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【徹底比較】iDeCo商品のおすすめ人気ランキング【2025年】

【徹底比較】iDeCo商品のおすすめ人気ランキング【2025年】

老後の資産形成に役立つ仕組みとして注目される「iDeCo(イデコ)」。個人型確定拠出年金や401kとも呼ばれ、自分で金融商品を運用して作る年金制度です。商品は元本変動型と元本確保型の2種類があり、SBI証券・楽天証券・野村証券(證券)などの各金融機関で取り扱っている商品はさまざま。どれが自分に合った商品なのか迷う人も多いのではないでしょうか?

今回は、人気のiDeCo商品33銘柄を、3個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのiDeCo商品をランキング形式でご紹介します


mybestが定義するベストなiDeCo商品は「ローコストかつリターンの実績が高いうえ、急落時の下落を抑えていた商品」。徹底検証してわかったiDeCo商品の本当の選び方だけでなく、元本変動型・元本確保型の違いなども紹介しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。

2025年02月19日更新
伊藤亮太(Ryota Ito)
監修者
ファイナンシャルプランナー
伊藤亮太(Ryota Ito)

スキラージャパン株式会社代表取締役、伊藤亮太FP事務所代表を務める。 2006年に慶應義塾大学大学院 商学研究科経営学・会計学専攻を修了。在学中にCFP®資格を取得する。卒業後、証券会社を経て2007年11月に「スキラージャパン株式会社」を設立。個人の資産設計を中心としたマネー・ライフプランニングの提案を行う傍ら、法人に対する経営コンサルティング、相続・事業承継設計・保険設計の提案・サポート等を行う。 金融をテーマにした豊富な講演実績を持つほか、CFP®受験講座の講師としても活躍する。著書に、『ゼロからわかる金融入門 基本と常識』『高配当投資ランキング大全』『7日でマスターNISA&iDeCoがおもしろいくらいわかる本』等がある。

伊藤亮太(Ryota Ito)のプロフィール
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野原亮(Ryo Nohara)
監修者
AFP認定者/(株)ゼロ・ミリオン代表取締役
野原亮(Ryo Nohara)

株式会社ゼロ・ミリオン代表取締役。金融経済教育家。証券営業・株式ディーラー、営業コンサル会社を経てファイナンシャルプランナーとして独立。独立後、ポイント投資により元手0円から貯めた100万円で法人化。中小企業への企業型確定拠出年金制度の設計や導入サポート、全員参加型の金融経済研修「みんなの研修」、上場企業の金融研修なども担当している。企業年金管理士、証券外務員1種、国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト。 FMラジオにレギュラー出演中。著書に『はじめてのNISA 知識ゼロからの始め方・選び方』(スタンダーズ社)、『1 時間でわかる iDeCo ~50代から始める安心投資 スピードマスター』(技術評論社)などがある。

野原亮(Ryo Nohara)のプロフィール
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大島凱斗
ガイド
元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当
大島凱斗

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。

大島凱斗のプロフィール
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検証のポイント

人気のiDeCo商品33選をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. コストの安さ

    1
    コストの安さ

    コストの安さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「信託報酬がインデックス型の商品の業界最安水準である0.10%以下の商品」とし、以下の方法で各商品・銘柄の検証を行いました。

  2. リターンの高さ(実績)

    2
    リターンの高さ(実績)

    リターンの高さ(実績)が十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「20年間積立投資したときに、投資資金が3倍になる年率10.10%以上のトータルリターンの商品」とし、以下の方法で各商品・銘柄の検証を行いました。

  3. 下落率の低さ(実績)

    3
    下落率の低さ(実績)

    下落率の低さ(実績)が十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「暴落時に下落せず、逆に上昇した銘柄」とし、以下の方法で各商品・銘柄の検証を行いました。なお、金融商品本来のリスクは期間中にどれだけ変動するかを指すものです。一方で、短期間で起きた大きい下落も投資家の売買判断に大きく影響する情報といえます。そこで、今回紹介しているiDeCo商品・銘柄すべてが経験しており、十数年に一度起きるかどうかの暴落であるコロナショックの期間を対象に、暴落時の下落率をリスクとして集計・評価しました。

すべての検証は
マイベストが行っています

自社施設
集計したデータ、およびシミュレーションの結果は過去のものであり、運用成果を保証するものではありません。
本サイトは情報提供が目的であり、個別の金融商品に関する契約締結の代理や媒介、斡旋、推奨、勧誘を行うものではありません。本サイト掲載の情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切の責任を負いません。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
最近の更新内容
  • 2025.01.30
    更新

    検証結果を2025年1月18日時点の情報で更新し、ランキングをアップデートしました。

  • 2024.10.25
    更新

    検証結果を2024年10月4日時点の情報で更新し、ランキングをアップデートしました。

  • 2024.07.30
    更新

    検証結果を2024年7月30日時点の情報で更新し、ランキングをアップデートしました。

  • 2024.06.21
    更新

    検証ロジックのアップデートを行い、あわせてランキング・コンテンツの内容を刷新しました。

  • 2024.04.11
    更新

    検証結果を2024年4月1日時点の情報で更新し、ランキングをアップデートしました。

目次

iDeCoを活用するなら元本変動型の商品(投資信託)で運用しよう!

iDeCoを活用するなら元本変動型の商品(投資信託)で運用しよう!

iDeCoで購入できる商品は、元本変動型と元本確保型の2種類


それぞれ以下の特徴があります。

  • 元本変動型(価格変動型、投資信託等):株式や債券で運用する投資信託を指し、元本は変動するが値上がりにも期待できる。
  • 元本確保型:定期預金や保険のことを指し、値上がりは期待できないが元本は基本的には目減りしない。

運用益を非課税にでき、長期運用が前提のiDeCoなら元本変動型の投資信託で運用するのが基本。元本が目減りすることもありますが、長期で見ると変動が落ち着くことに加え値上がりにも期待でき、非課税メリットを最大限活かせます。元本確保型の利回りだと大きな利益に期待できず、重いコストに対し結果的にマイナスになることも考えられるため、元本変動型を中心とした運用がよいでしょう。


資産運用では、1つの商品に資金をまとめるのではなく分散して投資するのがおすすめ。コスト・リターン・リスクを試算し、リスクを分散して収益が積み上がるように商品を組み合わせるのが重要ですよ。


なお、iDeCoのはじめ方や新NISAとの違い、金融機関の選び方については以下のコンテンツで詳しく説明しているので、あわせて参考にしてください。

野原亮(Ryo Nohara)
AFP認定者/(株)ゼロ・ミリオン代表取締役
野原亮(Ryo Nohara)

元本確保型の定期預金・保険をiDeCoで運用するメリットもあります。老後が近い50代以上なら資産を守りつつ、毎月の掛金を所得控除に充てて節税を狙うことも可能。毎月のコストは痛いものの、運用終了までの短い期間で税制優遇を受けられるのはうれしいポイントです。

大島凱斗
元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当
大島凱斗

なお、iDeCoでは加入対象者・加入年齢・受取開始年齢などの変更が、法改正で頻繁に起きています。2022年4月には受取開始年齢が75歳まで延長され、60〜75歳の間で受け取りタイミングを自由に選べるようになりました。運用期間が延びるので、長期運用での複利効果をより高められますよ。

20〜30代なら株式型、40〜50代ならバランス型で運用しよう!

20〜30代なら株式型、40〜50代ならバランス型で運用しよう!
ベストiDeCo商品

三菱UFJアセットマネジメント

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
4.73
(1/33商品)
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

長期投資家におすすめ。効率よく高いリターンが期待できる

三菱UFJアセットマネジメント

eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)
4.68
(7/33商品)
eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)

長期投資におすすめ。国内株式に手堅く分散投資できる

野村アセットマネジメント

マイバランスDC50
4.63
(12/33商品)
マイバランスDC50

リスクを抑えたい40~50代に。分散投資のバランス型

iDeCoで資産運用を始める際は、20年以上の長期投資が可能なら高いリターンに期待できる株式型の投資信託を、年齢的に長期投資が難しいなら分散投資をしやすいバランス型の投資信託がおすすめです。


投資信託に限らず金融商品は、期待できるリターンが高いほどリスクも高くなります。とはいえ、運用方法を工夫すればリスクの軽減も可能です。運用初心者は年齢を基準に長期投資・分散投資どちらが自分に適しているかを判断するのが良いでしょう。


長期投資は、20年以上と長期間同じ商品で運用することで、変動を抑えつつリターンが狙える運用方法のこと。ハイリスク・ハイリターンな株式などの商品も、長期投資なら変動を抑えられます。運用期間を長く見積もれる20〜30代の人は、経済成長に合わせて値上がりにも期待でき、過去20年間のリターン実績も良好な株式型の投資信託で運用するのがおすすめです。


分散投資とは、世界中の株式・債券・不動産へ幅広く投資する運用方法のこと。自分で投資先を選択するには知識が必要で難易度は高めですが、分散することである程度のリターンを狙いつつリスクも抑えられます。バランス型の投資信託なら1商品購入すれば運用担当者が投資先の選定から分散まで代行してくれるので、運用期間の短い40〜50代の初心者でも簡単に分散投資ができておすすめです。

野原亮(Ryo Nohara)
AFP認定者/(株)ゼロ・ミリオン代表取締役
野原亮(Ryo Nohara)

iDeCoへの加入時期が遅い人が節税を狙うなら、定期預金や保険だけでなくバランス型も選択肢になるでしょう。定期預金や保険だと安全性が高いものの、現在の円安や物価高を考えると今の利回りではカバーできないため、分散投資でリスクを抑えつつインフレの波にも乗れるバランス型は節税だけ狙う人にとっても魅力的な商品といえます。

iDeCo商品の選び方

iDeCo商品を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

1

理想の商品はないから、長期投資か分散投資を意識した商品選びが重要です!

理想の商品はないから、長期投資か分散投資を意識した商品選びが重要です!

iDeCoでは、長期投資・分散投資でリスクを抑えながら運用することがおすすめです。


iDeCoで拠出する投資信託にローリスク・ハイリターンな理想の商品はありません。だからといって、リスク・リターンの低い商品で運用しても、老後資金の形成という目的に見合った結果が得られるわけではないでしょう。商品ごとのリスク・リターンの成績も重要ですが、自分の状況にあった運用方法でリスクを抑えることも重要といえます。


リスクを抑える運用方法は、長期投資・積立投資・分散投資の3つが有名。積立投資は、決めた期間で一定額ずつ定期的に商品を購入し、購入のたびに取得価格が平均化されることで長期の値下がりリスクを抑える運用方法です。iDeCoでは、毎月掛金を拠出することから自然と積立投資を行うことになるので、長期投資か分散投資に注目して商品選びをするのが良いでしょう。


長期投資は、購入した商品を20年以上と長期間保有する運用方法のこと。ハイリスク・ハイリターンな金融商品であっても投資期間が長いほど、年平均のリターンの振れ幅が小さくなる、つまりリスクが軽減される傾向があります。株式などは企業の成長に合わせて値上がりするので、長期投資なら安定したリターンを狙えるでしょう。


分散投資は、運用資産の構成を地域・商品を分散して組み上げる運用方法のこと。世界中の株式・債券・不動産などに投資することで、各投資先のリスクの平均値より組み上げた運用資産のリスクが小さくなります。資産構成によっては、分散した投資先のなかで最も高いリターンの商品に並ぶリターンを出しつつ、その商品より小さいリスクでの運用が可能です。


本来は、長期投資・分散投資どちらも掛け合わせるのがおすすめですが、初心者がすべて意識するのは難しいので、自分の年齢にあった運用方法に絞ってiDeCoで投資する商品を選ぶのが良いでしょう。例えば、20代の人なら投資期間が40年近くと長期投資になるため、長期投資の強みを最大限活かせる商品を選ぶのがおすすめです。

伊藤亮太(Ryota Ito)
ファイナンシャルプランナー
伊藤亮太(Ryota Ito)

iDeCoでは積立投資で運用を続けるので、いつ商品を購入するかを考える必要はあまりありません


一方で、運用期間の終了直前で下落に巻き込まれると、運用で増えた資産が減ってしまう可能性があります。商品の見直しや売却のタイミングは考える必要があり、いつ売却するかを決めるためにも定期的に相場や資産の状況を確認しておくとよいでしょう。

2

20年以上の長期投資ができる20〜30代の人なら「株式型」の商品がおすすめ!

20年以上の長期投資ができる20〜30代の人なら「株式型」の商品がおすすめ!

運用期間を長く見積もれる20〜30代の人は、株式型投資信託がおすすめです。株式型投資信託とは、文字どおりリスク・リターンが高い傾向の株式で運用している投資信託のこと。長期的には経済成長に株価が連動するため、リターンに期待できiDeCoの非課税メリットを活かしやすいのが強みです。


株式型には、1つの国・地域の株式に絞った商品もあれば、世界中の株式に分散している商品もあります。そのなかでもおすすめなのは、米国株式型・全世界株式型・国内株式型の3種類。どのタイプもローリスクな先進国債券のリターンを超えており、一定以上のリターンに期待した運用ができます


とくに、米国株式型は直近20年間のリターンが最も良く、高いリターンを狙いたい人におすすめです。全世界株式型は国内・先進国・新興国の株式へ投資しており、実質的に世界経済へ投資できるので難しいことを考えず投資したい人に向いています。国内株式型は、直近20年間の成績はいまひとつであるものの、ここ2〜3年は調子が良く為替リスクも軽減できるため、投資の選択肢に入る商品といえるでしょう。


今回人気なiDeCo商品33銘柄の2018年10月31日〜2025年1月18日におけるトータルリターンを調べたところ、バランス型は1商品を除いて年率7〜11%・株式型は年率7〜29%でした。とくに、外国株式で運用している商品のリターンは年率13%以上なので、20年以上の長期投資ができる人は株式型の投資信託で運用するのが良いでしょう。

大島凱斗
元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当
大島凱斗

運用期間にかなり余裕のある20代の人は、リスクをより積極的に取る株式100%の運用も選択肢のひとつ。長期間であるほど株式のリスクも小さくなり、金融庁の分散・積立投資シミュレーションの研究結果では、20年間の積立で株式は年率2〜8%を実現しています(参照:金融庁)。

野原亮(Ryo Nohara)
AFP認定者/(株)ゼロ・ミリオン代表取締役
野原亮(Ryo Nohara)

米国株式型や全世界株式型が人気ですが、日本株で運用する国内株式型の投資信託へ投資するのも良いでしょう。少子高齢化などのネガティブ面があるものの、サービスの提供力や製造業における技術力が高く、直近では平成バブル以来の高値も更新しています。直近20年くらいは他国の株式市場と比べ出遅れた印象があるものの、ここから見直されるケースも考えられるので注目してください。

3

長期投資が難しい40〜50代の人なら、世界中の資産に分散されている「バランス型」に注目!

