はてなキーワード: 中年とは
渋谷のスクランブル交差点の「ぶつかりおばさん」の動画がSNSで拡散されている。
人通りの多い交差点を歩いている中年の女性が、すれ違う人に次々とぶつかっていく動画だ。
観光客らしい中国人のグループにもぶつかり、小さな子どもにもそのまま体当たりするように通り過ぎていく。
正直、見ていて「これはひどいな」と思った。
ただ、その動画についたコメントを見ていると、どうしてもモヤモヤする。
「ぶつかりおばさんもいるんだな」
迷惑行為を批判しているというより、「おばさん」という属性そのものを観察して面白がるような空気があった。
もちろん、投稿している人の多くはそこまで深く考えていないと思う。
単に「変な人がいた」という出来事を共有しているだけなのだろう。
でも、「ぶつかりおばさん」という言葉がついた瞬間、その話は少し性質が変わる気がする。
それは単なる迷惑行為の話ではなく、
「おばさんという存在をネタとして観察するコンテンツ」になる。
もし同じことをする人が男性だったらどうだろう。
若い女性だったらどうだろう。
たぶんここまで「キャラクター化」されない気がする。
「おばさん」という言葉がついた瞬間、
それは迷惑行為の話というより、「安全に笑える人物像」になる。
もう一つ、気になっていることがある。
もし本当に、理由もなく人にぶつかる行動を繰り返している人がいるのだとしたら。
それは単なるマナーの問題というより、何らかの精神的な問題の可能性もあるのではないか、ということだ。
もちろん、そうだと決めつけるつもりはない。
ただ、少なくとも「普通の社会的行動」からは明らかに外れている。
それでも、その行動は動画として撮影され、SNSに上げられ、コメント欄で共有される。
「ぶつかりおばさん」
というラベルと一緒に。
それは「面白い人」ではなく、「困っている人」なのではないか。
少なくとも、動画を撮ってネットに流し、みんなで笑うような話ではない気がする。
趣味のランニングが功を奏したのか健康そのものだし、親はいないから結婚や子供を急かされることもなく、自分の生きたいことに全力でいられる
最高
別に自殺する人に中年が多いのは否定できないけど、世の中の殆どの独身中年は普通に幸せに生きてるからみんな安心してくれ
氷河期世代の人、よく、若い世代にはこんな思いをさせたくないとか、若者のためになればいいとかいうけど
自分の欲と得ばかり
仕事は週の半分テレワークで同僚ともあまりプライベートな話はしない
若い頃仲良かった友達は結婚したり転職したりで疎遠になってしまい、深く話せるような人はいない
一応ヲタ友達はいるがヲタ事でわいわいするくらいで、そんなに私生活の話まで踏み込んでしないしね
日々のどうでもいいような世間話(今日花粉酷いーとか、このお菓子美味しかった!とか)はXでつぶやいてて、ほぼほぼフォロワーの反応はないのだが、一応「誰かの目には留まっている」って事で結構精神的に違う気がする
あとは仕事して家の事やって自分の世話(美容や健康づくりなど)して、っていうので毎日時間が足りないので、あんまり深刻になってる暇がない
これまでは
都心に住んでいる。でも家でも外でもやることはない。
毎日五千円から一万円くらい雑に外食したり、それでも何十万も毎月余る。ほしいものは買える。が、ほしいものは何もない。
新しいiPhone買ったりパソコン買っても、やることがないんだよね。昔はずっとネットで何か書いたり、誰かが書いたりしたものを読んでいて、
はてな村のITの仕事してる人の生活とか勉強を真似したら、年収は追いついて追い越して、歳をとってなにもやることなくなっちゃった。
現在、毎日6時に帰ってねとる。土日も何したらわからなくてなんとなく散歩に行って食って寝て終わる。
面白いこと、昔はあったはずなんだけど、イーロンマスクが五兆円かけてスマホ持ってる奴全員をにちゃんねらーみたいにしてしまったので、電車通勤とか通学中に動画見たり誰かの悪口をxに書いたりしてるのをみるのがつらい。なのでインターネットも必要最低限しか使わなくなってしまった。
パソコンゲーム、起動するのを待てない。動画もサブスク三つ入ってるけどほぼ見てない。
若い頃は金がなくてやりたいことが多かったけど、今は金があってもやりたいと思えることが全然ない。
「余生」って感じなんだけど、体を鍛えるとか、起業とか、さらに転職してみるとか、ゲームのDLCを暇だしやってみるか、みたいな気持ちだけど、年齢的にそれをやる気力もない。
婚活したらいいのかな、とも思うけど、当然のように待ちアプ入れたりそのために服や見た目を準備するやる気もない。
何したら良いか教えてほしい。というか、みんな何して生きてるの?
