❝憲法の番人❞ふさわしいのは 投票日 / 2021年10月31日(日) 審査対象の11人あの裁判での 判断は? どんな組織か最高裁判所とは どんな審査か国民審査とは 審査対象の11人プロフィールは? 信条は? 投票日 / 2021年10月31日(日) お知らせ 10/24
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10月31日の衆院選と同時に実施された最高裁裁判官の国民審査は、1日夜に開票結果が発表され、審査対象の裁判官11人全員が信任された。今年6月の大法廷決定で、夫婦別姓を認めない民法の規定に「合憲」との意見を述べた4裁判官の罷免を求める率がいずれも7%台となり、上位4人となった。地方より都市部でこの4氏の罷免を求める傾向が顕著に出ていた。 審査対象となったのは、2017年の前回選挙後に任命された11人。6月の決定で「合憲」の多数意見に加わったのは、深山卓也、林道晴、岡村和美、長嶺安政の4氏(告示順)。罷免を求める票は、深山氏の449万554票(罷免率7・85%)が最多。林氏441万5123票(同7・72%)、岡村氏416万9205票(同7・29%)、長嶺氏415万7731票(同7・27%)と続いた。
どうせお前らは最高裁判所の裁判官の事なんて興味ないんだろ? 選挙期間に入って裁判官を罷免させる権利の一部を持つ人が一億人近くもいるはずなのに、話題になるのは政治家や政党の事ばかりで、裁判官についてはさっぱりだからな。 そして選挙当日は、小選挙区と比例代表の投票後に、国民審査の投票用紙を何も書かずにそのまま投票箱に入れるんだろ? せっかく俺が裁判官のことを調べた上で×を書いて不信任に投じても、お前らが記入欄を空欄のまま投票するから信任されちまうじゃねーか。 裁判官を罷免するには有効投票の過半数以上の不信任が必要だけれども、×以外の印を書くか空欄のままだと信任扱いになるからな。 審査対象となる裁判官をしっかりと調べた上で、信任するという強い意志を込めて空欄で投票するんなら、俺もその意思を尊重しよう。 でもそんな人は極一部で、何も考えずに空欄のまま投票する人がほとんどだろ。 はっきり言ってそんな
最高裁判所の裁判官について、ふさわしい人か審査する国民審査に、海外に住む日本人が投票できないことが憲法違反かどうかが争われた裁判で、最高裁判所大法廷は、海外に住む人の投票を認めていないことは憲法に違反するという初めての判決を言い渡しました。 最高裁がこれまでに法律の規定を憲法違反としたケースはすべて法改正が行われていて、国は対応を迫られることになります。 海外に住んでいたため5年前の国民審査で投票できなかった日本人の映画監督や弁護士など5人は「選挙は海外に住んでいる人の在外投票ができるのに国民審査の投票ができないのは憲法に違反する」と主張して国を訴えていました。 一方、国は「国民審査は選挙とは位置づけが異なり不可欠とはいえない。短期間に世界中の国々で手続きを行うことは技術的にも難しい」と争っていました。 25日の判決で、最高裁判所大法廷の大谷直人裁判長は「憲法は、選挙権と同様に国民審査の権
衆議院選挙にあわせて、最高裁判所の裁判官の「国民審査」が告示され、今回は11人の裁判官が対象になります。 「国民審査」は、衆議院選挙の投票にあわせて、最高裁判所の裁判官を信任するかどうか国民が審査する制度で、憲法79条で規定されています。 今回は前回(平成29年)の衆議院選挙のあとに任命された11人の裁判官が審査の対象で、これまでで2番目に多くなっています。 投票は衆議院選挙とともに行われ、20日から期日前投票が始まります。 投票所で配られる「国民審査」の投票用紙の裁判官の氏名の欄に「×」を書き込むと、信任しなかったことになり、何も書かなければ、信任したことになります。 「○」など「×」以外のものを書くと、投票そのものが無効になります。 有効投票の過半数が「×」だった裁判官は罷免されますが、これまでの24回の国民審査で罷免された裁判官は1人もいません。 投票の結果は衆議院選挙の結果とともに
