「こんな歳でSNSアプリに入れあげてしまい、恥ずかしい」東京地裁で証言台に座る53歳の男は、事件の背景についてそう明かした。男が問われているのは、自宅アパートに火を付けた罪だ。男はライブ配信アプリを使っ…
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私は弱者男性の味方ですよ的な配信者に投げ銭する弱者男性の気持ちが理解できないから教えてほしい。 弱者男性の味方の考えの女性配信者がいたとしても繋がれるわけでも一緒に食事ができるわけでもないじゃん。 どんなに投げ銭しても付き合えないじゃん。向こうからしたら文字でしかないじゃん。なんでサブスク(Twitchという配信サービスの投げ銭)するのか理解できないんだよね。 もしかしてあれなのかな。サブスクして的を得たコメントや気に入られたコメントを続ければたぬかな高感度ポイントが少しづつ溜まり最終的にそのポイントが高い人が親しい関係になれるゲームをしてるつもりなのかね。 いやマジで女性配信者に投げ銭する人の気持がわからないから教えてほしい。 【追記】 「弱者男性の味方じゃなくね?」というコメント増えてきたけど、たぬかなは「私は女だけどこの女は私も嫌い」みたいなキャラだったよ。 後半は弱者男性の息抜き的
靴下専門店「靴下屋」「Tabio」などの展開で知られる東証スタンダード上場企業・タビオ株式会社(大阪市)の越智勝寛社長(54)が、“美男美女ライブ配信アプリ”として知られる「17LIVE(イチナナ)」上で、ライバー(配信者)に総額7000万円もの“投げ銭”をしていることが「週刊文春」の取材でわかった。 「靴下屋」の店舗(HPより) タビオは1968年に「ダンソックス」の商号で創業し、2000年に上場した靴下製造・販売会社だ。靴下専門店「靴下屋」などを国内外に約270店舗展開し、2023年2月期の連結売上高は152億6400万円(前期比11.6%増)と業績は好調である。創業者の越智直正氏は「靴下の神様」とも呼ばれた名物経営者だったが、2022年1月に不慮の事故で急逝。勝寛氏は直正氏の長男で、同社の2代目社長だ。 「(勝寛氏は)『ウェブで勝たないとリアルで勝てない』とオンライン戦略にも熱心です
NHK ねほりんぱほりん @nhk_nehorin 【今夜のテーマは『投げ銭にハマった人』】 推しのライバーにオンラインで送金する「投げ銭」。 収入のほとんどを投げ銭に捧げる20代の男女2人が今夜のゲスト。 なぜそこまでハマってしまったのか…? 今夜22時00分からEテレで! #ねほりんぱほりん pic.twitter.com/BiasA1n0jp 2023-10-13 07:56:00 NHK ねほりんぱほりん @nhk_nehorin 【放送1時間前をお知らせいたします】 みなさんは、何をしているときに心が満たされますか? 今夜のゲストは、推しライバーにお金を投げまくって心を満たしている「投げ銭にハマった人」です。 22:00からEテレをご覧下さい。 #ねほりんぱほりん pic.twitter.com/xLtBj8CGmU 2023-10-13 21:00:00 NHK ねほりんぱほり
YouTubeのライブ配信中に、視聴者が配信者に金銭を寄付する方法の1つが「スーパーチャット(スパチャ)」です。YouTubeを中心に活躍する配信者にとってスーパーチャットは重要な収入源であり、YouTube関連のデータサイトであるPlayboardが発表する2020年のスパチャランキングではトップ10のうち8人が日本人で、そのうち7人がバーチャルYouTuber(VTuber)でした。そして、2021年のランキングでは、なんとトップ10のうち9人がVTuberだと判明しました。 Most Super Chatted Channels in Worldwide https://playboard.co/en/youtube-ranking/most-superchatted-all-channels-in-worldwide-yearly 2021年度のスーパーチャット累計金額ランキングは
