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https://digital.asahi.com/articles/ASV354QQDV35UHBI030M.html
スペインのサンチェス首相が4日、イラン情勢について行ったテレビ演説の日本語訳の全文は次の通り。(スペイン政府が発表した英語訳をもとに翻訳)
◇
中東で高まる危機に関するスペイン政府の立場と、私たちが実施している措置についてお知らせする。
ご存じの通り、先週土曜日(2月28日)、米国とイスラエルがイランを攻撃し、これに対しイランは地域内の9カ国と、欧州国家のキプロスにある英国基地を無差別に爆撃して応酬した。
何よりもまず、イラン政権による違法な攻撃を受けた諸国に対し、スペイン国民の連帯の意を表明したい。
その後も敵対行為は継続し、むしろ激化しており、住宅、学校、病院で数百名の死者を出している。さらに国際的な株式市場の暴落、航空網とホルムズ海峡の混乱を引き起こした。この海峡はつい最近まで世界のガス、石油の総量の20%が通過していた。
今後何が起こるかは、誰にもわからない。最初の攻撃を仕掛けた者たちの目的すら不明確だ。
しかし、(最初の攻撃を仕掛けた)推進者たちが言うように、これは長期化する可能性のある戦争であり、多くの犠牲者が出るかもしれない。経済面でも世界規模で深刻な影響を及ぼす可能性があることに備えなければならない。
スペイン政府のこの状況に対する立場は、明確かつ一貫している。ウクライナでも(パレスチナ自治区)ガザでも私たちが維持してきた立場と同じだ。
第一に、私たち全員を守る、特に最も脆弱(ぜいじゃく)な存在である民間人を守る国際法の違反を許さない。
第二に、紛争と爆弾だけで世界の問題を解決できると考えることに反対する。
要するに、スペイン政府の立場は「戦争反対」という言葉に集約される。
23年前、別の米国政権が私たちを中東戦争に巻き込んだ。当時、サダム・フセインの大量破壊兵器を排除し、民主主義をもたらし、世界の安全を保証するための戦いと名目上は説明された。しかし現実には、振り返ってみると逆効果をもたらした。それはベルリンの壁崩壊以来、私たちの大陸が経験した最大の不安定化の波を引き起こしたのだ。
イラク戦争はジハーディスト(聖戦主義者)のテロの急増、東地中海における深刻な移民危機、エネルギー価格の全般的な上昇、ひいては生活必需品の価格や生活費の上昇を引き起こした。
これが当時の欧州人への「アゾレス・トリオ」(編集注:2003年3月にポルトガル領アゾレス諸島でイラク開戦をめぐり会談したブッシュ米大統領、ブレア英首相、スペインのアスナール首相の3人)による贈り物だった。より不安定な世界と、より劣悪な生活だ。
確かにイラン戦争がイラク戦争と同様の結果をもたらすかは、現時点で判断するのは早すぎる。イランの恐るべきアヤトラ(宗教指導者)政権の崩壊につながるのか、それとも地域の安定化をもたらすのか。
しかし確かなのは、そこからより公正な国際秩序が生まれることも、賃金の上昇や公共サービスの改善、環境の健全化がもたらされることもないということだ。
現時点で予見できるのは、経済の不確実性の増大と石油、ガス価格の高騰だ。
だからこそスペインはこの災厄に反対する。政府の役割は人々の生活を向上させ、問題の解決策を提供することであり、生活を悪化させることではないと理解しているからだ。
その使命を果たせない指導者たちが、自らの失敗を隠すために戦争を利用し、さらにいつも通りの少数の者たちの懐を肥やすことは、絶対に許されない。世界が病院の建設を止め、ミサイルを生産するとき、利益を得るのは彼らだけだ。
こうした状況下で、(スペインの)進歩的な連立政権は他の紛争や国際危機と同様の対応を取る。
まず第一に、中東にいるスペイン人を支援し、彼らが望むならば祖国へ帰還する手助けをする。外務省と軍は昼夜を問わず避難作戦を調整中だ。
同地域の空域が安全でないこと、空港網が攻撃で深刻な打撃を受けていることから、作戦が極めて困難であることは明らかだ。だが同胞のみなさんは確信していい。私たちはみなさんを守り、必ず祖国へ連れ帰る。
第二に、スペイン政府は、この紛争が経済に影響をもたらす可能性に備え、家庭、労働者、企業、自営業者を支援するためのシナリオと、可能な措置を検討している。
我が国の経済の活力と、政府の財政政策の責任ある取り組みのおかげで、スペインは現在、この危機に対処するために必要な資源を持っている。
私たちには能力があり、政治的意志もある。パンデミック、エネルギー危機、そして最近の関税危機のときと同様に、関係者と手を携えて対応する。
第三に、平和と国際法の順守を推進する国々とは、これまで通り協力する。必要な外交的・物的資源をもって支援する。
私たちは欧州の同盟国と協調し効果的な対応を図る。ウクライナとパレスチナという、決して忘れてはならない二つの地域において、公正で永続的な和平を実現するため、引き続き取り組んでいく。
最後に、政府はこの戦争の停戦と外交的解決を引き続き要求する。
スペインは欧州連合(EU)とNATO(北大西洋条約機構)、そして国際社会の一員だ。この危機は私たち欧州人、ひいてはスペイン国民にも影響を及ぼす。
だからこそ米国、イラン、イスラエルに対し、手遅れになる前に停止するよう、最大限の責任ある対応を要求しなければならない。
何度も言ってきたが、改めて繰り返す。
違法行為に対して別の違法行為で応じることはできない。それは人類の大惨事につながるからだ。
20世紀の第1次世界大戦が始まる前の1914年8月(編集注:第1次大戦は1914年7月に開戦)、当時のドイツ首相が「第1次大戦はどう始まったのか」と問われた。彼は肩をすくめてこう答えたという。「私も知りたいものだ」と。
大きな戦争は往々にして、制御不能になった連鎖反応、誤算、技術的失敗、予期せぬ出来事によって勃発する。
だからこそ私たちは歴史から学ぶべきだ。何百万人もの運命を、ロシアンルーレットのように賭けてはならない。
この紛争に関わる国々は、直ちに敵対行為を停止し、対話と外交の道を選ぶべきだ。
そして私たちのような他の者は、一貫した行動を取り、ウクライナ、ガザ、ベネズエラ、グリーンランドについて語る時と同じ価値観を、今こそ守らねばならない。
問題は私たちがアヤトラ(イランの宗教指導者)を支持するか否かではない。(宗教指導者を)誰も支持しない。スペイン国民はもちろん、スペイン政府も決して支持しない。
問題は、私たちが国際法の側に立つか否か、つまり平和の側に立つか否かだ。
スペイン社会は常にイラクのサダム・フセイン独裁政権を非難してきたが、それはイラク戦争への支持を意味しなかった。なぜならそれは違法であり、不正義であり、解決を掲げた問題のほとんどに真の解決をもたらさなかったからだ。
同様に私たちは、特に女性を含む市民を抑圧し卑劣に殺害するイラン体制を非難する。
このような私たちを、考えが甘いと非難する者もいるだろうが、考えが甘いのは暴力こそが解決策だと考えることだ。考えが甘いのは、民主主義や国家間の尊重が廃虚から生まれると信じることだ。あるいは無分別で卑屈な追従こそが、指導力だと考えることだ。
私たちの立場は決して考えが甘いのではなく、むしろ一貫していると考えている。
