース

                                              ケニアのフードコートでカレーを食べただけなのに…請求金額が「54万円」⇒その理由に「レシートの保管、大事」(ハフポスト日本版) - Yahoo!ニュース
                                            • 「餓死すればキリストに会える」 ケニア・カルト教団 400人超集団死(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

                                              ケニア東部シャカホラの森で、信者とみられる遺体を搬送する地元警察関係者ら=2023年4月22日、ロイター ケニア東部のシャカホラの森で今年3月、多くの遺体が見つかり、発掘作業が続いている。既に400体以上が見つかった。遺体は地元のキリスト教系カルト教団「グッド・ニューズ・インターナショナル」(GNI)の信者のものだ。社会から隔絶して過激化した教団は「餓死すればキリストに会える」と説き、信者たちが従ったために悲劇が生まれた。 【写真】400人超集団死の現場でいまも続く遺体発掘作業 GNI教祖のポール・マッケンジー氏は2019年以降、400世帯とも言われる信者を連れて森に集団入植した。23年1月から子供、女性、男性の順に断食して死んでいく計画を立て、多くの信者が従おうとした。ただ、「生きたい」という人間の本能は強く、一個人の意志だけで死ぬまで断食するのは不可能に近い。そこではさまざまな「強制」

                                                「餓死すればキリストに会える」 ケニア・カルト教団 400人超集団死(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
                                              • 「我々の歴史と重なる」 ウクライナめぐるケニア大使の演説が話題に:朝日新聞

                                                ウクライナ情勢をめぐる国連安全保障理事会の会合で、ケニアのキマニ国連大使による演説が話題になっている。帝国主義に苦しめられたアフリカの過去と照らし合わせ、ロシアの行動に懸念を示すもので、読み上げた原…

                                                  「我々の歴史と重なる」 ウクライナめぐるケニア大使の演説が話題に:朝日新聞
                                                • ケニア人が「ChatGPTっぽい書き方をしている」と言われてしまう理由

                                                  ケニア人のエッセイストが、自分の書く文章がChatGPTのものだと思われてしまうという話を共有しました。これはケニア人にありがちな問題だとして、エッセイストはなぜそう思われてしまうのかを分析しています。 I'm Kenyan. I Don't Write Like ChatGPT. ChatGPT Writes Like Me. https://marcusolang.substack.com/p/im-kenyan-i-dont-write-like-chatgpt ケニア人エッセイストのマーカス・オラン氏いわく、英語の文章を書き上げるとなぜかChatGPTで書いたものと思われることがあり、「もう少し人間味のある書き直しは可能でしょうか?ChatGPTが書いたような感じがします」と指摘されたこともあるそうです。 オラン氏は「これは、決して私がChatGPTっぽく書いているのではなく、Ch

                                                    ケニア人が「ChatGPTっぽい書き方をしている」と言われてしまう理由
                                                  • 訪露したケニア人陸上選手、「仕事」とだまされ遺体転がる戦場へ「サインしたのは死刑宣告書だった」…軽んじられる契約兵の命(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース

                                                    【キーウ=倉茂由美子】ウクライナ侵略を続けるロシア軍は、多数の戦死者を出しながらも、兵士を次々と送り込み戦闘を優位に進めている。前線では強引な勧誘で集めた契約兵らの命を軽んじる扱いが横行する。捕虜となった露軍兵らが、兵士が「使い捨て」にされている実情を明かした。 【写真】「体格がきゃしゃ」という指摘も…ロシアに派遣された北朝鮮兵とされる映像

                                                      訪露したケニア人陸上選手、「仕事」とだまされ遺体転がる戦場へ「サインしたのは死刑宣告書だった」…軽んじられる契約兵の命(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
                                                    • 「豊尻」願望が強すぎて“高い代償”を払うケニアの女性たち | 詐欺ビジネスが横行