Vチューバー、琴吹ゆめの「中の人」として活動する飯塚麻結さん。都内のスタジオで(2022年4月7日撮影)。(c)Charly TRIBALLEAU / AFP 【5月29日 AFP】普段は物静かに話す飯塚麻結(Mayu Iizuka)さん(26)は、都内の一室で自身のアバターのライブ配信が始まると、激しく手を振りながら甲高い声でトークを始めた。 画面にはキャラクター「琴吹ゆめ」として登場する。使うのは、ノートパソコンとウェブカメラ、首に装着したモーションセンサーで、表情はプロデューサーがコントロールする。 「アニメ声」にミニスカート、大きな紫色の瞳──アニメの美少女キャラ的な琴吹ゆめは、仮想キャラクターをアバターとして使い、動画を投稿するバーチャルユーチューバー(VTuber、Vチューバー)に多い特徴を備えている。 日本のニッチなサブカルチャー、Vチューバー界が誕生して約5年。データ分析企
いつもライブ配信に通う音楽系のYoutuberがいるんだけど、毎回万単位の投げ銭をする参加者がいる。 てっきり富裕層の恵まれた方なのかと羨ましく見ていたんだけど、実はそうではなかったらしい。 「そろそろ貯金も底をつきます」的なコメントをしていてびっくりしてしまった。 今後大丈夫なのかなと他人事ながら不安で薄寒くなってしまった。 これってその参加者の責任なんだろうか。 もう大人なんだから自分で金銭管理しろと。 一方配信者はそれに対してさらに投げ銭を煽るようなコメント。 直接的には言わないけど「いやいやいや、ねえ、こうして配信できるのも○○さんのお陰なわけなんですよ」的な。 えっ、それでいいの? いつも自分は正しい立場の人間的な発言をしているのに。 それって宗教じゃん。ホストじゃん。 これが資本主義だからしょうがないのかな。 振り返ってみると、その参加者はこれまでもちょくちょくアラートを出して
大手旅行代理店、JTBの電話オペレーターだった55歳の女が今年5月から6月にかけて、ライブ配信アプリで使うコイン68万円分をだまし取った疑いで逮捕されました。「推し」のアイドルに「投げ銭」をするために犯行に及んだとみられています。 アイドルと笑顔で写真に納まるのは、愛知県あま市に住む山口恵理子容疑者(55)です。名古屋市中村区にある「JTB旅物語」中部販売センターの電話オペレーターをしていましたが7日午後、愛知県警に逮捕されました。 捜査関係者によると今年5月から6月にかけて、顧客のクレジットカード情報を不正に使い、ライブ配信アプリでアイドルに「投げ銭」をするためのコイン68万円分をだまし取った疑いが持たれています。 ライブ配信アプリ「ミクチャ」の山口容疑者のものとみられるアカウントがあります。 【動画で見る】“推し”への「投げ銭」のためか…アプリのコイン詐取の疑いでJTB元オペレーター逮
PayPalは利用規約の中で、「取引を円滑に行うために必要な個人データとアカウント情報」などを、取引の当事者間で共有する場合があるとしている。送り手の住所が受け手側に表示されたのは、この規約に基づくもののようだ。 トバク氏は「これはTwitterではなくPayPalの問題だ。PayPalは(ユーザー)データの共有をやめるべき」と主張する一方、Tip Jarの決済手段にPayPalを採用したTwitterの責任にも言及。「Tip Jarの使用がユーザーのプライバシーにどんな影響を与えるのか知らせることがTwitterの責任だ」と投稿した。 トバク氏の投稿後、Twitterも送金時の情報共有について対応を投稿。「他のアプリの規約に基づき、チップの送り手と受け手側で情報が共有される可能性があることをヘルプセンターに明記し、支払い時にも説明するようにした」とした。 これに対し、トバク氏はTwitt
音楽の演奏などをオンラインで配信する人が、リアルタイムで視聴する人たちからアプリを通じてお金を受け取る「投げ銭(せん)」と呼ばれるサービスは利用者が増え、市場規模は500億円に達するとみられています。 ことしに入って、全国の消費生活センターには100件以上使いすぎなどの相談が寄せられ、中には高校生が700万円を使ったケースもあることがわかりました。 「投げ銭」は、音楽やゲーム、飲食業界などさまざまな分野で活動する「ライバー」と呼ばれる人が、パフォーマンスをライブ配信し、スマートフォンなどで視聴する人が、チップのような形でお金を払うサービスです。 アプリを通じて投げ銭を行うとライブ配信の画面にアニメーションが表示され、サービスの運営会社とライバーが収益を分け合う仕組みになっています。 投げ銭は、新型コロナウイルスの影響で外出の機会が減る中、ライバー、ユーザーともに急速に増え、投げ銭の金額を競
