俺がお前を女にする タダノなつ 「お…お前ッ、女だっ…た…のか!?」一緒にバカをやっていたアイツがまさかのかわいい女の子に!?『束の間の一花』(講談社刊)のタダノなつが贈るTSラブコメショート読み切り!!
これすげー真面目な疑問だからヘイト感想とかそういう風に思わないでほしい。 例えばこれ。 https://twitter.com/obiyamidori/status/1689473128131383296 女の子可愛い。 背景とかも丁寧で良い感じ。 なのに女の子に好かれる男の子が絶望的にダサくてキモい。 つかこの髪型何? これ絶対わざとやってるよね??? ここで少女漫画とか女性向け漫画のようなイケメン描くのが違うってのは確かにわかる。 また、内容的に言っても割と素朴な感じの少年が要請されてるのはわかる。 しかしこれはねーだろ? 俺はこいつが出てくるたびに嫌な気持ちになる、はっきり言って。 https://pbs.twimg.com/media/F2-itTaboAAeqMJ?format=jpg&name=large おめー寝ぐせぐらい治せよ、って言いたくなる。 なんかきたならしいバカガキ
創作にマジレスして嫌われるタイプの人(鬼) pic.twitter.com/CNSNbOL708— リュウビ (@Aa12ikusaGa) February 22, 2020 「さすがにまとめて、起源を探っておかねば」と思ったのは、TLにこの広告ツイートが入った時だった。 「俺はこの日 知恵を捨て 恋を知った」 少しでも会話を避けたい二宮くんと、コミュ力強めの荻野目さん。ふたりきりの図書室は憂鬱な時間のはずだったのに、なぜか話が弾んでしまい…。 『放課後メタバース』を読む▼— コミックフラッパー編集部 (@comic__flapper) July 22, 2023 この物語造形、キャラクター造形自体への考察は、過去にこの2本で。「ギャル=寅さん論」など。 m-dojo.hatenadiary.com m-dojo.hatenadiary.com 起源に関して、有力な仮説はある。(俺が言って
めぞん一刻〔新装版〕(1) (ビッグコミックス) 作者:高橋留美子小学館Amazon 0. 導入 1. 定義 2. やきもちの効用 2.1 進化論的効用 2.2 心理学的効用 3. ラブコメとやきもちのパラドックス 4. やきもちの正当性について 5. 諸三角関係について 1 5.1 (五代 → 響子; 惣一郎さん) 5.2 (五代 → 響子; 三鷹) 5.3 (響子 → 五代; こずえ) 6. 諸三角関係について(続) 6.1 落ちる 6.2 (響子 → 五代; いぶき) 6.2.1 (いぶき → 五代; 響子) 6.3 (五代 → 響子; 惣一郎) ふたたび 6.3.1 (三鷹 → 響子; 五代) 6.4 (響子 → 五代; こずえ) ふたたび 7. 音が無くても響いてる 0. 導入 やきもちはラブコメの華です。やきもちを妬いているキャラクターをわれわれは好みますし、物語を作る側からし
漫画って大抵バトルあるじゃん? ラブコメですら、スポーツで闘ったり、ライバルと好きな人を奪い合ったりするし バトルが一切ないのに面白い漫画ってなくない? 俺はさ、漫画って全部バトル漫画と思ってるんだよ ダンダダンとか流行りの漫画はもちろん、ワンピースやSPY×FAMILYもバトルだし、古くはドラゴンボールやスラムダンクもバトル。花より男子もバトル。アオのハコもバトル。 サザエさんだって、カツオとサザエがバトルしてるし。クレヨンしんちゃんもみさえと言い争ってる。 あたしンちもみかんとお母さんがバトってる。 なにもかも、漫画はバトル漫画なんだよ! バトルなしでは漫画は面白くならないんだ。 バトルが一切ないけど面白い漫画ってある?
