夜間に起きる災害時の避難やキャンプで夜中にトイレに行くときなど、防災やアウトドアの必須アイテムといっても過言ではない「LED懐中電灯」。近年は、小さくても十分な明るさを謳うものから、ドイツ製の最強クラスの明るさを誇るものまで、さまざまな商品が販売されています。ジェントスやパナソニックの定番商品もありますが、どれぐらいの明るさや機能があればいいのか分からず、何を選べばいいか迷いますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のLED懐中電灯19商品を集め、7個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのLED懐中電灯をランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストなLED懐中電灯は「明るく長時間使用でき、防災やアウトドアでコンパクトに携行できて使いやすい機能的なライト」。徹底検証してわかったLED懐中電灯の本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。
防犯・防災の総合危機管理専門家として活動しており、護身術や防災グッズなど防災・防犯対策や危機管理業務について、企業・自治体・大学向けに実技指導・講演会・セミナー・監修を行うほか、TVや雑誌などメディアにも出演。43歳で硬式空手のチャンピオンとなっており、引退後に危機管理のアドバイス活動を開始。防犯・防災対策を実技と知識両方で広めるべく、活動している。
Wilderness Risk Management Japan理事・日本アウトドアネットワーク会員。約20年間野外教育施設で活躍。その後アウトドアコンサルタントとして企画・開発をはじめ、自然環境やアウトドア活動に関する豊富な知識と経験を活かし、チームビルディング・教育研修も行う。アウトドアギアの商品検証や、自治体の青少年育成事業の講師などもつとめる。
キャンプ歴は10年以上でキャンプインストラクターの資格を保有。焚き火を囲んで料理を楽しむキャンプはもちろん、蛇や虫を食べるサバイバル寄りのキャンプ・秘境探検などの幅広いアウトドア活動を行なっている。自身の経験や知識を活かし、現在はマイベストにて誰もが知ってるメジャーブランドから、通好みなマイナーブランドにいたるまで、幅広い商品を徹底的に比較・検証している。「初心者から上級者まで幅広く楽しめるギア選び」をモットーに、ユーザー目線に立ったコンテンツ制作を心掛けている。
周囲を明るく照らせる商品としてユーザーがとても満足できる基準を「足元が悪いところでも問題なく歩けるほど広範囲を明るく照らせる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
電池がもつ商品としてユーザーがとても満足できる基準を「避難時にしっかり使えるだけでなく、照明としても3日間使える商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
点灯しやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「誰でも簡単にストレスなく使える商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
持ち運びやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「ポケットに入れてもかさばらず、長時間使っても疲れない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
充電しやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「充電しやすく充電のタイミングがわかる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
壊れにくい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「台風のときに使っても壊れにくい商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
点灯モード・機能が豊富な商品としてユーザーがとても満足できる基準を「場面に応じた使い分けができるうえに、災害時に便利な機能を備えた商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
新商品の発売情報をリサーチした結果、ランキングに追加すべき商品はありませんでした。
新たに以下の検証を行い、ランキングをアップデートしました。
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新たに以下の検証を行い、ランキングをアップデートしました。
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結論、スマホのライトだけでは周囲を十分に照らすことはできません。災害時に備えるなら、懐中電灯を用意しておくのが賢明です。
比較してみると、懐中電灯は10m先の人の顔も見えるくらいの明るさだった一方で、スマホのライトだと人がいるかどうかもわからないくらいの明るさでした。
災害時はがれきや倒木などで足元が悪くなる可能性が高いので、しっかりと照らせることはとても重要。また、周囲に存在を知らせることで助けを呼んだり事故を防いだりと、さまざまなメリットがあります。また、懐中電灯があればスマホの充電を気にしなくていいのもポイントです。防災時の安全性・利便性の観点から、懐中電灯は持っておくと重宝するでしょう。
周囲を広く・明るく照らすなら、LEDランタンがあるとぴったり。災害時の停電にはもちろん、キャンプにも活用できるので気になる人はチェックしてみてくださいね。
大前提として、LED懐中電灯は初期不良が多い製品です。購入後すぐに点灯するかチェックするようにしましょう。
とくに防災用となると日常的に使用しないので、初期不良があっても気づきにくい可能性があります。購入後すぐに確認すれば、返品や交換などの対応を受けられる商品もあるので、早めに確認するのがおすすめです。
今回の検証で用意した商品のなかにも、不具合で使用できなかった商品もありました。また、特殊な電池を使用するものや専用の充電ケーブルが必要なものも。すぐ使えるように付属品や電源も確認しておきましょう。
懐中電灯にはさまざまな価格の商品がありますが、5,000円以上の商品は不具合が少ない印象でした。比較的安価な商品は特に、事前のチェックを怠らないようにしましょう。
LED懐中電灯を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
まずは、重要な「明るさ」と「点滅機能の有無」で懐中電灯を選びましょう。ここでは選ぶべき明るさの基準と、点灯モードの選び方について解説します。
明るさは、半径2m以内を10ルクス以上で照らせるものがおすすめです。「10ルクス」は、人の顔がはっきりと確認できるくらいの明るさ。半径2m範囲を10ルクスで照らせれば、足元をしっかりと照らせて、進む先が十分明るくなります。防災用としてはもちろん、アウトドア用としても実用的なレベルです。
明るさの単位はルーメンで示されることが多いですが、検証したところ実際の明るさとのズレがあり、参考にならないことが分かりました。今回検証はしていませんが、物理的にありえないような明るさをルーメンで記載している商品もあるため注意が必要です。
一方、「照度」を表すルクスのほうが実際の感覚に近いので、明るさはルクスで評価しました。しかし、ルクスはメーカーが公表していないことが多く、購入前に確認するのは困難。マイベストでは実際に明るさを測定しているので、ランキングの検証結果を参考に選んでくださいね。
20ルクス程度まで明るく照らせると、ワークライト(作業灯)としても活用できます。また、手元を照らして作業する際や、文字を読む際などのシーンでは明るすぎると逆に不便な場合があるので、光量を調節できるものがおすすめです。
作業用のライトを探している人は、ランキングの「ワークライトを探している人向け」から選んでくださいね。
足元を広く照らせるワイドモードと点滅機能はマスト。災害時にはもちろん、散歩やアウトドアシーンでも役立ちます。
広範囲を照らすワイドモードは、足元まで照らせる点がメリット。がれきや倒木などの危険物が落ちていても気づきやすいでしょう。また、家族で避難する際に全員分の光源を確保できる点も魅力。1人が懐中電灯を持つだけで家族全員が安全に避難できるでしょう。
点滅機能は周りに注意を促すサインが出せます。避難所では性犯罪のリスクもあるので、もし襲われても点滅機能が目くらましになり、防犯グッズとして役立つ場合も。また、SOS信号として使用できたり、常時点滅させることで防犯対策になったりするので、活用の幅は広いといえます。
ほかにも、車の運転手に気づいてもらいやすく、事故の予防にも効果的。日常使いでも重宝する機能です。
災害時の備えとして、電池は丸2日もつものがおすすめ。避難先までの移動だけでなく、避難先でランタンのように使うことができます。
今回、電池もちの検証では、ハイモードとローモードの持続時間どちらもチェックしました。ハイモードは強い明かりで広範囲を照らせるモード。ローモードは弱い明かりで周囲を優しく照らせるモードです。避難時のことを考えるなら、ハイモードで30分〜1時間はもつのがマスト。またローモードで2日以上持つものなら、避難先で光源としても活躍するでしょう。
用途に合わせて、電源タイプにも注目。乾電池式は電池もちがよい商品が多く、いざというときに電池を交換できるので、災害時に重宝するでしょう。充電式は電池もちは悪い傾向でしたが、ローモードなら⻑持ちする商品がありました。電池式と比べてランニングコストが低いので、散歩など日常使いする人におすすめです。