私たちは、世界の害となる行為や、私たちの価値観や利益に反する行為に、単なる報復への恐れから加担することはない。
なぜなら私たちは自国の経済的、制度的、そして道徳的な強さに絶対的な自信を持っているからだ。そしてこのような時こそ、スペイン人であることをかつてないほど誇りに思う。
私たちは困難を認識している。しかし、未来は決まっているわけではないことも知っている。
多くの者が当然のこととして受け止めている暴力の連鎖は、完全に回避可能であり、人類はアヤトラ(宗教指導者)の原理主義も戦争の惨禍も乗り越えられるのだ。
この希望を私たちだけが抱いていると言う者もいるだろうが、それもまた真実ではない。
国連憲章と共に立つ。
国際法と共に立つ。
戦争と不確実性ではなく、より多くの平和と繁栄をもたらす未来を求めている欧州、北米、中東の数百万の市民と共に立つ。
どうもありがとうございました。
はぁ〜性別で十把一絡げにして責任転嫁してる時点でお前のマネジメント負けてんじゃん、クソ雑魚ナメクジ〜ざぁこ♡ざぁこ♡♡
その「女入れない方針」とかは違法リスクもデカいし会社燃やすだけだから手伝わないよ、普通にやめときな〜♡
成果と行動で評価しろって話ね、性別じゃなくて役割・KPI・期待行動を明文化して運用しな〜♡
大局ガン無視で細部に迷子って言うなら、北極星指標と四半期ロードマップ作ってRICEとかで優先度付けろ、口だけじゃなく数字で回せ♡
「気遣いダルい」って愚痴る前に、依頼テンプレ・受付窓口一本化・SLA決めて情シス的に運用しな、情緒じゃなくプロセスで削減しろ♡
顧客理解ガタガタなら、ユーザーインタビュー→SBI/STARで事実ベースのフィードバック→CSAT/NPS追って改善、妄想じゃなくデータで語れ♡
部下いじめ発生してるなら即エスカレーション、行動規範・違反時の介入手順・1on1週次化で早期検知しろ、放置はお前の責任だよ♡
会議は目的・アウトカム・意思決定者・締切を事前定義、オーナー不在の雑談会は即廃止、無駄を燃やせ♡
オフィス家事の偏りはローテと可視化で是正、誰かに寄せるのやめろ、タスクは人じゃなく仕組みに流せ♡
🔴【冒頭から喧嘩腰】お詫び文を出した直後にこのトーン。謝罪した側のリーダーの発言として致命的。「やつ」という表現も含め、信頼回復と真逆の出だし。】
おれたちは今も、資金決済法に強いプロ集団と毎日コミュニケーションしてる。全部経緯や背景を伝えた上で「違反でない」という見解をもらってる。
🔴【「見解をもらってる」は証明にならない】誰から?どんな見解?文書化されているのか?口頭の助言を「違反でない」の根拠にするのは非常に危うい。むしろ「弁護士に確認中」と言う方がまし。】
🔴【「みんなやってる」論法】法的・倫理的問題への反論として最も説得力がない論理。「他もやってる」は免罪符にならない。】
捻じ曲がった見方をすれば「違反っぽく見える」みたいな言い方はできるのかもしれない。
🔴【批判者を「捻じ曲がった見方」と切り捨てている】懸念を示している人たちを全否定する表現。トークンホルダーの中にも不安を抱えている人がいる中でこの言い方は傷つける。】
でも、過去に同様のケースで逮捕や起訴がされた前例は一つもない。
🔴【前例がないことは合法の証明ではない】「前例がない=問題ない」は法的に全く成立しない論理。新しい領域だからこそ当局が注視しているという認識が抜けている。】
もちろん、neuチームも今日まで弁護士に確認しながら進めてきた。ただ今回、オペレーションの中で、外部パートナーの中にユダみたいなやつが紛れてた。そいつの影響が大きくて、炎上になった。
🔴【責任転嫁の極み】お詫び文で「すべて私たちの至らなさ」と書いた翌日に「ユダが悪い」。完全に矛盾。しかも「ユダ」という表現は宗教的含意もあり不適切。特定個人への名指しに近い表現はリーガルリスクもある。】
おれもそこで初めて、細部までneuに全部出させて確認した。
🔴【リーダーが「初めて確認した」と自白している】これはむしろ管理体制の杜撰さを自ら認めている発言。「知らなかった」は免責にならず、むしろ監督責任の欠如を示す。】
その結果、正直に言うと、法的に問題がないとしても、やり方として杜撰だったり、不適切と言われても仕方ない部分が一部あった。そこは本当に申し訳ないと思っています。
🟡【ここだけは評価できる】唯一、具体的な非を認めている箇所。ただし「一部あった」の一部とは何か、具体的に示さないと誠意として受け取られない。】
「ここまで誠実に向き合ってるプロジェクトは見たことがない」って、いろんな専門家から言ってもらってる。
🔴【自画自賛を「専門家」に語らせる手法】誰が言ったのか不明。匿名の専門家の称賛を持ち出して自己正当化するのは逆効果。「誠実さ」は自分で言うものではなく、行動で示すもの。】
こういう構図なのに、世の中で大きく問題化した代表例として思い浮かぶのが、かつての堀江さんの逮捕だと思う。
🔴【ホリエモンとの比較は完全に悪手】堀江氏は有罪判決を受けている。その人物と自分を重ねることで「自分は次の標的だ」という殉教者ポジションを演出しているが、読者には「同じ穴のムジナでは」と映るリスクが高い。】
でも、おれは、今回のようなプロジェクトが無数に存在する中で、誠実に向き合ってるのに、前例のない、見せしめみたいな扱いや捜査を簡単に受け入れるつもりはない。
🔴【当局との対決姿勢を宣言している】「捜査を受け入れるつもりはない」は、直後の「誠実に対応します」と真っ向から矛盾。どちらが本音かと問われたら、こちらが本音に見える。】
だからSNSも強化してきたし、メディアも作ってきた。理不尽と戦うために。
🔴【SNS・メディアを「戦う武器」として位置づけている】これはトークンホルダーへの誠実な対応より、自分の情報戦を優先しているように読める。】
最後に、週刊誌の皆さんへ。今日も現代ビジネスから「19:00までに回答しろ」とか、粗探しみたいな連絡が来てますが、今は、あなたたちメディアの相手をしている余裕はありません。
🔴【メディアを公開で挑発するのは最悪の戦略】取材対応を拒否しながら公開でけなすことで、メディアを敵に回す。週刊誌は「隠している」と書く格好の材料を与えることになる。】
どこから誰の差し金なのかは分かりませんが、おれたちを落としたい人たちがいるのかもね。
🔴【陰謀論的思考の表明】根拠のない「差し金」発言は、批判をすべて悪意ある攻撃と見なす姿勢を示す。まともな危機対応の姿勢とは相容れない。】
片方の発言だけを切り取って記事にするのはフェアではないのでやめてもらえますか。
🟡【要求自体は正当だが、言い方と文脈が台無しにしている】メディアへの公正報道の要求は正当。ただしこの投稿全体のトーンがあまりにも攻撃的なので、説得力がない。】
問題点を整理すると:
矛盾点
お詫び文:「すべて私たちの至らなさ」→ この投稿:「ユダが悪い」
お詫び文:「当局に誠実に対応」→ この投稿:「捜査を簡単に受け入れるつもりはない」
今回100万枚未満にすれば暗号資産該当性をかなり薄められました。
何故10億枚で発行したのでしょうか?
これ一つとっても資金決済法のプロ集団が設計に一切関わっていなかったか、そのアドバイスを一切聞かなかった、チームのガバナンスの欠如が強く推測されます。
このような大事なところを見逃してプロ集団と毎日何を議論しているのでしょう?