例えばスカートめくり。かつては「悪ふざけ」と位置付けられていたが、「女の子が不本意にスカートの中を見られてしまう」という状況は「ちょっとエッチで笑えるエピソード」でない。性暴力の一種だ。つまり「性表現」が悪いのではなく、「性暴力を娯楽にする表現」が問題。 アニメの性表現心配:中日新聞Web https://www.chunichi.co.jp/article/368446 中日新聞のこの記事について、スカートめくりをするアニメや漫画は絶滅したかのようなコメントが散見される。確かに以前と比べてスカートめくりを軽いイタズラのように描写するアニメや漫画は少なくなった。 しかし令和のこの世になっても、そうした漫画は日本一の漫画雑誌であるジャンプにもあるのだ。 もちろんそういった描写を絶滅させるべきといった意見には賛同しないが、現状認識としていまだ「性暴力を娯楽にする表現」をしている漫画があるという
このタイトルでどの漫画家を思い浮かべるかは人それぞれと思いますが 私史上最低のラブコメ漫画家は「ぼくたちは勉強ができない」の筒井大志先生です。 筒井先生は今週のジャンプでシド・クラフトの最終推理という連載を開始しました。 相変わらず魅力的な絵で話も評判がよくきっと長期連載になるのでしょう。 ただ私にとっては今もぼくたちは勉強ができないの先生なのでこれを書きました。 これは個人的な恨みですがこの作者の漫画を読んだから抱く恨みです。 作者の元ファンの一人として綴ります。 なぜ最低なのか話がつまらないから最低なのではありません。 筒井先生はぼくたちは勉強ができないという漫画を描いていました。 週刊少年ジャンプで5人のヒロインのマルチエンドを実装したということで一時期話題になりましたのでご存知の方もいるかもしれません。 この評判は必ずしもいいものばかりではありませんでした。ですがそれは最低な理由で
それぞれ80年代を代表するラブコメなのは間違いない名作なのだが、しかし終わらせ方に歴然とした差がある。 きまオレ・いわゆる三角関係モノだが、圧倒的人気のヒロインまどかに傾倒させすぎ、第二ヒロインのひかるはただの当て馬となった ・原作はそのあたりぼかしたまま終了したが、外伝的OVAではひかるがひどい捨てられ方をしたため、今でもファンから胸糞が悪いと言われている ・原作者もOVAには批判的だったようである ・原作は高校時代だったが、主人公とまどかは同じ大学に行き、いっぽうひかるの3年間の青春がそのままドブに捨てられた形になっていて、極めて自己中心的な終わり方になっている ・このように、メインキャラ3人全員が救われるような描き方ができなかったのは明らかにシナリオの力量不足である めぞん一刻・こちらも三角関係モノだが、ヒロインを奪えなかった相手も幸せな結婚をし、主人公を応援・バックアップするという
ヒロインって書いたけど、恋愛レースに負けたキャラ全般の話をしたいので別に男キャラでもいいんだけど。 ぼく勉のマルチエンド方式が荒れたりしてたけど、実際恋愛作品における恋愛レースに負けた(思い人と結ばれなかった)キャラってどうやったら救われるんだろう。 よく恋愛だけが幸せじゃない!とかも聞くけどさ、ラブコメ及び恋愛作品のゴールはやっぱり好きな人と結ばれることなわけじゃん。少年漫画とかだったら恋は実らなかったけど宿敵は倒せたし世界の平和に貢献できたから幸せ!とはできるかもだけど、恋愛メインの作品で志望校に受かったとか課題を乗り越えられたとかが失恋を帳消しにできるほどの幸せにはなかなかならないような気がする。 余り物同士でくっ付いたり新しい恋が見つかるのも、勿論いいんだけど作中で数年の時が経ってようともリアル時間では数話前に思いを語ってた相手から速攻乗り換えてるの!?みたいな感覚に読者としてはな
