老後の資産形成に役立つ仕組みとして注目される「iDeCo(イデコ)」。個人型確定拠出年金や401kとも呼ばれ、自分で金融商品を運用して作る年金制度です。商品は元本変動型と元本確保型の2種類があり、SBI証券・楽天証券・野村証券(證券)などの各金融機関で取り扱っている商品はさまざま。どれが自分に合った商品なのか迷う人も多いのではないでしょうか?
今回は、人気のiDeCo商品33銘柄を、3個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのiDeCo商品をランキング形式でご紹介します。
mybestが定義するベストなiDeCo商品は「ローコストかつリターンの実績が高いうえ、急落時の下落を抑えていた商品」。徹底検証してわかったiDeCo商品の本当の選び方だけでなく、元本変動型・元本確保型の違いなども紹介しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。
スキラージャパン株式会社代表取締役、伊藤亮太FP事務所代表を務める。 2006年に慶應義塾大学大学院 商学研究科経営学・会計学専攻を修了。在学中にCFP®資格を取得する。卒業後、証券会社を経て2007年11月に「スキラージャパン株式会社」を設立。個人の資産設計を中心としたマネー・ライフプランニングの提案を行う傍ら、法人に対する経営コンサルティング、相続・事業承継設計・保険設計の提案・サポート等を行う。 金融をテーマにした豊富な講演実績を持つほか、CFP®受験講座の講師としても活躍する。著書に、『ゼロからわかる金融入門 基本と常識』『高配当投資ランキング大全』『7日でマスターNISA&iDeCoがおもしろいくらいわかる本』等がある。
株式会社ゼロ・ミリオン代表取締役。金融経済教育家。証券営業・株式ディーラー、営業コンサル会社を経てファイナンシャルプランナーとして独立。独立後、ポイント投資により元手0円から貯めた100万円で法人化。中小企業への企業型確定拠出年金制度の設計や導入サポート、全員参加型の金融経済研修「みんなの研修」、上場企業の金融研修なども担当している。企業年金管理士、証券外務員1種、国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト。 FMラジオにレギュラー出演中。著書に『はじめてのNISA 知識ゼロからの始め方・選び方』(スタンダーズ社)、『1 時間でわかる iDeCo ~50代から始める安心投資 スピードマスター』(技術評論社)などがある。
大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
コストの安さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「信託報酬がインデックス型の商品の業界最安水準である0.10%以下の商品」とし、以下の方法で各商品・銘柄の検証を行いました。
リターンの高さ(実績)が十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「20年間積立投資したときに、投資資金が3倍になる年率10.10%以上のトータルリターンの商品」とし、以下の方法で各商品・銘柄の検証を行いました。
下落率の低さ(実績)が十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「暴落時に下落せず、逆に上昇した銘柄」とし、以下の方法で各商品・銘柄の検証を行いました。なお、金融商品本来のリスクは期間中にどれだけ変動するかを指すものです。一方で、短期間で起きた大きい下落も投資家の売買判断に大きく影響する情報といえます。そこで、今回紹介しているiDeCo商品・銘柄すべてが経験しており、十数年に一度起きるかどうかの暴落であるコロナショックの期間を対象に、暴落時の下落率をリスクとして集計・評価しました。
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マイベストが行っています
集計したデータ、およびシミュレーションの結果は過去のものであり、運用成果を保証するものではありません。
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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
検証結果を2025年1月18日時点の情報で更新し、ランキングをアップデートしました。
検証結果を2024年10月4日時点の情報で更新し、ランキングをアップデートしました。
検証結果を2024年7月30日時点の情報で更新し、ランキングをアップデートしました。
検証ロジックのアップデートを行い、あわせてランキング・コンテンツの内容を刷新しました。
検証結果を2024年4月1日時点の情報で更新し、ランキングをアップデートしました。
iDeCoで購入できる商品は、元本変動型と元本確保型の2種類。
それぞれ以下の特徴があります。
運用益を非課税にでき、長期運用が前提のiDeCoなら元本変動型の投資信託で運用するのが基本。元本が目減りすることもありますが、長期で見ると変動が落ち着くことに加え値上がりにも期待でき、非課税メリットを最大限活かせます。元本確保型の利回りだと大きな利益に期待できず、重いコストに対し結果的にマイナスになることも考えられるため、元本変動型を中心とした運用がよいでしょう。
資産運用では、1つの商品に資金をまとめるのではなく分散して投資するのがおすすめ。コスト・リターン・リスクを試算し、リスクを分散して収益が積み上がるように商品を組み合わせるのが重要ですよ。
なお、iDeCoのはじめ方や新NISAとの違い、金融機関の選び方については以下のコンテンツで詳しく説明しているので、あわせて参考にしてください。
元本確保型の定期預金・保険をiDeCoで運用するメリットもあります。老後が近い50代以上なら資産を守りつつ、毎月の掛金を所得控除に充てて節税を狙うことも可能。毎月のコストは痛いものの、運用終了までの短い期間で税制優遇を受けられるのはうれしいポイントです。
なお、iDeCoでは加入対象者・加入年齢・受取開始年齢などの変更が、法改正で頻繁に起きています。2022年4月には受取開始年齢が75歳まで延長され、60〜75歳の間で受け取りタイミングを自由に選べるようになりました。運用期間が延びるので、長期運用での複利効果をより高められますよ。
iDeCoで資産運用を始める際は、20年以上の長期投資が可能なら高いリターンに期待できる株式型の投資信託を、年齢的に長期投資が難しいなら分散投資をしやすいバランス型の投資信託がおすすめです。
投資信託に限らず金融商品は、期待できるリターンが高いほどリスクも高くなります。とはいえ、運用方法を工夫すればリスクの軽減も可能です。運用初心者は年齢を基準に長期投資・分散投資どちらが自分に適しているかを判断するのが良いでしょう。
長期投資は、20年以上と長期間同じ商品で運用することで、変動を抑えつつリターンが狙える運用方法のこと。ハイリスク・ハイリターンな株式などの商品も、長期投資なら変動を抑えられます。運用期間を長く見積もれる20〜30代の人は、経済成長に合わせて値上がりにも期待でき、過去20年間のリターン実績も良好な株式型の投資信託で運用するのがおすすめです。
分散投資とは、世界中の株式・債券・不動産へ幅広く投資する運用方法のこと。自分で投資先を選択するには知識が必要で難易度は高めですが、分散することである程度のリターンを狙いつつリスクも抑えられます。バランス型の投資信託なら1商品購入すれば運用担当者が投資先の選定から分散まで代行してくれるので、運用期間の短い40〜50代の初心者でも簡単に分散投資ができておすすめです。
iDeCoへの加入時期が遅い人が節税を狙うなら、定期預金や保険だけでなくバランス型も選択肢になるでしょう。定期預金や保険だと安全性が高いものの、現在の円安や物価高を考えると今の利回りではカバーできないため、分散投資でリスクを抑えつつインフレの波にも乗れるバランス型は節税だけ狙う人にとっても魅力的な商品といえます。
iDeCo商品を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
iDeCoでは、長期投資・分散投資でリスクを抑えながら運用することがおすすめです。