                                                      ケニアでは大きなお尻を手に入れることがビジネスになり、あらゆる悪用につながっている──。ケニア紙「デイリー・ネーション」によると、「大きなお尻を手に入れたいというニーズを満たすために、新たな産業が生まれている」のだという。 「お尻の筋肉を鍛えることができない、あるいは美容整形手術を受ける余裕のない人たちのため」なのだが、同紙は、SNSや特定のEコマースサイトで提供されている奇跡のような商品に対し、警鐘を鳴らす。 「腰回りとお尻を強調させるもの」と紹介されている商品は、実際はシプロヘプタジンをベースとした薬のことである。抗ヒスタミン剤として、ケニアでも通常は処方箋がなければ手に入らないものだ。一般的にはアレルギー反応を抑えるための薬だが、栄養失調症などの場合には食欲増進のために使用されることもある。 同紙の取材に対し、ケニア製薬協会責任者ジョージ・マチンバイ医師の見解は明快だ。 「こういった

                                                        「豊尻」願望が強すぎて“高い代償”を払うケニアの女性たち | 詐欺ビジネスが横行
                                                      • 伝統の覚醒植物、ケニアでエナジードリンクに進化-市場急成長

                                                        Pulp from freshly blended khat ready to be pressed and extracted. Photographer: Paul Stremple 長年の外国生活を終えて故郷ケニアに戻ったブライアン・キリバ氏は、友人たちがカート(khat)をかむことに夢中になっているのを目にした。東アフリカの人々が何世紀にもわたって使用してきた軽い覚醒作用のある植物だ。 キリバ氏も一握りを口に詰めてみたが、ひどい味だった。苦い葉は口蓋をこすり舌を傷つけ、なぜ皆がナイロビのクラブに行かずに、薄汚い部屋で夜な夜なカートをかむのか不思議に思った。しかし、作用が現れると、その理由を「突然、理解できた」。「でも、この感覚を体験するにはもっと良い方法があるはずだと思った」という。 地元の人々がカートから「ジャバ(jaba)」と呼ばれる飲み物を作っていると聞いたことがあったが、非

                                                          伝統の覚醒植物、ケニアでエナジードリンクに進化-市場急成長
                                                        • 世界一だったケニアの除虫菊、再起への追い風は天然殺虫剤需要

                                                          夜が明けると、アフリカ、ケニアの丘陵地帯には、朝露に濡れた白い菊の花が広がっていた。除虫菊(Chrysanthemum cinerariifolium、シロバナムシヨケギク)だ。この花を摘み取る人々にはまったく無害だが、昆虫は用心しなければならない。花の黄色い中心部には、昆虫を死へ追いやる毒が含まれている。 除虫菊に含まれる殺虫成分はピレトリンと呼ばれ、これを用いて天然の殺虫剤を生産することができる。農家はこの殺虫剤を作物に吹きつけて、ダニやアリ、アブラムシの被害から作物を守る。牧畜業者が牛にピレトリンの軟膏を塗れば、ハエやダニを寄せ付けない効果がある。

                                                            世界一だったケニアの除虫菊、再起への追い風は天然殺虫剤需要
                                                          • 「ChatGPTを改善するためにOpenAIが時給300円以下でケニア人を雇った」と問題視する報道

                                                            AI研究団体のOpenAIが、対話型AIの「ChatGPT」をより安全に使用できるようにするため、ケニアの労働者を時給2ドル(約260円)以下で雇い、データセットに使われる膨大な量のテキストから有害なコンテンツをフィルタリングさせる作業を行わせていたと報じられています。 ????Exclusive: OpenAI used outsourced Kenyan workers earning less than $2 per hour to make ChatGPT less toxic, my investigation found (Thread)https://t.co/302G0z7vy3— Billy Perrigo (@billyperrigo) January 18, 2023 OpenAI Used Kenyan Workers Making $2 an Hour to Fi

                                                              「ChatGPTを改善するためにOpenAIが時給300円以下でケニア人を雇った」と問題視する報道
                                                            • 大量失業、募る不信… ケニアがはまった「一帯一路」の落とし穴 | 毎日新聞

