はてなキーワード: 対処とは
「そんなことで大げさすぎる」「冤罪が怖い」みたいな声が必ず出てくるけど、正直、現場感覚としてはむしろ逆だと思っている。
職場の性加害は、まだまだ軽く扱われすぎている。
多くの場合、表に出ない。
まず、相談しても大体こういう流れになる。
「悪気はなかったと思う」
「本人に注意しておく」
「大事にしたくないよね?」
これが起きる理由も分かる。
最悪、会社の評判にも影響する。
だから、なるべく小さく処理しようとする。
でもその結果どうなるかというと、
これは珍しい話じゃない。
---
ここでいつも思うのが、
なぜ職場内の性加害だけこんなに甘いのかということだ。
例えば、街中で知らない人に体を触られたらどうなるか。
警察沙汰になることもある。
社会はそれを当然だと思っている。
むしろ「厳しく取り締まるべきだ」という声が多い。
ところが、それが職場の中に入ると急に扱いが変わる。
「本人に注意しておく」
「誤解だった可能性もある」
みたいな話になる。
これはどう考えても変だと思う。
でも職場は違う。
力関係もある。
逃げることも簡単ではない。
嫌でもその環境に居続けなければならない人もいるし、
そう考えると、
それなのに、
なぜか社会の扱いはかなり軽い。
---
そして、こういう話をすると必ず出てくるのが、
「嫌なら転職すればいい」
という意見だ。
確かに、まだ若ければ
でも、これはかなり偏った発想だと思う。
例えば30代に入ると、
転職は一気に難しくなる。
家庭の事情がある人も増える。
住宅ローンを抱えている人もいる。
子どもがいる人もいる。
そういう状況で
「嫌なら辞めればいい」と言われても、
簡単にできる話ではない。
我慢する
距離を取る
関わらないようにする
そして、その状態のまま
何年も同じ職場に居続けることになる。
---
性加害の問題が難しいのは、
録音もなければ、証拠もない。
「言った」「言ってない」になりやすい。
それは分かる。
でも、その慎重さのコストを
もし会社が本気で抑止したいなら、
やるべきことは単純だと思う。
例えば、
こういうルールを作ればいい。
要するに、
「やったらキャリアが終わるかもしれない」
---
こういう話をすると、必ず
「冤罪が怖い」
という反論が出る。
でも正直に言うと、
この言葉が出てくるたびに思うことがある。
今の制度で怖い思いをしているのは誰なのか。
現状、
一方で、
加害側は「注意」で済むことも多い。
---
誤解してほしくないのは、
性加害は男女どちらでも起きる。
誰かが嫌な思いをする場所ではない。
ただ現状を見ると、
性加害はまだまだ「人間関係のトラブル」扱いで済まされている。
でも、もし同じことを街中でやれば
警察沙汰になるかもしれない。
そう考えると、
そんな訳ねーじゃん。まあ、言わんとすることは何となく分かるけどね~(笑)。主語デカすぎっしょ(笑)。
てか、自分が1番やべー世界で生きてたのかもしれない。気がついたわ、自分めっちゃ歪んだ価値観っていうか、世界観で生きてた。自分発達界隈だから、定型ならもしかしてもっと早くに気がついてたことなのかもだけど。
ふんわりとだけど、この世には正義と悪みたいなのがちゃんとあってさ、善で生きるのが正しいと思ってた。
困っている人はすぐ助けなきゃ、助けることは善だし、そういうことをさっとしない人は冷たい、とも思ってた。
悪は厳しく罰した方がいいし、生まれながらに悪はいないからきっと更生できるとも思っていたし、そういうのは社会、この世の人々が助けないとダメだとかも思っていた。
競走、戦い、みたいなのは苦手で、みんないっしょ、助け合い、平和~みたいなのがいいだろ当たり前に、って考えていたし、人と人はきっと分かり合えるし、恋人とかパートナーとか家族みたいなものは、助け合い愛し合い、時には自分を投げ打ってでも助けて支えないとダメ! そういうのが愛だろ!?
なんて風に考えていた。
でもって、ここまで書いたような価値観、世界観を指針に生きてた。
自分は発達野郎だからなんか色々上手くいかないけど、少しでも頑張って、普通になって、TVとかに出てくる立派な人とか周りにいる偉い人みたいに、この世の中を少しでも生きやすい素敵な場所にするんだ…みたいなね、そういう夢もみてた。
会社の人、友達、恋人、先輩後輩とか家族とか、例えば先生とか医者とかさ、そういう人もなんつーか、冷たい感じがする時がある。
例えばだけど、喧嘩になってちゃんと話し合いたい分かり合いたいって思うのに、そうならない。めっちゃ話しても伝わらない感じがする。
仲良いと思ってたのに、ある日「あれ、利用されてる?」って思ったりして、どんどんそうかもと思って苦しくなる。
訳分からんところで、酷いなと思う仕打ちにあう。理不尽だと思う。
でも信じて頑張ってみる。辛い時は仕方ないと諦めつつ、黙ってどうにかやりすごす。ただ、どんどん悪くなる。上手くいかない。
発達だからクソみたいなミスをしがちだし、頭が悪いから時間がかかるし、すべての優先順位が狂ってて、ちゃんとできない自分がダメ人間だからよくないのかもしれない。
そういうループを何百回もしているうちに、仕事とか人間関係とかが、どんづまってしまった。
何がダメだったかもう全然わかんねーけど、自分が悪い。たぶん。
キツイけど、申し訳なくてガチ泣きしたけど、色々切り離して、整理して、粛々と今残ったものだけとりあえずやっていく。そういう毎日を2年くらいしてみた。
そこでさ、なんか、徐々に脳みその細胞が起きて来た感じがしてさ。色んな本とか動画とか見たりして、色々考えたりして、それを実際の生活でまたふと感じたりして。
あれ、なんか自分がまじで変だったんじゃね??ってことが、徐々に分かってきたんだよね。
そもそも、人間って動物だったんだわ。欲もあるし、クソもするし、生きてりゃ臭う。利己的な部分があって当然で、きれいなだけじゃないモノなんだわ。尊いけど、全然尊くないとも言えるやつなわけ。
で、動物とか魚とか見てると、こいつら分かりあってるようで全然分かりあってねーな~とか思うじゃん。あれさ、人間もそうなんだわ。コミュニケーション取ってる風で、全然分かりあってない。伝わることもあるにはあるけど、多分思ったより分かり合えないし、理解し合うのには限界がある。
でもって、この世は悪とも善とも言いきれないものがたくさんあって、運はラッキーもあればアンラッキーもある。残酷なことも当然起きる。どんなによい行いをしていても、徳が高い人間でも、悲しいことが起こることはある。そしてそれは避けられない場合も多くある。
そして何より、自由と共に必ず責任がついてくる。いや、あんま自由でなくても責任はついてくるのかな。なんつーかその、責任ってやつがさ、根本的にわかってなかった気がするんだよな。
たとえばさ、自分の感情は、自分が責任もって対処せにやならんかった。感情を誰かに解消させようとすると、相手の負担になるんだよな。ともすれば加害にもなるしな。
自分を大事にする責任を自分がおっていることにも、やっと最近気がついた。責任放棄してやりたくない事全部ニコニコ背負ってたら、そりゃぞんざいに扱われるようになるわなぁ。便利な人がいたら、便利に使う。それは別に悪くもないもんな。
頭がお花畑だったから、世界がお花畑に見えてたんだと思う。もっと世界は混沌としていて、それでいてスッキリ(ドライという方が適切?)してる。
科学とかなんとか難しい研究でも分からないことがまだたくさんあって、人の心なんか分からないことだらけだ。スピリチュアルや占い、陰謀論とかで全部を分かった気になりたくなるのも、こんなわけのわからない世界がストレスだからなんだろうな。
なんか長くなったし、訳わかんない方にズレた気がするけど、まあいいや。
とにかく、責任ってなんだかんだついてくんだ。バレなきゃ、誰も気が付かなきゃ、上手くいってしまえば、取らなくてもいい責任もある。責任にも運があるのかもね。
でも、なんで自分が…って思っても、責任を背負わなきゃいけないときもある。
助けてくれる人もいる、優しくしてくれる人もいる、でもいないこともある。今の法律ではどうしようもできないこともある。
自分と他人には、ほんとは境界線があってさ。外側に無理に干渉するのはよくないし、内側を明け渡しちゃダメなんだ。でもって内側(自分)の責任って、自分のものなんだよなぁ。
うーん、上手く言えない。
最近SNSを騒がせてる某漫画家の話とか読んでて、どこまでがどう誰の責任で、今後どう責任を取るべきなのか…とか考えてて、何となく吐き出したくなって書いてみた。
様々な議論の中に「お気持ち」が混じってる気がする。そいつの頭の中では「世界の正しいルール」「常識」なのかもしんないけど、それってお前の頭の中にある世界の話なんだ。人は皆ちがう世界を生きている。
ⅰ 序
人となれば当に十人十色ということで
これからお伝えすることは正解ではないです
以下のプロファイルを読んだ上で
あくまでこの人の体験・考えなんだということでご理解/了承ください。
■名前
Y.S.
