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「飲食」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 飲食とは

2026-03-06

スタバの大テーブルがほんと苦手

スタバくらいしか行かないから他のカフェチェーンは知らないが、大テーブルが本当に苦手。

テーブル絶滅してほしい。


なんで知らない奴が前に座ってる状況で、飲食しないといけないんだ?全然寛げないんだが。

こっちは一応安くない代金をお支払いしている。スタバいから。あの値段は場所代込みのはずだ。


まあでも大テーブル廃止論全然盛り上がってないということは、大テーブルが気にならない人が社会の大多数なんだろう。


たぶん社員食堂とか学食を利用している人は、大テーブルは気にならないんだろう。でもスタバ社員食堂でも学食でもない。カフェである


テーブルにはプライバシーが全くない。知らない人が前に座っているという状況は、相席に等しい。

こっちは安くない代金を支払っているのだから、まともにプライバシーの確保された席を提供する義務スタバにはある。なぜ相席を強いられないといけないんだ?


テーブルはいらん。絶滅しろ

「シンゴー」絶叫、草なぎ容疑者全裸逮捕

 SMAP草なぎ剛(「なぎ」は弓へんに前の旧字体その下に刀)容疑者(34)が23日、公然わいせつの疑いで警視庁赤坂署に現行犯逮捕された。赤坂署によると、草なぎ容疑者はこの日午前3時ごろ、東京都港区東京ミッドタウンに隣接する公園で酒に酔って全裸になって騒いでいた。駆けつけた署員に「裸だったら何が悪い」と話して暴れたため、全裸のまま保護シートにくるまパトカー連行された。所属するジャニーズ事務所は当面の活動自粛を決めた。国民アイドルSMAPメンバー逮捕は各方面海外にも衝撃を広げた。

 赤坂署によると、23日午前2時55分、港区赤坂檜町公園近隣の男性住民から公園内で酔っぱらいが騒いでいる」と110番通報があった。近くの交番の署員3人が駆けつけると草なぎ容疑者が芝生の上に全裸であぐらをかいて座り、意味不明のことを大声で叫んでいた。仲間の姿は見当たらず1人だった。職務質問に対し立ち上がり、「裸だったら何が悪い」などと答えた。「騒ぐな」「事情聴くぞ」と呼び掛けると手足をばたつかせて抵抗した。同署は同日午前3時2分、公然わいせつの疑いで草なぎ容疑者現行犯逮捕した。抵抗を続けたため、保護用のグレーのシートで胴体をくるまれ、3人がかりで十数メートル離れたパトカーに運ばれ、そのまま赤坂署に連行された。

 近隣住民によると、全裸のまま大声で歌い踊っているように見えたという。別の住民は「ベンチに座り、ワー、ギャー、コラーッとかバーカと叫んでいた」。逮捕を目撃した住民によると、押し問答になった草なぎ容疑者が「シンゴー!」とSMAPメンバー香取慎吾(32)と思われる名前を叫んでいたという。

 同署によると、逮捕時は泥酔状態だった。着ていたとみられるジーンズジージャンや長袖Tシャツ下着靴下や、財布、携帯電話が入ったカバンや靴などは十数メートル離れた芝生の上にまとめて置かれていた。付近で酒を飲んだ形跡はなかった。

 裸のまま赤坂署に着いた草なぎ容疑者衣服を着させられ、取調室に入った。座っていることができず、時折うつぶせになるなど、当初はまともな調べができない状態だった。逮捕から約5時間後の検査で、酒気帯び運転基準の約5倍にあたる呼気1リットル中0・8ミリグラムアルコールが検出された。調べに対し「全裸になったことは間違いありません」と容疑を認め、「なぜ公園に入り、なぜ裸になったのか覚えていません」と話した。体調が落ち着くと「反省しています申し訳ございませんでした」と謝罪言葉を口にしたという。また尿検査の結果、薬物反応はなかった。

 調べによると、草なぎ容疑者は22日午後8時ごろから赤坂にある飲食店2軒で知人男性と知人女性らとビール焼酎を飲んだ。23日午前1時すぎにこの店を後にしたが、知人女性と別の店に入って再び酒を飲んだ。同日午前2時ごろまでに店を出て公園まで歩き、女性とは公園入り口で別れた。女性草なぎ容疑者について「酔っていた」と話している。酒量などは不明だ。関係者によると草なぎ容疑者はこの日はオフだった。また、接見した所属事務所の担当弁護士によると、1人で飲食していたという。

 草なぎ容疑者は23日午後1時すぎ、青い長そでTシャツ姿でボサボサの髪形、うつろな表情、うつむいた姿勢ワゴン車に乗り込み、留置施設のない赤坂から原宿署に移送された。赤坂署は同日午後4時すぎ、全裸で暴れる常習性などを裏付けものがあるか調べるため、公園すぐ近くにある草なぎ容疑者の自宅マンション家宅捜索したが、押収品はなかった。草なぎ容疑者は24日、身柄を送検される。

