寒い時期のテレワークやオフィスワークの際に、デスク下で足元を局所的に温められる便利なデスクヒーター。エアコンの暖房だけだと少し肌寒いときにおすすめのアイテムで、アイリスオーヤマ・ニトリ・パナソニックなど、多くのメーカーから販売されています。しかし、コの字型や円柱型、足元パネル付きやブランケット付きなどさまざまなタイプがあるうえ、デザインや安全性への配慮も異なるため、どれを選べばよいか迷いますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のデスクヒーター16商品を集め、8個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのデスクヒーターをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストなデスクヒーターは「1人用暖房器具としてこたつのように足全体が温まり、座ったままでも操作しやすくシーズンオフはコンパクトにしまえる商品」。徹底検証してわかったデスクヒーターの本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。
家電王。2002年に「TVチャンピオン」のスーパー家電通選手権で優勝。東京電力エナジーパートナー株式会社に勤務しており、銀座にて体験型ショールーム「くらしのラボ」の開設と運営に従事。現在は「家電王」として動画マガジン「くらしのラボ」をYouTubeとFacebookで毎週配信しているほか、テレビや雑誌、新聞などのさまざまなメディアで暮らしに役立つ情報を発信している。無類のネコ好き。
イシハラクリニック副院長・ヒポクラティック・サナトリウム副施設長・フェムテック・ジャパン理事・健康ソムリエ理事・ロングライフラボ理事を兼任して勤めている。現在は父の経営するクリニックで漢方薬処方を中心とする診療を行うかたわら、テレビ・ラジオへの出演や、執筆・講演活動なども積極的に行い、「腹巻」や「生姜」などによる美容と健康増進の効果を広めることに尽力している。二児の母、女性としての視点からアドバイスにも定評がある。 著書に13万部を超えるセラーとなった『お医者さんがすすめる 不調を治す10倍ショウガの作り方』(アスコム)他、約70冊を著書。テレビ東京「主治医が見つかる診療所」レギュラー出演中。
ダイソンの派遣販売員として、ケーズデンキなど家電量販店で掃除機の接客・販売を2年間担当した経験を持つ。マイベストへ入社後はその経験を活かし空気清浄機・除湿機・オイルヒーター・スティッククリーナーなど季節家電・空調家電や掃除機をはじめ白物家電全般を専門にガイドを担当し、日立やシャープ、パナソニックなどの総合家電メーカーから、ダイニチ工業・Sharkなどの専門メーカーまで、150以上の家電製品を比較検証してきた。毎日使う家電製品だからこそ、本当によい商品を誰もが簡単に選べるように、性能はもちろん省エネ性能やお手入れのしやすさまでひとつひとつ丁寧に確認しながらコンテンツ制作を行う。
マイベストでは「足先やその周辺がこたつのようにポカポカと温まる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「モードを弱めることでちょうどよい温度にでき、温度設定の幅もまずまず広い」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「座ったままでも少し屈めば操作ができ、足の出し入れもさほどひっかからずにできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
マイベストでは「小柄な人(〜155cm)は足を自由に動かせるだけのスペースがあり、一般的な体格の人(156〜169cmくらい)もある程度足を動かせる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
マイベストでは「設置や片付けの手間がそこまで多くなく、使わないときはコンパクトにできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
マイベストでは「消費電力が低く、エアコンの温度を下げると節電効果がある」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「うっかり倒したり電源を切り忘れても事故の可能性を防げるうえ、低温やけどの可能性も低め」なものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「すべてではないが、一部は汚れがついてもきれいにできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
新たに以下の商品の検証を行い、2025年2月21日時点の検証結果に基づきランキングをアップデートしました。
10商品を検証し、2024年11月29日時点の検証結果に基づきランキングとコンテンツの内容を刷新しました。
デスクヒーターとは、デスク下に設置して足元をピンポイントで温められるパネルヒーターのことです。パネルから熱が放射される仕組みで、部屋全体は暖められないものの1人分の空間は十分温められます。ファンヒーターとは違って風が出ないため肌が乾燥しにくく、じわじわ快適に温まれる点がメリットです。
温かさを検証したところ、上位商品はつま先からひざまでしっかり温められ、こたつのような感覚を楽しめました。一方、エアコンは部屋の断熱性能が高くないと温風が上にあがってしまうため、足元を集中して温めるのには向いていません。デスクヒーターは、エアコンだけでは物足りない人や、足先の冷えに悩んでいる人におすすめです。
なお、デスクヒーターをペット用に使っているという口コミもありますが、ペットメインで使うならより温度の微調整や爪・歯によるダメージを考慮して選ぶことがベターです。ペット用の暖房をお探しなら、以下の「ペット用ホットカーペット」のコンテンツをチェックしてくださいね。
作業するときの基本は頭寒足熱。頭が温まるとのぼせたような感覚になり、集中力が落ちがちです。また、長時間座りっぱなしだと血行が悪くなり、足が冷えたりむくんだりします。長くデスクワークをするなら、部屋全体より足を温めることがおすすめです。
頭周辺が暑いと感じたりほこりっぽく感じたりしてエアコンだけでは快適に過ごせない人には、デスクヒーターをはじめとする局所的な暖房はよい選択肢です。
セラミックファンヒーターや電気ストーブは、ある程度の空間を暖める機器なので、多くの電力を消費します。一方、デスクヒーターは1人分の空間を暖めることを想定しているため、消費電力量が少ない点がメリットです。ヒーターを選ぶ際は、暖めたい範囲に合ったものを選びましょう。
デスクヒーターのようなパーソナル暖房(局所暖房)を使う場合は、エアコンの設定温度を少し下げることがおすすめです。たとえば、6畳用のエアコンの設定温度を21℃から20℃に下げると、年間で電気代が約1,650円節約できるとされています(参照:経済産業省)。
エアコンとパーソナル暖房を併用すると空間も足元もほどよく暖まり、快適に節電できるでしょう。なお、1人用を想定した暖房には電気ひざ掛けもあり、1時間あたりの電気代は約1〜2円と安価です。デスク以外でも使いたいなら、電気ひざ掛けも候補になりますよ。
年間のエネルギー消費のうち、暖房にかかっている割合は25.3%。一方冷房はわずか3.4%しかないため、節電したいなら暖房を工夫することが大切です(参照:経済産業省)。
とはいえ、無理をするあまり寒く感じて体調を崩してしまうのは本末転倒。快適に過ごしつつ無駄な電力消費をなくせるよう、デスクヒーターをうまく活用しましょう。
デスクヒーターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
足を短時間で温めたいなら、足元全体を覆う円柱型のデスクヒーターがおすすめです。検証では、つま先・すね・ふくらはぎ・ひざの体表面が規定の温度になるまでの時間を強モードでチェック。結果、コの字型は30分経ってもなかなか温まらなかったのに対し、円柱型はどのパーツも2〜3分ほどで温まりました。
