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ideco金融機関おすすめ商品比較サービス
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【2025年】iDeCo金融機関のおすすめ人気ランキング【手数料も徹底比較!】

【2025年】iDeCo金融機関のおすすめ人気ランキング【手数料も徹底比較!】

iDeCo(イデコ)は個人型確定拠出年金と呼ばれ、自分で金融商品を運用する年金のこと。ただ、SBI証券・楽天証券・イオン銀行・ソニー銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・りそな銀行など口座開設できる金融機関は多数あり、「iDeCoの金融機関はどこがいいんだろう」と迷う人も多いのではないでしょうか。さらには金融機関ごとに取扱銘柄や手数料もさまざまで、何を重視して金融機関を選べばよいか悩んでしまいますよね。

今回は、人気のiDeCo金融機関25社を、3個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのiDeCo金融機関をランキング形式でご紹介します


mybestが定義するベストなiDeCo金融機関は「支払う手数料が少なく、ローコストな投資信託を幅広く取り扱っているiDeCo金融機関」。徹底検証してわかったiDeCo金融機関の本当の選び方も解説しますので、ぜひ口座開設の際の参考にしてください。

2025年03月06日更新
伊藤亮太(Ryota Ito)
監修者
ファイナンシャルプランナー
伊藤亮太(Ryota Ito)

スキラージャパン株式会社代表取締役、伊藤亮太FP事務所代表を務める。 2006年に慶應義塾大学大学院 商学研究科経営学・会計学専攻を修了。在学中にCFP®資格を取得する。卒業後、証券会社を経て2007年11月に「スキラージャパン株式会社」を設立。個人の資産設計を中心としたマネー・ライフプランニングの提案を行う傍ら、法人に対する経営コンサルティング、相続・事業承継設計・保険設計の提案・サポート等を行う。 金融をテーマにした豊富な講演実績を持つほか、CFP®受験講座の講師としても活躍する。著書に、『ゼロからわかる金融入門 基本と常識』『高配当投資ランキング大全』『7日でマスターNISA&iDeCoがおもしろいくらいわかる本』等がある。

伊藤亮太(Ryota Ito)のプロフィール
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野原亮(Ryo Nohara)
監修者
AFP認定者/(株)ゼロ・ミリオン代表取締役
野原亮(Ryo Nohara)

株式会社ゼロ・ミリオン代表取締役。金融経済教育家。証券営業・株式ディーラー、営業コンサル会社を経てファイナンシャルプランナーとして独立。独立後、ポイント投資により元手0円から貯めた100万円で法人化。中小企業への企業型確定拠出年金制度の設計や導入サポート、全員参加型の金融経済研修「みんなの研修」、上場企業の金融研修なども担当している。企業年金管理士、証券外務員1種、国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト。 FMラジオにレギュラー出演中。著書に『はじめてのNISA 知識ゼロからの始め方・選び方』(スタンダーズ社)、『1 時間でわかる iDeCo ~50代から始める安心投資 スピードマスター』(技術評論社)などがある。

野原亮(Ryo Nohara)のプロフィール
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大島凱斗
ガイド
元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当
大島凱斗

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。

大島凱斗のプロフィール
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検証のポイント

人気のiDeCo金融機関25選をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 口座管理手数料

    1
    口座管理手数料

    口座管理手数料の安さが十分な金融機関として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したiDeCo金融機関のなかで最も口座管理手数料が安い金融機関」とし、以下の方法で各金融機関の検証を行いました。

  2. 信託報酬

    2
    信託報酬

    信託報酬の安い商品の多さが十分な金融機関として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したiDeCo金融機関のなかで低コストな商品が最も多く、高コストな商品が最も少ない金融機関」とし、以下の方法で各金融機関の検証を行いました。

  3. 商品ラインナップ

    3
    商品ラインナップ

    商品ラインナップの多さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したiDeCo金融機関のなかで、国内株式型・先進国株式型・新興国株式型・国内債券型・先進国債券型・新興国債券型・バランス型・その他の投資信託を最も多く取り扱っている金融機関」とし、以下の方法で各金融機関の検証を行いました。

すべての検証は
マイベストが行っています

自社施設
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
最近の更新内容
  • 2025.01.10
    更新

    検証結果を2025年1月09日時点の情報で更新し、ランキングをアップデートしました。

  • 2024.10.31
    更新

    検証結果を2024年10月31日時点の情報で更新し、ランキングをアップデートしました。

  • 2024.07.31
    更新

    検証結果を2024年7月31日時点の情報で更新し、ランキングをアップデートしました。

  • 2024.04.26
    更新

    検証結果を2024年4月10日時点の情報で更新し、ランキングをアップデートしました。

  • 2024.03.29
    更新
    iDeCoの選び方をわかりやすくするため、記載内容をアップデートしました。

目次

iDeCoを利用するなら金融機関はどこがいい?

iDeCoを利用するなら金融機関はどこがいい?

iDeCoを利用するなら証券会社がよいでしょう。開設するだけなら銀行・証券会社・保険会社などでできます。しかし、1人1口座しか開設できず開設までにそれなりの手間と時間がかかるため、最初に開設する金融機関は慎重に選びましょう。


開設する金融機関は、ローコストで豊富な取扱銘柄の金融機関がおすすめ。金融機関ごとに「毎月のコスト」と「銘柄ラインナップ」が異なります。とくに、毎月のコストは運用が長期間になるiDeCoでは大きな差となり、銘柄ラインナップも運用の選択肢に直結するため要チェックです。


今回、iDeCo金融機関25社を検証した結果、上位だったのは証券会社でした。本コンテンツでは、検証結果をふまえつつ、選び方の基準や証券会社が優秀だった理由を紹介します。


iDeCoのはじめ方や新NISAとの違いについては以下のコンテンツで詳しく説明しているので、ぜひ参考にしてみてください。

野原亮(Ryo Nohara)
AFP認定者/(株)ゼロ・ミリオン代表取締役
野原亮(Ryo Nohara)

iDeCoを開設する証券会社を選ぶ際は、iDeCo以外の投資サービスも充実しているところにするのがよいですよ。とくに、ネット環境に慣れておりWeb上でも最新情報を収集できる人は、証券会社のなかでも手数料が安く商品ラインナップの充実したネット証券がおすすめです。一方で、資産運用について相談したい人は、店舗を持つ証券会社で口座開設をすれば担当者がつくので相談をしやすいでしょう。

iDeCo金融機関の選び方

iDeCo金融機関を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。

1

まずはコストをチェック。運営管理手数料は無料がマスト!

まずはコストをチェック。運営管理手数料は無料がマスト!

iDeCoで投資するなら、運営管理手数料が無料の金融機関で口座開設しましょう。iDeCoでは口座管理手数料と運営管理手数料が毎月発生します。口座管理手数料はどの金融機関でも、積立する場合171円・積立しない場合66円と一律なので気にする必要はありません。


一方、運営管理手数料に関しては各社異なります。検証でも25社中16社は無料、9社は有料で最大385円発生する金融機関もありました。月単位で見ると小さな差ですが、30年以上の長期なら約13万円と大きな差になるので、運営管理手数料が無料の金融機関を選ばない手はありません。


また、運営管理手数料を無料にしているのは、証券会社に多い傾向にありました。とくに、ネット証券に多くiDeCo以外の投資であってもローコストで取引できます。iDeCoをきっかけに資産運用を考えているなら、ネット証券で口座開設するのもよいでしょう。

伊藤亮太(Ryota Ito)
ファイナンシャルプランナー
伊藤亮太(Ryota Ito)

iDeCoに関わる手数料のなかでも、運営管理手数料はとくに重要です。


iDeCoの手数料は大きく分けて、すべての金融機関で料金が統一されているものと金融機関ごとに異なるものの2種類。運営管理手数料は金融機関ごとに異なるものに分類され、そのなかでも金融機関ごとの差が大きく、iDeCoに加入している間は毎月発生します。iDeCoは最低でも60歳までと長期間の付き合いになるので、運営管理手数料が安いところを選べば効率的に運用を続けられるでしょう。

野原亮(Ryo Nohara)
AFP認定者/(株)ゼロ・ミリオン代表取締役
野原亮(Ryo Nohara)

iDeCoを利用する金融機関を変更するときに発生する口座移換手数料は金融機関ごとに異なります。金融機関の変更は時間と手間がかかるので基本的にはおすすめしないものの、退職や転職を機に移換手続きを行う必要があることも。その際に数千円の手数料を支払うのはもったいないので、運営管理手数料ほど重要ではありませんが口座移換手数料が無料かどうかも確認しておきましょう。

2

銘柄ラインナップをチェック!「信託報酬の安い投資信託数」と「投資先の種類」に注目

銘柄ラインナップをチェック!「信託報酬の安い投資信託数」と「投資先の種類」に注目

資産運用をするなら年齢や目的に合った銘柄で運用することが重要です。しかし、金融機関によって銘柄ラインナップはさまざま。ここでは、運用の選択肢を広げるための「信託報酬の安い投資信託数」「投資先の種類」について説明します。

大島凱斗
元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当
大島凱斗

iDeCoで運用できる銘柄は、元本変動型(価格変動型)と呼ばれる投資信託と、元本確保型と呼ばれる定期預金・保険があります。長期運用なら物価上昇リスクが軽減される投資信託を選ぶのがよいでしょう。短期投資では損する可能性もありますが、長期の積立投資では値上がりに期待できるのでiDeCoの非課税メリットを最大限活かせますよ。


なお、定期預金・保険は利回りより口座管理手数料が重くなるケースも。せっかく運用しているのに、結果的にはマイナスになることも考えられます。元本を減らさず所得控除を狙えるなどメリットはありますが、元本確保型の銘柄ラインナップを重視する必要はないでしょう。

長期運用なのでローコストな投資信託は多いほどよい!

長期運用なのでローコストな投資信託は多いほどよい!