iDeCoで拠出する投資信託にローリスク・ハイリターンな理想の商品はありません。だからといって、リスク・リターンの低い商品で運用しても、老後資金の形成という目的に見合った結果が得られるわけではないでしょう。商品ごとのリスク・リターンの成績も重要ですが、自分の状況にあった運用方法でリスクを抑えることも重要といえます。
リスクを抑える運用方法は、長期投資・積立投資・分散投資の3つが有名。積立投資は、決めた期間で一定額ずつ定期的に商品を購入し、購入のたびに取得価格が平均化されることで長期の値下がりリスクを抑える運用方法です。iDeCoでは、毎月掛金を拠出することから自然と積立投資を行うことになるので、長期投資か分散投資に注目して商品選びをするのが良いでしょう。
長期投資は、購入した商品を20年以上と長期間保有する運用方法のこと。ハイリスク・ハイリターンな金融商品であっても投資期間が長いほど、年平均のリターンの振れ幅が小さくなる、つまりリスクが軽減される傾向があります。株式などは企業の成長に合わせて値上がりするので、長期投資なら安定したリターンを狙えるでしょう。
分散投資は、運用資産の構成を地域・商品を分散して組み上げる運用方法のこと。世界中の株式・債券・不動産などに投資することで、各投資先のリスクの平均値より組み上げた運用資産のリスクが小さくなります。資産構成によっては、分散した投資先のなかで最も高いリターンの商品に並ぶリターンを出しつつ、その商品より小さいリスクでの運用が可能です。
本来は、長期投資・分散投資どちらも掛け合わせるのがおすすめですが、初心者がすべて意識するのは難しいので、自分の年齢にあった運用方法に絞ってiDeCoで投資する商品を選ぶのが良いでしょう。例えば、20代の人なら投資期間が40年近くと長期投資になるため、長期投資の強みを最大限活かせる商品を選ぶのがおすすめです。
iDeCoでは積立投資で運用を続けるので、いつ商品を購入するかを考える必要はあまりありません。
一方で、運用期間の終了直前で下落に巻き込まれると、運用で増えた資産が減ってしまう可能性があります。商品の見直しや売却のタイミングは考える必要があり、いつ売却するかを決めるためにも定期的に相場や資産の状況を確認しておくとよいでしょう。
運用期間を長く見積もれる20〜30代の人は、株式型投資信託がおすすめです。株式型投資信託とは、文字どおりリスク・リターンが高い傾向の株式で運用している投資信託のこと。長期的には経済成長に株価が連動するため、リターンに期待できiDeCoの非課税メリットを活かしやすいのが強みです。
株式型には、1つの国・地域の株式に絞った商品もあれば、世界中の株式に分散している商品もあります。そのなかでもおすすめなのは、米国株式型・全世界株式型・国内株式型の3種類。どのタイプもローリスクな先進国債券のリターンを超えており、一定以上のリターンに期待した運用ができます。
とくに、米国株式型は直近20年間のリターンが最も良く、高いリターンを狙いたい人におすすめです。全世界株式型は国内・先進国・新興国の株式へ投資しており、実質的に世界経済へ投資できるので難しいことを考えず投資したい人に向いています。国内株式型は、直近20年間の成績はいまひとつであるものの、ここ2〜3年は調子が良く為替リスクも軽減できるため、投資の選択肢に入る商品といえるでしょう。
今回人気なiDeCo商品33銘柄の2018年10月31日〜2025年1月18日におけるトータルリターンを調べたところ、バランス型は1商品を除いて年率7〜11%・株式型は年率7〜29%でした。とくに、外国株式で運用している商品のリターンは年率13%以上なので、20年以上の長期投資ができる人は株式型の投資信託で運用するのが良いでしょう。
運用期間にかなり余裕のある20代の人は、リスクをより積極的に取る株式100%の運用も選択肢のひとつ。長期間であるほど株式のリスクも小さくなり、金融庁の分散・積立投資シミュレーションの研究結果では、20年間の積立で株式は年率2〜8%を実現しています(参照:金融庁)。
米国株式型や全世界株式型が人気ですが、日本株で運用する国内株式型の投資信託へ投資するのも良いでしょう。少子高齢化などのネガティブ面があるものの、サービスの提供力や製造業における技術力が高く、直近では平成バブル以来の高値も更新しています。直近20年くらいは他国の株式市場と比べ出遅れた印象があるものの、ここから見直されるケースも考えられるので注目してください。
長く運用できない40〜50代の人は、バランス型投資信託がおすすめです。バランス型投資信託は、世界中の株式・債券・不動産などに1商品で分散している投資信託のこと。世界中の資産へ分散投資するとリスクを抑えられるので、運用期間の短い人でもバランス型の投資信託なら変動の落ち着いた運用ができます。
今回人気なiDeCo商品33銘柄の2020年2月3日〜2020年3月31日の下落率を調べたところ、株式型は約15〜20%なのに対してバランス型は約8〜15%でした。基本的に10%前後の銘柄が多く、なかには1%以下の銘柄もあります。40〜50代で運用期間の短い人は、リスクを抑えられるバランス型の投資信託が向いているでしょう。
ただし、各バランス型投資信託の資産構成を公式サイトの月次レポートなどで必ずチェックしましょう。分散投資をしているとはいえ、株式や不動産などのリスク資産の構成比率が高いとリスクは高めの商品になります。運用できる期間が短い人ほど、債券などの安定資産の構成比率が高い商品を選ぶと年齢にあった落ち着いた運用ができるでしょう。
短期的なリスクとして相場が急落した際の下落率を紹介していますが、一定期間における価格の変動を数値化した標準偏差という指標なら長期的なリスクを測れます。標準偏差の数値は小さいほど変動が少ない、つまりリスクが小さいことを表します。価格変動もチェックしたい人は、銘柄選びの際に参考にするのも良いでしょう。
一方で、長期投資は日々の値動きを気にせず継続保有することが重要なので、日常的に標準偏差を確認する必要はありません。もちろん銘柄の特徴を掴むために標準偏差を参考にするのはありですが、それだけで選ばないように注意してください。
iDeCoで運用する商品を選ぶ際には、運用成果に大きく影響する信託報酬の安い投資信託がおすすめです。
信託報酬とは投資信託の運用維持費のことで、投資金額に対して年率で発生します。長期運用が前提のiDeCoなら数%の差が、20〜30年後には数十万円の差になることも。値上がり・値下がりは相場状況によりますがコストは運用中常に発生するので、信託報酬を抑えることが効率的に運用するための第一歩ですよ。
投資信託は大きく分けて、インデックス型・アクティブ型の2種類があります。
投資した資金を運用してもらうことは一緒ですが、インデックス型の場合は日経平均やNYダウなどの指数に値動きが連動。運用が単純なため信託報酬が安い傾向にあります。
アクティブ型は運用担当者の方針次第で、指数に組入されていない成長力の高い銘柄も投資対象に。インデックス型では運用できない株式にも投資できるのはアクティブ型の魅力です。
しかし、数多くあるアクティブ型のなかでも、インデックス型よりパフォーマンスが高いのは1〜2割ほど。高コストでパフォーマンスが運用担当者次第のアクティブ型より、低コストで効率的に運用できるインデックス型を選ぶほうが無難といえます。
集計したデータ、およびシミュレーションの結果は過去のものであり、運用成果を保証するものではありません。
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「楽天証券」は、残高や積立額、期間に関わらず運用管理手数料0円(※1)で利用できる証券会社です。iDeCoで資産運用を始めたいけれど、月々のコストが気になるという人にぴったり。楽天銀行と提携すれば、預金の金利が優遇されることもポイントです。
インデックスファンド・アクティブファンド・オールインワン型のバランスファンドなど、長期に渡る資産形成に役立つうえに運用コストを抑えられるラインナップも魅力。厳選された36本(※2)から1本を選んだり、自由に組み合わせたりできます。
証券口座・NISA口座・iDeCo口座を同じ楽天IDで管理できることも便利なポイント。新NISAとiDeCoを併用していても、資産状況を確認しやすいですよ。「楽天証券」で月々のコストを抑えながら、将来を見据えた資産運用を始めませんか?