長期投資が難しい40〜50代の人なら、世界中の資産に分散されている「バランス型」に注目!

長く運用できない40〜50代の人は、バランス型投資信託がおすすめです。バランス型投資信託は、世界中の株式・債券・不動産などに1商品で分散している投資信託のこと。世界中の資産へ分散投資するとリスクを抑えられるので、運用期間の短い人でもバランス型の投資信託なら変動の落ち着いた運用ができます。


今回人気なiDeCo商品33銘柄の2020年2月3日〜2020年3月31日の下落率を調べたところ、株式型は約15〜20%なのに対してバランス型は約8〜15%でした。基本的に10%前後の銘柄が多く、なかには1%以下の銘柄もあります。40〜50代で運用期間の短い人は、リスクを抑えられるバランス型の投資信託が向いているでしょう。


ただし、各バランス型投資信託の資産構成を公式サイトの月次レポートなどで必ずチェックしましょう。分散投資をしているとはいえ、株式や不動産などのリスク資産の構成比率が高いとリスクは高めの商品になります。運用できる期間が短い人ほど、債券などの安定資産の構成比率が高い商品を選ぶと年齢にあった落ち着いた運用ができるでしょう。

大島凱斗
元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当
大島凱斗

短期的なリスクとして相場が急落した際の下落率を紹介していますが、一定期間における価格の変動を数値化した標準偏差という指標なら長期的なリスクを測れます。標準偏差の数値は小さいほど変動が少ない、つまりリスクが小さいことを表します。価格変動もチェックしたい人は、銘柄選びの際に参考にするのも良いでしょう。


一方で、長期投資は日々の値動きを気にせず継続保有することが重要なので、日常的に標準偏差を確認する必要はありません。もちろん銘柄の特徴を掴むために標準偏差を参考にするのはありですが、それだけで選ばないように注意してください。

4

信託報酬0.2%以下の低コストなインデックス型の銘柄を選ぼう!

信託報酬0.2%以下の低コストなインデックス型の銘柄を選ぼう!

iDeCoで運用する商品を選ぶ際には、運用成果に大きく影響する信託報酬の安い投資信託がおすすめです


信託報酬とは投資信託の運用維持費のことで、投資金額に対して年率で発生します。長期運用が前提のiDeCoなら数%の差が、20〜30年後には数十万円の差になることも。値上がり・値下がりは相場状況によりますがコストは運用中常に発生するので、信託報酬を抑えることが効率的に運用するための第一歩ですよ。


検証では、信託報酬が0.2%以下のインデックス型投資信託が安いといえる水準だとわかりました。なかには、信託報酬が0.2%以上で同水準のパフォーマンスを上げている投資信託もありますが、とにかくコスト重視であれば0.2%以下のインデックス型投資信託を選ぶのが無難でしょう。

なお、投資信託の費用は購入手数料と信託報酬があります。しかし、iDeCo商品には購入手数料は発生しないので、信託報酬に注目して商品を選ぶのがよいでしょう。
大島凱斗
元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当
大島凱斗

投資信託は大きく分けて、インデックス型・アクティブ型の2種類があります。


投資した資金を運用してもらうことは一緒ですが、インデックス型の場合は日経平均やNYダウなどの指数に値動きが連動。運用が単純なため信託報酬が安い傾向にあります。


アクティブ型は運用担当者の方針次第で、指数に組入されていない成長力の高い銘柄も投資対象に。インデックス型では運用できない株式にも投資できるのはアクティブ型の魅力です。


しかし、数多くあるアクティブ型のなかでも、インデックス型よりパフォーマンスが高いのは1〜2割ほど。高コストでパフォーマンスが運用担当者次第のアクティブ型より、低コストで効率的に運用できるインデックス型を選ぶほうが無難といえます。

選び方は参考になりましたか?
集計したデータ、およびシミュレーションの結果は過去のものであり、運用成果を保証するものではありません。
本サイトは情報提供が目的であり、個別の金融商品に関する契約締結の代理や媒介、斡旋、推奨、勧誘を行うものではありません。本サイト掲載の情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切の責任を負いません。

iDeCo商品全33選
おすすめ人気ランキング

iDeCo商品のランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
注目はコチラ!
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「楽天証券」は、残高や積立額、期間に関わらず運用管理手数料0円(※1)で利用できる証券会社です。iDeCoで資産運用を始めたいけれど、月々のコストが気になるという人にぴったり。楽天銀行と提携すれば、預金の金利が優遇されることもポイントです。

インデックスファンド・アクティブファンド・オールインワン型のバランスファンドなど、長期に渡る資産形成に役立つうえに運用コストを抑えられるラインナップも魅力。厳選された36本(※2)から1本を選んだり、自由に組み合わせたりできます。

証券口座・NISA口座・iDeCo口座を同じ楽天IDで管理できることも便利なポイント。新NISAとiDeCoを併用していても、資産状況を確認しやすいですよ。「楽天証券」で月々のコストを抑えながら、将来を見据えた資産運用を始めませんか?

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詳しくは、下記のリンクからチェックしてください。

おすすめ順
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リターン重視で運用したい人向け
国内株式で運用したい人向け
全世界株式で運用したい人向け
米国株式で運用したい人向け
バランス型で運用したい人向け
SBI証券で運用したい人向け
楽天証券で運用したい人向け
松井証券で運用したい人向け
商品
画像
おすすめスコア
リンク
ポイント
おすすめスコア
詳細情報
コストの安さ
リターンの高さ(実績)
下落率の低さ(実績)
主な取扱金融機関
運用スタイル
投資対象
信託報酬
トータルリターン(1年)
トータルリターン(3年)
トータルリターン(5年)
トータルリターン(検証時)
標準偏差(1年)
標準偏差(3年)
標準偏差(5年)
シャープレシオ(1年)
シャープレシオ(3年)
シャープレシオ(5年)
純資産総額
純資産推移
基準価格
設定日
運用会社
1

三菱UFJアセットマネジメント

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

三菱UFJアセットマネジメント eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 1
4.73

長期投資家におすすめ。効率よく高いリターンが期待できる

5.00
5.00
3.90

松井証券、マネックス証券、auアセットマネジメント、SBI証券

インデックス型

米国株式型

0.08140%

40.78%

21.19%

23.19%

21.44%(2018年10月31日〜2025年1月18日)

15.01%

0.20%

0.17%

2.71

1.25

1.33

679.09億円(2025年1月18日)

-51,099.50億円

33,896円(2025年1月18日)

2018年7月3日

三菱UFJアセットマネジメント

2

三菱UFJアセットマネジメント

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

三菱UFJアセットマネジメント eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 1
4.71

20〜30代の資産形成に。低コストで効率よく運用できる

5.00
5.00
3.84

松井証券、マネックス証券、auアセットマネジメント

インデックス型

全世界株式型

0.05775%

32.48%

17.72%

18.73%

17.69%(2018年10月31日〜2025年1月18日)

12.38%

0.17%

0.16%

2.61

1.22

1.15

540.55億円(2025年1月18日)

-40,759.31億円

27,548円(2025年1月18日)

2018年10月31日

三菱UFJアセットマネジメント

3

ニッセイアセットマネジメント

ニッセイ外国株式インデックスファンド

ニッセイアセットマネジメント ニッセイ外国株式インデックスファンド 1
4.70

20~30代におすすめ。低コストで高リターンが期待できる

5.00
5.00
3.83

SBI証券

インデックス型

先進国株式型

0.09889%

34.61%

19.00%

20.49%

19.24%(2018年10月31日〜2025年1月18日)

12.85%

0.16%

0.17%

2.68

1.22

1.20

81.26億円(2025年1月18日)

-7,215.92億円

44,683円(2025年1月18日)

2013年12月10日

ニッセイアセットマネジメント

3

アセットマネジメントOne

たわらノーロード先進国株式

アセットマネジメントOne たわらノーロード先進国株式 1
4.70

コストを抑えてリターン獲得。長期投資におすすめな先進国株

5.00
5.00
3.83

イオン銀行、住友生命保険、ソニー銀行、ソニー生命保険、第一生命保険、みずほ銀行、楽天証券、JAバンク

インデックス型

先進国株式型

0.09889%

34.56%

18.99%

20.49%

19.23%(2018年10月31日〜2025年1月18日)

12.88%

0.16%

0.17%

2.67

1.21

1.20

75.57億円(2025年1月18日)

-6,232.79億円

36,434円(2025年1月18日)

2015年12月18日

アセットマネジメントOne

3

野村アセットマネジメント

野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI

野村アセットマネジメント 野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI 1
4.70

高リターンを狙う人におすすめ。先進国株に分散投資できる

5.00
5.00
3.83

中央労働金庫、野村證券、岩手銀行、東邦銀行、滋賀銀行

インデックス型

先進国株式型

0.09889%

34.65%

18.99%

20.50%

17.51%(2018年10月31日〜2025年1月18日)

12.87%

0.16%

0.17%

2.68

1.21

1.20

41.46億円(2025年1月18日)

-3,559.77億円

46,830円(2025年1月18日)

2007年9月27日

野村アセットマネジメント

3

SBIアセットマネジメント

SBI・全世界株式インデックスファンド

SBIアセットマネジメント SBI・全世界株式インデックスファンド 1
4.70

高リターン重視の20~30代に!世界中の株式に分散投資

4.99
5.00
3.84

SBI証券

インデックス型

全世界株式型

0.1022%

30.37%

16.94%

17.98%

16.46%(2018年10月31日〜2025年1月18日)

11.69%

0.17%

0.16%

2.59

1.18

1.11

24.85億円(2025年1月18日)

-2,153.51億円

25,485円(2025年1月18日)

2017年12月6日

SBIアセットマネジメント

7

三菱UFJアセットマネジメント

eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)

三菱UFJアセットマネジメント eMAXIS Slim国内株式(TOPIX) 1
4.68

長期投資におすすめ。国内株式に手堅く分散投資できる

4.79
5.00
4.00

SBI証券、松井証券

インデックス型

国内株式型

0.143%

20.30%

14.49%

12.63%

10.79%(2018年10月31日〜2025年1月18日)

10.90%

0.13%

0.14%

1.85

1.26

0.92

25.19億円(2025年1月18日)

-2,197.07億円

20,865円(2025年1月18日)

2017年2月27日

三菱UFJアセットマネジメント

8

ニッセイアセットマネジメント

<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド

ニッセイアセットマネジメント <購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド 1
4.66

リターン重視で運用したい人におすすめ。コストも優秀

4.79
5.00
3.94

SBI証券

インデックス型

国内株式型

0.143%

21.18%

13.55%

12.97%

11.65%(2018年10月31日〜2025年1月18日)

14.25%

0.15%

0.17%

1.48

0.89

0.78

9.97億円(2025年1月18日)

-932.23億円

25,067円(2025年1月18日)

2016年11月21日

ニッセイアセットマネジメント

8

アセットマネジメントOne

たわらノーロード 日経225

アセットマネジメントOne たわらノーロード 日経225 1
4.66

国内株式に長期投資したい人に。低コストで高リターン

4.79
5.00
3.94

ソニー銀行、損保ジャパンDC証券、富国生命保険、楽天証券、広島銀行

インデックス型

国内株式型

0.143%

21.02%

13.50%

12.91%

11.59%(2018年10月31日〜2025年1月18日)

14.27%

0.15%

0.17%

1.46

0.89

0.78

19.52億円(2025年1月18日)

-1,760.05億円

23,110円(2025年1月18日)

2015年12月7日

アセットマネジメントOne

8

三菱UFJアセットマネジメント

eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)

三菱UFJアセットマネジメント eMAXIS Slim 国内株式(日経平均) 1
4.66

長期投資で高リターンを狙う人に。低コストで国内株に投資

4.79
5.00
3.94

松井証券

インデックス型

国内株式型

0.143%

21.07%

13.55%

12.96%

11.59%(2018年10月31日〜2025年1月18日)

14.26%

0.15%

0.17%

1.47

0.89

0.78

14.78億円(2025年1月18日)

-1,280.24億円

18,778円(2025年1月18日)

2018年2月2日

三菱UFJアセットマネジメント

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1位
ベストiDeCo商品
コストの安さ No.1
リターンの高さ(実績) No.1

三菱UFJアセットマネジメント
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

おすすめスコア
4.73
コストの安さ
5.00
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
3.90
おすすめスコア
4.73
コストの安さ
5.00
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
3.90
運用スタイルインデックス型
信託報酬0.08140%
トータルリターン(検証時)21.44%(2018年10月31日〜2025年1月18日)
主な取扱金融機関
松井証券、マネックス証券、auアセットマネジメント、SBI証券
投資対象
米国株式型
基準価格
33,896円(2025年1月18日)

長期投資家におすすめ。効率よく高いリターンが期待できる

良い

  • 米国株式への分散投資が可能
  • 低コストで運用できる
  • 長期的に高いリターンが期待できる

気になる

  • 大きく値下がりする可能性もある
三菱UFJアセットマネジメントの「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」は、米国の株式市場に分散投資したい20〜30代の若年層におすすめです。米国株式市場全体の約80%の時価総額比率を占めているS&P500に連動した商品で、長期的にみると高いリターンが期待できます。

信託報酬は0.08140%で運用されていて、比較したなかでもかなりコストが低い点が魅力。長期運用してもコストをしっかり抑えて効率よく運用でき、投資家の収益を大きく阻害する心配は少ないでしょう。

リターンの高さの検証でも高評価。2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率21.44%と高い水準を記録しました。20年間毎月2万円積立した場合をシミュレーションすると、投資資金が約16.4倍まで大きく成長します。過去の成績から算出した結果のため運用成果を約束するものではないものの、米国の成長に合わせて大きなリターンが期待できるでしょう。


一方、コロナショック時は-18.11%と大きな値下がりを記録しました。リスクが心配な人にはあまり向かないでしょう。とはいえ米国株式の特性を考慮していれば、許容範囲内の水準だといえます。


トータルで見れば、低コストかつ高水準のリターンが期待でき、長期投資できる人にとって有力候補となる商品です。米国株式への長期投資で効率よく高いリターンを求める人はぜひ検討してみてください。