■年齢
32
■住所
東京某所
■世帯
■趣味
■通院/薬
処方された薬を医師の指示通りに飲んでいる
大きな柱として[長く安定して働きたい]
そのために
1.通いやすさ(DtoD 〜60min or 60〜90min & 一部在宅可)
2.配慮事項(以下参照)の実現
3.自分の強み(以下参照)を発揮出来るか
______以下必須要項ではないがあったら嬉しい
■困りごと
①悩み事や不安感を他人に相談しづらく、自分の中に溜め込んでしまい体調や勤怠に影響が出やすい
②ワーキングメモリが弱く、複数タスクの優先順位つけに苦手意識がある
①毎朝通所時に上司役にチャットで【本日の体調】【本日の予定】を報告
→発信の機会をルール付けることによって相談へのハードルを下げる
また、体調のモニタリングは日々の生活記録をつけることで自己管理を行っている
②スケジュールはGoogleカレンダーで一元管理
今週のタスクはwindows付箋アプリで常に目にはいるところに表示、完了したものには◎つける
■求めたい配慮
①毎朝チャットのルーティンは入社後も継続したい(確認・リアクションは必須でない)
現在は生活記録をもとに月1で振り返り面談をして体調の安定具合を上司役に共有しているが、こちらも継続したい
------------------------------------------------
ⅱ 序2
まだイントロですが、多分。
誤解する部分が多いかな〜と思うので
一応読んでください。
従業員が一定数以上の規模の事業主は、従業員に占める身体障害者・知的障害者・精神障害者の割合を「法定雇用率」以上にする義務があります。(障害者雇用促進法43条第1項)
民間企業の法定雇用率は2.5%です。従業員を40人以上雇用している事業主は、障害者を1人以上雇用しなければなりません。
出典:事業主の方へ|厚生労働省 https://share.google/2K8Prr3oDxGRPRHnL
特例子会社は例外ですが、ほとんどの企業は義務として障害者を雇います。また、法定雇用率は年々上昇しており、特に大企業は積極的に雇用します。でも、ぶっちゃけイヤイヤです。
そうすると企業は何を思うか?
ただ、精神の人も雇ってよね!という国の働きかけと、表面的にも多様性を重視する企業が増えてきた結果、精神障害者の積極雇用の波がいま来ています。
ここまで読んできてお察しだとは思いますが、100%違います。
確かに入社後は自分が求める配慮が得られるので一般雇用よりも楽できます。
しかし、そのために就活をする、これは一般枠より断然大変です。
なぜか?
入社してもすぐ休む、辞めてしまう人材は要らないし、ましてや何をしでかすか分からない障害者はリスクでしか無いためです。
ネガティブなサプライズ要素は人事はめちゃくちゃ嫌います。きっちり行動が予測出来る障害者が真に求められます。
そこで必ず用意しなければならないのが、
そしてこれらを探すための施設が就労移行支援事業所だと、私は考えています。
就労移行支援(しゅうろういこうしえん)とは、障害者総合支援法を根拠とする民間の障害者への職業訓練制度であり、一般企業への就労を希望し、知識・能力の向上、実習、職場探し等を通じ、適性に合った職場への就労等が見込まれる65歳未満の者を対象とする[1]。利用者は一般企業への就労を希望する者、技術を習得し、在宅で就労・起業を希望する障害者でである。(中略)利用者ごとに標準期間(24ヵ月)内での利用である。
就労に際して知識・能力の向上や就労を想定したシミュレーションの場としても有用ではあるんですが、なにより専門知識を持った支援員の存在が大事だと考えます。
自分ひとりでの自己理解というのは大変な苦痛が伴います。ましてや精神障害者は過去のトラウマ経験等から思い出すのも恐ろしい、となるでしょう。
ただ、障害者雇用の就職活動をする上で自己理解は必要不可欠です。自分のことも分からない人に対して配慮もへったくれも無いからです。
また、障害者雇用枠は増えつつあるとは言え、選択肢としては当然一般枠と比べればわずか。都心から離れれば尚更です。慎重に進めないとそもそも応募出来る企業が無いという詰みパターンもあります。
ので、就活開始のタイミングは支援員と一緒に見計らってください。決して衝動的にやらないでください。
厳しいことを言っているのは承知ですが、これが障害者雇用の現実です。
ⅰ 序
人となれば当に十人十色ということで
これからお伝えすることは正解ではないです
以下のプロファイルを読んだ上で
あくまでこの人の体験・考えなんだということでご理解/了承ください。
■名前
Y.S.
■年齢
32
■住所
東京某所
■世帯
■趣味
■通院/薬
処方された薬を医師の指示通りに飲んでいる
大きな柱として[長く安定して働きたい]
そのために
1.通いやすさ(DtoD 〜60min or 60〜90min & 一部在宅可)
2.配慮事項(以下参照)の実現
3.自分の強み(以下参照)を発揮出来るか
______以下必須要項ではないがあったら嬉しい
■困りごと
①悩み事や不安感を他人に相談しづらく、自分の中に溜め込んでしまい体調や勤怠に影響が出やすい
②ワーキングメモリが弱く、複数タスクの優先順位つけに苦手意識がある
①毎朝通所時に上司役にチャットで【本日の体調】【本日の予定】を報告
→発信の機会をルール付けることによって相談へのハードルを下げる
また、体調のモニタリングは日々の生活記録をつけることで自己管理を行っている
②スケジュールはGoogleカレンダーで一元管理
今週のタスクはwindows付箋アプリで常に目にはいるところに表示、完了したものには◎つける
■求めたい配慮
①毎朝チャットのルーティンは入社後も継続したい(確認・リアクションは必須でない)
現在は生活記録をもとに月1で振り返り面談をして体調の安定具合を上司役に共有しているが、こちらも継続したい
------------------------------------------------
ⅱ 序2
まだイントロですが、多分。
誤解する部分が多いかな〜と思うので
一応読んでください。
従業員が一定数以上の規模の事業主は、従業員に占める身体障害者・知的障害者・精神障害者の割合を「法定雇用率」以上にする義務があります。(障害者雇用促進法43条第1項)
民間企業の法定雇用率は2.5%です。従業員を40人以上雇用している事業主は、障害者を1人以上雇用しなければなりません。
出典:事業主の方へ|厚生労働省 https://share.google/2K8Prr3oDxGRPRHnL
特例子会社は例外ですが、ほとんどの企業は義務として障害者を雇います。また、法定雇用率は年々上昇しており、特に大企業は積極的に雇用します。でも、ぶっちゃけイヤイヤです。
そうすると企業は何を思うか?