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20090424-486472.html

2026-03-05

崎陽軒シューマイ551豚まんアルコールも嫌がる人が居るのを知っていてわざと車内で飲食しています

2026-03-04

居酒屋でも飲食店でもない微妙なお店が入ったこと無い

バル?とかバーとか入りづらい

リア充じゃなかったら入店するなみたいな雰囲気だよ

外に食事メニューがなくて看板飲食って雰囲気じゃないんだ

Gooogleの表示だと飲食のはずだが

アプリで決済できなくて焦る増田棲丸背当てクナキでいサッケデリ富阿(回文

おはようございます

飲食店レジに並ぶのが面倒だからスマートフォンアプリでそのお店のものがあって、

それを使ったらレジに並ばずとも、

慣れるまでは食い逃げチックな感じを発動してしまいそうな感じで最初の初回はドキドキしてスマートフォン決済をしつつときどきはそうやって食べてみたいなって思って私もナウなヤング界隈なので、

そんなアプリ設定するのってチョロいわ!って

チョロQの後に10円玉差し込んでぐーっと後に後退させつつのゼンマイのバネを巻いて、

よーし!出発よ!って

ウィリィー走行待ったなし!ってそんな勢いだったのよ。

でもさ、

どう見てやっても、

注文の仕方がスマートフォンからの店内飲食決済が分からず、

なんか調べてみるとテーブルに決済用の予め貼ってあるQRコードデンソーしてないとそれがトリガーとなって、

店内注文・その場決済ができるって仕掛けなのよ。

まり私は、

対応店舗飛び込み前転までして

しか10円玉を後に差し込んでウィリー走行よろしくそんな勢いで食べてお店から退店しようと思ったのに!

出来なかったのよ。

なんかそのままレジクーポンポイントカード電子カードで決済と

なーんか

超絶手間が掛かる

3つもかざさなくちゃいけない風上にも置けないやつなのよ。

面倒だなぁって思いつつも、

タブレット注文でテーブル決済ができるファミレス

今日は雨降ってるからそこに逃げ込むかのように傘をさしてしまったら負け!って

カバンから折り畳み傘を出すのが面倒だって理由で、

今日カフェレストランにしようかな?ランチは!って思っていたんだけど、

そうよ、

そのスマートフォンアプリを入れたらテーブル決済ができる!ってやってみたかったので

今回はカフェレストランには入店せずの、

そのお店だったの。

うーん、

私もナウでヤングな界隈を代表する身として、

ご年配の方みたいに

タブレット注文をそもそもとして思考ストップしつつの店員さんに注文を託してしまうって構図は

ナウでヤングな層には全く相応しくないナンセンス体裁なので、

ここは頑張って自分ナウでヤングな界隈を代表する身として、

アプリ必死こいて注文そして憧れのテーブル決済をこの新しいお店で実践たかったのよね。

お店の店員さんを呼んだら負けかも知れないって思ったけど、

背に腹は変えられないお腹背中がくっついちゃうほどの空腹感を覚えていたので、

私は何としてでもランチをゲットして食さねばならなかったの。

最終段階、

私はこのシステムに負けた!って思ったわ。

ナウでヤングな界隈の層を代表する身として負けたの。

なんたるちゃー!って思うでしょ。

とぼとぼと店員さんを呼んで

張り切ってスマートフォンから注文そしてテーブル決済をしたい人だ!って思われてもかまわない!

勇気を出して店員さんに訊いてみたの!

そしたらよそしたら、

あ!ここの店ではそれ実施してません!って、

わず私はカウンターに固定して前にずらすことが出来ない方式の座るところが丸い赤いクッションの椅子ってあるじゃない?

微妙位置調整できなくてもうちょっと前に行きたいのになぁって思っても、

ずらせない固定式のカウンターの丸い赤いクッションのあの椅子

あの椅子の根元からずこー!ってずっこけてしまったわ。

あの金属パイプが折れちゃうほど私はこのお店でそのスマートフォンテーブル注文そして決済が出来ないことを知ると、

店員さんに口頭で注文を伝えたの。

大盛りネギ味噌ラーメンねぎてんこ盛り麺固で!って。

あーあ、

私はこの情報化社会システマチックな渦に飲み込まれること無く、

いや、

そのシステムの一部として取り込まれてまるで社会歯車のようになる間隔の感覚スマートフォンからテーブル注文そして決済をしたかったのに、

そしたらそしたら私も社会のまるで一員を構成しているかのような、

牛が牛舎で柵から首を出して飼料を食べるかの如くそんな社会皮肉を私も訴えることが出来ると思っていたタニコーの五徳。

せっかく頑張ってダウンロードして設定して、

いざ!店舗に行かん!って、

もうさチョロQの後に10円玉差し込んでウィリー走行するような気持ちで行ったのに。

お店がそのシステム対応していない店舗だっただなんて。

私は大盛りネギ味噌ラーメンネギてんこ盛りのラーメンを食べつつそう思ったの。

ラーメンの麺ってなんでああも儚くすぐに無くなっちゃうのかな?って切なく思いながら

大盛りをペロリと平らげて私は、

テーブル注文そして決済が出来なかったことをテヘペロと照れ隠しでするとともに

会計を済まそうとしたの!

