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2023年6月4日のブックマーク (4件)

  • ジンベエザメ、6年間「寄生生物を採取した研究者」を掃除魚だと思い込む - ナゾロジー

    ジンベエザメは研究者のやりたいことを理解して、協力的になれるようです。 西オーストラリア大学(UWA)の海洋生物学者らは過去6年にわたり、同国沿岸に暮らすジンベエザメ72匹の皮膚から寄生生物を採取する調査を続けてきました。 その結果、ダイバーがお馴染みの採取器具を持って近づくだけで、ジンベエザメたちは泳ぐスピードを遅くしたり、完全に止まってくれるようになったのです。 寄生生物の除去はジンベエザメにとっても有益なので、ダイバーを”掃除係”として認めてくれたのかもしれません。 研究の詳細は、2023年5月14日付で科学雑誌『Fishes』に掲載されています。 Whale sharks found to slow down to allow researchers to scrape off parasites https://phys.org/news/2023-05-whale-sharks

    ジンベエザメ、6年間「寄生生物を採取した研究者」を掃除魚だと思い込む - ナゾロジー
    tyoro1210
    tyoro1210 2023/06/04
    掃除魚が食われたりしない というコメント、ジンベエザメ自体は歯がほぼ対価してて、プランクトンか小さな小魚くらいしか食えないんじゃないかしら。 / 長生きする巨大生物ならではのスパンだなぁ
  • 「バグる」を人間に使う人ってファミコンやったことないでしょ

    なんか「戸惑う」ぐらいの意味で「バグる」を使う人増えてるけど、実際にバグったものを見たことないんだろうなーって思った 考えたらプレステ以降のゲームで「バグる」ことなんてないんだし、ファミコン、スーファミを触ったことない世代が使っているんだろうな 「バグる」って画面がめちゃくちゃになってプレイできなくなることだよ これを人間に使うとしたら「身体がぐちゃぐちゃになって動かなくなった」なんだけど、そんな寄生獣みたいなことにはなってないでしょ? もしファミコン世代が人間に「バグる」を使っているんなら、ファミコンを買ってもらえなかった家庭だったのかな? それならミニファミコンかミニスーファミ買ったら楽しいよ クロノトリガーとかマリオRPGとかできて、コスパめっちゃいいよ (追記) 動詞の「バグる」と名詞の「バグ」の違いもわからんのか。 そんな鈍感な言語感覚で他人にツッコミ入れてて恥ずかしくないの?

    「バグる」を人間に使う人ってファミコンやったことないでしょ
    tyoro1210
    tyoro1210 2023/06/04
    世間的な"バグった/バグってる"の用法に関しては「それは間違った入力や外部要因に対する正しいエラー表示であってバグではないです」と思う事はよくある。
  • 渡辺明という時代

    死んだように寝た。 渡辺明が敗れて、私は死んだように寝た。 第81期名人戦七番勝負第5局。18時53分、藤井聡太竜王が決め手となる一手を放つと、名人・渡辺明はすぐさま頭を下げ、駒を投じた。この瞬間、名人戦七番勝負が決着。藤井は名人位を奪取し、史上最年少名人、そして七冠を達成した。一方の渡辺は、唯一のタイトルだった名人を失冠。2004年以来、約18年半ぶりに無冠へと転落した。 重苦しい沈黙が対局室を支配した後、対局者へのインタビューが行われた。まずは勝者の藤井。いつもどおり、慎重に、丁寧に言葉が紡がれていく。一方、座して待つのは渡辺。藤井へのインタビューがひとしきり終わった後、ようやくマイクは向けられた。この将棋のこと、名人失冠のこと、そして無冠のこと。待ち続けた後に投げかけられる問いは、どこまでも厳しく、容赦がない。それでも渡辺は、こちらもいつもどおり、きっぱりと、はっきりと言葉を発してい

    渡辺明という時代
    tyoro1210
    tyoro1210 2023/06/04
    『ただの一ファンがショックで不貞寝していた夜に。その胆力に打ち震え、「あなたのファンでよかった」と思うとともに、無冠への転落もまた現実であることを同時に突き付けられるのだった。』
  • 【追悼】「関西最後の大物芸人」上岡龍太郎氏が58歳で芸能界引退した理由(ラリー遠田) - エキスパート - Yahoo!ニュース

    元タレントの上岡龍太郎氏が、5月19日に大阪府内の病院で肺がんと間質性肺炎のため亡くなっていたことが発表された。81歳だった。 いま40代以上の一般的なテレビ視聴者であれば、上岡のことを知らない人はほとんどいないだろう。彼はかつて数多くの番組で司会を務めた人気芸人だった。 しかし、若い世代の中には彼のことをよく知らないという人もいるかもしれない。その理由は、上岡が2000年に引退を発表して、二度と表舞台に復帰することがなかったからだ。去り際があまりにも鮮やかだったため、下の世代の人にはその存在すら認知されていない可能性がある。 彼は人気絶頂期になぜ自ら引退を選んだのか。毀誉褒貶の激しい上岡龍太郎とはそもそもいかなる人物だったのか。その歩みを紐解いていきたい。 1942年、上岡龍太郎は京都府に生まれた。物心ついたときからラジオで流れてくる漫才や落語を熱心に聞いていた。中学生のときには時代劇に

    【追悼】「関西最後の大物芸人」上岡龍太郎氏が58歳で芸能界引退した理由(ラリー遠田) - エキスパート - Yahoo!ニュース
    tyoro1210
    tyoro1210 2023/06/04
    『東京のテレビでは、大阪でやっていたような「嫌味な屁理屈キャラ」というのが通じなかった』『何でも「笑い」というフィルターを通して受け止めようとしてくれる関西とは違』