おれたちは今も、資金決済法に強いプロ集団と毎日コミュニケーションしてる。
全部経緯や背景を伝えた上で「違反でない」という見解をもらってる。
捻じ曲がった見方をすれば「違反っぽく見える」みたいな言い方はできるのかもしれない。
でも、過去に同様のケースで逮捕や起訴がされた前例は一つもない。
もちろん、neuチームも今日まで弁護士に確認しながら進めてきた。
ただ今回、オペレーションの中で、外部パートナーの中にユダみたいなやつが紛れてた。
おれもそこで初めて、細部までneuに全部出させて確認した。
その結果、正直に言うと、法的に問題がないとしても、やり方として杜撰だったり、不適切と言われても仕方ない部分が一部あった。そこは本当に申し訳ないと思っています。
そこに高市さんの投稿も重なって、事態が一気に大きくなり、これ以上迷惑をかけたくない、今、おれたちができる最善の誠意を示す決断をしようと思った。
こういう問題が起きたとき、トークンホルダーが困惑したまま放置されるケースも多い中で、
「ここまで誠実に向き合ってるプロジェクトは見たことがない」って、いろんな専門家から言ってもらってる。
こういう構図なのに、世の中で大きく問題化した代表例として思い浮かぶのが、かつての堀江さんの逮捕だと思う。
でも、おれは、今回のようなプロジェクトが無数に存在する中で、誠実に向き合ってるのに、前例のない、見せしめみたいな扱いや捜査を簡単に受け入れるつもりはない。
だからSNSも強化してきたし、メディアも作ってきた。理不尽と戦うために。
もちろん、金融庁を含めた調査やヒアリングには、万全の体制で誠実に対応します。
今日も現代ビジネスから「19:00までに回答しろ」とか、粗探しみたいな連絡が来てますが、今は、あなたたちメディアの相手をしている余裕はありません。
ただ、あなたたちにあることないこと書かれるくらいなら、本人にSNSで説明させます。
どこから誰の差し金なのかは分かりませんが、おれたちを落としたい人たちがいるのかもね。
けど、週刊誌やメディアの皆さんには、まずは関係各所と向き合うことに時間を使わせてほしいので、もう少し待ってください。
そして、片方の発言だけを切り取って記事にするのはフェアではないのでやめてもらえますか。あまりに誤報が多いし。
取材をするのであれば、双方の話をきちんと聞いたうえで報じてください。その点については、ご配慮をお願いします。
https://x.com/takapon_jp/sta/takapon_jp/status/2029247604417237379
はい、本当です。
YouTube番組「**NoBorder**」(溝口勇児氏らが運営する政治系コミュニティ/NoBorder DAO)が関わった形で、2026年2月25日に高市早苗首相の名前を冠したミームコイン「**SANAE TOKEN**(サナエトークン / SANAET)」が発行されたんですが、これが大炎上&暴落した事件の文脈で、**同じような発行元(または関連ウォレット)** が過去に「**石破コイン**」とか別の高市関連コイン、ノーボーダートークンなども複数作っていたという話がXなどでかなり広まっています。
特に、
という指摘が、メンタリストDaiGo氏とか複数の分析ポストで出ていて、ほぼ確定情報として扱われています。
つまり、早苗コイン(SANAE TOKEN)の前にも石破コインとか色々出してたのは**事実っぽい**です。ただ、これらは基本的に**無許可のミームコイン**で、政治家本人の関与は一切なく、投機目的や話題作りで量産されてるパターンですね。サナエトークンの場合も高市首相本人が「全く存じ上げない」と全面否定して、金融庁が調査検討に入るレベルの騒ぎになりました。
要するに「NoBorder」関連のコミュニティ(または周辺の同一グループ)が、そういう政治家ネタのミームコインを結構頻繁に作ってたって話です。
彼ら(NoBorder DAO / 溝口勇児氏関連グループ)が発行したと言われている政治家名ミームコインのリストは、X上の分析ポスト(特にメンタリストDaiGo氏の指摘やウォレット追跡スレッド)で主に挙げられているものをまとめると、以下のようなものになります。
これらは**pump.fun**(Solanaのミームコイン発行ツール)経由で作成されたものが多く、同一または関連ウォレットアドレスから過去7ヶ月〜1年程度で複数(指摘では30回近く)発行された履歴があるとされています。ただ、すべてが「NoBorder公式」として公表されたものではなく、一部は周辺グループや同一人物による投機目的の量産型ミームコインと見なされています。政治家本人の許可・関与は一切なく、無断使用が問題視されています。
### 確認されている主な政治家名トークン(発言・分析ベース)
→ 高市早苗首相モチーフ。2026年2月25日発行。NoBorder公式としてYouTube/Xで発表されたもの。初値比30倍急騰後、首相否定で大暴落。現在ほぼ無価値。総供給10億枚、Solana上。
→ 石破茂氏モチーフ。SANAEの前(2025年後半〜2026年初頭頃)に発行されたと指摘多数。価値崩壊・放棄されたパターン。
→ 高市早苗氏の名前を使った別バージョン。SANAE以前に同一ウォレットから作られたものと分析。詳細名称不明だが、複数存在の証拠として挙げられる。
→ コミュニティ自体を冠したもの。政治家以外だが、同一グループの過去作として関連付け。
### その他の指摘されているパターン
これらは基本的に**無許可・投機目的**のミームコインで、NoBorder側が公式に「これらすべてを出した」と認めているわけではなく、SANAEだけがコミュニティプロジェクトとして大々的に宣伝されたものです。他のものは「同一グループの過去作」として疑惑が深まっている状態。
日本では「暗号資産」(旧仮想通貨)に該当するトークンを発行・流通させる場合、以下のポイントで規制がかかります:
→ これに該当すると、**暗号資産交換業**(売買・交換・媒介を業として行う行為)に該当する可能性が高く、**金融庁への登録が必要**。
### ミームコインを「無許可で合法的に」発行するための回避策(弁護士解説などから)
多くの専門家が指摘するように、完全に規制を逃れる設計は可能ですが、現実の多くはこれを無視しています:
→ これらを守れば「暗号資産に該当しない」として規制外にできる可能性が高い(例: 会員ポイント、ファントークン、無償ミーム配布)。
しかし、**SANAE TOKEN**のようなケースは:
これで**無登録交換業該当の疑い**が強く、金融庁が調査検討中(2026年3月時点)。国会質疑でも「登録業者にない」と確認され、無登録発行の線で追及されています。
### 結論
NoBorder関連の過去コインも似たパターンで量産されていたため、SANAEがきっかけで全体が厳しく見られる流れです。投資する側も「無許可・無登録」は高リスクなので、絶対に避けた方がいいですよ。もし具体的な法律条文や判例でさらに知りたい点があれば聞いてください。
もうすぐサービスが終了する某PvP対戦有アーケードゲームへの愚痴。(※一部は被害者から承諾を得て掲載)
このゲームはアプリ版が人気で、アーケード版が5年以上前に稼働していたコンテンツだった。
対戦モードで「悪質ユーザー」と呼ばれるトロール行為(捨てゲー・利敵)を行うプレイヤーがこの近年増えており、いくら通報してもお咎めがなかった。