1:国民年金基金連合会や事務委託先金融機関(信託銀行)が設定する口座管理手数料が別途発生します。
2:2025年1月時点。
「楽天証券」は、iDeCoのスタートガイドや投資の基礎知識を学べる無料のセミナーなど、投資未経験者に向けたサポートが充実しています。投資の知識がなくても1から始められますよ。
詳しくは、下記のリンクからチェックしてください。
商品 | 画像 | おすすめスコア | リンク | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||
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コストの安さ | リターンの高さ(実績) | 下落率の低さ(実績) | 主な取扱金融機関 | 運用スタイル | 投資対象 | 信託報酬 | トータルリターン(1年) | トータルリターン(3年) | トータルリターン(5年) | トータルリターン(検証時) | 標準偏差(1年) | 標準偏差(3年) | 標準偏差(5年) | シャープレシオ(1年) | シャープレシオ(3年) | シャープレシオ(5年) | 純資産総額 | 純資産推移 | 基準価格 | 設定日 | 運用会社 | ||||||
1 | 三菱UFJアセットマネジメント eMAXIS Slim米国株式(S&P500) | ![]() | 長期投資家におすすめ。効率よく高いリターンが期待できる | 松井証券、マネックス証券、auアセットマネジメント、SBI証券 | インデックス型 | 米国株式型 | 0.08140% | 40.78% | 21.19% | 23.19% | 21.44%(2018年10月31日〜2025年1月18日) | 15.01% | 0.20% | 0.17% | 2.71 | 1.25 | 1.33 | 679.09億円(2025年1月18日) | -51,099.50億円 | 33,896円(2025年1月18日) | 2018年7月3日 | 三菱UFJアセットマネジメント | |||||
2 | 三菱UFJアセットマネジメント eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) | ![]() | 20〜30代の資産形成に。低コストで効率よく運用できる | 松井証券、マネックス証券、auアセットマネジメント | インデックス型 | 全世界株式型 | 0.05775% | 32.48% | 17.72% | 18.73% | 17.69%(2018年10月31日〜2025年1月18日) | 12.38% | 0.17% | 0.16% | 2.61 | 1.22 | 1.15 | 540.55億円(2025年1月18日) | -40,759.31億円 | 27,548円(2025年1月18日) | 2018年10月31日 | 三菱UFJアセットマネジメント | |||||
3 | ニッセイアセットマネジメント ニッセイ外国株式インデックスファンド | ![]() | 20~30代におすすめ。低コストで高リターンが期待できる | SBI証券 | インデックス型 | 先進国株式型 | 0.09889% | 34.61% | 19.00% | 20.49% | 19.24%(2018年10月31日〜2025年1月18日) | 12.85% | 0.16% | 0.17% | 2.68 | 1.22 | 1.20 | 81.26億円(2025年1月18日) | -7,215.92億円 | 44,683円(2025年1月18日) | 2013年12月10日 | ニッセイアセットマネジメント | |||||
3 | アセットマネジメントOne たわらノーロード先進国株式 | ![]() | コストを抑えてリターン獲得。長期投資におすすめな先進国株 | イオン銀行、住友生命保険、ソニー銀行、ソニー生命保険、第一生命保険、みずほ銀行、楽天証券、JAバンク | インデックス型 | 先進国株式型 | 0.09889% | 34.56% | 18.99% | 20.49% | 19.23%(2018年10月31日〜2025年1月18日) | 12.88% | 0.16% | 0.17% | 2.67 | 1.21 | 1.20 | 75.57億円(2025年1月18日) | -6,232.79億円 | 36,434円(2025年1月18日) | 2015年12月18日 | アセットマネジメントOne | |||||
3 | 野村アセットマネジメント 野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI | ![]() | 高リターンを狙う人におすすめ。先進国株に分散投資できる | 中央労働金庫、野村證券、岩手銀行、東邦銀行、滋賀銀行 | インデックス型 | 先進国株式型 | 0.09889% | 34.65% | 18.99% | 20.50% | 17.51%(2018年10月31日〜2025年1月18日) | 12.87% | 0.16% | 0.17% | 2.68 | 1.21 | 1.20 | 41.46億円(2025年1月18日) | -3,559.77億円 | 46,830円(2025年1月18日) | 2007年9月27日 | 野村アセットマネジメント | |||||
3 | SBIアセットマネジメント SBI・全世界株式インデックスファンド | ![]() | 高リターン重視の20~30代に!世界中の株式に分散投資 | SBI証券 | インデックス型 | 全世界株式型 | 0.1022% | 30.37% | 16.94% | 17.98% | 16.46%(2018年10月31日〜2025年1月18日) | 11.69% | 0.17% | 0.16% | 2.59 | 1.18 | 1.11 | 24.85億円(2025年1月18日) | -2,153.51億円 | 25,485円(2025年1月18日) | 2017年12月6日 | SBIアセットマネジメント | |||||
7 | 三菱UFJアセットマネジメント eMAXIS Slim国内株式(TOPIX) | ![]() | 長期投資におすすめ。国内株式に手堅く分散投資できる | SBI証券、松井証券 | インデックス型 | 国内株式型 | 0.143% | 20.30% | 14.49% | 12.63% | 10.79%(2018年10月31日〜2025年1月18日) | 10.90% | 0.13% | 0.14% | 1.85 | 1.26 | 0.92 | 25.19億円(2025年1月18日) | -2,197.07億円 | 20,865円(2025年1月18日) | 2017年2月27日 | 三菱UFJアセットマネジメント | |||||
8 | ニッセイアセットマネジメント <購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド | ![]() | リターン重視で運用したい人におすすめ。コストも優秀 | SBI証券 | インデックス型 | 国内株式型 | 0.143% | 21.18% | 13.55% | 12.97% | 11.65%(2018年10月31日〜2025年1月18日) | 14.25% | 0.15% | 0.17% | 1.48 | 0.89 | 0.78 | 9.97億円(2025年1月18日) | -932.23億円 | 25,067円(2025年1月18日) | 2016年11月21日 | ニッセイアセットマネジメント | |||||
8 | アセットマネジメントOne たわらノーロード 日経225 | ![]() | 国内株式に長期投資したい人に。低コストで高リターン | ソニー銀行、損保ジャパンDC証券、富国生命保険、楽天証券、広島銀行 | インデックス型 | 国内株式型 | 0.143% | 21.02% | 13.50% | 12.91% | 11.59%(2018年10月31日〜2025年1月18日) | 14.27% | 0.15% | 0.17% | 1.46 | 0.89 | 0.78 | 19.52億円(2025年1月18日) | -1,760.05億円 | 23,110円(2025年1月18日) | 2015年12月7日 | アセットマネジメントOne | |||||
8 | 三菱UFJアセットマネジメント eMAXIS Slim 国内株式(日経平均) | ![]() | 長期投資で高リターンを狙う人に。低コストで国内株に投資 | 松井証券 | インデックス型 | 国内株式型 | 0.143% | 21.07% | 13.55% | 12.96% | 11.59%(2018年10月31日〜2025年1月18日) | 14.26% | 0.15% | 0.17% | 1.47 | 0.89 | 0.78 | 14.78億円(2025年1月18日) | -1,280.24億円 | 18,778円(2025年1月18日) | 2018年2月2日 | 三菱UFJアセットマネジメント |
運用スタイル | インデックス型 |
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信託報酬 | 0.08140% |
トータルリターン(検証時) | 21.44%(2018年10月31日〜2025年1月18日) |
良い
気になる
リターンの高さの検証でも高評価。2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率21.44%と高い水準を記録しました。20年間毎月2万円積立した場合をシミュレーションすると、投資資金が約16.4倍まで大きく成長します。過去の成績から算出した結果のため運用成果を約束するものではないものの、米国の成長に合わせて大きなリターンが期待できるでしょう。
一方、コロナショック時は-18.11%と大きな値下がりを記録しました。リスクが心配な人にはあまり向かないでしょう。とはいえ米国株式の特性を考慮していれば、許容範囲内の水準だといえます。
トータルで見れば、低コストかつ高水準のリターンが期待でき、長期投資できる人にとって有力候補となる商品です。米国株式への長期投資で効率よく高いリターンを求める人はぜひ検討してみてください。
トータルリターン(1年) | 40.78% |
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トータルリターン(3年) | 21.19% |
トータルリターン(5年) | 23.19% |
標準偏差(1年) | 15.01% |