ただ、精神の人も雇ってよね!という国の働きかけと、表面的にも多様性を重視する企業が増えてきた結果、精神障害者の積極雇用の波がいま来ています。
ここまで読んできてお察しだとは思いますが、100%違います。
確かに入社後は自分が求める配慮が得られるので一般雇用よりも楽できます。
しかし、そのために就活をする、これは一般枠より断然大変です。
なぜか?
入社してもすぐ休む、辞めてしまう人材は要らないし、ましてや何をしでかすか分からない障害者はリスクでしか無いためです。
ネガティブなサプライズ要素は人事はめちゃくちゃ嫌います。きっちり行動が予測出来る障害者が真に求められます。
そこで必ず用意しなければならないのが、
そしてこれらを探すための施設が就労移行支援事業所だと、私は考えています。
就労移行支援(しゅうろういこうしえん)とは、障害者総合支援法を根拠とする民間の障害者への職業訓練制度であり、一般企業への就労を希望し、知識・能力の向上、実習、職場探し等を通じ、適性に合った職場への就労等が見込まれる65歳未満の者を対象とする[1]。利用者は一般企業への就労を希望する者、技術を習得し、在宅で就労・起業を希望する障害者でである。(中略)利用者ごとに標準期間(24ヵ月)内での利用である。
就労に際して知識・能力の向上や就労を想定したシミュレーションの場としても有用ではあるんですが、なにより専門知識を持った支援員の存在が大事だと考えます。
自分ひとりでの自己理解というのは大変な苦痛が伴います。ましてや精神障害者は過去のトラウマ経験等から思い出すのも恐ろしい、となるでしょう。
ただ、障害者雇用の就職活動をする上で自己理解は必要不可欠です。自分のことも分からない人に対して配慮もへったくれも無いからです。
また、障害者雇用枠は増えつつあるとは言え、選択肢としては当然一般枠と比べればわずか。都心から離れれば尚更です。慎重に進めないとそもそも応募出来る企業が無いという詰みパターンもあります。
ので、就活開始のタイミングは支援員と一緒に見計らってください。決して衝動的にやらないでください。
厳しいことを言っているのは承知ですが、これが障害者雇用の現実です。
ⅰ 序
人となれば当に十人十色ということで
これからお伝えすることは正解ではないです
以下のプロファイルを読んだ上で
あくまでこの人の体験・考えなんだということでご理解/了承ください。
■名前
Y.S.
■年齢
32
■住所
東京某所
■世帯
■趣味
■通院/薬
処方された薬を医師の指示通りに飲んでいる
大きな柱として[長く安定して働きたい]
そのために
1.通いやすさ(DtoD 〜60min or 60〜90min & 一部在宅可)
2.配慮事項(以下参照)の実現
3.自分の強み(以下参照)を発揮出来るか
______以下必須要項ではないがあったら嬉しい
■困りごと
①悩み事や不安感を他人に相談しづらく、自分の中に溜め込んでしまい体調や勤怠に影響が出やすい
②ワーキングメモリが弱く、複数タスクの優先順位つけに苦手意識がある
①毎朝通所時に上司役にチャットで【本日の体調】【本日の予定】を報告
→発信の機会をルール付けることによって相談へのハードルを下げる
また、体調のモニタリングは日々の生活記録をつけることで自己管理を行っている
②スケジュールはGoogleカレンダーで一元管理
今週のタスクはwindows付箋アプリで常に目にはいるところに表示、完了したものには◎つける
■求めたい配慮
①毎朝チャットのルーティンは入社後も継続したい(確認・リアクションは必須でない)
現在は生活記録をもとに月1で振り返り面談をして体調の安定具合を上司役に共有しているが、こちらも継続したい
------------------------------------------------
ⅱ 序2
まだイントロですが、多分。
誤解する部分が多いかな〜と思うので
一応読んでください。
従業員が一定数以上の規模の事業主は、従業員に占める身体障害者・知的障害者・精神障害者の割合を「法定雇用率」以上にする義務があります。(障害者雇用促進法43条第1項)
民間企業の法定雇用率は2.5%です。従業員を40人以上雇用している事業主は、障害者を1人以上雇用しなければなりません。
出典:事業主の方へ|厚生労働省 https://share.google/2K8Prr3oDxGRPRHnL
特例子会社は例外ですが、ほとんどの企業は義務として障害者を雇います。また、法定雇用率は年々上昇しており、特に大企業は積極的に雇用します。でも、ぶっちゃけイヤイヤです。
そうすると企業は何を思うか?
ただ、精神の人も雇ってよね!という国の働きかけと、表面的にも多様性を重視する企業が増えてきた結果、精神障害者の積極雇用の波がいま来ています。
ここまで読んできてお察しだとは思いますが、100%違います。
確かに入社後は自分が求める配慮が得られるので一般雇用よりも楽できます。
しかし、そのために就活をする、これは一般枠より断然大変です。
なぜか?