乾電池式・充電式は一長一短なので、基本的には乾電池式・充電式の両用タイプがおすすめ。電池もちのよさ・災害時の利便性・ランニングコストの低さを兼ね備えているので、どんなシーンにも合うでしょう。
災害時にはハイモード機能は必須。商品のなかには、ハイモードがついていないものもあるのでチェックしましょう。また、バッテリーインジケーターの表示があると、バッテリー残量がひと目でわかるので便利ですよ。
台風で被災することを考えると、防水機能は必須。雨に濡れても問題ないレベルのIPX6以上がおすすめです。また対応している商品は少ないものの、砂やホコリの侵入を防ぐための防塵機能がついていると、さらに便利です。
防塵・防水機能は、「IP等級」と呼ばれる2桁の数字をチェック。最初の数字は6段階からなる防塵等級、二番目の数字は8段階からなる防水等級を示しています。防塵機能がない場合は、「IPX◯」のように、「X」で表記されるルールです。
また、ストラップがついていると故障のリスクを下げるのに役立ちます。手が滑っても地面に叩きつけられにくいので、不安な人はチェックしましょう。さらに、金属製のものは落としても割れにくいのでおすすめです。
懐中電灯の防水等級はIPX4・IPX6の2通りに分けられることが多い印象。IPX6は上記で説明した通り雨に降られても問題なく使用できるほどの防水性能を有しています。一方、IPX4の防水性能は生活用防水程度。濡れたらすぐに故障するわけではないものの、台風用の備えとしては不十分といえます。
LED懐中電灯は持ち運びが大前提。ポケットに入れたり、防災バッグに入れたりする際にかさばらない、小さなものを選ぶようにしましょう。
サイズは長さと一番太い部分の直径を示す「最大経」に注目。⻑さ20cm・最大径が5cm未満のものがおすすめです。ポケットにもすっぽり入るサイズなので、散歩用の小さいカバンにも入れやすいだけでなく、防災バッグの小さいポケットにも入れられるので、小さいと何かと重宝するでしょう。
重さが150g未満なら比較的軽量で、長時間使っても疲れにくいところが魅力。避難所に行くまでの道のりが30分〜1時間かかるなら、⻑時間持っていても疲れにくいものを選ぶのがベターです。
懐中電灯を備えるなら、ボタンの押しやすさも重要なポイント。ボタンが大きいものを選ぶのがおすすめです。災害時に焦っているときでもスムーズに明かりをつけられます。
ボタンが大きなもののメリットは2つ。1つ目はボタンが見つけやすいことで、暗い中でも手探りでボタンの位置がわかりやすいこと。2つ目は軽い力でボタンが押せること。焦って力が入らないときや雨で手が濡れているときでも簡単に点灯できます。
一方ボタンが小さいものは、ボタンを見つけにくく、力が必要で点灯しにくかった印象です。また、故障しやすい点もデメリット。ボタンの内部に使用されているパーツも小さいので、ふとしたはずみで破損しやすい傾向があります。
LED懐中電灯は、災害時に誰が使用することになるかわかりません。子どもや年配の人が使用することも想定して、ボタンが押しやすいかどうかチェックするようにしましょう。
メモリー機能つきだと、前回使用したモードを記憶してくれるので、何度もボタンを押して明るさを調節する手間が省けて便利です。今回の検証では、メモリー機能がある商品はThruNiteの1商品のみでした。
商品 | 画像 | おすすめスコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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明るさ | 電池のもち | 点灯のしやすさ | 持ち運びやすさ | 充電のしやすさ | 壊れにくさ | 点灯モード・機能の豊富さ | 全長 | 最大径 | 総重量 | 電池のタイプ | 電池の種類 | 電池本数 | 充電ポートの種類 | 10m先の光軸の照度 | 10m先の光軸から1m離れた地点の照度 | 10m先の光軸から2m離れた地点の照度 | 10m先の光軸から3m離れた地点の照度 | 5m先の光軸の照度 | 5m先の光軸から1m離れた照度 | 5m先の光軸から2m離れた照度 | 5m先の光軸から3m離れた照度 | 5m先の光軸から4m離れた照度 | 最大の明るさでの連続点灯時間(実測値) | 最低の明るさでの連続点灯時間(実測値) | 防塵・防水等級 | メモリー機能 | 赤色LED付き | ローモードあり | ワイドモードあり | 点滅機能 | L字ライトとして使用可能 | ボタンの大きさ | ボタンを押す力の大きさ | 外装の素材 | シェイク充電可能 | バッテリーインジゲーター付き | ストラップ付き | |||||||
1 | Eornmor LED懐中電灯|XHP160 | ![]() | 11位 | 電池もちがよく実用性の高いライト。高性能で使い勝手も優秀 | 10cm | 4.2cm | 286g | 乾電池式・充電池式 | 単4形、26650リチウムイオン電池 | 3本 | USB Type-C | 143ルクス | 12ルクス | 4ルクス | 2ルクス | 77ルクス | 61ルクス | 43ルクス | 29ルクス | 4ルクス | 57.6時間 | IPX6 | 17mm | 5N | 金属 | |||||||||||||||||||
2 | Shadowhawk 懐中電灯 | ![]() | 4位 | 頑丈なつくりで性能も高い。明るさも申し分なし | 16.7cm | 4.2cm | 294g | 乾電池式・充電池式 | 単4形 | 3本 | USB Type-C | 154ルクス | 78ルクス | 25ルクス | 16ルクス | 97ルクス | 77ルクス | 50ルクス | 6ルクス | 4ルクス | 2.8時間 | 16.3時間 | IP67 | 10mm | 8N | 金属 | ||||||||||||||||||
3 | OLIGHT WARRIOR 3S センサー付きタクティカルライト | ![]() | 十分な明るさで広範囲を照らせる。持ち運びもしやすい | 13.7cm | 2.5cm | 173g | 充電池式 | 専用ケーブル | 89ルクス | 63ルクス | 11ルクス | 7ルクス | 342ルクス | 35ルクス | 14ルクス | 7ルクス | 4ルクス | 3.2時間 | 283.5時間 | IPX8 | 10mm | 6N | 金属 | |||||||||||||||||||||
4 | ThruNite Catapult V6 | ![]() | トップクラスの明るさを発揮。性能・使い勝手に優れたライト | 14cm | 5.8cm | 306g | 充電池式 | USB Type-C | 780ルクス | 55ルクス | 14ルクス | 11ルクス | 3060ルクス | 44ルクス | 28ルクス | 11ルクス | 4ルクス | 1.4時間 | 116.5時間 | IPX8 | 9mm | 1N未満 | 金属 | |||||||||||||||||||||
5 | ジェントス MAGNUM|懐中電灯|MG-823D | ![]() | 電池もちが優秀。長時間点灯できるが、明るさは物足りない | 24.6cm | 4cm | 457g | 乾電池式 | 単2形 | 3本 | 211ルクス | 21ルクス | 3.4ルクス | 2ルクス | 730ルクス | 12ルクス | 3ルクス | 1ルクス | 1ルクス | 154.5時間 | 154.5時間以上 | IP66 | 10mm | 1N未満 | 金属 | ||||||||||||||||||||
6 | Ledlenser P5R|500897 | ![]() | 7位 | 充電が専用ケーブルなのは懸念だが、申し分ない明るさとコンパクトさが魅力 | 11.6cm | 2.5cm | 74g | 充電池式 | 専用ケーブル | 150ルクス | 40ルクス | 29ルクス | 14ルクス | 31ルクス | 25ルクス | 17ルクス | 2ルクス | 2ルクス | 4.2時間 | 22.7時間 | IP54 | 10mm | 12N | 金属 | ||||||||||||||||||||
7 | ジェントス 閃 フラッシュライト|SG-435 | ![]() | 5位 | 壊れづらく電池持ちがよい。遠くや広範囲は照らしにくい | 10.5cm | 2.9cm | 111g | 乾電池式・充電池式 | 単4形、単4形ニッケル水素電池(eneloop/充電式EVOLTA) | 単4形:3本、単4形ニッケル水素電池:3本 | 22.6ルクス | 20.8ルクス | 5.93ルクス | 1.08ルクス | 9.1ルクス | 7.66ルクス | 6.33ルクス | 4.62ルクス | 4.27ルクス | 40.58時間 | 40.58時間 | IP64準拠 | 17mm | 22N | 金属 | |||||||||||||||||||
8 | Anker Anker|Bolder LC40|T1423012 | ![]() | 6位 | 軽量・コンパクトで、電池もちもよい。使い勝手はいまひとつ | 12.7cm | 3.2cm | 121g | 充電池式 | Micro USB | 112ルクス | 29ルクス | 7ルクス | 4ルクス | 432ルクス | 25ルクス | 8ルクス | 3ルクス | 1ルクス | 8.2時間 | 107.4時間 | IPX5 | 7mm | 1N未満 | 金属 | ||||||||||||||||||||
9 | Lighting EVER LED懐中電灯|1200012 | ![]() | 1位 | 軽量かつコンパクトで携帯に便利。明るさはやや物足りない | 11cm | 3cm | 110g | 乾電池式 | 単4形 | 3本 | 36ルクス | 0.8ルクス | 0.3ルクス | 0.2ルクス | 10ルクス | 7ルクス | 4ルクス | 0ルクス | 0ルクス | 11時間 | IP44 | 15mm | 11N | 金属 | ||||||||||||||||||||