大阪府バレーボール協会は6月28日、同協会の元会計担当理事が資金2579万円を着服し全額を“投げ銭”していたと明らかにした。着服された金はすべて回収済みとしている。 元会計担当理事は2014年7月から20年6月にかけて2579万円を着服。52回にわたり協会の口座から引き出していた。親団体である日本バレーボール協会によると、2579万円は全て「インターネット上のチャットで使った」という。 日本バレーボール協会の川合俊一会長は28日の会見で、元会計担当理事を告訴する方針を示した。 2579万円の具体的な用途については調査中としているが、日本テレビやスポーツ報知などはYouTubeの投げ銭サービス「スーパーチャット」に使ったと報じている。 スーパーチャットは、視聴者が動画配信者に数百円から数万円を投げ銭できる機能。スーパーチャットを“投げる”と自身のコメントが目立つように表示され、配信者からリア
動画投稿アプリTikTok(ティックトック)上で、配信者に金銭を贈る「投げ銭」として京都市に住む当時10歳の男児が行った多額の課金は取り消すべきだとして、男児側が、アプリ運営会社の日本法人「バイトダンス」(東京都)と、決済システムを提供する「アップルジャパン」(同)に約280万円の返金を求め、京都地裁に提訴した。7月9日付。 【写真】「TikTokが法令違反」 ティックトックでは、視聴者の投げ銭で配信者が収益を得られる仕組みがある。訴状によると、男児は昨年6〜8月、未成年の兄2人のスマートフォンを使い、投げ銭に使う「コイン」を大量購入。他のゲームアプリなどを合わせた課金額は計約460万円に上り、うち約370万円がティックトックだった。 請求に気付いた男児の両親が消費生活センターに相談し、アップル社に嘆願書を出したところ、約90万円だけ返金された。バイトダンス社にも代理人を通じ連絡したが、返
角界でもYouTubeが活況だ。日本相撲協会公式チャンネルは28・4万人の登録者がいる。取組や稽古の動画が人気だ。日本相撲協会公式の「親方ちゃんねる」は、本場所中に取組解説などを配信している。親方衆が企画を練りながら試行錯誤している。二子山部屋は、力士の食事や日常を配信することで、48・3万人もの登録者を得た。今や、関取でなくても二子山部屋の力士は顔と名前が知られて、多くの声援を浴びている。他の相撲部屋でも次々にチャンネルが生まれている。 そんな中、4月10日付で日本相撲協会から各部屋へ「YouTube運営ガイドライン」が通達された。このガイドラインは「相撲協会は個人のSNS情報発信を一切禁止しています。例外として、相撲部屋が新弟子確保を目的として情報発信することは認めています。本ガイドラインは、相撲部屋がYouTubeを通じて情報発信を行う際の基準を定め、大相撲の伝統と信頼を守ることを目
YouTubeの投げ銭機能「スーパーチャット」(スパチャ)に注目が集まっている。日本のバーチャルYouTuber(VTuber)や、コロナ禍で音楽イベントの開催を余儀なくされたアーティストなどが、この仕組みを利用してファンから多額のスパチャを集めている。 YouTubeのさまざまなデータを収集・公開している「Playboard」が発表した年間ランキングによると、2020年に最もスパチャを受けたのは桐生ココさんで、総額は約1億6000万円だった。桐生さんを含めた上位3位は1億円以上のスパチャを受けており、いずれも日本勢が独占。トップ10にもVTuberを中心に9人がランクインとなるなど、日本勢が席巻している。 コロナ禍で各イベントがオンライン開催へ移行する中、音楽アーティストの収益確保の手段にもYouTubeが活用された。ニコニコ動画やYouTubeで活動する4人組のゲーム実況&音楽制作ユニ
AI音声合成サービスを提供するCoeFont(東京都港区)は4月21日、西村博之(ひろゆき)さんをモデルとする「AIひろゆき」にYouTubeで生配信をさせたところ、3時間で4万2820円の“投げ銭”が集まったと発表した。 AIひろゆきは、ひろゆきさんらしいコメントを生成するAIと、ひろゆきさんの声を再現した音声合成AIで構築したもの。コメント生成には大規模言語モデル「GPT-4」を活用。ひろゆきさんがしゃべりそうなことを教えたうえで文章を生成させ、CoeFontの音声合成AIで読み上げる仕組み。 配信は4月13日の午後6時から3時間実施。コメント欄から取得した視聴者の質問に応じてテキストを生成し読み上げた。配信画面には、AI画像生成技術を使って作成したひろゆきさんの画像を使用。読み上げの内容に応じた画像を用意して表示したという。 得た収益はひろゆきさんにも分配した。CoeFontによると