円柱型は360度ヒーターが備わっているため、足全体を包み込むように温められます。さらにこたつのような温かさがほしいなら、ブランケットか屋根付き・足元パネル付きのものがベスト。ブランケットや屋根がついているとひざ周辺の熱気を逃しにくく、足元パネルがあればホットカーペットのような働きが期待できます。
また、円柱型は電気代を節約できる点もメリットです。円柱型はコの字型に比べて圧倒的に温かいものの、両者の電気代に大きな差はありません。円柱型は強モードで迅速に温められる分早めに弱モードに移行でき、電気代を抑えられます。消費電力の低い弱モードを長く使えるため、省エネにも効果的です。
蹴ったりぶつかったりしたときに倒れにくいというのも、足全体を覆うタイプのメリットといえるでしょう。
足元パネルはつま先や足の裏から温められてよかったものの、多くの商品が強モードだとかなり熱くなりました。表面温度が50℃近くになったものもあったため、温まるまでの少しの間強モードを使ったら、すぐに弱モードに切り替えたほうがよいでしょう。弱モードでも十分暖かく過ごせます。自分で温度調整がうまくできない小さな子どもに使わせる場合は、足元パネル付きは避けるのが無難です。
子どもだけでなく、大人でも使用時に低温やけどをする可能性があります。強モードや一番暖かいモードで長く使いすぎることはおすすめしません。低温やけどは、水ぶくれになったり最悪の場合は皮下組織を損傷したりと、重大事故に至ることもあるので注意が必要です。
円柱型のデスクヒーターは、片付けが簡単にできるのも魅力です。デスクヒーターは冬など寒い時期に使うので、オフシーズンはしまっておくことが多いもの。円柱型は軽くてコンパクトになるため、サッとしまえるうえ収納スペースを圧迫しにくく便利です。
重量はコの字型が約1.5〜2.5kgなのに対し、円柱型は約0.8〜1.6kg。2Lのペットボトルよりも軽量な傾向があるため、物置きの高い位置にしまうときでも楽に持ち上げられます。さらに、円柱型にはバンドや袋などの収納用アイテムが付属していることが多め。丸めたあとにバンドや袋でまとめれば、広がらずに収納できます。
なお、コの字型の商品はたたむだけで収納できるのは便利なポイントです。ただし、多くの商品で収納用のバンドや袋はついていませんでした。ものによってはたたんでも少し広がってかさばる可能性があるため、注意が必要です。
円柱型のなかでも、壁がマグネット式のデスクヒーターを選びましょう。円柱型の入口の壁は30cm前後の高さがあるため、またいで外に出るのは少し大変です。壁が簡単に開けられれば足の出し入れが楽になるため、離着席が簡単にできます。
マグネット式は、文字通りマグネットを外すだけのワンタッチで開閉できます。開閉部を引っ掛けて開閉するスライド式のものと比べるとサッと開けられるため、トイレや食事などでちょこちょこ離席してもストレスになりにくいでしょう。
なお、「入口の形状」は、ランキングの詳細情報からチェックしてくださいね。
足周りに余裕がほしい人は、なるべくサイズが大きいものがおすすめ。内部の幅50cm×奥行40cm×高さ55cmを目安に選びましょう。幅50cmは多少足を広げられるくらい、奥行40cmは足を前後にゆらしてもぶつかりにくいくらい、高さ55cmは足を組んでも上の壁に足がつかないくらいの広さです。
円柱型の商品は暖かい一方で、足全体を覆うため小さすぎると窮屈に感じることも。目安以上のサイズであれば足の動きを制限されにくく、作業中に足を動かして息抜きできます。ランキングの詳細情報に「内部の幅」「内部の奥行」「内部の高さ」を記載しているので、チェックしてくださいね。
大型サイズの商品はかなり大きく見えますが、いざ使ってみるとむしろほかの商品がかなり窮屈に感じられます。実際に身長150cm前後の人に試してもらったところ、「動きが制限される感覚がある」というコメントがありました。
とはいえ、大きすぎるものを選んで机の下に椅子をしまえなくなるというのも本末転倒です。デスク下のスペースと相談しつつ、可能なかぎり大きめの商品を選ぶとよいでしょう。
使い勝手を重視するなら、操作ボタンが高さ35cm以上の位置に上向きについているデスクヒーターを選びましょう。椅子に座った状態でもボタンが見やすく、あまり屈まずに操作できます。操作のために集中力が途切れることを軽減しやすい点もメリット。リモコンがついているものだと、遠隔操作ができてより便利です。
検証の結果、高さ35cm未満の位置に操作ボタンがついているものは、多くの人が屈んで操作する必要がありました。また、上向きに操作ボタンがある商品は、atRiseのパネルヒーターのみ。ほとんどの商品は操作ボタンが横向きについていました。椅子に座った状態では見えにくく、操作がストレスに感じる可能性があります。
さらに、何か飲みながら作業することが多いなら水を弾く素材のものがベターです。万が一飲み物をこぼしたとしても染み込みにくいため、簡単に手入れできるでしょう。
コンセントの位置が限られる場所で使用するなら、コードの長さも重要です。実際に長さを測定したところ、短いもので1.36m・長いもので2.90mと商品によって大きく差が出ました。事前にコンセントと設置したい場所との距離を測っておきましょう。1.80m以上の長めのものを選んでおくと、たいていの場所に対応できますよ。
電源を切り忘れたときのために、自動で電源が切れる「オートオフ機能付き」のデスクヒーターを選びましょう。電源を切り忘れても一定時間でオフになるので、無駄な電気代がかかりません。また、過熱状態から火災につながるリスクも抑えられるでしょう。ランキングの詳細情報「オートオフ機能」から、自動オフにできる商品かチェックしてくださいね。
なお、自動オフになるまでの時間は、多くの商品で4時間前後でした。商品によってはオフになるまでの時間を6〜9時間後まで延長できるので、長時間使用予定かつ都度電源を入れ直すのが手間な人は、そちらを選ぶとよいでしょう。
デスクヒーターのような局所的に使う暖房器具の場合は部屋全体を暖めることができないため、不在時の切り忘れはエネルギーの無駄につながります。
商品 | 画像 | おすすめスコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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温かさ | 温度調整のしやすさ | 座ったままでの使いやすさ | くつろぎやすさ | 設置・片付けのしやすさ | 電気代の安さ | 安全性への配慮 | お手入れのしやすさ | 本体幅(実測値) | 本体奥行(実測値) | 本体高さ(実測値) | 本体重量(実測値) | 形状 | 消費電力(公称値) | 1時間あたりの電気代 | 電源コードの長さ | 出力切り替え段階 | メーカー保証期間 | リモコン付き | オートオフ機能 | 過熱防止機能 | タイマー機能 | 省エネ機能 | 転倒時自動オフ機能 | チャイルドロック機能 | 温度調節可能 | 人感センサー付き | 入口の高さ | 入口の形状 | 内部の幅 | 内部の奥行 | 内部の高さ | 収納時の幅 | 収納時の奥行 | 収納時の高さ | |||||||
1 | ライズクリエイション atRise|パネルヒーター | ![]() | こたつのような温かさ。リラックスして使えるのもポイント | 55.0cm | 48.4cm | 67.5cm | 1.58kg | 円柱型 | 180W | 最弱モード:約3.1円、最強モード:約5.0円 | 2.51m | 5段階 | 6か月 | 37.0cm | マグネット式 | 51.0cm | 43.5cm | 66.5cm | 15.3cm | 18.9cm | 50.8cm | ||||||||||||||||||||
2 | 優良國際 LaFuture|ロイヤルパネルヒーター レギュラーサイズ | ![]() | 3位 | デスク下の小さなスペースに。足全体が温かく、使い勝手良好 | 42.5cm | 44.0cm | 51.9cm | 1.15kg | 円柱型 | 195W | 最弱モード:約3.1円、最強モード:約5.6円 | 2.385m | 5段階 | 6か月 | 33.3cm | マグネット式 | 40.0cm | 43.0cm | 50.6cm | 13.0cm | 15.0cm | 53.0cm | |||||||||||||||||||
