岩場のある場所での登山などで使用するクライミングロープ。滑落やケガを防ぐために用意しておきたいアイテムです。しかし、シングル・ハーフ・ツインといった種類があり、長さや太さもさまざま。ベアールをはじめ、多くのメーカーから販売されているので、どれを選べばよいか悩みますよね。
そこで今回は、クライミングロープのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。品質にこだわりたい人向けにチェックしたい安全規格も解説。正しい使い方や、使用後の手入れ・保管方法も説明します。自分の使い方に合ったロープを選び、快適にクライミングを楽しみましょう。
日本山岳ガイド協会認定登山ガイドステージⅡ。「今一番良い山で、一番楽しい山の遊びをしよう!」をモットーに、国内外、季節を問わず山の旅を案内する。プライベートでも、登山、トレッキング、自然観察、クライミング、スノーハイク、バックカントリースキーなど、その時々に合った自然の中でのアクティビティを楽しむ。また、以前写真関係の仕事に就いていた経験を活かし、山での写真撮影や雑誌などにルポタージュの執筆も行う。
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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
高い岩を登るクライミングでは常に滑落やケガの危険が伴うため、命綱となる専用のロープが必要です。安全確保のために使われるロープは大きく分けて、ダイナミックロープとスタティックロープの2種類。このうちクライミングで使われるのは、ダイナミックロープです。スタティックロープは高所での作業時に使用します。
ダイナミックロープとスタティックロープの大きな違いは、伸縮性です。ダイナミックロープは、伸縮率が10~40%でよく伸びるのが特徴。ダイナミックロープなら滑落しても衝撃を吸収でき、体に与えるダメージを緩和できます。一方、スタティックロープは伸縮率が5%以下のため、滑落時の衝撃が大きく非常に危険です。
ダイナミックロープにはシングル・ハーフ・ツインといった種類があり、長さや太さもさまざま。より安全にクライミングを楽しむには、用途や使用シーンに合うものを使い分けることが大事です。選び方のポイントを押さえ、自分の使い方に適したクライミングロープを用意しましょう。
クライミングロープを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
クライミングで使われるダイナミックロープには、シングルロープ・ハーフロープ・ツインロープといった種類があります。それぞれの特徴を理解し、使い方に合ったロープをチョイスしましょう。
スポーツクライミングで使用する場合は、シングルロープが適しています。1本で使用するため、直線的なルートでの使用にうってつけです。直径は8.9〜11mmの太めのものが多く、強度に優れているのが利点。滑落の危険が高い岩場で使用したい上級者や、ジムなどでクライミングを楽しむ初心者に向いています。
1本なのでロープさばきが楽なのもメリットのひとつ。ロープ同士が絡まったり、ダマになったりする心配が少なく、慣れていない人でも扱いやすいでしょう。さまざまなシーンで使えるので、どれにしようか悩む場合、まずはシングルロープを選ぶことをおすすめします。
山岳地帯の屈曲したルートでクライミングに挑戦したい人は、ハーフロープを選びましょう。シングルロープより細めの直径8~8.9mmほどで、2本のロープを振り分けて使用します。2本のロープをそれぞれ違うカラビナに通すので、衝撃や抵抗を分散したい場合にもぴったりです。
1本ロープが切れてしまっても、もう片方のロープで支えられるのがメリット。急峻な崖を降りる懸垂下降を行う場合にも重宝します。シングルロープでは崖の2倍の長さが必要ですが、ハーフロープなら2本をつなぎあわせて使用可能です。難易度の高いエリアに挑戦する場合に選んでください。
アイスクライミングに挑戦する場合は、ツインロープを検討しましょう。シングル・ハーフに比べると軽量で細く、直径8mm以下が一般的。2本のロープを束ねて使用します。アイゼンやピッケルで片方のロープを叩いてしまった場合にもう一方を使用できるので、氷壁などを登る場合にぴったりです。