                                                              ケニア政府の鉄道利用義務化政策に反対し、路上で抗議する市民ら=ケニア東部モンバサで2019年10月、NGO「人権ムスリム」提供 中国が進める巨大経済圏構想「一帯一路」の一環として、インド洋に面するケニアの港湾都市モンバサと首都ナイロビなどを結ぶ鉄道が2017年に建設された。一帯一路構想に含まれるアフリカでのインフラ計画としては最大規模で、ケニア政府に約50億ドル(約6500億円)を融資し、立案から建設まで大部分を中国側で担った。ところが完成後にさまざまな問題が噴出し、住民から猛反発も受けていた。 貨物輸送「速く安く」のはずが… 今年1月14日朝、始発のモンバサ駅に急行列車が入線すると、十数両の客車は家族連れなどでほぼ満席になった。午前8時3分、定刻より3分遅れで出発した。モンバサ―ナイロビ(約450キロ)は鉄道なら5~6時間で、2等車は1人1000シリング(約1000円)。8時間以上かかる

                                                                大量失業、募る不信… ケニアがはまった「一帯一路」の落とし穴 | 毎日新聞
                                                              • 「グッド・モーニング・トゥ・ユー! ケニアで障がいのある⼦どもたちと⽣きる 」公文和子氏 著📚 - 源氏物語&古典🪷〜笑う門には福来る🌸少納言日記🌸

                                                                🌷笑顔応援隊 i ホームページ🌷 https://egaoouentaii.jimdofree.com 🌿すべての命は神さまからの美しいギフト🌿 小児科医としてケニアで障がい児支援施設「シロアムの園」を創設した著者。 「不幸を招く厄介者」と見られていた子どもたちがニーズに合ったケアと愛情を受けると、その子にも親にも笑顔がこぼれ始めた。黙殺されていた命が輝き始めた瞬間だった。 命を値踏みする社会に鋭く問う1 冊。 著者は、さだまさし氏が設立した「風に立つライオン基金」のきっかけになった。 Amazon📚より引用 ☘️笑顔応援隊i🌸は、滋賀県「健康しが」共創会議 参画団体です☘️ https://www.kenkou-shiga.jp/project/warai-yoga 今日は、北大祭です🌿 コロナ禍ということで、講演をオンラインで視聴できるのです。 早速、公文和子氏の講演を視

                                                                  「グッド・モーニング・トゥ・ユー! ケニアで障がいのある⼦どもたちと⽣きる 」公文和子氏 著📚 - 源氏物語&古典🪷〜笑う門には福来る🌸少納言日記🌸
                                                                • サル見て「アフリカ人」 ルーマニア、駐ケニア大使を更迭へ

                                                                  ルーマニアのドラゴシュ・ビオレル・ティガウ駐ケニア大使(2022年3月3日撮影)。(c)Yasuyoshi CHIBA / AFP 【6月11日 AFP】ルーマニア政府は10日、アフリカ人をサル呼ばわりしたとされる駐ケニア大使を離任させると発表した。 ルーマニアのドラゴシュ・ビオレル・ティガウ(Dragos Viorel Tigau)大使は4月26日、ケニアの首都ナイロビの国連(UN)施設での会議に出席した際、会場の窓からのぞいたサルを見て「アフリカ人のグループも来た」と発言したとされる。在ケニア南スーダン大使館の文書をAFPが確認した。 ルーマニア外務省は、発言について把握したのは今週で、大使を呼び戻す手続きを既に開始したとしている。 同省は、人種差別的な言動は「絶対に容認できない」とし、「発言を誠に遺憾に思い、影響を受けたすべての人に謝罪する」と述べた。 ケニア人外交官のマチャリア・カ

                                                                    サル見て「アフリカ人」 ルーマニア、駐ケニア大使を更迭へ
                                                                  • 《現役引退》「ネットで知りたくないことまで耳に」「東京オリンピックがあってもなくても…」 大迫傑が“快適な生活”を捨ててケニアで合宿をした理由 | 文春オンライン

                                                                    ケニアで合宿をするのは今回が2回目。1回目はほぼ1年前。東京オリンピック出場の最後のチャンスだった、東京マラソンの前にやってきました。 それまではアメリカのボルダーで高地トレーニングを行うことが多かったのですが、何度も通ううちに環境にも慣れて、マンネリ化している自分に気がつきました。違う環境に身を置いて、新しい刺激が欲しい。そんな思いでケニアを選びましたが、実際こちらの環境はとても自分に合っていて、東京オリンピックに向けてここで長期合宿をしようと決めました。 ケニアはボルダーよりも標高が高く、世界中からランナーが集まってくるので練習パートナーも多い。そして何より落ち着いて練習ができるのが魅力です。 コロナの感染者数、IOCやJOCの対応、オリンピックは開催されるのか……日本にいても、アメリカにいても、毎日テレビやネットから色々な情報が流れてきて、自分が知りたくないことまで耳に入ってくる。そ