のべ6億の投票 最高裁の裁判官は司法のトップの人たちです。けれど信用を失えば「さらに偉い人」の手によって辞めさせられることになっています。その手を担うのが有権者――。国民審査はそうした意図をもつ制度であるといえるでしょう。 国民審査が実施されるのは衆院選と同じ日です。投票する際は辞めさせた方がよい裁判官の氏名の上に「×」を書き、続投してよい裁判官には何も書かないままとします。開票の結果、「×」が書かれた票が有効票の過半数に達した裁判官は、所定の期間を経た後にその地位を失います。「×」が書かれた票は正しくは「罷免を可とする票」と呼ばれますが、この記事では簡潔に「罷免票」としました。 第25回国民審査(2021年)で用いられた投票用紙の見本を図1に示します。最高裁の裁判官15人のうち、この回は第24回国民審査(2017年)以降に任命された11人が対象となり、のべ6億2898万8848票の有効票
最高裁判所の裁判官に対する国民審査が告示された。衆院選と同じ10月31日に実施される。期日前投票も可能だ。形骸化した欠陥の多い制度だが、司法の頂点に民意を反映させる貴重な機会であることは確かだ。 過去に罷免はゼロ もっとも、国民審査制度が始まった1949年以降、24回の審査が行われたものの、誰ひとりとして罷免された裁判官はいない。不信任率は約6~8%、過去最高でも約15%にとどまる。 というのも、辞めさせたい裁判官がいれば投票用紙に印刷された裁判官名の上部の欄に「×」を書く一方で、空欄の裁判官については「信任した」とみなされる制度になっているからだ。 さらには、辞めさせたくない裁判官に「○」を書いたり、よく分からないということで「?」や「△」などを書けば、その投票用紙全体が無効となる。これらを除いた有効票のうち「×」が50%超である場合に限って辞めさせられるから、罷免のハードルは極めて高い
司法の最終判断を担う最高裁裁判官を辞めさせるべきか有権者が意思表示できる2024年の国民審査に、「異変」があった。 形骸化が叫ばれて久しい制度だが、辞めさせたいとする票の割合である罷免率が34年ぶりの高水準に達していた。 ウェブ、SNS(ネット交流サービス)、そしてドラマ――。裁判官や専門家への取材から、意外な理由がおぼろげながら見えてきた。 罷免率、急上昇の怪 11・46%、11・00%、10・52%、10・01%、9・97%、9・82%。 今回の国民審査は10月27日の衆院選と同時に投票された。 前回衆院選(21年10月)後に最高裁裁判官になった6人が対象となり、罷免率は4人が10%を超え、平均は10・46%だった。 国民審査は、有権者は辞めさせたいと考える裁判官に「×」を付け、×の数が有効票の50%を超えれば罷免される仕組みだ。 このため結果としては「全員信任」となったのだが、前回の
「国民審査」は、最高裁判所の裁判官を信任するかどうか国民が審査する制度で、憲法で規定されています。 今回は前回・2021年の衆議院選挙のあとに任命された6人が対象で、15年ぶりに長官も含まれます。 今回から海外に住んでいる人向けの在外投票や、船の上での洋上投票が可能になりました。 投票は衆議院選挙とともに今月27日に行われ、16日からは期日前投票も始まります。 投票所で配られる「国民審査」の投票用紙の裁判官の氏名の欄に「×」を書き込むと信任しなかったことになり、何も書かなければ、信任したことになります。 「○」など、「×」以外のものを書くと投票そのものが無効になります。 有効投票の過半数が「×」だった裁判官は罷免されますが、これまで25回の国民審査で罷免された裁判官は1人もいません。 投票の結果は、衆議院選挙の結果とともに公表されます。 今回、国民審査の対象となる6人です。 ▽裁判官出身の