私は華麗にスマートフォンテーブル注文そして決済が出来なかったことを悔しがるかのように、

レジでは華麗に電子決済タッチ披露しつつ、

そう構えていたんだけど、

レジでは電子決済の一切に対応していなくて

現金のみだって

えええ!

私はまたずこー!ってずっこけそうになってしまったわ。

スマートフォンテーブル決済そして注文できる仕組みをこしらえて実装しておきながら、

そのお店はレジもこの昨今電子決済などのデジタル決済に対応していない現金のみで、

私は思わず焦って財布の中身をみたらちょうど1000円札が入っていたので助かったけれど、

あんまり現金持ち歩かないものから

なれないお店で電子決済できると思ってたら、

現金のみだけです!ってなったときの焦りったらありゃしないわよね。

一瞬焦ったので、

まあセーフだったけれど

わずさっき食べた大盛りネギ味噌ラーメンてんこ盛りの味を忘れてしまうところだったわ。

お店を出て目を瞑って、

ラーメンイメージをリイマジンしてみたの。

危うく美味しいラーメンの味すら忘れてしまうところだったわ。

私はさっきずっこけた拍子に根元から折ってしまったカウンターの前の固定式の丸い形の赤いクッションの椅子をあとにしてそっと食べ終わって会計を済ませて無事に出ることにしたの。

お店の人に気付かれる前でよかったわ。

うふふ。


今日朝ご飯は、

今日の私は絶好調

なぜなら納豆巻きをやーっと食べることが出来たからなのよ。

美味しくて食べると元気になる納豆巻きでニコニコ

やっぱりそうこなくっちゃ!って

今日納豆巻きが無かったらタマサンドにしようかな?って思っていたけれど、

納豆巻きあってルンルンよ!

ションテン上がるわー!

やっぱりそうこうなくっちゃってところよ!

デトックスウォーター

ホッツ白湯レモン果汁インウォーラー

今回のレモン果汁は簡易的なポッカレモンレモン果汁にしました。

ほんのりレモン風味のホッツ白湯レモン果汁インウォーラー

身体の中から温まったら

1日のスタートよ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-02-27

anond:20260227163731

キッチンがついてるから飲食前提な部分がある

板前を呼んで寿司パーティーとかしてるキラキラな人たちもいるよ うちはやらんけど

2026-02-26

anond:20260226174330

おい日本人子供部屋から出てきて働け!!

家の近くの古屋の解体現場、二人だけ日本人、他は外国人だった。

引越し業者、一人を除いて外国人だった。

エアコンの取付業者親方日本人、補助外国人だった。

大型家具配送業者、リーダーが流暢な日本語を話す外国人で下っ端が日本人だった。

お茶の水楽器屋、そのフロアリーダー外国人、下っ端が日本人だった。

飲食チェーン店日中殆ど外国人だったな。


どうなってんだよ?

もう既に乗っ取られてるじゃねーかよー!!

カタログ問題について違う視点から見てみる

カタログ問題政治家個人からでも政治資金からでもいいんだけどさ

所属議員寄付や物品贈与を禁止すると不都合って生じるのかな?

ぱっと思いつくのでは結婚祝いとか出産祝いとか一般的に行われている慣習すらできなくなるのは行かんかもしれんね

あとは一緒に飯行って奢るのはどうよ

麻生閣下20代30代の議員が飯行って割り勘になるとかそんな世界でいいんかね

そんなけち臭い世の中は見たくねえなあ

原則禁止にして、冠婚葬祭飲食など一般常識範疇に収まるもののみを例外許可すれば解決するんだろうけど

そこまで労力かけて決めないといけないのか?とも思う

2026-02-23

金子洋神奈川20区(相模原市南区座間市日本維新の会 @Y_Kaneko https://x.com/Y_Kaneko/status/2025397180446691545

今朝のNHK日曜討論」「徹底討論!消費税減税・給付付き税額控除」について、片岡剛士氏、原田泰氏、土居丈朗氏、森信茂樹氏各氏の発言内容のメモです。なるべく主観を入れずに書いております

 

1.片岡剛士氏の主張

消費税減税の効果について

物価高への直接的な効果: 現在物価上昇の約半分は食料品エネルギーが占めており、飲食料品に限った消費税減税は価格上昇を是正する効果がある。

低所得者層への支援: 減税の恩恵低所得者ほど大きくなるため、経済対策物価対策低所得者対策の3つの意味を持ちます

価格転嫁需要: 価格を確実に下げるためには、過去消費税増税時のように価格転嫁を進めるための法対応必要だ。また、食料品価格が下がっても消費量が急増するわけではない(価格弾力性が低い)ため、需要増加によって再び価格が上がってしま懸念は起こりにくい。