3 | 優良國際 LaFuture|ロイヤルパネルヒーター ワイドサイズ | ![]() | 4位 | コードが長く足全体が温かい。軽量で大きな商品がほしい人に | 48.7cm | 47.0cm | 53.0cm | 1.42kg | 円柱型 | 195W | 最弱モード:約2.5円、最強モード:約5.0円 | 2.38m | 5段階 | 6か月 | 36.3cm | マグネット式 | 47.0cm | 45.5cm | 51.0cm | 15.5cm | 16.0cm | 54.0cm | |||||||||||||||||||
4 | HEATFAR 4面発熱 パネルヒーター pro | ![]() | 6位 | 離席が多い人に。足を出し入れしやすく、しっかり温かい | 40.4cm | 31.0cm | 51.8cm | 2.04kg | コの字型 | 145W | 最弱モード:約1.9円、最強モード:約4.3円 | 1.73m | 3段階 | 記載なし | 10.5cm | 39.0cm | 29.0cm | 51.5cm | 41.5cm | 1.9cm | 52.2cm | ||||||||||||||||||||
5 | 万通商事 TOKAIZ|パネルヒーター|TPH-001 | ![]() | 温かさとデザイン性を重視する人に。幅は狭めだが中は広い | 41.0cm | 36.2cm | 61.5cm | 2.46kg | コの字型 | 200W | 最弱モード:約3.1円、最強モード:約6.2円 | 1.36m | 3段階 | 6か月 | 38.0cm | 58.0cm | 39.2cm | 2.6cm | 58.7cm | |||||||||||||||||||||||
6 | アイリスオーヤマ ぐるポカ パネルヒーター|APH-R12A-T | ![]() | 5位 | コンパクト性と温かさを両立。足元パネルが怖いなら候補に | 41.0cm | 31.0cm | 30.0cm | 0.83kg | 円柱型 | 120W | 最弱モード:約2.5円、最強モード:約3.1円 | 1.45m | 3段階 | 1年間 | 31.0cm | マグネット式 | 40.0cm | 25.5cm | 11.9cm | 10.9cm | 31.4cm | ||||||||||||||||||||
7 | Joyhouse 遠赤外線パネルヒーター | ![]() | 安いタイミングなら候補に。足元パネル付きで足全体が温まる | 38.0cm | 37.5cm | 57.5cm | 1.32kg | 円柱型 | 100W | 最弱モード:約3.1円、最強モード:約3.1円 | 1.7m | 3段階 | 1年間 | 30.0cm | スライド式 | 35.0cm | 37.0cm | 55.0cm | 17.1cm | 18.6cm | 56.1cm | ||||||||||||||||||||
8 | 万通商事 TOKAIZ|パネルヒーター|TPH-002 | ![]() | 足の出し入れがスムーズ。靴を履いたままの使用も可能 | 40.8cm | 29.5cm | 51.0cm | 1.42kg | コの字型 | 180W | 最弱モード:約3.1円、最強モード:約5.0円 | 1.375m | 3段階 | 6か月 | 38.5cm | 39.0cm | 2.8cm | 50.8cm | ||||||||||||||||||||||||
9 | Hill Stone パネルヒーター | ![]() | 3,000円前後の安価な商品。温まりにくいがお手入れ簡単 | 41.0cm | 27.5cm | 50.2cm | 1.71kg | コの字型 | 165W | 最弱モード:約1.9円、最強モード:約5.0円 | 1.4m | 3段階 | 記載なし | 40.5cm | 50.4cm | 39.5cm | 3.6cm | 50.5cm | |||||||||||||||||||||||
10 | YUSIDO 五面発熱 パネルヒーター | ![]() | 組み立てが簡単。つま先だけならしっかり温めやすい | 44.0cm | 34.7cm | 58.5cm | 2.18kg | コの字型 | 200W | 最弱モード:約3.7円、最強モード:約5.6円 | 1.64m | 3段階 | 記載なし | 38.5cm | 58.0cm | 37.3cm | 4.8cm | 61.4cm |
本体幅(実測値) | 55.0cm |
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本体奥行(実測値) | 48.4cm |
本体高さ(実測値) | 67.5cm |
1時間あたりの電気代 | 最弱モード:約3.1円、最強モード:約5.0円 |
電源コードの長さ | 2.51m |
転倒時自動オフ機能 |
良い
気になる
ライズクリエイションの「atRise パネルヒーター」は、足元の冷えに悩んでいるあらゆる人におすすめ。足全体を包み込む360度ヒーター・屋根とブランケット・足元パネルによりとにかく温かいデスクヒーターです。温かさにフォーカスした商品が多いなか、使用感にもこだわっています。
温かさはトップクラスで、強モードで稼動したところつま先・すね・ふくらはぎ・ひざに相当するいずれの測定箇所でも2分前後で26〜28℃に上昇。ただし30分後の足元パネルの温度は50.7℃と非常に高く、素足や靴下を履いた状態だと低温やけどの恐れが。スリッパを着用するといった対策が必要です。最も弱いモードでは30分後も41.7℃にとどまったので、温かくなりはじめたら早めに設定を下げるとよいでしょう。
入口はマグネットで簡単に外せるので、足の出し入れもしやすい印象。操作ボタンが足の間に来るような仕様なので足を広げるだけで操作でき、リモコンも付属しています。検証したなかでも大型で内部の空間が広いため、足を広げたり組んだりとリラックスして使えるでしょう。
延長コード付きなので、あわせて使用すればほとんどのコンセントに届きます。大型なので設置には広めのスペースが必要ですが、比較的軽量で丸めたあとに固定するバンドと袋がついてくるので収納はしやすいでしょう。1時間あたりの電気代は最弱モードで約3.1円、最強モードで約5.0円と高すぎません。
天面や側面は水を弾くつくりで、汚れを落としやすいのも魅力。転倒時オフ機能やオートオフ機能もあり、本体の熱さにさえ気をつければ総じて大きな欠点が見当たりません。平均的な価格ながらしっかり温まれて使いやすいので、ぜひ最初に検討してみてください。
形状 | 円柱型 |
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メーカー保証期間 | 6か月 |
リモコン付き | |
過熱防止機能 | |
タイマー機能 | |
省エネ機能 | |
チャイルドロック機能 | |
温度調節可能 | |
人感センサー付き | |
入口の高さ | 37.0cm |
収納時の幅 | 15.3cm |
収納時の奥行 | 18.9cm |
収納時の高さ | 50.8cm |
atRise パネルヒーターの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
本体幅(実測値) | 42.5cm |
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本体奥行(実測値) | 44.0cm |
本体高さ(実測値) | 51.9cm |
1時間あたりの電気代 | 最弱モード:約3.1円、最強モード:約5.6円 |
電源コードの長さ | 2.385m |
転倒時自動オフ機能 |
良い
気になる
優良國際の「LaFuture ロイヤルパネルヒーター レギュラーサイズ」は、手頃なサイズで温かく、使い勝手もよいデスクヒーターがほしい人におすすめです。大きすぎず内部はやや狭めですが、そのぶんデスク下の設置スペースが小さくても置きやすいでしょう。操作ボタンは手に届きやすい高い位置にあり、リモコン付きで使い勝手も良好。マグネット式の入口で足の出し入れも簡単です。