9 | Mag Instrument MAGLITE MINI MAGLITE|LED 2AAA|SP32016 | ![]() | 防水性能が抜群に高い!防災用としては頼りない光量 | 12.9cm | 1.8cm | 50g | 乾電池式 | 単4形 | 2本 | 18.51ルクス | 4.74ルクス | 0.9ルクス | 0.58ルクス | 41.6ルクス | 4.17ルクス | 1.37ルクス | 0.54ルクス | 0.27ルクス | 73.52時間 | IPX7 | 金属 |
電池のタイプ | 乾電池式・充電池式 |
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防塵・防水等級 | IPX6 |
ローモードあり |
良い
気になる
Eornmorの「LED懐中電灯」は、防災用の懐中電灯を探している人におすすめです。充電式と乾電池式の両方に対応しており、汎用性の高さが魅力。また、広範囲を照らすことが可能なので、災害時やアウトドアのシーンで役立つアイテムです。
バッテリー残量を確認できるインジケーターもついているので、充電のタイミングがわかりやすく電池切れの心配はないでしょう。電池もちも非常によく、57.6時間連続して点灯できたため、長時間の外出時や非常時にも役立つでしょう。
JIS規格を満たした防塵性能はないもののIPX6の防水性能を備えており、雨の日でも使いやすいのもメリット。アルミニウム製の外装で強度が高く、長く使いやすい点も強みといえます。ストラップもついているので、落下による破損も防げますよ。
本体の重さは286gと重めなので長時間の持ち運びにはやや不向きですが、サイズは最大径4.2cm、全長10cmと非常にコンパクト。ポケットにもしまいやすく、携帯性は十分といえます。
点灯ボタンが17mmと大きく、簡単に点灯しやすいのは魅力。ただし、メモリー機能が搭載されていないため、状況に応じて毎回モードを調整する必要があるのは手間に感じるでしょう。光量は細かな調整ができないものの2段階で調整でき、光量の調整機能もついているため、遠くを照らしたり足元を広く照らしたりと用途に合わせて使い分けできるのが便利です。点滅機能も搭載されており、災害時の非常灯としても役立ちますよ。
電池の種類 | 単4形、26650リチウムイオン電池 |
---|---|
電池本数 | 3本 |
充電ポートの種類 | USB Type-C |
10m先の光軸の照度 | 143ルクス |
10m先の光軸から1m離れた地点の照度 | 12ルクス |
10m先の光軸から2m離れた地点の照度 | 4ルクス |
10m先の光軸から3m離れた地点の照度 | 2ルクス |
5m先の光軸の照度 | 77ルクス |
5m先の光軸から1m離れた照度 | 61ルクス |
5m先の光軸から2m離れた照度 | 43ルクス |
5m先の光軸から3m離れた照度 | 29ルクス |
5m先の光軸から4m離れた照度 | 4ルクス |
最大の明るさでの連続点灯時間(実測値) | 57.6時間 |
最低の明るさでの連続点灯時間(実測値) | |
メモリー機能 | |
赤色LED付き | |
ワイドモードあり | |
点滅機能 | |
L字ライトとして使用可能 | |
ボタンの大きさ | 17mm |
ボタンを押す力の大きさ | 5N |
外装の素材 | 金属 |
シェイク充電可能 | |
バッテリーインジゲーター付き | |
ストラップ付き |
電池のタイプ | 乾電池式・充電池式 |
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防塵・防水等級 | IP67 |
ローモードあり |
良い
気になる
Shadowhawkの「懐中電灯」は、アウトドアや災害時などさまざまなシーンで活用したい人におすすめです。充電式・乾電池式の両方に対応しており、USB Type-Cでの充電や乾電池を使えるのがメリット。バッテリー残量もインジケーターで確認できるため充電切れの心配が少なく、ハードケースつきで予備の電池やUSBケーブルを収納できるため、長期間の外出時にも役立ちそうです。
外装はアルミニウム合金が使われているため強度が高く、IP67の防塵防水性能を備えており、雨や粉じんの侵入を防げるのも大きな強み。ストラップもついているので、手から滑っても落としにくく壊れるリスクを軽減できるでしょう。
本体の重さは294gと重めなので長時間持ち続けると重さを感じやすいものの、最大径は4.2cm、全長は16.7cmと比較的コンパクト。気軽に持ち運びやすいライトといえます。
電池もちも良好。ハイモードでは2.8時間と短いもののローモードでは16.3時間連続して点灯し、2日間であれば周囲を照らす光源として活用できるでしょう。点灯ボタンを押す際はやや力が必要ですが、ボタンの大きさが10mmと大きく簡単に点灯できるのは美点。ただし、メモリー機能はないため、用途に合わせて毎回モードを調整するのは手間に感じる可能性がありそうです。
光量は3段階で調整でき、必要に応じて使い分けられるのが便利。点滅機能もついているため、災害時の非常信号としても役立ちます。また、ローモードにもできるので、遠くを照らしたり足元を広く照らしたりと状況に合わせて調整できる点が魅力です。
申し分ない明るさを備えているうえ、頑丈なつくりで防水・防塵性能に優れているのが魅力の本商品。アウトドアでガシガシ使いたい人や、災害時に使用したいと考える人は、ぜひ手に取ってみてください。
電池の種類 | 単4形 |
---|---|
電池本数 | 3本 |
充電ポートの種類 | USB Type-C |
10m先の光軸の照度 | 154ルクス |
10m先の光軸から1m離れた地点の照度 | 78ルクス |
10m先の光軸から2m離れた地点の照度 | 25ルクス |
10m先の光軸から3m離れた地点の照度 | 16ルクス |
5m先の光軸の照度 | 97ルクス |
5m先の光軸から1m離れた照度 | 77ルクス |
5m先の光軸から2m離れた照度 | 50ルクス |
5m先の光軸から3m離れた照度 | 6ルクス |
5m先の光軸から4m離れた照度 | 4ルクス |
最大の明るさでの連続点灯時間(実測値) | 2.8時間 |
最低の明るさでの連続点灯時間(実測値) | 16.3時間 |
メモリー機能 | |
赤色LED付き | |
ワイドモードあり | |
点滅機能 | |
L字ライトとして使用可能 | |
ボタンの大きさ | 10mm |
ボタンを押す力の大きさ | 8N |
外装の素材 | 金属 |
シェイク充電可能 | |
バッテリーインジゲーター付き | |
ストラップ付き |
電池のタイプ | 充電池式 |
---|---|
防塵・防水等級 | IPX8 |
ローモードあり |
良い
気になる
本体は173gと重めで長時間持つと重さを感じやすいものの、サイズは最大径が2.5cm、全長が13.7cmとポケットにしまいやすいコンパクトさがメリット。手軽に持ち運べるため、散歩用にも適しています。落下を防止するストラップは付属していないですが、IPX8の防水性能を備えているうえ外装には強度の高いアルミニウム合金が使われているため、雨で濡れたり落としたりしても壊れにくい点も強みといえます。
充電式なので、長期間使えるランニングコストの低さは魅力。バッテリー残量がわかるインジケーターがついているため、充電のタイミングがわかりやすいのもメリットです。ただし、専用の充電ケーブルでしか充電できず、ケーブルを失くした際は充電できなくなる点に懸念が残ります。ハイモードでの電池もちは3.2時間と短いものの、ローモードでは283.5時間と長く、3日以上周囲を照らす光源として役立つでしょう。
光量は5段階で調整でき、必要に応じて使い分けられるのがメリット。光量の調整機能はないものの点滅機能があるため、災害時などにも便利です。点灯ボタンを押すときにやや力をかける必要はありますが、ボタンの大きさは10mmと小さすぎず簡単に点灯可能。メモリー機能はないため、毎回モードを変更する手間がかかるのはネックといえます。
明るさが申し分なく、防水性にも優れている本商品。コンパクトで持ち運びやすいため、キャンプでの使用や暗い夜道の散歩などさまざまなシーンで活用したい人はぜひ検討してみてください。
電池の種類 | |
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電池本数 | |
充電ポートの種類 | 専用ケーブル |
10m先の光軸の照度 | 89ルクス |
10m先の光軸から1m離れた地点の照度 | 63ルクス |
10m先の光軸から2m離れた地点の照度 | 11ルクス |
10m先の光軸から3m離れた地点の照度 | 7ルクス |
5m先の光軸の照度 | 342ルクス |
5m先の光軸から1m離れた照度 | 35ルクス |
5m先の光軸から2m離れた照度 | 14ルクス |
5m先の光軸から3m離れた照度 | 7ルクス |
5m先の光軸から4m離れた照度 | 4ルクス |
最大の明るさでの連続点灯時間(実測値) | 3.2時間 |
最低の明るさでの連続点灯時間(実測値) | 283.5時間 |
メモリー機能 | |
赤色LED付き | |
ワイドモードあり | |
点滅機能 | |
L字ライトとして使用可能 | |
ボタンの大きさ | 10mm |
ボタンを押す力の大きさ | 6N |
外装の素材 | 金属 |
シェイク充電可能 | |
バッテリーインジゲーター付き | |
ストラップ付き |
電池のタイプ | 充電池式 |
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防塵・防水等級 | IPX8 |
ローモードあり |
良い
気になる