• 実務的な課題: 競合する外食産業への対策や、小売業におけるシステム変更のコスト対応、そして2年後に税率を戻す際の「一気に戻すか」といった議論が実務上の課題になる。

 

財源と積極財政について

10兆円規模の減税であっても財源については「全く心配していない」。名目成長率が上昇したこと日本財政状況は改善しており、成長を続けることこそが安定財源確保への最大の近道である

高市総理の掲げる「責任ある積極財政」は、デフレを脱却した状況下で供給力を高めて所得を上げ、物価を安定させることが目的であり、財政健全化に配慮しつつ経済を刺激していくべきだ。

 

給付付き税額控除について

• 導入に賛成しており、低所得者世帯の税や社会保障負担軽減、および諸外国と比べて少ない子育て世帯への支援として重視。

最初から完璧制度設計は難しいため、所得捕捉の難しさなどの課題クリアしながら、2年後から段階的に進めていくべきだ。

 

2.原田泰氏の主張

消費税減税の効果について

• 直接的な値下げ効果: 食料品価格を下げる最も簡単方法輸入自由化ですが、政治的に難しいため消費税減税が議論されている。全体的に物価が上がっている状況下でも、消費税を減税した分だけは直接的に値段が下がる効果がある。

基本的には生活を下支えする物価対策ですが、5兆円規模の減税となるため景気対策としての効果もある。

 

財源と積極財政について

日本財政状況はドイツよりも良くなっていることを前提に議論すべき。

名目GDP(分母)と債務残高(分子)が同じ割合で増えれば対GDP比は上がらないため、現行から追加で10兆円(最大25兆円程度)の赤字を作っても財政的に問題ない。

消費税5兆円の議論に留まらず、防衛費などすべての需要収入テーブルに載せて包括的議論すれば財政運営はうまくいく。

 

給付付き税額控除について

制度には賛成しつつも、誰を対象にするかや所得の正確な捕捉など、課題が非常に大きい。アメリカでは過少申告による不正受給が3割ある。

• まずは事務的可能な「給与所得者」を対象にした就労促進と、社会保険料負担軽減に絞って始めるのが現実的だ。

 

3.土居丈朗氏の主張

消費税減税の効果について

効果への疑問: 流通業者はできるだけ高い値段で売りたいため、消費税が下がっても値段は簡単には下がらない。むしろ、減税で需要喚起されると業者価格を上げ、需要を煽って物価を上げる逆効果可能性さえある。

• 税率変更による物価の乱高下: 1年目は下がっても2年目はそれ以上下がらず、2年後に8%に戻せば物価が8%上がり国民の反発を招くと指摘。税率の変更による物価の乱高下は避けるべき。

• 減税の恩恵低所得者で9万円程度に留まるため、5兆円の財源があるなら対象を絞った直接給付低所得層に8万円など)を行う方が効果的。

 

財源と積極財政について

世代間の公平性を重んじており、消費税を減税して所得税等に依存すると、高齢者負担が減り現役世代負担が重くなる。そのため、減税という「寄り道」はすべきではない。

特例公債赤字国債)に依存しないなら恒久財源が必要ですが、積立金などは防衛費の財源に当て込まれているため消費税には使えない。

積極財政で成長投資を促すなら、国民税金で返済する一般会計ではなく、利用者負担企業の利払いで返済される「財政投融資(財投債)」を活用すべきだ。

 

給付付き税額控除について

消費税減税を挟まずに直ちに導入すべきだ。

対象としては、社会保障恩恵を受けられない就職氷河期世代非正規雇用者や、「年収の壁」に直面して就労調整している人々にフォーカスし、手取りを増やす制度にすべき。

所得捕捉のシステム構築には時間がかかりますが、「年末調整」を利用すればスピーディーに開始できる。

 

4.森信茂樹氏の主張

消費税減税の効果について

効果の薄い物価対策: インフレ状況下では、中間業者自身マージンを確保するために減税分を吸収してしまうため、期待されるほどの値下げ効果はない。ドイツイギリスでも過去に失敗した。

ゼロ税率弊害: 食料品の税率をゼロにすると、仕入れ段階で10%の消費税を支払っている農家スーパーが、売上から消費税を受け取れないため還付を受けるまでの資金繰り悪化。また、還付のためにインボイスを導入するなど免税事業者事務負担が激増する。

 

財源と積極財政について

外為特会などのいわゆる「埋蔵金から無理やり財源を捻出すると、市場から評価を得られず、円安や更なる物価高に繋がる懸念がある。

• 税収が伸びても国債費(利払い費等)や地方交付税に消えてしまい、政府の手元に残る財源は極めて少ない。

責任ある財政運営の鍵は「財源が確保できているか」であり、市場だけでなく国民判断すべき。

 