入社してもすぐ休む、辞めてしまう人材は要らないし、ましてや何をしでかすか分からない障害者はリスクでしか無いためです。
ネガティブなサプライズ要素は人事はめちゃくちゃ嫌います。きっちり行動が予測出来る障害者が真に求められます。
そこで必ず用意しなければならないのが、
そしてこれらを探すための施設が就労移行支援事業所だと、私は考えています。
就労移行支援(しゅうろういこうしえん)とは、障害者総合支援法を根拠とする民間の障害者への職業訓練制度であり、一般企業への就労を希望し、知識・能力の向上、実習、職場探し等を通じ、適性に合った職場への就労等が見込まれる65歳未満の者を対象とする[1]。利用者は一般企業への就労を希望する者、技術を習得し、在宅で就労・起業を希望する障害者でである。(中略)利用者ごとに標準期間(24ヵ月)内での利用である。
就労に際して知識・能力の向上や就労を想定したシミュレーションの場としても有用ではあるんですが、なにより専門知識を持った支援員の存在が大事だと考えます。
自分ひとりでの自己理解というのは大変な苦痛が伴います。ましてや精神障害者は過去のトラウマ経験等から思い出すのも恐ろしい、となるでしょう。
ただ、障害者雇用の就職活動をする上で自己理解は必要不可欠です。自分のことも分からない人に対して配慮もへったくれも無いからです。
また、障害者雇用枠は増えつつあるとは言え、選択肢としては当然一般枠と比べればわずか。都心から離れれば尚更です。慎重に進めないとそもそも応募出来る企業が無いという詰みパターンもあります。
ので、就活開始のタイミングは支援員と一緒に見計らってください。決して衝動的にやらないでください。
厳しいことを言っているのは承知ですが、これが障害者雇用の現実です。
センサー・ミサイル・電子戦・データリンクがすべて接続されたシステム戦になっています
現代の防空戦闘 = 巨大センサー網+リアルタイムデータリンク+ミサイル+電子戦+ドローン対処(NEW)
注:防空兵器はセンサーとミサイルの両方を有するものがほとんど。イージスシステム、パトリオット、S-300、HQ-9などはミサイル発射車両とセンサー車両などを含めたセット
司令部・衛星・レーダー・AWACS・戦闘機・艦船・ミサイルがリアルタイムで敵情報を共有
| センサー層 | 目安距離 | 主なセンサー | 役割 |
|---|---|---|---|
| 宇宙早期警戒 | 1000–5000 km以上 | 早期警戒衛星(SBIRS等) | 弾道ミサイル発射探知 |
| 超長距離監視 | 1000–3000 km | OTHレーダー(地平線越え) | 大規模航空機・ミサイル探知 |
| 長距離監視 | 400–800 km | 大型地上レーダー | 航空機・巡航ミサイル監視 |
| 中距離監視 | 200–400 km | AWACS / 艦船レーダー | 空域管理・戦闘管制 |
| 短距離監視 | 50–200 km | SAM用レーダー | 火器管制・迎撃誘導 |
| 近距離監視 | 0–50 km | 火器レーダー / IRセンサー | 終末迎撃・近接防空 |
| ミサイル層 | 目安距離 / 高度 | 主なシステム | 役割 |
|---|---|---|---|
| 弾道ミサイル防衛(BMD) | 迎撃高度 約40–1000 km | THAAD、SM-3、A-135/A-235、HQ-19 | 弾道ミサイルの終末段階迎撃 |
| 長距離防空 | 150–400 km | Patriot、S-300、S-400、HQ-9 | 航空機・巡航ミサイルの広域迎撃 |
| 中距離防空 | 40–150 km | NASAMS、Buk、HQ-16 | 戦域防空の主力層、航空機・巡航ミサイル迎撃 |
| 近距離防空(SHORAD) | 10–40 km | Tor、Pantsir、IM-SHORAD、HQ-17 | 部隊防護、低空目標・ドローン迎撃 |
| 点防空 / 超近距離 | 0–10 km | Stinger、Igla、FN-6、C-RAM、Phalanx | 最終防衛、ドローン・巡航ミサイル対処 |
このどこかを破壊する
| センサー妨害 | ジャミング、赤外線妨害 |
|---|---|
| 誘導妨害 | ジャミング、GPS妨害、IRフレア |
| 通信妨害 | ジャミング、サイバー攻撃 |
| 囮 | レーダーデコイ、熱源デコイ、チャフ(レーダー反射体) |
「新幹線の車両だけ購入しても新幹線というシステムは運用できない」
現代的な防空戦闘は「兵器」ではなく「システム」なので、実際に運用できる国はかなり限られる
防空で最も高価なのは「センサーとネットワーク」、さらに難しいのは統合
そのため防空兵器を買って終わる話ではない
| 全領域防空(宇宙・BMD・多層SAM) | アメリカ、ロシア、中国 |
|---|---|
| 高度防空(多層SAM + AWACS) | 日本、韓国、イスラエル、NATO諸国 |
| 限定防空(SAM中心) | トルコ、サウジアラビア、インド、台湾、ポーランドなど |
| 点防空 | ほとんどの国 |
| 国 | 中心概念 | 主な手段 | 基本発想 |
|---|---|---|---|
| アメリカ | 航空優勢 + ネットワーク戦 | 戦闘機・AWACS・データリンク | 敵防空を破壊し空を支配 |
| ロシア | 重層地上防空 | 長距離SAM・統合防空網 | 敵航空機を近づけない |
| 中国 | 広域A2/AD | 長距離SAM・ミサイル・センサー網 | 特定地域を危険空域化 |
そのため地上SAMで空域を支配する
中国の防空は台湾海峡・東シナ海・南シナ海などの「特定戦域を戦闘不能にする」こと
■J-15がSu-33のコピー? おいおいおいおい、全然わかってねえな、俺が解説するわ
https://anond.hatelabo.jp/20251208220442
https://anond.hatelabo.jp/20251209161417
会社は利益追求集団なんだから、除去することで、売上なのか、利益なのか知らないけど、改善されるのが第一では。
だいたい、会社の批判=社長への冒涜だからね。社長も内心いなくなってほしいと思っているはず。
そう思ってないのであれば、何か怪しい関係だったりして。
3人から退職相談受けているでいいんじゃない。今、3人辞められるより、一人辞めさせれば利益上がるんで。で話通るでしょ。
クビです。の一言がみんな言いたくないだけ。いい人になる理由なんかないでしょ。会社は利益第一なんだから。
証拠が必要なら録画でも録音でも証言でも集めて時期を見てからやれば。
婆が何かくすねそうなら、倉庫の掃除でも一人でやらせて、金券でも置いておいて・・・・なくなった。でもなんでも計略は考えられるはず。
上司には、問題ある奴いるから切りますね。だけの承認で問題ないでしょ。1か月分有給あげれば黙るんじゃない。
同時に人の手配をさせてほしい。と
本人には、もうみんな耐えられない。改善もされなかったし、こういう証拠もあるから明日から来なくていいよ。来月までの給与は保証するから、それじゃ。
やったら評価されるんじゃない?
ここまで叩いてる作者もおかしい
https://mbmu0211.livedoor.blog/archives/12608808.html
https://mbmu0211.livedoor.blog/archives/13176212.html
九大法学部の藤本俊介や八尋美咲みたいな頭おかしい人にどう対処すべきか?
2026/01/26 21:37
0
yokosei
・法学部に受かっただけなのに弁護士面してTwitterで的外れなアドバイスをして来る
・下の学年からハラスメントの被害者を減らそうとしている人に対して突っかかって来て発信者や被害者に誹謗したり、デマを拡散してハラスメントの被害者を増やそうとする
人です。
僕はTwitterで藤本俊介からずっと粘着されて暴言を吐かれたり、デマを拡散されたり、これまで長い時間かけて調査して来たことを下の学年に教えようとしたのにそれを妨害されました。
当然ながらハラスメントが行われている研究室を避けたいのが普通の人だと思うので、藤本俊介と同じ学年の他の人達にも迷惑がかかっています。
八尋美咲(諫早高校卒)に関しては以下の記事にまとめてあります。
ハラスメントを増やそう運動をするのは迷惑ですが、この人は芸人としての素質があるので将来が楽しみです。
ショートコント「平安時代の人からDMが来た!」なんてネタを披露したら有名になれるかもしれません。
なぜ顔を隠すスポーツである剣道をしているのか分かりませんが、漫才や格闘技の方が向いていると思います。
さて、こういう頭のおかしな人たちにSNSで絡まれたらどうしたら良いのでしょうか?