温かさは比較した商品のなかでトップクラス。強モードではつま先・すね・ふくらはぎ・ひざのすべてで、1分半~3分以内に26~28℃に達しました。ただし、30分後の足元パネルの温度は54.3℃まで上昇したため、足元の低温やけどには十分注意が必要です。5段階の温度調整ができるので、熱くなりすぎる前に温度を変更しましょう。
設置・片付けのしやすさも申し分ありません。コードは2m以上と長く、部屋の好きな場所で使いやすいでしょう。重量1.15kgと軽いので、持ち運びも負担になりません。収納時は丸めて小さくまとめられ、付属の収納袋に入れられました。また、1時間あたりの電気代は最弱モードで約3.1円、最強モードで約5.6円と、比較した商品のなかでも安め。電気代が気になる人におすすめです。
ブランケットは取り外し可能で、お手入れしやすいのも魅力。天面の内側や側面の外側は水を弾く加工がされており、汚れを落としやすい工夫も十分です。転倒時オフ機能や自動オフ機能の安全性に配慮した工夫がありますが、操作ボタンがやや熱くなるので低温やけどに注意しましょう。
温かさと使い勝手のよさが魅力のデスクヒーター。足全体を包み込む構造の設置しやすい商品がほしい人は、この機会にぜひチェックしてください。
形状 | 円柱型 |
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メーカー保証期間 | 6か月 |
リモコン付き | |
過熱防止機能 | |
タイマー機能 | |
省エネ機能 | |
チャイルドロック機能 | |
温度調節可能 | |
人感センサー付き | |
入口の高さ | 33.3cm |
収納時の幅 | 13.0cm |
収納時の奥行 | 15.0cm |
収納時の高さ | 53.0cm |
Lafuture ロイヤルパネルヒーター レギュラーの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
本体幅(実測値) | 48.7cm |
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本体奥行(実測値) | 47.0cm |
本体高さ(実測値) | 53.0cm |
1時間あたりの電気代 | 最弱モード:約2.5円、最強モード:約5.0円 |
電源コードの長さ | 2.38m |
転倒時自動オフ機能 |
良い
気になる
優良國際の「LaFuture ロイヤルパネルヒーター ワイドサイズ」は、軽量で大きめのデスクヒーターがほしい人におすすめです。足全体を包み込む構造で、温かさは十分。内部の高さは51.0cmで同メーカーのレギュラーサイズとほぼ変わりませんが、内部の幅は47.0cmと広く足を動かしやすいつくりでした。リモコン付きで操作ボタンが高い位置にあり、座ったまま使いやすいのも魅力。入り口はマグネット式なので、出入りもしやすいでしょう。
温かさも申し分ありません。実際につま先は135秒で26℃に、ひざは84秒で28℃に到達。ふくらはぎは温まりにくかったものの、すねはそれほど時間がかからずポカポカと温まりました。5段階の温度調整が可能で、モードを変えればちょうどよい温度にできるでしょう。ただし、30分後の足元パネルの温度は45.8℃まで高くなったため、低温やけどに注意が必要です。
1時間あたりの電気代は最弱モードで約2.5円、最強モードで約5.0円と、比較した商品のなかでは安め。コードは2.38mと長くて使い勝手がよく、設置・片付けのしやすさは高評価です。1.42kgと軽量で、収納袋があることもメリット。一方で、丸めても幅15.5×奥行16.0×高さ54.0cmと大きめだったため、収納スペースの確保が必要でした。
側面の外側・天面の内側などに水を弾く加工があり、汚れてもお手入れしやすいのは利点。ブランケットは外してお手入れできます。転倒時オフ機能や、タイマー付き自動オフ機能を搭載している点もメリット。しかし、使用中の操作部分は44.3℃だったため、少し熱くなりやすいといえました。
同じ大型タイプの他社製品にはより安くて高性能な商品もあったため、比較検討は必要。とはいえ、軽量でサイズの大きいデスクヒーターを探している人は候補に入れたいアイテムです。
形状 | 円柱型 |
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メーカー保証期間 | 6か月 |
リモコン付き | |
過熱防止機能 | |
タイマー機能 | |
省エネ機能 | |
チャイルドロック機能 | |
温度調節可能 | |
人感センサー付き | |
入口の高さ | 36.3cm |
収納時の幅 | 15.5cm |
収納時の奥行 | 16.0cm |
収納時の高さ | 54.0cm |
Lafuture ロイヤルパネルヒーター ワイドの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
本体幅(実測値) | 40.4cm |
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本体奥行(実測値) | 31.0cm |
本体高さ(実測値) | 51.8cm |
1時間あたりの電気代 | 最弱モード:約1.9円、最強モード:約4.3円 |
電源コードの長さ | 1.73m |
転倒時自動オフ機能 |
良い
気になる
HEATFARの「4面発熱 パネルヒーター pro」は、温かさを重視していて離席が多めの人におすすめ。ふくらはぎは包み込まない構造ですが、足元パネルやブランケットがあるので、しっかり温かく感じます。ふくらはぎにパネルがないぶん、足の出し入れがしやすく離席がスムーズにできるでしょう。
実際に稼動させると、つま先は79秒で26℃に到達。構造上、ふくらはぎの位置まで温めるには時間がかかったものの、最強モードを30分使えばすねやひざの位置も30℃以上まで上昇しました。足元パネルは41.4℃まで上昇しましたが、最弱モードに切り替えて30分使うと32.3℃まで下がり、温度調節も十分にできているといえます。
しかし、熱くなりやすいぶん最強モードでは低温やけどに注意が必要です。なお、温まりやすいものの1時間あたりの電気代は最弱モードで約1.9円、最強モードで約4.3円とデスクヒーターのなかでは安めでした。
コードは1.73mと十分な長さ。たたむだけで丸める手間はありませんが、重量が2.04kgとやや重いので、座りながら片づけるのは大変かもしれません。加えて内部は広くなく、体格や姿勢によっては窮屈に感じる可能性も。操作ボタンが少し低い位置にあるのでかがむ必要があるうえ、座った状態だと見づらいのもネックです。
本体に防水性や撥水性はありませんが、付属のブランケットは洗濯できるためお手入れも十分にしやすい印象。転倒時オフ機能やオートオフ機能があり、低温やけどにさえ気をつければ、安全性への配慮も感じられます。内部のスペースは物足りませんが、足の出し入れをスムーズにしたい人や電気代を気にする人にはおすすめできます。
形状 | コの字型 |
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メーカー保証期間 | 記載なし |
リモコン付き | |
過熱防止機能 | |
タイマー機能 | |
省エネ機能 | |
チャイルドロック機能 | |
温度調節可能 | |
人感センサー付き | |
入口の高さ | 10.5cm |
収納時の幅 | 41.5cm |
収納時の奥行 | 1.9cm |
収納時の高さ | 52.2cm |
HEATFAR 4面発熱 パネルヒーター proの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
本体幅(実測値) | 41.0cm |
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本体奥行(実測値) | 36.2cm |
本体高さ(実測値) | 61.5cm |
1時間あたりの電気代 | 最弱モード:約3.1円、最強モード:約6.2円 |
電源コードの長さ | 1.36m |
転倒時自動オフ機能 |
良い
気になる