「週刊少年マガジン」(講談社)連載作品の約半分がラブコメになっている。マガジン読者からすれば「何を今さら」な話だろうが、かつては読んでいたが最近は読んでいないという30代以上には驚く人もいるかもしれない。 マガジンでラブコメ作品が増えていった理由と、「マガジンらしいラブコメ」とはどんなものかについて栗田宏俊編集長のコメントを交えて考えてみたい。 マガジンの半分がラブコメになったのはなぜ? 30~40代のかつての読者には「マガジンはヤンキーマンガに強い」という人もまだいるかもしれないが、それにしてもなぜここまで増えたのか。栗田氏は「特にヤンキーマンガを強化しようとか、ラブコメを充実させようということはありません。いい作品を載せるというだけです。いい作品を載せていたら、たまたまラブコメが多かった。結果的にラブコメが多くなったのは、時代がそれを求めているからだと思います」と語る。 ラノベでも近年
先日かぐや様は告らせたいが最終回を迎えた。 これをもって一時代を築いた貧乏な学生が主人公のラブコメ(貧乏ラブコメ)3作品※が全て完結を迎えたことになる。 ※かぐや様は告らせたい、ぼくたちは勉強ができない、五等分の花嫁のこと。 これらは同時期に連載していて同じような設定の主人公で同じような時期にアニメ化したことからまとめて語られることも多く、それでいて全く違う終わり方をしたことからよく比較対象になっている。 各作品の終わり方 かぐや様は告らせたい…主人公とヒロインが付き合った後もしばらく連載ぼくたちは勉強ができない…主人公とヒロインが付き合って本編が完結した後、他ヒロインとのパラレルストーリーを開始五等分の花嫁…主人公とヒロインが付き合って終了ラブコメ漫画はとかく完結後炎上しやすく、どういう終わり方がいいのか議論になることが多い。 同じような時期に同じような設定で始まり全く違う終わり方を迎え
anond:20221009215045 別にそんなのワールドトリガーに限った話じゃねえよ。 例えば前にnoteでフェミから叩かれてた「ぼくたちは勉強ができない」って漫画あるけどあれだってほぼほぼ現実世界っぽいのに冷静になるとめちゃくちゃだからな。 フェミが叩いてたやつ 令和になってもスカートめくりをするジャンプ漫画はあるのだ https://note.com/siotamari/n/n37a081298024 勉強がテーマの漫画だから教育関係のことだけ箇条書きにするけど ・公立高校の校長が特別VIP推薦とかいう大学の学費を免除する制度を餌にして、生活保護レベルに貧乏な主人公に同学年の生徒の家庭教師のようなことをさせる。 ・その後特別VIP推薦を蹴って希望の学部を目指す主人公に教師が奨学金などのアドバイスを一切しない。 ・主人公が特別VIP推薦を使わず大学に進むことを知った母親が、亡くなっ
マケインが人気になって良かったなあってほんと思った。 男向けのハーレム系ラブコメって結局恋愛至上主義みたいなとこあるじゃん。 美少女ゲームの影響が大きいのかどうなのかわかんないけど、フラレたら負けみたいな扱いで幸せじゃないみたいな。 ゲームであれば個別ルートがそれぞれあるのが前提で自分で選択してフルわけだからまあありなのかなと思わなくもないんだけど、漫画とかラノベでそれだと窮屈だなあって思うところがある。 漫画とかラノベでフラれたらそれで不幸せ確定みたいな書き方するのは流石にあんまりないけど、サブヒロインがフラれるときってほとんど完結寸前でフラれたあとの描写はほとんど書かれないじゃん。 フラレる=不幸って書き方じゃないのは確かだけど、でもフラれたあとの彼女たちはどう立ち直って行くかっていうのは書かれないわけよ。ニセコイもそうだし、いちご100%もそうだし神のみもそう。 五等分の花嫁は家族だ
=====9/15追記===== ホッテントリ入ってくれたおかげでみんながたくさん漫画教えてくれた最高🥰ラブ たぶん五車星のおかげだよね……ありがとうヒューイ 知らなかった漫画、気になった漫画をここに書いておきます、次読もうと思います(自分は連載中のやつをあげましたけど連載終わってても気になったやつは読ませてくれ) 幼馴染とはラブコメにならない 薫る花は凛と咲く 結婚するって本当ですか?(←元々気になっていた、神のみぞ知るセカイ読んでた) 真夜中ハートチューン 瓜を破る(←タイトルがショッキングなので気になっていた、怖いやつって勝手に思っていたけど、違うんかな) ブスに花束を きみの横顔を見ていた スキップとローファー(←元々気になっていた、コミックDAYSでお気に入り登録して放置している) ラストゲーム ひまてん! (←この前ジャンプで始まったんだね!) クラスで2番目に可愛い女の子と