稼働終了まであとわずかだが、悪質ユーザーの杜撰ささえなければまだこのゲームを俺も続けていたと思う、そのくらい酷かった。
中には年単位のBANを受けたプレイヤーがいる中で明らかに悪意がある、トロールを行うプレイヤーがいるにも関わらず
何故かお咎めがなかったユーザーがいる。特にひどいと思ったものを抜粋しよう(①のみ被害者から掲載の承諾は得た上で執筆)
→捨てゲープレイ、被害者なりすまし、SNS監視なども行われ、それらを罵倒する名前もあった。
→全キャラ対応タイムアタックコンテンツで被害者推しキャラのランキングを罵倒ワードで埋められる。
被害者は運営にユーザーの対処を何度も問い合わせで懇願したが、テンプレ返答しか返ってこず、ランキングも修正なし。
違反ユーザー対処でもその嫌がらせは何故か規制されない。そのため被害者は運営ではなく法的措置で対処する羽目になってようやく解決した。
が、稼働終了直前になってその嫌がらせユーザーらしきプレイヤーが復活と聞いた。被害者に対し、二度とやらないと約束したにも関わらずだ。
運営は法的措置を取られるほど悪質なユーザーに対しては永続BANなど厳しい処置をとってほしいものである。
→2人で片方が特定のキャラ+特定のキャラにつけるカード(地雷と呼ばれるカード)、片方は普通のカードで特定のキャラの2人一組で行動。
これらが沸いた場合、基本的に地雷カード側のほうが普通のカードのほうを勝たせるのだが、負けさせたいターゲットがいたら示し合わせたように負けさせる。
(棒立ちまたは歩くだけ、攻撃をしない、ガードをしないで負けさせられる方はどうにもならないゲームになってしまう)
当然これも通報数が相当だったそうだし、俺もプレイをしていた時に被害にあったので通報済。こちらもお咎めなし、もしくは相当な枚数のサブカの為にいたちごっこなのかもしれない。
彼らが原因で辞めたプレイヤー、モチベーションを落としたプレイヤー、荒れるプレイヤーも多数なので処罰をするべきだった。
→特定のキャラの組み合わせでサポート技を撃つ編成なのだが、このユーザーは逃げ回って無駄サポート技、ガードをしないで特攻即落ちなどをするなど相当悪質。
①②③全部に共通するのが棒立ちではなく、時々真面目にPvPをする、適当なところでわざと空振りするように動くことで「棒立ちBAN」を免れているのではないかという仮説である。
だが、すべて共通してゲームを成立させない悪意のあるプレイヤーのため厳しく規制をしてほしかったと思った。
アーケードゲーム=ゲームセンターにとってはインカムが重要かもしれないが「金さえ落とせば悪質ユーザーもお咎めなし」というクソ対処は「真面目に遊ぶプレイヤーが離れる」という悪循環でコンテンツがコンテンツとして成立しなくなる。「悪貨は良貨を駆逐する」がこれほどふさわしいゲームがあっただろうか。今後アーケードゲームもコンシューマのように「悪質ユーザー200年BAN」等手厳しい対処をとってもらいたいものだ。
被害者(Aさん)が小学館を提訴すれば勝訴・高額和解の可能性は極めて高いです。2026年3月5日時点の公開情報・判例傾向に基づく分析をします。札幌地裁判決(令和8年2月20日・山本に対し1100万円認容)で一次被害は確定済み。小学館提訴は二次被害(隠蔽発覚によるPTSD悪化等)に限定。
• 主たる根拠:民法709条(不法行為) 被害者の人格権(性的自己決定権・平穏生活権)侵害+二次被害(精神的損害の拡大)。 最高裁平成29年判決等で確立した「性的自己決定権」は、教師・出版社という立場を利用した隠蔽行為で侵害されると認定されやすい。
• 会社責任の根拠:民法715条(使用者責任) 担当編集者(成田氏=文春記事のX氏)の示談交渉・別名義起用・虚偽発表は「事業の執行」(マンガワン事業)に該当。法務部・社長室共有(文春LINE記録)により会社全体の故意・過失が認定されやすい。
• 補強根拠:安全配慮義務違反(民法415条・労働契約法5条類推) 若年読者層アプリを運営する出版社として、性加害者再起用による被害者・社会への配慮義務を怠った。
日本法に「大企業加重」は存在せず(補償的損害賠償のみ)、被害の様態・因果関係・悪質性で額が決まる(ご指摘通り)。
• 2020年2月逮捕(児童ポルノ製造・罰金30万円)時点で法務部・社長室・編集部が事実把握(文春LINE記録)。
• 休載理由を「作者の体調不良」と虚偽発表(公式見解で自ら認めた矛盾)。
• 2021年5月~:成田氏主導のLINEグループでAさんに「示談金150万円+連載再開要請撤回+口外禁止」を提示(Aさん要求「事実ベース説明」を拒否)。
• 2022年10月『堕天作戦』終了→同年12月(わずか2ヶ月後)別名義「一路一」(山本と同一)で『常人仮面』原作者起用(別漫画家作画)。
• 2026年2月27日公式発表で「同一人物」と自ら公表(判決後1週間)。同時期にマツキタツヤ氏(別性加害者)も別名義起用。
• Aさん陳述:「復帰しているなんて知らなかった」「PTSD悪化・解離再発のショック」(文春取材)。
• 編集者過去歴(瓜生氏・成田氏のネット暴露)は「企業文化」として補強材料(確定証拠ではないが調査で立証可能)。
これらはすべて第三者委員会調査で容易に確認可能。LINE記録・公式アカウント運用履歴が決定的証拠。
• 709条該当:隠蔽・別名義起用は「加害者擁護・被害者無視」の積極的行為。Aさんの「死にたい」状態を悪化させ、人格権侵害(最高裁・下級審性被害判例多数)。
• 715条該当:成田氏の行為はマンガワン事業執行(連載管理・示談交渉)。法務部共有で「会社ぐるみ」認定(判例:企業隠蔽事案で使用者責任肯定多数)。
• 悪質性加点:公式見解の矛盾(「2022年まで知らなかった」vs成田氏のアカウント運用継続)で故意・隠蔽継続が明らか。
• 因果関係:一次被害(山本分)は別途回収済み。二次被害分のみ請求(判決後発覚の精神的衝撃・療養遅延)。
原告(Aさん):小学館株式会社に対し、札幌地裁または東京地裁で提訴(管轄は被害地・会社所在地いずれも可)。
• 不法行為(709条)+使用者責任(715条)による二次被害
• 具体的な損害:PTSD・解離性同一性障害の悪化(医療記録・陳述書)、休業損害、弁護士費用
文春記事全文、LINE記録、公式発表、判決文、山本インタビュー、医療診断書。
第三者委員会結果待ち(有利に働く)or即時(証拠保全)。集団訴訟化(他の被害者・作者離れ勢)も視野。
日本では二次被害単独で高額化しにくい(一次被害重複不可)。検索確認した最新傾向:
◦ 大和ハウス工業(報告後不適切対応・二次被害):約1,100万円
◦ 証券会社B社(組織的セクハラ+隠蔽):8,500万円(複数被害者・証拠隠滅的対応)
◦ 大手製造業パワハラ放置:約2,200万円(休業損害含む)
◦ 自衛隊・公的機関隠蔽事案:600〜7,000万円(自殺に至る極端例)
• 本件推定認容額:400〜800万円(裁判)/500〜1,000万円(和解)
◦ 低め:300〜500万円(「隠蔽は編集者独断」と判断された場合)
◦ 高め:700〜1,100万円(LINE記録・公式矛盾・出版社の社会的責任で悪質性認定)
◦ 和解圧力大(第三者委員会設置中+世論・作者離れで小学館が上積み提案しやすい)
小学館の責任は極めて強い(刑事責任ゼロでも民事責任は鉄壁)。提訴すれば高確率で勝訴・和解。総額(山本分+小学館分)で1,500〜2,000万円超は現実的。Aさんの医療記録・「復帰発覚時のショック」陳述が鍵です。