万通商事の「TOKAIZ パネルヒーター TPH-001」は、温かさとデザイン性を重視する人に向いています。検証した商品は地味なデザインが多かったなか、派手な柄が入っていて華やかな印象です。足元パネルもあり、つま先から温まりやすいでしょう。
温かさの検証では、つま先が120秒で26℃に到達。一方ふくらはぎやひざが温まるのには時間がかかり、ふくらはぎは30分間稼動しても28℃に到達しませんでした。一方で、1時間あたりの電気代は最弱モードで約3.1円、最強モードで約6.2円と高すぎません。
30分最強モードで稼動したところ足元パネルは47.7℃まで上昇したものの、弱モードに変更すると30分で39.4℃まで下がりました。温度調節も十分機能しているようです。とはいえ温度が高いぶん低温やけどのリスクがあるので、スリッパを履くなどして対策をしましょう。
天井があることで操作ボタンの視認性は低いものの、高めの位置にあるので座ったまま押しやすいのはメリット。内部の幅は38cmと狭めですが、高さがあり入口に壁もないため、ある程度はくつろげそうです。4時間で切れるオートオフ機能や転倒時オフ機能があるのもポイント。側面の外側や天面の内側に防水・撥水性があり、汚れも落としやすいでしょう。
しかし重量は2.46kgあり、設置や収納は負担。コードが1.36mと短いので設置場所も限られるでしょう。また、実際に使ってみると天面を取り付けるためのチャックがスムーズに動かない点が気になりました。
扱いにくさはあるものの、足元から温まれて華やかなデザインも魅力的。デザインが気に入った人は検討してみましょう。
形状 | コの字型 |
---|---|
メーカー保証期間 | 6か月 |
リモコン付き | |
過熱防止機能 | |
タイマー機能 | |
省エネ機能 | |
チャイルドロック機能 | |
温度調節可能 | |
人感センサー付き | |
入口の高さ | |
収納時の幅 | 39.2cm |
収納時の奥行 | 2.6cm |
収納時の高さ | 58.7cm |
本体幅(実測値) | 41.0cm |
---|---|
本体奥行(実測値) | 31.0cm |
本体高さ(実測値) | 30.0cm |
1時間あたりの電気代 | 最弱モード:約2.5円、最強モード:約3.1円 |
電源コードの長さ | 1.45m |
転倒時自動オフ機能 |
良い
気になる
アイリスオーヤマの「ぐるポカ パネルヒーター APH-R12A-T」は、デスク下が狭い人や収納時のコンパクトさを重視する人で、温かさも譲れない人におすすめ。すねほどの高さのコンパクトな商品で設置場所や収納場所を選びにくく、0.83kgと軽量なので扱いやすいでしょう。
丸めると非常にコンパクトになる一方、高さがないぶんひざの高さまでは温まりませんでした。とはいえすね・ふくらはぎの位置は、3〜4分で28℃まで上昇。30分稼動しても足元は26.8℃と高すぎず、低温やけどのリスクも低いでしょう。
1時間あたりの電気代は最弱モードで約2.5円、最強モードでも約3.1円と安価。足元パネルがないため、安全面での懸念もとくにありません。側面の外側は水を弾くので、汚れを落としやすいのも魅力です。
天井こそないものの、囲っているスペースが小さいので、足を広げたり組んだりしにくいのは気になるところ。そのうえ操作ボタンがやや低い位置にありリモコンがないので、かがむ必要があるのもネックです。操作性や温かさ重視の人には不向きですが、靴を履いたままオフィスで使いたい人やコンパクト性にこだわる人なら候補になるでしょう。
形状 | 円柱型 |
---|---|
メーカー保証期間 | 1年間 |
リモコン付き | |
過熱防止機能 | |
タイマー機能 | |
省エネ機能 | |
チャイルドロック機能 | |
温度調節可能 | |
人感センサー付き | |
入口の高さ | 31.0cm |
収納時の幅 | 11.9cm |
収納時の奥行 | 10.9cm |
収納時の高さ | 31.4cm |
本体幅(実測値) | 38.0cm |
---|---|
本体奥行(実測値) | 37.5cm |
本体高さ(実測値) | 57.5cm |
1時間あたりの電気代 | 最弱モード:約3.1円、最強モード:約3.1円 |
電源コードの長さ | 1.7m |
転倒時自動オフ機能 |
良い
気になる
Joyhouseの「遠赤外線パネルヒーター」は、足元パネル・天井・360度パネルがそろっており、足全体が温まりやすいデスクヒーター。使い勝手は気になる点があるものの、安いタイミングなら候補になるでしょう。
最強モードで30分稼動させると、足元パネルの温度が39.7℃になり、そのほかの場所もしっかり温度が上がりました。足全体が温まる一方で足元は40℃を下回っており、低温やけどのリスクは低め。弱モードにしても足元パネルの温度が0.7℃ほどしか下がらず、消費電力もそれぞれのモードで変わらなかったため温度調整は苦手な点を念頭に置いておきましょう。
熱くなりにくいうえに3時間で切れるオートオフ機能や転倒時オフ機能があり、安全性に配慮されています。さらにどの面も水を弾くため、汚れを落としやすいのもメリットです。
一方で電源ボタンの位置がかなり低く、しっかりかがまないと押せないのは気になる点。加えてサイズがあまり大きくなく、入っていて窮屈に感じる可能性もあるでしょう。天井と足元パネルの両方をチャックで取りつける必要があり、準備や片づけもやや面倒に感じるかもしれません。総じて使いやすいとはいいがたい仕様ですが、比較的安く暖房性能は優秀。セールの対象になっていたら検討してみてください。
形状 | 円柱型 |
---|---|
メーカー保証期間 | 1年間 |
リモコン付き | |
過熱防止機能 | |
タイマー機能 | |
省エネ機能 | |
チャイルドロック機能 | |
温度調節可能 | |
人感センサー付き | |
入口の高さ | 30.0cm |
収納時の幅 | 17.1cm |
収納時の奥行 | 18.6cm |
収納時の高さ | 56.1cm |
本体幅(実測値) | 40.8cm |
---|---|
本体奥行(実測値) | 29.5cm |
本体高さ(実測値) | 51.0cm |
1時間あたりの電気代 | 最弱モード:約3.1円、最強モード:約5.0円 |
電源コードの長さ | 1.375m |
転倒時自動オフ機能 |
良い
気になる
万通商事の「TOKAIZ パネルヒーター TPH-002」は、離席が多く足全体を包み込むよりも足の出し入れをスムーズにしたい人におすすめ。足全体を覆っていないので窮屈に感じにくく、足の出し入れが簡単にできます。操作ボタンが高い位置にあり、座ったまま使いやすいのも魅力です。
足元パネルがないため、安全性が不安な人や靴を履いたまま使用したい人にもおすすめ。天面や底面がないため、汚れる可能性も低いでしょう。そのうえ、1時間あたりの電気代は最弱モードで約3.1円、最強モードで約5.0円と安め。本体重量が1.42kgと軽めで取り回しやすいのも利点ですが、コードが1.375mしかないので、事前に設置場所とコンセントの距離を確認しておきましょう。
電気代が抑えられているのもあり暖房性能はいまひとつで、最強モードを30分稼動させたときの足元の温度は27.6℃。すねやひざも同程度で低温やけどのリスクは低いものの、温かさ重視の人には物足りない可能性があります。弱モードにしても2℃しか差がなく、温度調整も苦手な印象です。
しっかり足全体を温めたい人には向きませんが、構造上足の出し入れがしやすく、柄の選択肢が多いのもうれしいポイント。温かさより立ち座りのしやすさやデザイン性にこだわるなら検討してもよいでしょう。
形状 | コの字型 |
---|---|
メーカー保証期間 | 6か月 |
リモコン付き | |
過熱防止機能 | |
タイマー機能 | |
省エネ機能 | |
チャイルドロック機能 | |
温度調節可能 | |
人感センサー付き | |
入口の高さ | |
収納時の幅 | 39.0cm |
収納時の奥行 | 2.8cm |
収納時の高さ | 50.8cm |
本体幅(実測値) | 41.0cm |
---|---|
本体奥行(実測値) | 27.5cm |
本体高さ(実測値) | 50.2cm |
1時間あたりの電気代 | 最弱モード:約1.9円、最強モード:約5.0円 |