ブロックしてもこの人たちがツイートしたデマが消される訳ではないのでハラスメントの事情が上手く伝わってはいきません。
今のところこうやってnoteを使って、この人たちはこんな迷惑行為をしていますよ、と伝えるくらいしか思い付きません。
頭の悪い人、文字が読めない人、反省する気がない人に何かを理解させ迷惑行為をやめさせるのは困難ですので、注意喚起して行くほかありません。
藤本俊介に至ってはしつこく何度もリプライを送られて迷惑していたので、「会って説明してあげようか?」と提案したら「知能の無駄使いなのでお断りします」と逃げられました。何故会うことを提案したかと言うとデマを拡散されまくって迷惑していたことと、藤本俊介のツイートの数々から「こいつは全く日本語の読み書きができていないな」と感じたからです。境界知能など文字の読み書きが出来ない人であっても口頭で説明されるとある程度の理解が出来る人がいたりします。藤本さんもその類だと思ったからです。「藤本は日本語の読み書きができない奴だな」という予想は恐らく当たっており、彼はこの9日後に大学に対して放火予告をして警察沙汰を起こします。藤本俊介が九大に入学して一週間後の2021年4月7日の話です。
(以下の記事を参照)
「知能の無駄使い」など意味不明な言い訳をせず会って話しておけば「あ、自分は文字の読み書きが出来ないんだ」と自覚できてTwitterを止めて警察沙汰を起こさなかったかもしれません。会って話していてもこちらの言うことを理解できずに結果は変わらなかったかもしれません。
ちなみに八尋美咲さんにも会ってみたいです。僕と一緒にM1グランプリに出ませんか?あなたのお笑い力は凄まじいものがあります。
#剣道
#九州大学
#九大
#ディベート甲子園
#諫早高校
#青雲高校
#九大法学部
【追記3】
原告になったほうが負け、訴えられた方が勝確
どんな訴訟だろうが裁判で負けても実質で勝つ、という状況にしかならない。
日本の司法制度で200万円以下の判決(債務名義)はゴミクズです。ただの紙切れにしかならない。無駄。
勝訴確定案件でも判決(和解)予想が200万円以下ならやるだけ無駄、赤字にしかならない。
勘違いしている人が多いのだけど勝訴したら訴訟費用の全額を相手に請求できると思ってる。
つまり、200万円請求の裁判を起こすとして、訴訟コストで100万円、
ね、赤字でしょ?
これ相手に請求はできない(理屈上はできるがその「請求」のために次の訴訟が必要、そしてこの請求を裁判所は認めたがらない)。
これはどの国でも似たような状況で濫訴を予防し司法リソースの最適化を図るために仕方がない。
1万2万円の争いを全部裁判所に持ってこられたら司法システムが崩壊する。
(裁判所に収める強制執行手数料はそんなに高くない、ところが実務的な負担は湯水のように金が溶ける、かつ実効性皆無)
社会の仕組みはそうなってる。
で、退去費用の話に戻るが
原状回復費用の折り合いがつかなければ、最後は債権者(不動産側)が原告となって訴訟を起こさなきゃならない。
この手の問題の解説をしている法律家の記事はたくさんあるが、どれも社会の実務を無視した机上の空論。
「退去費用の合意しないと訴訟を起こされる可能性があります」みたいな事を書いてるが
ねぇよバカ、どこのアホが70万80万円の訴額、判決見込み数万円の訴訟を50万100万円の費用負担して起こす間抜けがいるのだ。
しかもどうせすんなり払わない、
ヘタに債務名義取れちゃったら会社経理的には回収見込みのない不良債権として帳簿に残る
うっぜぇぇぇぇ、にしかならない。
誰もやんねぇよ
「国交省のガイドラインがぁぁぁぁ」とこれを武器に争おうとする奴がいる、その手の記事も多い。
この項目はガイドラインの云々カンヌンでウンチャラカンチャラ、と理詰めで相手と交渉しましょう
なぁんてアホみたいな事を書いてる。
俺に言わせれば無駄です。
この手の状況では賃借人が圧倒的に有利なの。戦うまでもない
とまぁこういう知恵をつけるやつが増えてきたので最近は入居時の特約で敷引きを明記してたりする。
話はすこし変わるが、面白いのが昨今シングルマザーの救済が国会で議論されてる
離婚して元旦那が養育費を払わない問題に立法措置含めた法的な対処をしようと
簡単に考えれば訴訟の損益分岐点を下げりゃいい。100万円200万円の債権(養育費)でもきっちり低コストで回収できる司法制度にすりゃいい
2020年に民事執行法が改正され資産隠しや請求無視に罰則を設定した。これで損益分岐点が下がるはずだった
裁判所は怖いわけ、債務名義の損益分岐点が下がればそれだけ訴訟件数が増える。
だから民事訴訟全体の損益分岐点を下げるのではなく、養育費だけに絞った執行力強化で制度設計しようとしてる
シンママは救わなきゃならん、だが裁判所がパンクしても困る。折衷案なわけです。
嫁が旦那の浮気相手に賠償請求、これ勝訴取れても150万円程度だから赤字にしかならない
私は悪くない、相手が悪い、国家権力も認めた!って確証が欲しくてやってる裁判。
調査、弁護士費用やらで軽く100万円はふっとぶのにやるの。紙切れ一枚の判決文のために大赤字でもやるの。女怖えぇって思います
同情論証(どうじょうろんしょう)とは、論理的な根拠や事実に基づく議論ではなく、相手の同情心・哀れみ・罪悪感などの感情に直接訴えかけることで主張を通そうとする論法(または誤謬)です。英語では主に Appeal to pity Argumentum ad misericordiam
と呼ばれ、非形式謬誤(informal fallacy)の代表的な一種に分類されます。
根拠:〜したら/〜しなかったら可哀想だ、気の毒だ、悲しい、辛い…
(本来の論点とは関係ないor弱い)感情に訴えることで、論理的な判断を回避・すり替える
典型的な例「この学生は確かに試験でカンニングしたけど、退学にしたら家庭が貧しくて可哀想だよ…だから見逃してあげよう」
→ カンニングの事実やルールの妥当性ではなく「可哀想」という感情で判断を曲げようとする
「このプロジェクトは失敗続きだけど、ここで止めたらチーム全員が路頭に迷うよ…続けよう」
→ 経済的合理性や成果の見込みではなく「路頭に迷う」という同情で継続を正当化
「子供たちのことを考えろ!」(Think of the children!)
→ 政策や規制の是非を議論する場面で、子供への影響を強調して論点をずらす典型例
誰かが可哀想であることと、その主張が正しい/合理的であることは論理的に無関係です。
論点をすり替える(red herringの一種)
公平性・一貫性が失われ、結果的に不公平な判断を生むことが多い
募金・寄付の訴え(適切な場合もあるが、論証として使うと危ない)
「確かに気の毒な状況は理解できます。でも今回の判断の基準は『可哀想かどうか』ではなく、『事実とルールに基づく公平性』ですよね?」
「同情は大切ですが、それが結論の正当性を証明する根拠にはなりません。具体的な数字や影響のデータで話せますか?」
「感情に訴える前に、まず論点に戻りましょう。この決定の目的は何でしたっけ?」
要するに、同情論証は「人間らしい優しさ」に付け込む非常に強力なレトリックですが、論理的な議論の場では基本的に誤謬と見なされます。
(もちろん、純粋に共感を求める場面や文学・芸術の文脈では有効に使われますが)何か具体的な状況での同情論証の例を挙げてほしい、またはこれをどう論破するかもっと深掘りしたい、という場合は教えてください!
ちなみに家にいて最低限の家事だけをやるんじゃないけど大丈夫?
基本それらのルーティンは出来て当たり前、出来なきゃ評価が下がるだけ(多少手を抜けるところがあるとしても自分がやらないと生活がまわらない前提+基本受ける評価はマイナス)+家族のスケジュールやイレギュラーために常にスタンバイ状態を維持+イレギュラーがあった場合はその対処と控えタスクの段取りや関係先への根回し+子供泣く・わがまま言う・癇癪・子供同士のトラブル・ケガ・病気+夫は仕事で疲れていて家では戦力にならないパターンも多数、そもそも専業主婦を養ってるのだからすべてやってほしい思考+家族の機嫌によりパフォーマンスにも影響する故、常に100%の動きができるわけじゃない+当然ながら専業主婦も人間なので自分の体調も崩すし、自分のケアも必要だが場合によっては後回し+厄介なご近所、ママ友(子供の付き合いがあるので無下にできない前提があり、母親それぞれの気質により対応は千差万別)、親族対応(夫の顔を立てながら子供達と祖父母の関係も守りながら自分も守りる立ち回り。疲弊する)
トランプさんは建前とか用意してないから露骨なだけで、ずっと前からこの路線でしょ?