長期でも効率的に運用できる、信託報酬の安い銘柄が多い金融機関がおすすめです。


投資信託のコストは購入手数料と信託報酬の2種類ですが、iDeCoでは購入手数料がすべて無料なので信託報酬をチェック。とくに、信託報酬は年率で発生しているため、長期運用が前提のiDeCoなら数%が大きな差になりますよ。


検証では、信託報酬が0.3%未満の低コスト投資信託が全体の半分以上なのは、25社中6社とかなり少ない結果でした。この6社に関しては、0.2%以下のさらに安い銘柄も充実していたので、効率的に運用できるだけでなく運用銘柄の変更も気軽にできるでしょう。

大島凱斗
元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当
大島凱斗

より低コストな投資信託で運用したいなら、インデックス型で信託報酬が0.2%未満かどうかを基準にしましょう。安ければ必ず儲かるわけではありませんが、かかるコストが低いほど効率的な資産運用につながりますよ。

投資先の種類は幅広いほどよい!先進国株式型・バランス型は要チェック

投資先の種類は幅広いほどよい!先進国株式型・バランス型は要チェック

長期の資産運用は投資対象を分散させるのも重要なので、投資先を幅広く選べる金融機関がおすすめ。投資先が幅広いほど年齢や目的に合わせて、「リターン狙いの銘柄を増やそう!」「資産を減らしたくないから値動きの落ち着いた銘柄を…」など運用の選択肢が広がりますよ。


とくに、値上がりに期待できる先進国株式型の投資信託が充実しているかも重要です。米国を中心とした世界中の株式に分散投資が可能。値動きは激しめですが高いリターンに期待できるので、老後まで時間がありリスクを取れる20〜30代に向いている商品です。


加えて、1つの商品で複数資産に分散できるバランス型投資信託の取り扱いも要チェック。株式型ほどリターンはありませんが、変動は小さく安定している傾向にあります。手軽にリスク分散できるため、できるだけ資産を守りたい40〜50代の人に向いている商品でしょう。

伊藤亮太(Ryota Ito)
ファイナンシャルプランナー
伊藤亮太(Ryota Ito)

一口にバランス型といっても、資産構成によって商品ごとの特徴は異なります。株式が多く組み入れられているとリスク・リターンどちらも高く、債券が多く組み入れられているとリスク・リターンは低くなりがちです。取り扱っている銘柄数も重要ですが、バランス型の種類にも注目して金融機関を選ぶとよいでしょう。

3

動画コンテンツ・シミュレーター・コールセンターなどサポート体制に注目!

動画コンテンツ・シミュレーター・コールセンターなどサポート体制に注目!

はじめての資産運用だとわからないことも多いので、サポート体制が充実した金融機関がおすすめ。買い方・売り方だけでなく、投資の知識を蓄えられるサポートもあると投資もはじめやすいですよ。


相場状況や銘柄を買うタイミングが知りたいなら、動画コンテンツやセミナーがおすすめ。今どのような状況なのかや難しい専門用語などについても、わかりやすく解説してくれるので買いどきだけでなく投資の知識も身につきますよ。


どう運用すればよいのかに関しては、シミュレーターがおすすめです。年齢や目的、性格に合わせておすすめな銘柄や運用資産の構成を教えてくれます。具体的な投資金額や運用期間を入力すると、運用結果のシミュレーションもできるため、投資になじみのない人でもはじめやすいでしょう。


注文・操作方法が不安なら、コールセンターをはじめ問い合わせフォームが充実していると心強いでしょう。なかには画面共有しながら注文方法を教えてくれる金融機関もあるので、初心者でも安心して取引できますよ。

伊藤亮太(Ryota Ito)
ファイナンシャルプランナー
伊藤亮太(Ryota Ito)

初心者であれば、上記に加えてAIチャットもあると取引しやすいでしょう。AIチャットは、運用銘柄や掛金額の変更方法についての質問を入力すれば、AIが自動で手続きの案内ページなどを回答してくれます。問い合わせフォームだと混雑時は対応してもらえるまでに時間がかかかってしまいますが、AIチャットなら即座に回答してくれるので気になることをスムーズに解決できますよ。

野原亮(Ryo Nohara)
AFP認定者/(株)ゼロ・ミリオン代表取締役
野原亮(Ryo Nohara)

資産運用だけでなく、家計の見直しや将来の資金準備などお金回り全般のことも気になっているならFPをはじめとした専門家を頼るのが良いでしょう。金融機関で提供しているサポート体制は、iDeCoやNISAなどの制度を上手く活用する方法や投資・資産運用に特化したものが多く、固定費の削減などの問題を解決してくれるサービスは少ないといえます。専門家なら投資・資産運用だけでなく幅広い金融知識を持っているため、お金周りの複合的な相談についても力になってくれるでしょう。

選び方は参考になりましたか?

iDeCo金融機関全25選
おすすめ人気ランキング

iDeCo金融機関のランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
注目のiDeCo金融機関!
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りそなiDeCo 1
iDeCo初心者におすすめ!充実のサポートで不安をすぐに解消できる
「りそなiDeCo」は、全国の窓口での対面相談やコールセンター、AIチャットなど多彩なサポートを受けられる個人型確定拠出年金プランです。専門スタッフによる丁寧な説明や24時間365日利用可能なAIチャットで、運用に関する疑問をすぐに解決できます。はじめての資産運用で不安な人におすすめです。

毎月の掛金を自分自身で運用しながら積立てていき、原則60歳以降に受け取る仕組みのiDeCo。税制メリットを活用しながら、将来のための"じぶん年金づくり"を始められます。大切な将来のことだからこそ、プロに相談ができると心強いでしょう。

 

運用商品は約30本(※1)と充実。Smart-I S&P500やSmart-I DC全世界株式インデックス(※2)も扱っています。窓口やコールセンター、ロボアドバイザーを使うと好きなときに自分に合った運用プランを診断でき、運用商品選びをサポートしてもらえますよ。

1:2025年2月時点
2:日本の株式や新興国の株式へも投資を行う場合があります。
運営管理手数料は誰でも0円!申し込みはWeb完結で気軽にできる
りそなiDeCo

「りそなiDeCo」は、信託報酬が業界最低水準(※3)の0.132%~0.22%。さらに運営管理手数料は誰でも0円(※4)なので、ローコストで気軽に始めたい人にもぴったりです。


郵送のほか、オンラインで申し込みできるうえ事業主証明の提出が不要(※5)になったことで手続きが簡単に。りそなの口座がなくても申し込みできます。詳しくは、公式サイトでチェックしてください。

3:代表的な資産のインデックス(パッシブ)ファンドの信託報酬
4:国民年金基金連合会や事務委託先金融機関への支払い手数料は、別途発生します。りそな個人型プラン・りそなつみたてiDeCoプランは手数料が異なります。
5:給与天引きの人を除く

おすすめ順
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金融機関へのコストを抑えたい人向け
運用商品のコストを抑えたい人向け
幅広い商品で運用したい人向け
投資初心者の人向け
商品
画像
おすすめスコア
リンク
ポイント
おすすめスコア
詳細情報
口座管理手数料
信託報酬
商品ラインナップ
加入時手数料
口座管理手数料
口座移換手数料
元本確保型商品(定期預金)
元本確保型商品(保険)
国内株式投資信託
先進国株式投資信託
新興国株式投資信託
国内債券投資信託
先進国債券投資信託
新興国債券投資信託
バランス型投資信託
REIT投資信託
つみたて頻度
コールセンター営業日
コールセンター受付時間
資産運用シミュレーターあり
店舗対応あり
1

松井証券

松井証券

松井証券 松井証券 1
4.60

iDeCoデビュー最有力の金融機関!コストの安さが優秀

5.00
4.71
4.28

2,829円

積立する場合:171円、積立しない場合:66円(運営管理手数料:0円)

4,400円

(1本)

(5本)

(8本)

(1本)

(2本)

(2本)

(3本)

(12本)

(4本)

毎月

平日

平日:8:30~17:00

2

SBI証券

SBI証券セレクトプラン

SBI証券 SBI証券セレクトプラン 1
4.52

コストを抑えて運用したいならここ!手数料・信託報酬ともに割安

5.00
4.40
4.29

2,829円

積立する場合:171円、積立しない場合:66円(運営管理手数料:0円)

4,400円

(1本)

(6本)

(13本)

(2本)

(1本)

(3本)

(1本)

(8本)

(2本)

毎月

平日、土曜日、日曜日

平日:8:00〜17:00、土日:8:00〜17:00

3

野村證券

野村證券

野村證券 野村證券 1
4.50

低コスト商品で運用したいなら要チェック!運営管理手数料も無料

5.00
4.55
4.15

2,829円

積立する場合:171円、積立しない場合:66円(運営管理手数料:0円)

2,829円

(1本)

(6本)

(8本)

(1本)

(1本)

(2本)

(1本)

(13本)

(2本)

毎月

平日、土曜日、日曜日

平日:9:00~20:00、土日:9:00~17:00

4

日本生命保険

日本生命保険

日本生命保険 日本生命保険 1
4.47

信託報酬が優秀な成績。口座管理手数料も割安な水準

5.00
4.64
4.04

2,829円

積立する場合:171円、積立しない場合:66円(運営管理手数料:0円)

-(非開示)

(2本)

(6本)

(7本)

(1本)

(1本)

(14本)

(2本)

毎月

平日、土曜日、日曜日

平日:9:00~20:00、土日:9:00~17:00

5

マネックス証券

マネックス証券

マネックス証券 マネックス証券 1
4.40

口座管理手数料が高評価。国内・先進国の株式型商品も充実

5.00
4.39
4.05

2,829円

積立する場合:171円、積立しない場合:66円(運営管理手数料:0円)

4,400円

(1本)

(7本)

(7本)

(2本)

(1本)

(2本)

(1本)

(3本)

(3本)

毎月

平日

平日:9:00~17:00

6

岡三証券

岡三証券

岡三証券 岡三証券 1
4.35

コスト面が優秀な成績に。商品ラインナップも幅広い

5.00
3.82
4.39

2,829円

積立する場合:171円、積立しない場合:66円(運営管理手数料:0円)

-(非開示)

(4本)

(4本)

(6本)

(5本)

(4本)

(2本)

(3本)

(1本)

(11本)

(3本)

毎月

平日

平日:9:00~17:00

6

楽天証券

楽天証券

楽天証券 楽天証券 1
4.35

手数料が好成績に。株式運用の商品数が多いのも優位点

5.00
4.02
4.22

2,829円

積立する場合:171円、積立しない場合:66円(運営管理手数料:0円)

4,400円

(1本)

(6本)

(10本)

(1本)