電源コードの長さ | 1.4m |
転倒時自動オフ機能 |
良い
気になる
Hill Stoneの「パネルヒーター」は、手頃な価格のデスクヒーターがほしい人におすすめです。3,000円前後で購入でき、比較した商品のなかでもかなり安価。1時間あたりの電気代も最弱モードで約1.9円、最強モードで約5.0円と安めで経済的です。コの字型で収納時の幅は39.5cmと大きいものの、奥行が小さいためスリムに収納可能。電源コードは1.4mと短いので、コンセントの近くで使用しましょう。
側面の外側に水を弾く加工が施されており、汚れ落としも簡単。洗えるひざ掛け付きで、お手入れしやすいのも魅力です。転倒時オフ機能や、4時間で電源が切れる自動オフ機能も搭載。ただし、強モードで30分使うと操作ボタンが63.2℃とかなり高温になり、やけどのリスクがあるのは難点です。
温度は3段階から選択可能。実際に稼動して30分後の足元パネルの温度は27.8℃と低く、安全に使いやすいこともメリットです。しかし、温かさはいまひとつ。ひざを約2分で28℃まで温められたものの、つま先が26℃に達するまでに389秒もかかりました。足全体を包み込むタイプではないため、すねやふくらはぎは温まりにくいでしょう。
操作ボタンが高い位置にあり、座ったまま使いやすいのはメリット。足全体を覆っていないので内部もややゆとりがあり、足の出し入れが簡単にできます。安価な商品がほしい人の選択肢のひとつとなるでしょう。
形状 | コの字型 |
---|---|
メーカー保証期間 | 記載なし |
リモコン付き | |
過熱防止機能 | |
タイマー機能 | |
省エネ機能 | |
チャイルドロック機能 | |
温度調節可能 | |
人感センサー付き | |
入口の高さ | |
収納時の幅 | 39.5cm |
収納時の奥行 | 3.6cm |
収納時の高さ | 50.5cm |
本体幅(実測値) | 44.0cm |
---|---|
本体奥行(実測値) | 34.7cm |
本体高さ(実測値) | 58.5cm |
1時間あたりの電気代 | 最弱モード:約3.7円、最強モード:約5.6円 |
電源コードの長さ | 1.64m |
転倒時自動オフ機能 |
良い
気になる
YUSIDOの「五面発熱 パネルヒーター」は、組み立てが簡単でつま先をしっかり温められるものがほしい人におすすめ。背面以外を包むデザインですが、チャックを使わずに設置できるので設置ハードルは低いでしょう。コードも1.64mと十分な長さがあります。
足元パネルがあり、温かさの検証ではつま先部分がしっかり温まりました。しかし足元パネルの温度は55.7℃にもなったので、低温やけどに注意が必要。また、つま先以外は満足いくほど温度が上がらず、足元全体を温めたい人には向きません。最強モードから最弱モードにしても温度変化の幅が小さく、温度調整もやや苦手です。
電源ボタンは天井で隠れて見づらいものの、位置が高めなので押しやすいでしょう。内部の奥行きが小さめですが、高さや幅があるため、くつろぎやすさも悪くありません。どの面にも防水・撥水性が見られないものの、毛布はないのでお手入れの負担もそこまでなさそうです。ほかの商品同様に、転倒時オフ機能やオートオフ機能も搭載していました。
一方で、1時間あたりの電気代は最弱モードで約3.7円、最強モードで約5.6円とヒーター全体では安いものの検証したデスクヒーターのなかでは高め。電気代の安さや足全体の温まりやすさを重視する人には不向きですが、つま先が冷えやすい人なら検討の余地がありそうです。
形状 | コの字型 |
---|---|
メーカー保証期間 | 記載なし |
リモコン付き | |
過熱防止機能 | |
タイマー機能 | |
省エネ機能 | |
チャイルドロック機能 | |
温度調節可能 | |
人感センサー付き | |
入口の高さ | |
収納時の幅 | 37.3cm |
収納時の奥行 | 4.8cm |
収納時の高さ | 61.4cm |
本体幅(実測値) | 42.1cm |
---|---|
本体奥行(実測値) | 30.8cm |
本体高さ(実測値) | 54.1cm |
1時間あたりの電気代 | 最弱モード:約3.7円、最強モード:約5.6円 |
電源コードの長さ | 1.37m |
転倒時自動オフ機能 |
良い
気になる
LEADFARの「パネルヒーター」は、持ち運びやすいデスクヒーターを安価で手に入れたい人におすすめです。重量2.32kgと重いもののパネル上部に大きな持ち手があり、移動させやすいのが魅力。電源コードは1.37mと短いため、コンセントから近い位置に設置しましょう。コの字型で収納時の厚さは薄いものの、やや大きいため収納スペースが必要です。
1時間あたりの電気代は最弱モードで約3.7円、最強モードで約5.6円と、比較的安め。防水・撥水加工はされていませんが、ひざ掛けは洗濯可能です。転倒時オフ機能・自動オフ機能を搭載していますが、操作ボタンが熱くなりやすいのはネックといえます。
30分後の足元パネルの温度は31.6℃と低く、低温やけどのリスクは低め。強モードに設定すると、ひざは121秒で28℃に到達したものの、すね・ふくらはぎは約20~30分程度かかりました。3段階の温度調整が可能ですが、温かくなりにくいため温度調整はしにくいでしょう。
操作ボタンの位置が低いため、座ったままでの使いやすさはいまひとつ。温まる内部の幅が38.5cmと狭く、足を自由に動かしにくいことも難点です。5,000円以下で購入できるのは魅力ですが、くつろぎやすさを求める人はほかの商品もチェックしてみてください。
形状 | コの字型 |
---|---|
メーカー保証期間 | 記載なし |
リモコン付き | |
過熱防止機能 | |
タイマー機能 | |
省エネ機能 | |
チャイルドロック機能 | |
温度調節可能 | |
人感センサー付き | |
入口の高さ | |
収納時の幅 | 39.0cm |
収納時の奥行 | 2.5cm |
収納時の高さ | 53.5cm |
本体幅(実測値) | 40.2cm |
---|---|
本体奥行(実測値) | 30.7cm |
本体高さ(実測値) | 50.9cm |
1時間あたりの電気代 | 最弱モード:約3.1円、最強モード:約5.6円 |
電源コードの長さ | 1.375m |
転倒時自動オフ機能 |
良い
気になる
オーム電機の「パネルヒーター KIS-PHT01A-GR 08-1470」は、高めの位置にある電源ボタンが押しやすいものの、シンプルなコの字型ゆえに温まりにくいデスクヒーター。足全体を囲うタイプではないのでくつろぎやすいのはメリットですが、しっかり温まりたい人には不向きです。
検証ではすねの位置がよく温まりましたが、肝心の足先部分の温度があまり上がりませんでした。足元の温度は25.1℃と低温やけどのリスクが低いものの、足元全体を温めるには物足りません。そのうえ強モードから弱モードにしても温度変化が少ない点も気になりました。
いずれの面にも防水・撥水性がなく、汚れやすいのも気になるポイント。一方、足元パネルがない点やオートオフ機能がある点から、安全性への配慮には満足できます。そのうえ電気代は1時間あたり最弱モードで約3.1円、最強モードで約5.6円と安め。収納時は幅を取るものの、1.69kgと軽めで取り回しやすいのも魅力です。
下位商品のなかでは電源ボタンの位置が高めで押しやすいものの肝心の温かさがいまひとつなので、ほかの商品も検討してみてください。
形状 | コの字型 |
---|---|
メーカー保証期間 | 1年間 |
リモコン付き | |
過熱防止機能 | |
タイマー機能 | |
省エネ機能 | |
チャイルドロック機能 | |
温度調節可能 | |
人感センサー付き | |
入口の高さ | |
収納時の幅 | 39.6cm |
収納時の奥行 | 2.6cm |
収納時の高さ | 51.2cm |
本体幅(実測値) | 40.5cm |
---|---|
本体奥行(実測値) | 29.5cm |
本体高さ(実測値) | 49.0cm |
1時間あたりの電気代 | 最弱モード:約1.2円、最強モード:約2.5円 |
電源コードの長さ | 1.56m |
転倒時自動オフ機能 |
良い
気になる