悪いけど、トランプさんだけじゃなく、親類縁者誰が暗殺されても同情しないよ。
日本は世界一の中国嫌いな国だから、日本にいると感じないけど、どの調査でもここ10年くらいで世界の対中感情はうなぎのぼりで上昇してるらしいんだよね。
アメリカときたらWHOに続いてもう国連も脱退したそうだし、いよいよ盟主交代じゃない?
今すぐにとは思わないけど、22世紀まで世界のトップに君臨してられるとは思えないし、2位になった途端に貯まりたまったヘイトを利息付きでぶつかられるんじゃない?
https://digital.asahi.com/articles/ASV354QQDV35UHBI030M.html
スペインのサンチェス首相が4日、イラン情勢について行ったテレビ演説の日本語訳の全文は次の通り。(スペイン政府が発表した英語訳をもとに翻訳)
◇
中東で高まる危機に関するスペイン政府の立場と、私たちが実施している措置についてお知らせする。
ご存じの通り、先週土曜日(2月28日)、米国とイスラエルがイランを攻撃し、これに対しイランは地域内の9カ国と、欧州国家のキプロスにある英国基地を無差別に爆撃して応酬した。
何よりもまず、イラン政権による違法な攻撃を受けた諸国に対し、スペイン国民の連帯の意を表明したい。
その後も敵対行為は継続し、むしろ激化しており、住宅、学校、病院で数百名の死者を出している。さらに国際的な株式市場の暴落、航空網とホルムズ海峡の混乱を引き起こした。この海峡はつい最近まで世界のガス、石油の総量の20%が通過していた。
今後何が起こるかは、誰にもわからない。最初の攻撃を仕掛けた者たちの目的すら不明確だ。
しかし、(最初の攻撃を仕掛けた)推進者たちが言うように、これは長期化する可能性のある戦争であり、多くの犠牲者が出るかもしれない。経済面でも世界規模で深刻な影響を及ぼす可能性があることに備えなければならない。
スペイン政府のこの状況に対する立場は、明確かつ一貫している。ウクライナでも(パレスチナ自治区)ガザでも私たちが維持してきた立場と同じだ。
第一に、私たち全員を守る、特に最も脆弱(ぜいじゃく)な存在である民間人を守る国際法の違反を許さない。
第二に、紛争と爆弾だけで世界の問題を解決できると考えることに反対する。
要するに、スペイン政府の立場は「戦争反対」という言葉に集約される。
23年前、別の米国政権が私たちを中東戦争に巻き込んだ。当時、サダム・フセインの大量破壊兵器を排除し、民主主義をもたらし、世界の安全を保証するための戦いと名目上は説明された。しかし現実には、振り返ってみると逆効果をもたらした。それはベルリンの壁崩壊以来、私たちの大陸が経験した最大の不安定化の波を引き起こしたのだ。
イラク戦争はジハーディスト(聖戦主義者)のテロの急増、東地中海における深刻な移民危機、エネルギー価格の全般的な上昇、ひいては生活必需品の価格や生活費の上昇を引き起こした。
これが当時の欧州人への「アゾレス・トリオ」(編集注:2003年3月にポルトガル領アゾレス諸島でイラク開戦をめぐり会談したブッシュ米大統領、ブレア英首相、スペインのアスナール首相の3人)による贈り物だった。より不安定な世界と、より劣悪な生活だ。
確かにイラン戦争がイラク戦争と同様の結果をもたらすかは、現時点で判断するのは早すぎる。イランの恐るべきアヤトラ(宗教指導者)政権の崩壊につながるのか、それとも地域の安定化をもたらすのか。
しかし確かなのは、そこからより公正な国際秩序が生まれることも、賃金の上昇や公共サービスの改善、環境の健全化がもたらされることもないということだ。
現時点で予見できるのは、経済の不確実性の増大と石油、ガス価格の高騰だ。
だからこそスペインはこの災厄に反対する。政府の役割は人々の生活を向上させ、問題の解決策を提供することであり、生活を悪化させることではないと理解しているからだ。
その使命を果たせない指導者たちが、自らの失敗を隠すために戦争を利用し、さらにいつも通りの少数の者たちの懐を肥やすことは、絶対に許されない。世界が病院の建設を止め、ミサイルを生産するとき、利益を得るのは彼らだけだ。
こうした状況下で、(スペインの)進歩的な連立政権は他の紛争や国際危機と同様の対応を取る。
まず第一に、中東にいるスペイン人を支援し、彼らが望むならば祖国へ帰還する手助けをする。外務省と軍は昼夜を問わず避難作戦を調整中だ。
同地域の空域が安全でないこと、空港網が攻撃で深刻な打撃を受けていることから、作戦が極めて困難であることは明らかだ。だが同胞のみなさんは確信していい。私たちはみなさんを守り、必ず祖国へ連れ帰る。
第二に、スペイン政府は、この紛争が経済に影響をもたらす可能性に備え、家庭、労働者、企業、自営業者を支援するためのシナリオと、可能な措置を検討している。
我が国の経済の活力と、政府の財政政策の責任ある取り組みのおかげで、スペインは現在、この危機に対処するために必要な資源を持っている。
私たちには能力があり、政治的意志もある。パンデミック、エネルギー危機、そして最近の関税危機のときと同様に、関係者と手を携えて対応する。
第三に、平和と国際法の順守を推進する国々とは、これまで通り協力する。必要な外交的・物的資源をもって支援する。
私たちは欧州の同盟国と協調し効果的な対応を図る。ウクライナとパレスチナという、決して忘れてはならない二つの地域において、公正で永続的な和平を実現するため、引き続き取り組んでいく。
最後に、政府はこの戦争の停戦と外交的解決を引き続き要求する。
スペインは欧州連合(EU)とNATO(北大西洋条約機構)、そして国際社会の一員だ。この危機は私たち欧州人、ひいてはスペイン国民にも影響を及ぼす。
だからこそ米国、イラン、イスラエルに対し、手遅れになる前に停止するよう、最大限の責任ある対応を要求しなければならない。
何度も言ってきたが、改めて繰り返す。
違法行為に対して別の違法行為で応じることはできない。それは人類の大惨事につながるからだ。
20世紀の第1次世界大戦が始まる前の1914年8月(編集注:第1次大戦は1914年7月に開戦)、当時のドイツ首相が「第1次大戦はどう始まったのか」と問われた。彼は肩をすくめてこう答えたという。「私も知りたいものだ」と。