                                                                      《現役引退》「ネットで知りたくないことまで耳に」「東京オリンピックがあってもなくても…」 大迫傑が“快適な生活”を捨ててケニアで合宿をした理由 | 文春オンライン
                                                                    • サム・アルトマン氏の「Worldcoin」、ケニア当局が虹彩データ収集に停止命令

                                                                      ケニア共和国の通信庁とは8月2日(現地時間)、サム・アルトマン氏が共同創業した米業Tools for Humanityによる暗号通貨プロジェクト「Worldcoin」のための国内での「World ID」の提供を一時停止するよう命じたと発表した。公共の安全に対する潜在的なリスクを評価するとしている。 Worldcoinは、「すべての人間に平等に無料の暗号通貨を配布する」ために、球形スキャンシステム「Orb」で申込者の虹彩データをスキャンし、これを一意な数値コードWorld IDに変換する。 Orbによる登録は、日本を含む世界で展開されており、手続きをするだけで25WLDを獲得できる。 ケニア当局は、このシステムで収集される機密データのセキュリティと保管に関する明確さが欠如しており、金銭的報酬と引き換えに虹彩データスキャンの同意を得ていることが誘導的であり、暗号通貨サービス全般における安全性に

                                                                        サム・アルトマン氏の「Worldcoin」、ケニア当局が虹彩データ収集に停止命令
                                                                      • ケニア「餓死カルト」、被害者の臓器摘出か 死者133人に

                                                                        ケニア東部マリンディ近郊シャカホラで行われた集団墓地捜索の様子(2023年4月25日撮影)。(c)Yasuyoshi CHIBA / AFP 【5月10日 AFP】ケニア警察は9日、カルト教団が信者を餓死させていたとされる事件で、被害者の一部は臓器が失われていたと明らかにした。強制的な臓器摘出が行われていた可能性が浮上している。 同日、シャカホラ(Shakahola)の森で新たに22人の遺体が見つかり、先月の集団墓地発見以降の死者は計133人となった。警察は数日内にさらに遺体が発見されるとの見方を示している。 警察は被害者のほとんどがポール・マケンジー・ヌセンゲ(Paul Mackenzie Nthenge)被告が率いるカルト教団の信者だったとみている。同容疑者は、「イエス・キリスト(Jesus Christ)に会える」として信者を餓死させたとされる。 首都ナイロビの裁判所に提出された供述

                                                                          ケニア「餓死カルト」、被害者の臓器摘出か 死者133人に
                                                                        • 「あまりに下手」なテニス選手、主催者もプレーさせるべきではなかったと認める ケニア大会

                                                                          37分で終了したテニスの試合をめぐり、SNSでは困惑から嘲笑までさまざまな反応が出ている/lusia83/iStockphoto/Getty Images (CNN) 誰にも注目されずに終わってもおかしくない試合だった。だが、実際には瞬く間にネット上で話題となった。 国際テニス連盟(ITF)の女子の下部大会「W35」の1回戦がケニア首都ナイロビで、クレーコートを舞台に行われた。通常であればテニス界で大きな話題になることはない大会だが、37分間にわたって繰り広げられた過酷な闘いを数百万人が目撃した。 試合結果は特筆すべきものではなく、ドイツのロレーナ・シェーデルが6―0、6―0で勝利した。しかし、目を引いたのはエジプトのハジャル・アブデルカデル(21)のプレー内容だった。アブデルカデルにとってはプロのデビュー戦のようで、SNSではテニスコートに立つのも初めてだったのではないかと指摘する声も上

                                                                            「あまりに下手」なテニス選手、主催者もプレーさせるべきではなかったと認める ケニア大会
                                                                          • ケニアの「世界最高齢の小学生」死去 99歳