ただし、使用に適したシーンが限られているのがデメリット。日本の山岳地帯で使用する場合は汎用的に使えるシングルロープ・ハーフロープを選ぶのがベターです。シングルロープ・ハーフロープの使用に慣れ、難易度の高いエリアに挑戦する場合に検討しましょう。
クライミングロープはさまざまな太さ・長さのモデルが販売されています。使用シーンや自分のクライミングレベルも考慮して、適したものを選びましょう。
クライミングロープの太さは、熟練度に合わせて選びましょう。安全かつ使いやすいロープを選ぶには重要なポイントです。たとえば、10mm以上の太さのロープは、強度・衝撃吸収力が高いので初心者にぴったり。安全確保をするビレイヤーとクライマーの体重差がある場合も握りやすく、制御しやすいので重宝します。
中級者以上は9.5〜9.8mmの細めのロープを選ぶのもひとつの方法です。軽量で取り扱いやすく、持ち運びに便利なのがメリット。アプローチに時間がかかりがちな高さのある岩場で使う場合や、ビレイヤー・クライマー双方が経験豊富で滑落リスクが少ない場合での使用に適しています。
なお、滑落時の安全を確保するために使用する、ビレイデバイスにマッチするロープ径を選ぶ必要がある点には注意してください。対応径よりも細いロープだと締めが弱く、滑落を十分に制御できないおそれがあります。逆に太いとデバイスに通せず、使用できない場合があるので事前の確認が必須です。
スムーズにクライミングを楽しむために、使用する場所で取り回しやすい長さを検討しましょう。室内でロープクライミングを楽しむ場合は、30〜40mを目安に選ぶのが適しています。岩場でのクライミングを楽しむなら、汎用的に使える50mがおすすめです。
難易度の高い岩場でも使いたい場合は、60mや70mなど長めのロープをチェック。事前に岩場の高さを調べ、必要な長さ+5m程度のロープを選ぶのがベターです。長くなるほど重量は増すので、使用場所やクライミングレベルを考慮して長すぎないものを選びましょう。
クライミングロープを安全に使用するためには、撥水性・耐墜落性・耐衝撃性・耐摩耗性といった性能の高さが求められます。それぞれの性能を測る指標を確認しておきましょう。
野外で使用する場合は、表面加工をチェックしましょう。撥水性が高く岩場で使用しても汚れがつきにくい、ドライ加工が施されたものがおすすめ。水を吸収してロープが重くなったり、凍結したりするトラブルを減らせます。強度や摩耗性、耐水性を高めるシールド加工が施されたモデルを選ぶのもひとつの方法です。
ただし、クライミングジムなどの屋内で使用する場合は、オーバースペックになる場合があります。屋内では汗をかく程度で雨に濡れる心配がないため、撥水性はそれほど重要ではありません。表面加工の有無で価格が1.5倍近く変わる場合もあるので、用途に合わせて検討してください。
滑落したときに切れるリスクが少ないロープを選ぶためには、耐墜落回数に注目してください。国際山岳連盟が定めるUIAAの耐墜落回数の基準値は5回以上です。より強度の高いものを手にしたければ、できるだけ耐墜落回数が多いものがベター。滑落リスクの高い初心者や高難度のエリアに挑戦する人は要チェックです。
アイスクライミングで使用するツインロープの場合は、体重の負荷がかかりやすく、滑落リスクも高いので耐墜落回数が12回以上がおすすめ。難易度や自分のレベルでも適したものが変わるので注意が必要です。滑落リスクを減らすためには握りやすさも重視して選ぶとよいでしょう。
ケガを防止するために、衝撃荷重の低いロープを探しましょう。衝撃荷重とは、滑落したときに体が受ける衝撃を数値化したもの。衝撃荷重の数値が低いほど、滑落したときに体にかかる衝撃は小さくなります。シングル・ツインは12kN・ダブルは8kNを最大値として、できるだけ数値が小さいものがおすすめです。
衝撃荷重とあわせて、ロープの伸び率も要チェック。伸び率が高いものは滑落したときの衝撃を吸収し、体にかかる負荷を分散します。シングルロープの場合、静荷重伸び率は7~10%、動荷重伸び率は30~40%が一般的です。伸び率が大きすぎると地面に叩きつけられるリスクもあるので注意しましょう。
耐久性の高いものを選ぶためには、耐摩耗性に優れた外皮率の高いロープがうってつけです。外皮率とはロープに占める外皮の質量の割合のことで、40%前後が一般的です。外皮率が高いほど分厚い外皮に芯が守られていることを表し、岩場で擦れても芯が傷つきにくいのがメリットです。