(2本)

(3本)

(1本)

(8本)

(3本)

毎月

平日、祝日、土曜日、日曜日

平日:10:00〜19:00、土日祝:9:00〜17:00

8

りそな銀行

りそなiDeCo

りそな銀行 りそなiDeCo 1
4.33

口座管理手数料が高評価。信託報酬の安い商品も平均以上

5.00
4.24
4.00

2,829円

積立する場合:171円、積立しない場合:66円(運営管理手数料:0円)

0円

(2本)

(4本)

(6本)

(1本)

(2本)

(1本)

(12本)

(3本)

毎月

平日、土曜日、日曜日

平日:9:00~21:00、土日:9:00~17:00

9

SMBC日興証券

SMBC日興証券

SMBC日興証券 SMBC日興証券 1
4.28

コスト面は優秀でdポイントと連携可能。取扱商品は平均レベル

5.00
4.12
3.98

2,829円

積立する場合:171円、積立しない場合:66円(運営管理手数料:0円)

-(非開示)

(1本)

(5本)

(9本)

(3本)

(1本)

(1本)

(1本)

(5本)

(2本)

毎月

平日

平日:8:00〜18:00(祝日および12/31〜1/3は除く)

10

ソニー銀行

ソニー銀行

ソニー銀行 ソニー銀行 1
4.27

口座管理手数料が高評価。バランス型の商品は充実している

5.00
4.05
4.00

2,829円

積立する場合:171円、積立しない場合:66円(条件達成者の運営管理手数料:0円、条件未達成者の運営管理手数料:319円)

-(非開示)

(4本)

(7本)

(1本)

(1本)

(2本)

(1本)

(12本)

(2本)

毎月

平日、土曜日、日曜日(祝日・振替休日は不可)

平日:9:00~20:00、土日 9:00~17:00

お探しの商品がない場合は、商品の掲載をリクエストできます。
1位
ベストiDeCo金融機関
口座管理手数料 No.1
信託報酬 No.1

松井証券
松井証券

おすすめスコア
4.60
口座管理手数料
5.00
信託報酬
4.71
商品ラインナップ
4.28
おすすめスコア
4.60
口座管理手数料
5.00
信託報酬
4.71
商品ラインナップ
4.28
加入時手数料2,829円
口座管理手数料積立する場合:171円、積立しない場合:66円(運営管理手数料:0円)
口座移換手数料4,400円
店舗対応あり

iDeCoデビュー最有力の金融機関!コストの安さが優秀

良い

  • 信託報酬が0.3%未満の投資信託が約58%と充実していた
  • 取扱商品数が40本とほかの金融機関と比較して平均以上だった
  • 口座管理手数料が171円で運営管理手数料が無料

気になる

  • 特になし

「松井証券」はこれからiDeCoで運用を始めようと考えている人におすすめの金融機関。金融機関に支払う手数料は安く、低コストな商品も充実しているので、長期運用で重要なコストをできるだけ抑えて運用ができます。


口座管理手数料は171円と余計なコストである運営管理手数料が発生しません。また、信託報酬が0.3%未満の投資信託が全体の約58%と充実しています。コスト重視の人にうってつけのiDeCo金融機関です。


加えて、商品ラインナップも合計40本と比較した金融機関の平均28本を超えていました。とくに、人気な先進国株式型は8本・バランス型は12本と豊富な取り扱いです。商品ラインナップも幅広いため、iDeCoデビューを考えている人にとって最有力の金融機関といえます。

元本確保型商品(定期預金)(1本)
元本確保型商品(保険)
国内株式投資信託(5本)
先進国株式投資信託(8本)
新興国株式投資信託(1本)
国内債券投資信託(2本)
先進国債券投資信託(2本)
新興国債券投資信託(3本)
バランス型投資信託(12本)
REIT投資信託(4本)
つみたて頻度毎月
コールセンター営業日平日
コールセンター受付時間平日:8:30~17:00
資産運用シミュレーターあり
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ランキングは参考になりましたか?
2位
口座管理手数料 No.1

SBI証券
SBI証券セレクトプラン

おすすめスコア
4.52
口座管理手数料
5.00
信託報酬
4.40
商品ラインナップ
4.29
おすすめスコア
4.52
口座管理手数料
5.00
信託報酬
4.40
商品ラインナップ
4.29
加入時手数料2,829円
口座管理手数料積立する場合:171円、積立しない場合:66円(運営管理手数料:0円)
口座移換手数料4,400円
店舗対応あり

コストを抑えて運用したいならここ!手数料・信託報酬ともに割安

良い

  • 口座管理手数料が171円と低コストといえる
  • 商品数が38本と豊富なラインナップだった
  • 信託報酬が0.3%未満の投資信託が取扱商品の半分以上を占めている

気になる

  • 特になし

「SBI証券セレクトプラン」はコストを抑えて、幅広い商品に投資したい人にとって注目の金融機関。手数料は必要以上にかからず、取り扱う商品の種類も幅広いため、自分の目的に合った運用資産も組みやすいでしょう。


運営管理手数料は発生せず、口座管理手数料は171円と最安水準でした。信託報酬が0.3%未満の投資信託も半分以上を占めており、0.2%未満のさらに割安な商品も充実していました。コストを抑えて運用したい人にとってぴったりの金融機関です。


また、商品ラインナップは合計で38本と検証した金融機関の平均より9本多い取り扱いでした。先進国株式型の商品も13本とトップクラスに多く、ほかの投資先の商品も平均以上と充実のラインナップです。幅広い商品から自分に合ったポートフォリオを組みたい人には要チェックのiDeCo金融機関といえます。

元本確保型商品(定期預金)(1本)
元本確保型商品(保険)
国内株式投資信託(6本)
先進国株式投資信託(13本)
新興国株式投資信託(2本)
国内債券投資信託(1本)
先進国債券投資信託(3本)
新興国債券投資信託(1本)
バランス型投資信託(8本)
REIT投資信託(2本)
つみたて頻度毎月
コールセンター営業日平日、土曜日、日曜日
コールセンター受付時間平日:8:00〜17:00、土日:8:00〜17:00
資産運用シミュレーターあり
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3位
口座管理手数料 No.1

野村證券
野村證券

加入時手数料2,829円
口座管理手数料積立する場合:171円、積立しない場合:66円(運営管理手数料:0円)
口座移換手数料2,829円
店舗対応あり

低コスト商品で運用したいなら要チェック!運営管理手数料も無料

良い

  • 信託報酬が0.3%未満の投資信託が全体の約63%と多かった
  • 口座管理手数料が171円と低コストだった

気になる

  • 特になし

「野村證券」は低コストな商品で運用したい人は要チェックの金融機関。商品ラインナップの数・種類ともに充実しており、低コスト商品が半分以上を占めているので、運用先で困ることはないでしょう。


信託報酬が0.3%未満の投資信託が全体の約63%と、比較した金融機関のなかでも上位の取扱数でした。口座管理手数料も171円と余計な費用は発生しません。運用中はコストを気にすることがない金融機関といえます。


また、商品ラインナップも合計35本と平均以上の取り扱いでした。取扱商品の種類にも漏れはなく、バランス型13本とかなり充実している点が魅力です。運用中のコストや商品数どちらも重視したい人におすすめできるiDeCo金融機関です。

元本確保型商品(定期預金)(1本)
元本確保型商品(保険)
国内株式投資信託(6本)
先進国株式投資信託(8本)
新興国株式投資信託(1本)
国内債券投資信託(1本)
先進国債券投資信託(2本)
新興国債券投資信託(1本)
バランス型投資信託(13本)
REIT投資信託(2本)
つみたて頻度毎月
コールセンター営業日平日、土曜日、日曜日
コールセンター受付時間平日:9:00~20:00、土日:9:00~17:00
資産運用シミュレーターあり
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4位
口座管理手数料 No.1

日本生命保険
日本生命保険

おすすめスコア
4.47
口座管理手数料
5.00
信託報酬
4.64
商品ラインナップ
4.04
おすすめスコア
4.47
口座管理手数料
5.00
信託報酬
4.64
商品ラインナップ
4.04
加入時手数料2,829円
口座管理手数料積立する場合:171円、積立しない場合:66円(運営管理手数料:0円)
口座移換手数料-(非開示)
店舗対応あり

信託報酬が優秀な成績。口座管理手数料も割安な水準

良い

  • 信託報酬が低コストな投資信託が約70%を占める
  • 口座管理手数料が171円と運用するのに余計なコストはかからない

気になる

  • 特になし
生命保険業界で最大手の「日本生命保険」。

特徴は、iDeCo口座を開設するとレジャー施設の利用や旅行などを、割引価格で楽しめる会員サービスに加入できる点です。老後に向けた資産形成をしながら、日常生活の楽しみも増やしたい人には魅力的といえるでしょう。

検証では、信託報酬が高評価を獲得しました。信託報酬が0.3%未満と低コストな投資信託が全体の約70%を占めており、高コストな商品は少ない点が評価できます。商品ラインナップも全体で33本と比較した金融機関の平均を超えており、効率よく運用できる商品はそろった金融機関といえるでしょう。


加えて、手数料も高評価でした。口座管理手数料が171円と、余計なコストを支払わなくてよい点が魅力的です。コスト面を重視している人にとって、有力候補なiDeCo金融機関といえます。

元本確保型商品(定期預金)
元本確保型商品(保険)(2本)
国内株式投資信託(6本)
先進国株式投資信託(7本)
新興国株式投資信託
国内債券投資信託(1本)
先進国債券投資信託(1本)
新興国債券投資信託
バランス型投資信託(14本)
REIT投資信託(2本)
つみたて頻度毎月
コールセンター営業日平日、土曜日、日曜日
コールセンター受付時間平日:9:00~20:00、土日:9:00~17:00
資産運用シミュレーターあり
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5位
口座管理手数料 No.1

マネックス証券
マネックス証券

おすすめスコア
4.40
口座管理手数料
5.00
信託報酬
4.39
商品ラインナップ
4.05
おすすめスコア
4.40
口座管理手数料
5.00
信託報酬
4.39
商品ラインナップ
4.05
加入時手数料2,829円
口座管理手数料積立する場合:171円、積立しない場合:66円(運営管理手数料:0円)
口座移換手数料4,400円
店舗対応あり