トータルリターン(1年)40.78%
トータルリターン(3年)21.19%
トータルリターン(5年)23.19%
標準偏差(1年)15.01%
標準偏差(3年)0.20%
標準偏差(5年)0.17%
シャープレシオ(1年)2.71
シャープレシオ(3年)1.25
シャープレシオ(5年)1.33
純資産総額679.09億円(2025年1月18日)
純資産推移-51,099.50億円
設定日2018年7月3日
運用会社三菱UFJアセットマネジメント
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2位
コストの安さ No.1
リターンの高さ(実績) No.1

三菱UFJアセットマネジメント
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

おすすめスコア
4.71
コストの安さ
5.00
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
3.84
おすすめスコア
4.71
コストの安さ
5.00
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
3.84
運用スタイルインデックス型
信託報酬0.05775%
トータルリターン(検証時)17.69%(2018年10月31日〜2025年1月18日)
主な取扱金融機関
松井証券、マネックス証券、auアセットマネジメント
投資対象
全世界株式型
基準価格
27,548円(2025年1月18日)

20〜30代の資産形成に。低コストで効率よく運用できる

良い

  • 世界中の株式へ投資できる
  • コストが業界最安水準で非常に安い
  • 長期的に高いリターンが期待できる

気になる

  • 急落時の下落率が気になる
三菱UFJアセットマネジメントが提供する「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」は、とにかくコストを抑えながら、高リターンを狙える世界中の株式へ投資したい人におすすめです。急落時の下落率が気になるものの、運用益のブレ幅は小さくなる傾向にある長期投資が可能な20〜30代の資産形成にぴったりな商品といえるでしょう。

とくにコストの安さにはとても満足できるでしょう。年率0.05775%と業界最安水準のコストを実現しています。世界中の株式を効率よく運用したい人にもおすすめの商品です。

また、2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率17.69%と優秀な成績でした。20年間毎月2万円積立した場合をシミュレーションすると、投資資金が約9.3倍まで大きく成長します。過去の成績どおりになるとは限りませんが、高いリターンが期待できる点もメリットの1つです。


一方で、コロナショック時の下落は-19.93%と大きな値下がりでした。コストを抑えつつグローバルな株式投資による高リターンを求める人のうち、一時的な大きな値下がりリスクを許容できる人におすすめの商品だといえます。長期投資を前提としたうえで、自分のリスク許容度に合わせて検討しましょう。

トータルリターン(1年)32.48%
トータルリターン(3年)17.72%
トータルリターン(5年)18.73%
標準偏差(1年)12.38%
標準偏差(3年)0.17%
標準偏差(5年)0.16%
シャープレシオ(1年)2.61
シャープレシオ(3年)1.22
シャープレシオ(5年)1.15
純資産総額540.55億円(2025年1月18日)
純資産推移-40,759.31億円
設定日2018年10月31日
運用会社三菱UFJアセットマネジメント
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3位
コストの安さ No.1
リターンの高さ(実績) No.1

ニッセイアセットマネジメント
ニッセイ外国株式インデックスファンド

おすすめスコア
4.70
コストの安さ
5.00
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
3.83
おすすめスコア
4.70
コストの安さ
5.00
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
3.83
運用スタイルインデックス型
信託報酬0.09889%
トータルリターン(検証時)19.24%(2018年10月31日〜2025年1月18日)
主な取扱金融機関
SBI証券
投資対象
先進国株式型
基準価格
44,683円(2025年1月18日)

20~30代におすすめ。低コストで高リターンが期待できる

良い

  • 先進国株式に投資でき、高いリターンが期待できる
  • コストが極めて低いため、良好なコストパフォーマンスが望める
  • 長期投資が可能なため、複利の効果を享受できる

気になる

  • 株価変動が大きく、値下がりリスクがある
ニッセイアセットマネジメントの「ニッセイ外国株式インデックスファンド」は、先進国の株式へ投資して、効率よく高いリターンを求める20〜30代の人におすすめです。主要先進国の株式指数であるMSCIコクサイ・インデックスに連動しており、欧州を含む先進国の株式にも投資が可能。これ1つで情勢が安定している先進国の株式を網羅できます。

特筆すべきはコストの安さで、信託報酬は0.09889%とかなり低コスト。リターンの高さの検証も高評価で、2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率19.24%と高水準でした。この水準を維持して20年間積立した場合、投資資金は約11.7倍まで成長します。過去の実績なので運用成果を約束するものではありませんが、保有資産の利回りを高めたいなら有力候補といえるでしょう。長期投資が可能なため、複利の効果を享受できる点もメリットです。


一方、コロナショック時は-20.2%と下落が大きく、不安定さは否めません。先進国株式のみに特化している商品のため、投資先に債券などのリスクが低い資産を含んでいる商品と比べて、急落時の影響を大きく受けたといえます。


リスクの大きさは少し気になるものの、長期の視点で見れば高いリターンが期待できる魅力的なiDeCo商品です。20〜30代の長期投資が可能な人で、運用中のコストをできるだけ低く抑えたい人は、ぜひ検討してみてください。

トータルリターン(1年)34.61%
トータルリターン(3年)19.00%
トータルリターン(5年)20.49%
標準偏差(1年)12.85%
標準偏差(3年)0.16%
標準偏差(5年)0.17%
シャープレシオ(1年)2.68
シャープレシオ(3年)1.22
シャープレシオ(5年)1.20
純資産総額81.26億円(2025年1月18日)
純資産推移-7,215.92億円
設定日2013年12月10日
運用会社ニッセイアセットマネジメント
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3位
コストの安さ No.1
リターンの高さ(実績) No.1

アセットマネジメントOne
たわらノーロード先進国株式

おすすめスコア
4.70
コストの安さ
5.00
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
3.83
おすすめスコア
4.70
コストの安さ
5.00
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
3.83
運用スタイルインデックス型
信託報酬0.09889%
トータルリターン(検証時)19.23%(2018年10月31日〜2025年1月18日)
主な取扱金融機関
イオン銀行、住友生命保険、ソニー銀行、ソニー生命保険、第一生命保険、みずほ銀行、楽天証券、JAバンク
投資対象
先進国株式型
基準価格
36,434円(2025年1月18日)

コストを抑えてリターン獲得。長期投資におすすめな先進国株

良い

  • 先進国株式に投資できるので、高いリターンが期待できる
  • 運用コストが低く抑えられている

気になる

  • 先進国の景気動向に大きく影響を受ける
アセットマネジメントOneの「たわらノーロード先進国株式」は、先進国の株式に長期投資して効率的に高リターンを狙いたい人におすすめです。主要先進国の株式指数であるMSCIコクサイ・インデックスに実質的に連動しているため、長期的に先進国株の値上がり益を享受できます。

平均信託報酬率は業界最低水準の約0.09889%と、コストがとても低いのがメリット。運用中のコストを抑えられ、長期投資することでリターンの伸びを高く確保できますよ。

リターンの高さも満足できる評価です。2018年10月31日から2025年1月18日の運用実績では年率19.23%のプラスリターンを記録。この成績で20年間毎月2万円積立した場合をシミュレーションすると、投資資金が約11.7倍まで成長します。過去の実績なので想定どおりになるかは定かではないものの、長期的に見て高いリターンを狙えるでしょう。

一方、先進国の景気動向に大きく影響を受けるため下落リスクは高く、急落時の値下がりが大きくなりやすい点はデメリットです。コロナショック時の下落は-20.2%と大きく、リスクが気になる人にとっては向かないといえます。とはいえ低コストで長期投資が可能で、リスクを考慮できれば資産形成に役立つ商品といえるでしょう。先進国株式の値上がり益を効率的に獲得したいなら、ぜひ検討してみてくださいね。

トータルリターン(1年)34.56%
トータルリターン(3年)18.99%
トータルリターン(5年)20.49%
標準偏差(1年)12.88%
標準偏差(3年)0.16%
標準偏差(5年)0.17%
シャープレシオ(1年)2.67
シャープレシオ(3年)1.21
シャープレシオ(5年)1.20
純資産総額75.57億円(2025年1月18日)
純資産推移-6,232.79億円
設定日2015年12月18日
運用会社アセットマネジメントOne
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3位
コストの安さ No.1
リターンの高さ(実績) No.1

野村アセットマネジメント
野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI

おすすめスコア
4.70
コストの安さ
5.00
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
3.83
おすすめスコア
4.70
コストの安さ
5.00
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
3.83
運用スタイルインデックス型
信託報酬0.09889%
トータルリターン(検証時)17.51%(2018年10月31日〜2025年1月18日)
主な取扱金融機関
中央労働金庫、野村證券、岩手銀行、東邦銀行、滋賀銀行
投資対象
先進国株式型
基準価格
46,830円(2025年1月18日)

高リターンを狙う人におすすめ。先進国株に分散投資できる

良い

  • 先進国の株式に分散投資できる
  • 低コストで運用できる
  • 過去の実績から高いリターンが期待できる

気になる

  • 急落時に大きく値下がりするリスクがある
野村アセットマネジメントの「野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI」は、先進国の株式に分散投資したい20〜30代の人におすすめです。主要先進国の株式指数であるMSCIコクサイ・インデックスの中長期的な動きをおおむね捉える投資成果を目指して運用を行う商品で、低コストながら高いリターンが見込めます。

信託報酬は0.09889%と極めて低水準で、コストがかなり低い点がメリット。運用中のコストを抑えられ、投資の邪魔をせずリターンの最大化が期待できますよ。

実際のリターン実績も高く、2018年10月31日から2025年1月18日の運用実績では年率17.51%と高水準を記録しました。この成績で毎月2万円ずつ20年間積立すると、投資資金が約9.1倍まで成長します。過去の実績から算出した結果のため利益の確約はできないものの、長期運用に向いているiDeCo商品といえるでしょう。


下落時に大きく値下がりするリスクがある点はデメリット。コロナショック時の下落は-20.2%と大きな落ち込みを記録しており、リスクの高さが気になる人にはあまり向いていません。とはいえ、低コストで分散投資でき、高リターンが見込めるのはメリット。長期の積み立てができる20〜30代のうち、一時的な大きな値下がりリスクを許容できる人にぴったりです。

トータルリターン(1年)34.65%
トータルリターン(3年)18.99%
トータルリターン(5年)20.50%
標準偏差(1年)12.87%
標準偏差(3年)0.16%
標準偏差(5年)0.17%
シャープレシオ(1年)2.68
シャープレシオ(3年)1.21
シャープレシオ(5年)1.20
純資産総額41.46億円(2025年1月18日)
純資産推移-3,559.77億円
設定日2007年9月27日
運用会社野村アセットマネジメント
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3位
リターンの高さ(実績) No.1

SBIアセットマネジメント
SBI・全世界株式インデックスファンド

おすすめスコア
4.70
コストの安さ
4.99
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
3.84
おすすめスコア
4.70
コストの安さ
4.99
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
3.84
運用スタイルインデックス型
信託報酬0.1022%
トータルリターン(検証時)16.46%(2018年10月31日〜2025年1月18日)
主な取扱金融機関
SBI証券
投資対象
全世界株式型
基準価格
25,485円(2025年1月18日)

高リターン重視の20~30代に!世界中の株式に分散投資

良い

  • 世界中の株式に分散投資できる
  • 運用コストが低い
  • 長期的に高いリターンが期待できる

気になる

  • リスクがあり、大きく下落する可能性がある
SBIアセットマネジメントの「SBI・全世界株式インデックスファンド」は、20〜30代の若年層で長期投資ができる人におすすめです。先進国から新興国まで全世界の株式市場の動きを表しているFTSEグローバル・オールキャップ・インデックスに連動するため、世界中の株式に投資して効率よく高いリターンを狙えます。国内外の株式市場の動向を反映した運用が期待できますよ。

信託報酬率は0.1022%とコストがかなり低く、運用中のコストを大きく抑えられる点がメリット。インデックス型商品としては非常に低コストで、効率的に運用したい人にはぴったりなiDeCo商品といえます。


リターンの高さの検証でも高評価に。2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率16.46%と高水準で、この水準で毎月2万円20年間積立した場合は投資資金が約7.8倍まで成長します。過去のデータから算出した結果のため利益率の確約はできないものの、積極的に高リターンを狙えるでしょう。


一方、下落時の値下がりリスクは避けられない点がデメリット。コロナショック時の下落では-19.96%の大きな値下がりを記録しているため、リスクをできるだけ避けたい人にはあまり向いていません。とはいえ、低コストでの運用で高い収益率が期待できるのはメリット。一時的な値下がりリスクを許容でき、世界中の株式に分散投資して長期の資産形成を狙う人は注目してみましょう。

トータルリターン(1年)30.37%
トータルリターン(3年)16.94%
トータルリターン(5年)17.98%
標準偏差(1年)11.69%
標準偏差(3年)0.17%
標準偏差(5年)0.16%
シャープレシオ(1年)2.59
シャープレシオ(3年)1.18
シャープレシオ(5年)1.11
純資産総額24.85億円(2025年1月18日)
純資産推移-2,153.51億円
設定日2017年12月6日
運用会社SBIアセットマネジメント
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7位
リターンの高さ(実績) No.1

三菱UFJアセットマネジメント
eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)

おすすめスコア
4.68
コストの安さ
4.79
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
4.00
おすすめスコア
4.68
コストの安さ
4.79
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
4.00
運用スタイルインデックス型
信託報酬0.143%
トータルリターン(検証時)10.79%(2018年10月31日〜2025年1月18日)
主な取扱金融機関
SBI証券、松井証券
投資対象
国内株式型
基準価格
20,865円(2025年1月18日)

長期投資におすすめ。国内株式に手堅く分散投資できる

良い

  • 国内株式に広く分散投資できる
  • 運用コストが低く抑えられる
  • 長期的に高いリターンが期待できる

気になる

  • 上位の先進国株式型の商品に比べるとリターンはやや低め
三菱UFJアセットマネジメントの「eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)」は、国内の幅広い株式へ長期投資して、効率よく高いリターンを得たい20〜30代の人におすすめです。TOPIXマザーファンドを通して、国内2,200社以上の株式に分散投資できます。為替リスクを抑えつつ、効率よくリターンが見込めますよ。

信託報酬は0.143%と、比較した商品のなかでもコストがかなり低い点がメリット。運用中の費用をかけずに長期的に投資したい人にはうれしいポイントです。

2018年10月31日から2025年1月18日の運用実績では年率10.79%の高リターンを記録し、この水準で毎月2万円ずつ20年間積立すれば投資資金が約3.5倍に成長します過去の実績のため想定どおりになるかは予測できないうえ、上位の先進国株式型の商品に比べるとやや低めではありますが、リスクとのバランスを考えれば十分高い水準です。