「少年革命家」を名乗る不登校ユーチューバーのゆたぼん(13)が、27日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。25日に「日本一周の資金が大赤字」として投げ銭を呼びかける動画を投稿し、これに応じて100万円を寄付してくれる人物が現れたと報告した。 【写真】あと7県も…「日本一周できません」頭を下げ投げ銭を呼びかけるゆたぼん(インスタから) クラウドファンディングで487万円を超える資金を調達し、「スタディ号」で日本一周中のゆたぼん。だが、25日に更新した動画で「このままだと日本一周できません」と、残り7県のところで資金繰りに困っていることを明かした。ガソリン代や駐車料金に想定外のお金がかかってしまったといい。ゆたぼんは「このままやと、日本一周も厳しくて、それで皆さんに投げ銭をしてほしいです。俺に“最後まで日本一周頑張って!”とか“最後まで自由に楽しんで!”とか“遊んでもいいから自由に使っ
「クリエイターエコノミー」という言葉が盛り上がっています。これは、個人が創作でお金を得られる経済圏のことです。 そんな中で、さまざまなジャンルのクリエイターさんの事例を集めている当メディアが今回お話を聞いたのは、バーチャルユーチューバー(VTuber)グループ・深層組に所属するVTuber・なまほしちゃん。 ”社会不適合者”を自称する彼女は、デビュー時から「生活保護受給VTuber」として活動し、社会や人間関係に対する考え方や、これまでの辛かったエピソードについての雑談配信をするという活動スタイルです。 雑談配信をするなまほしちゃん。動画はこちら。そんななまほしちゃんですが、昨年11月にはクリエイター支援サービスのpixivFANBOX(※)での売り上げが伸びたことが大きな要因となり、生活保護を抜けられたそうです。 ※pixivFANBOXは、ファンがクリエイターを月額課金で支援し、その金
レーズンパンは見た目で損してる!といえば『M-1』ファイナリスト・錦鯉。「おじさんネタ」のイメージが強いが、ツッコミの渡辺隆はVTuberにハマっているらしい。意外な一面に錦鯉ファンもVTuberファンもびっくり、もちろん『QJWeb』でVTuberについてのコラム、インタビューを手がけるライター・たまごまごも震えた。 VTuberのどこにどうしてハマったのか見た目なのか違うのか、徹底的に迫る。渡辺隆の自宅をリモート直撃。 2021年12月19日追記:錦鯉は『M-1グランプリ2021』で見事優勝(おめでとうございます)。速報記事はコチラ お金入ってくるようになったら 渡辺隆(わたなべ・たかし) 1978年4月15日生まれ、東京都出身。『M-1グランプリ2021』王者の漫才コンビ・錦鯉のツッコミ担当。ソニー・ミュージックアーティスツ所属の、通称“SMA芸人”。ソニー・ミュージックアーティスツ
年間1億6000万円――。これはYouTubeの投げ銭機能「スーパーチャット」(スパチャ)を使い、日本のVTuber桐生ココさんが2020年に受けたスパチャの総額だ。コロナ禍でイベントの開催中止を余儀なくされたアーティストやクリエイターもYouTubeのスパチャ機能を活用し、中には4人組のゲーム実況&音楽制作ユニット「M.S.S Project」(MSSP)のように2日間で1億円以上(推計)を集めたグループもいる。 Instagram、Clubhouseでも機能が実装され、最近では米Twitterが英語版の公式モバイルアプリで、一部のクリエイターやジャーナリスト、非営利団体を対象に投げ銭機能「Tip Jar」の提供を始めるなど投げ銭機能に注目が集まっている。 インフルエンサーや芸能人だけでなく、一般ユーザーでも簡単に投げ銭で収益を得られる状況になりつつある中、その収益を税制上どう扱うのかと
スカイピースは、2016年に活動を開始し、2017年にアーティストとしてメジャーデビューしたテオくんと☆イニ☆(じん)の2人組ユニット。 登録者数は344万人超。 7/15 午前:【解散】スカイピースを5年間愛してくれてありがとう というタイトルの生配信枠が作られる。 7/15 午後:生配信が開始。スカイピースの二人により解散理由等が話される。 7/15 午後:生配信開始から1時間44分ごろ。実は解散ドッキリだったことが明かされる。 この生配信中、スーパーチャット(投げ銭)がオンになっていたため、解散を惜しむファンから多数のスーパーチャットが投げられる。 当然本人らも認識していたはずだが配信は粛々と進められ、配信終盤でドッキリだったことを明かしたのちもファンからの「餞別」に対しては何のリアクションもなかった。 他のYoutuberもよく「解散ドッキリ」は行っているが、メジャーデビューまでし