大きな戦争は往々にして、制御不能になった連鎖反応、誤算、技術的失敗、予期せぬ出来事によって勃発する。
だからこそ私たちは歴史から学ぶべきだ。何百万人もの運命を、ロシアンルーレットのように賭けてはならない。
この紛争に関わる国々は、直ちに敵対行為を停止し、対話と外交の道を選ぶべきだ。
そして私たちのような他の者は、一貫した行動を取り、ウクライナ、ガザ、ベネズエラ、グリーンランドについて語る時と同じ価値観を、今こそ守らねばならない。
問題は私たちがアヤトラ(イランの宗教指導者)を支持するか否かではない。(宗教指導者を)誰も支持しない。スペイン国民はもちろん、スペイン政府も決して支持しない。
問題は、私たちが国際法の側に立つか否か、つまり平和の側に立つか否かだ。
スペイン社会は常にイラクのサダム・フセイン独裁政権を非難してきたが、それはイラク戦争への支持を意味しなかった。なぜならそれは違法であり、不正義であり、解決を掲げた問題のほとんどに真の解決をもたらさなかったからだ。
同様に私たちは、特に女性を含む市民を抑圧し卑劣に殺害するイラン体制を非難する。
このような私たちを、考えが甘いと非難する者もいるだろうが、考えが甘いのは暴力こそが解決策だと考えることだ。考えが甘いのは、民主主義や国家間の尊重が廃虚から生まれると信じることだ。あるいは無分別で卑屈な追従こそが、指導力だと考えることだ。
私たちの立場は決して考えが甘いのではなく、むしろ一貫していると考えている。
私たちは、世界の害となる行為や、私たちの価値観や利益に反する行為に、単なる報復への恐れから加担することはない。
なぜなら私たちは自国の経済的、制度的、そして道徳的な強さに絶対的な自信を持っているからだ。そしてこのような時こそ、スペイン人であることをかつてないほど誇りに思う。
私たちは困難を認識している。しかし、未来は決まっているわけではないことも知っている。
多くの者が当然のこととして受け止めている暴力の連鎖は、完全に回避可能であり、人類はアヤトラ(宗教指導者)の原理主義も戦争の惨禍も乗り越えられるのだ。
この希望を私たちだけが抱いていると言う者もいるだろうが、それもまた真実ではない。
国連憲章と共に立つ。
国際法と共に立つ。
戦争と不確実性ではなく、より多くの平和と繁栄をもたらす未来を求めている欧州、北米、中東の数百万の市民と共に立つ。
どうもありがとうございました。
もうすぐサービスが終了する某PvP対戦有アーケードゲームへの愚痴。(※一部は被害者から承諾を得て掲載)
このゲームはアプリ版が人気で、アーケード版が5年以上前に稼働していたコンテンツだった。
対戦モードで「悪質ユーザー」と呼ばれるトロール行為(捨てゲー・利敵)を行うプレイヤーがこの近年増えており、いくら通報してもお咎めがなかった。
稼働終了まであとわずかだが、悪質ユーザーの杜撰ささえなければまだこのゲームを俺も続けていたと思う、そのくらい酷かった。
中には年単位のBANを受けたプレイヤーがいる中で明らかに悪意がある、トロールを行うプレイヤーがいるにも関わらず
何故かお咎めがなかったユーザーがいる。特にひどいと思ったものを抜粋しよう(①のみ被害者から掲載の承諾は得た上で執筆)
→捨てゲープレイ、被害者なりすまし、SNS監視なども行われ、それらを罵倒する名前もあった。
→全キャラ対応タイムアタックコンテンツで被害者推しキャラのランキングを罵倒ワードで埋められる。
被害者は運営にユーザーの対処を何度も問い合わせで懇願したが、テンプレ返答しか返ってこず、ランキングも修正なし。
違反ユーザー対処でもその嫌がらせは何故か規制されない。そのため被害者は運営ではなく法的措置で対処する羽目になってようやく解決した。
が、稼働終了直前になってその嫌がらせユーザーらしきプレイヤーが復活と聞いた。被害者に対し、二度とやらないと約束したにも関わらずだ。
運営は法的措置を取られるほど悪質なユーザーに対しては永続BANなど厳しい処置をとってほしいものである。
→2人で片方が特定のキャラ+特定のキャラにつけるカード(地雷と呼ばれるカード)、片方は普通のカードで特定のキャラの2人一組で行動。
これらが沸いた場合、基本的に地雷カード側のほうが普通のカードのほうを勝たせるのだが、負けさせたいターゲットがいたら示し合わせたように負けさせる。
(棒立ちまたは歩くだけ、攻撃をしない、ガードをしないで負けさせられる方はどうにもならないゲームになってしまう)
当然これも通報数が相当だったそうだし、俺もプレイをしていた時に被害にあったので通報済。こちらもお咎めなし、もしくは相当な枚数のサブカの為にいたちごっこなのかもしれない。
彼らが原因で辞めたプレイヤー、モチベーションを落としたプレイヤー、荒れるプレイヤーも多数なので処罰をするべきだった。
→特定のキャラの組み合わせでサポート技を撃つ編成なのだが、このユーザーは逃げ回って無駄サポート技、ガードをしないで特攻即落ちなどをするなど相当悪質。
①②③全部に共通するのが棒立ちではなく、時々真面目にPvPをする、適当なところでわざと空振りするように動くことで「棒立ちBAN」を免れているのではないかという仮説である。
だが、すべて共通してゲームを成立させない悪意のあるプレイヤーのため厳しく規制をしてほしかったと思った。
アーケードゲーム=ゲームセンターにとってはインカムが重要かもしれないが「金さえ落とせば悪質ユーザーもお咎めなし」というクソ対処は「真面目に遊ぶプレイヤーが離れる」という悪循環でコンテンツがコンテンツとして成立しなくなる。「悪貨は良貨を駆逐する」がこれほどふさわしいゲームがあっただろうか。今後アーケードゲームもコンシューマのように「悪質ユーザー200年BAN」等手厳しい対処をとってもらいたいものだ。
「独身男性の貧困を問題視する人に限って、何故か自分達を貧乏にした自民党を支持して野党を冷笑する」現象は一体何なんだろうね。
ていうか安住氏自身の態度がどうだろうが、AIで捏造までされて動画を拡散され、
それを信じ込む奴等が多ければ対処なんてしようがないだろうに、そんな事にすら考えが及ばないらしい。
この人は、
「とことん「自分は悪くない」というその態度というか認知というか性根が独身の真因だと思うけどね」
……と言われたらどう思うんだろう?