もちろんリスクには留意する必要はありますが、下落時の値下がりリスクはさほど高くはありません。コロナショック時の下落も-15.06%に抑えられていて、高いリターンが見込めることを考えると、許容範囲内の水準といえるでしょう。低コストでリターンが期待できるうえに、許容範囲内のリスクに抑えやすい点がメリット。国内株式への分散投資を通じて、長期の資産形成を目指す人にはうってつけの商品です。

トータルリターン(1年)20.30%
トータルリターン(3年)14.49%
トータルリターン(5年)12.63%
標準偏差(1年)10.90%
標準偏差(3年)0.13%
標準偏差(5年)0.14%
シャープレシオ(1年)1.85
シャープレシオ(3年)1.26
シャープレシオ(5年)0.92
純資産総額25.19億円(2025年1月18日)
純資産推移-2,197.07億円
設定日2017年2月27日
運用会社三菱UFJアセットマネジメント
全部見る
8位
リターンの高さ(実績) No.1

ニッセイアセットマネジメント
<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド

おすすめスコア
4.66
コストの安さ
4.79
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
3.94
おすすめスコア
4.66
コストの安さ
4.79
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
3.94
運用スタイルインデックス型
信託報酬0.143%
トータルリターン(検証時)11.65%(2018年10月31日〜2025年1月18日)
主な取扱金融機関
SBI証券
投資対象
国内株式型
基準価格
25,067円(2025年1月18日)

リターン重視で運用したい人におすすめ。コストも優秀

良い

  • コストが低く抑えられている
  • 日経平均株価に連動し、高いリターンが期待できる
  • 国内株式に投資することで為替リスクを抑えられる

気になる

  • 急落時に大きく値下がりするリスクがある
ニッセイアセットマネジメントが提供する「<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド」は、長期投資ができる20〜30代で高いリターンを求める人におすすめです。国内の有名な株式を対象とした日経平均株価に連動するため、為替リスクを抑えつつ効率よく高いリターンが期待できます。

2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率11.65%でした。この成績を維持して20年間毎月2万円積立した場合をシミュレーションした結果、投資資金が約4倍まで成長。過去の成績どおりに収益を出すとは限りませんが、高いリターンを狙える商品です。


また、信託報酬は0.143%とコストの安さも大きなメリット。低コストな傾向にあるインデックス型のなかでも安いため、コストを抑えて効率的に運用したい人には注目の商品です。

一方で国内株式に特化しているため、急落時に大きく値下がりするリスクがあります。コロナショック時は-16.77%の下落でした。しかし、低コストでリターンが高い点ではバランス型より優れた商品といえるでしょう。ある程度のリスクはあるものの、20〜30代で長期投資できる場合にはリスクが小さくなる傾向があるため、株式型の商品で時間をかけて運用を考える人にはコストも安くておすすめできます。
トータルリターン(1年)21.18%
トータルリターン(3年)13.55%
トータルリターン(5年)12.97%
標準偏差(1年)14.25%
標準偏差(3年)0.15%
標準偏差(5年)0.17%
シャープレシオ(1年)1.48
シャープレシオ(3年)0.89
シャープレシオ(5年)0.78
純資産総額9.97億円(2025年1月18日)
純資産推移-932.23億円
設定日2016年11月21日
運用会社ニッセイアセットマネジメント
全部見る
8位
リターンの高さ(実績) No.1

アセットマネジメントOne
たわらノーロード 日経225

おすすめスコア
4.66
コストの安さ
4.79
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
3.94
おすすめスコア
4.66
コストの安さ
4.79
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
3.94
運用スタイルインデックス型
信託報酬0.143%
トータルリターン(検証時)11.59%(2018年10月31日〜2025年1月18日)
主な取扱金融機関
ソニー銀行、損保ジャパンDC証券、富国生命保険、楽天証券、広島銀行
投資対象
国内株式型
基準価格
23,110円(2025年1月18日)

国内株式に長期投資したい人に。低コストで高リターン

良い

  • 国内株への投資で為替リスクを抑えられる
  • 低コストで運用できるため効率的
  • 過去の実績から高いリターンを期待できる

気になる

  • 急落時に大きく値下がりするリスクがある
アセットマネジメントOneが提供する「たわらノーロード 日経225」は、高いリターンを求める20〜30代の長期投資できる人におすすめです。日経平均株価に連動するため為替リスクを抑えつつ、国内の有名な225社の株式に効率的に分散投資できます。

2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率11.59%と、比較したほかのバランス型の商品を上回る高リターンを実現しています。この成績で20年間毎月2万円積立した場合、投資資金が約3.9倍まで成長しました。あくまで過去の成績をもとにしたシミュレーションですが、高いリターンを狙えるでしょう。


コストの安さも満足のいく水準です。年率0.143%と低コストであり、手数料面でメリットがあります。国内株を効率よく運用したい人にとっては注目の商品といえます。

ただし、コロナショック時には-16.80%下落しており、急落時に大きく値下がりするリスクがある点には注意が必要です。長期投資や分散投資といった運用方法でのリスク軽減は期待できるため、低コストかつ高リターンを重視する20~30代の長期投資にはおすすめできます。老後まで時間の少ない人はよりリスクの低い債券型やバランス型の商品も検討してみましょう。
トータルリターン(1年)21.02%
トータルリターン(3年)13.50%
トータルリターン(5年)12.91%
標準偏差(1年)14.27%
標準偏差(3年)0.15%
標準偏差(5年)0.17%
シャープレシオ(1年)1.46
シャープレシオ(3年)0.89
シャープレシオ(5年)0.78
純資産総額19.52億円(2025年1月18日)
純資産推移-1,760.05億円
設定日2015年12月7日
運用会社アセットマネジメントOne
全部見る
8位
リターンの高さ(実績) No.1

三菱UFJアセットマネジメント
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)

おすすめスコア
4.66
コストの安さ
4.79
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
3.94
おすすめスコア
4.66
コストの安さ
4.79
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
3.94
運用スタイルインデックス型
信託報酬0.143%
トータルリターン(検証時)11.59%(2018年10月31日〜2025年1月18日)
主な取扱金融機関
松井証券
投資対象
国内株式型
基準価格
18,778円(2025年1月18日)

長期投資で高リターンを狙う人に。低コストで国内株に投資

良い

  • 低コストで国内株式への投資が可能
  • 日経平均株価に連動し高いリターンが期待できる

気になる

  • 急落時に大きく値下がりするリスクがある
三菱UFJアセットマネジメントが提供する「eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)」は、国内の有名な株式に投資し、為替リスクを抑えつつ高いリターンを求める20代~30代の人におすすめです。日経平均株価に連動したインデックスに投資しているため、低コストで国内の大手企業へ投資ができます。

信託報酬は0.143%と、コストが非常に低い点はうれしいポイントです。長期投資でのコストパフォーマンスが期待できるでしょう。

また、リターンの高さについても満足できる実績があります。2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率11.59%で、この成績を維持して20年間毎月2万円積立した場合に投資資金は約3.9倍まで成長します。あくまで過去の成績によるシミュレーションですが、バランス型の商品よりも高水準のリターンが狙える商品です。


一方、国内株式に特化しているため、急落時の下落リスクがあります。コロナショック時には-16.79%と大きく下落しました。低コストで高リターンを狙える反面、相応のリスクがある商品で、リスクを許容できる長期投資が可能な人に向いている商品だといえます。
トータルリターン(1年)21.07%
トータルリターン(3年)13.55%
トータルリターン(5年)12.96%
標準偏差(1年)14.26%
標準偏差(3年)0.15%
標準偏差(5年)0.17%
シャープレシオ(1年)1.47
シャープレシオ(3年)0.89
シャープレシオ(5年)0.78
純資産総額14.78億円(2025年1月18日)
純資産推移-1,280.24億円
設定日2018年2月2日
運用会社三菱UFJアセットマネジメント
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11位
リターンの高さ(実績) No.1

野村アセットマネジメント
野村DC国内株式インデックスファンド・TOPIX

おすすめスコア
4.65
コストの安さ
4.73
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
4.00
おすすめスコア
4.65
コストの安さ
4.73
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
4.00
運用スタイルインデックス型
信託報酬0.154%
トータルリターン(検証時)10.67%(2018年10月31日〜2025年1月18日)
主な取扱金融機関
野村證券、岩手銀行
投資対象
国内株式型
基準価格
24,237円(2025年1月18日)

高リターンを狙う20~30代向き。国内株式の長期投資に

良い

  • 低コストで国内の幅広い株式に投資できる
  • 長期的に高いリターンが期待できる
  • 下落時の値下がりリスクもそこまで高くない

気になる

  • 特になし
野村アセットマネジメントの「野村DC国内株式インデックスファンド・TOPIX」は、長期的に高いリターンを狙いたい20〜30代の人におすすめです。国内の幅広い株式を主要投資対象とし、TOPIXの動きに連動して運用されており、低コストながら高いリターンが見込めます。

検証において、リターンの高さは十分期待できる結果に。2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率10.67%を記録していて、この水準で20年間毎月2万円積立した場合は、投資資金が約3.5倍まで成長します。あくまで過去の成績によるシミュレーションではあるものの、積極的に高リターンを獲得したい人に向いているでしょう。


信託報酬は0.154%と、コストが安い点もメリット。運用中のコストをできるだけ抑えて、投資利益を多く手元に確保しやすい仕組みです。そのうえコロナショック時の下落は-15.06%の落ち込みに抑えていて、下落時の値下がりリスクもそこまで高いわけではありません。低コストで高リターンを見込めることを考慮すれば許容範囲内といえるでしょう。

総合的に見ると、低コストで国内株式の値動きを効率よく享受できる魅力的なiDeCo商品です。長期投資を志向し、為替リスクをできるだけ抑えつつ高いリターンを求める人はぜひ検討してみてください。
トータルリターン(1年)20.26%
トータルリターン(3年)14.48%
トータルリターン(5年)12.62%
標準偏差(1年)10.91%
標準偏差(3年)0.13%
標準偏差(5年)0.14%
シャープレシオ(1年)1.84
シャープレシオ(3年)1.26
シャープレシオ(5年)0.92
純資産総額4.39億円(2025年1月18日)
純資産推移-431.33億円
設定日2007年9月27日
運用会社野村アセットマネジメント
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12位

野村アセットマネジメント
マイバランスDC50

おすすめスコア
4.63
コストの安さ
4.73
リターンの高さ(実績)
4.56
下落率の低さ(実績)
4.58
おすすめスコア
4.63
コストの安さ
4.73
リターンの高さ(実績)
4.56
下落率の低さ(実績)
4.58
運用スタイルインデックス型
信託報酬0.154%
トータルリターン(検証時)7.01%(2018年10月31日〜2025年1月18日)
主な取扱金融機関
野村證券、岩手銀行、北國銀行
投資対象
バランス型
基準価格
21,488円(2025年1月18日)

リスクを抑えたい40~50代に。分散投資のバランス型

良い

  • 世界の主要4資産に分散投資できる
  • 急落時の下落率が低め
  • 信託報酬が安く、コストを抑えられる

気になる

  • 積極的な高リターンを狙う人には不向き
野村アセットマネジメントの「マイバランスDC50」は、積極的に高リターンを狙う人よりも、コツコツ運用をしたい人におすすめのバランス型の商品です。国内株式30%・国内債券40%・外国株式20%・外国債券10%の割合で世界の4資産に分散投資することで、リスクを抑えながらリターンを見込めます。長期投資が難しい40〜50代によいでしょう。

メリットは、下落時の値下がりリスクの低さです。コロナショック時の下落は-8.52%と、比較したほかのバランス型の商品と比べるとかなり低めでした。投資のリスクが気になるという人にはうってつけです。


リターンの高さも満足のいくレベル。2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率7.01%と十分な水準で、この水準を20年間維持できれば毎月2万円の積立で投資資金が約2.2倍に成長します。あくまで過去の実績を用いたシミュレーションですが、長期的に見れば十分資産を大きくできるスペックです。


信託報酬が0.154%とコストが安い点もメリット。運用中のコストを低く抑えることで、投資利益の多くを手元に残せるでしょう。総じてリターンの獲得とリスクの分散を両立できる点が魅力です。運用中のコストも低く、手軽に投資をはじめたい人やリスクをできるだけ回避したい人の選択肢になるでしょう。
トータルリターン(1年)12.28%
トータルリターン(3年)7.58%
トータルリターン(5年)7.78%
標準偏差(1年)5.86%
標準偏差(3年)0.10%
標準偏差(5年)0.08%
シャープレシオ(1年)2.07
シャープレシオ(3年)1.03
シャープレシオ(5年)1.02
純資産総額6.27億円(2025年1月18日)
純資産推移-601.98億円
設定日2007年9月27日
運用会社野村アセットマネジメント
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13位
リターンの高さ(実績) No.1

三井住友DSアセットマネジメント
三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド

おすすめスコア
4.62
コストの安さ
4.62
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
4.00
おすすめスコア
4.62
コストの安さ
4.62
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
4.00
運用スタイルインデックス型
信託報酬0.176%
トータルリターン(検証時)10.76%(2018年10月31日〜2025年1月18日)
主な取扱金融機関
ジブラルタル生命保険、三井住友銀行、楽天証券
投資対象
国内株式型
基準価格
47,314円(2025年1月18日)

長期投資ができる若年層におすすめ。国内株に分散投資

良い

  • 国内株式に分散投資できるため、為替リスクが抑えられる
  • コストが低く抑えられているため、長期の積立投資に適している
  • 実績として高水準のリターンがあり、運用成果が期待できる

気になる

  • 特になし
三井住友DSアセットマネジメントの「三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド」は、長期投資ができる20〜30代の若年層におすすめです。TOPIXの動きに連動して国内の幅広い株式へ分散投資しているため、為替リスクを抑えつつリターンが期待できますよ。

信託報酬は0.176%と非常に低コストで、かなり満足のいく水準です。運用中のコストを安く抑えられるため、長期の積み立て投資に適しています。

実績を見ると、リターンの高さも満足できる評価です。2018年10月31日から2025年1月18日までは年率10.76%と高い水準のリターンを記録しており、この水準で毎月2万円ずつ20年間積立すると、投資資金は約3.5倍に成長します。上位の先進国株式型ほどのハイリターンは狙えないものの、コツコツ運用したい人にとっては十分高い水準といえるでしょう。