口座管理手数料が高評価。国内・先進国の株式型商品も充実

良い

  • 国内・先進国株式型の取り扱い本数が豊富だった
  • 信託報酬が0.3%未満の投資信託が全体の約53%と充実していた

気になる

  • 全商品数は28本と比較したなかでは平均的で特別多くはない
米国株式や中国株式など、外国株式の豊富さで有名なネット証券の「マネックス証券」。

マネックス証券では、公式サイトで各年代ごとのiDeCoをはじめることのメリットや注意点を解説しています。どれくれらいの節税効果があるかも年代ごとに表記されているため、イメージの湧きにくい運用初心者でも始めやすいサービスといえるでしょう。

検証では、コスト面が優秀な成績でした。口座管理手数料は171円と必要以上のコストはかからず、信託報酬が0.3%未満の投資信託も全体の約53%と多い点が魅力的です。長期運用になるiDeCoでもコストを抑えて運用可能なiDeCo金融機関といえます。


加えて、商品ラインナップに関しても一般的な水準でした。商品数は28本と比較した商品の平均と同水準ですが、国内株式型7本・先進国株式型7本と充実しています。ローコストかつリターンも狙える商品で運用したい人におすすめできるiDeCo金融機関といえるでしょう。

元本確保型商品(定期預金)(1本)
元本確保型商品(保険)
国内株式投資信託(7本)
先進国株式投資信託(7本)
新興国株式投資信託(2本)
国内債券投資信託(1本)
先進国債券投資信託(2本)
新興国債券投資信託(1本)
バランス型投資信託(3本)
REIT投資信託(3本)
つみたて頻度毎月
コールセンター営業日平日
コールセンター受付時間平日:9:00~17:00
資産運用シミュレーターあり
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6位
口座管理手数料 No.1
商品ラインナップ No.1

岡三証券
岡三証券

おすすめスコア
4.35
口座管理手数料
5.00
信託報酬
3.82
商品ラインナップ
4.39
おすすめスコア
4.35
口座管理手数料
5.00
信託報酬
3.82
商品ラインナップ
4.39
加入時手数料2,829円
口座管理手数料積立する場合:171円、積立しない場合:66円(運営管理手数料:0円)
口座移換手数料-(非開示)
店舗対応あり

コスト面が優秀な成績に。商品ラインナップも幅広い

良い

  • 税制メリットを算出するシミュレーターが利用できる
  • 取扱商品が43本と平均よりラインナップは多かった
  • 運営管理手数料が無料でコストを抑えた運用が期待できる

気になる

  • 特になし
投資信託などの開発をはじめとした投資・資産運用業を展開する岡三グループ傘下の「岡三証券」。

岡三証券では、掛金・運用中・受取時の税制メリットを算出するシミュレーターが利用できます。税金をどれだけ節約できるかわかると、投資への意欲も湧いてきますよ。

検証においては、商品ラインナップが平均以上の取り扱いでした。取扱商品が合計43本と、比較した金融機関の平均を超えています。金などのコモディティ運用の商品・定期預金・保険も充実しているので、幅広い商品で分散投資できるiDeCo金融機関といえるでしょう。


加えて、口座管理手数料も優秀な成績でした。運営管理手数料が無料なので、毎月171円以外のコストを支払わなくて済むのが魅力的です。できるだけ費用を抑えて運用をはじめたい人には、検討の価値があるiDeCo金融機関といえます。
元本確保型商品(定期預金)(4本)
元本確保型商品(保険)(4本)
国内株式投資信託(6本)
先進国株式投資信託(5本)
新興国株式投資信託(4本)
国内債券投資信託(2本)
先進国債券投資信託(3本)
新興国債券投資信託(1本)
バランス型投資信託(11本)
REIT投資信託(3本)
つみたて頻度毎月
コールセンター営業日平日
コールセンター受付時間平日:9:00~17:00
資産運用シミュレーターあり
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6位
口座管理手数料 No.1

楽天証券
楽天証券

おすすめスコア
4.35
口座管理手数料
5.00
信託報酬
4.02
商品ラインナップ
4.22
おすすめスコア
4.35
口座管理手数料
5.00
信託報酬
4.02
商品ラインナップ
4.22
加入時手数料2,829円
口座管理手数料積立する場合:171円、積立しない場合:66円(運営管理手数料:0円)
口座移換手数料4,400円
店舗対応あり

手数料が好成績に。株式運用の商品数が多いのも優位点

良い

  • 楽天銀行と提携で預金金利の優遇を受けられる
  • 投資信託の約36%が信託報酬0.3%未満で、取扱商品が比較したなかでの平均を上回った

気になる

  • 特になし
「楽天証券」は、ECサイトなどインターネット事業を中心に展開している楽天グループのネット証券です。

特徴は、楽天銀行と提携することで預金の金利が優遇されること。さらに証券口座・新NISA口座・iDeCo口座を同じ楽天IDで管理できるので、自分の資産状況を確認しやすいのがメリットといえます。


今回の検証では、口座管理手数料は高評価、商品ラインナップは平均以上の取り扱いでした。取扱商品が国内株式型6本、先進国株式型10本と平均を上回りました。口座管理手数料も必要経費の171円のみなので、コストを抑えて幅広い商品に投資できるでしょう。


加えて、信託報酬は一般的な水準です。信託報酬が0.3%未満の投資信託は約37%と、比較した金融機関の平均を超えた点は評価できます。コスト面・商品数を重視する人で、とくに楽天銀行の利用者にはおすすめのiDeCo金融機関です。

元本確保型商品(定期預金)(1本)
元本確保型商品(保険)
国内株式投資信託(6本)
先進国株式投資信託(10本)
新興国株式投資信託(1本)
国内債券投資信託(2本)
先進国債券投資信託(3本)
新興国債券投資信託(1本)
バランス型投資信託(8本)
REIT投資信託(3本)
つみたて頻度毎月
コールセンター営業日平日、祝日、土曜日、日曜日
コールセンター受付時間平日:10:00〜19:00、土日祝:9:00〜17:00
資産運用シミュレーターあり
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8位
口座管理手数料 No.1

りそな銀行
りそなiDeCo

おすすめスコア
4.33
口座管理手数料
5.00
信託報酬
4.24
商品ラインナップ
4.00
おすすめスコア
4.33
口座管理手数料
5.00
信託報酬
4.24
商品ラインナップ
4.00
加入時手数料2,829円
口座管理手数料積立する場合:171円、積立しない場合:66円(運営管理手数料:0円)
口座移換手数料0円
店舗対応あり

口座管理手数料が高評価。信託報酬の安い商品も平均以上

良い

  • 全国300以上の店舗で個別相談会を開催
  • 信託報酬が0.3%未満の投資信託が約38%と多いほうだった
  • 口座管理手数料が毎月171円と低コストな結果に

気になる

  • 特になし

全国に300以上の店舗を構えるりそな銀行の「りそなiDeCo」。


りそな銀行では、iDeCoや新NISAの個別相談会などを首都圏と関西圏で開催しています。運用の仕方や今後のライフプランを相談できるなど、資産運用初心者でも始めやすい心強いサポートが充実しています。


検証では、信託報酬が平均以上の成績です。信託報酬が0.3%未満の投資信託が約38%と、比較した金融機関の平均を超えています。商品ラインナップも全部で32本と平均を超えており、ローコストな商品に幅広く投資することができるiDeCo金融機関といえます。


加えて、口座管理手数料は高評価でした。毎月発生する口座管理手数料は171円と、必要以上のコストが発生することはありません。できるだけ費用をかけずに投資したい人には、要チェックのiDeCo金融機関といえるでしょう。
元本確保型商品(定期預金)(2本)
元本確保型商品(保険)
国内株式投資信託(4本)
先進国株式投資信託(6本)
新興国株式投資信託(1本)
国内債券投資信託(2本)
先進国債券投資信託(1本)
新興国債券投資信託
バランス型投資信託(12本)
REIT投資信託(3本)
つみたて頻度毎月
コールセンター営業日平日、土曜日、日曜日
コールセンター受付時間平日:9:00~21:00、土日:9:00~17:00
資産運用シミュレーターあり
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9位
口座管理手数料 No.1

SMBC日興証券
SMBC日興証券

おすすめスコア
4.28
口座管理手数料
5.00
信託報酬
4.12
商品ラインナップ
3.98
おすすめスコア
4.28
口座管理手数料
5.00
信託報酬
4.12
商品ラインナップ
3.98
加入時手数料2,829円
口座管理手数料積立する場合:171円、積立しない場合:66円(運営管理手数料:0円)
口座移換手数料-(非開示)
店舗対応あり

コスト面は優秀でdポイントと連携可能。取扱商品は平均レベル

良い

  • dポイントと連携し、掛金に応じてポイントが進呈される
  • 口座管理手数料が171円で低コストなほうだった
  • 投資信託の信託報酬が0.3%未満のものが約37%と、割安な商品が豊富だった

気になる

  • 特になし
「SMBC日興証券」は、国内最大手の一角を担う証券会社です。

特徴は、dポイントと連携させることで、毎月の掛金5,000円につき1ポイント進呈されること。不定期ではありますが、iDeCoの残高に応じてポイントプレゼントのキャンペーンもあるので、将来に備えつつポイ活もしたい人には魅力的です。


検証においては、信託報酬は一般的な水準で、口座管理手数料は高評価でした。口座管理手数料が171円と余計なコストがかからず、信託報酬が0.3%未満の投資信託も約37%と比較した金融機関の平均より割安な商品が豊富です。低コストで老後の資金に備えたい人には相性がよい金融機関といえます。


さらに、商品ラインナップも平均レベルの成績でした。とはいえ、商品数は29本で先進国株式型の投資信託も9本と平均より充実しています。バランスの取れたiDeCo金融機関を探している人には、おすすめの金融機関といえるでしょう。

元本確保型商品(定期預金)(1本)
元本確保型商品(保険)
国内株式投資信託(5本)
先進国株式投資信託(9本)
新興国株式投資信託(3本)
国内債券投資信託(1本)
先進国債券投資信託(1本)
新興国債券投資信託(1本)
バランス型投資信託(5本)
REIT投資信託(2本)
つみたて頻度毎月
コールセンター営業日平日
コールセンター受付時間平日:8:00〜18:00(祝日および12/31〜1/3は除く)
資産運用シミュレーターあり
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10位
口座管理手数料 No.1