(2026年3月5日時点の公開情報に基づく整理。情報源はすべて公開報道・公式発表・文春記事に限定。判決文は非公開のため争いなし。)
◦ 山本章一(=一路一)の逮捕(2020年2月、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)・罰金30万円略式命令)。 情報源:小学館公式声明(2026.2.28・3.2)、文春記事、弁護士ドットコム報道、札幌地裁判決報道。
◦ 札幌地裁2026年2月20日判決(1100万円全額認容・性的自己決定権侵害認定)。 情報源:判決報道多数(弁護士ドットコム等)。判決文自体は非公開(民事通常)。
◦ 別名義復帰事実(2022年12月『常人仮面』原作者起用)。 情報源:小学館公式発表(2026.2.27・2.28)で自ら公表。
◦ 第二事例(マツキタツヤ=八ツ波樹)の起用・有罪歴。 情報源:小学館公式(2026.3.2)で自ら公表。
◦ 2020年逮捕時点の「法務部・社長室共有」+LINEグループでの示談交渉詳細(150万円+口外禁止+連載再開要請撤回)。 文春側:Aさん提供のLINE記録+取材。 小学館側:公式では「担当編集者レベル」「会社ぐるみの関与はない」と否定(2026.3.2声明)。
◦ Aさんの復帰発覚時反応(「まったく知らなかった」「青天の霹靂」「PTSD悪化」)。 文春取材ベース(Aさん直接陳述)。小学館は公式謝罪するが、悪化の程度・因果関係を争う余地あり。
2026年3月2日設置決定(当初社内調査から外部有識者へ一本化)。調査対象は「堕天作戦休載経緯」「和解協議」「起用プロセス」「人権意識」。詳細未公表。報告が出れば新事実追加で争点変動の可能性あり。
提訴した場合、小学館は「責任の範囲を最小化」する方針(公式声明から明らか)。Aさん側は文春証拠で攻める形。
• Aさん主張:成田氏の示談交渉・虚偽発表・アカウント運用継続は「事業執行」。法務部共有で会社全体の責任。
• 小学館主張:「和解協議は担当編集者の独自判断」「会社ぐるみ関与なし」「復帰は2026年2月まで知らなかった」。
• 立証:Aさん有利(LINE記録+公式アカウント運用履歴)。判例(企業隠蔽事案)で使用者責任認定されやすい。
• Aさん主張:2026年2月27日公式公表で初めて知り、フラッシュバック増加・解離再燃・療養遅延。
• 小学館主張:一次被害の後遺症が主因。隠蔽との因果関係なし(または軽微)。
• 立証:Aさん有利(医療記録・陳述書・文春取材タイミングが決定的)。第三者委員会報告で悪化事実が認定されればさらに強まる。
• 小学館主張:確認体制の瑕疵(過失)にとどまる。故意なし。
• 立証:Aさんやや有利(公式矛盾が明らか)。ただし「会社ぐるみ」までは争われる。
**争点④:損害額(二次被害分のみ)
• 小学館は「第三者委員会設置=自浄努力」で減額主張。Aさんは医療記録で上積み。
• 適切に機能すれば悪質性軽減・和解圧力増(減額要因に一部なる)。
• Aさん勝訴確率:極めて高い(争点①②で文春証拠が鉄壁)。
• 和解着地が最も現実的:提訴後早期に500〜900万円+謝罪文掲載で決着(小学館のイメージ回復優先)。
• 判決まで行けば:600〜1,000万円程度(二次被害単独)。
• 第三者委員会報告(数ヶ月後?)が最大の変動要因。報告前に提訴すればAさん有利、報告後にすれば和解しやすくなる。
北海道芸術高校札幌サテライトキャンパスの生徒が講師の山本章一にグルーミングされ15歳から18歳まで性被害にあう。
その後解離性障害やPTSDに苦しみ大学中退自殺未遂、被害を訴え逮捕・略式起訴30万円の罰金刑。
2020年2月、「堕天作戦」の作者である山本章一氏が児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)容疑で逮捕され、その事実を把握した時点で、会社として連載中止を指示しました。その後、2021年、山本氏と被害女性との和解協議について、担当編集者より法務室に相談がありましたが、弊社は当事者ではないため、弁護士への委任を山本氏に促すよう指示しております。
【お詫び】
大変申し訳ございません。
2/5に更新予定だった『堕天作戦』ですが、山本章一先生の体調不良により、急遽休載とさせていただきました。お待ちいただいていた皆様には大変申し訳ございません。
【吉報❗️】大変お待たせし、ご心配をおかけいたしました。『堕天作戦』ですが3/4(水)より連載を再開いたします❗️
また、今後はちょい足しが増える、かも⁉️
本編とあわせて、ぜひお楽しみくださいませ❗️
https://x.com/i/status/1233047709713436673
山本「こんな事書いちゃって大丈夫でしょうか…?私は嘘つきになってしまうかもしれません。」
というやりとりがありました!!
皆さま、今後のちょい足しを楽しみにお待ちください!
マンガワン事件の被害現場である北海道の芸術系高校(通信制キャンパス)の運営構造を、元通信制高校サテライトキャンパス責任者(株式会社立→学校法人化経験者)が解説したものです。「学校側の責任逃れスキーム」が核心。以下が投稿で新たに明らかになった点です。
株式会社日本教育工房が安倍政権時代の構造改革特区で設立した「株式会社立通信制高校」としてスタート → 後に学校法人化(私学助成金なしのデメリット解消のため)。 現在も「株式会社が寄付して学校法人を立ち上げ、実態は株式会社の収益部門」。
◦ キャンパス運営・教材納品などを業務委託契約で株式会社側に丸投げ。
◦ キャンパス職員(キャンパス長など)は「学校法人指揮命令下になく」、課長級サラリーマン(社内立場)として株式会社側の実質管理。
札幌地裁判決で学校法人の責任は一切認められず(「授業外で行われたため」との判断)。
◦ キャンパス長(店長級サラリーマン)に一次責任はあるが、人事権は半ば株式会社側。
◦ 生徒は「学校法人の生徒」として集客されているのに、実務は株式会社の収益部門。
学校側も制度的に責任を拡散・遮断する構造だったことが浮上しました。
(札幌地裁判決+投稿内容+私学法・民法・判例に基づく分析。山本個人+小学館の責任とは別軸ですが、被害発生現場として不可分。Aさんは学校法人も提訴したとみられ、その部分が棄却された形。)
• 構造改革特区・株式会社立学校制度(当時合法):安倍政権で解禁された制度。学校法人化後も「業務委託+寄付還流」は多くの通信制で採用されている実態(私学法上、問題なし)。
• 連結決算除外:会社法上、支配力がない形にすれば連結不要。税務・会計的には「責任遮断」の典型的手法(子会社・業務委託スキームと同様)。 → 刑事・行政責任はほぼ生じない(違法スキームではない)。文科省もこの形態を黙認してきた。
ここが最大の争点。投稿の図が示す「指揮命令権なし構造」が、以下の責任を希薄化する設計になっています。
◦ キャンパス職員が学校法人直接雇用ではなく業務委託先 → 「使用者」ではない(指揮監督関係なし)。
• 投稿指摘通り:外部講師(山本)の送迎すら「学校法人の監督対象外」に構造的にできる。
民法709条不法行為の可能性: 施設を「学校キャンパス」として対外表示し、生徒を集めながら、キャンパス長(自社社員)のガバナンスを放置(外部講師の送迎許可・遅くまでの残校・生活指導ガバガバ)。 → 施設管理者としての注意義務違反(判例:学校施設の安全配慮義務は委託先でも及ぶ)。