コロナショック時の下落では-15.03%の落ち込みを記録。比較したバランス型の投資信託と比べると下落率は大きめですが、リターンの実績を考えれば許容範囲内の数値です。総合的に見ると、低コストで十分な高リターンが望めて、リスクとリターンのバランスを考慮したい人にも向いています。国内投資のメリットを活かしつつ、株式市場の値動きを享受したいなら選択肢に入れましょう。

トータルリターン(1年)20.27%
トータルリターン(3年)14.45%
トータルリターン(5年)12.60%
標準偏差(1年)10.93%
標準偏差(3年)0.13%
標準偏差(5年)0.14%
シャープレシオ(1年)1.84
シャープレシオ(3年)1.26
シャープレシオ(5年)0.92
純資産総額14.82億円(2025年1月18日)
純資産推移-1,395.63億円
設定日2011年12月9日
運用会社三井住友DSアセットマネジメント
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14位

アセットマネジメントOne
たわらノーロード バランス(8資産均等型)

おすすめスコア
4.59
コストの安さ
4.79
リターンの高さ(実績)
4.71
下落率の低さ(実績)
4.07
おすすめスコア
4.59
コストの安さ
4.79
リターンの高さ(実績)
4.71
下落率の低さ(実績)
4.07
運用スタイルインデックス型
信託報酬0.143%
トータルリターン(検証時)8.02%(2018年10月31日〜2025年1月18日)
主な取扱金融機関
イオン銀行
投資対象
バランス型
基準価格
16,440円(2025年1月18日)

リスクが気になる40~50代に。世界8資産に分散投資

良い

  • 世界8資産に分散投資でリスクを抑えられる
  • 運用コストが割安で、長期投資に適している
  • 過去の実績だとリターン率も悪くない

気になる

  • 特になし
アセットマネジメントOneの「たわらノーロード バランス(8資産均等型)」は、長期・分散投資を望む40〜50代の人におすすめです。国内株式・国内債券・先進国株式・先進国債券・新興国株式・新興国債券・国内リート・先進国リートの8種類の資産に均等に投資しているため、投資リスクを抑えながらグローバルな分散投資を実現しています。

信託報酬が0.143%と、比較した商品のなかでも低コストです。運用中のコストを抑えられることから、長期投資でも負担になりにくい点がメリットですね。

リターンの検証の評価も低くはありません。株式に特化した商品ほどの高いリターンは期待できないものの、2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率8.02%と不満はない水準で、20年間2万円ずつ積立すると、投資資金は約2.5倍に成長します。


下落による値下がりリスクもそこまで大きくありません。コロナショック時は-14.35%ほどの落ち込みを記録していますが、比較したほかの外国株式型と比べれば急落時の下げ幅は抑えられています。リターンの高さを積極的に狙う人にはあまり向きませんが、リスクを抑えながらグローバル分散投資ができるのがメリット。コスト・リスク・リターンのバランスの取れたiDeCo商品を検討している40〜50代には、うってつけですよ。

トータルリターン(1年)12.66%
トータルリターン(3年)6.72%
トータルリターン(5年)7.57%
標準偏差(1年)6.32%
標準偏差(3年)0.10%
標準偏差(5年)0.10%
シャープレシオ(1年)1.98
シャープレシオ(3年)0.77
シャープレシオ(5年)0.76
純資産総額8.24億円(2025年1月18日)
純資産推移-741.58億円
設定日2017年7月28日
運用会社アセットマネジメントOne
全部見る
15位

三菱UFJアセットマネジメント
eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)

おすすめスコア
4.58
コストの安さ
4.79
リターンの高さ(実績)
4.75
下落率の低さ(実績)
3.99
おすすめスコア
4.58
コストの安さ
4.79
リターンの高さ(実績)
4.75
下落率の低さ(実績)
3.99
運用スタイルインデックス型
信託報酬0.143%
トータルリターン(検証時)8.30%(2018年10月31日〜2025年1月18日)
主な取扱金融機関
SBI証券、松井証券、マネックス証券
投資対象
バランス型
基準価格
16,936円(2025年1月18日)

リスクが気になる人におすすめ。世界の資産に分散投資できる

良い

  • 世界の8資産に分散投資することで、リスクを抑えられる
  • 先進国と新興国の資産を組み合わせることでリターンを期待できる
  • 運用コストが0.143%と低コストで投資できる

気になる

  • 特になし

三菱UFJアセットマネジメントの「eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)」は、コストを抑えつつ、リスクを控えめに運用したい40~50代の人におすすめです。国内株式・先進国株式・新興国株式・国内債券・先進国債券・新興国債券・国内不動産投資信託証券・先進国不動産投資信託証券の世界中の8種類の資産に分散投資できる商品で、運用期間が長くなくてもバランスのよい投資が期待できます。


信託報酬は0.143%と、運用中のコストは低め。比較したほかのインデックス型の商品と比べても低コストで、コスト負担を抑えて分散投資できる点がメリットです。

リターンの高さの検証でも高評価。2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率8.30%とそこまで高くはないものの、リスクの低さを考えれば納得できる水準です。この水準で20年間毎月2万円ずつ積立すると、投資資金は約2.6倍に成長します。あくまで過去の実績を用いたシミュレーションのため将来の成果が約束されるわけではありませんが、リターンを期待する人の選択肢に入るでしょう。


コロナショック時の下げ幅は年率-15.39%と大きすぎず、比較した株式型の商品と比べるとリスクは小さく抑えやすいといえます。先進国と新興国の資産を組み合わせることで、低いリスクでリターンが期待できる点がメリットです。急落への耐性が高く、リスク分散に加えてコストパフォーマンスを重視する人はぜひ検討してみてください。
トータルリターン(1年)12.69%
トータルリターン(3年)7.72%
トータルリターン(5年)7.92%
標準偏差(1年)5.99%
標準偏差(3年)0.10%
標準偏差(5年)0.10%
シャープレシオ(1年)2.10
シャープレシオ(3年)0.91
シャープレシオ(5年)0.78
純資産総額32.05億円(2025年1月18日)
純資産推移-2,968.18億円
設定日2017年5月9日
運用会社三菱UFJアセットマネジメント
全部見る
16位
リターンの高さ(実績) No.1

楽天投信投資顧問
楽天・全世界株式インデックス・ファンド

おすすめスコア
4.54
コストの安さ
4.54
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
3.84
おすすめスコア
4.54
コストの安さ
4.54
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
3.84
運用スタイルインデックス型
信託報酬0.192%
トータルリターン(検証時)16.91%(2018年10月31日〜2025年1月18日)
主な取扱金融機関
楽天証券、松井証券
投資対象
全世界株式型
基準価格
26,215円(2025年1月18日)

長期投資におすすめ。コスパに優れた世界株式ファンド

良い

  • 世界中の株式に分散投資できるため、リスク軽減が期待できる
  • 運用コストが低く抑えられているため、長期投資に適している
  • 過去実績から高いリターンが見込める

気になる

  • 下落時のリスクは高め

楽天投信投資顧問の「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」は、世界中の株式へ投資して効率よく高いリターンを求める20~30代の長期投資家におすすめです。全世界の株価動向を表す指数であるFTSEグローバル・オールキャップ・インデックスに連動しているため、急落時には大きく下落する可能性はありますが、低コストで高リターンが期待できますよ。


信託報酬は0.192%と、比較したインデックス型の商品のなかでもコストが低め。運用中のコストを安く抑えられることから、長期投資に適している商品です。

リターンの高さの検証でも高評価を獲得。2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率16.91%と高い水準を記録し、この水準で毎月2万円ずつ20年間積立すると、約8.3倍に成長します。あくまで実績を用いたシミュレーションの結果ではあるものの、高いリターンを狙いたい人には有力候補といえるでしょう。

ただし、下落によるリスクは高めで、コロナショック時は-19.98%と大きな下落を記録しました。とはいえ、低コストで高水準のリターンを狙えることを考えれば許容範囲内の数値といえるでしょう。20~30代の若年層のうち、老後の資金のために長期の資産形成を目指す人で一時的なリスクは気にならないという人は、選択肢に入れてみましょう。

トータルリターン(1年)30.71%
トータルリターン(3年)16.78%
トータルリターン(5年)18.02%
標準偏差(1年)11.90%
標準偏差(3年)0.17%
標準偏差(5年)0.16%
シャープレシオ(1年)2.57
シャープレシオ(3年)1.17
シャープレシオ(5年)1.12
純資産総額57.25億円(2025年1月18日)
純資産推移-5,007.38億円
設定日2017年9月29日
運用会社楽天投信投資顧問
全部見る
17位
リターンの高さ(実績) No.1

りそなアセットマネジメント
Smart-i 先進国株式インデックス

おすすめスコア
4.50
コストの安さ
4.45
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
3.83
おすすめスコア
4.50
コストの安さ
4.45
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
3.83
運用スタイルインデックス型
信託報酬0.22%
トータルリターン(検証時)19.08%(2018年10月31日〜2025年1月18日)
主な取扱金融機関
りそな銀行
投資対象
先進国株式型
基準価格
32,287円(2025年1月18日)

先進国株へ分散投資したい人に。高いリターンも見込める

良い

  • 先進国株式に分散投資できる
  • 先進国株式の値動きに反映するリターンが期待できる
  • 過去に高い水準のリターンを記録

気になる

  • 上位商品と比べると信託報酬が高め
りそなアセットマネジメントの「Smart-i 先進国株式インデックス」は、先進国の株式に分散投資したい人におすすめです。日本を除く先進国の株価動向を示す代表的な指数であるMSCIコクサイ・インデックスに連動するインデックスファンドで、先進国株式の値動きをおおむね反映するリターンが期待できます。

リターンの高さの検証は満足できる結果に。2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率19.08%と高い水準を記録しており、同じインデックス型の上位商品と比べても遜色ありません。この水準で毎月2万円ずつ20年間積立すると、投資資金は約11.5倍に成長。必ずこの水準のリターンが約束されるわけではないものの、積極的に高リターンを狙えます。


コロナショック時は-20.16%の落ち込みを記録していて、リスクはやや高め。とはいえ同じ水準のリターンを見込める商品のなかでは同程度の数値なので、許容範囲といえるでしょう。

信託報酬が0.22%と、ほかの商品と比べるとコストがやや高い点は惜しいところ。先進国株式への分散投資ができる点はメリットですが、コストパフォーマンスはやや物足りません。低コストにこだわるのであれば、同じ水準のリターンが期待できる上位商品を検討してみるのがよいでしょう。
トータルリターン(1年)34.44%
トータルリターン(3年)18.82%
トータルリターン(5年)20.36%
標準偏差(1年)12.85%
標準偏差(3年)0.16%
標準偏差(5年)0.17%
シャープレシオ(1年)2.67
シャープレシオ(3年)1.20
シャープレシオ(5年)1.19
純資産総額10.42億円(2025年1月18日)
純資産推移-847.83億円
設定日2017年8月29日
運用会社りそなアセットマネジメント
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18位
リターンの高さ(実績) No.1

大和アセットマネジメント
DCダイワ日本株式インデックス

おすすめスコア
4.49
コストの安さ
4.32
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
3.99
おすすめスコア
4.49
コストの安さ
4.32
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
3.99
運用スタイルインデックス型
信託報酬0.275%
トータルリターン(検証時)10.67%(2018年10月31日〜2025年1月18日)
主な取扱金融機関
大和証券、中央労働金庫
投資対象
国内株式型
基準価格
46,120円(2025年1月18日)

手堅い国内株への分散投資で高リターン。下落率も許容範囲内

良い

  • 国内の幅広い銘柄に分散して投資できる
  • 為替リスクを抑えながら株式運用ができる

気になる

  • 同タイプの商品と比べると運用コストが高め
大和アセットマネジメントの「DCダイワ日本株式インデックス」は、為替リスクを抑えながらリターンを得たいなら候補になります。国内の幅広い銘柄に分散して投資できるインデックス型投資信託です。

2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率10.67%と高い水準で、この水準で20年間毎月2万円積立すると、投資資金は約3.5倍に成長。あくまで過去の実績を用いたシミュレーションであり、運用成果が確約されているわけではありませんが、ほかの国内株式型と同水準の高いリターンが期待できます。

コロナショック時の下落は-15.25%の落ち込みを記録しましたが、ほかの国内株式型と同水準です。リスクが気になる人には積極的におすすめできませんが、高リターンが見込めることを考えれば許容できる水準といえます。

コストの安さの評価も悪くないものの、信託報酬は0.275%で、ほかの国内株式型と比べるとコストが高い点はデメリット。リターンとリスクが同じレベルの上位商品と比べて、2倍ほど割高であることがわかりました。コストを抑えて手元に多くの投資利益を残すなら、同タイプのほかの商品を選んだほうがよそさうです。
トータルリターン(1年)20.13%
トータルリターン(3年)14.32%
トータルリターン(5年)12.50%
標準偏差(1年)10.90%
標準偏差(3年)0.13%
標準偏差(5年)0.14%
シャープレシオ(1年)1.83
シャープレシオ(3年)1.25
シャープレシオ(5年)0.91
純資産総額14.55億円(2025年1月18日)
純資産推移-1,423.51億円
設定日2003年1月27日
運用会社大和アセットマネジメント
全部見る
19位
リターンの高さ(実績) No.1

三井住友トラスト・アセットマネジメント
DC外国株式インデックスファンドL

おすすめスコア
4.44
コストの安さ
4.32
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
3.83
おすすめスコア
4.44
コストの安さ
4.32
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
3.83
運用スタイルインデックス型
信託報酬0.275%
トータルリターン(検証時)19.15%(2018年10月31日〜2025年1月18日)
主な取扱金融機関
三井住友信託銀行、ゆうちょ銀行、北海道銀行
投資対象
先進国株式型
基準価格
96,066円(2025年1月18日)

先進国株式で高リターンを期待できる。信託報酬は高め

良い

  • MSCI先進国株式指数に連動した高リターンが期待できる
  • 長期的な資産形成に適した投資商品

気になる

  • 下落リスクが比較的大きい
三井住友トラスト・アセットマネジメントの「DC外国株式インデックスファンドL」は、主に先進国の株式へ投資したい人におすすめです。先進国株式指数であるMSCIコクサイ・インデックスに連動しているため、高いリターンが期待できます。長期的な資産形成に適した投資商品といえるでしょう。

2018年10月31日から2025年1月18日までの実績を見ると、リターンは年率19.15%と高い水準を記録しています。同じ水準で毎月2万円ずつ20年間積立すると、投資資金は約11.6倍に成長。運用成果の確約はできないものの、高いリターンが期待できるスペックといえるでしょう。