ソニー銀行
ソニー銀行

おすすめスコア
4.27
口座管理手数料
5.00
信託報酬
4.05
商品ラインナップ
4.00
おすすめスコア
4.27
口座管理手数料
5.00
信託報酬
4.05
商品ラインナップ
4.00
加入時手数料2,829円
口座管理手数料積立する場合:171円、積立しない場合:66円(条件達成者の運営管理手数料:0円、条件未達成者の運営管理手数料:319円)
口座移換手数料-(非開示)
店舗対応あり

口座管理手数料が高評価。バランス型の商品は充実している

良い

  • iDeCoだけでなく投資信託や外貨預金でも資産運用可能
  • 口座管理手数料が171円と低コストな水準だった

気になる

  • 特になし
「ソニー銀行」は、ゲームや音楽事業で有名なソニーグループ傘下のネット銀行です。

特徴は、iDeCoでの運用だけでなく、投資信託や外貨預金でも資産運用できる点。また、住宅ローンや保険の申し込みもでき、住宅購入や家族へ残す保険などのライフプランについても合わせて計画できるのは魅力的といえます。

検証においては、口座管理手数料が高評価でした。毎月の掛金を1万円以上かつ引落口座をソニー銀行にすることで、口座管理手数料を171円にできます。条件自体も厳しくないため、毎月のコストを抑えて運用をはじめられるでしょう。

商品ラインナップは平均レベルの成績でした。とはいえ、合計商品数は31本と平均並みで、バランス型商品が12本と充実している点は魅力的です。手軽に手間なく分散投資を考えている人にはおすすめできるiDeCo金融機関といえます。

元本確保型商品(定期預金)
元本確保型商品(保険)
国内株式投資信託(4本)
先進国株式投資信託(7本)
新興国株式投資信託(1本)
国内債券投資信託(1本)
先進国債券投資信託(2本)
新興国債券投資信託(1本)
バランス型投資信託(12本)
REIT投資信託(2本)
つみたて頻度毎月
コールセンター営業日平日、土曜日、日曜日(祝日・振替休日は不可)
コールセンター受付時間平日:9:00~20:00、土日 9:00~17:00
資産運用シミュレーターあり
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10位
口座管理手数料 No.1

みずほ銀行
みずほ銀行

おすすめスコア
4.27
口座管理手数料
5.00
信託報酬
4.00
商品ラインナップ
4.04
おすすめスコア
4.27
口座管理手数料
5.00
信託報酬
4.00
商品ラインナップ
4.04
加入時手数料2,829円
口座管理手数料積立する場合:171円、積立しない場合:66円(運営管理手数料:0円)
口座移換手数料-(非開示)
店舗対応あり

口座管理手数料の安さが優秀。取扱商品数も平均を超えている

良い

  • 商品数が31本と豊富で、特に先進国株式型とバランス型の商品数が比較したなかでの平均を超える結果に

気になる

  • 条件を満たさないと口座管理手数料が高いまま
個人顧客数が約2,400万人と、国内最大手の銀行である「みずほ銀行」。

iDeCoの制度や資産運用の知識をマンガで紹介しており、初心者でも投資のイメージがしやすいでしょう。また、資金の動向を確認できるアプリがあるので、資産管理もしやすいですよ。

今回の検証では、口座管理手数料が高評価でした。条件を満たすと毎月171円と最安水準であり、必要以上に費用を取られることはありません。信託報酬が0.3%未満の低コスト商品は平均並みの取扱ですが、コスト面は悪くないiDeCo金融機関といえます。


また、商品ラインナップは一般的な水準です。とはいえ、商品数は34本と豊富で先進国株式型とバランス型の商品数は平均を超えています。費用・商品数のバランスが取れたiDeCo金融機関といえるでしょう。

元本確保型商品(定期預金)(1本)
元本確保型商品(保険)
国内株式投資信託(3本)
先進国株式投資信託(9本)
新興国株式投資信託(1本)
国内債券投資信託(1本)
先進国債券投資信託(2本)
新興国債券投資信託
バランス型投資信託(15本)
REIT投資信託(2本)
つみたて頻度毎月
コールセンター営業日平日、祝日、土曜日、日曜日
コールセンター受付時間平日:9:00~21:00、土日祝:9:00~17:00
資産運用シミュレーターあり
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12位
口座管理手数料 No.1

auアセットマネジメント
auアセットマネジメント

おすすめスコア
4.25
口座管理手数料
5.00
信託報酬
4.47
商品ラインナップ
3.73
おすすめスコア
4.25
口座管理手数料
5.00
信託報酬
4.47
商品ラインナップ
3.73
加入時手数料2,829円
口座管理手数料積立する場合:171円、積立しない場合:66円(運営管理手数料:0円)
口座移換手数料4,400円
店舗対応あり

口座管理手数料が171円と好成績。低コスト商品も多い

良い

  • auID登録で特定商品保有者にPontaポイント付与されるうえ、通信契約者にはポイントが倍
  • 信託報酬0.3%未満の商品が約57%と半数以上が低コストな商品だった
  • 口座管理手数料が171円のみで運営管理手数料無料

気になる

  • 特になし
「auアセットマネジメント」は、auフィナンシャルホールディングスと大和証券が主要株主の投資運用業会社です。

特徴は、auIDを登録することで、特定の商品を一定金額以上保有していると毎月Pontaポイントが付与される点。また、通信契約をしているともらえるポイントが倍になるのは、auキャリアを日常で利用している人には魅力的です。

今回の検証では、手数料が高評価でした。毎月発生する口座管理手数料の171円のみで、運営管理手数料は無料です。毎月のコスト負担が重くなることはないといえるでしょう。


商品ラインナップは振るわない結果ですが、信託報酬は平均以上の成績でした。0.3%未満の商品が約57%と、低コストの商品が取扱商品の半数以上を占めています。コスト面が気になる人なら選択肢に入るiDeCo金融機関です。

元本確保型商品(定期預金)(1本)
元本確保型商品(保険)
国内株式投資信託(3本)
先進国株式投資信託(6本)
新興国株式投資信託(1本)
国内債券投資信託(2本)
先進国債券投資信託(1本)
新興国債券投資信託(1本)
バランス型投資信託(4本)
REIT投資信託(2本)
つみたて頻度毎月
コールセンター営業日平日、土曜日、日曜日
コールセンター受付時間平日:9:00~20:00、土日:9:00~17:00
資産運用シミュレーターあり
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13位
口座管理手数料 No.1

イオン銀行
イオン銀行

おすすめスコア
4.22
口座管理手数料
5.00
信託報酬
4.25
商品ラインナップ
3.78
おすすめスコア
4.22
口座管理手数料
5.00
信託報酬
4.25
商品ラインナップ
3.78
加入時手数料2,829円
口座管理手数料積立する場合:171円、積立しない場合:66円(運営管理手数料:0円)
口座移換手数料-(非開示)
店舗対応あり

口座管理手数料が優秀な成績。ラインナップは平均以下

良い

  • 節税金額と積立金額を計算できるシミュレーターがある
  • 口座管理手数料が171円と低コストな結果に
  • 信託報酬が0.3%未満の商品が約47%と多かった

気になる

  • 商品数は24本と比較したなかでは平均以下のラインナップだった
スーパーや映画館など、商業施設を全国に展開しているイオングループ傘下の「イオン銀行」。

節税金額と積立金額を計算できるシミュレーターが用意されています。また、目標金額に向けて積立金額や必要な利回りも計算できるため、より正確に運用計画を練りたい人にはメリットといえるでしょう。

検証では、口座管理手数料が高得点を獲得しました。とくに、口座管理手数料が171円と余計なコストを支払わずに済みます。信託報酬も0.3%未満の商品が約47%と比較した金融機関の平均を超えており、コスト面が優秀な金融機関といえます。


また、商品ラインナップは振いませんでした。商品数は24本、先進国株式型は4本と検証したiDeCo金融機関の平均以下だった点はネックです。幅広い商品から運用する資産を検討したい人にはあまり向かないiDeCo金融機関といえるでしょう。

元本確保型商品(定期預金)(1本)
元本確保型商品(保険)
国内株式投資信託(3本)
先進国株式投資信託(4本)
新興国株式投資信託(1本)
国内債券投資信託(1本)
先進国債券投資信託(2本)
新興国債券投資信託(1本)
バランス型投資信託(8本)
REIT投資信託(2本)
つみたて頻度毎月
コールセンター営業日平日、祝日、土曜日、日曜日
コールセンター受付時間平日:9:00~21:00、土日祝:9:00~17:00
資産運用シミュレーターあり
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14位
口座管理手数料 No.1

大和証券
大和証券

おすすめスコア
4.13
口座管理手数料
5.00
信託報酬
4.01
商品ラインナップ
3.76
おすすめスコア
4.13
口座管理手数料
5.00
信託報酬
4.01
商品ラインナップ
3.76
加入時手数料2,829円
口座管理手数料積立する場合:171円、積立しない場合:66円(運営管理手数料:0円)
口座移換手数料4,400円
店舗対応あり

口座管理手数料が高得点。商品ラインナップは物足りない結果

良い

  • 口座管理手数料が171円で余計なコストがかからない結果に

気になる

  • 商品ラインナップは21本と検証した金融機関の平均を下回った
「大和証券」は、日本の大手証券会社5社の一角である老舗企業です。

特徴は、毎週金曜日に老後に備えたライフプランについてのコラムを配信していること。また、節税がどれくらいできるかのシミュレーターもあるので、計画的に運用方針を立てることができます。

検証では、口座管理手数料が高得点を獲得しました。無条件で口座管理手数料が171円になるので、余計なコストがかかることはありません。毎月の手数料負担は軽いiDeCo金融機関といえます。

信託報酬は一般的な水準ですが、商品ラインナップはいまひとつな成績でした。幅広い投資先に対応しているのは魅力的ですが、商品数が21本と比較した金融機関の平均を下回った点はネックといえます。豊富な商品のなかから投資先を選びたい人には、あまり向かないiDeCo金融機関といえるでしょう。