一般論として「委託元(学校法人)の選任・監督義務」(民法415条・判例)+「施設提供者としての直接責任」。 返信でも指摘されている通り:「委託先の選任・監督義務」「施設を学校拠点として表示した場合の注意義務」「通報体制整備義務」は争点になり得る。
判決で学校法人責任が完全に否定されたのは、まさにこの業務委託+授業外切り離し構造のおかげ。投稿者が「曖昧になるように設計されている」と指摘する通り、制度的に責任を分散・希薄化する効果は絶大でした。
◦ Aさんが運営企業(株式会社日本教育工房)を別途提訴すれば、施設管理者責任・選任監督過失で勝訴余地あり(数百万〜)。
• 山本:グルーミング+性交強制で民事責任確定(1100万円)。
• 小学館:隠蔽・別名義復帰で二次被害責任極めて重い(前回分析通り)。
• 学校運営企業:最初から責任を発生させにくいスキームで実質免責に成功。ただし「構造的問題」を放置した点で、道義的・今後の民事リスクは残る。
制度設計による責任回避を暴いた情報です。被害者Aさんが学校側・運営企業を追加提訴するなら、この業務委託契約書類・組織図・人事権実態が決定的証拠になります。
抽出 この電子版文春記事(2025年3月頃公開と推定)で初めて明らかになった主な新情報・詳細を、記事本文に基づき時系列・事実ベースで抽出しました。従来の「マンガワン事件」報道(作者100人以上引き上げ)では触れられていなかった被害者Aさんの具体的証言、LINE交渉記録、小学館の隠蔽手口、別作者の事例が核心です。
◦ 高校1年時(16歳)から美術講師・山本章一にキス・胸触り→ホテル連れ込み・性行為強要。
◦ 「下着を穿かないで」と指示、スカトロ行為(おしおき称し)、身体に「先生のもの」「奴隷」「ペット」と落書きして撮影、屋外裸強要。
◦ 脅迫:「ネットで自慢したらヒーローになれる」「16歳でこんなに開発されている子はいない」。
◦ Aさんは解離性同一性障害・PTSDを発症、自殺未遂(大量たばこ水)。現在も「死にたい」状態継続。
◦ 2019年8月警察相談→2020年2月児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)で逮捕、罰金30万円略式命令(強制性交等罪は時効・証拠不足で断念)。
◦ 2022年7月民事提訴→2025年2月20日札幌地裁判決:山本に1100万円支払い命令(性的自己決定権侵害認定)。山本は法廷で大笑い、反省ゼロ。
◦ 担当編集者X氏(大手ドラッグチェーン元社長息子、2016年入社)が山本・Aさん・知人のLINEグループ作成。
◦ 「法務部・社長室で共有済み」「示談金150万円一括」「連載再開のためAさんの要請撤回」「口外禁止」を提示。
◦ Aさん側「休載理由を事実ベースで説明せよ」と要求も、X氏「示談に含むなら法務部と話す」→示談破談。
◦ 『堕天作戦』は「体調不良」偽装で休載→2022年10月終了。終了わずか2ヶ月後の2022年12月、別ペンネーム「一路一」(山本章一と同一人物)で新連載『常人仮面』開始(別漫画家が作画、山本が原作者)。
(日本法に基づく分析。判決文・刑事記録・民法・児童ポルノ法等を根拠に整理。被害者Aさんは小学館を提訴しておらず、現時点で確定判決は山本のみ。)
• 児童買春・児童ポルノ禁止法第7条(製造)違反:16歳当時の裸写真撮影・保存で有罪(罰金30万円)。略式命令で確定。
• 強制性交等罪(刑法177条)・不同意わいせつ罪:被害者供述では「強要」「拒否不能」だが、逮捕時は時効(当時)または立証困難で不起訴。2023年改正後の不同意性交等罪でも遡及不可。 → 刑事的には「軽い処分」で済んだ(被害者「本当は強制性交で罰してほしかった」と証言)。
• 札幌地裁2025年2月20日判決:1100万円全額認容。 根拠=民法709条(不法行為)+性的自己決定権侵害(最高裁判例・平成29年判決等で確立)。教師としての優位性・立場濫用が認定され、精神的損害(PTSD・解離性障害)も認められた。
• 追加請求可能:判決後、強制執行や別途損害賠償請求可。山本は「社会的に死んだ」とインタビューで認めつつ謝罪なし。
• 口止め交渉自体は合意形成行為で犯罪ではない。 → 刑事責任はゼロ(現時点)。
◦ 民法709条:知りながら(法務部・社長室共有)被害者を無視し、ペンネームで復帰させた行為は「人格権侵害」「PTSD悪化の因果関係」あり得る。西脇弁護士指摘通り「女性の人権を完全に無視」。Aさんが「復帰しているなんて知らなかった」と驚愕した点が立証材料。
◦ 民法715条(使用者責任):編集者X氏の示談交渉・隠蔽工作は「事業執行」行為。小学館が賠償責任を負う可能性(判例:企業が犯罪者雇用で被害拡大させたケース)。
◦ 消費者契約法・景表法:読者に対し「体調不良」偽装→マンガワン利用者の誤認。集団訴訟の余地(現時点なし)。
◦ NDA(秘密保持条項)は有効だが、Aさんが拒否したため成立せず。
◦ 「連載再開のため要請撤回」を条件にした点は、強制的・不誠実と評価されやすく、仮に成立していても公序良俗違反(民法90条)で無効主張可能だった。
• 小学館:刑事免責だが民事責任(二次被害・使用者責任)は極めて高い。現時点でAさんが小学館を提訴していないだけ。 判例傾向(芸能事務所隠蔽事案・学校教員性加害事案)から、被害者が追加提訴すれば数百万〜数千万単位の和解・賠償になる可能性大。 さらに「マンガワン事件」による作者離れ・売上減は純粋な経済損失として株主代表訴訟リスクも。
Aさんはすでに山本から1100万円獲得済み。次に小学館を提訴すれば、隠蔽工作の証拠(LINE記録全文)が極めて強力。文春報道により世論・出版社業界全体が「隠蔽は許さない」方向に動いているため、早期和解圧力は極めて強いと予想されます。
イラク戦争(イラクせんそう)とは、アメリカ合衆国が主体となり、2003年3月20日からイギリス、オーストラリアと、工兵部隊を派遣したポーランド等が加わる有志連合によって、イラク武装解除問題での、イラクによる大量破壊兵器保持における武装解除進展義務違反を理由とする、『イラクの自由作戦』の名の下にバアス党政権下のイラクへ侵攻がなされたことで始まった軍事侵略である[87][88][89][90]。
20年前が「ついこの前」で草
やっぱりおじいちゃんじゃん
https://x.com/nook_ethereum/status/2029099025354645968?s=46
高市早苗氏が関係を否定し、金融庁が調査に乗り出すなど、大きな騒ぎになっています。
このトークンの運営者は本当に逮捕される可能性があるのでしょうか?ポイントをできるだけシンプルに整理します。
⸻
日本では、「仮想通貨をビジネスとして売る」には国の登録が必要です。これは「資金決済法」という法律で決まっています。
もし運営が自分たちで作ったトークンを、登録なしで売っていたら違法になる可能性があります。
ただし運営側は、
自分たちはまだ売っていない
売ったのは「外部の協力者」だ
これが事実なら、すぐに犯罪とは言えない可能性もあります。ただし「本当に外部なのか?」という疑問は残ります。
⸻
DEXは、簡単に言えば「自動で交換してくれる機械」のような仕組みです。運営はそこにトークンを入れましたが、その後「自分たちはもう取り出せない状態にした」と説明しています。
ここで問題になるのが、
これは普通の「売買」なのか?