標準偏差(3年) | 0.20% |
標準偏差(5年) | 0.17% |
シャープレシオ(1年) | 2.71 |
シャープレシオ(3年) | 1.25 |
シャープレシオ(5年) | 1.33 |
純資産総額 | 679.09億円(2025年1月18日) |
純資産推移 | -51,099.50億円 |
設定日 | 2018年7月3日 |
運用会社 | 三菱UFJアセットマネジメント |
運用スタイル | インデックス型 |
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信託報酬 | 0.05775% |
トータルリターン(検証時) | 17.69%(2018年10月31日〜2025年1月18日) |
良い
気になる
また、2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率17.69%と優秀な成績でした。20年間毎月2万円積立した場合をシミュレーションすると、投資資金が約9.3倍まで大きく成長します。過去の成績どおりになるとは限りませんが、高いリターンが期待できる点もメリットの1つです。
一方で、コロナショック時の下落は-19.93%と大きな値下がりでした。コストを抑えつつグローバルな株式投資による高リターンを求める人のうち、一時的な大きな値下がりリスクを許容できる人におすすめの商品だといえます。長期投資を前提としたうえで、自分のリスク許容度に合わせて検討しましょう。
トータルリターン(1年) | 32.48% |
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トータルリターン(3年) | 17.72% |
トータルリターン(5年) | 18.73% |
標準偏差(1年) | 12.38% |
標準偏差(3年) | 0.17% |
標準偏差(5年) | 0.16% |
シャープレシオ(1年) | 2.61 |
シャープレシオ(3年) | 1.22 |
シャープレシオ(5年) | 1.15 |
純資産総額 | 540.55億円(2025年1月18日) |
純資産推移 | -40,759.31億円 |
設定日 | 2018年10月31日 |
運用会社 | 三菱UFJアセットマネジメント |
運用スタイル | インデックス型 |
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信託報酬 | 0.09889% |
トータルリターン(検証時) | 19.24%(2018年10月31日〜2025年1月18日) |
良い
気になる
特筆すべきはコストの安さで、信託報酬は0.09889%とかなり低コスト。リターンの高さの検証も高評価で、2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率19.24%と高水準でした。この水準を維持して20年間積立した場合、投資資金は約11.7倍まで成長します。過去の実績なので運用成果を約束するものではありませんが、保有資産の利回りを高めたいなら有力候補といえるでしょう。長期投資が可能なため、複利の効果を享受できる点もメリットです。
一方、コロナショック時は-20.2%と下落が大きく、不安定さは否めません。先進国株式のみに特化している商品のため、投資先に債券などのリスクが低い資産を含んでいる商品と比べて、急落時の影響を大きく受けたといえます。
リスクの大きさは少し気になるものの、長期の視点で見れば高いリターンが期待できる魅力的なiDeCo商品です。20〜30代の長期投資が可能な人で、運用中のコストをできるだけ低く抑えたい人は、ぜひ検討してみてください。
トータルリターン(1年) | 34.61% |
---|---|
トータルリターン(3年) | 19.00% |
トータルリターン(5年) | 20.49% |
標準偏差(1年) | 12.85% |
標準偏差(3年) | 0.16% |
標準偏差(5年) | 0.17% |
シャープレシオ(1年) | 2.68 |
シャープレシオ(3年) | 1.22 |
シャープレシオ(5年) | 1.20 |
純資産総額 | 81.26億円(2025年1月18日) |
純資産推移 | -7,215.92億円 |
設定日 | 2013年12月10日 |
運用会社 | ニッセイアセットマネジメント |
運用スタイル | インデックス型 |
---|---|
信託報酬 | 0.09889% |
トータルリターン(検証時) | 19.23%(2018年10月31日〜2025年1月18日) |
良い
気になる
一方、先進国の景気動向に大きく影響を受けるため下落リスクは高く、急落時の値下がりが大きくなりやすい点はデメリットです。コロナショック時の下落は-20.2%と大きく、リスクが気になる人にとっては向かないといえます。とはいえ低コストで長期投資が可能で、リスクを考慮できれば資産形成に役立つ商品といえるでしょう。先進国株式の値上がり益を効率的に獲得したいなら、ぜひ検討してみてくださいね。
トータルリターン(1年) | 34.56% |
---|---|
トータルリターン(3年) | 18.99% |
トータルリターン(5年) | 20.49% |
標準偏差(1年) | 12.88% |
標準偏差(3年) | 0.16% |
標準偏差(5年) | 0.17% |
シャープレシオ(1年) | 2.67 |
シャープレシオ(3年) | 1.21 |
シャープレシオ(5年) | 1.20 |
純資産総額 | 75.57億円(2025年1月18日) |
純資産推移 | -6,232.79億円 |
設定日 | 2015年12月18日 |
運用会社 | アセットマネジメントOne |
運用スタイル | インデックス型 |
---|---|
信託報酬 | 0.09889% |
トータルリターン(検証時) | 17.51%(2018年10月31日〜2025年1月18日) |
良い
気になる
実際のリターン実績も高く、2018年10月31日から2025年1月18日の運用実績では年率17.51%と高水準を記録しました。この成績で毎月2万円ずつ20年間積立すると、投資資金が約9.1倍まで成長します。過去の実績から算出した結果のため利益の確約はできないものの、長期運用に向いているiDeCo商品といえるでしょう。
下落時に大きく値下がりするリスクがある点はデメリット。コロナショック時の下落は-20.2%と大きな落ち込みを記録しており、リスクの高さが気になる人にはあまり向いていません。とはいえ、低コストで分散投資でき、高リターンが見込めるのはメリット。長期の積み立てができる20〜30代のうち、一時的な大きな値下がりリスクを許容できる人にぴったりです。
トータルリターン(1年) | 34.65% |
---|---|
トータルリターン(3年) | 18.99% |
トータルリターン(5年) | 20.50% |
標準偏差(1年) | 12.87% |
標準偏差(3年) | 0.16% |
標準偏差(5年) | 0.17% |
シャープレシオ(1年) | 2.68 |
シャープレシオ(3年) | 1.21 |
シャープレシオ(5年) | 1.20 |
純資産総額 | 41.46億円(2025年1月18日) |
純資産推移 | -3,559.77億円 |
設定日 | 2007年9月27日 |
運用会社 | 野村アセットマネジメント |
運用スタイル | インデックス型 |
---|---|
信託報酬 | 0.1022% |
トータルリターン(検証時) | 16.46%(2018年10月31日〜2025年1月18日) |
良い
気になる
信託報酬率は0.1022%とコストがかなり低く、運用中のコストを大きく抑えられる点がメリット。インデックス型商品としては非常に低コストで、効率的に運用したい人にはぴったりなiDeCo商品といえます。
リターンの高さの検証でも高評価に。2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率16.46%と高水準で、この水準で毎月2万円20年間積立した場合は投資資金が約7.8倍まで成長します。過去のデータから算出した結果のため利益率の確約はできないものの、積極的に高リターンを狙えるでしょう。
一方、下落時の値下がりリスクは避けられない点がデメリット。コロナショック時の下落では-19.96%の大きな値下がりを記録しているため、リスクをできるだけ避けたい人にはあまり向いていません。とはいえ、低コストでの運用で高い収益率が期待できるのはメリット。一時的な値下がりリスクを許容でき、世界中の株式に分散投資して長期の資産形成を狙う人は注目してみましょう。
トータルリターン(1年) | 30.37% |
---|---|
トータルリターン(3年) | 16.94% |
トータルリターン(5年) | 17.98% |
標準偏差(1年) | 11.69% |
標準偏差(3年) | 0.17% |
標準偏差(5年) | 0.16% |
シャープレシオ(1年) | 2.59 |
シャープレシオ(3年) | 1.18 |
シャープレシオ(5年) | 1.11 |
純資産総額 | 24.85億円(2025年1月18日) |
純資産推移 | -2,153.51億円 |
設定日 | 2017年12月6日 |
運用会社 | SBIアセットマネジメント |
運用スタイル | インデックス型 |
---|---|
信託報酬 | 0.143% |
トータルリターン(検証時) | 10.79%(2018年10月31日〜2025年1月18日) |
良い
気になる
2018年10月31日から2025年1月18日の運用実績では年率10.79%の高リターンを記録し、この水準で毎月2万円ずつ20年間積立すれば投資資金が約3.5倍に成長します。過去の実績のため想定どおりになるかは予測できないうえ、上位の先進国株式型の商品に比べるとやや低めではありますが、リスクとのバランスを考えれば十分高い水準です。
もちろんリスクには留意する必要はありますが、下落時の値下がりリスクはさほど高くはありません。コロナショック時の下落も-15.06%に抑えられていて、高いリターンが見込めることを考えると、許容範囲内の水準といえるでしょう。低コストでリターンが期待できるうえに、許容範囲内のリスクに抑えやすい点がメリット。国内株式への分散投資を通じて、長期の資産形成を目指す人にはうってつけの商品です。
トータルリターン(1年) | 20.30% |
---|---|
トータルリターン(3年) | 14.49% |
トータルリターン(5年) | 12.63% |
標準偏差(1年) | 10.90% |
標準偏差(3年) | 0.13% |