しかし、下落による値下がりリスクが大きい点は留意しておく必要があります。コロナショック時は-20.19%の大きな落ち込みを記録しているため、値下がりのリスクが気になる人にはやや不向きです。


コストの安さの検証の評価は悪くないものの、信託報酬は0.275%と高く同じインデックス型のなかでは割高な水準。上位の同タイプと比べてコストが2倍以上かかることがわかりました。先進国株式へ時間をかけて投資したいなら選択肢に入るものの、コストを抑えたい人にはほかの商品がよいでしょう。
トータルリターン(1年)34.52%
トータルリターン(3年)18.92%
トータルリターン(5年)20.41%
標準偏差(1年)12.87%
標準偏差(3年)0.16%
標準偏差(5年)0.17%
シャープレシオ(1年)2.67
シャープレシオ(3年)1.21
シャープレシオ(5年)1.19
純資産総額24.43億円(2025年1月18日)
純資産推移-2,117.59億円
設定日2003年1月15日
運用会社三井住友トラスト・アセットマネジメント
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19位
リターンの高さ(実績) No.1

大和アセットマネジメント
DCダイワ外国株式インデックス

おすすめスコア
4.44
コストの安さ
4.32
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
3.83
おすすめスコア
4.44
コストの安さ
4.32
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
3.83
運用スタイルインデックス型
信託報酬0.275%
トータルリターン(検証時)19.08%(2018年10月31日〜2025年1月18日)
主な取扱金融機関
大和証券、富国生命保険、北洋銀行、北國銀行、池田泉州銀行
投資対象
先進国株式型
基準価格
99,453円(2025年1月18日)

先進国株に分散投資したいなら選択肢に。リターンに期待

良い

  • 先進国の株式に分散投資できる
  • リターン実績は高水準を記録

気になる

  • コストが0.275%と同タイプのなかでは高い
  • 過去の下落率が-20.23%とリスクが大きい
大和アセットマネジメントの「DCダイワ外国株式インデックス」は、先進国の株式へ分散投資したい人にとっては候補になる商品です。日本を除く先進国の株価動向を示す代表的な指数のMSCIコクサイ・インデックスに連動していることから、高いリターンが見込めますよ。

2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率19.08%と高い水準で、20年間この水準で毎月2万円積立すると、投資資金は約11.5倍に。あくまで過去の実績であり、必ずこの水準で獲得できる確約はありませんが、積極的に高リターンを狙える商品といえるでしょう。


高いリターンが見込める一方で、下落による値下がりリスクは高め。コロナショック時は-20.23%の大きな落ち込みを記録しているため、リスクはしっかり留意しておく必要があります。とはいえ同じインデックス型の上位商品と比べると同水準の数値なので、高リターンを狙うのであれば許容範囲といえそうです。

信託報酬は0.275%と、同タイプの商品と比べてコストが割高な点はデメリット。先進国の株式へ分散投資したい人に向いている商品ではありますが、コストパフォーマンスには課題があります。運用中のコストをできるだけ抑えたいなら、信託報酬がリーズナブルな上位商品を検討するのがよいでしょう。
トータルリターン(1年)34.38%
トータルリターン(3年)18.83%
トータルリターン(5年)20.31%
標準偏差(1年)12.87%
標準偏差(3年)0.16%
標準偏差(5年)0.17%
シャープレシオ(1年)2.66
シャープレシオ(3年)1.20
シャープレシオ(5年)1.19
純資産総額37.28億円(2025年1月18日)
純資産推移-3,222.67億円
設定日2003年1月27日
運用会社大和アセットマネジメント
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21位
リターンの高さ(実績) No.1

セゾン投信
セゾン・グローバルバランスファンド

おすすめスコア
4.29
コストの安さ
3.70
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
4.50
おすすめスコア
4.29
コストの安さ
3.70
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
4.50
運用スタイルアクティブ型
信託報酬0.58%
トータルリターン(検証時)10.82%(2018年10月31日〜2025年1月18日)
主な取扱金融機関
ゆうちょ銀行、楽天証券、SBI証券、福岡銀行
投資対象
バランス型
基準価格
26,713円(2025年1月18日)

分散投資による安定した運用が期待できる。リターンも魅力

良い

  • 世界中の株式・債券に分散投資できる
  • バランス型のなかではリターンが優秀
  • 急落時の下落率が低め

気になる

  • 信託報酬が割高でコストがかかる
セゾン投信が提供する「セゾン・グローバルバランスファンド」は、分散投資による安定した資産形成を目指す人におすすめです。世界中の株式・債券に投資することでリスクを分散しつつ、リターンの獲得も狙えます。

2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率10.82%と比較したバランス型のなかでは優秀でした。この成績を維持して20年間毎月2万円積立した場合、投資資金が約3.6倍まで成長します。あくまで過去の成績によるシミュレーション結果ですが、高いリターンを求める人には魅力的な選択肢といえるでしょう。


また、投資先の分散効果もあってか、リスクが抑えられる点もメリットです。急落時の下落率も低めで、コロナショック時も-9.99%の下落にとどめています。

一方で、アクティブ型ということもあり、信託報酬は0.58%とコストが高め。しかし、インデックスタイプのバランス型と比べて投資先の配分を細かく調整しているのはメリットといえます。世界中の資産へ分散させることで、安定感のある積極的な運用を望む人には選択肢となりそうです。ただし、コストを重視する人は同タイプの上位商品もあわせて検討してみましょう。
トータルリターン(1年)19.49%
トータルリターン(3年)11.27%
トータルリターン(5年)11.55%
標準偏差(1年)10.41%
標準偏差(3年)0.08%
標準偏差(5年)0.10%
シャープレシオ(1年)1.86
シャープレシオ(3年)1.07
シャープレシオ(5年)1.14
純資産総額52.32億円(2025年1月18日)
純資産推移-4,819.02億円
設定日2007年3月15日
運用会社セゾン投信
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22位

三井住友トラスト・アセットマネジメント
DC世界経済インデックスファンド

おすすめスコア
4.27
コストの安さ
3.75
リターンの高さ(実績)
4.98
下落率の低さ(実績)
4.30
おすすめスコア
4.27
コストの安さ
3.75
リターンの高さ(実績)
4.98
下落率の低さ(実績)
4.30
運用スタイルインデックス型
信託報酬0.55%
トータルリターン(検証時)9.92%(2018年10月31日〜2025年1月18日)
主な取扱金融機関
三井住友信託銀行、北海道銀行、中国銀行
投資対象
バランス型
基準価格
33,177円(2025年1月18日)

分散投資したい人に。リターン・リスクのバランスが良好

良い

  • 国内外の株式・債券に分散投資できる
  • バランス型のなかではリターンは高い
  • 急落時の下落率が低め

気になる

  • 信託報酬が割高でコストがかかる
  • 資産配分比率は毎年見直される可能性がある
三井住友トラスト・アセットマネジメントが提供する「DC世界経済インデックスファンド」は、国内・先進国・新興国の株式と債券に分散投資したい人におすすめです。基本的に国内株式5.0%・国内債券5.0%・先進国株式27.5%・先進国債券27.5%・新興国株式17.5%・新興国債券17.5%の比率で運用していますが、年1回比率を見直す可能性もあります。

2018年10月31日から2025年1月18日までの実績では年率9.92%というリターンを上げており、比較したバランス型の商品のなかでは優秀な成績でした。20年間毎月2万円積立した場合をシミュレーションすると、投資資金が約3.2倍まで成長する結果に。あくまで過去の実績なので今後のリターンを約束するものではありませんが、分散投資をしつつ十分なリターンを狙える点がメリットです。


また、急落時のリスクも抑えられており、コロナショック時は-11.98%の下落にとどまりました。リスクのブレ幅が小さい、値動きが落ち着いた商品といえます。

一方で、高いコストはネックとなりそうです。信託報酬は0.55%と割高なので、コスパを重視したい人は同タイプの上位商品を検討してみましょう。とはいえ、老後までの運用期間の短い50代以上の人にとっては、リターンと下落リスクのバランスのよさがメリット。コストを気にしなければ十分に選択肢になり得ます。
トータルリターン(1年)17.80%
トータルリターン(3年)10.52%
トータルリターン(5年)10.25%
標準偏差(1年)9.42%
標準偏差(3年)0.10%
標準偏差(5年)0.10%
シャープレシオ(1年)1.88
シャープレシオ(3年)1.09
シャープレシオ(5年)1.01
純資産総額22.02億円(2025年1月18日)
純資産推移-2,061.42億円
設定日2011年10月13日
運用会社三井住友トラスト・アセットマネジメント
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23位

三井住友トラスト・アセットマネジメント
SBI資産設計オープン(資産成長型)

おすすめスコア
3.97
コストの安さ
3.42
リターンの高さ(実績)
4.68
下落率の低さ(実績)
4.19
おすすめスコア
3.97
コストの安さ
3.42
リターンの高さ(実績)
4.68
下落率の低さ(実績)
4.19
運用スタイルアクティブ型
信託報酬0.748%
トータルリターン(検証時)7.83%(2018年10月31日〜2025年1月18日)
主な取扱金融機関
SBIベネフィットシステムズ
投資対象
バランス型
基準価格
23,656円(2025年1月18日)

国内外の資産へ分散投資できる。割高なコストがネック

良い

  • 国内外の株式・債券・不動産に分散投資できる
  • 過去の実績から十分なリターンが期待できる

気になる

  • コストが同タイプの商品に比べて割高
  • 下落率が平均的でやや物足りない
三井住友トラスト・アセットマネジメントが提供する「SBI資産設計オープン(資産成長型)」は、国内外の株式・債券・不動産に分散投資できる商品です。基本的には国内株式20%・国内債券20%・外国株式20%・外国債券20%・国内REIT10%・海外REIT10%の比率で運用していますが、年1回比率を見直す可能性もあります。

信託報酬は0.748%と、同タイプの商品に比べて高めのコストがデメリット。さらに、急落時の値下がり率も平均的で、コロナショック時には-13.15%下落しました。リスクを抑えて運用したい人にとっては物足りません。

2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンも年率7.83%と優秀ですが、上位商品には一歩およばず。この成績を維持して20年間毎月2万円積立すると、投資資金が約2.4倍まで成長する計算になります。あくまで過去の成績によるシミュレーションなので将来の成果は約束できませんが、十分なリターンは期待できるでしょう。


国内外の株式・債券・不動産への投資でリスクを分散させたい人には選択肢となりそうです。ただし、コストを重視する人には、同タイプの上位商品も検討することをおすすめします。
トータルリターン(1年)13.00%
トータルリターン(3年)7.43%
トータルリターン(5年)7.97%
標準偏差(1年)6.21%
標準偏差(3年)0.10%
標準偏差(5年)0.10%
シャープレシオ(1年)2.07
シャープレシオ(3年)0.82
シャープレシオ(5年)0.81
純資産総額4.24億円(2025年1月18日)
純資産推移-420.08億円
設定日2008年1月9日
運用会社三井住友トラスト・アセットマネジメント
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24位
リターンの高さ(実績) No.1

三井住友DSアセットマネジメント
イノベーション・インデックス・AI

おすすめスコア
3.95
コストの安さ
3.30
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
4.10
おすすめスコア
3.95
コストの安さ
3.30
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
4.10
運用スタイルアクティブ型
信託報酬0.8195%
トータルリターン(検証時)29.14%(2018年10月31日〜2025年1月18日)
主な取扱金融機関
三井住友銀行
投資対象
全世界株式型
基準価格
42,187円(2025年1月18日)

AI企業に特化。非常に高いリターンも狙えるが、高コスト

良い

  • 最先端のAI関連企業に特化した投資で高リターンが期待できる
  • 急落時の下落率が高くなりにくい

気になる

  • 信託報酬が割高でコストがかかる
  • 単一の先端分野に特化していることによるリスクがある
三井住友DSアセットマネジメントが提供する「イノベーション・インデックス・AI」は、AIに関連する企業に特化した投資ができるのがメリット。成長期待の高い分野に絞り込んだ運用による、高いリターンを求める人におすすめです。高いリターンが期待できる一方で、検証では割高なコストがデメリットとなりました。

信託報酬が0.8195%と割高感があり、コストへの不満を感じる可能性が高いでしょう。しかしながら、急落時の値下がり率は比較したなかでは低めに抑えられており、コロナショック時の下落も-14.02%にとどまりました。

また、過去の実績からも非常に高いリターンを期待できます。2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率29.14%でした。この成績を維持して20年間毎月2万円積立した場合には、投資資金が約55.5倍まで成長します。あくまでシミュレーションの結果ですが、かなり高いリターンも狙えるでしょう。


単一の先端分野に特化していることによるリスクもありますが、リターンと下落抑制力に優れた商品といえます。最先端分野に特化したアグレッシブな投資を望む人には、魅力的な選択肢となりそうです。
トータルリターン(1年)47.94%
トータルリターン(3年)22.75%
トータルリターン(5年)29.83%
標準偏差(1年)23.71%
標準偏差(3年)0.20%
標準偏差(5年)0.24%
シャープレシオ(1年)2.02
シャープレシオ(3年)0.85
シャープレシオ(5年)1.26
純資産総額1.54億円(2025年1月18日)
純資産推移-113.57億円
設定日2018年6月29日
運用会社三井住友DSアセットマネジメント
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25位

レオス・キャピタルワークス
ひふみ年金

おすすめスコア
3.89
コストの安さ
3.28
リターンの高さ(実績)
4.63
下落率の低さ(実績)
4.41
おすすめスコア
3.89
コストの安さ
3.28
リターンの高さ(実績)
4.63
下落率の低さ(実績)
4.41
運用スタイルアクティブ型
信託報酬0.836%
トータルリターン(検証時)7.49%(2018年10月31日〜2025年1月18日)
主な取扱金融機関
イオン銀行、信金中央金庫、住友生命保険、ソニー銀行、損保ジャパンDC証券、大和証券、日本生命保険、野村證券、松井証券、マネックス証券、auアセットマネジメント、auカブコム証券、SMBC日興証券、SBI証券、栃木銀行、北陸銀行、八十二銀行、百五銀行、南都銀行、池田泉州銀行、福岡銀行
投資対象
国内株式型
基準価格
21,715円(2025年1月18日)

アクティブ型のなかでは低コスト。リターンは控えめ

良い

  • 運用担当者が選定した国内株式への投資が可能
  • 急落時の下落率が高くなりにくい

気になる

  • 信託報酬が割高でコストがかかる
  • 同タイプの商品よりリターンの実績は控えめ
レオス・キャピタルワークスが提供する「ひふみ年金」は、運用担当者が厳選した国内株式へ投資できるアクティブ型の商品です。日本の成長企業181銘柄に投資しており、高いリターンを期待できるものの、コストは割高でした。