給付付き税額控除について

就労促進への特化: 本来目的は「就労の促進(貧困の罠の解消)」であり、「130万円の壁」を乗り越えるためにピンポイント適用すれば、日本供給力不足を解消し成長力を高められる。

消費税の逆進性対策などを含めて広範囲実施すると財源が際限なく膨らむため、まずは1兆円規模の就労促進から小さくスタートすべき。

マイナンバー活用して所得を正確に捕捉し給付に繋げるためのデジタル基盤の構築には、1〜2年の時間必要

https://www.nhk.or.jp/radio/player/ondemand.html?p=566V9ZMX35_01_4303188

2026-02-22

anond:20260221133423

飲食禁止と聞くと本能的に恐怖を感じる

あっちこっち禁止の表示を掲げたら飲食店に金を払わないと出先で食事が出来ない国になるぞ

2026-02-21

飲食禁止という言葉

コロナ禍や近年の異常な猛暑の影響で、飲食禁止を謳いつつ「飲」むことはOK施設が増えている

だがそんな施設でも掲げているのは「飲食禁止」という言葉だ。実態乖離している

飲食禁止に変わる、飲むことは許可されているが食べることは許可されていないという言葉の開発が必要ではないだろうか?

2026-02-20

3000円以上の飲食や3万円以上のスマホに物品税をかけるべきでは

なんで食料でなく贅沢品に税金をかけないの

ネットなんて図書館PCを町民全員で共有すれば良くて仕事以外は1980円のガラホで十分だろ

2026-02-19

外国人受け入れの実態(「移民なし」でもなし崩し的に増える日本

政府は「移民政策は取らない」と言いながら、特定技能技能実習・留学生などの枠で在留外国人は増え続け、2040年頃には総人口の5〜7%(600〜800万人規模)になる見込み。

ただし「永住家族帯同を本気で認めない」姿勢が続けば、外国人コミュニティの分断・不安定化が進み、社会統合が難しくなる。

矛盾しているような。何がしたいのかがわからない状況。

インバウンド減少の影響

2026年はすでに微減(JTB予測4140万人、前年比-2.8%)で、中国市場の急落が主因。

これが続けば観光消費額も頭打ち・微減 → 観光依存地方京都北海道沖縄など)や飲食・小売が打撃。

オーバーツーリズムの解消はされるが、代わりに「観光地の高齢化空洞化」が進む。

俺と老害戦争

会社戦争をしている。

老害と俺でだ。戦線は硬直状態である

パイの実業務中に食っていいか、という話だ。

俺は老害に、業務中にパイの実を食うな、と言われている。

それが戦端だった。

弊社は昼飯の弁当自由時間デスクで食うことが認められている。

まりデスクでの飲食という行為は元来認められるものである

だが老害は食うな、と言う。

しかし、それはおかしい。

客が持ってきたドーナツなどをデスクで食うことは承認されている。

まりデスクでのお菓子飲食承認されていることになる。

だが、老害は食うな、と言う。

これは原則おかしい、理由がわからない、と俺は思う。だから戦争となった。

かに、俺は多少なりとも素行が悪い。

会社デスクシリアル毎日レッドブルを注いで食っていたり、

会社備品のガスバーナーでデスクで肉炙りをしていたことはある。

あとリンゴ毎日握りつぶして果肉と、汁を別けて食っていたのも女性社員からクレームが入った。

そのあたりは譲歩できる。クレームが入る理由はわかるからだ。理解はできる。だから応じよう。

だが、パイの実はどうだろう?俺が業務中にパイの実をずっと齧っていてもなんの問題もないはずである

老害老害からそれがわからないらしい。

少年H」で幾何学がわからないガキどもに主人公辟易するシーンに思いを馳せてしまった。

ランチェスターの法則もわから老害になにがわかるというのか。

そもそも企業軍事用語が入り交じった原因は米国コンサルタント業に戦後、元軍人たちが転職してきたことが原因である

そんなことはどうでもいい。俺と老害冷戦ではなく交戦状態になった。

畢竟、パイの実なんて食えなくなってもいいのだが、老害の言うことを聞いた、という傷を人生につけるわけにはいかない。

俺は老害人生を終わらせるため、労組を巻き込んだ。

うちの労組企業事情で2個に分裂している。その2つを戦わせることにした。

パイの実は64層から構成されているが、弊社の労組御用組合と、元政党系に端を発する組合に別れている。

それを戦わせた。

老害と、その家族人生可能な限り不幸にせしめんとするためである殲滅戦争けがいい戦争だ。勇者ヒンメルならそうした、というやつだ。労組を通じて、労基署に弊社の様々な悪癖を垂れ込んだのだ。