元本確保型商品(定期預金)(1本)
元本確保型商品(保険)
国内株式投資信託(4本)
先進国株式投資信託(4本)
新興国株式投資信託(3本)
国内債券投資信託(2本)
先進国債券投資信託(2本)
新興国債券投資信託
バランス型投資信託(3本)
REIT投資信託(2本)
つみたて頻度毎月
コールセンター営業日平日、土曜日、日曜日
コールセンター受付時間平日:9:00~20:00、土日:9:00~17:00
資産運用シミュレーターあり
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15位
口座管理手数料 No.1

三菱UFJ eスマート証券
三菱UFJ eスマート証券

おすすめスコア
4.12
口座管理手数料
5.00
信託報酬
3.82
商品ラインナップ
3.86
おすすめスコア
4.12
口座管理手数料
5.00
信託報酬
3.82
商品ラインナップ
3.86
加入時手数料2,829円
口座管理手数料積立する場合:171円、積立しない場合:66円(運営管理手数料:0円)
口座移換手数料4,400円
店舗対応あり

口座管理手数料はかなり優秀。低コスト商品が少ないのはネック

良い

  • auじぶん銀行と連携し入出金の手数料が無料
  • 運営管理手数料が無料で口座管理手数料も低い結果だった

気になる

  • 信託報酬0.3%未満のローコストな商品の割合が約18%と少ないほうだった
「三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)」は、auじぶん銀行と連携することで、入出金を無料で行えるネット証券です。

特徴は、特定の商品を保有することで、残高に応じてPontaポイントがもらえること。auIDが必要になりますが、運用しながら日常で使えるポイントが貯まるのはうれしいポイントです。

検証では、口座管理手数料は優秀な成績でした。とくに、運営管理手数料が無料で口座管理手数料は毎月171円と余計なコストがかからない点が魅力的です。毎月のコストを抑えて効率的に運用したい人には魅力的といえます。


一方で、商品ラインナップと信託報酬は振るわない結果でした。とくに、信託報酬0.3%未満の低コストな投資信託が占める割合が約18%と、平均を大きく下回った点は懸念点です。ローコストな商品で資産運用をはじめたい人は、慎重な判断が必要なiDeCo金融機関といえるでしょう。

元本確保型商品(定期預金)(1本)
元本確保型商品(保険)
国内株式投資信託(4本)
先進国株式投資信託(4本)
新興国株式投資信託(1本)
国内債券投資信託(1本)
先進国債券投資信託(1本)
新興国債券投資信託(1本)
バランス型投資信託(11本)
REIT投資信託(2本)
つみたて頻度毎月
コールセンター営業日平日、土曜日、日曜日
コールセンター受付時間平日:9:00~20:00、土日:9:00~17:00
資産運用シミュレーターあり
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16位
口座管理手数料 No.1

三井住友銀行
みらいプロジェクトコース

おすすめスコア
3.83
口座管理手数料
5.00
信託報酬
3.32
商品ラインナップ
3.69
おすすめスコア
3.83
口座管理手数料
5.00
信託報酬
3.32
商品ラインナップ
3.69
加入時手数料2,829円
口座管理手数料積立する場合:171円、積立しない場合:66円(運営管理手数料:0円)
口座移換手数料-(非開示)
店舗対応あり

口座管理手数料が安い。バランス型の商品数は物足りない

良い

  • 口座管理手数料が無条件で171円でローコストな運用が期待できる

気になる

  • 商品数は23本で比較した証券会社のなかでは平均を下回る結果だった
  • バランス型運用の商品が5本と少なかった
「三井住友銀行 みらいプロジェクトコース」は、銀行業界最大手の三井住友銀行が用意しているiDeCo口座です。

特徴は、ESG投資・ビッグデータ・AIなど取扱商品のテーマが先進的なものであること。利用者数に応じて、三井住友銀行が子どもたちへ寄付する金額を決めており、社会貢献をしたい人にとって要チェックの金融機関といえるでしょう。

今回の検証では、口座管理手数料が好成績となりました。目を引いたのが、口座管理手数料が無条件で171円になる点です。必要以上に手数料を支払わなくてもよいのは魅力的だといえるでしょう。


一方、商品ラインナップはいまひとつな成績でした。商品数自体は23本と平均以下であり、バランス型運用の商品が5本と物足りない点はネックです。手数料を重視している人には検討の余地があるiDeCo金融機関といえます。

元本確保型商品(定期預金)
元本確保型商品(保険)
国内株式投資信託(4本)
先進国株式投資信託(12本)
新興国株式投資信託(1本)
国内債券投資信託
先進国債券投資信託
新興国債券投資信託
バランス型投資信託(5本)
REIT投資信託
つみたて頻度毎月
コールセンター営業日平日、土曜日、日曜日
コールセンター受付時間平日:9:00~21:00、土日:9:00~17:00
資産運用シミュレーターあり
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17位

三井住友銀行
三井住友銀行 標準コース

おすすめスコア
3.80
口座管理手数料
3.46
信託報酬
4.06
商品ラインナップ
3.93
おすすめスコア
3.80
口座管理手数料
3.46
信託報酬
4.06
商品ラインナップ
3.93
加入時手数料2,829円
口座管理手数料積立する場合:431円、積立しない場合:326円(運営管理手数料:260円)
口座移換手数料-(非開示)
店舗対応あり

商品ラインナップは一般的な水準。口座管理手数料はいまひとつ

良い

  • 相場に動きがあったときにメールで知らせる機能がある
  • 先進国株式型・バランス型を含め商品数が29本と平均以上のラインナップだった

気になる

  • 運用管理費用が260円発生し、毎月の支払いが最大431円と比較したなかでは高コストだった
「三井住友銀行 標準コース」は、メガバンクの一角である三井住友銀行が提供しているiDeCo口座です。

特徴は、元本確保型の商品を取り扱うなど幅広いニーズに対応していること。また、相場に動きがあったときにメールで知らせてくれるので、素早い投資判断に役立ちます。

検証においては、信託報酬と商品ラインナップは平均クラスの成績でした。先進国株式型を6本、バランス型を11本そろえており、どちらも平均以上な点は評価できます。合計商品数も29本なので、年齢や状況に合わせて運用の見直しをするときに商品数で不足はありません。


一方、口座管理手数料は低評価でした。運用管理費用が260円発生するので、毎月の支払いは最大431円と高コストです。ローコストな金融機関を探している人には、慎重な判断が必要だといえるでしょう。

元本確保型商品(定期預金)(2本)
元本確保型商品(保険)
国内株式投資信託(4本)
先進国株式投資信託(6本)
新興国株式投資信託(1本)
国内債券投資信託(1本)
先進国債券投資信託(1本)
新興国債券投資信託(1本)
バランス型投資信託(11本)
REIT投資信託(1本)
つみたて頻度毎月
コールセンター営業日平日、土曜日、日曜日
コールセンター受付時間平日:9:00~21:00、土日:9:00~17:00
資産運用シミュレーターあり
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18位

ゆうちょ銀行
ゆうちょ銀行

おすすめスコア
3.73
口座管理手数料
3.47
信託報酬
3.74
商品ラインナップ
3.95
おすすめスコア
3.73
口座管理手数料
3.47
信託報酬
3.74
商品ラインナップ
3.95
加入時手数料2,829円
口座管理手数料積立する場合:430円、積立しない場合:325円(運営管理手数料:259円)
口座移換手数料-(非開示)
店舗対応あり

取扱商品数はやや好成績。口座管理手数料の高さは懸念点

良い

  • バランス型が13本あり、ラインナップは多いほうだった

気になる

  • 口座管理手数料が430円と比較したなかでは高い結果に
  • 信託報酬0.3%未満のローコストな商品数は少ない傾向だった
「ゆうちょ銀行」は、全国の郵便局を活かして、金融サービスを提供している実店舗型の銀行です。

商品の売買や年金資産額の照会を、インターネットやコールセンターからできます。コールセンターで注文できれば誤発注も減るので、操作に不安のある人にはうれしいポイントです。

今回の検証では、商品ラインナップは平均以上の取り扱いでした。バランス型商品が13本と平均を超えていることに加え、定期預金などその他の運用商品も8本と充実しています。合計商品数も34本なので、投資先に困ることはないでしょう。


一方で、信託報酬・口座管理手数料は物足りない結果でした。口座管理手数料が430円と高いことに加え、ローコストな投資信託が少ない点はネックです。検証結果からは、費用を重視している人にとっては慎重な判断が必要なiDeCo金融機関といえます。

元本確保型商品(定期預金)(8本)
元本確保型商品(保険)
国内株式投資信託(4本)
先進国株式投資信託(3本)
新興国株式投資信託
国内債券投資信託(2本)
先進国債券投資信託(2本)
新興国債券投資信託
バランス型投資信託(13本)
REIT投資信託(2本)
つみたて頻度毎月
コールセンター営業日平日、土曜日、日曜日
コールセンター受付時間平日:9:00~21:00、土日:9:00~17:00
資産運用シミュレーターあり
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ゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証

19位

東京海上日動火災保険
東京海上日動火災保険

おすすめスコア
3.69
口座管理手数料
3.31
信託報酬
3.98
商品ラインナップ
3.84
おすすめスコア
3.69
口座管理手数料
3.31
信託報酬
3.98
商品ラインナップ
3.84
加入時手数料2,829円
口座管理手数料積立する場合:490円、積立しない場合:328円(運営管理手数料:319円)
口座移換手数料-(非開示)
店舗対応あり
(代理店などで相談可)

商品ラインナップは平均並み。手数料は割高な水準

良い

  • 商品ラインナップは平均並みだが、バランス型商品は11本と充実している

気になる

  • 口座管理手数料が490円と割高な結果だった
損害保険業界で最大手の「東京海上日動火災保険」。

全国100以上の金融機関と連携しているので身近な代理店などでも運用相談できます。さまざまな地域で相談できるのは、転勤が多い人にはメリットです。

検証では、商品ラインナップが可もなく不可もない成績でした。合計商品数自体は26本と平均程度ですが、バランス型が11本と充実しています。手間なく分散投資したい人には豊富な商品がそろっているiDeCo金融機関といえるでしょう。

一方で、信託報酬・口座管理手数料は振るわない結果でした。口座管理手数料が490円と割高で、毎月のコスト負担は重いといえるでしょう。動画コンテンツをはじめサポート体制も充実しておらず、初心者でコストも抑えたい人にはあまり向かないiDeCo金融機関といえます。