ThruNiteの「Catapult V6」は、明るさと頑丈さを求める人におすすめの商品です。明るさの検証ではトップクラスの評価を獲得し、10m先を実際に照らした中央部分では780ルクスの明るさを発揮。中央から離れた場所でも明るさをキープでき、遠くまではっきり照らしやすいのが魅力です。広範囲も明るく照らせるため、暗い夜道や足場の悪い場所でも歩きやすいでしょう。
点灯ボタンのサイズは9mmと小さすぎず、押しやすさは良好。ボタンを押す際もほとんど力が必要ないため、簡単に点灯できます。また、メモリー機能も搭載されているため、状況に応じて毎回モードを調整する必要がありません。バッテリーは充電式で、多くのケーブルに対応しやすいUSB Type-Cで充電が可能。バッテリー残量をひと目でわかるインジケーターがついているため、充電のタイミングがわかりやすく使い勝手は良好といえます。
電池の持ちはハイモードでは1.4時間と短いものの、ローモードであれば116.5時間連続で点灯可能。3日以上はランタン代わりに周囲を照らす光源として、十分に活用できるでしょう。光量は5段階で調整でき、用途に応じて使い分けられるのが美点。光量の調整機能はないものの点滅機能が搭載されており、災害時の非常灯としても役立ちますよ。
一方、重さが306gと重く、長時間の持ち運びには不向き。本体のサイズは最大径5.8cm、全長14cmと大きめで、ポケットに入れにくく携帯性にもやや劣ります。とはいえ、非常に明るく照らせるうえ壊れにくく、使い勝手のよいライトといえるでしょう。夜間用のワークライトを探している人や、アウトドアで活用できるものがほしい人はぜひ検討してみてください。
電池の種類 | |
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電池本数 | |
充電ポートの種類 | USB Type-C |
10m先の光軸の照度 | 780ルクス |
10m先の光軸から1m離れた地点の照度 | 55ルクス |
10m先の光軸から2m離れた地点の照度 | 14ルクス |
10m先の光軸から3m離れた地点の照度 | 11ルクス |
5m先の光軸の照度 | 3060ルクス |
5m先の光軸から1m離れた照度 | 44ルクス |
5m先の光軸から2m離れた照度 | 28ルクス |
5m先の光軸から3m離れた照度 | 11ルクス |
5m先の光軸から4m離れた照度 | 4ルクス |
最大の明るさでの連続点灯時間(実測値) | 1.4時間 |
最低の明るさでの連続点灯時間(実測値) | 116.5時間 |
メモリー機能 | |
赤色LED付き | |
ワイドモードあり | |
点滅機能 | |
L字ライトとして使用可能 | |
ボタンの大きさ | 9mm |
ボタンを押す力の大きさ | 1N未満 |
外装の素材 | 金属 |
シェイク充電可能 | |
バッテリーインジゲーター付き | |
ストラップ付き |
電池のタイプ | 乾電池式 |
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防塵・防水等級 | IP66 |
ローモードあり |
良い
気になる
ジェントスの「MAGNUM 懐中電灯」は、長時間使いたい人におすすめです。とくに電池の持ちが非常によく、ハイモードは154.4時間、ローモードは154.5時間以上連続で点灯できました。ハイモードであれば夜中の災害時にも自分の場所を知らせるのに約1週間ほど使用でき、ローモードでは3日以上周囲を照らす光源として活用できるでしょう。
IP66の防塵防水性能を備えており、雨の中や砂ぼこりの多い場所でも使いやすいのが強み。ストラップもついているため、手から滑っても落としにくく落下による破損のリスクも防げますよ。
点灯のしやすさも良好。ボタンの大きさは10mmと小さすぎず軽い力で押せるため、簡単に点灯できました。ただし、メモリー機能が搭載されていないため、状況に応じて毎回モードを調整する必要があるのは手間に感じるでしょう。乾電池に対応しているので電池の準備は手軽なものの、電池残量を確認できるインジケーターがないため、電池交換のタイミングがわかりづらいのはやや不便です。
光量は3段階で調整でき、必要に応じて使い分けられるのがメリット。非常灯として役立つ点滅機能はないものの光量の調整機能があるため、遠くを照らしたり足元を広く照らしたりと用途に合わせて調整できるのもうれしいポイントです。本体の最大径は4cmとコンパクトですが、全長が24.6cmあるためポケットに入れにくいのはネック。重さも457gと重めなので、長時間の持ち運びにはやや不向きといえます。
電池の種類 | 単2形 |
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電池本数 | 3本 |
充電ポートの種類 | |
10m先の光軸の照度 | 211ルクス |
10m先の光軸から1m離れた地点の照度 | 21ルクス |
10m先の光軸から2m離れた地点の照度 | 3.4ルクス |
10m先の光軸から3m離れた地点の照度 | 2ルクス |
5m先の光軸の照度 | 730ルクス |
5m先の光軸から1m離れた照度 | 12ルクス |
5m先の光軸から2m離れた照度 | 3ルクス |
5m先の光軸から3m離れた照度 | 1ルクス |
5m先の光軸から4m離れた照度 | 1ルクス |
最大の明るさでの連続点灯時間(実測値) | 154.5時間 |
最低の明るさでの連続点灯時間(実測値) | 154.5時間以上 |
メモリー機能 | |
赤色LED付き | |
ワイドモードあり | |
点滅機能 | |
L字ライトとして使用可能 | |
ボタンの大きさ | 10mm |
ボタンを押す力の大きさ | 1N未満 |
外装の素材 | 金属 |
シェイク充電可能 | |
バッテリーインジゲーター付き | |
ストラップ付き |
電池のタイプ | 充電池式 |
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防塵・防水等級 | IP54 |
ローモードあり |
良い
気になる
Ledlenserの「P5R 500897」は、十分な明るさを備え、手軽に持ち歩きやすいコンパクトさが魅力。専用の充電ケーブルでしか充電ができないため、ケーブルをなくした際に充電できなくなるのがネック。バッテリー残量を確認できるインジゲーターもないため、充電のタイミングがわかりにくい点にも懸念が残ります。点灯ボタンの大きさは10mmと小さすぎず押しやすいものの、押す際にやや力が必要。モードを記憶できるメモリー機能もないので、スムーズに点灯しにくい点も気がかりです。
一方、光量の調整は2段階と細かな調整ができないものの、状況に応じて使い分けはできるのは美点。光量の調整機能つきなので、遠くを照らしたり足元を広く照らせたりと調整できるのもメリットです。点滅機能も搭載されているため、災害時などにも役立ちますよ。
電池の持ちも良好。ハイモードでは4.2時間と短くキャンプで一晩使用するだけで電池が切れる心配がありますが、ローモードであれば22時間以上の使用が可能です。3日ほどであれば、ランタン代わりの光源として活用できるでしょう。IP54の防塵防水性能を備えており、防水防塵に優れているのも強み。外装はアルミ合金でできているため、日常的な使用であれば壊れにくく粉じんの侵入も防げます。
本体の重さは74gと軽量で、サイズは最大径2.5cm、全長11.6cmとコンパクト。ポケットにも入れやすく、持ち運びにも適しています。専用の充電ケーブルでしか充電できないのは懸念点ですが、申し分ない明るさとコンパクトさに優れているため、暗い夜道でも手軽に使えるライトといえるでしょう。
電池の種類 | |
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電池本数 | |
充電ポートの種類 | 専用ケーブル |
10m先の光軸の照度 | 150ルクス |
10m先の光軸から1m離れた地点の照度 | 40ルクス |
10m先の光軸から2m離れた地点の照度 | 29ルクス |
10m先の光軸から3m離れた地点の照度 | 14ルクス |
5m先の光軸の照度 | 31ルクス |
5m先の光軸から1m離れた照度 | 25ルクス |
5m先の光軸から2m離れた照度 | 17ルクス |
5m先の光軸から3m離れた照度 | 2ルクス |
5m先の光軸から4m離れた照度 | 2ルクス |
最大の明るさでの連続点灯時間(実測値) | 4.2時間 |
最低の明るさでの連続点灯時間(実測値) | 22.7時間 |
メモリー機能 | |
赤色LED付き | |
ワイドモードあり | |
点滅機能 | |
L字ライトとして使用可能 | |
ボタンの大きさ | 10mm |
ボタンを押す力の大きさ | 12N |
外装の素材 | 金属 |
シェイク充電可能 | |
バッテリーインジゲーター付き | |
ストラップ付き |
電池のタイプ | 乾電池式・充電池式 |
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防塵・防水等級 | IP64準拠 |
ローモードあり |
良い
気になる
単4のアルカリ乾電池が3本あれば使えるため、電池の調達が簡単なのもポイント。バッテリーインジゲーターはないため、電池残量が残っているか定期的に点検しましょう。点灯ボタンは17mmと大きめですが、ボタンが硬く押すのに強い力が必要で、子どもやお年寄りには使いにくい可能性も。メモリー機能や調光機能はなく、レンズを回してスポットとワイドモードに切り替えるのみのシンプル設計です。
肝心の明るさはいまひとつ。遠距離・広範囲を照らすには明るさが足りず、これ1本で夜間や停電が起きた暗い夜道を歩いていくのは心もとないでしょう。光量が少ないぶん、電池のもちは高評価を獲得。40.58時間連続点灯できたので、ランタンとしても活用できますよ。