という点です。
もし後者だと判断されれば、「賭博(ギャンブル)」にあたる可能性があります。
もあり得ます。
⸻
これについては、
ただし、基本的には民事問題(お金の問題)で、すぐ逮捕という話ではない
という整理になります。
⸻
もし運営が、「高市氏が公認しているように見える形」を作っていた場合、それが事実と違えば「偽計業務妨害罪」という犯罪になる可能性があります。
これはだまして相手の仕事に支障を出す行為を処罰する法律です。
実際に政治の現場で問題になっている以上、成立する可能性はゼロではありません。
成立した場合は、
3年以下の拘禁刑
または50万円以下の罰金
となります。
⸻
整理するとこうなります。
偽計業務妨害 → 状況によってはあり得る
現時点では「逮捕される」とは言いにくいです。ただし、警察が動けば刑事事件になる可能性はあります。
悪意がどこまであったのか
実際に利益を得ていたのか
全ての犯罪は駄目なのか?
そうであれば、お前は軽犯罪をやったこともなければ道交法違反もしたことがないのかい?
生きていて何も犯罪行為を行っていないやつなんて1000人いるかどうかじゃねえの
犯罪行為を犯したお前も許されずに罪の意識をもって日々を過ごしているってことでいいのか?
そんなわけないよなあ
じゃあなんだ、どこからどこまでの罪は許すとか許さねえとか判断してるのかい
判断基準は一体何なんだい
ネットフリックスのアイドルオーディション番組から生まれたtimeleszというアイドルがいるらしい
これを機にネトフリで追加メンバーをオーディションして新結成したアイドルとのことだ
このtimeleszについて評論した本を売ろうとしている人が因習村女オタクによって燃やされている
https://x.com/i/status/2028313089788223902
【追記】
アカウントが鍵になった模様
今回の炎上は因習村女オタクの病理や害悪性が非常によく現れた実例なのでぜひはてなの皆さんにもご紹介したい
別に評論に二次創作エロ小説がくっついてるとかエロ漫画がくっついてるって話ではない
何言ってるか意味分かんないかと思うが俺も正直初見時には目玉が飛ぶかと思った
彼女らは評論に対して「評論で金を取るのはマナー違反!!!」と大真面目に謳っているのだ
念のためわざわざ解説する必要のないことを解説するが評論は二次創作には当たらないし著作権を侵害することも基本的にはない
そもそも「評論」という営みは既存の著作物や事象を批評・分析するものであり、たとえ既存の著作物を利用するにしても著作権法第32条で認められた「引用」の範囲内であれば著作権者の許諾は不要だ
パブリシティ権とはタレントの顧客吸引力を独占的に利用する権利だがこれも評論活動を制限するものではない
アイドルの写真を無断でグッズ化して売ればアウトだが、その活動や社会現象を文字で論じる行為は基本的には侵害に当たらない
Netflixの規約に書かれているのはあくまで「ブランド資産の不正利用(公式と誤認させるような商売)」の禁止であって、批評の禁止ではない
特に文系の大学に行っていれば教授の書いた特定の作家や映像作品についての評論を読む機会があると思う
あるいは読む機会がないにしてもそういう本が新書なり専門書として書店に並んでいることは社会常識として知っていて当然だろう
もっといえばアイドル、特に旧ジャニーズなんかは社会学の範囲で受容のされ方だの現象だのを詳細に分析されて評論本もたくさん売られてきた
因習村女オタクがなんで「評論で金を取る=悪」みたいな思考に至ったのか皆目見当がつかないのだが、もしかして大学で真面目に講義を受けていないのか?
絶対に公式あらすじ以上の情報を仕入れずに見たほうが面白いクソ映画。69点。
家族が引っ越しの準備をしている最中、幼いリデが森の中でこつ然と姿を消す。そこへ追い打ちをかけるように火災が発生。迫りくる炎の中、母は娘を救い出すことができるのか。
ちなみにこのあらすじも実はウソで、娘の失踪前から火災は発生しています。
で、もうネタバレしていくんだけど、このあらすじからだとディザスター(災害)映画、迫りくる火災の中、主人公が森の中を走り回って炎をかいくぐり知恵を尽くして娘を探しだすハラハラドキドキのアクションサバイバル映画を期待すると思うんだけど、実際にはそんな映画じゃ全然ない。
じゃあどんな映画かって言うと「追い詰められた人間は疑心暗鬼に陥り判断能力を喪失し、いとも簡単に他人を傷つけられる」様を延々と描く胸糞キチガイ映画。
娘を探すために夫の友人でもあった隣人に助けを求めるんだけど、なんかちょっと怪しい。疑念を募らせた主人公と弟は彼を誘拐犯だと決めつけ家宅侵入し隣人を拘束、拷問を行い始める。いろいろあってボコボコにされた隣人は苦し紛れに娘の居場所を知っていると言い出し、燃え上がる森の中に侵入し隙を見て逃げ出す。そうして森を逃げ惑う隣人は遠くで娘の声を聴きそれを追うと道に迷って穴に落っこちて抜け出せずにいた娘を発見。なんとか娘の救出に成功。遅れてやってきた主人公は隣人をライトで何度も殴打し娘を連れて脱出。その後、娘から真相を聞いた主人公は森に戻り隣人を救出し、隣人はすべてを許し主人公は再出発するのだった。
俺が一番嫌いな「正義という名の思い込みで一方的に他者の権利を平気で侵害するカス」が前面にフューチャーされたマジのクソ映画だった。
隣人は自然由来の幻覚剤や鎮痛剤も用いた瞑想指導、セラピーなどの民間療法を執り行う一種のシャーマンのようなことを生業としている一種の宗教的マイノリティ。主人公は娘を救いたいという一心から彼の行動すべてを怪しみ否定し、全て本当のことを話している隣人の話を嘘だと決めつけ、自白を強要する。異常にヒステリックで自身は何の証拠も示さず、そんなわけない、怪しい、不自然だと延々と詰問を続ける。
そもそもこの女が父親の喪失を悼む娘を怒鳴りつけ傷つけたたことが失踪の引き金なのに、いや、だからこそそれを受け入れられずに私が悪いんじゃなくてこの目の前の怪しい男が悪いんだという自己正当化、自己防衛のために善意の隣人を痛めつける様はもう本当に無理。
義妹からは根拠のない暴力をふるうお前たちはおかしい警察を呼ぼうと提案されるも火災が近いから娘、姪を助けるために必要なんだと暴力を正当化する姉弟に絶望する義妹というコントラストも効いてる。
そして、実際には娘を穴から救出してくれた隣人を殴り倒し火中に放置して脱出し、娘から「隣人に助けてもらった」と聞いても「言わされてるんでしょ?」「本当はなんかされたんでしょ」「彼がつれていったんでしょ」としつこく聞き返すクズ。そして真実を確信した後もとりあえず安全地帯まで娘を連れて行きしばらく悩んだ後にようやく隣人の元に戻るカス。
一度疑念に火がついてしまった人間はここまでキチガイになれるのかと本当に鬱々とさせられる。
っていうのを「火災」と紐づけるのは比喩としてあまりに直球すぎると思いつつも正しいアプローチだと思う。
オープニングもよくて。電話で喧嘩をする音声が遠くから聞こえて、その喧嘩を中継している電波塔の機材がショートし火花が地面に落ちてそこからボヤが発生する(ここのCGがクソチープで危うく絶望しかける)という、些細な諍いから発生した火花が止めようもない巨大な災害に発展するというこの作品のすべてを表しているのが良き。
そして隣人を殴り倒して放置して帰る場所が防火帯(ファイヤー・ブレイク)という、森の中に敢えて木が植わっていない場所を作って火災の時に火が燃え広がらないようにする場所になっていて、左側は大火災、右側はまだ燃えていない森、そしてその真ん中に3人がいるという「冷静と情熱のあいだ」みたいになっているのも象徴的で、なにより絵としてめちゃくちゃ美しくて感動した。そしてその防火帯を管理するのが隣人の仕事だったんだよね……
難病で苦しむ夫は余生を静かに暮らそうと森の中に引きこもり自分の好きな熊の彫り物を作って静かに死んでいったことに対しても主人公は「彼を救えなかった自分」と「私に救わせてくれなかった彼」の両方を責めていて、夫の死をうまく消化できていないのは理解できるが、それを何も悪くない娘や隣人に向けるのは俺は許せない。
最終的に隣人と姪は同じ病院に収監され助かり、隣人はおそらく主人公が通報(自首)してやってきた警官に「小熊を守ろうとした母熊に襲われただけ。刑務所に熊は入れられない(から被害届を出すつもりはない)」と主人公の母性の暴走を許し、それを見て弟はほっと胸をなでおろし(ジュネーブ条約違反だし)、夫の思い出が詰まった家に戻った主人公は隣人から「灰の中から育つ花」をもらって新たな生活に歩み出すのだった死ね。
心底胸糞悪いクソ映画だったけど、この映画は間違いなくそれを狙って作られていると思うので俺が好きか嫌いかは別としてこの映画にくらわされたことは事実なのでちょっと高めに点はつけた。倫理的に間違った現象を倫理的に間違っていることを自覚して描く映画は俺は正しいとは思うし。母は強し(キチガイ)な映画が好きな人にはオススメ。
キミは決められたルールを遵守すればポイントゲットだと思ってるみたいけど、ホントかなぁ?