ニトリの「折りたためるパネルヒーター KJF-3ZD」は、強モードにしても電気代が安いのが魅力ですが、そもそものパワーが弱く温かさはいまひとつ。1時間あたりの電気代は最弱モードで約1.2円、最強モードでも約2.5円と安く、どちらも検証した全商品の平均額の半分程度に抑えられていました。
しかし温かさの検証では、30分稼動しても足元が24.4℃までしか上がらず、そのほかの部分も25℃以下と低め。低温やけどのリスクは低いものの、温かさも感じにくいでしょう。上がり幅が小さいぶん最強モードから最弱モードにしても温度変化は少なく、温度調整の性能も低い印象です。
操作ボタンが低い位置にあるうえにリモコンがないので、かがむ必要があるのも気になる点。一方で、コの字型ゆえに中のスペースは広く、くつろぎやすいのは魅力です。重量は1.45kgと軽いので、設置や収納もしやすいでしょう。
面が少ないうえに内側に防水・撥水性があるため、お手入れも簡単。オートオフ機能や転倒時オフ機能があるものの、肝心の温かさに不満が残ります。上位商品を弱モードで使用したほうが温まれるうえに電気代も安く使えますよ。
形状 | コの字型 |
---|---|
メーカー保証期間 | 1年間 |
リモコン付き | |
過熱防止機能 | |
タイマー機能 | |
省エネ機能 | |
チャイルドロック機能 | |
温度調節可能 | |
人感センサー付き | |
入口の高さ | |
収納時の幅 | 38.4cm |
収納時の奥行 | 2.7cm |
収納時の高さ | 49.5cm |
本体幅(実測値) | 42.5cm |
---|---|
本体奥行(実測値) | 30.5cm |
本体高さ(実測値) | 51.0cm |
1時間あたりの電気代 | 最弱モード:約3.7円、最強モード:約5.6円 |
電源コードの長さ | 2.37m |
転倒時自動オフ機能 |
良い
気になる
優良國際の「LaFuture 遠赤外線パネルヒーター」は、設置場所を選びにくいものの、肝心の温かさが物足りません。強モードで30分運転しても、ひざ・すね・ふくらはぎがいずれも20℃前後と、ほぼ温かくなりませんでした。3段階の温度調整が可能ですが、弱モードとの差がほぼなく、温度調整の性能も低め。30分後の足元パネルが22.0℃で低温やけどのリスクは低いものの、温めるのも難しいでしょう。
操作ボタンが36cmと低すぎないので、比較的座ったまま操作しやすいのはメリットです。また、内部はコの字型でゆとりがあり、くつろぎやすいつくり。1.47kgと軽量かつコードが2.37mと長いので、移動しやすく設置場所を選びにくいのもメリットでしょう。
1時間あたりの電気代は強モードで約5.6円、弱モードで約3.7円と安めです。転倒時自動オフ機能・一定時間後の自動オフ機能も完備され、操作ボタンの温度もそれほど上昇しないため、安全性も良好。防水・撥水加工はありませんが、天面や底面がないためお手入れもしやすいでしょう。
6,000円前後の価格帯や使い勝手のよい仕様は魅力ですが、温かさがいまひとつ。しっかり温まるには、ほかの商品がよさそうです。
形状 | コの字型 |
---|---|
メーカー保証期間 | 6か月 |
リモコン付き | |
過熱防止機能 | |
タイマー機能 | |
省エネ機能 | |
チャイルドロック機能 | |
温度調節可能 | |
人感センサー付き | |
入口の高さ | |
収納時の幅 | 39.5cm |
収納時の奥行 | 4.0cm |
収納時の高さ | 51.0cm |
本体幅(実測値) | 47.5cm |
---|---|
本体奥行(実測値) | 30.0cm |
本体高さ(実測値) | 47.3cm |
1時間あたりの電気代 | 最弱モード:約1.9円、最強モード:約4.3円 |
電源コードの長さ | 1.49m |
転倒時自動オフ機能 |
良い
気になる
アイリスオーヤマの「アイリスプラザ デスクパネルヒーター APH-16B-P」は、電気代が安いものの、温かさが物足りない商品。強モードで30分運転しても、いずれの測定箇所でも20℃前後までしか上がりませんでした。無段階の温度調整が可能ですが、弱モードと強モードの差が1℃未満と小さく、温度調整もしにくい印象。足元パネルがないぶん熱くなりすぎることもないものの、しっかり温まりたい人には不向きです。
操作ボタンの高さは24~27cmと低めで、座ったままでは操作しづらい印象。とはいえ、コの字型タイプなのでくつろぎやすく、窮屈さは感じないでしょう。収納時の幅は44.5cmと大きいものの、重量は1.65kgと軽めで、扱いやすいのもメリットです。
1時間あたりの電気代は強モードで約4.3円、弱モードで約1.9円と検証したなかでも安い結果に。頻繁に使っても電気代がかさみにくいのはよい点です。
一定時間後の自動オフ機能はあるものの、転倒時自動オフ機能は非搭載で安全性への配慮はいまひとつ。水を弾く加工はありませんが、天面も底面もないので、お手入れの手間はそれほどかからないでしょう。とはいえ肝心の温かさが足りず、ほかも一緒に検討するのが無難です。
形状 | コの字型 |
---|---|
メーカー保証期間 | 1年間 |
リモコン付き | |
過熱防止機能 | |
タイマー機能 | |
省エネ機能 | |
チャイルドロック機能 | |
温度調節可能 | |
人感センサー付き | |
入口の高さ | |
収納時の幅 | 44.5cm |
収納時の奥行 | 4.8cm |
収納時の高さ | 47.5cm |
本体幅(実測値) | 45.5cm |
---|---|
本体奥行(実測値) | 30.0cm |
本体高さ(実測値) | 48.8cm |
1時間あたりの電気代 | 最弱モード:約3.1円、最強モード:約5.0円 |
電源コードの長さ | 1.89m |
転倒時自動オフ機能 |
良い
気になる
パナソニックの「Panasonic デスクヒーター DC-PKD4-H」は、2019年発売のモデル。トレンドの商品と比べると、機能や性能は一昔前という印象を受けました。操作はシンプルなスライド式でタイマーがなく、電源を切り忘れてもオートオフになりません。コの字型で面が少ないのでお手入れは簡単ですが、高価であるうえに温まりにくい結果となりました。
30分強モードで稼動しても足元の温度が24.7℃と低く、そのほかの部分も25℃以下と低めに。低温やけどのリスクは低いものの、温まるには物足りません。そのぶん温度調整の性能も低く、最強モードと最弱モード使用時の温度は0.7℃ほどしか差がありませんでした。
操作ボタンが低い位置にあるので、座ったまま使いにくいのもネック。一方、コの字型ゆえに中の空間が広くゆったり使えます。そのうえ、1時間あたりの電気代は最弱モードで約3.1円、最強モードで約5.0円と比較的抑えられていました。コードが1.89mと長めで設置場所をほとんど選ばないのもメリットです。
取り回しやすさは評価できますが、肝心の温かさがいまひとつでオフタイマーもなし。進化したデスクヒーターたちにはかないませんでした。
形状 | コの字型 |
---|---|
メーカー保証期間 | 1年間 |
リモコン付き | |
過熱防止機能 | |
タイマー機能 | |
省エネ機能 | |
チャイルドロック機能 | |
温度調節可能 | |
人感センサー付き | |
入口の高さ | |
収納時の幅 | 43.8cm |
収納時の奥行 | 3.2cm |
収納時の高さ | 48.9cm |
マイベストではベストなデスクヒーターを「1人用暖房器具としてこたつのように足全体が温まり、座ったままでも操作しやすくシーズンオフはコンパクトにしまえる商品」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のデスクヒーター16商品を集め、以下の8個のポイントで徹底検証しました。
検証①:温かさ
検証②:温度調整のしやすさ
検証③:座ったままでの使いやすさ
検証④:くつろぎやすさ
検証⑤:設置・片付けのしやすさ
検証⑥:電気代の安さ
検証⑦:安全性への配慮
検証⑧:お手入れのしやすさ
今回検証した商品
マイベストでは「足先やその周辺がこたつのようにポカポカと温まる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