外皮の素材は、高い耐切断性を持つアラミド繊維を編み込んだものなどがおすすめです。ユニコア製法を採用したモデルなら、岩場でロープを引っかけてしまった場合にも外皮と芯がずれません。とくに高難度のエリアで使用する場合は、外皮に注目して選ぶとよいでしょう。
クライミングロープは、マムートやべアールなどさまざまなメーカーから販売されています。それぞれの特徴を把握して、自分の好みや使い方に合ったものを選びましょう。
さまざまな太さのクライミングロープから自分の使い方に適したものを選びたい場合は、マムートを要チェック。6mmの細めのロープや、10.5mmの太めで強度の高いモデルなどが販売されています。ラインナップが豊富で、初心者から上級者まで自分のレベルに合うものを選びやすいのが魅力です。
アルパインドライロープなど、耐摩耗性や撥水性を高めるドライ加工が施されたものが販売されているのもうれしいポイント。UIAA安全規格の吸水性テストで1.5%未満を達成しており、水を吸収しにくく雨に濡れても重くなりにくいのが強みです。雨の日に使いやすいモデルがほしい人にも向いています。
おしゃれで使いやすいクライミングロープがほしい人には、べアールがぴったり。単色はもちろん、複数色からなるカラフルなロープもラインナップしていて、好みのものを選びやすいのがポイントです。中級者以上なら、1mあたり39gの軽量なロープもチェックしておきましょう。
ユニコア処理と呼ばれる、外皮と芯を圧着する処理が施されたモデルも展開。岩場で引っかけても外皮と芯がずれる心配がほとんどありません。逆に外皮の処理を省略して価格を3分の2程度に抑えたモデルもあるので、クライミングジムなど屋内での使用に適したものを探している人にもおすすめです。
耐久性と携帯性のバランスがとれたものがほしいなら、ペツルがうってつけです。なかでも初心者におすすめなのは、「コンタクト9.8mm」。1mあたり60gと軽量ながら、外皮が分厚く作られていて耐久性に優れています。クライミングジムでも自然の岩場でも使用できる、汎用性の高いものがほしい人にもおすすめです。
柔軟性が高く、グリップ力に優れているロープが多い点もメリットのひとつ。しなやかなのでビレイデバイスのロープの通りも良好です。デュラテックドライ加工と呼ばれる撥水加工がされたロープは、低温環境下や雨に濡れる場合でも操作性が落ちにくいのが強み。上級者でも選択肢のひとつになるでしょう。
信頼性の高いロープを選ぶために、PSCマークとCEマークといった安全性に関わる規格を必ず確認しましょう。PSCマークは、消費生活用製品安全法に基づく適合検査をクリアしたものに付与されるもの。国内で販売されるクライミングロープは、PSCマークを取得している必要があります。
CEマークはヨーロッパの統一規格で、安全性や環境性に関する基準をクリアしていることを示すものです。ダイナミックロープの場合、技術基準を示すEN892に適合した製品に付与されます。ヨーロッパのメーカー品を購入するときは、確認が必要です。
国際山岳連盟の定めた安全基準をクリアした、UIAA安全規格も指標のひとつ。耐墜落回数や衝撃荷重など、さまざまな性能試験にクリアしたことを認証するものです。耐墜落回数などは具体的な数値で示されており、耐久性を判断するのに役立ちます。信頼性の高い製品を手にするためのひとつの目安にするとよいでしょう。
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | |||||
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種類 | UIAA耐墜落回数 | 衝撃荷重 | 防水加工 | 安全規格 | |||||
1 | Mammut Sports Group MAMMUT|9.8 クラッグ クラシック ロープ | ![]() | 直径・重量・耐久性のバランスがよく使いやすい | シングルロープ | 7~8回(1ロープ80kg) | 9kN | UIAA基準 | ||