重量は111gと軽く、サイズは最大径2.9cm×全長10.5cmとコンパクト。ポケットに入れて持ち運びやすく、長時間携帯していても疲れにくいでしょう。
耐久性と電池の持ちに優れた商品ですが、明るさや機能面をふまえると、防災用として使うのには向いていないでしょう。防塵・防水機能が備わっているため、アウトドアで使うなら選択肢のひとつとしていかがでしょうか。
電池の種類 | 単4形、単4形ニッケル水素電池(eneloop/充電式EVOLTA) |
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電池本数 | 単4形:3本、単4形ニッケル水素電池:3本 |
充電ポートの種類 | |
10m先の光軸の照度 | 22.6ルクス |
10m先の光軸から1m離れた地点の照度 | 20.8ルクス |
10m先の光軸から2m離れた地点の照度 | 5.93ルクス |
10m先の光軸から3m離れた地点の照度 | 1.08ルクス |
5m先の光軸の照度 | 9.1ルクス |
5m先の光軸から1m離れた照度 | 7.66ルクス |
5m先の光軸から2m離れた照度 | 6.33ルクス |
5m先の光軸から3m離れた照度 | 4.62ルクス |
5m先の光軸から4m離れた照度 | 4.27ルクス |
最大の明るさでの連続点灯時間(実測値) | 40.58時間 |
最低の明るさでの連続点灯時間(実測値) | 40.58時間 |
メモリー機能 | |
赤色LED付き | |
ワイドモードあり | |
点滅機能 | |
L字ライトとして使用可能 | |
ボタンの大きさ | 17mm |
ボタンを押す力の大きさ | 22N |
外装の素材 | 金属 |
シェイク充電可能 | |
バッテリーインジゲーター付き | |
ストラップ付き |
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電池のタイプ | 充電池式 |
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防塵・防水等級 | IPX5 |
ローモードあり |
良い
気になる
Ankerの「Bolder LC40」は、電池もちがよく、コンパクトさが魅力。しかし、使い勝手には不満を感じる可能性が高いでしょう。充電式でmicroUSBに対応しているため充電ケーブルを無くしても代替品を購入し、充電できるものの、USB Type-Cに比べるとマイナーなケーブルでしか対応できないため汎用性は低め。バッテリー残量を確認できるインジゲーターもないため、充電のたまり具合や充電のタイミングがわかりにくいのも不便に感じるでしょう。
光量は3段階で調整でき、必要に応じて使い分けられるのはメリット。災害時の非常灯として活用できる点滅機能もついていますが、光量の調整機能はないため、用途に合わせた使い方ができない点には懸念が残ります。
実際に照らしてみると中央は明るく照らせたものの、中央から離れた場所では明るさをキープしにくく、遠くまではっきり照らすには明るさがやや弱め。一方、広範囲を照らす明るさは十分だったため、足場の悪い場所でも移動しやすいといえます。点灯ボタンは7mmと非常に小さくやや押しにくさを感じますが、軽い力で押せたためスムーズに点灯できます。メモリー機能はないため、状況に合わせて毎回モードを調整する必要があるのは手間に感じるでしょう。
IPX5の防水性能を備えているうえアルミニウム製の外装で強度も高く、十分壊れにくいといえます。ただし、ストラップはついていないため、落下には注意が必要です。また、本体の重量は121gと軽く、長時間持ち続けても疲れにくく持ち運びやすいでしょう。サイズは最大径3.2cm、全長12.7cmとポケットに入れやすく、散歩用としてもぴったりです。
電池もちは非常に良好。ハイモードでは8.2時間連続で点灯し、夜中に地震が来ても朝まで使用できるのが美点。ローモードでの点灯時間も107.4時間と長く、非常時の備えとしても安心して使用できそうです。本体がコンパクトで長時間使用できるうえ、ランニングコストの低さが魅力の本商品。使い勝手には不満が残りますが、低価格な散歩用ライトを探している人は候補のひとつとなるでしょう。
電池の種類 | |
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電池本数 | |
充電ポートの種類 | Micro USB |
10m先の光軸の照度 | 112ルクス |
10m先の光軸から1m離れた地点の照度 | 29ルクス |
10m先の光軸から2m離れた地点の照度 | 7ルクス |
10m先の光軸から3m離れた地点の照度 | 4ルクス |
5m先の光軸の照度 | 432ルクス |
5m先の光軸から1m離れた照度 | 25ルクス |
5m先の光軸から2m離れた照度 | 8ルクス |
5m先の光軸から3m離れた照度 | 3ルクス |
5m先の光軸から4m離れた照度 | 1ルクス |
最大の明るさでの連続点灯時間(実測値) | 8.2時間 |
最低の明るさでの連続点灯時間(実測値) | 107.4時間 |
メモリー機能 | |
赤色LED付き | |
ワイドモードあり | |
点滅機能 | |
L字ライトとして使用可能 | |
ボタンの大きさ | 7mm |
ボタンを押す力の大きさ | 1N未満 |
外装の素材 | 金属 |
シェイク充電可能 | |
バッテリーインジゲーター付き | |
ストラップ付き |
電池のタイプ | 乾電池式 |
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防塵・防水等級 | IP44 |
ローモードあり |
良い
気になる
Lighting EVERの「LED懐中電灯」は、1,500円前後と安価ながら、電池もちのよさとコンパクトさが魅力。しかし、遠くや広範囲をはっきり照らせず、明るさに物足りなさを感じる可能性が高いでしょう。実際に照らしてみると、真ん中は明るいものの中央から1m離れただけですぐに暗くなり、遠くまではっきり照らすには明るさが物足りない結果に。広範囲を明るく照らせないので、暗い夜道や足元が悪い場所も歩きにくいでしょう。
光量の調節は1段階のみで、必要に応じて光量を調整できないところもネック。点滅機能もないため、災害時の非常信号として使うには不向きでしょう。一方、光量の調整機能がついているため、遠くを照らしたり足元を広く照らしたりと用途に合わせて使い方を調整できますよ。
点灯ボタンを押すときにやや力が必要ですが、ボタンの大きさが15mmと大きめなので親指で簡単に押せるのはメリット。メモリー機能はないため、毎回用途に合わせてモードを調整する必要があり、点灯するにはやや手間がかかりそうです。
電源は乾電池式で、乾電池に対応。電池の残量を確認できるインジケーターが搭載されていないものの、電池が切れても燃料の調達が簡単な点は美点といえます。電池の持ちもよく、11時間連続して点灯したため、夜中の災害時でも自分の場所や周囲を確認するのに十分使用できそうです。
本体の重さは110gと軽量なうえ、サイズは最大径3cm、全長は11cmと非常にコンパクト。長時間持ち続けても疲れを感じにくくポケットにも入れやすいため、持ち運びにぴったりです。ストラップつきなので落下防止に便利。アルミニウム外装で強度があり、IP44の防水性能が備わっているため、小雨程度であれば壊れる心配は少ないでしょう。ただし、明るさにはやや不満が残ります。コスパを重視したい人や災害時用として備えておきたい人は検討してもよいといえます。
電池の種類 | 単4形 |
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電池本数 | 3本 |
充電ポートの種類 | |
10m先の光軸の照度 | 36ルクス |
10m先の光軸から1m離れた地点の照度 | 0.8ルクス |
10m先の光軸から2m離れた地点の照度 | 0.3ルクス |
10m先の光軸から3m離れた地点の照度 | 0.2ルクス |
5m先の光軸の照度 | 10ルクス |
5m先の光軸から1m離れた照度 | 7ルクス |
5m先の光軸から2m離れた照度 | 4ルクス |
5m先の光軸から3m離れた照度 | 0ルクス |
5m先の光軸から4m離れた照度 | 0ルクス |
最大の明るさでの連続点灯時間(実測値) | 11時間 |
最低の明るさでの連続点灯時間(実測値) | |
メモリー機能 | |
赤色LED付き | |
ワイドモードあり | |
点滅機能 | |
L字ライトとして使用可能 | |
ボタンの大きさ | 15mm |
ボタンを押す力の大きさ | 11N |
外装の素材 | 金属 |
シェイク充電可能 | |
バッテリーインジゲーター付き | |
ストラップ付き |
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電池のタイプ | 乾電池式 |
---|---|
防塵・防水等級 | IPX7 |
ローモードあり |
良い
気になる
電池の持ちは非常に優れており、73時間31分持続できるのはポイント。連日のアウトドアやキャンプなど、電源がない場所でも充電切れを気にすることなく使えるでしょう。ボタンはなく、回転式のスイッチで力を入れることなく操作できました。暗い場所でもボタンを確認する必要がなく、直感的に使えそうです。
アルカリ乾電池式なので、電池の調達は容易。クリップは付属していますが、ストラップはありません。とはいえ外装の素材は金属製で、万が一手から落としてもすぐに使えなくなることはないでしょう。防塵性能に関する記載は見つからなかったものの、比較的壊れにくいほうだといえます。
配光は調整でき、用途に合わせて使い分けられるでしょう。ただし、点滅モードもメモリー機能もないので毎回必要なモードに調整しなければならず、少々手間がかかります。
遠くを照らすには光量が足りず、防災用としては頼りない印象でした。中心地点での光度が低いこともあり、離れるほど数値が落ちていきます。