わかり易い例、戦時中、戦争を鼓舞し協力することは法であり道徳的行為だと称賛されたが
法や社会通念に逆らい戦争反対を唱えた人はポイント剥奪だったのか?
本当に決められたルールに従えばゲットなのか?
あるいは自分の善悪価値観、信念に基づき善行を貫くことがポイントになるのか?
正しい価値観を習得する機会を得られなかったのは世界を制御している神の責任ではないのか?
適切な機会と出会いと教育を受けられたら正しい価値観を習得できたはずなのに、という言い訳は通用しないのか?
神が不遇な人生を設定しておきながら悪に染まったのは当人の責任である、ポイント無し!
って酷くね?
市役所の道路環境課だかのミクロな視点ならば公園や道路からゴミ箱を撤去すれば予算は浮く。
ではマクロ視点、社会全体でみたときに合理的であるか、経済的であるか。
そんなものは試算するまでもなく街角にゴミ箱を設置したほうが社会コストは下がる。
ゴミを持ち歩くのは個々人の負担であり、小さなストレスであり、見えにくいがコストはかかっているのだ。
諸外国はそんなもの試算するまでもなくアタリマエなので街角にゴミ箱を設置し、回収し、清掃する。その方が社会全体で安上がりだから。
だからポイ捨てされるくらいならゴミ箱を設置するのでどうかここに捨てて下さい、と行政が態度を改めるように、俺は忸怩たる思いを馳せながらゴミをポイ捨てする。これは悪行か?善行か?
ルールを愚直に守りゴミを持ち帰るのは善行か?それが正しい行動か?
不満があるならまずはルールを守り、守ったうえで反論し、説得し社会を変えろ。
というが、嘘である。
大衆はその尻馬に乗っかっているだけだ。この態度は怠惰ではないか?ホントにポイント加算なのか?
社会を正しい形に変えようと自ら考え行動しないことは逃げではないのか?ただ盲目的にルールを守ればよいのか?
米穀通帳という制度があった。
米の消費、購入には提示義務があり戦後も食糧難が続き法律が残った
ところが戦後数年で形骸化した、法律上はすべての国民が携帯義務があるにも関わらず、誰も持ち歩いてない。
あるとき国会で野党から質問があった、「農林水産大臣持ってるのか?見せてみろ」と、持ってない
で、ようやく改正となった。法律の改正なんておおむねこのプロセスです。
社会の変化で法が時代遅れになる、守れないから法律の方を社会に合わる、で変えていくの
だから最初は脱法やグレーゾーンになる、その曖昧さを容認するため、海外ならノーアクションレターなどの制度でお試ししたり
可罰的違法性の判断、違法性阻却の裁量を行政や司法に持たせて立法する。
まだ納得できない?ではもう一つ。
横断歩道で信号を守る、どんなに安全が確認される状況でも愚直に守る、それがルールだから。えらい
で、キミはどんな様態で待っている?立ち止まってるよね?
道路(歩道含む)で立ち止まるってのは法律違反なんです。罰金もあるよ
他人の交通の妨害にはなっていない、なんて言い訳しないでね、条文ちゃんと読んでね。
と書かれてる。交通の妨害を「したら」ではなく、つまり実質被害が無くても「方法」は成立する、形式犯なの。
他人が一切いなくても「方法」が成立したら構成要件は満たす、犯罪として成立する。
この条文に例外規定はなく、信号待ちは除外する、などとも書かれていない。
つまり合法的に信号待ちするなら足踏みを続けなきゃならない。踊ってなきゃならない。
そんなバカなと言うだろうが、実際この条文は反政府デモの検挙などで多用される。
一般人はお目溢しされてるだけ、安保闘争の時代はガンガン使われた。
足踏みしてなかったキミは相当ポイント減らしてるだろうけど、大丈夫そう?
いかつい180cm・柔道黒帯の警察官『十八歳未満と知ってたに決まってんだろ!』
こんな感じやろな、
経験上
警察によりますと、男はことし1月24日、長崎市内で10代の少女に対し18歳に満たない少年と知りながらみだらな性行為をした疑いが持たれています。
■「間違いありません」
警察では被害関係者からの届出を受けて捜査を実施し、男の犯行が明らかになったとして3日、長崎県少年保護育成条例違反(みだらな性行為)容疑で男を逮捕しました。
調べに対し男は「間違いありません」などと話し、容疑を認めているということです。
■2人の関係は?
警察によりますと、逮捕された男と少女は面識があるということです。警察では2人の関係性も含め、当時の状況を詳しく調べています。
俺は車を運転しないのだが、同乗することはたまにある。
車も人も来ていないのに律儀に赤信号で止まるのだ、さっさと安全確認して進めばいいじゃん。
いやね、法律を守りましょうってのはわかるが、俺の隣で運転してる奴も、世間一般のドライバーも道交法なんて守ってないじゃん
例えば一時停止の標識、信号機のない横断歩道、歩行者を蹴散らして通過するよね?
一時停止違反は2点、7000円
歩行者蹴散らすのに信号だけは止まるの意味わからん、罰則は同じだぞ
もっといえば警察は歩行者妨害は黙認するのに信号無視はわりとガチで取り締まりする(だから車も守るのだが)
いやいやいや、2点9000円。同じ強度で扱えよ。
信号機のない横断歩道でドライバーが誰も止まらないのと同様、信号無視もそれが当たり前になれば警察も相手にしなくなる。
2点9000円にすぎない
そこに合理性はあるのか?