31日の衆院選投票日には、最高裁判所裁判官の国民審査も実施される。直接投票で裁判官を辞めさせられる唯一の機会だが、過去に罷免された判事はおらず、制度の形骸化もささやかれる。そんな中、元最高裁判事の山浦善樹さん(75)は「裁判官が『仮面』を脱げば、国民との対話の場になる」と訴える。思いの奥にあるのは、自らが審査を受けた際に届いた一枚のはがきだった。 【データで見る2021衆院選】 趣味はバードウォッチング、裁判官の素顔 弁護士だった山浦さんは2012年3月に最高裁判事に就任した。街角に小さな弁護士事務所を構え、市民に寄り添う「マチ弁」を約30年続けていた。その経験から、就任の記者会見では「(裁判の)記録の中に埋もれている悲鳴や叫びをキャッチしたい」と抱負を語った。 同年12月に衆院選が行われた。最高裁判事は、就任後に初めて実施される衆院選の際に国民審査を受ける。山浦さんを含む10人の判事が対
国民審査には、レッドカードの今崎幸彦・中村愼の両名に✕を。あるいはイエローカードの宮川美津子・平木正洋を加えた4名に✕を。 (2024年10月23日) 総選挙の投票日が近づいている。同時に、最高裁裁判官の国民審査が行われる。誰にバッテンを付けるべきか。 随分以前から議論が分かれるところ。 A「審査対象の裁判官全員に ✕ を付けるべきだ」 B「特に批判すべき裁判官を選んで ✕ を付けるべきだ」 A説の論拠は次のようなところ。 「最高裁なんて、どうせ権力の僕だ」「出世する裁判官に碌な者がいるわけはない」「司法部総体に対する批判として、全員 ✕ とすべき」「そもそも裁判官としての適格性を判断しがたい」 B説は次のように反論する。 「最高裁を人権の砦として育てる努力を放棄してはならない」「最高裁判事も玉石混淆ではないか。玉は評価し、石を批判しなければならない」「司法部総体に対する批判のためにも、国
海外に住む日本人が最高裁裁判官の国民審査に投票できないのは違憲かどうかが争われた訴訟で、最高裁大法廷(裁判長・大谷直人長官)は25日、判決を言い渡す。一審、二審は違憲判断をしており、原告の1人で昨年まで米国に住んでいた映画監督想田和弘さん(51)は「デモクラシーの大事な権利が形骸化している。判決が多くの人の関心が向くきっかけになれば」と期待する。(小沢慧一) ミシガン大で客員教授をしている際、米国留学中の谷口太規弁護士(弁護団)に誘われ、2018年の提訴時から原告に加わった。もともと問題意識を持っていたが、制度を「もっと機能させるべきだ」と強く思ったのは昨年6月、選択的夫婦別姓を認めない民法の規定を最高裁が「合憲」と判断したことだった。 在外国民審査違憲訴訟 憲法79条に基づき、最高裁裁判官を罷免すべきか判断する国民審査は、任命後初などの衆院選に合わせて行われる。海外の有権者は国政選挙では
ここ数日は、塾の先生から伺った話を書いています。 selfmanagementforkids.hatenablog.com selfmanagementforkids.hatenablog.com 今日も、塾の先生に伺った話の続きを書くつもりだったのですが、昨日の晩御飯の時の娘との会話を記録しておきたくて、予定を変更して「夕食時の娘との会話」について書きたいと思います。 (勉強の話が読めると思ってきてくださった皆様、すみません) 火曜日の夕食の時の会話です。いつものように、息子は19時ごろに食事を済ませていて、娘が塾を終えて帰ってきた22時すぎに、私と娘のふたりで夕食をとっていた時の話です。 (ご飯を食べながら) 娘「ねぇ、母ちゃんって選挙行く?」 私「もちろん行くよ」 娘「最高裁判所の裁判官の国民審査は?」 私「選挙と一緒にあるでしょ。やるよ」 娘「誰にバツつけるの?」 私「まだ判例を読