全国ラーメン巡りとか、アイドルとか推しを追いかけている人は楽しそうで羨ましい。
東京もずっと住んでて飽きたけど、いろんなところ旅行しても、移住したいと思える場所はなかった。
過去にやりたかったことは、中年になってからだいたい金でかいけつしてやってしまった。趣味とか旅行に未練はない。
phaが本に書いてたけど「パーティーが終わって中年が始まる」って感じだ。
中島らもの書いた本に「こんな日があるから生きててよかった、と思えることはたまにあるから、それのために生きていくんだ」って書いてたのを思い出したりもする。確かにたまにある。
あと数十年、大きな病気をしなければ、今よりどんどん体力もやる気も無くなっていく中で、毎日何をするか悩んで生きなければならない。
家族がいたら、そんな暇はないんだけど、今からそれを作れる気もしていない。
逆に、たまに友人知人の子供に会うと、成長が感じられて、最強のコンテンツだねっておもう。しかし自分はそこに準備も投資もしてこなかった。
ネットの未婚中年男性の、婚活に来て誰も選ばず帰る女や未婚女性を見ただけで怒り出す、知らない無名の女の「低身長男性は婚活で不利」「身長170cm未満は需要がない」発言にも怒り狂う、「女はハイスペイケメンしか選ばない」という主張もそこから来ている
同様の女なんて皆無だもんな
婚活でも自由恋愛でも女に告白して選ばれないとキレるのは男だし、成果がないとキレるのも男
女の婚活はジャンクコーナーで掘り出し物を見つける感覚だから掘り出し物がなかったら躊躇なく帰るし、告白して選ばれなくてもキレない
林先生・ホリエモン「偏差値70からが受験!」→低偏差値「せやな」
女「身長170cmない男は人権ないからナンパしてくんな!低身長男性は婚活で不人気だから数をこなすなど人一倍努力が必要です!」→チビ「ギャオオオオオオオオオオオオン!!(30人しか見てない配信でチビ男を拒絶され無理やり燃やす、ニュー速芸スポ嫌儲なんJ勢い1位、Yahooニュースコメントランキング1~5位独占、たぬかな自宅に無限電凸し父と弟が出たら引っ込む、全板のたぬかな復帰スレを数日間スクリプトで潰し続ける、スクリプトが規制されたら芸スポでスレが立たなくなるまで数日間ほぼ寝ずにスレ違いの高卒叩きコピペで埋める、復帰後の「女は無能だから男に感謝しろ」「貧乳は若くて美人でもホビットと同じ価値」という非モテホビットの代弁路線になると一転してSNSに持ち込んで絶賛し投げ銭やプレゼントを貢ぐも、結婚が発覚したら「第二の最上あい」等の脅迫や「ホビットの息子生まれろ」という呪詛が相次ぎ対応に追われる)
性的魅力のない非モテの女が下記のような暴走してるのは見たことないもんな
・「レイプなどの犯罪被害者よりも誰からも愛されないし助けてもらえない非モテ男性の方が辛い」と主張する
・親しくもない、もしくはお互い面識のない男女を強制的にマッチングさせるシチュエーションに固執する
・男抜きで完結している女の存在を許せず、鍵垢で一人で飲み食いしているだけの女の自撮りに対し「おもしれー女とチヤホヤしてほしいんだろ」と罵倒
・女は非モテ男が結婚できず子供を残さず死のうが無関心だが、男は「未婚で子無しの女はこんなに惨め!無惨様!」みたいな罵倒を四六時中繰り返す
・30人しか見てない配信のたぬかな身長人権発言を無数の男が無職潜伏生活に追い込むまでリンチ
・「汗臭い男性は体臭ケアしてください」と発言した無名のアドバイザーを無数の男が(ry
・「低身長男性は婚活では不利なので普通の人より努力が必要」とポストした無名の婚活業者を無数の男が(ry
・何かの動画で「低身長の基準は?」というアンケートに「170cm」と答えただけの一般女性を無数の男が(ry
・ぱっと見港区女子崩れの未婚に見える小綺麗な30女のカレー食べてるだけの自撮り(実際は子持ちで実業家)を無数の男が(ry
・自分を断る初対面の婚活女性(高望みクズ女扱いして罵倒がデフォ)を無数の男が(ry
・面識のない江頭にアドリブで襲われて泣く永野芽郁を無数の男が(ry
・同世代の彼氏に誕生日の高額プレゼントを貰ったJDを無数の男が(ry
・BLや推し活等のイケメンコンテンツ(これらのせいで自分達下位男性が女に相手にされないと思っている)を否定
・「CAとマッチングできるのは身長170cm以上の男性」という無名アカウントの発言に無数のCAへの罵倒(空中オナホ、売女など)が集まる
・自分のアプローチを断った女へのレイプ扇動ネット工作(写真や個人情報付き、本人なりすましや第三者視点で「私を犯して」「あいつはヤリマン」)請負業者が多数存在、(離婚調停中の)別居中の妻をレイプさせようと妻を装い「私を犯して」と個人情報をネットにばらまきレイプ事件が発生して逮捕される