標準偏差(5年) | 0.14% |
シャープレシオ(1年) | 1.85 |
シャープレシオ(3年) | 1.26 |
シャープレシオ(5年) | 0.92 |
純資産総額 | 25.19億円(2025年1月18日) |
純資産推移 | -2,197.07億円 |
設定日 | 2017年2月27日 |
運用会社 | 三菱UFJアセットマネジメント |
運用スタイル | インデックス型 |
---|---|
信託報酬 | 0.143% |
トータルリターン(検証時) | 11.65%(2018年10月31日〜2025年1月18日) |
良い
気になる
2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率11.65%でした。この成績を維持して20年間毎月2万円積立した場合をシミュレーションした結果、投資資金が約4倍まで成長。過去の成績どおりに収益を出すとは限りませんが、高いリターンを狙える商品です。
トータルリターン(1年) | 21.18% |
---|---|
トータルリターン(3年) | 13.55% |
トータルリターン(5年) | 12.97% |
標準偏差(1年) | 14.25% |
標準偏差(3年) | 0.15% |
標準偏差(5年) | 0.17% |
シャープレシオ(1年) | 1.48 |
シャープレシオ(3年) | 0.89 |
シャープレシオ(5年) | 0.78 |
純資産総額 | 9.97億円(2025年1月18日) |
純資産推移 | -932.23億円 |
設定日 | 2016年11月21日 |
運用会社 | ニッセイアセットマネジメント |
運用スタイル | インデックス型 |
---|---|
信託報酬 | 0.143% |
トータルリターン(検証時) | 11.59%(2018年10月31日〜2025年1月18日) |
良い
気になる
2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率11.59%と、比較したほかのバランス型の商品を上回る高リターンを実現しています。この成績で20年間毎月2万円積立した場合、投資資金が約3.9倍まで成長しました。あくまで過去の成績をもとにしたシミュレーションですが、高いリターンを狙えるでしょう。
トータルリターン(1年) | 21.02% |
---|---|
トータルリターン(3年) | 13.50% |
トータルリターン(5年) | 12.91% |
標準偏差(1年) | 14.27% |
標準偏差(3年) | 0.15% |
標準偏差(5年) | 0.17% |
シャープレシオ(1年) | 1.46 |
シャープレシオ(3年) | 0.89 |
シャープレシオ(5年) | 0.78 |
純資産総額 | 19.52億円(2025年1月18日) |
純資産推移 | -1,760.05億円 |
設定日 | 2015年12月7日 |
運用会社 | アセットマネジメントOne |
運用スタイル | インデックス型 |
---|---|
信託報酬 | 0.143% |
トータルリターン(検証時) | 11.59%(2018年10月31日〜2025年1月18日) |
良い
気になる
また、リターンの高さについても満足できる実績があります。2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率11.59%で、この成績を維持して20年間毎月2万円積立した場合に投資資金は約3.9倍まで成長します。あくまで過去の成績によるシミュレーションですが、バランス型の商品よりも高水準のリターンが狙える商品です。
トータルリターン(1年) | 21.07% |
---|---|
トータルリターン(3年) | 13.55% |
トータルリターン(5年) | 12.96% |
標準偏差(1年) | 14.26% |
標準偏差(3年) | 0.15% |
標準偏差(5年) | 0.17% |
シャープレシオ(1年) | 1.47 |
シャープレシオ(3年) | 0.89 |
シャープレシオ(5年) | 0.78 |
純資産総額 | 14.78億円(2025年1月18日) |
純資産推移 | -1,280.24億円 |
設定日 | 2018年2月2日 |
運用会社 | 三菱UFJアセットマネジメント |
運用スタイル | インデックス型 |
---|---|
信託報酬 | 0.154% |
トータルリターン(検証時) | 10.67%(2018年10月31日〜2025年1月18日) |
良い
気になる
検証において、リターンの高さは十分期待できる結果に。2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率10.67%を記録していて、この水準で20年間毎月2万円積立した場合は、投資資金が約3.5倍まで成長します。あくまで過去の成績によるシミュレーションではあるものの、積極的に高リターンを獲得したい人に向いているでしょう。
トータルリターン(1年) | 20.26% |
---|---|
トータルリターン(3年) | 14.48% |
トータルリターン(5年) | 12.62% |
標準偏差(1年) | 10.91% |
標準偏差(3年) | 0.13% |
標準偏差(5年) | 0.14% |
シャープレシオ(1年) | 1.84 |
シャープレシオ(3年) | 1.26 |
シャープレシオ(5年) | 0.92 |
純資産総額 | 4.39億円(2025年1月18日) |
純資産推移 | -431.33億円 |
設定日 | 2007年9月27日 |
運用会社 | 野村アセットマネジメント |
運用スタイル | インデックス型 |
---|---|
信託報酬 | 0.154% |
トータルリターン(検証時) | 7.01%(2018年10月31日〜2025年1月18日) |
良い
気になる
メリットは、下落時の値下がりリスクの低さです。コロナショック時の下落は-8.52%と、比較したほかのバランス型の商品と比べるとかなり低めでした。投資のリスクが気になるという人にはうってつけです。
リターンの高さも満足のいくレベル。2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率7.01%と十分な水準で、この水準を20年間維持できれば毎月2万円の積立で投資資金が約2.2倍に成長します。あくまで過去の実績を用いたシミュレーションですが、長期的に見れば十分資産を大きくできるスペックです。
トータルリターン(1年) | 12.28% |
---|---|
トータルリターン(3年) | 7.58% |
トータルリターン(5年) | 7.78% |
標準偏差(1年) | 5.86% |
標準偏差(3年) | 0.10% |
標準偏差(5年) | 0.08% |
シャープレシオ(1年) | 2.07 |
シャープレシオ(3年) | 1.03 |
シャープレシオ(5年) | 1.02 |
純資産総額 | 6.27億円(2025年1月18日) |
純資産推移 | -601.98億円 |
設定日 | 2007年9月27日 |
運用会社 | 野村アセットマネジメント |
運用スタイル | インデックス型 |
---|---|
信託報酬 | 0.176% |
トータルリターン(検証時) | 10.76%(2018年10月31日〜2025年1月18日) |
良い
気になる
実績を見ると、リターンの高さも満足できる評価です。2018年10月31日から2025年1月18日までは年率10.76%と高い水準のリターンを記録しており、この水準で毎月2万円ずつ20年間積立すると、投資資金は約3.5倍に成長します。上位の先進国株式型ほどのハイリターンは狙えないものの、コツコツ運用したい人にとっては十分高い水準といえるでしょう。
コロナショック時の下落では-15.03%の落ち込みを記録。比較したバランス型の投資信託と比べると下落率は大きめですが、リターンの実績を考えれば許容範囲内の数値です。総合的に見ると、低コストで十分な高リターンが望めて、リスクとリターンのバランスを考慮したい人にも向いています。国内投資のメリットを活かしつつ、株式市場の値動きを享受したいなら選択肢に入れましょう。
トータルリターン(1年) | 20.27% |
---|---|
トータルリターン(3年) | 14.45% |
トータルリターン(5年) | 12.60% |
標準偏差(1年) | 10.93% |
標準偏差(3年) | 0.13% |
標準偏差(5年) | 0.14% |
シャープレシオ(1年) | 1.84 |
シャープレシオ(3年) | 1.26 |
シャープレシオ(5年) | 0.92 |
純資産総額 | 14.82億円(2025年1月18日) |
純資産推移 | -1,395.63億円 |
設定日 | 2011年12月9日 |
運用会社 | 三井住友DSアセットマネジメント |
運用スタイル | インデックス型 |
---|---|
信託報酬 | 0.143% |
トータルリターン(検証時) | 8.02%(2018年10月31日〜2025年1月18日) |
良い
気になる
リターンの検証の評価も低くはありません。株式に特化した商品ほどの高いリターンは期待できないものの、2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率8.02%と不満はない水準で、20年間2万円ずつ積立すると、投資資金は約2.5倍に成長します。
下落による値下がりリスクもそこまで大きくありません。コロナショック時は-14.35%ほどの落ち込みを記録していますが、比較したほかの外国株式型と比べれば急落時の下げ幅は抑えられています。リターンの高さを積極的に狙う人にはあまり向きませんが、リスクを抑えながらグローバル分散投資ができるのがメリット。コスト・リスク・リターンのバランスの取れたiDeCo商品を検討している40〜50代には、うってつけですよ。
トータルリターン(1年) | 12.66% |
---|---|
トータルリターン(3年) | 6.72% |
トータルリターン(5年) | 7.57% |
標準偏差(1年) | 6.32% |
標準偏差(3年) | 0.10% |
標準偏差(5年) | 0.10% |
シャープレシオ(1年) | 1.98 |
シャープレシオ(3年) | 0.77 |
シャープレシオ(5年) | 0.76 |
純資産総額 | 8.24億円(2025年1月18日) |
純資産推移 | -741.58億円 |
設定日 | 2017年7月28日 |
運用会社 | アセットマネジメントOne |