高い防水性とコンパクトさが魅力で、バッテリーもちも抜群にいいものの、肝心な明るさが足りず夜の野外で使うには頼りないかもしれません。価格は安いほうですが、性能をふまえると上位商品を選ぶのがベターです。
電池の種類 | 単4形 |
---|---|
電池本数 | 2本 |
充電ポートの種類 | |
10m先の光軸の照度 | 18.51ルクス |
10m先の光軸から1m離れた地点の照度 | 4.74ルクス |
10m先の光軸から2m離れた地点の照度 | 0.9ルクス |
10m先の光軸から3m離れた地点の照度 | 0.58ルクス |
5m先の光軸の照度 | 41.6ルクス |
5m先の光軸から1m離れた照度 | 4.17ルクス |
5m先の光軸から2m離れた照度 | 1.37ルクス |
5m先の光軸から3m離れた照度 | 0.54ルクス |
5m先の光軸から4m離れた照度 | 0.27ルクス |
最大の明るさでの連続点灯時間(実測値) | 73.52時間 |
最低の明るさでの連続点灯時間(実測値) | |
メモリー機能 | |
赤色LED付き | |
ワイドモードあり | |
点滅機能 | |
L字ライトとして使用可能 | |
ボタンの大きさ | |
ボタンを押す力の大きさ | |
外装の素材 | 金属 |
シェイク充電可能 | |
バッテリーインジゲーター付き | |
ストラップ付き |
電池のタイプ | 充電池式 |
---|---|
防塵・防水等級 | |
ローモードあり |
良い
気になる
SUREFIREの「G2Xプロ」は、電池もちのよさと、遠くや広範囲を明るく照らせるのが魅力。しかし、操作性や壊れにくさには不満を感じる可能性が高いでしょう。点灯ボタンの大きさは13mmと小さすぎず押しやすいものの、痛みを感じるほどボタンを強く押す必要があるのが懸念点。スムーズに操作できないため、子どもや年配の人にはやや使いにくいといえます。
外装金属製のため強度は高いものの、JIS規格を満たした防水性能・防塵性能は備えておらず、雨や砂ぼこりが舞う環境では使用しにくいのもネック。ストラップもついていないため、手から滑り落として壊してしまう可能性もあるでしょう。
光量は細かな調整はできないものの、2段階に使い分けできるのはメリット。ただし、光量の調整機能や点滅機能は搭載されていないため、用途に合わせた調整や災害時での使用には不向きです。また、電源は乾電池式ですが、乾電池に対応していないため燃料の調達がしにくい点も気がかり。電池残量を確認できるインジゲーターもないため、電池の交換のタイミングがわかりにくい点も気になります。
一方、持ち運びやすさは高評価を獲得。本体の重さが136gと軽量なうえ、最大径が3cm、全長が13.2cmとコンパクトなので、ポケットに入れやすく手軽に持ち歩きたい人にぴったりです。電池もちも良好で、ハイモードで15.3時間、ローモードで53.2時間連続して点灯。ハイモードであれば夜中の災害時でも自分の場所や周囲を確認するのに使用でき、ローモードであれば3日以上周囲を照らす光源として活用できるでしょう。
明るさも申し分なく、実際に照らしてみると中心から離れた場所でもしっかり明るさをキープできました。遠くや広範囲を明るくはっきり照らせるため、夜道や足元が悪い場所でも移動しやすいのは強みです。しかし、操作性や壊れにくさ、機能面においては懸念が残るため、さまざまなシーンで活用しやすいとはいえません。
電池の種類 | リチウム123A電池 |
---|---|
電池本数 | 2本 |
充電ポートの種類 | |
10m先の光軸の照度 | 90ルクス |
10m先の光軸から1m離れた地点の照度 | 38ルクス |
10m先の光軸から2m離れた地点の照度 | 10ルクス |
10m先の光軸から3m離れた地点の照度 | 6ルクス |
5m先の光軸の照度 | 339ルクス |
5m先の光軸から1m離れた照度 | 47ルクス |
5m先の光軸から2m離れた照度 | 14ルクス |
5m先の光軸から3m離れた照度 | 5ルクス |
5m先の光軸から4m離れた照度 | 2ルクス |
最大の明るさでの連続点灯時間(実測値) | 15.3時間 |
最低の明るさでの連続点灯時間(実測値) | 53.2時間 |
メモリー機能 | |
赤色LED付き | |
ワイドモードあり | |
点滅機能 | |
L字ライトとして使用可能 | |
ボタンの大きさ | 13mm |
ボタンを押す力の大きさ | 15N |
外装の素材 | 金属 |
シェイク充電可能 | |
バッテリーインジゲーター付き | |
ストラップ付き |
電池のタイプ | 乾電池式 |
---|---|
防塵・防水等級 | IPX7 |
ローモードあり |
良い
気になる
Streamlightの「ProTac 90」は、コンパクトさと頑丈なつくりが魅力の商品。しかし、操作性や機能面に不満を感じる可能性が高いでしょう。点灯ボタンの大きさは12mmと小さすぎないものの、指に痛みを感じるほどかなり強い力でボタンを押す必要があり、簡単に点灯しにくいのが懸念点。メモリー機能もないため、状況に応じて毎回モードを調整する必要がある点も手間に感じるでしょう。
光量は2段階で調整できるため使い分けはできますが、細かな調整には不向き。光量の調整機能や点滅機能は搭載されていないため、使い方が限定されやすい点も気がかりです。遠くや広範囲をはっきり照らすには明るさが物足りず、夜道や足元が悪い場所では移動しにくいといえます。
バッテリーは乾電池式で、乾電池が使えるためバッテリーの調達がしやすいのはメリット。しかし、電池残量を確認できるインジケーターがないため、電池交換のタイミングがわかりづらいのは不便に感じます。一方、電池の持ちはよく、8.2時間連続で点灯できました。万が一夜中に地震が来ても朝まで使用できるため、災害時の備えとしても活用できそうです。
本体はサイズは最大径2.4cm、全長9.7cmと手のひらに収まるほどコンパクト。重さも80gと軽いうえL字型なので、ポケットに入れたままでも前方を照らせるので作業用としても活用できるでしょう。外装は強度の高い陽極酸化アルミニウムが使われており、IPX7の防水性能も備えているため、頑丈で長く使いやすいのも大きな強み。ストラップはついていないため、落下には注意してくださいね。
電池の種類 | 単3形 |
---|---|
電池本数 | 1本 |
充電ポートの種類 | |
10m先の光軸の照度 | 54ルクス |
10m先の光軸から1m離れた地点の照度 | 22ルクス |
10m先の光軸から2m離れた地点の照度 | 4ルクス |
10m先の光軸から3m離れた地点の照度 | 2ルクス |
5m先の光軸の照度 | 192ルクス |
5m先の光軸から1m離れた照度 | 15ルクス |
5m先の光軸から2m離れた照度 | 4ルクス |
5m先の光軸から3m離れた照度 | 2ルクス |
5m先の光軸から4m離れた照度 | 1ルクス |
最大の明るさでの連続点灯時間(実測値) | 8.2時間 |
最低の明るさでの連続点灯時間(実測値) | |
メモリー機能 | |
赤色LED付き | |
ワイドモードあり | |
点滅機能 | |
L字ライトとして使用可能 | |
ボタンの大きさ | 12mm |
ボタンを押す力の大きさ | 15N |
外装の素材 | 金属 |
シェイク充電可能 | |
バッテリーインジゲーター付き | |
ストラップ付き |
電池のタイプ | 乾電池式・充電池式 |
---|---|
防塵・防水等級 | IP65 |
ローモードあり |
良い
気になる
光量は2段階で調整できるため状況に応じて使い分けができるものの、細かな調整は不可。光量の調整機能がないため、広範囲を均一に照らすのは難しいでしょう。点滅機能も搭載されていないため、災害時用としては不向きといえます。
点灯ボタンの大きさは10mmと小さすぎず、ボタンを押す際にもほぼ力は必要ないため簡単に点灯できるのはメリット。電源は乾電池式で乾電池に対応し、バッテリーの調達に手間はかかりません。ただし、インジケーターがないため電池切れに気づきにくく、長期間外出する際は予備を持ち歩いておくとよさそうです。電池もちはハイモードでは2.5時間と短めでしたが、ローモードであれば20時間以上連続で点灯。ローモードで使用すると、3日ほど周囲を照らす光源として役立ちますよ。
持ち運びやすさは高評価を獲得。本体の重さは57gと非常に軽量で、サイズは最大径2.1cm、全長11.2cmとポケットにすっぽりしまえるほどのコンパクトさが魅力です。外装には強度の高いアルミニウム合金を使用し、IP65の防塵防水機能を備えているため、ちょっとした水や粉じんの侵入を防げるのも強みといえます。ストラップがついていないため落下のリスクはありますが、本体が頑丈なので落下による破損は防止できるでしょう。
コンパクトなうえ本体は折り曲げてL字にしても使用可能なので、胸ポケットに入れて作業したい人にもぴったり。ただし、明るさや機能の少なさには懸念が残るため、作業や日常で手元を照らしたい用途向けといえるでしょう。
電池の種類 | 単3形 |
---|---|
電池本数 | 1本 |
充電ポートの種類 | |
10m先の光軸の照度 | 21ルクス |
10m先の光軸から1m離れた地点の照度 | 12ルクス |
10m先の光軸から2m離れた地点の照度 | 2.5ルクス |
10m先の光軸から3m離れた地点の照度 | 1ルクス |
5m先の光軸の照度 | 76ルクス |
5m先の光軸から1m離れた照度 | 9ルクス |
5m先の光軸から2m離れた照度 | 2ルクス |
5m先の光軸から3m離れた照度 | 1ルクス |
5m先の光軸から4m離れた照度 | 0ルクス |
最大の明るさでの連続点灯時間(実測値) | 2.5時間 |
最低の明るさでの連続点灯時間(実測値) | 20.1時間 |
メモリー機能 | |
赤色LED付き | |
ワイドモードあり | |
点滅機能 | |