・婚活で金持ち女性相手を狙うもOKを貰えず真剣交際にすら至ってないのに「転職までしたのに捨てられた」とテレビで泣きわめき、無数の男性がネットで女性への憎悪を剥き出しにする
・ラオス児童買春など男→女の加害に対して被害者や批判側の女への非難一色になり、「男も女も加害性は同じ」と主張するも、女側から未成年男性への性加害者への規制や厳罰化、防犯カメラ設置や男女別スペース反対、加害者の無罪や減刑の声は上がらず、組織的に加害や隠蔽に動く例は皆無
・しかし男が被害者だと別であり、ジャニーズ性加害問題で少数の陰謀論ジャニヲタが「推しのCMや仕事を奪われた」という理由で被害者や批判者の前科やトラブルや言動を批判してジャニー喜多川は無実だと騒ぎ出したら、イスラム系外国人にジャニヲタレイプ依頼をするネトウヨ男性が現れる
誰からも相手にされなかった中高年男性でも「自分は全女性から避けられて選ばれないまま生涯を終える個体だと信じたくない」本能を持つ
それにつけこみ、本人は全く信じてないのに「美人でも貧乳はチー牛ホビットレベルの価値」「フェミニストはブスBBAばかり」とチー牛の求める女の主張を並べ立てるたぬかなは根っからの悪人だな
平均未満の身長や友人のいない男性は結婚や恋愛において全女性から需要がないのを認めらない
だから自分の言いなりにならない女を「ごく少数のフェミ、ミサンドリー、婚活売れ残り女といった年配の異常女性やみいちゃん女」と切断処理せずにはいられない
まず、低身長やおっさんなど恋愛や結婚で不利な属性でもモテると彼らが例に挙げる男性が、まさにコミュ力や人脈がないと成立しない芸能有名人のみという矛盾
当時無名のたぬかなの零細配信の人権身長発言や、婚活業者の零細アカウントの「低身長の男性は努力が必要」発言を見ると、無数の男が群がって発言主の女性を社会的に消すまで叩き潰す
(なお暇空や松山せいじといった強者男性の発言だとスルーか賛同)
「友人のいない男性は結婚できない」という女の発言に対し、Xやそのまとめでは「婚活中の三十路BBAの発言だから」一点張り
前述のように、デブでもブスでもBBAでもない女性とマッチングできる低身長男性や未婚中年男性は人脈や地位や評価や知名度ありきの芸能人や業界人のみ
それらを得られず、何者にもなれなかった中年男性でもまともな容姿の女性の伴侶に未練があるから「美人でも貧乳や低身長や高身長や整形女は無価値だから妥協しろ」と罵倒すれば手に入ると信じる、世の中を舐めきった姿勢
世間の一般人の夫婦の容姿の釣り合いぶりを見れば、その程度でチー牛ホビットにまともな容姿の女が転がり込んでくるわけがないのは一目瞭然
昔美人だったおばあちゃん、痩せれば美人になるデブ、顔は不美人だがグラビアやモデルばりのスタイルの女すら無理なのに
中学生という、まだ大人から、社会から守られるべき年齢の子どもが、見ず知らずの男に体を触られ、きっと咄嗟に抵抗もできなかったであろうことを思うと、どんなにか怖く、ショックを受けたことだろうと思う
もし私にタイムリープができたならその男が増田に手を出す前に全力でタックルしに行きたい
増田が安全と尊厳を傷つけられた記憶を、謎の女が通りすがりの男にいきなり体当たりして警察に連行されて行ったという意味不明な記憶に書き換えたい
私自身も昔自転車に乗った男からいきなり胸を掴まれたことがある。なんならその事を書こうと思ったら先に増田のこの投稿を見つけた
私は当時成人であったが、路上でしばらく呆然とした後、「これ被害届出すやつ…?」と戸惑いながらも最寄りの交番に行き、「あのー、今向こうの道のとこで、自転車に乗った男にこう、掴まれまして…」と、中年男性の警察官に説明することになった
男性に面と向かって「胸を揉まれた」と言うのが恥ずかしく、どうにかこうにか言葉をごまかしたが、警察官は「あ〜…」と、すぐ思い当たったようだった
「最近よく出るんですよね〜」
そんだけ???と拍子抜けするほど、なんだったら財布の落とし物を届けた時の方がまだ真剣だったというくらい、警察官は退屈そうな様子だった
被害届を出してもいいが、どうせ捕まらないだかなんだか、あまりおすすめしないような事を言われ、「とりあえずパトロール増やしますから」みたいな落とし所で帰された
それが15年くらい前のことだ
それから3年くらいの間に、もう一度、今度は自宅の前で抱きつき痴漢に遭った
全力で追いかけたが逃げられ、その時も「よく届出があるんですよねえ」と男性警察官に言われた
いや、よく出るのになんで捕まってないんだ?