運用スタイル | インデックス型 |
---|---|
信託報酬 | 0.143% |
トータルリターン(検証時) | 8.30%(2018年10月31日〜2025年1月18日) |
良い
気になる
三菱UFJアセットマネジメントの「eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)」は、コストを抑えつつ、リスクを控えめに運用したい40~50代の人におすすめです。国内株式・先進国株式・新興国株式・国内債券・先進国債券・新興国債券・国内不動産投資信託証券・先進国不動産投資信託証券の世界中の8種類の資産に分散投資できる商品で、運用期間が長くなくてもバランスのよい投資が期待できます。
リターンの高さの検証でも高評価。2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率8.30%とそこまで高くはないものの、リスクの低さを考えれば納得できる水準です。この水準で20年間毎月2万円ずつ積立すると、投資資金は約2.6倍に成長します。あくまで過去の実績を用いたシミュレーションのため将来の成果が約束されるわけではありませんが、リターンを期待する人の選択肢に入るでしょう。
トータルリターン(1年) | 12.69% |
---|---|
トータルリターン(3年) | 7.72% |
トータルリターン(5年) | 7.92% |
標準偏差(1年) | 5.99% |
標準偏差(3年) | 0.10% |
標準偏差(5年) | 0.10% |
シャープレシオ(1年) | 2.10 |
シャープレシオ(3年) | 0.91 |
シャープレシオ(5年) | 0.78 |
純資産総額 | 32.05億円(2025年1月18日) |
純資産推移 | -2,968.18億円 |
設定日 | 2017年5月9日 |
運用会社 | 三菱UFJアセットマネジメント |
運用スタイル | インデックス型 |
---|---|
信託報酬 | 0.192% |
トータルリターン(検証時) | 16.91%(2018年10月31日〜2025年1月18日) |
良い
気になる
楽天投信投資顧問の「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」は、世界中の株式へ投資して効率よく高いリターンを求める20~30代の長期投資家におすすめです。全世界の株価動向を表す指数であるFTSEグローバル・オールキャップ・インデックスに連動しているため、急落時には大きく下落する可能性はありますが、低コストで高リターンが期待できますよ。
ただし、下落によるリスクは高めで、コロナショック時は-19.98%と大きな下落を記録しました。とはいえ、低コストで高水準のリターンを狙えることを考えれば許容範囲内の数値といえるでしょう。20~30代の若年層のうち、老後の資金のために長期の資産形成を目指す人で一時的なリスクは気にならないという人は、選択肢に入れてみましょう。
トータルリターン(1年) | 30.71% |
---|---|
トータルリターン(3年) | 16.78% |
トータルリターン(5年) | 18.02% |
標準偏差(1年) | 11.90% |
標準偏差(3年) | 0.17% |
標準偏差(5年) | 0.16% |
シャープレシオ(1年) | 2.57 |
シャープレシオ(3年) | 1.17 |
シャープレシオ(5年) | 1.12 |
純資産総額 | 57.25億円(2025年1月18日) |
純資産推移 | -5,007.38億円 |
設定日 | 2017年9月29日 |
運用会社 | 楽天投信投資顧問 |
運用スタイル | インデックス型 |
---|---|
信託報酬 | 0.22% |
トータルリターン(検証時) | 19.08%(2018年10月31日〜2025年1月18日) |
良い
気になる
リターンの高さの検証は満足できる結果に。2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率19.08%と高い水準を記録しており、同じインデックス型の上位商品と比べても遜色ありません。この水準で毎月2万円ずつ20年間積立すると、投資資金は約11.5倍に成長。必ずこの水準のリターンが約束されるわけではないものの、積極的に高リターンを狙えます。
トータルリターン(1年) | 34.44% |
---|---|
トータルリターン(3年) | 18.82% |
トータルリターン(5年) | 20.36% |
標準偏差(1年) | 12.85% |
標準偏差(3年) | 0.16% |
標準偏差(5年) | 0.17% |
シャープレシオ(1年) | 2.67 |
シャープレシオ(3年) | 1.20 |
シャープレシオ(5年) | 1.19 |
純資産総額 | 10.42億円(2025年1月18日) |
純資産推移 | -847.83億円 |
設定日 | 2017年8月29日 |
運用会社 | りそなアセットマネジメント |
運用スタイル | インデックス型 |
---|---|
信託報酬 | 0.275% |
トータルリターン(検証時) | 10.67%(2018年10月31日〜2025年1月18日) |
良い
気になる
トータルリターン(1年) | 20.13% |
---|---|
トータルリターン(3年) | 14.32% |
トータルリターン(5年) | 12.50% |
標準偏差(1年) | 10.90% |
標準偏差(3年) | 0.13% |
標準偏差(5年) | 0.14% |
シャープレシオ(1年) | 1.83 |
シャープレシオ(3年) | 1.25 |
シャープレシオ(5年) | 0.91 |
純資産総額 | 14.55億円(2025年1月18日) |
純資産推移 | -1,423.51億円 |
設定日 | 2003年1月27日 |
運用会社 | 大和アセットマネジメント |
運用スタイル | インデックス型 |
---|---|
信託報酬 | 0.275% |
トータルリターン(検証時) | 19.15%(2018年10月31日〜2025年1月18日) |
良い
気になる
しかし、下落による値下がりリスクが大きい点は留意しておく必要があります。コロナショック時は-20.19%の大きな落ち込みを記録しているため、値下がりのリスクが気になる人にはやや不向きです。
トータルリターン(1年) | 34.52% |
---|---|
トータルリターン(3年) | 18.92% |
トータルリターン(5年) | 20.41% |
標準偏差(1年) | 12.87% |
標準偏差(3年) | 0.16% |
標準偏差(5年) | 0.17% |
シャープレシオ(1年) | 2.67 |
シャープレシオ(3年) | 1.21 |
シャープレシオ(5年) | 1.19 |
純資産総額 | 24.43億円(2025年1月18日) |
純資産推移 | -2,117.59億円 |
設定日 | 2003年1月15日 |
運用会社 | 三井住友トラスト・アセットマネジメント |
運用スタイル | インデックス型 |
---|---|
信託報酬 | 0.275% |
トータルリターン(検証時) | 19.08%(2018年10月31日〜2025年1月18日) |
良い
気になる
2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率19.08%と高い水準で、20年間この水準で毎月2万円積立すると、投資資金は約11.5倍に。あくまで過去の実績であり、必ずこの水準で獲得できる確約はありませんが、積極的に高リターンを狙える商品といえるでしょう。
トータルリターン(1年) | 34.38% |
---|---|
トータルリターン(3年) | 18.83% |
トータルリターン(5年) | 20.31% |
標準偏差(1年) | 12.87% |
標準偏差(3年) | 0.16% |
標準偏差(5年) | 0.17% |
シャープレシオ(1年) | 2.66 |
シャープレシオ(3年) | 1.20 |
シャープレシオ(5年) | 1.19 |
純資産総額 | 37.28億円(2025年1月18日) |
純資産推移 | -3,222.67億円 |
設定日 | 2003年1月27日 |
運用会社 | 大和アセットマネジメント |
運用スタイル | アクティブ型 |
---|---|
信託報酬 | 0.58% |
トータルリターン(検証時) | 10.82%(2018年10月31日〜2025年1月18日) |
良い
気になる
2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率10.82%と比較したバランス型のなかでは優秀でした。この成績を維持して20年間毎月2万円積立した場合、投資資金が約3.6倍まで成長します。あくまで過去の成績によるシミュレーション結果ですが、高いリターンを求める人には魅力的な選択肢といえるでしょう。
トータルリターン(1年) | 19.49% |
---|---|
トータルリターン(3年) | 11.27% |
トータルリターン(5年) | 11.55% |
標準偏差(1年) | 10.41% |
標準偏差(3年) | 0.08% |
標準偏差(5年) | 0.10% |
シャープレシオ(1年) | 1.86 |
シャープレシオ(3年) | 1.07 |
シャープレシオ(5年) | 1.14 |
純資産総額 | 52.32億円(2025年1月18日) |
純資産推移 | -4,819.02億円 |
設定日 | 2007年3月15日 |
運用会社 | セゾン投信 |
運用スタイル | インデックス型 |
---|---|
信託報酬 | 0.55% |
トータルリターン(検証時) | 9.92%(2018年10月31日〜2025年1月18日) |
良い
気になる
2018年10月31日から2025年1月18日までの実績では年率9.92%というリターンを上げており、比較したバランス型の商品のなかでは優秀な成績でした。20年間毎月2万円積立した場合をシミュレーションすると、投資資金が約3.2倍まで成長する結果に。あくまで過去の実績なので今後のリターンを約束するものではありませんが、分散投資をしつつ十分なリターンを狙える点がメリットです。
トータルリターン(1年) | 17.80% |
---|---|
トータルリターン(3年) | 10.52% |
トータルリターン(5年) | 10.25% |
標準偏差(1年) | 9.42% |
標準偏差(3年) | 0.10% |
標準偏差(5年) | 0.10% |
シャープレシオ(1年) | 1.88 |