L字ライトとして使用可能 | |
ボタンの大きさ | 10mm |
ボタンを押す力の大きさ | 1N未満 |
外装の素材 | 金属 |
シェイク充電可能 | |
バッテリーインジゲーター付き | |
ストラップ付き |
電池のタイプ | 乾電池式 |
---|---|
防塵・防水等級 | IPX4 |
ローモードあり |
良い
気になる
アイリスオーヤマの「LEDハンディライトズーム機能付き100lm」は、コンパクトな商品で持ち運びやすさが魅力。本体の重量は70g、最大径は2.3cm・全長9.6cmとスマホ程度の大きさです。カバンやポケットに入れてもかさばらないでしょう。
IPX4以上の防水機能がついており、少々の雨や濡れた手で触っても問題ありません。本体の幅や長さが短いうえ、ストラップもついているので、手が滑っても落としにくいでしょう。
電池のもちは15時間13分と長め。半日以上使える点は災害時でも心強く感じられるでしょう。アルカリ電池式で、燃料の調達が容易である点もうれしいポイント。ただし、バッテリーインジゲーターがなく残量が分かりにくいため、定期的な点検は必要になりそうです。
一方で、肝心な明るさには懸念がありました。スポットモード・ワイドモードを問わずそもそも光軸の照度が低く、遠くを照らす明るさは足りない印象です。夜道はおろか暗い建物の中を照らすのにもこころもとないでしょう。
配光段階を調整できるのはうれしいポイントですが、点滅モードがないので、災害時には不向き。ボタンの大きさは13mmと平均程度ですが、メモリー機能がないので毎回必要なモードに調整する手間がかかります。
群を抜いて価格が安く購入のハードルは低いものの、価格相応の機能性。照度が低く頼りないため、とにかく価格を抑えたい人以外はおすすめできないといえます。
電池の種類 | 単3形 |
---|---|
電池本数 | 1本 |
充電ポートの種類 | |
10m先の光軸の照度 | 10.08ルクス |
10m先の光軸から1m離れた地点の照度 | 2.19ルクス |
10m先の光軸から2m離れた地点の照度 | 2.04ルクス |
10m先の光軸から3m離れた地点の照度 | 0.19ルクス |
5m先の光軸の照度 | 6.34ルクス |
5m先の光軸から1m離れた照度 | 6.34ルクス |
5m先の光軸から2m離れた照度 | 3.71ルクス |
5m先の光軸から3m離れた照度 | 1.77ルクス |
5m先の光軸から4m離れた照度 | 0.63ルクス |
最大の明るさでの連続点灯時間(実測値) | 15.21時間 |
最低の明るさでの連続点灯時間(実測値) | 15.21時間 |
メモリー機能 | |
赤色LED付き | |
ワイドモードあり | |
点滅機能 | |
L字ライトとして使用可能 | |
ボタンの大きさ | 13mm |
ボタンを押す力の大きさ | 16.8N |
外装の素材 | 金属(アルミニウム) |
シェイク充電可能 | |
バッテリーインジゲーター付き | |
ストラップ付き |
電池のタイプ | 乾電池式 |
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防塵・防水等級 | IP68 |
ローモードあり |
良い
気になる
Lumintopの「ペンライト IYP365-CREE」は、軽量で持ち運びやすいLED懐中電灯です。重量48gと抜群に軽いうえ、最大径1.5cm×全長12.5cmと本体もスリムなので、ポケットやバッグに入れても邪魔になりません。
一方肝心の明るさは、スポットモード・ワイドモードともにいまひとつ。遠くから照らしても近くを照らしても明るさが足りません。光量はブースト・強・弱の3モードに変更できますが、配光段階を調整できず点滅モードもないため、防災用としては向かないでしょう。ローモードでは151.3時間連続点灯可能。一方で、ハイモードにすると1.25時間しか使えず、まったく光のない場所で使うことを考えると頼りない印象です。
ボタンの大きさは10mmと小さめで、押すのに強い力がいるため点灯しにくいのがネック。光量やモードのメモリー機能もなく、毎回調光する必要があります。充電しなくてもアルカリ乾電池で使えるため、停電時には便利です。電池残量のわかるインジケータ表示はないため、定期的に使えるかチェックして、予備の電池を備えておきましょう。
防水防塵性能はIP68を備えており、ホコリを被っても壊れにくく、大雨のなかでも使えることは利点。アルミダイカストの外装で強度もあります。ストラップはついていないため、落とさないように注意しましょう。
とはいえ肝心な光量に不安があります。軽量でコンパクトな優れた商品ですが、本格的な防災用途には向かないでしょう。
電池の種類 | 単4形 |
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電池本数 | 2本 |
充電ポートの種類 | |
10m先の光軸の照度 | 7.3ルクス |
10m先の光軸から1m離れた地点の照度 | 7.16ルクス |
10m先の光軸から2m離れた地点の照度 | 4.67ルクス |
10m先の光軸から3m離れた地点の照度 | 2.24ルクス |
5m先の光軸の照度 | 26ルクス |
5m先の光軸から1m離れた照度 | 21.2ルクス |
5m先の光軸から2m離れた照度 | 5.24ルクス |
5m先の光軸から3m離れた照度 | 2.47ルクス |
5m先の光軸から4m離れた照度 | 2.47ルクス |
最大の明るさでの連続点灯時間(実測値) | 1.25時間 |
最低の明るさでの連続点灯時間(実測値) | 151.30時間 |
メモリー機能 | |
赤色LED付き | |
ワイドモードあり | |
点滅機能 | |
L字ライトとして使用可能 | |
ボタンの大きさ | 10mm |
ボタンを押す力の大きさ | 11N |
外装の素材 | 金属(アルミニウム合金) |
シェイク充電可能 | |
バッテリーインジゲーター付き | |
ストラップ付き |
電池のタイプ | 乾電池式 |
---|---|
防塵・防水等級 | IPX1 |
ローモードあり |
良い
気になる
パナソニックの「残量チェック機能付き 電池がどれでもライト」は、電池もちが非常によいうえ、さまざまな乾電池を使えるのが魅力。しかし、明るさや持ち運びやすさには懸念が残ります。本体の重さが234gと重めで、長時間の持ち運びには不向き。全長は14.2cmとコンパクトですが、最大径が6.5cmと大きめなのでポケットに入れにくく、かさ張る点もネック。
JIS規格を満たした防水性能や防塵性能は備えておらず、外装も割れやすいプラスチック製なので、耐久性の低さもネック。ストラップがついていないので、落下による破損のリスクがあります。光量は1段階しかなく、光量の調整機能や点滅機能もないため、使い方が限られているのも懸念点です。
実際に照らしてみると、中央部分は明るかったため足元を照らすには十分ですが、真ん中から少しでも離れるとほとんど照らせていませんでした。遠くをはっきり照らすには物足りないうえ広範囲も明るく照らせなかったため、暗い夜道や足元の悪い場所ではスムーズに移動しにくいでしょう。
一方、乾電池式で、単1〜4の電池を使用できるのはメリット。乾電池に対応しているため、電池の調達がしやすいのも便利です。また、電池残量を確認できるインジケーターがついており、電池の残量がわかりやすいほか、点灯ボタンが回転式なので簡単に点灯できるのは魅力といえます。
電池の種類 | 単1形、単2形、単3形、単4形 |
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電池本数 | 1本 |
充電ポートの種類 | |
10m先の光軸の照度 | 17ルクス |
10m先の光軸から1m離れた地点の照度 | 3ルクス |
10m先の光軸から2m離れた地点の照度 | 1ルクス |
10m先の光軸から3m離れた地点の照度 | 1ルクス |
5m先の光軸の照度 | 66ルクス |
5m先の光軸から1m離れた照度 | 3ルクス |
5m先の光軸から2m離れた照度 | 1ルクス |
5m先の光軸から3m離れた照度 | 0ルクス |
5m先の光軸から4m離れた照度 | 0ルクス |
最大の明るさでの連続点灯時間(実測値) | 37.8時間 |
最低の明るさでの連続点灯時間(実測値) | |
メモリー機能 | |
赤色LED付き | |
ワイドモードあり | |
点滅機能 | |
L字ライトとして使用可能 | |
ボタンの大きさ | |
ボタンを押す力の大きさ | |
外装の素材 | プラスチック |
シェイク充電可能 | |
バッテリーインジゲーター付き | |
ストラップ付き |
電池のタイプ | 乾電池式 |
---|---|
防塵・防水等級 | 生活防水構造 |
ローモードあり |
良い
気になる
パナソニックの「Panasonic 乾電池エボルタNEO付き LED懐中電灯」は、電池もちはよいものの、肝心の明るさが物足りない商品。実際に遠くを照らしてみると、中心部もその周辺も明るさに欠けました。そのうえ、光量や配光の調整機能がないため、街灯のない夜道や夜間の作業で使うのはおすすめできません。
一方、電池のもちの検証では157時間も連続で点灯し続け、トップクラスの長さを記録しました。まる4日は余裕を持って使えるため、長時間周囲を照らす光源として活躍します。アルカリ電池対応の乾電池式のため、バッテリーの調達にも困りにくいでしょう。
しかし、重量が397gと重く、サイズも最大径7cm・全長19.5cmとコンパクトさに欠けるため、長時間持ち運ぶのは大変。ストラップがないため滑り落とすリスクが高いうえ、外装は強度が低いプラスチック製です。JIS規格を満たした防水性能や防塵性能も備えておらず、耐久性には懸念があります。
点灯のしやすさにおいては、ボタンが18mmと大きくて押しやすいのがメリット。上下にスライドさせるシンプルな操作方法で力も必要ないため、子どもからお年寄りまで簡単に扱えます。