2 | 楽山荘 ボルタ 9.2mm|R35AO 050 | ![]() | 扱いやすさ重視の人へ。超軽量で携帯しやすく、長く使える仕様も | シングル、ハーフ、ツイン | 6回(シングル)、> 20回 (ハーフ)、> 30回 (ツイン) | 8.6 kN (シングル)、6.8 kN (ハーフ)、10.5 kN (ツイン) | CE EN 892、UIAA | ||
3 | テンドン マスタークライミングロープ | ![]() | 高強度・高撥水・高性能!難しいルートの攻略にも | シングルロープ | 5~7回 | 7.0kN | UIAA基準、日本PSCマーク、EN規格 | ||
4 | PETZL コンタクトウォール 9.8mm|R33A | ![]() | 嵩張らず軽量なため持ち運びしやいシングルロープ | シングルロープ | 7回 | 8.4kN | CE基準、UIAA基準 | ||
5 | PETZL アリアル 9.5mm | ![]() | あらゆる環境で高い性能を発揮する | シングルロープ | 7回 | 8.8kN | CE基準、UIAA基準 | ||
6 | Tendon アンビション 10.5mm | ![]() | 高い撥水性と高強度を兼ね備えたロープ | シングルロープ | 9回 | 9.2kN | CE基準、UIAA基準、日本PSCマーク | ||
7 | アルパインローズ パイトン|934 | ![]() | サイズ展開が豊富!お手頃価格で最初の1本にぴったり | 不明 | 8回 | 8.9KN | 不明 | UIAA基準 | |
8 | PETZL マンボ 10.1mm|R32AD 050 | ![]() | 高いグリップ性・柔軟性があり扱いやすい | シングルロープ | 7回 | 8.5kN | CE基準、UIAA基準 | ||
9 | BEAL ジョーカー ユニコア ドライカバー|BE11040 | ![]() | 細さがありつつも耐摩耗性に優れたロープ | シングル | 5回 | 8.2KN | EN | ||
10 | EDELRID スキマーエコドライ 7.1mm | ![]() | ギアの重量を切りつめるハードなクライミングにおすすめ | ハーフロープ、ツインロープ | 5回(ハーフロープ)、18回(ツインロープ) | 6.1kN(ハーフロープ)、10.0kN(ツインロープ) | 不明 |
軽量性・グリップ性・操作性を備え、コンパクトに収納できるモデル。デュラテックドライ加工により、あらゆる環境で高い性能を発揮し、長期間にわたって使用できます。柔軟性が高いため、ロープを解いたり束ねたりしやすく、ビレイデバイスからロープを楽々と繰り出せますよ。
種類 | シングル、ハーフ、ツイン |
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UIAA耐墜落回数 | 6回(シングル)、> 20回 (ハーフ)、> 30回 (ツイン) |
衝撃荷重 | 8.6 kN (シングル)、6.8 kN (ハーフ)、10.5 kN (ツイン) |
防水加工 | |
安全規格 | CE EN 892、UIAA |
環境にやさしいエコドライテクノロジーを搭載した、超軽量超細径ハーフロープです。ギアの重量を切りつめるハードなアルパインクライミングやシビアなアイスクライミングにおすすめ。独自開発のロープ巻き上げ技術により、製品パッケージからロープを引き抜くだけで初回使用時のねじれやキンク、もつれが起こりません。
種類 | ハーフロープ、ツインロープ |
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UIAA耐墜落回数 | 5回(ハーフロープ)、18回(ツインロープ) |
衝撃荷重 | 6.1kN(ハーフロープ)、10.0kN(ツインロープ) |
防水加工 | |
安全規格 | 不明 |
重量がとても軽いのに、10mm台のロープと同等の耐切断性能があるというロープは、シングル・ダブルに対応する8.9mm。アルパインからフリーまで抜群の軽さとロープの強さがおすすめです。また、特殊な熱処理は、繊維を一度ゆるめた後に収縮させロープの芯糸と表皮を完全に調和させ、よりしなやかさが永続可能。
種類 | シングルロープ/ハーフロープ/ツインロープ |
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UIAA耐墜落回数 | 6回(シングル)/18回(ダブル)/30回(ツイン) |