元本確保型商品(定期預金)(1本)
元本確保型商品(保険)
国内株式投資信託(3本)
先進国株式投資信託(2本)
新興国株式投資信託(1本)
国内債券投資信託(1本)
先進国債券投資信託(3本)
新興国債券投資信託(1本)
バランス型投資信託(11本)
REIT投資信託(2本)
つみたて頻度毎月
コールセンター営業日平日、土曜日、日曜日
コールセンター受付時間平日:9:00~20:00、土日:9:00~17:00
資産運用シミュレーターあり
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20位

池田泉州銀行
池田泉州銀行

おすすめスコア
3.67
口座管理手数料
3.24
信託報酬
4.12
商品ラインナップ
3.80
おすすめスコア
3.67
口座管理手数料
3.24
信託報酬
4.12
商品ラインナップ
3.80
加入時手数料2,829円
口座管理手数料積立する場合:487円、積立しない場合:382円(運営管理手数料:316円)
口座移換手数料2,829円
店舗対応あり

低コストな商品は平均以上。手数料が割高なのは懸念点

良い

  • 国内株式型の商品ラインナップが比較した金融機関の平均を超えていた

気になる

  • 運営管理手数料が316円と割高だった
大阪に本店を構える地方銀行の「池田泉州銀行」。

年齢・年収・予定掛金などを入力するといくら節税できるか算出してくれるシミュレーターが用意されています。また、ライフプランを慎重に練りたい人は、身近な店舗で直接相談するのがよいでしょう。

検証では、商品ラインナップが平均を割り振るわない結果でした。とはいえ、国内株式型が6本と平均を超えており、先進国株式型とバランス型以外は平均と同程度の取り扱いです。ほかの投資商品も最低限は用意しているため、国内株式を中心に分散投資したい人には魅力的といえるでしょう。


一方、口座管理手数料は物足りない結果でした。信託報酬の割安な商品は充実しており平均以上の成績ですが、運営管理手数料は316円と割高です。今回の検証からは、コスト面でiDeCo金融機関を探している人にはあまり向いていないといえます。

元本確保型商品(定期預金)(2本)
元本確保型商品(保険)(1本)
国内株式投資信託(6本)
先進国株式投資信託(2本)
新興国株式投資信託(1本)
国内債券投資信託(1本)
先進国債券投資信託(1本)
新興国債券投資信託(1本)
バランス型投資信託(7本)
REIT投資信託(2本)
つみたて頻度毎月
コールセンター営業日平日、土曜日、日曜日
コールセンター受付時間平日:9:00~20:00、土日:9:00~17:00
資産運用シミュレーターあり(節税シミュレーターのみ)
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21位

スルガ銀行
スルガ銀行

おすすめスコア
3.65
口座管理手数料
3.40
信託報酬
3.35
商品ラインナップ
4.22
おすすめスコア
3.65
口座管理手数料
3.40
信託報酬
3.35
商品ラインナップ
4.22
加入時手数料2,829円
口座管理手数料積立する場合:446円、積立しない場合:341円(運営管理手数料:275円)
口座移換手数料4,400円
店舗対応あり

取扱商品数平均以上。運用商品が高コストなのは難あり

良い

  • iDeCoや新NISAなど税制優遇サービスに対応
  • 新興国株式型・先進国債券を4本ずつ取り扱っていて、ラインナップは比較した金融機関の平均を超えていた

気になる

  • 信託報酬が0.8%以上の高コスト投資信託が全体の7割だった
  • 口座管理手数料が446円と割高な結果に
静岡県に本店をおき、首都圏にも展開している地方銀行の「スルガ銀行」。

特徴は、iDeCoだけでなく新NISAなどの税制優遇サービスにも対応している点です。これから積極的に投資をはじめようと考えている人には、税制優遇制度が充実しているのはうれしいポイントといえます。


今回の検証では、商品ラインナップが平均以上の成績でした。新興国株式型や先進国債券をそれぞれ4本取り扱っており、比較した金融機関の平均を超えています。合計商品数も33本と豊富なので、さまざまな商品で運用したい人にとって不足はないでしょう。


一方、信託報酬・口座管理手数料は低評価でした。とくに、信託報酬が0.8%以上の高コスト投資信託が全体の約70%を占めている点がネックです。口座管理手数料も446円と高いため、コスト面を重視している人にとっては選びづらいiDeCo金融機関といえます。

元本確保型商品(定期預金)(3本)
元本確保型商品(保険)
国内株式投資信託(6本)
先進国株式投資信託(3本)
新興国株式投資信託(4本)
国内債券投資信託(2本)
先進国債券投資信託(4本)
新興国債券投資信託(1本)
バランス型投資信託(8本)
REIT投資信託(2本)
つみたて頻度毎月
コールセンター営業日平日
コールセンター受付時間平日:9:00~15:00
資産運用シミュレーターあり
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22位

第四北越銀行
第四北越銀行

おすすめスコア
3.64
口座管理手数料
3.23
信託報酬
3.68
商品ラインナップ
4.04
おすすめスコア
3.64
口座管理手数料
3.23
信託報酬
3.68
商品ラインナップ
4.04
加入時手数料2,829円
口座管理手数料積立する場合:490円、積立しない場合:385円(運営管理手数料:319円)
口座移換手数料-(非開示)
店舗対応あり

バランス型商品の充実度は高い。コスト面の高さは気になる

良い

  • iDeCo加入でほかのローン金利が引き下げられる可能性あり
  • 取扱商品が31本と比較した金融機関の平均を超えていた

気になる

  • 口座管理手数料が490円と割高だった
  • 信託報酬が0.8%以上の投資信託が半分以上で高コストな商品が多い傾向に
「第四北越銀行」は、2021年1月1日に第四銀行と北越銀行が合併して生まれた地方銀行です。

iDeCoに加入すると第四北越銀行で契約した各種ローンの金利引き下げ対象になることもあるので、気になる人は確認してください。また、予約をすれば全店舗で手続きや運用の相談ができるため、初心者でも安心して投資をはじめられるでしょう。

検証においては、商品ラインナップは平均以上の取り扱いでした。合計取扱商品が31本と、比較した金融機関の平均を超えているのは魅力的です。バランス型も9本用意しているので、手間なく分散投資したい人には十分な水準といえます。


しかし、信託報酬・口座管理手数料が振るわない結果となりました。口座管理手数料は490円と割高で、信託報酬が0.8%以上の投資信託が全体の半分以上と多いのがネックです。検証結果からは、費用を抑えて長期運用したい人には向かないといえるでしょう。
元本確保型商品(定期預金)(4本)
元本確保型商品(保険)
国内株式投資信託(6本)
先進国株式投資信託(4本)
新興国株式投資信託(1本)
国内債券投資信託(2本)
先進国債券投資信託(3本)
新興国債券投資信託
バランス型投資信託(9本)
REIT投資信託(2本)
つみたて頻度毎月
コールセンター営業日平日、土曜日、日曜日
コールセンター受付時間平日:9:00~21:00、土日:9:00~17:00
資産運用シミュレーターあり
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23位

三菱UFJ銀行
三菱UFJ銀行 標準コース 

おすすめスコア
3.48
口座管理手数料
3.00
信託報酬
3.69
商品ラインナップ
3.89
おすすめスコア
3.48
口座管理手数料
3.00
信託報酬
3.69
商品ラインナップ
3.89
加入時手数料2,829円
口座管理手数料積立する場合:556円、積立しない場合:423円(運営管理手数料:385円
口座移換手数料2,829円
店舗対応あり

商品ラインナップは平均を超える。手数料・信託報酬は低評価

良い

  • Webから申し込み手続きが完結できる
  • 商品ラインナップが検証した金融機関の平均を超えていた

気になる

  • 口座管理手数料が556円と、ほかの金融機関の平均より高い結果だった
  • 信託報酬が0.3%未満の投資信託を取り扱っていなかった
「三菱UFJ銀行 標準コース」は、メガバンクとして有名な三菱UFJ銀行が用意したiDeCo口座。

ユーザーによってwebから申し込み手続きが完結できるので、複雑な手続きで書類が多くなることなく開設できるのはうれしいポイントです。ただ、職業によってはwebで完結できないこともあるので注意してください。

検証においては、商品ラインナップは33本と平均を超える取り扱いでした。とくにバランス型商品16本・その他の資産で運用する商品8本と、それぞれ平均を超えたことは評価できます。シミュレーターで資産配分のアドバイスももらえるので、初心者でも安心感を持って投資ができるでしょう。


一方、口座管理手数料・信託報酬は振るわない結果となりました。口座管理手数料が556円と、比較した金融機関のなかで最も割高な水準です。信託報酬が0.3%未満の投資信託も取り扱いも少ないため、費用を抑えて投資したい人には向いていないiDeCo金融機関といえます。

元本確保型商品(定期預金)(3本)
元本確保型商品(保険)(4本)
国内株式投資信託(3本)
先進国株式投資信託(2本)
新興国株式投資信託(1本)
国内債券投資信託(1本)
先進国債券投資信託(1本)
新興国債券投資信託
バランス型投資信託(16本)
REIT投資信託(1本)
つみたて頻度毎月
コールセンター営業日平日、祝日、土曜日、日曜日
コールセンター受付時間平日:9:00〜20:00、土日祝:9:00〜20:00
資産運用シミュレーターあり
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24位

三菱UFJ銀行
ライトコース

おすすめスコア
3.41
口座管理手数料
3.46
信託報酬
3.60
商品ラインナップ
3.26
おすすめスコア
3.41
口座管理手数料
3.46
信託報酬
3.60
商品ラインナップ
3.26
加入時手数料2,829円
口座管理手数料積立する場合:431円、積立しない場合:326円(運営管理手数料:260円)
口座移換手数料2,829円
店舗対応あり

すべての項目でやや低評価。コース変更が無料なのは魅力

良い

  • ライトコースから標準コースへ無料で変更可能

気になる

  • 取扱商品数が10本と少ない結果だった
  • 運用管理費用が月260円でコストが割高なほうだった
「三菱UFJ銀行 ライトコース」は、業界でも最大手の三菱UFJ銀行が提供するiDeCo口座です。