                                                                            ケニアの農村部の村の学校で学ぶ子どもたち(2022年9月27日撮影、資料写真)。(c)Tony Karumba / AFP) 【11月19日 AFP】90代で教育を受けることを決意して小学校に通い始め、「世界最高齢の小学生」としてフランスでドキュメンタリー映画も制作されたケニア人のプリシラ・ステナイ(Priscilla Sitieni)さんが16日、死去した。99歳。地元メディアが報じた。 孫の一人はケニアの日刊紙スタンダード(Standard)に17日、親しみを込めてゴゴ(地元の言葉で「おばあちゃん」)と呼ばれていたステナイさんは、胸部の合併症により自宅で亡くなったと明らかにした。 「ゴゴは、胸の痛みが増して亡くなる3日前までは元気に学校に通っていた」とし、「私たち家族は、100年に及ぶ祖母の人生に感謝している。私たちみんなの誇りだった」と話している。 国連教育科学文化機関(ユネスコ、U

                                                                              ケニアの「世界最高齢の小学生」死去 99歳
                                                                            • カルト捜査でさらに26遺体発見、計47体に ケニア

                                                                              ケニア東部マリンディ近郊で、遺体が掘り起こされた森から救出された若者(2023年4月23日撮影)。(c)Yasuyoshi CHIBA / AFP 【4月24日 AFP】ケニア警察は23日、カルト教団「グッドニュース・インターナショナル教会(Good News International Church)」の信者とみられる26人の遺体が新たに掘り起こされたと発表した。ここ3日間で見つかった遺体の数は47体となった。 教団は「イエス・キリスト(Jesus Christ)に会える」とうたって信者を餓死させた疑いが持たれている。リーダーのマケンジー・ヌセンゲ(Makenzie Nthenge)容疑者は先月、警察に出頭した後に訴追・保釈されていたが、今月15日に再逮捕が発表されていた。 14日には、教団から最年少17歳を含む信者11人が救出され、病院に搬送された。うち3人は重体となっている。(c)A

                                                                                カルト捜査でさらに26遺体発見、計47体に ケニア
                                                                              • 「餓死カルト」の死者、73人に ケニア

                                                                                ケニア東部マリンディ近郊のシャカホラで、多数の遺体が見つかった森に向かうギリアマ民族の宗教リーダー(2023年4月24日撮影)。(c)Yasuyoshi CHIBA / AFP 【4月25日 AFP】ケニアのカルト教団が信者を餓死させていたとされる事件で24日、さらに遺体が掘り起こされ、死者数は計73人となった。警察筋がAFPに明らかにした。 教団「グッドニュース・インターナショナル教会(Good News International Church)」に対する徹底した捜査が開始されており、海岸沿いのマリンディ(Malindi)近郊にある森で先週末以降、数十体の遺体が掘り起こされている。 教団リーダーの男は信者に対し、餓死すれば神の元へ行けると説いていた。警察はこれまで男の氏名をマケンジー・ヌセンゲ(Makenzie Nthenge)としていたが、裁判所文書ではポール・マケンジー・ヌセンゲ(

                                                                                  「餓死カルト」の死者、73人に ケニア
                                                                                • カルト信者、「キリストに会える」とだまされ餓死 ケニア

                                                                                  ケニア・ナイロビの森林をパトロールするレンジャー(2022年2月1日撮影、資料写真)。(c)Simon MAINA / AFP 【4月15日 AFP】ケニアの警察は14日、「イエス・キリスト(Jesus Christ)に会える」とかたって信者4人を餓死させたとみられるカルト教団の指導者を指名手配した。 AFPが確認した捜査報告書によると、インド洋に面したマリンディ(Malindi)近くの森で17~49歳の男性7人、女性4人、計11人が救出され、病院に搬送されたが、うち3人は重体。死亡した4人の身元はまだ判明していない。 警察は「グッドニュース・インターナショナル教会(Good News International Church)の牧師、マケンジー・ヌセンゲ(Makenzie Nthenge)容疑者に無学な市民が洗脳され、キリストに会えるという名目で餓死させられている」との通報を受けたとされ

                                                                                    カルト信者、「キリストに会える」とだまされ餓死 ケニア

                                                                                  新着記事