つま先が温まる速さ
1. 冬の室内を想定し、室温を20℃に設定
2. つま先の位置を想定し、靴下のなかに熱電対を入れて床に設置する
3. 各商品の最も強いモードで30分間運転し、1秒ごとの温度変化を記録する
26℃に達するまでの時間が3分以内を最高スコアとし、つま先が温まるのが速いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
すねが温まる速さ
1. 冬の室内を想定し、室温を20℃に設定
2. 脚を想定した円周35cmの筒をデスクヒーター内部に設置する
3. すねの位置を想定し、筒の正面の床から20cmの高さに熱電対を取り付ける
4. 各商品の最も強いモードで30分間運転し、1秒ごとの温度変化を記録する
28℃に達するまでの時間が3分以内を最高スコアとし、すねが温まるのが速いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
ふくらはぎが温まる速さ
1. 冬の室内を想定し、室温を20℃に設定2. 脚を想定した円周35cmの筒をデスクヒーター内部に設置する
3. ふくらはぎの位置を想定し、筒の背面の床から20cmの高さに熱電対を取り付ける
4. 各商品の最も強いモードで30分間運転し、1秒ごとの温度変化を記録する
28℃に達するまでの時間が3分以内を最高スコアとし、ふくらはぎが温まるのが速いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
ひざが温まる速さ
1. 冬の室内を想定し、室温を20℃に設定マイベストでは「モードを弱めることでちょうどよい温度にでき、温度設定の幅もまずまず広い」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
強モードと弱モードでのつま先の温度差
1. 冬の室内を想定し、室温を20℃に設定4.強モードで30分運転後のつま先の温度と弱モードで30分運転後のつま先の温度の差を算出する
温度差が10℃以上を最高スコアとし、つま先の温度変化の幅が広いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
強モードと弱モードでのすねの温度差
1. 冬の室内を想定し、室温を20℃に設定
2. 脚を想定した円周35cmの筒をデスクヒーター内部に設置する
3. すねの位置を想定し、筒の正面の床から20cmの高さに熱電対を取り付ける
4. 各商品の最も強いモードで30分間運転したあとに最も弱いモードで30分間運転し、1秒ごとの温度変化を記録する
5.強モードで30分運転後のすねの温度と弱モードで30分運転後のすねの温度の差を算出する
温度差が7℃以上を最高スコアとし、すねの温度変化の幅が広いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
強モードと弱モードでのふくらはぎの温度差
1. 冬の室内を想定し、室温を20℃に設定
2. 脚を想定した円周35cmの筒をデスクヒーター内部に設置する
3. ふくらはぎの位置を想定し、筒の背面の床から20cmの高さに熱電対を取り付ける
4. 各商品の最も強いモードで30分間運転したあとに最も弱いモードで30分間運転し、1秒ごとの温度変化を記録する
5.強モードで30分運転後のふくらはぎの温度と弱モードで30分運転後のふくらはぎの温度の差を算出する
温度差が7℃以上を最高スコアとし、ふくらはぎの温度変化の幅が広いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
強モードと弱モードでのひざの温度差
1. 冬の室内を想定し、室温を20℃に設定
2.ひざの位置を想定し、床から45cmの高さに熱電対を取り付ける
3. 各商品の最も強いモードで30分間運転したあとに最も弱いモードで30分間運転し、1秒ごとの温度変化を記録する
4.強モードで30分運転後のひざの温度と弱モードで30分運転後のひざの温度の差を算出する
温度差が7℃以上を最高スコアとし、ひざの温度変化の幅が広いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
その他の温度調整のしやすさのポイント
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「座ったままでも少し屈めば操作ができ、足の出し入れもさほどひっかからずにできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「小柄な人(〜155cm)は足を自由に動かせるだけのスペースがあり、一般的な体格の人(156〜169cmくらい)もある程度足を動かせる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「設置や片付けの手間がそこまで多くなく、使わないときはコンパクトにできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「消費電力が低く、エアコンの温度を下げると節電効果がある」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
最も強いモードの積算消費電力
1. 冬の室内を想定し、室温を20℃に設定
2. 各商品にワットモニターを接続する
3. 各商品の最も強いモードで30分間運転し、積算消費電力を測定する
0.05kWh以内は最高スコアとし、最も強いモードの積算消費電力が小さいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
最も弱いモードの積算消費電力
1. 冬の室内を想定し、室温を20℃に設定
2. 各商品にワットモニターを接続する
3. 各商品の最も弱いモードで30分間運転し、積算消費電力を測定する
0.05kWh以内は最高スコアとし、最も弱いモードの積算消費電力が小さいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「うっかり倒したり電源を切り忘れても事故の可能性を防げるうえ、低温やけどの可能性も低め」なものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
操作ボタンの温度
1. 冬の室内を想定し、室温を20℃に設定
3. 各商品の最も強いモードで30分間運転する
3. サーモカメラで操作ボタンの温度を測定する
40℃未満は最高スコアとし、操作ボタンの温度が低いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
最も強いモードで30分運転したあとの足元の温度
1. 冬の室内を想定し、室温を20℃に設定
2. つま先の位置を想定し、靴下のなかに熱電対を入れて床に設置する
3. 各商品の最も強いモードで30分間運転し、1秒ごとの温度変化を記録する
30分後の温度が40℃未満を最高スコアとし、足元の温度が高くなりすぎないものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
その他の安全性への配慮のポイント
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「すべてではないが、一部は汚れがついてもきれいにできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
1位: ライズクリエイション|atRise|パネルヒーター
2位: 優良國際|LaFuture|ロイヤルパネルヒーター レギュラーサイズ
3位: 優良國際|LaFuture|ロイヤルパネルヒーター ワイドサイズ
4位: HEATFAR|4面発熱 パネルヒーター pro
5位: 万通商事|TOKAIZ|パネルヒーター|TPH-001
ランキングはこちらコンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
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