捕まえる気あんのか?と不審に思いながらも、その時は被害届を出した
被害届を出しておけば捕まった時に知らせがあるという話だったが、そのような連絡はないままだ
それからさらに10年以上経ったある晩、自宅の前で女性の悲鳴が聞こえた
何事かと外に出ると、別の家の女性がすでに悲鳴の主の元に駆けつけており、動揺した様子の女性に代わって、「痴漢に襲われたって…」と説明してくれた
しばらくすると警察が来て、その中には女性警官もいたようだった
被害を受けた彼女が、以前の男性警察官のような「痴漢なんてしょっちゅう出るんでね〜」みたいな態度を見ずに済んだことを願うしかない
相手が自分より力の弱い女であること、なんだったら子どもであることをわかった上で、抵抗できない状況で相手にわいせつな行為を行うというカスの所業である
コソコソ隠れ、その場から逃げ去り、見え透いた言い訳をする恥知らずである
ある小説で『恥じるところのない人ほど恥辱に苦しみ、実際に恥ずべき行いをする奴は恥の意識を持たない』というような文章があったが、痴漢というのはまさしくそれで、恥ずべき行いをしているのは加害者であるにも関わらず、被害者はどこまでも無力感と恥辱に苦しむのである
それでも時代は少しずつ変わったなと思ったのは、今から5、6年ばかり前のことだった
また別の場所で露出系のちんぽしごきおじさんに遭遇して通報したのだが、駆けつけた20代そこそこの男性警察官はかつての交番の警察官とは違い、「同じ男として恥ずかしいですよ」と憤りの言葉をかけてくれ、私が「お忙しいのにこんな程度のことですみません」と恐縮すると、もう一人の女性警察官は「“こんな程度”ではないですよ!犯人が捕まらなかったら、この辺りの人も安心して出かけられないでしょう!」と力強く言ってくれたのだった
警察官に問い詰められると「立小便してただけ」と言い訳をしていたらしい
色々脱線してしまったが、アクタージュの原作者の報道を見た時に思い出したのはこういう一連の体験であったし、読んでいた漫画の作者が「得体の知れない加害者たち」の一人であったのはとんでもない衝撃であった
そして今、『星霜の心理士』は、マンガワンの中で二番目くらいに更新を楽しみにしている作品だった
物語はとても丁寧に作られており、痛みと回復の過程がじっくり描かれている
精神病理を扱うに当たって、ちゃんと公認心理士の監修もついていた
それが、「執行猶予期間を終えた元加害者」の作品だと、つい今日知ることになったのだった
良い作品だと思ったのなら、更生したという前提のもとに応援すればよいのかもしれないが、それは被害者の受けた傷を軽視することになるのではないかという葛藤がまずある
加害者の更生、社会復帰は処罰以上に大事なことだが、我々は何をもって加害者が反省し、更生したと見なせばいいんだろうか
法によって与えられた刑を全うしたって、現実に再犯を繰り返す人間はいるのである
「得体の知れない性加害者たちのうちの一人」と、「才能あるクリエイター」と、「加害に至る傷つきや歪みを抱えた一人の人間」という、三つの顔を、どのようにとらえていいか私はまだわからない
気付いたら44歳だった。
職場自体は好きだったが「氷河期フリーター中年」が定着している組織は未だにやり甲斐搾取で人は頑張り続けると思っているらしい。
残念ながら私は氷河期社員からの既婚パートおばちゃんなのでそういうのは響かない。
長年いたので残念がってくれる人がいて有難いと思った。氷河期フリーター中年に「どうせ行く場所ないって」と言われたが、中年女性でもパートくらいあるやろ、と思っていたら今のところ連続で落ちている。
10年以上職場で「自分がいなきゃ」で休日出勤したりしてきても、檻から出たらただのオバチャンである。
あぁ、良かった。私はただの中年なのだ。「お前がちゃんとしてないから部署がちゃんとしてない、上司も躾けろ」と言われてシャカリキになっていたのが変な話だったのだ。
私は「無価値な中年」、だから好きに生きていい。有能なんて思われたくない、どうせフルタイムで働くことはないし昇進もない。
それまでは家でアップルパイを焼こう。
夫が絶賛していたから。