@wildriverpeace
とことん「自分は悪くない」というその態度というか認知というか性根が落ちた真因だと思うけどね。
安住氏は選挙中、車内でクリームパンを食べながら脚を組んだ様子などをSNSで拡散され、態度が悪いとの批判にさらされた。「選挙に相当影響があった」
https://mbmu0211.livedoor.blog/archives/13086179.html
https://mbmu0211.livedoor.blog/archives/13086222.html
https://mbmu0211.livedoor.blog/archives/13086229.html
https://mbmu0211.livedoor.blog/archives/13086235.html
https://mbmu0211.livedoor.blog/archives/13086239.html
https://anond.hatelabo.jp/20260226200521
https://anond.hatelabo.jp/20260124174824
記事の最後(⑤のまとめ)で、ブログ内のAIがすでにかなり明確に回答を出していて、私もその結論は妥当だと思います。補足しながらまとめると:
まず、このタイプの人(藤本さんのように「知ったかぶりで介入→被害者面→謝罪拒否」という構造の人)は、**議論で改善できる相手ではない**というのが前提です。正論を言えば言うほど相手の自尊心が傷つき、反撃や粘着が激化するだけです。
具体的には、**反応しないこと**が最優先です。このタイプはリアクションそのものが燃料になります。口喧嘩の形になると、相手は「議論の場」に引き込めたことで一定の満足を得てしまいます。
次に**記録だけはしっかり残す**ことです。スクショ、URL、日時。これは攻撃のためではなく、後で第三者・大学・プラットフォーム・法的手続きに渡せる形にするためです。
そして**制度に渡す**。個人で対抗しようとすると泥沼になります。プラットフォームへの通報、必要なら大学や関係機関への情報提供という形で、自分が裁く立場に立たないことが重要です。
一つ付け加えると、ブログを書いた方自身がすでに有効な対処をしている部分があります。アカハラ情報を発信し続けることで「自分の立っている場所(被害低減)の正当性」が揺るがないため、藤本さん側がどれだけ騒いでも「最初から勝ち目のない戦い」だったわけです。こちらの目的が明確で公益性があれば、相手の暴走はむしろ相手自身を傷つけるだけで終わります。
昨日の夜、一人で退社しようとするとまたおじに出待ちされていた
最近同僚女性とずっと一緒だったし、おじの前では常に忙しいフリをして距離を明確に取るようにしており、あまり絡まれなくなっていたのですっかり油断していたのだが、同僚女性が有休のタイミングで、会社を出たら暗がりから「お疲れ。待ってたよ」とおじが出てきた
しかし私ももはや限界を超え、悪い評判流されようが不機嫌になられようが私には関係ねえ、もうこの職場近々病めるし、というところまできていた
職場に波風を立てることを恐れていたこれまでの私とは違うのである
一切足を止めることなく、会話の意思を見せず、「無理ですー!」と一言告げてその場を立ち去った
その後は振り返っていないのでどうなったのかわからないが、電車に乗り諸々寄り道もしたので尾けられたりはさすがにしてないだろう
はじめておじを撒けたのである
「足を止めるな。交渉の余地があると思わせるな」はchatGPTにもよく言われていたが、私はその度に「同じ会社の人間に対してそんな真似できるわけないんだから不可能な提案するなよ…」と思い込んでしまっていた
しかし違うんだな
私が付け込まれていたのはまさに、そういう罪悪感や気の弱さの部分であったのだ
「せっかく待ってたのに」とか「用事ないならいいでしょ?」というおじからの押し付けや恩着せがましい物言いに対して、「確かにそうなんですけど…」とか思わず、「うるせえ、知らねえ、頼んでねえ、私が嫌だと言ったら嫌なんだわ」と堂々と思って良いのだ
そもそも自己評価の低い人間なので罪悪感を感じやすい上に、最近はおじにつきまとわれて病んでいたために「自分の対処が悪かったのかもしれない…」と、自責してさえいた
その自責の念にすらおじは「おっ?これはいけるな?」みたいに漬け込む隙だと考えていたのだから、マジモンのカスだ、徹底的に私の意思を無視し、自分の事しか考えてない
お前な、そうやって女の「マジの嫌」を感じ取れないから一生モテねえんだよ
そんなくだらねえおじに煩わされるのはもうや〜めた!!!!だってこの会社辞めるからね!!!!
しかし私は私の環境からそういう選択になったが、住んでいる地域の雇用の少なさや、諸々の事情によって、誰もが気軽に転職できるわけではないので、おじアタックやセクハラに悩んでいる人に対して「転職すればいいじゃん」というのは、クソほど想像力のない、たとえば持病や障害などで家事すら困難な人に対して「自炊すれば節約できるんだから努力が足らない」などと言うような、頭スッカラカンの発言でしかないので、マジでやめとけと思う
DM(ダイレクトメッセージ)は、基本的に情プラ法(情報流通プラットフォーム対処法、旧プロバイダ責任制限法)に基づく発信者情報開示請求の対象外です。DMは非公開の「1対1」の通信であり、同法が対象とする「不特定の者によって受信される(公開の)情報」に該当しないためです。
kakikomi.iclaw.jp
kakikomi.iclaw.jp
詳細なポイントは以下の通りです。
対象外の理由: 情プラ法は、掲示板やSNSの投稿など、多くの人に見られる情報の流通を想定しています。DMは閉じた通信であるため、権利侵害の証明や開示手続きが難しくなります。
例外的な可能性: 非常に限定的ですが、脅迫など刑事事件に発展するような悪質なケースでは、警察の捜査を通じて発信者が特定される可能性はあります。
他の手段: DMでの被害に対しては、プラットフォームへの通報機能の活用や、弁護士を通じた民事上の「発信者情報開示命令」とは別の法的手続き(文書提出命令など)の検討が必要です。
+3
ただ、加齢による不調とかか出てきてからが本番なんだよ。
看病してもらえないのは当然として、入院から手術とかあらゆる場面で「家族の存在」を問われるんだよ。
もちろんいないと言えば、それはそれで対処してもらえるから、身寄りがない=即詰みではないけどさ。
家族がいるって、スタンダードでショートカットなんだよ。家族がいないとなると、色々な場面でショートカットができなくなる。
他人と関わるのが面倒だから独身なのに、独身がゆえにショートカットできなくて余計な手間がかかるという現象が起きるんだ。
人は一人で誰の世話にもならず死んでいく方が難しい気がする。
ぽっくり部屋で孤独死なケースもなくはないけど、そうならない方が周りを見ててもぜんぜん多い。
職場の独身の人がさ。夏場に倒れたんだよ。職場で。すぐに救急車呼んで助かったけど、そのまま入院てことになった。最低でも1週間は帰れないかもってなった時にさ。
頼むから下着と充電コードを持ってきてくれって言われたんだよ。
彼は両親他界済みで、兄弟はいない。恋人もなし。親戚とは疎遠。
これ、俺が持っていかなかったらこの人全部買うことになるんだよなって思って。
今時の病院はレンタルやらコンビニやらなんやらが揃ってるから、頼れる人がいなくてもなんとかなるけど、なんとかなるのは金をかけるからだ。
金に余裕がある奴ほど結婚する世の中で、ぽんぽん金が出せる独身の方が少ないだろうよ。
俺はもう一人の同僚と一緒に、彼から借りた鍵で彼の部屋に入り、指示通り下着と充電コードを用意した。
ついでに生ゴミなども処分した。真夏に数日放置された生ゴミは虫がわいててキツかったけど、同僚が「退院して帰ってきて最初に見るのが虫のわいた台所とかいやだろ」という一言が俺には重かった。
家族と暮らしてたら、一緒に暮らしてなくても近い距離にいたら、こういうことも頼まなくてもやってくれるんだよな。
なんかこういうのってさ、なきゃないでたぶん大丈夫なんだよな。退院して帰ってきて虫わいてても死にはしないし。
でもきっとそれを目にしたら、静かに自分でも気づかないうちに削られる気がする。
年取ってからの独身て、そういう目に見えないダメージを蓄積してくんだよな。
救急車呼ぶほどじゃないけどって痛みに襲われた時、痛みを堪えながら車運転した時の、あのなんともいえない辛いかんじ、あれを思い出した。
そういうの繰り返してると、どうでもよくなってきて、緩やかに自暴自棄になる。
でも自暴自棄になっても即死ぬわけじゃない。だから誰かに何かを頼んで生きていく。
そしてこの頼むという行為がまた難易度が高い。今まで一人でそれなりになんとかしてきたっていう経験もあって、なんというか人に頼みにくいメンタルができあがっちまってる。
俺は倒れた同僚の人こと、すげーなと思ったよ。俺は頼めないかもしれないから。
だって、鍵渡して部屋に入れるとか、ある程度信頼関係がないときついだろ。
もし俺がよからぬ考えの持ち主だったら、部屋の中から現金とか金目のもの盗めたし、通帳やら印鑑やらも盗めたわけじゃん。
そういうリスクがあるの承知で、彼は俺を頼ってくれた。俺なら頼めると思ってくれたんだなって。
同時に俺は、この人なら頼れると思える関係を築けているだろうかとも思った。
「もしおまえになんかあった時には、俺を頼ってくれ」と言ってもらえたの、信じてもいいのかな。信じたいなと思った。