バーチャルYouTuber(VTuber)事務所「ホロライブプロダクション」を運営するカバー(東京都中央区)は6月9日、所属タレントの「桐生ココ」が7月1日に卒業すると発表した。同日のイベントを最後に活動を停止する。理由については「言えない」(桐生ココ)という。 桐生ココのチャンネル登録者数は6月9日時点で約117万人。YouTubeのさまざまなデータを収集・公開している「Playboard」が発表した年間ランキングによれば、2020年に最も多くの投げ銭(スーパーチャット、通称スパチャ)を集めたYouTuberで、総額は約1億6000万円という。 一方で20年9月には、配信中に台湾を“国”とする資料を公開したことから「一部地域在住の方に対する配慮に欠けた発言があった」(カバー)として、活動を3週間自粛。同社の指導を受けていた。この問題では、カバーは日本と中国の大手動画サービス「bilibi
YouTubeは米国時間7月20日、ファンが応援したいクリエイターに送金する新たな手段となる「Super Thanks」を、日本を含む68の国と地域で開始した。これは、クリエイターがYouTube上で収入を得る手段を多様化する一連の機能の中で最新のものだ。 Super Thanksは、米国では2ドル(約220円)、5ドル(約550円)、10ドル(約1100円)、または50ドル(約5500円)から選択して購入でき、各国の通貨でも同程度の金額が設定されている。機能自体は、YouTubeがここ4年の間にリリースしてきた有料のデジタルアイテムに似ている。ただし、「Super Chat」や「Super Stickers」など、これまでに展開してきた類似機能では、ライブ配信やプレミア公開を視聴している必要があった。Super Thanksではアップロード済みの動画を視聴しながらクリエイターに送金できる
Innovative Tech: このコーナーでは、テクノロジーの最新研究を紹介するWebメディア「Seamless」を主宰する山下裕毅氏が執筆。新規性の高い科学論文を山下氏がピックアップし、解説する。 韓国のKAISTの研究チームが開発した「MeowPlayLive: Enhancing Animal Live Streaming Experience Through Voice Message-Based Real-Time Viewer-Animal Interaction」は、猫がタブレットを使用してライブ配信ができるアプリケーションだ。猫はディスプレイ上を動くネズミや金魚をゲーム感覚でタッチして遊び、不特定多数の視聴者はその様子を閲覧する。 視聴者は自分の声を録音した音声付きオブジェクト(ネズミや金魚など)を送信でき、猫が見る画面上にユーザーアカウント名付きでオブジェクトを表示で
電撃オンラインエンタメVTuber【ホロライブ】カバー株式会社の決算資料で読み解く“ホロライブの現在地”。明確になった“投げ銭ビジネス”からの脱却、「YAGOO凸待ち」に繋がる新たな施策も?【ホロライブ】カバー株式会社の決算資料で読み解く“ホロライブの現在地”。明確になった“投げ銭ビジネス”からの脱却、「YAGOO凸待ち」に繋がる新たな施策も?文:こひき庵 公開日時:2025年02月12日(水) 20:20 最終更新:2025年02月13日(木) 06:41 2月12日、VTuberグループ“ホロライブプロダクション”を運営するカバー株式会社が、第3四半期(4〜12月)の決算(非連結)を発表しました。 星街すいせいさんやさくらみこさん、宝鐘マリンさんが実施したライブや、ワールドツアーなどがいずれも好調な売り上げを記録したほか、『hololive OFFICIAL CARD GAME』などの