だが、老害馬鹿ではなかった。

お局を巻き込み、実務部隊労働態度を精神的に攻撃する方向で反撃してきた。

実務部隊は実務をしているので事務や順法から逸れることがある。パイの実のように。

そこを突かれた形になる。

俺たちが下請け会社に対し、3年以上振り込みを行っていなかったことなどを追及してきたのだ。また、搬送ルートのために密入国や、現地での買収行為を行ってきたこともだ。

そんなことは当然、表沙汰にしていいことはない。何を考えているのだろうか。

事実老害のせいで労基署だけではなく、経産省が参戦してきた。

状況は混沌である

さらに、国家豚どもによる、優秀なる調査により、重要インフラに携わる我々が、違法行為、つまりはまあ安全性無視していたことが判明。

大した話ではないのだが社員国民個人情報某国流出させていたことまで判明したから、戦線は大変なことになってしまった。

そんなことはどうでもいい。

俺と老害戦争は続いている。

デスクパイの実を食えるかどうか、それだけが問題だ。

まあ、それはそうと、弊社は近日ニュースに出る。

2026-02-17

anond:20260216181424

飲食なんて祈らんでもほとんどがすぐ潰れるぞ。

すぐ潰れないやつはしばらくしたら潰れる。

金の無心とか面倒なことになる前に距離置いとけよ。

2026-02-14

来た!松屋ポイント3倍!!諸君、これは松弁(テイクアウト)のポイント還元ではない!!

店内飲食モバイルオーダーを使えば、3倍の(シャアかよ!?)ポイント還元される松屋バレンタインキャンペーンが始まった。

私は松屋ブラックなので30%のポイント還元。(1000円で300円相当のポイント還元

期間は28日までの2週間。

諸君松屋バレンタインは長いのだ。

2026-02-13

東京23区引っ越してきて5年経った

最寄りのセブンイレブンまで徒歩7分

最寄りのチェーン飲食店まで徒歩7分

最寄りのスーパーまで徒歩12

最寄りの24時間ジムまで徒歩18分

というクソ立地だったが「東京だしそのうち近所に何か新たに建つだろ」と楽観視してた


結果、セブン24時間ジムスーパーが自宅のもっと近くに新規出店されることはなく、最寄りだった飲食チェーンは潰れて徒歩15分離れたすき家が最も近くの位置づけになった

まだ諦めていない


こんな地域なのに20,000円の月極駐車場の空きが出たら「絶対契約しろ。そんな安いとこ滅多に出ないぞ」って感じの相場なんだよなあ

https://x.com/i/status/2022062574238568863 

介護という産業は国を豊かにしないか

意見の分かれそうなところですし、イデオロギー対象にもなりそうなところです。が、実は国を豊かにする3つの面があります

 

ひとつはすでに述べたどこにでもある生業というものは、国の豊かさそのものです。(他のさまざまなジョブを想起してみてください。ブルシットジョブのなんと多いことか。)しかも景気に左右されない。

 

ふたつめは、ケアサービスを集約的に提供することは、家庭でのケアサービス提供従事しなくてよくなった労働力供給することになります介護離職とか、ヤングケアラーとか、長男の嫁を無くす。

 

みっつめは私が議論していることであり、日本に不足していることでもあるのでまだない条件ですが、ケアワークが高賃金だと低賃金の他産業から労働力を吸収して、低賃金労働駆逐します。他産業賃金上げるか廃業するかしかない。熊本飲食が減っているのと同様です。これが日本にはなくて、非正規が多くワーキングプア代名詞みたいになっちゃってる。女性労働者の多い産業でもあるので、男女の賃金格差もなくなる。

 

神野先生スウェーデンをみて発見したのがケアワークの産業としての重要性でした。たぶん、合ってるんじゃないかなと思って研究対象にしています

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佐藤一光

@kazzuaki

東京経済大学財政学者。入門テキストWhy not?! 財政学 超入門からホットイシューまで』執筆陣。放送大学(2026〜)「持続可能社会のための財政学担当。 石を拾うことはあっても珠を捨てること勿れ。脱炭素ケア労働、S54生、不登校不登校児の父。大きな政府派ですが積極財政派とは連帯できるはず。

2026-02-12

借金してホストにのめり込む女性たち——「愛はお金で買える」という幻想はなぜ生まれるのか

近年、ホストクラブで高額な借金を抱え、その返済のために性風俗で働いたり、消費者金融渡り歩いたりする女性たちの問題社会的な注目を集めている。一見すると「浪費」や「判断力の欠如」として片付けられがちだが、実態もっと深刻で複雑だ。彼女たちの多くは「なぜ自分がここまでのめり込んでしまったのか」を自分でも理解できずにいる。

この問題心理学精神医学社会構造観点から掘り下げ、回復への道筋を示したい。

ホスト依存症は、医学的な正式診断名ではない。しか精神科医臨床心理士の間では、この現象が単なる「遊びすぎ」ではなく、恋愛依存、対人依存、買い物依存ギャンブル依存が複合した心理的依存症一種として認識されている。