三菱UFJ銀行のiDeCo口座には、ライトコース・標準コースの2種類があります。特徴は、ライトコースから標準コースへ無料で変更できること。商品数や運用結果に満足いかなかった場合に、気軽に変更できるのは魅力的です。

検証では、商品ラインナップは低評価となりました。合計取扱商品数が10本と少なく、なかには取り扱っていない投資先もあります。幅広い商品で運用したい人にはあまり向かないiDeCo金融機関といえるでしょう。


また、信託報酬・口座管理手数料も振るわない成績でした。とくに、運用管理費用が月260円なので毎月のコストは最大431円と、割高な水準であるのはネックです。コストを抑えて長期投資をしたい人には慎重な判断が必要なiDeCo金融機関といえます。
元本確保型商品(定期預金)(1本)
元本確保型商品(保険)(1本)
国内株式投資信託(1本)
先進国株式投資信託(1本)
新興国株式投資信託
国内債券投資信託(1本)
先進国債券投資信託(1本)
新興国債券投資信託
バランス型投資信託(2本)
REIT投資信託(2本)
つみたて頻度毎月
コールセンター営業日平日、祝日、土曜日、日曜日
コールセンター受付時間平日・土日・祝日:9:00〜20:00
資産運用シミュレーターあり
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25位

お金のデザイン
MYDC

おすすめスコア
3.26
口座管理手数料
3.32
信託報酬
3.60
商品ラインナップ
3.05
おすすめスコア
3.26
口座管理手数料
3.32
信託報酬
3.60
商品ラインナップ
3.05
加入時手数料2,829円
口座管理手数料積立する場合:468円、積立しない場合:363円(運営管理手数料:297円)
口座移換手数料0円
店舗対応あり

信託報酬が0.44%なのは魅力。それ以外の評価は低い

良い

  • 特になし

気になる

  • 商品ラインナップは投資信託が3本・定期預金が2本と平均より少なかった
  • 口座管理手数料は468円で比較したなかでは割高なほうだった
ロボアドバイザーで有名な「THEO」を提供する、お金のデザインのiDeCo口座である「MYDC」。

特徴は、web上で開設手続きを進められることです。手続きの進捗をリストで管理できたり、中断しても記入内容を保存できたりするのは、複雑な手続きに不安がある人には心強いサービスだといえます。

検証では、信託報酬が振るわない成績でした。とはいえ、取扱投資信託の信託報酬が一律0.44%と、高コストではない水準で統一されています。商品の運用自体は費用負担がそこまで重くはないでしょう。


一方、商品ラインナップ・口座管理手数料は低評価となりました。とくに、商品数が投資信託3本・定期預金2本と少ない取り扱いなのがネックです。口座管理手数料も468円と割高なので、ローコストな金融機関で幅広い商品へ投資したい人には向かないiDeCo金融機関といえます。

元本確保型商品(定期預金)(2本)
元本確保型商品(保険)
国内株式投資信託
先進国株式投資信託
新興国株式投資信託
国内債券投資信託
先進国債券投資信託
新興国債券投資信託
バランス型投資信託(3本)
REIT投資信託
つみたて頻度毎月
コールセンター営業日
コールセンター受付時間
資産運用シミュレーターあり
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人気iDeCo金融機関全25サービスを徹底比較!

iDeCo金融機関 の検証

mybestではベストなiDeCo金融機関を「支払う手数料が少なく、ローコストな投資信託を幅広く取り扱っているiDeCo金融機関」と定義。


そんなベストなiDeCo金融機関を探すために人気のiDeCo金融機関25社を集め、以下の3つのポイントから徹底検証しました。


検証①:口座管理手数料

検証②:信託報酬

検証③:商品ラインナップ

今回検証した商品

  1. SBI証券SBI証券セレクトプラン
  2. SMBC日興証券SMBC日興証券
  3. auアセットマネジメントauアセットマネジメント
  4. お金のデザインMYDC
  5. みずほ銀行みずほ銀行
  6. ゆうちょ銀行ゆうちょ銀行
  7. りそな銀行りそなiDeCo
  8. イオン銀行イオン銀行
  9. スルガ銀行スルガ銀行
  10. ソニー銀行ソニー銀行
  11. マネックス証券マネックス証券
  12. 三井住友銀行みらいプロジェクトコース
  13. 三井住友銀行三井住友銀行 標準コース
  14. 三菱UFJ eスマート証券三菱UFJ eスマート証券
  15. 三菱UFJ銀行三菱UFJ銀行 標準コース 
  16. 三菱UFJ銀行ライトコース
  17. 大和証券大和証券
  18. 岡三証券岡三証券
  19. 日本生命保険日本生命保険
  20. 東京海上日動火災保険東京海上日動火災保険
  21. 松井証券松井証券
  22. 楽天証券楽天証券
  23. 池田泉州銀行池田泉州銀行
  24. 第四北越銀行第四北越銀行
  25. 野村證券野村證券
1

口座管理手数料

口座管理手数料

口座管理手数料の安さが十分な金融機関として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したiDeCo金融機関のなかで最も口座管理手数料が安い金融機関」とし、以下の方法で各金融機関の検証を行いました。

スコアリング方法

iDeCoの口座管理手数料を「口座管理手数料+運営管理手数料」と定義し、積立する場合・積立しない場合に分けてそれぞれの金額を集計。集計した口座管理手数料が安いものほど高評価として点数づけを行いました。

2

信託報酬

信託報酬

信託報酬の安い商品の多さが十分な金融機関として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したiDeCo金融機関のなかで低コストな商品が最も多く、高コストな商品が最も少ない金融機関」とし、以下の方法で各金融機関の検証を行いました。

スコアリング方法

低コストな投資信託を「信託報酬0.3%未満」、高コストな投資信託を「信託報酬0.8%以上」、「信託報酬0.3%以上0.8%未満」を中間的な水準の投資信託と定義し、各iDeCo金融機関の各コスト帯の取扱投資信託数を集計。集計した取扱投資信託数を低コストな投資信託が多いほど高評価、高コストな投資信託が多いほど低評価として点数づけを行いました。

3

商品ラインナップ

商品ラインナップ

商品ラインナップの多さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したiDeCo金融機関のなかで、国内株式型・先進国株式型・新興国株式型・国内債券型・先進国債券型・新興国債券型・バランス型・その他の投資信託を最も多く取り扱っている金融機関」とし、以下の方法で各金融機関の検証を行いました。

スコアリング方法

投資信託を国内株式型・先進国株式型・新興国株式型・国内債券型・先進国債券型・新興国債券型・バランス型(複合資産型)・その他(金・コモディティなど)に分類し、各iDeCo金融機関が分類した投資信託の取扱本数を集計。集計した取扱本数が多いほど高評価として点数づけを行いました。

iDeCo口座は複数開設できますか?

iDeCo口座は複数開設できますか?

複数の金融機関でiDeCo口座を開設し、運用することはできません。また、新NISAも同様に複数の金融機関での開設は不可能です。


ただし、運用金融機関の変更は可能。あまりおすすめはできませんが、口座開設時と同様の複雑な手続きを行い審査が通れば変更完了になります。保有商品の売却のほか、移管手数料が発生する可能性があることにも注意してください。

金融機関の変更はどうするの?

金融機関の変更はどうするの?

iDeCoを利用する金融機関を変更するなら、移管先の金融機関へ資料請求をしましょう。


具体的には以下の手順です。

1.移管先の金融機関へ資料請求

2.到着した申込書類や必要書類の記入・返送

3.審査

4.金融機関の変更完了


また、金融機関の変更手続き中、現在利用している金融機関への手続きは不要。手続きに際し連絡するところが複数あるわけではないため、書類記入さえ終えれば意外と簡単ですよ。


以下のコンテンツでは、iDeCoを利用する金融機関を変更する方法について解説しているので、参考にしてみてください。

大島凱斗
元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当
大島凱斗
ただし、金融機関の変更には1〜3か月ほど時間がかかります。加えて、保有している投資信託は自動売却されるため、最悪の場合安値で売却されるケースも。移管手数料が発生することも考えられるため、金融機関の変更自体はあまりしないほうがよいでしょう。

金融機関が倒産したらどうなるの?

金融機関が倒産したらどうなるの?

iDeCoを開設した金融機関が倒産しても、自分の年金資産はなくなりません。iDeCoでは加入者の年金資金を信託銀行が管理しているので、開設した金融機関が倒産しても問題はないといえます。また、管理している信託銀行が倒産しても、別の信託銀行に年金資金が移るので心配する必要はないでしょう。

大島凱斗
元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当
大島凱斗
ただし、運用商品に関しては年金資金に影響するケースも。投資信託の場合は運用会社と年金資金は別で管理されていますが、定期預金の場合は銀行と分別管理されているわけではないので、1,000万円とその利息を超える資金は補償されない可能性もあります。保険についても全額が保護されているわけではないため、運用商品によっては年金資金が減ってしまうことも覚えておいてください。

そもそもiDeCoって?どうやってはじめるの?

そもそもiDeCoって?どうやってはじめるの?
新NISAの成長投資枠・つみたて投資枠など、iDeCoと他の資産運用の手段の違いについて正確に把握することは難しいもの。

ほかにもiDeCoのはじめ方など、iDeCoに加入するためにどのような手続が必要なのか、まだまだ理解度に自信がない人も多いのではないでしょうか。


iDeCoのはじめかたや新NISAとの違いについてより知りたい人は、以下のコンテンツで詳しく解説しているので参考にしてみてください。

iDeCoの銘柄はどうやって選べばいい?

iDeCoの銘柄はどうやって選べばいい?
iDeCoを利用するにあたり、運用する銘柄の組み合わせを決める必要があります。


債権は値動きが少ない一方、株式は値動きが大きい傾向があるなど、銘柄ごとに価格変動の幅などの点で違いがあります。ただし、価格変動のリスクについては「長期投資・分散投資」を実践することで抑えることができますよ。


以下のコンテンツでおすすめの銘柄について詳しく解説していますので、是非参考にしてみてください。

おすすめのiDeCo金融機関ランキングTOP5

1位: 松井証券松井証券

2位: SBI証券SBI証券セレクトプラン

3位: 野村證券野村證券

4位: 日本生命保険日本生命保険

5位: マネックス証券マネックス証券

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