高校1年生の息子さんを通して、現役中高生のリアルな声を探っているライターの太田奈緒子さん。今まで、子どもの性暴力問題やSNSの使い方、ネットいじめ、コロナ禍の鬱屈した子どもたちの本音などを聞き出す記事などを作ってきた。 今回は、息子さんに訊ねられて以来ずっと回答に困り、モヤモヤが止まらないという動画サイトの「スパチャ」(正式名称:スーパーチャット/投げ銭システム)についての問題だ。中高生にも浸透し始めているオンラインでの投げ銭について寄稿してもらった。 中高生にも浸透している「スパチャ」「ねぇ、スパチャってどう思う?」 ある日、高1の息子に突然、聞かれた。 「あースパチャね。YouTubeのライブ配信とかで投げ銭(直接、課金したり、アイテムを購入したりして、見る側が配信者にお金を提供)することでしょ」と答えると、息子が言った。 「そうそう。で、友達がさ、スパチャ投げたのがバレて、親にめっち
ライブ配信における「投げ銭」が流行し、未成年の高額投げ銭トラブルも増えている(提供:barks/イメージマート) 「投げ銭」機能が人気となっている。投げ銭とは、主にライブ配信者(ライバー)に対して課金アイテムなどを視聴者が提供することを指す。YouTubeの投げ銭機能「スーパーチャット」、通称「スパチャ」の他、TikTokやInstagramなどのライブ配信でも利用できる。Twitterでも機能追加されて話題になったことは記憶に新しい。 ところが、この投げ銭で未成年の間で大きなトラブルが起きている。ある男子高校生は、親のクレジットカードを勝手に使って、約500万円分の投げ銭をしてしまったという。「相手が喜ぶから」と、約30万円もの金額を投げ銭で使ってしまった女子小学生もいる。 このような未成年の高額な投げ銭は、世界中で問題になっている。なぜこのようなことが起きるのか。未成年における投げ銭ト
音声SNSのClubhouseを運営する米Alpha Explorationは4月5日(米国時間)、クリエイターへの投げ銭を行える同サービス初のマネタイズ機能「Clubhouse Payments」を開始した。 Clubhouse Paymentsの決済サービスにはオンライン決済ツールの「Stripe」を利用する。米Stripeが少額の決済手数料を取るが、Clubhouseでは手数料を取らず、全額がクリエイターの手に渡るという。送金するユーザーは初回にクレジットカードかデビットカードを登録する。 送金は全ユーザーができるとしているが、受け取る側で、マネタイズ機能をオンにしておく必要がある。現時点でマネタイズ機能が提供されているのは少数のテストグループのみだが、フィードバックを受けつつ機能を改善し、全員に行き渡るように段階的に提供していくという。
宇都宮オフィス宇都宮オフィスの弁護士コラム一覧刑事弁護・少年事件その他ネット上で投げ銭を募ると犯罪? 軽犯罪法に触れる物乞い・乞食行為 ネット上で投げ銭を募ると犯罪? 軽犯罪法に触れる物乞い・乞食行為 物乞いや乞食行為は軽犯罪法により取り締まられています。栃木県警が公表する「犯罪概況 令和4年(確定値)」によると、令和4年中に栃木県内で軽犯罪法犯として検挙した66件の事件のうち、33件は宇都宮中央署、宇都宮東署、宇都宮南署で検挙されたようです。 近年はSNSや配信サイトなどで「生活が苦しい」などと語り投げ銭などを求める行為を見かけます。いわゆる「ネット乞食」と呼ばれる行為をすると、軽犯罪法により処罰される可能性があることをご存じでしょうか。 本コラムでは、ネット上での物乞い行為が「こじき」として犯罪となる行為から、有罪になった場合の罰則・逮捕の有無などについて、ベリーベスト法律事務所 宇都
日本でも、インバウンド客向けにチップ制度を導入する店が出てきている。また、「推し文化」を活かした“日本型チップ”を導入するところもある。日本でチップが定着することはあるのだろうか。 【映像】チップで1日3万円受け取ったスタッフ(実際の映像) 日本政府観光局が発表した2025年の訪日外国人数は4268万3600人で、過去最多を更新した。この中には、チップ文化に慣れ親しんだ国から来る人も多く存在する。アメリカ・ニューヨーク在住のファッションデザイナー あっち氏は、外国人観光客らがチップを払いたいと考えていると話す。 「日本人の立場から言うと『払わなくてラッキー』というか、考えなくていいから落ち着く。しかし、パートナーや海外の友達は、日本に行ったときに、『払いたい』と言う」(あっち氏) そんな気持ちを働く人々のやる気につなげるべく、飲食店向けのオーダーシステムなどを提供するダイニーは、会計時にパ
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