衝撃荷重 | 9.9kN(シングル)/7.3kN(ダブル)/11.8kN(ツイン) |
防水加工 | |
安全規格 | UIAA基準 |
1本のロープに3つの規格をサポート。シングル・ダブル・ツインのロープがひとつにまとめられています。48個のボビンを備えた編組機で製造されているため、特に細いシース構造になっており、非常に扱いやすく耐摩耗性も極めて優れています。
種類 | シングルロープ、ハーフロープ、ツインロープ |
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UIAA耐墜落回数 | 6回(シングル)、20回(ハーフ)、22回(ツイン) |
衝撃荷重 | 8.7kN(シングル)、6.5kN(ハーフ)、10.8kN(ツイン) |
防水加工 | |
安全規格 | UIAA基準 |
シングルだけではなく、ハーフ・ツインでも使える汎用的なロープです。 エーデルリッドのラインでは最細最軽量の商品で、とにかく軽さが魅力的。パッと目を引くピンクカラーは鞄の中でも目立つため、使いたいときにサッと取り出すことが可能ですよ。
種類 | ダブル、シングル、ツイン |
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UIAA耐墜落回数 | 5回(シングル)、24回(ダブル)、30回(ツイン) |
衝撃荷重 | 8.4KN(シングル)、6.4KN(ダブル)、10.6KN(ツイン) |
防水加工 | |
安全規格 | CE基準、UIAA基準 |
クライミングロープの正しい使い方について解説します。結び方・束ね方・メンテナンス方法を抑えて適切に使用しましょう。
クライミングロープを使用するときは、8ノットで固定するのがおすすめ。いわゆる八の字結びで、ロープとハーネスをつなぐ場合などに使用します。すべての結び方の基本で応用が効くため、初心者がはじめに覚える結び方にぴったりです。
結び方だけでなく、束ね方も覚えておきましょう。首掛け式や手掛け式と呼ばれる束ね方があり、首や手に引っかけながらロープを束ねます。束ねる方向を意識しないとロープがよじれる原因になり、使い勝手が悪くなる場合も。末端はばらけないように固定します。
クライミングロープは定期的な手入れが必要です。使用後は手で付着物を取り除き、ロープクリーナーとブラシで汚れを落とします。洗濯機を使えるものもあるので、仕様を確認して適した洗い方で洗いましょう。洗浄後は自然乾燥させ、よじれが生じないよう束ねてロープバッグで保管するのがおすすめです。
使用前はロープに異常がないか目視でチェックしましょう。明らかな切れ目があったり、ロープが分厚く盛り上がっていたりする場所は切断します。切断面はライターで炙ってロープの外皮と芯を圧着させましょう。中間部に異常が見られる場合は買い替えも検討してください。
クライミングロープを使えば、iPhone用のネックストラップやリードなどの小物を作れます。クライミングに使う場合は50mなどの長さが必要ですが、小物作りには10cm〜1mの切り売りのものを使用するのがおすすめ。さまざまな種類を作りたい場合は、20m程度を購入するのもひとつの方法です。
DIYには作りたい小物の長さ+15cmほどのロープを用意するのがベター。リングを装着する場合などはロープを折り返して圧着する必要があり、そのぶんの長さを見込む必要があります。カラーだけでなく7mm・12mmなど太さを変えるだけでも印象が変わるので、さまざまなロープで挑戦しましょう。
登山ロープとあわせて使うカラビナや岩場までの道のりで履くアプローチシューズも要チェック。自分に合うアイテムをそろえて快適にクライミングを楽しみましょう。
1位: Mammut Sports Group|MAMMUT|9.8 クラッグ クラシック ロープ
2位: 楽山荘|ボルタ 9.2mm|R35AO 050
3位: テンドン|マスタークライミングロープ
4位: PETZL|コンタクトウォール 9.8mm|R33A
5位: PETZL|アリアル 9.5mm
ランキングはこちらコンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
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