電池もちの長さが魅力的な商品ですが、肝心の明るさが物足りません。検証したなかにはよりアウトドアや災害での使用に向いているものもあったので、ほかの商品もチェックしてみてください。
電池の種類 | 単1形 |
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電池本数 | 2本 |
充電ポートの種類 | |
10m先の光軸の照度 | 56ルクス |
10m先の光軸から1m離れた地点の照度 | 1.7ルクス |
10m先の光軸から2m離れた地点の照度 | 0.7ルクス |
10m先の光軸から3m離れた地点の照度 | 0.4ルクス |
5m先の光軸の照度 | 14.4ルクス |
5m先の光軸から1m離れた照度 | 2.3ルクス |
5m先の光軸から2m離れた照度 | 0.5ルクス |
5m先の光軸から3m離れた照度 | 0.3ルクス |
5m先の光軸から4m離れた照度 | 0.32ルクス |
最大の明るさでの連続点灯時間(実測値) | 157時間 |
最低の明るさでの連続点灯時間(実測値) | 157時間 |
メモリー機能 | |
赤色LED付き | |
ワイドモードあり | |
点滅機能 | |
L字ライトとして使用可能 | |
ボタンの大きさ | 18mm |
ボタンを押す力の大きさ | |
外装の素材 | プラスチック |
シェイク充電可能 | |
バッテリーインジゲーター付き | |
ストラップ付き |
電池のタイプ | 乾電池式 |
---|---|
防塵・防水等級 | IPX1 |
ローモードあり |
良い
気になる
東芝ライフスタイルの「TOSHIBA ランタン付き懐中電灯」は、ランタンとして使えますが、明るさが物足りない結果に。実際に使用すると、遠くや広範囲をはっきり照らせなかったうえ、ライトが当たっている中央部分さえあまり明るくありませんでした。暗い夜道や足場が悪い場所では、移動が難しいでしょう。
一方、電池のもちは非常によく、108.3時間連続で点灯しました。光量の調節機能や点滅機能は搭載していないもののランタンモードを搭載。電源は単3乾電池4本でアルカリ乾電池にも対応しているので、バッテリーの調達にも困りにくいでしょう。
操作性については、ボタンが20mmと大きいのはよいものの、押すのに力が必要でした。本体のサイズは最大径6.5cm・全長19cm。特別コンパクトではないため、長時間持ち運ぶような場面では邪魔になるでしょう。
外装はプラスチック製で割れる懸念があり、防水・防滴機能もIPX1と低め。ストラップつきで手が滑って落とすリスクは軽減できますが、強い衝撃を受けたり雨にさらされたりすると壊れる可能性があります。
ランタン機能つきで電池のもちは非常によいものの、肝心の明るさがいまひとつ。上位商品にはしっかり明るく照らせて機能が充実したものもあるので、別の商品にも目を向けてみてください。
電池の種類 | 単3形 |
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電池本数 | 4本 |
充電ポートの種類 | |
10m先の光軸の照度 | 8ルクス |
10m先の光軸から1m離れた地点の照度 | 0.3ルクス |
10m先の光軸から2m離れた地点の照度 | 0.1ルクス |
10m先の光軸から3m離れた地点の照度 | 0.1ルクス |
5m先の光軸の照度 | 2.3ルクス |
5m先の光軸から1m離れた照度 | 0.8ルクス |
5m先の光軸から2m離れた照度 | 0.1ルクス |
5m先の光軸から3m離れた照度 | 0.03ルクス |
5m先の光軸から4m離れた照度 | 0.11ルクス |
最大の明るさでの連続点灯時間(実測値) | 108.3時間 |
最低の明るさでの連続点灯時間(実測値) | 108.3時間 |
メモリー機能 | |
赤色LED付き | |
ワイドモードあり | |
点滅機能 | |
L字ライトとして使用可能 | |
ボタンの大きさ | 20mm |
ボタンを押す力の大きさ | 16N |
外装の素材 | プラスチック |
シェイク充電可能 | |
バッテリーインジゲーター付き | |
ストラップ付き |
電池のタイプ | |
---|---|
防塵・防水等級 | |
ローモードあり |
良い
気になる
本体の重さは304gと重く、サイズも最大径5cm、全長25.5cmと大きいため、持ち運びにくい点も気がかり。外装はポリカーボネート樹脂製が使われているため頑丈といえますが、防水性能や防塵性能がないため使用場所は限られるでしょう。ストラップもついていないため、落下による破損のリスクも高いといえます。
光量は1段階のみで、光量の調整や点滅機能も搭載されておらず、用途に合わせた使い方はできません。点灯自体は軽い力で簡単にできますが、ボタンの大きさが4mmと非常に小さく押しづらいため、使い勝手がよいとはいえないでしょう。
電池の種類 | |
---|---|
電池本数 | |
充電ポートの種類 | |
10m先の光軸の照度 | 3ルクス |
10m先の光軸から1m離れた地点の照度 | 1ルクス |
10m先の光軸から2m離れた地点の照度 | 0ルクス |
10m先の光軸から3m離れた地点の照度 | 0ルクス |
5m先の光軸の照度 | 7ルクス |
5m先の光軸から1m離れた照度 | 0ルクス |
5m先の光軸から2m離れた照度 | 0ルクス |
5m先の光軸から3m離れた照度 | 0ルクス |
5m先の光軸から4m離れた照度 | 0ルクス |
最大の明るさでの連続点灯時間(実測値) | |
最低の明るさでの連続点灯時間(実測値) | |
メモリー機能 | |
赤色LED付き | |
ワイドモードあり | |
点滅機能 | |
L字ライトとして使用可能 | |
ボタンの大きさ | 4mm |
ボタンを押す力の大きさ | 1N未満 |
外装の素材 | ポリカーボネート樹脂 |
シェイク充電可能 | |
バッテリーインジゲーター付き | |
ストラップ付き |
マイベストではベストなLED懐中電灯を「明るく長時間使用でき、防災やアウトドアでコンパクトに携行できて使いやすい機能的なライト」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のLED懐中電灯19商品を集め、以下の7個のポイントで徹底検証しました。
検証①:明るさ
検証②:電池のもち
検証③:点灯のしやすさ
検証④:持ち運びやすさ
検証⑤:充電のしやすさ
検証⑥:壊れにくさ
検証⑦:点灯モード・機能の豊富さ
今回検証した商品
周囲を明るく照らせる商品としてユーザーがとても満足できる基準を「足元が悪いところでも問題なく歩けるほど広範囲を明るく照らせる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
どれも点灯から1分後に計測
モードが切り替えられないものも同じ距離で計測
電池がもつ商品としてユーザーがとても満足できる基準を「避難時にしっかり使えるだけでなく、照明としても3日間使える商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
ハイモードでの持ち時間とローモードでの持ち時間の2つの観点で検証を実施。それぞれに重みづけをし、電池の持ちの総合的なレーティングを算出しています。
懐中電灯を点灯し、消えるまでの時間を計測。10時間を上限に長いものほどおすすめとしてスコア化しました。
懐中電灯を点灯し、消えるまでの時間を計測。18時間を上限に長いものほどおすすめとしてスコア化しました。
モードが切り替えられないものも同様に計測
点灯しやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「誰でも簡単にストレスなく使える商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
持ち運びやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「ポケットに入れてもかさばらず、長時間使っても疲れない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
充電しやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「充電しやすく充電のタイミングがわかる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
壊れにくい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「台風のときに使っても壊れにくい商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
点灯モード・機能が豊富な商品としてユーザーがとても満足できる基準を「場面に応じた使い分けができるうえに、災害時に便利な機能を備えた商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
LED懐中電灯のように、災害時に役立つアイテムはほかにもたくさんあります。以下の記事を参考にし、いざというときのために避難生活で役立つグッズを前もって備えておきましょう。
1位: Eornmor|LED懐中電灯|XHP160
2位: Shadowhawk|懐中電灯
3位: OLIGHT|WARRIOR 3S センサー付きタクティカルライト
4位: ThruNite|Catapult V6
5位: ジェントス|MAGNUM|懐中電灯|MG-823D
ランキングはこちらコンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
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