シャープレシオ(3年) | 1.09 |
シャープレシオ(5年) | 1.01 |
純資産総額 | 22.02億円(2025年1月18日) |
純資産推移 | -2,061.42億円 |
設定日 | 2011年10月13日 |
運用会社 | 三井住友トラスト・アセットマネジメント |
運用スタイル | アクティブ型 |
---|---|
信託報酬 | 0.748% |
トータルリターン(検証時) | 7.83%(2018年10月31日〜2025年1月18日) |
良い
気になる
2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンも年率7.83%と優秀ですが、上位商品には一歩およばず。この成績を維持して20年間毎月2万円積立すると、投資資金が約2.4倍まで成長する計算になります。あくまで過去の成績によるシミュレーションなので将来の成果は約束できませんが、十分なリターンは期待できるでしょう。
トータルリターン(1年) | 13.00% |
---|---|
トータルリターン(3年) | 7.43% |
トータルリターン(5年) | 7.97% |
標準偏差(1年) | 6.21% |
標準偏差(3年) | 0.10% |
標準偏差(5年) | 0.10% |
シャープレシオ(1年) | 2.07 |
シャープレシオ(3年) | 0.82 |
シャープレシオ(5年) | 0.81 |
純資産総額 | 4.24億円(2025年1月18日) |
純資産推移 | -420.08億円 |
設定日 | 2008年1月9日 |
運用会社 | 三井住友トラスト・アセットマネジメント |
運用スタイル | アクティブ型 |
---|---|
信託報酬 | 0.8195% |
トータルリターン(検証時) | 29.14%(2018年10月31日〜2025年1月18日) |
良い
気になる
また、過去の実績からも非常に高いリターンを期待できます。2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率29.14%でした。この成績を維持して20年間毎月2万円積立した場合には、投資資金が約55.5倍まで成長します。あくまでシミュレーションの結果ですが、かなり高いリターンも狙えるでしょう。
トータルリターン(1年) | 47.94% |
---|---|
トータルリターン(3年) | 22.75% |
トータルリターン(5年) | 29.83% |
標準偏差(1年) | 23.71% |
標準偏差(3年) | 0.20% |
標準偏差(5年) | 0.24% |
シャープレシオ(1年) | 2.02 |
シャープレシオ(3年) | 0.85 |
シャープレシオ(5年) | 1.26 |
純資産総額 | 1.54億円(2025年1月18日) |
純資産推移 | -113.57億円 |
設定日 | 2018年6月29日 |
運用会社 | 三井住友DSアセットマネジメント |
運用スタイル | アクティブ型 |
---|---|
信託報酬 | 0.836% |
トータルリターン(検証時) | 7.49%(2018年10月31日〜2025年1月18日) |
良い
気になる
2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率7.49%で、同タイプの商品と比較するとやや控えめ。この成績を維持して20年間毎月2万円積立すると、投資資金が約2.3倍まで成長します。あくまで過去の成績をもとにしたシミュレーションですが、十分なリターンを狙える商品です。ある程度のリターンが期待でき、下落リスクも抑えられるものの、同タイプの上位商品には一歩およびません。コストを抑えたい場合はインデックス型での運用も検討してみましょう。
トータルリターン(1年) | 12.64% |
---|---|
トータルリターン(3年) | 5.62% |
トータルリターン(5年) | 8.03% |
標準偏差(1年) | 11.98% |
標準偏差(3年) | 0.12% |
標準偏差(5年) | 0.14% |
シャープレシオ(1年) | 1.04 |
シャープレシオ(3年) | 0.44 |
シャープレシオ(5年) | 0.59 |
純資産総額 | 8.15億円(2025年1月18日) |
純資産推移 | -797.39億円 |
設定日 | 2016年10月3日 |
運用会社 | レオス・キャピタルワークス |
運用スタイル | アクティブ型 |
---|---|
信託報酬 | 0.88% |
トータルリターン(検証時) | 9.82%(2018年10月31日〜2025年1月18日) |
良い
気になる
一方で、高いリターンが期待できる点はメリットです。2018年10月31日から2025年1月18日までのリターン年率9.82%をもとに20年間毎月2万円積立したシミュレーションでは、投資資金が約3.1倍まで成長。過去の成績どおりに収益を出すとは限りませんが、高いリターンを十分狙えるでしょう。
トータルリターン(1年) | 19.56% |
---|---|
トータルリターン(3年) | 14.51% |
トータルリターン(5年) | 11.98% |
標準偏差(1年) | 11.41% |
標準偏差(3年) | 0.13% |
標準偏差(5年) | 0.14% |
シャープレシオ(1年) | 1.70 |
シャープレシオ(3年) | 1.20 |
シャープレシオ(5年) | 0.85 |
純資産総額 | 16.59億円(2025年1月18日) |
純資産推移 | -1,624.83億円 |
設定日 | 2001年12月26日 |
運用会社 | ニッセイアセットマネジメント |
運用スタイル | アクティブ型 |
---|---|
信託報酬 | 1.078% |
トータルリターン(検証時) | 10.27%(2018年10月31日〜2025年1月18日) |
良い
気になる
一方で、2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率10.27%と申し分ありません。この成績を維持して20年間毎月2万円積立すると、投資資金が約3.3倍まで成長できます。あくまでシミュレーションの結果ですが、できるだけ資産を大きくしたい人にとっては魅力的な商品です。
トータルリターン(1年) | 4.82% |
---|---|
トータルリターン(3年) | 7.21% |
トータルリターン(5年) | 10.87% |
標準偏差(1年) | 11.57% |
標準偏差(3年) | 0.15% |
標準偏差(5年) | 0.15% |
シャープレシオ(1年) | 0.41 |
シャープレシオ(3年) | 0.50 |
シャープレシオ(5年) | 0.73 |
純資産総額 | 6.33億円(2025年1月18日) |
純資産推移 | -622.65億円 |
設定日 | 2009年1月19日 |
運用会社 | コモンズ投信 |
運用スタイル | アクティブ型 |
---|---|
信託報酬 | 1.804% |
トータルリターン(検証時) | 12.07%(2018年10月31日〜2025年1月18日) |
良い
気になる
一方で、2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率12.07%と優秀でした。この成績を維持して20年間毎月2万円積立すると、投資資金が約4.2倍まで成長。過去の成績どおりに収益を出すとは限りませんが、高いリターンが期待できるでしょう。
トータルリターン(1年) | 34.62% |
---|---|
トータルリターン(3年) | 12.00% |
トータルリターン(5年) | 13.61% |
標準偏差(1年) | 12.94% |
標準偏差(3年) | 0.15% |
標準偏差(5年) | 0.16% |
シャープレシオ(1年) | 2.66 |
シャープレシオ(3年) | 0.71 |
シャープレシオ(5年) | 0.84 |
純資産総額 | 24.11億円(2025年1月18日) |
純資産推移 | -2,275.65億円 |
設定日 | 2008年3月28日 |
運用会社 | スパークス・アセット・マネジメント |
運用スタイル | アクティブ型 |
---|---|
信託報酬 | 1.782% |
トータルリターン(検証時) | 19.64%(2018年10月31日〜2025年1月18日) |
良い
気になる
一方で、2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率19.64%と優秀です。この成績を維持して20年間毎月2万円積立すると、投資資金が約12.5倍まで成長します。あくまで過去の成績で将来を約束するものではありませんが、かなり高いリターンも狙えるでしょう。
トータルリターン(1年) | 30.04% |
---|---|
トータルリターン(3年) | 13.22% |
トータルリターン(5年) | 19.46% |
標準偏差(1年) | 16.58% |
標準偏差(3年) | 0.16% |
標準偏差(5年) | 0.18% |
シャープレシオ(1年) | 1.80 |
シャープレシオ(3年) | 0.75 |
シャープレシオ(5年) | 1.06 |
純資産総額 | 17.87億円(2025年1月18日) |
純資産推移 | -1,512.91億円 |
設定日 | 2006年12月15日 |
運用会社 | 三井住友DSアセットマネジメント |
運用スタイル | アクティブ型 |
---|---|
信託報酬 | 1.085% |
トータルリターン(検証時) | 18.46%(2018年10月31日〜2025年1月18日) |
良い
気になる
一方で、2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率18.46%と比較したiDeCo商品のなかでは高めでした。この成績を維持して20年間毎月2万円積立した場合、投資資金が約10.5倍まで成長します。過去の成績どおりの運用結果になるわけではありませんが、リスクは高いものの、リターンも期待できそうです。
トータルリターン(1年) | 31.27% |
---|---|
トータルリターン(3年) | 13.61% |
トータルリターン(5年) | 18.82% |
標準偏差(1年) | 13.30% |
標準偏差(3年) | 0.17% |
標準偏差(5年) | 0.17% |
シャープレシオ(1年) | 2.34 |
シャープレシオ(3年) | 0.83 |
シャープレシオ(5年) | 1.08 |