銀座泰明クリニックや大石クリニックといった依存症治療の専門機関では、ホストクラブに通うことをやめられず、特定ホストに対して強い愛着・執着・幻想を抱き、生活精神経済に深刻な影響が出る状態として治療対象にしている。依存症治療に30年以上携わる大石クリニックの大石雅之院長によれば、重症例では借金が数百万円から6000万円に達することもあり、その多くが返済のために風俗店での就労余儀なくされている。

ホスト依存症の中核にあるのは、「特定ホストに会わずはいられない」という強迫的な衝動である。本人は理性的には「このままではまずい」と分かっていても、行動をコントロールできない。これはアルコール依存症や薬物依存症と同じく、脳の報酬系、つまりドーパミン放出される快感回路が過剰に活性化している状態だと考えられている。

ホストクラブという空間は、女性承認欲求自己肯定感の渇望を満たすために極めて精巧設計されている。ホストは「君が一番」「俺だけを見て」といった言葉で疑似恋愛演出し、顧客特別扱いされている感覚を与え続ける。日常生活で「誰にも必要とされていない」「自分には価値がない」と感じている女性にとって、この体験は強烈な快感となる。

この快感脳内ドーパミンの分泌を引き起こす。ドーパミンは「また味わいたい」という欲求を強化する神経伝達物質であり、ギャンブル麻薬と同様に依存形成する。ホストからLINEが来た、同伴できた、指名されたという、こうした不確定な報酬が繰り返されることで、脳は「次こそもっと愛される」という期待にとらわれ、やめられなくなる。

心理学的には、承認欲求と疑似恋愛構造の組み合わせが鍵となる。多くのホスト依存女性は、幼少期に親からの無条件の愛情を十分に受けられなかった経験を持つ。親が過干渉、条件付きの愛情しか与えない、あるいは無関心だった場合自己価値が「他者からどう評価されるか」に強く依存するようになる。ホストクラブはこの心の空白を埋める場として機能し、金銭という対価を支払うことで愛情が「買える」という錯覚を生み出す。

依存症専門医の臨床経験によれば、ホスト依存重症例の一部には、ADHD(注意欠如多動症)やASD自閉スペクトラム症)といった発達障害が背景にあるケースが見られる。ADHD特性である衝動性のコントロール困難、報酬への過敏性、視野の狭さは、ホストへの過剰な執着と借金の積み重ねを加速させる。早稲田メンタルクリニック動画解説でも、衝動性のコントロールが苦手な女性ホストにハマりやすいと指摘されている。

さらに深刻なのは愛着障害である愛着障害とは、幼少期に親や養育者との間で安定した情緒的な絆を形成できなかった結果、大人になっても他者との関係不安や執着を抱える状態を指す。愛着スタイルには「安定型」「不安型」「回避型」「恐れ・回避型」があり、このうち不安型の女性は「見捨てられる恐怖」が強く、相手の反応に過剰に依存する。ホストからの「愛されている」というサインを求め続け、そのために借金を重ねてしまうのは、この不安愛着典型例だ。

愛着障害を抱える女性は、恋愛を「ギブアンドテイクの取引」として捉えやすい。無条件に愛される経験がないため、「お金を使えば愛される」というホストクラブ構造違和感を持ちにくく、むしろ「これが正しい関係」だと錯覚してしまう。

ホスト依存問題を語る上で欠かせないのが、「売掛金」という仕組みである。売掛とは、客がその場で支払えない料金をホストが立て替え、後日客が返済するツケ払いのことだ。この制度により、女性は支払い能力を超えた高額な飲食を繰り返し、借金が膨れ上がる。

警視庁説明会資料厚生労働省報告書によれば、売掛金は数十万円から千万円に達することもあり、返済のために性風俗店での就労を強いられるケースが相次いでいる。ホストや関連するスカウトグループが「返せないなら風俗で働けば」と誘導する構造確認されており、職業安定法違反売春防止法違反摘発される事例が増加している。

2025年6月改正風営法施行され、スカウトへの報酬支払いや恋愛感情を利用した営業売掛金制度事実上禁止されたが、現場ではまだ違法営業が続いているとの証言もある。警察の取り締まり強化と並行して、女性相談支援センター消費生活センターへの相談も急増している。

借金を背負った女性風俗で働くことを余儀なくされる過程では、心理的マインドコントロールも働いている。ホストからの「お前のために俺が立て替えた」「裏切るのか」といった言葉で罪悪感を植え付けられ、抵抗できなくなるのだ。

大石クリニックの大石院長は、ホスト依存女性たちが「このままでは生活できなくなる」と理性的予測できない背景に、発達障害特性による視野の狭さや、強迫的性行動症といった疾患が関わっている可能性を指摘している。ADHD傾向のある人は、目の前の報酬に反応しやすく、将来のリスク現実感を持って想像することが苦手だ。また、ホストとの関係に没頭することで、他の情報が視界に入らなくなる「トンネル視」の状態に陥る。