信託報酬は0.836%と高コストですが、アクティブ型のなかでは安めの設定といえます。コストを気にしつつもアクティブ型の運用をしたい人には注目の商品です。

また、急落時の下落率は比較した商品のなかでは小さめ。コロナショック時も-10.89%の下落に抑えられました

2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率7.49%で、同タイプの商品と比較するとやや控えめ。この成績を維持して20年間毎月2万円積立すると、投資資金が約2.3倍まで成長します。あくまで過去の成績をもとにしたシミュレーションですが、十分なリターンを狙える商品です。ある程度のリターンが期待でき、下落リスクも抑えられるものの、同タイプの上位商品には一歩およびません。コストを抑えたい場合はインデックス型での運用も検討してみましょう。

トータルリターン(1年)12.64%
トータルリターン(3年)5.62%
トータルリターン(5年)8.03%
標準偏差(1年)11.98%
標準偏差(3年)0.12%
標準偏差(5年)0.14%
シャープレシオ(1年)1.04
シャープレシオ(3年)0.44
シャープレシオ(5年)0.59
純資産総額8.15億円(2025年1月18日)
純資産推移-797.39億円
設定日2016年10月3日
運用会社レオス・キャピタルワークス
全部見る
26位

ニッセイアセットマネジメント
ニッセイ日本株ファンド

おすすめスコア
3.84
コストの安さ
3.20
リターンの高さ(実績)
4.96
下落率の低さ(実績)
3.97
おすすめスコア
3.84
コストの安さ
3.20
リターンの高さ(実績)
4.96
下落率の低さ(実績)
3.97
運用スタイルアクティブ型
信託報酬0.88%
トータルリターン(検証時)9.82%(2018年10月31日〜2025年1月18日)
主な取扱金融機関
日本生命保険、ゆうちょ銀行、池田泉州銀行
投資対象
国内株式型
基準価格
39,423円(2025年1月18日)

厳選した国内株式に投資できるが、信託報酬は割高

良い

  • 運用担当者が選んだ国内株式に投資できる
  • 過去の実績から高いリターンが期待できる

気になる

  • 信託報酬が割高でコストがかかる
  • アクティブ型の商品のため、リターンが変動するリスクもある
ニッセイアセットマネジメントが提供する「ニッセイ日本株ファンド」は、運用担当者が厳選した国内株式へ投資をするアクティブ型の商品です。リターンの高さは期待できますが、コストは割高で下落リスクも気になりました。

信託報酬が0.88%と、比較したアクティブ型の商品に比べると安いものの、インデックス型に比べると高く感じられそうです。値動きは比較的緩やかではあるものの、コロナショック時は-16.12%下落しています。長期的な資産形成を目指す際は、下落リスクも踏まえたうえで、投資判断を行うのが賢明でしょう。

一方で、高いリターンが期待できる点はメリットです。2018年10月31日から2025年1月18日までのリターン年率9.82%をもとに20年間毎月2万円積立したシミュレーションでは、投資資金が約3.1倍まで成長。過去の成績どおりに収益を出すとは限りませんが、高いリターンを十分狙えるでしょう。


とはいえ、TOPIXの構成銘柄のなかから150〜300銘柄を厳選して投資するアクティブ型の商品のため、インデックス型の商品に比べてリターンが変動するリスクもあります。リターンの高さを重視する場合は選択肢のひとつとなりますが、コストの高さにも注意しましょう。
トータルリターン(1年)19.56%
トータルリターン(3年)14.51%
トータルリターン(5年)11.98%
標準偏差(1年)11.41%
標準偏差(3年)0.13%
標準偏差(5年)0.14%
シャープレシオ(1年)1.70
シャープレシオ(3年)1.20
シャープレシオ(5年)0.85
純資産総額16.59億円(2025年1月18日)
純資産推移-1,624.83億円
設定日2001年12月26日
運用会社ニッセイアセットマネジメント
全部見る
27位
リターンの高さ(実績) No.1

コモンズ投信
コモンズ30ファンド

おすすめスコア
3.75
コストの安さ
3.00
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
4.44
おすすめスコア
3.75
コストの安さ
3.00
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
4.44
運用スタイルアクティブ型
信託報酬1.078%
トータルリターン(検証時)10.27%(2018年10月31日〜2025年1月18日)
主な取扱金融機関
楽天証券、SBIベネフィットシステムズ
投資対象
国内株式型
基準価格
48,255円(2025年1月18日)

アクティブ型で高リターンに期待できるが、コストは高め

良い

  • 過去の実績から高リターンが期待できる
  • 急落時の下落率が高くなりにくい

気になる

  • 信託報酬が割高でコストがかかる
コモンズ投信が提供する「コモンズ30ファンド」は、国内の成長企業30社に厳選して投資するアクティブ型の商品です。高いリターンも期待できるうえ、急落時の下落率もインデックス型と同水準にとどまりました。一方で、信託報酬などのコストはやや高めに感じられます。

急落時の下落率はほかの商品と比べてそこまで高くはないものの、コロナショック時には-10.61%下落しています。また、信託報酬も1.078%と高コストでした。コストを抑えて効率よく運用したい人には不向きな商品です。

一方で、2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率10.27%と申し分ありません。この成績を維持して20年間毎月2万円積立すると、投資資金が約3.3倍まで成長できます。あくまでシミュレーションの結果ですが、できるだけ資産を大きくしたい人にとっては魅力的な商品です。


コストは割高ですが、運用担当者が選んだ国内の成長企業へ投資できるのはメリット。投資スタンスに合えば選択肢となるでしょう。
トータルリターン(1年)4.82%
トータルリターン(3年)7.21%
トータルリターン(5年)10.87%
標準偏差(1年)11.57%
標準偏差(3年)0.15%
標準偏差(5年)0.15%
シャープレシオ(1年)0.41
シャープレシオ(3年)0.50
シャープレシオ(5年)0.73
純資産総額6.33億円(2025年1月18日)
純資産推移-622.65億円
設定日2009年1月19日
運用会社コモンズ投信
全部見る
28位
リターンの高さ(実績) No.1

スパークス・アセット・マネジメント
スパークス・新・国際優良日本株ファンド

おすすめスコア
3.69
コストの安さ
3.00
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
3.98
おすすめスコア
3.69
コストの安さ
3.00
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
3.98
運用スタイルアクティブ型
信託報酬1.804%
トータルリターン(検証時)12.07%(2018年10月31日〜2025年1月18日)
主な取扱金融機関
第一生命保険、マネックス証券
投資対象
国内株式型
基準価格
64,804円(2025年1月18日)

積極的にリターンを狙える。割高なコストはネック

良い

  • 国内の優良企業の株式に投資できる
  • 過去の実績から高いリターンが期待できる

気になる

  • 信託報酬がかなり割高でコストがかかる
  • コロナショック時の下落が大きめだった
スパークス・アセット・マネジメントが提供する「スパークス・新・国際優良日本株ファンド」は、運用担当者が厳選した技術力・ブランド力のある国内企業20社程度に投資するアクティブ型の商品です。高いリターンは狙えるものの、コストの高さや急落時の下落率が気になりました。

信託報酬は1.804%と非常に高く、比較したアクティブ型の商品のなかでも割高に感じられます。そのうえ、コロナショック時の下落は-15.67%と、比較した国内株式型の商品のなかでは高めの下落率です。積極的な国内株式運用に期待ができるものの、安定した運用を求める人には不向きな商品といえるでしょう。

一方で、2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率12.07%と優秀でした。この成績を維持して20年間毎月2万円積立すると、投資資金が約4.2倍まで成長。過去の成績どおりに収益を出すとは限りませんが、高いリターンが期待できるでしょう。


運用担当者による銘柄選択がされている点はメリットですが、インデックス型の商品と比べるとコストが非常に高めでした。コストを重視して効率よく運用したい人には、同タイプの上位商品との比較検討をおすすめします。
トータルリターン(1年)34.62%
トータルリターン(3年)12.00%
トータルリターン(5年)13.61%
標準偏差(1年)12.94%
標準偏差(3年)0.15%
標準偏差(5年)0.16%
シャープレシオ(1年)2.66
シャープレシオ(3年)0.71
シャープレシオ(5年)0.84
純資産総額24.11億円(2025年1月18日)
純資産推移-2,275.65億円
設定日2008年3月28日
運用会社スパークス・アセット・マネジメント
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29位
リターンの高さ(実績) No.1

三井住友DSアセットマネジメント
大和住銀DC海外株式アクティブファンド

おすすめスコア
3.68
コストの安さ
3.00
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
3.94
おすすめスコア
3.68
コストの安さ
3.00
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
3.94
運用スタイルアクティブ型
信託報酬1.782%
トータルリターン(検証時)19.64%(2018年10月31日〜2025年1月18日)
主な取扱金融機関
ジブラルタル生命保険、信金中央金庫、住友生命保険、ソニー銀行、第一生命保険、東京海上日動火災保険、日本生命保険、三津住友海上火災保険、三井住友銀行、auアセットマネジメント、SMBC日興証券、北洋銀行、東邦銀行、群馬銀行、京葉銀行、八十二銀行、十六銀行、静岡銀行、百五銀行、南都銀行、紀陽銀行、山口銀行、伊予銀行、大分銀行、宮崎銀行
投資対象
全世界株式型
基準価格
53,900円(2025年1月18日)

値上がりに期待できるが、高コストで値動きも激しい

良い

  • 世界中の優良銘柄に分散投資できる
  • 過去の実績から高いリターンが期待できる

気になる

  • 信託報酬がかなり割高でコストがかかる
  • コロナショック時の下落が大きめだった
三井住友DSアセットマネジメントが提供する「大和住銀DC海外株式アクティブファンド」は、世界中の株式のなかから運用担当者が厳選した銘柄へ分散投資を行うアクティブ型の商品です。リターンの高さは期待できるレベルですが、かなり割高なコストがネックといえます。

信託報酬は1.782%と、比較的高コストの傾向があったアクティブ型の商品のなかでも高めでした。また、比較した株式型のなかでも値動きが激しかった点もデメリットです。コロナショック時には-16.76%下落しました。

一方で、2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率19.64%と優秀です。この成績を維持して20年間毎月2万円積立すると、投資資金が約12.5倍まで成長します。あくまで過去の成績で将来を約束するものではありませんが、かなり高いリターンも狙えるでしょう。


世界中の銘柄から選りすぐりの株式へ分散投資を行うアクティブ運用型の商品として、リスク分散を望む人には魅力的な商品です。しかし、高コストで値動きの大きさも気になることから、同タイプの上位商品との比較検討をおすすめします。
トータルリターン(1年)30.04%
トータルリターン(3年)13.22%
トータルリターン(5年)19.46%
標準偏差(1年)16.58%
標準偏差(3年)0.16%
標準偏差(5年)0.18%
シャープレシオ(1年)1.80
シャープレシオ(3年)0.75
シャープレシオ(5年)1.06
純資産総額17.87億円(2025年1月18日)
純資産推移-1,512.91億円
設定日2006年12月15日
運用会社三井住友DSアセットマネジメント
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30位
リターンの高さ(実績) No.1

キャピタル・インターナショナル
キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)

おすすめスコア
3.67
コストの安さ
3.00
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
3.89
おすすめスコア
3.67
コストの安さ
3.00
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
3.89
運用スタイルアクティブ型
信託報酬1.085%
トータルリターン(検証時)18.46%(2018年10月31日〜2025年1月18日)
主な取扱金融機関
ソニー銀行、日本生命保険、野村證券、楽天証券、auアセットマネジメント、横浜銀行、南都銀行
投資対象
全世界株式型
基準価格
36,970円(2025年1月18日)

コスト・リスクは高めだが、高いリターンも期待できる

良い

  • 過去の実績から高いリターンを期待できる

気になる

  • 過去の実績から大きな下落に注意が必要
  • 信託報酬が高く、コストがかかる
キャピタル・インターナショナルが提供する「キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)」は、世界中の株式の中から運用担当者が厳選した265銘柄へ分散投資するアクティブ型商品です。投資対象が広範囲にわたることから高いリターンも期待できますが、コストやリスクの高さが気になりました。

信託報酬は1.085%と高く、コストに関しては不満に感じる可能性が高いでしょう。また、急落時の下落率は類似商品と同程度ですが、コロナショック時には-18.47%下落しています。安定した運用をしたい人には不向きといえるでしょう。

一方で、2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率18.46%と比較したiDeCo商品のなかでは高めでした。この成績を維持して20年間毎月2万円積立した場合、投資資金が約10.5倍まで成長します。過去の成績どおりの運用結果になるわけではありませんが、リスクは高いものの、リターンも期待できそうです。


世界中の優れた銘柄へ分散投資したい人にとっては魅力的な商品ですが、コストが高めな点はデメリットといえます。目的や投資スタンスに合えば選択肢となるでしょう。
トータルリターン(1年)31.27%
トータルリターン(3年)13.61%
トータルリターン(5年)18.82%
標準偏差(1年)13.30%
標準偏差(3年)0.17%
標準偏差(5年)0.17%
シャープレシオ(1年)2.34
シャープレシオ(3年)0.83
シャープレシオ(5年)1.08
純資産総額13.55億円(2025年1月18日)
純資産推移-1,041.66億円
設定日2016年4月21日
運用会社キャピタル・インターナショナル
全部見る
30位
リターンの高さ(実績) No.1

フィデリティ投信
フィデリティ・グローバル・ファンド

おすすめスコア
3.67
コストの安さ
3.00
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
3.86
おすすめスコア
3.67
コストの安さ
3.00
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
3.86
運用スタイルアクティブ型
信託報酬1.903%
トータルリターン(検証時)16.88%(2018年10月31日〜2025年1月18日)
主な取扱金融機関
岡三証券、三菱UFJ銀行、みちのく銀行
投資対象
全世界株式型
基準価格
59,729円(2025年1月18日)

リターンは優秀だが、コストがかなり割高。値動きも大きい

良い

  • 世界中の厳選した企業の株式に分散投資できる
  • 過去の実績から高いリターンが期待できる

気になる

  • 信託報酬がかなり割高でコストがかかる
  • 急落時に大きく値下がりするリスクがある
フィデリティ投信が提供する「フィデリティ・グローバル・ファンド」は、運用担当者が世界中の株式から厳選した企業76銘柄に投資するアクティブ型の商品です。インデックス型の商品とは異なる値動きが期待できますが、そのぶんコストも割高になります。