純資産総額 | 13.55億円(2025年1月18日) |
純資産推移 | -1,041.66億円 |
設定日 | 2016年4月21日 |
運用会社 | キャピタル・インターナショナル |
運用スタイル | アクティブ型 |
---|---|
信託報酬 | 1.903% |
トータルリターン(検証時) | 16.88%(2018年10月31日〜2025年1月18日) |
良い
気になる
一方で、2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率16.88%と高いリターンが期待できます。この成績で20年間毎月2万円積立した場合には、投資資金が約8.3倍まで大きく成長しました。あくまで過去の実績によるシミュレーションですが、リターンを重視する人には魅力的な商品です。
トータルリターン(1年) | 27.22% |
---|---|
トータルリターン(3年) | 15.29% |
トータルリターン(5年) | 17.53% |
標準偏差(1年) | 13.52% |
標準偏差(3年) | 0.17% |
標準偏差(5年) | 0.16% |
シャープレシオ(1年) | 2.00 |
シャープレシオ(3年) | 1.03 |
シャープレシオ(5年) | 1.08 |
純資産総額 | 15.23億円(2025年1月18日) |
純資産推移 | -1,346.39億円 |
設定日 | 1997年12月1日 |
運用会社 | フィデリティ投信 |
運用スタイル | アクティブ型 |
---|---|
信託報酬 | 1.54% |
トータルリターン(検証時) | 13.73%(2018年10月31日〜2025年1月18日) |
良い
気になる
しかし、信託報酬は1.54%とコストは割高で、コストを抑えたい人に不向きな商品です。さらに、コロナショック時には-19.47%と下落も大きめでした。分散投資で下落リスクに備えていますが、投資対象が世界中の株式なので、急落時の影響を大きく受けたといえます。
一方で、リターンの高さは高水準で、2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率13.73%でした。20年間毎月2万円積立した場合をシミュレーションしてみると投資資金が約5.3倍まで成長。過去の実績どおり資産が増えるとは限りませんが、リターン重視で運用したい人には魅力的な選択肢となりそうです。
トータルリターン(1年) | 18.34% |
---|---|
トータルリターン(3年) | 10.91% |
トータルリターン(5年) | 13.96% |
標準偏差(1年) | 11.90% |
標準偏差(3年) | 0.17% |
標準偏差(5年) | 0.16% |
シャープレシオ(1年) | 1.53 |
シャープレシオ(3年) | 0.72 |
シャープレシオ(5年) | 0.87 |
純資産総額 | 36.16億円(2025年1月18日) |
純資産推移 | -3,450.37億円 |
設定日 | 2007年3月15日 |
運用会社 | セゾン投信 |
運用スタイル | アクティブ型 |
---|---|
信託報酬 | 1.21% |
トータルリターン(検証時) | 0.39%(2018年10月31日〜2025年1月18日) |
良い
気になる
信託報酬は1.21%と割高なうえ、2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率0.39%とかなり低い水準でした。20年間毎月2万円積立した場合では、投資資金が約1.04倍とほとんど成長がみられません。過去の成績によるシミュレーション結果ではありますが、リターンを重視する人には不向きな商品といえます。
トータルリターン(1年) | 1.94% |
---|---|
トータルリターン(3年) | -3.59% |
トータルリターン(5年) | -1.14% |
標準偏差(1年) | 2.73% |
標準偏差(3年) | 0.08% |
標準偏差(5年) | 0.04% |
シャープレシオ(1年) | 0.66 |
シャープレシオ(3年) | -0.79 |
シャープレシオ(5年) | -0.30 |
純資産総額 | 4.19億円(2025年1月18日) |
純資産推移 | -409.46億円 |
設定日 | 2013年10月31日 |
運用会社 | アセットマネジメントOne |
mybestではベストなiDeCo商品・銘柄(投資信託)を「ローコストかつリターンの実績が高いうえ、急落時の下落を抑えていた商品」と定義。
そんなベストなiDeCo商品・銘柄を探すために人気のiDeCo商品・銘柄を33本集め、以下3つのポイントから徹底検証しました。
検証軸①:コストの安さ
検証軸②:リターンの高さ(実績)
検証軸③:下落率の低さ(実績)
今回検証した商品
コストの安さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「信託報酬がインデックス型の商品の業界最安水準である0.10%以下の商品」とし、以下の方法で各商品・銘柄の検証を行いました。
各iDeCo商品・銘柄の信託報酬を公式サイトから集計。調査した信託報酬を以下の点数テーブルと照らし合わせ、信託報酬が安いものほど高評価として点数づけを行いました。
【信託報酬の点数テーブル】
5点:0.10%以下
4点:0.20%
3点:0.40%
2点:0.70%
1点:1.00%以上
リターンの高さ(実績)が十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「20年間積立投資したときに、投資資金が3倍になる年率10.10%以上のトータルリターンの商品」とし、以下の方法で各商品・銘柄の検証を行いました。
各iDeCo商品・銘柄の2018年10月31日から2025年1月18日におけるトータルリターンを公式サイトから集計。集計したトータルリターンを以下の点数テーブルと照らし合わせ、高いものほど高評価として点数づけを行いました。なお、検証したiDeCo商品・銘柄のなかで設定日が最も新しいものの日付を開始日として、集計期間を設定しました。
【トータルリターンの点数テーブル】
5点:10.10%以上
4点:6.60%
3点:2.60%
2点:0.50%
1点:0.00%以下
下落率の低さ(実績)が十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「暴落時に下落せず、逆に上昇した銘柄」とし、以下の方法で各商品・銘柄の検証を行いました。
なお、金融商品本来のリスクは期間中にどれだけ変動するかを指すものです。一方で、短期間で起きた大きい下落も投資家の売買判断に大きく影響する情報といえます。そこで、今回紹介しているiDeCo商品・銘柄すべてが経験しており、十数年に一度起きるかどうかの暴落であるコロナショックの期間を対象に、暴落時の下落率をリスクとして集計・評価しました。
各iDeCo商品・銘柄の2020年2月3日の基準価額と、2020年3月31日の基準価額を集計。集計した基準価額から下落率を算出して以下の点数テーブルと照らし合わせ、低いものほど高評価として点数づけを行いました。
【下落率の点数テーブル】
5点:0.00%以下
4点:10.00%
3点:15.00%
2点:30.00%
1点:50.00%以上
iDeCoは途中解約して現金を引き出せませんが、商品の変更や資産配分の変更は可能です。
iDeCoは原則として60歳まで現金を引き出せません。しかし、運用状況を考慮して運用成績のよい商品へ資産配分を厚くしたり、より成果の出そうな商品へ変更したりできます。年齢や資産状況に合わせて商品や資産配分を変更することで、リスク・リターンのバランスをうまく取っていきましょう。
また、何らかのトラブルで投資の継続が難しくなることもあります。そのときは、毎月の掛金の減額や、一時的な休止で無理のない運用計画を立て直せますよ。
iDeCoで購入する商品は、1商品での運用でも問題ないといえます。iDeCoで購入の対象になる投資信託は、すでに1つの商品で複数の株式や債券などに分散投資しています。リスクを分散したいのであれば1商品でも十分なので、無理に複数の商品を購入する必要はありません。
また、iDeCoは毎月投資できる金額が決まっており、会社員であれば毎月2.3万円ほどです。毎月の掛金はあまり大きくないので、投資する商品数が多いと各商品に投資できる金額が小さくなります。例えば、高いリターンに期待できる商品への投資割合が減ると、全商品値上がりしたとしても思ったほどのリターンにはならないので注意しましょう。
複数商品で運用したい人は、年齢によってリスク資産・安定資産のどちらを運用資産に多く配分するかを考えましょう。20〜30代の人は長期間運用できるので、株式や不動産などのリスク資産が全体の50%以上を占める資産構成で高いリターンを狙うのがおすすめです。一方で、40〜50代の人は運用期間が短いので、債券や定期預金などの安定資産が半分以上を占める資産構成である程度のリターンを狙いつつ、リスクもしっかり抑える配分が良いといえます。
2022年12月15日に発表された、「確定拠出年金統計資料」によると外国株式で運用されている投資信託がよく選ばれていました(参照:厚生労働省)。
2020年3月末は全体に占める割合が11%ほどであったのが、2023年3月末には27%まで増やしています。また、バランス型も当初は13%ほどだったのが、2022年3月末には16%ほどと増加傾向。全体の運用残高が2倍近く増加しているなかで、とくに人気な商品はこの2つといえるでしょう。
一方で、預貯金の残高は増やしつつも全体の割合は30%以下でした。元本変動型の商品の全体に占める割合は増加しているものの、元本確保型の商品は大きく減少。昨今の法改正や報道により、「貯蓄から投資へ」の流れが浸透しだした結果によるものだと考えられます。
1位: 三菱UFJアセットマネジメント|eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
2位: 三菱UFJアセットマネジメント|eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
3位: ニッセイアセットマネジメント|ニッセイ外国株式インデックスファンド
3位: アセットマネジメントOne|たわらノーロード先進国株式
3位: 野村アセットマネジメント|野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI
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