私は漫画大好き人間。 いわゆる少年誌・青年誌を手広く読んでいる方ではあるが、苦手ジャンルも存在する。 その最たるものが「ラブコメ」であり、「萌え漫画」である。 今話題になっている、『ぼく勉』『かぐや様』『五等分の花嫁』は、いずれもごく初期でnot for meと思ってしまった。 この中でいうと『かぐや様』は1巻はお試し無料的なやつでちゃんと最後まで読めて、 まぁ続き読めなくもないなと思ったが買うほどではなく読んでないから読もうと思えば読める。 『ぼく勉』『五等分の花嫁』は1巻途中でもう「あーだめだな、合わないな」と読めなくなってしまった。 そんな私にとってもちゃんと最後まで買って読んで面白かったり、現在進行形で読んでるラブコメもあり、 その違いについて自己分析してみたい。 <読んでみてダメだったラブコメ>(抜いたかどうかは別として、面白いと思ったかどうか) ・めぞん一刻、うる星、Is、いち
年末年始暇なんでブックオフで安売りしてたぼくたちは勉強ができない(ぼく勉)を買ってみた。 増田でボロクソに言われてたのは覚えてたけど、漫画を一通り読んでネットの感想も色々読んだうえである程度は言われてもしゃーないなと思った。 全体的に読者の期待を裏切った結果なんだろうなという印象。 せっかくなんで何をどう裏切ったのかについて自分が感じた感想をまとめる。 見立てと対比ぼく勉は見立てと対比を多く使っている。 具体的な手法でいえば緒方理珠が唯我成幸への恋心を明確に認識したシーンでUターン禁止の標識を同じコマに入れるという方法を取っていたり、桐須真冬と唯我成幸の指導方針が真逆であることについて、床の線と足の並びを平行に描いて「(お互いの指導方針が)平行線」などと言わせていたりする。 このような見立ては手法のみならず設定自体にも取り入れられており、例えば主要なキャラは童話やアニメのキャラクターに見立
https://anond.hatelabo.jp/20241123225630 1.無能に悪意を見出すなうるかちゃんの怨念の人、 言いたいことはボンヤリとわかるんだけど 俺はそもそも僕勉にそこまでの熱を持てなかったから 僕勉の中の特定キャラの不遇への怒りにも共感できねーわ。 (あとラブコメって結局殆どのキャラにそういう不満は発生するよなとも思う) 俺がもっと気にするのは うるかちゃんどうこう僕勉どうこうより そもそも筒井大志先生という人がそこまで能力が高いように見えないってことなんだよね。 だからうるかちゃんの件も悪意を見出すより能力の限界だったんじゃね?って思っちゃう。 2.筒井大志先生はあれで一杯一杯新連載見てもわかる通り、筒井大志先生は絵のクオリティが低い。 手を抜いてるというより限界まで頑張った絵と落書きみたいな絵との幅が小さいんだよね。 つまりこの人は絵に対するリビドーが弱いん
邦画プレゼン女子高生 邦キチ! 映子さん 服部昇大 邦画プレゼン界の大立者! 『邦キチ』が孤高のシーズン15で華麗に舞う!! 今回も「映画について語る若人の部」を舞台に、国宝級の邦画中毒女子高生・邦キチが、まずまずの洋画好きな部長・洋一を相手に絶妙なチョイスの邦画(一部例外アリ)を愚直にプレゼン!プレゼン!!プレゼン!!! その視点、その愛情、その圧力ーー。全てにおいてシーズン14を凌駕ッ!! 銀河系初の邦画プレゼン漫画、すでに伝統芸能の域です…!! 【※映画について語る若人の部への映画相談も、「ファンレターを送る」からご応募ください。質問の冒頭に【映画相談】とタイトルを付けて、ペンネームも忘れずにご記入ください。(例:【映画相談】 P.N. ホウキチ)※質問を漫画で紹介する際は、質問内容を一部変更させていただく場合がございます。】
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