信託報酬は1.903%と、比較したアクティブ型の商品のなかでもコストはかなり高めといえるでしょう。また、値動きがやや大きめだった点もデメリットです。コロナショック時には-19.26%下落しており、急落時には大きく値下がりするリスクもあります。

一方で、2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率16.88%と高いリターンが期待できます。この成績で20年間毎月2万円積立した場合には、投資資金が約8.3倍まで大きく成長しました。あくまで過去の実績によるシミュレーションですが、リターンを重視する人には魅力的な商品です。


とはいえ、コストや下落率の高さは気になるところ。グローバル株式への分散投資を希望する場合にも、類似の上位商品と比較検討してみましょう。
トータルリターン(1年)27.22%
トータルリターン(3年)15.29%
トータルリターン(5年)17.53%
標準偏差(1年)13.52%
標準偏差(3年)0.17%
標準偏差(5年)0.16%
シャープレシオ(1年)2.00
シャープレシオ(3年)1.03
シャープレシオ(5年)1.08
純資産総額15.23億円(2025年1月18日)
純資産推移-1,346.39億円
設定日1997年12月1日
運用会社フィデリティ投信
全部見る
32位
リターンの高さ(実績) No.1

セゾン投信
セゾン資産形成の達人ファンド

おすすめスコア
3.66
コストの安さ
3.00
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
3.85
おすすめスコア
3.66
コストの安さ
3.00
リターンの高さ(実績)
5.00
下落率の低さ(実績)
3.85
運用スタイルアクティブ型
信託報酬1.54%
トータルリターン(検証時)13.73%(2018年10月31日〜2025年1月18日)
主な取扱金融機関
ゆうちょ銀行、楽天証券、SBI証券、福岡銀行
投資対象
全世界株式型
基準価格
44,446円(2025年1月18日)

高いリターンが魅力的だが、高コスト。値動きも大きい

良い

  • 世界中の割安な株式に分散投資できる
  • 過去の実績から高いリターンが期待できる

気になる

  • 信託報酬が割高でコストがかかる
  • コロナショック時の下落が大きめだった
セゾン投信が提供する「セゾン資産形成の達人ファンド」は、世界中の株式のなかから運用担当者が厳選した割安なETF・ファンドに分散投資できるのがメリット。アクティブ型なので、うまく運用されれば魅力的なリターンが期待できます。

しかし、信託報酬は1.54%とコストは割高で、コストを抑えたい人に不向きな商品です。さらに、コロナショック時には-19.47%と下落も大きめでした。分散投資で下落リスクに備えていますが、投資対象が世界中の株式なので、急落時の影響を大きく受けたといえます。


一方で、リターンの高さは高水準で、2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率13.73%でした。20年間毎月2万円積立した場合をシミュレーションしてみると投資資金が約5.3倍まで成長。過去の実績どおり資産が増えるとは限りませんが、リターン重視で運用したい人には魅力的な選択肢となりそうです。


高いリターンを期待できるものの、コスト・リスクともに高い点はデメリットといえます。同タイプの上位商品がおすすめではありますが、割安な世界の株式への分散投資に魅力を感じる人なら一考の価値はあるでしょう。
トータルリターン(1年)18.34%
トータルリターン(3年)10.91%
トータルリターン(5年)13.96%
標準偏差(1年)11.90%
標準偏差(3年)0.17%
標準偏差(5年)0.16%
シャープレシオ(1年)1.53
シャープレシオ(3年)0.72
シャープレシオ(5年)0.87
純資産総額36.16億円(2025年1月18日)
純資産推移-3,450.37億円
設定日2007年3月15日
運用会社セゾン投信
全部見る
33位
下落率の低さ(実績) No.1

アセットマネジメントOne
投資のソムリエ<DC年金>

おすすめスコア
3.37
コストの安さ
3.00
リターンの高さ(実績)
3.39
下落率の低さ(実績)
4.99
おすすめスコア
3.37
コストの安さ
3.00
リターンの高さ(実績)
3.39
下落率の低さ(実績)
4.99
運用スタイルアクティブ型
信託報酬1.21%
トータルリターン(検証時)0.39%(2018年10月31日〜2025年1月18日)
主な取扱金融機関
岡三証券、信金中央金庫、ソニー生命保険、第一生命保険、みずほ銀行、楽天証券、JAバンク、栃木銀行、横浜銀行、第四北越銀行、静岡銀行、中国銀行、伊予銀行
投資対象
バランス型
基準価格
11,476円(2025年1月18日)

リスクを抑えた運用が魅力。リターンはほとんど期待できない

良い

  • 変動リスクを年率4%程度に抑えた運用
  • 急落時に値下がりするリスクを抑えられる

気になる

  • 信託報酬が割高でコストがかかる
  • リターンはほとんど期待できない
アセットマネジメントOneが提供する「投資のソムリエ<DC年金>」は、徹底的にリスクを抑えて運用したい人におすすめのアクティブ型の商品。下落率の低さは比較した商品のなかでもトップクラスの評価を得ているものの、高コストでリターンもあまり期待できない点は惜しいところです。

信託報酬は1.21%と割高なうえ、2018年10月31日から2025年1月18日までのリターンは年率0.39%とかなり低い水準でした。20年間毎月2万円積立した場合では、投資資金が約1.04倍とほとんど成長がみられません。過去の成績によるシミュレーション結果ではありますが、リターンを重視する人には不向きな商品といえます。


一方で、急落時の下落率はトップクラスの小ささです。運用担当者が年率4%程度の変動リスクに収まるよう資産構成を変更しながら運用しており、コロナショック時にも-0.26%の下落に抑えられています。

比較的コストの高いアクティブ型の商品のなかではコストも高いほうではなく、リスクを抑えた運用を最優先する人には魅力的な選択肢といえるでしょう。
トータルリターン(1年)1.94%
トータルリターン(3年)-3.59%
トータルリターン(5年)-1.14%
標準偏差(1年)2.73%
標準偏差(3年)0.08%
標準偏差(5年)0.04%
シャープレシオ(1年)0.66
シャープレシオ(3年)-0.79
シャープレシオ(5年)-0.30
純資産総額4.19億円(2025年1月18日)
純資産推移-409.46億円
設定日2013年10月31日
運用会社アセットマネジメントOne
全部見る

人気iDeCo商品全33サービスを徹底比較!

iDeCo商品 の検証

mybestではベストなiDeCo商品・銘柄(投資信託)を「ローコストかつリターンの実績が高いうえ、急落時の下落を抑えていた商品」と定義。


そんなベストなiDeCo商品・銘柄を探すために人気のiDeCo商品・銘柄を33本集め、以下3つのポイントから徹底検証しました。


検証軸①:コストの安さ

検証軸②:リターンの高さ(実績)

検証軸③:下落率の低さ(実績)

今回検証した商品

  1. SBIアセットマネジメントSBI・全世界株式インデックスファンド
  2. りそなアセットマネジメントSmart-i 先進国株式インデックス
  3. アセットマネジメントOneたわらノーロード先進国株式
  4. アセットマネジメントOne投資のソムリエ<DC年金>
  5. アセットマネジメントOneたわらノーロード 日経225
  6. アセットマネジメントOneたわらノーロード バランス(8資産均等型)
  7. キャピタル・インターナショナルキャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)
  8. コモンズ投信コモンズ30ファンド
  9. スパークス・アセット・マネジメントスパークス・新・国際優良日本株ファンド
  10. セゾン投信セゾン・グローバルバランスファンド
  11. セゾン投信セゾン資産形成の達人ファンド
  12. ニッセイアセットマネジメントニッセイ日本株ファンド
  13. ニッセイアセットマネジメント<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド
  14. ニッセイアセットマネジメントニッセイ外国株式インデックスファンド
  15. フィデリティ投信フィデリティ・グローバル・ファンド
  16. レオス・キャピタルワークスひふみ年金
  17. 三井住友DSアセットマネジメント三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
  18. 三井住友DSアセットマネジメント大和住銀DC海外株式アクティブファンド
  19. 三井住友DSアセットマネジメントイノベーション・インデックス・AI
  20. 三井住友トラスト・アセットマネジメントDC世界経済インデックスファンド
  21. 三井住友トラスト・アセットマネジメントDC外国株式インデックスファンドL
  22. 三井住友トラスト・アセットマネジメントSBI資産設計オープン(資産成長型)
  23. 三菱UFJアセットマネジメントeMAXIS Slim 国内株式(日経平均)
  24. 三菱UFJアセットマネジメントeMAXIS Slim国内株式(TOPIX)
  25. 三菱UFJアセットマネジメントeMAXIS Slim米国株式(S&P500)
  26. 三菱UFJアセットマネジメントeMAXIS Slimバランス(8資産均等型)
  27. 三菱UFJアセットマネジメントeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  28. 大和アセットマネジメントDCダイワ日本株式インデックス
  29. 大和アセットマネジメントDCダイワ外国株式インデックス
  30. 楽天投信投資顧問楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  31. 野村アセットマネジメント野村DC国内株式インデックスファンド・TOPIX
  32. 野村アセットマネジメントマイバランスDC50
  33. 野村アセットマネジメント野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI
1

コストの安さ

コストの安さ

コストの安さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「信託報酬がインデックス型の商品の業界最安水準である0.10%以下の商品」とし、以下の方法で各商品・銘柄の検証を行いました。

スコアリング方法

各iDeCo商品・銘柄の信託報酬を公式サイトから集計。調査した信託報酬を以下の点数テーブルと照らし合わせ、信託報酬が安いものほど高評価として点数づけを行いました。


信託報酬の点数テーブル

5点:0.10%以下
4点:0.20%
3点:0.40%
2点:0.70%
1点:1.00%以上

2

リターンの高さ(実績)

リターンの高さ(実績)

リターンの高さ(実績)が十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「20年間積立投資したときに、投資資金が3倍になる年率10.10%以上のトータルリターンの商品」とし、以下の方法で各商品・銘柄の検証を行いました。

スコアリング方法

各iDeCo商品・銘柄の2018年10月31日から2025年1月18日におけるトータルリターンを公式サイトから集計。集計したトータルリターンを以下の点数テーブルと照らし合わせ、高いものほど高評価として点数づけを行いました。なお、検証したiDeCo商品・銘柄のなかで設定日が最も新しいものの日付を開始日として、集計期間を設定しました。


トータルリターンの点数テーブル

5点:10.10%以上
4点:6.60%
3点:2.60%
2点:0.50%
1点:0.00%以下

3

下落率の低さ(実績)

下落率の低さ(実績)

下落率の低さ(実績)が十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「暴落時に下落せず、逆に上昇した銘柄」とし、以下の方法で各商品・銘柄の検証を行いました。


なお、金融商品本来のリスクは期間中にどれだけ変動するかを指すものです。一方で、短期間で起きた大きい下落も投資家の売買判断に大きく影響する情報といえます。そこで、今回紹介しているiDeCo商品・銘柄すべてが経験しており、十数年に一度起きるかどうかの暴落であるコロナショックの期間を対象に、暴落時の下落率をリスクとして集計・評価しました。

スコアリング条件

各iDeCo商品・銘柄の2020年2月3日の基準価額と、2020年3月31日の基準価額を集計。集計した基準価額から下落率を算出して以下の点数テーブルと照らし合わせ、低いものほど高評価として点数づけを行いました。


下落率の点数テーブル

5点:0.00%以下
4点:10.00%
3点:15.00%
2点:30.00%
1点:50.00%以上

iDeCoは途中解約可能?商品は入れ替えられる?

iDeCoは途中解約可能?商品は入れ替えられる?

iDeCoは途中解約して現金を引き出せませんが、商品の変更や資産配分の変更は可能です。


iDeCoは原則として60歳まで現金を引き出せません。しかし、運用状況を考慮して運用成績のよい商品へ資産配分を厚くしたり、より成果の出そうな商品へ変更したりできます。年齢や資産状況に合わせて商品や資産配分を変更することで、リスク・リターンのバランスをうまく取っていきましょう


また、何らかのトラブルで投資の継続が難しくなることもあります。そのときは、毎月の掛金の減額や、一時的な休止で無理のない運用計画を立て直せますよ

iDeCoでは何商品で運用するのがおすすめ?どんな配分がいい?

iDeCoでは何商品で運用するのがおすすめ?どんな配分がいい?

iDeCoで購入する商品は、1商品での運用でも問題ないといえます。iDeCoで購入の対象になる投資信託は、すでに1つの商品で複数の株式や債券などに分散投資しています。リスクを分散したいのであれば1商品でも十分なので、無理に複数の商品を購入する必要はありません。


また、iDeCoは毎月投資できる金額が決まっており、会社員であれば毎月2.3万円ほどです。毎月の掛金はあまり大きくないので、投資する商品数が多いと各商品に投資できる金額が小さくなります。例えば、高いリターンに期待できる商品への投資割合が減ると、全商品値上がりしたとしても思ったほどのリターンにはならないので注意しましょう。


複数商品で運用したい人は、年齢によってリスク資産・安定資産のどちらを運用資産に多く配分するかを考えましょう。20〜30代の人は長期間運用できるので、株式や不動産などのリスク資産が全体の50%以上を占める資産構成で高いリターンを狙うのがおすすめです。一方で、40〜50代の人は運用期間が短いので、債券や定期預金などの安定資産が半分以上を占める資産構成である程度のリターンを狙いつつ、リスクもしっかり抑える配分が良いといえます。

どんな商品が選ばれている?

どんな商品が選ばれている?

2022年12月15日に発表された、「確定拠出年金統計資料」によると外国株式で運用されている投資信託がよく選ばれていました(参照:厚生労働省)。


2020年3月末は全体に占める割合が11%ほどであったのが、2023年3月末には27%まで増やしています。また、バランス型も当初は13%ほどだったのが、2022年3月末には16%ほどと増加傾向。全体の運用残高が2倍近く増加しているなかで、とくに人気な商品はこの2つといえるでしょう。


一方で、預貯金の残高は増やしつつも全体の割合は30%以下でした。元本変動型の商品の全体に占める割合は増加しているものの、元本確保型の商品は大きく減少。昨今の法改正や報道により、「貯蓄から投資へ」の流れが浸透しだした結果によるものだと考えられます。

おすすめのiDeCo商品ランキングTOP5

1位: 三菱UFJアセットマネジメントeMAXIS Slim米国株式(S&P500)

2位: 三菱UFJアセットマネジメントeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

3位: ニッセイアセットマネジメントニッセイ外国株式インデックスファンド

3位: アセットマネジメントOneたわらノーロード先進国株式

3位: 野村アセットマネジメント野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI

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