❝憲法の番人❞ふさわしいのは 投票日 / 2021年10月31日(日) 審査対象の11人あの裁判での 判断は? どんな組織か最高裁判所とは どんな審査か国民審査とは 審査対象の11人プロフィールは? 信条は? 投票日 / 2021年10月31日(日) お知らせ 10/24
生まれつき茶色? 頭髪指導訴訟で最高裁判決が確定 生まれつき茶色は認定されず「根元が黒い」 最高裁の菅野博之裁判長と国民審査:「生来的に金髪の外国人留学生でも、規則では黒染めをさせることになる」という発言の存否 頭髪指導訴訟で最高裁判決が確定 大阪府立の高校に通っていた女子生徒が、教員らが頭髪を黒く染めるよう指導したのは違法だと主張して争った事案の最高裁判決が確定しました。 「頭髪指導は違法ではない」判決が確定 最高裁が上告退ける 2022年6月17日 17時57分 ただ、原告側の主張に「生まれつき茶色の髪だった」というものがあったため、「怒り」を拡散する人たちが居ます。 大阪府の高校の元生徒の女性が、生まれつき茶色い髪の黒染めを強要され不登校になった件についての訴訟。最高裁(菅野博之裁判長)は女性側の上告を退ける決定、頭髪指導の違法性を認めず、学校の裁量の範囲内だと判断。子どもに人権はな
超短期決戦となる今回の衆院選(27日公示、2月8日投開票)は、衆院解散の4日後に公示という過密日程のために、本来なら同時に行われるはずの最高裁裁判官の国民審査の期日前投票の開始日が後ろにずれる。衆院選は公示翌日に期日前投票が始まるが、国民審査は2月1日から。今月中に期日前投票をした場合は国民審査の投票ができず、もう一度投票所に足を運ぶ必要が生じるため注意が必要だ。 公選法は衆院選の期日前投票を「公示の翌日から」と規定。一方、最高裁判所裁判官国民審査法は国民審査について、衆院選の期日前投票と「同時に行う」とするが、公示が解散翌日から4日以内の場合は「投票日の7日前から」と定める。そのため、1月28日から31日は衆院選の期日前投票しかできない。
SNSには投票所入場券がなかなか届かないという書き込みが見られたが、拙宅には期日前投票初日に届いた。 そんなで今回も期日前投票に行ってきた。事由は仕事等にマルした。 毎回、同じようなサムネイル写真になってしまうので、今日は投票所である市役所の駐車場前にこんな横断幕が設置されていたので、これをサムネイルにしよう。 日曜日だったので、駐車場は閉まっていた。 投票所入口。同じような写真と言ったのは、これのこと。 投票者は他にも何人かいた。ただし投票所にいた係員(?)によると、空いている方とのこと。 小選挙区と比例代表の投票先は、迷うことなかった。 私は某政党のガチガチの固定票である。これまで何回かの総選挙では、うちの選挙区ではその政党が候補を引き下げて、自民党安部派裏金議員か政治に関心のある人であれば名前を言うと「ああ、あの人か」となる野党候補の、地獄のような2択になることが多かった。自分の支持
衆議院選挙とともに10月31日投票が行われた最高裁判所の裁判官の国民審査は、対象になった11人の裁判官全員が信任されました。 国民審査は、最高裁判所の裁判官を信任するかどうか国民が審査する制度で、前回・平成29年の衆議院選挙のあとに任命された11人について、31日、投票が行われました。 総務省によりますと、審査を受けた11人の裁判官はいずれも罷免すべきだとする票が過半数に達しなかったことから、全員が信任されました。 投票率は前回、平成29年の審査より2.35ポイント高い、55.69%でした。 最高裁判所の裁判官の国民審査は、昭和24年から始まり、今回が25回目ですが、これまでに罷免すべきだとする票が、過半数に達したことはありません。 裁判官 「罷免すべき」票が投じられた割合 今回、審査の対象となった11人の裁判官について、罷免すべきという票が投じられた割合です。 ▽深山卓也氏(67)7.8
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