さらに、恋愛依存女性は「相手がいないと自分存在価値がない」と感じているため、借金リスクよりも「この人に嫌われる恐怖」が上回る。理性と感情バランスが崩れ、感情意思決定支配してしまうのだ。

ホスト依存から回復可能である。ただし「意志の力」だけで抜け出すことは難しく、専門的な支援必要だ。回復ステップは以下のように整理できる。

まず第一に、自己理解である自分がなぜホスト依存しているのか、その背景に愛着障害や自己肯定感の低さがあることを認識することが出発点となる。カウンセリング心理療法を通じて、幼少期の体験現在感情パターンを整理することが有効だ。銀座泰明クリニックや大石クリニック、早稲田メンタルクリニックなどでは依存症専門の治療プログラム提供されている。

第二に、物理的な距離を取ることである担当ホストとの連絡を断つ、ホストクラブに近づかない環境を作ることが重要だ。売掛金がある場合は、直接会わずに振込で支払うなど、接触機会を減らす工夫が必要である家族や信頼できる友人に協力を求め、行動を監視してもらうことも有効だ。

第三に、代替行動の確立であるホストに会うことで得ていた承認欲求や高揚感を、別の健全活動で満たす必要がある。趣味スポーツ学習ボランティアなど、自分時間投資できる対象を見つけることが回復を支える。自己肯定感を高めるためには、小さな成功体験を積み重ねることが効果的だ。

第四に、債務整理である借金が膨らんでしまった場合は、弁護士司法書士相談し、任意整理自己破産などの法的手続き検討する。新宿などホストクラブが集中する地域法律事務所には、ホスト関連の借金相談対応しているところもある。

第五に、再発防止のための心理療法である認知行動療法(CBT)や弁証法的行動療法DBT)、トラウマフォーカスト療法などが有効だ。また、自助グループ回復施設グループホーム)を利用することで、同じ経験を持つ仲間と支え合い、孤立を防ぐことができる。

家族や友人がホスト依存に気づいたとき、どう対応すべきか。大石院長は「否定せずに見守ってほしい」と強調する。頭ごなしに批判したり、無理やり引き離そうとしたりすると、本人は防衛的になり、さら依存を深めてしま可能性がある。

まずは本人の話を聞き、なぜそこに居場所を感じているのかを理解しようとする姿勢が大切だ。その上で、「心配している」「一緒に考えたい」というメッセージを伝え、専門機関への相談を勧める。厚生労働省女性相談支援センター消費生活センターを窓口として案内しており、家族から相談も受け付けている。

最悪のケースは、本人が孤立し、借金を抱えたまま追い詰められることだ。自殺犯罪に巻き込まれリスクもある。だからこそ、早期の介入と継続的支援が不可欠である

ホスト依存問題は、個人の「弱さ」や「判断ミス」だけで説明できるものではない。承認欲求を巧みに利用するホストクラブビジネスモデル売掛金制度による債務の罠、性風俗への誘導という構造的な問題が絡み合っている。さらに、愛着障害や発達障害といった心理的・神経発達的な脆弱性を持つ女性が、そのシステムに取り込まれやす現実がある。

法的規制の強化や警察の取り締まり重要だが、それだけでは不十分だ。依存症治療の専門機関の拡充、カウンセリングへのアクセス改善社会全体での承認欲求自己肯定感問題への理解促進が必要である。「愛はお金で買える」という幻想から抜け出すためには、社会が「無条件に受け入れられる場」を提供し、個々人が自己価値内面から育てられる環境を整えることが求められている。

2026-02-08

「大盛り無料」を「大盛りにしたら無料になる」と解釈し、会計をせずに店を出て無銭飲食逮捕された

――そんな事件は、笑い話で済ませてよい問題ではない。ここには、日本語の読解力が静かにしかし確実に落ちている現状が象徴的に表れている。

本来「大盛り無料」とは、通常料金で量を増やせるという意味であり、「支払いが不要」という意味ではない。文脈慣用表現理解できれば、誤解の余地ほとんどないはずだ。それにもかかわらず、言葉自分に都合よく切り取り、字面だけで判断してしまう人が増えている。

背景には、短文・即断に慣れすぎた情報環境がある。SNS見出し文化は、前後関係を読む力を削ぎ、丁寧に意味咀嚼する習慣を奪った。「読めているつもり」で、実は理解していない。このズレが、トラブルや不信、時には法的問題へと発展する。

読解力の低下は、個人問題にとどまらない。契約書、注意書き、行政文書を正しく読めなければ、社会は成り立たない。誤読を「勘違い」で済ませ、責任を外部に押し付ける風潮は、信頼の基盤を蝕む。

必要なのは難解な言葉を増やすことではない。前後を読む、常識的意味確認する、分からなければ尋ねる――その当たり前を取り戻すことだ。「大盛り無料」の一件は、私たち日本語を読む力を、もう一度真剣に鍛え直せと警鐘を鳴らしている。

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