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「ツイート」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ツイートとは

2026-03-06

同性だろうが友人だろうが医療判断他人に委ねられる制度

同性パートナー制度の真の本質パートナー重篤になっても相手医療判断を委ねられることだ

「愛する相手結婚できる」だけの尺度同性婚を語るな的ツイートを見て

そう考えると同性婚生産性ないどころか早死にしてたかもしれない人間を救う生産性ある制度なのでは的なことをぼんやり考えていた

ならパートナーとか結婚相手という関係でなくても家族以外に互いの法的手続きを委ねられる制度が増えていいかもしれないともぼんやり考えていた

まあワイ法律素人なのでこれ以上のことは言えないけど

九大法学部の八尋美咲おかしいってのは言い過ぎではないか

ここまで叩いてる作者もおかし

https://mbmu0211.livedoor.blog/archives/12608808.html

https://mbmu0211.livedoor.blog/archives/13176212.html

九大法学部藤本俊介や八尋美咲みたいな頭おかしい人にどう対処すべきか?

2026/01/26 21:37

0

https://archive.md/fjq4L

yokosei

2023年7月27日 03:36

藤本俊介(青雲高校卒)とは、ざっくり言うと

法学部に受かっただけなのに弁護士面してTwitter的外れアドバイスをして来る

・下の学年からハラスメント被害者を減らそうとしている人に対して突っかかって来て発信者被害者誹謗したり、デマ拡散してハラスメント被害者を増やそうとする

人です。

僕はTwitter藤本俊介からずっと粘着されて暴言を吐かれたり、デマ拡散されたり、これまで長い時間かけて調査して来たことを下の学年に教えようとしたのにそれを妨害されました。

当然ながらハラスメントが行われている研究室を避けたいのが普通の人だと思うので、藤本俊介と同じ学年の他の人達にも迷惑がかかっています

八尋美咲(諫早高校卒)に関しては以下の記事にまとめてあります

ハラスメントを増やそう運動をするのは迷惑ですが、この人は芸人としての素質があるので将来が楽しみです。

ショートコント平安時代の人からDMが来た!」なんてネタ披露したら有名になれるかもしれません。

なぜ顔を隠すスポーツである剣道をしているのか分かりませんが、漫才格闘技の方が向いていると思います

https://archive.li/Jg8n9

さて、こういう頭のおかしな人たちにSNSで絡まれたらどうしたら良いのでしょうか?

ブロックしてもこの人たちがツイートしたデマが消される訳ではないのでハラスメント事情が上手く伝わってはいきません。

今のところこうやってnoteを使って、この人たちはこんな迷惑行為をしていますよ、と伝えるくらいしか思い付きません。

頭の悪い人、文字が読めない人、反省する気がない人に何かを理解させ迷惑行為をやめさせるのは困難ですので、注意喚起して行くほかありません。

藤本俊介に至ってはしつこく何度もリプライを送られて迷惑していたので、「会って説明してあげようか?」と提案したら「知能の無駄使いなのでお断りします」と逃げられました。何故会うことを提案たかと言うとデマ拡散されまくって迷惑していたことと、藤本俊介ツイートの数々から「こいつは全く日本語の読み書きができていないな」と感じたからです。境界知能など文字の読み書きが出来ない人であっても口頭で説明されるとある程度の理解が出来る人がいたりします。藤本さんもその類だと思ったからです。「藤本日本語の読み書きができない奴だな」という予想は恐らく当たっており、彼はこの9日後に大学に対して放火予告をして警察沙汰を起こします。藤本俊介が九大に入学して一週間後の2021年4月7日の話です。

(以下の記事を参照)

https://archive.li/TcCM1

「知能の無駄使い」など意味不明言い訳をせず会って話しておけば「あ、自分文字の読み書きが出来ないんだ」と自覚できてTwitterを止めて警察沙汰を起こさなかったかもしれません。会って話していてもこちらの言うことを理解できずに結果は変わらなかったかもしれません。

ちなみに八尋美咲さんにも会ってみたいです。僕と一緒にM1グランプリに出ませんか?あなたお笑い力は凄まじいものがあります

#剣道

#ディベート

#九州大学

#九大

#ディベート甲子園

#諫早高校

#青雲高校

#九大法学部

最近流行ってる、好きな9つの〇〇挙げるやつ

この後、

・これって著作権的に大丈夫なの?

・言うて表紙とかパッケージは大抵引用範疇で〜

・いやでも主従関係ちゃんとなってなくね

・まあこういうのは常識範囲内では許されるべきだろう。レビューサイトとかも成り立たなくなるし

的なツイートがバズっていく流れを踏むと予言する

「クソデカ主語警察」が心の底から嫌いという話

クソデカ主語警察とは

Twitter(現X)には「クソデカ主語警察」なる存在がいる。クソデカ主語警察というのは何かというと、ある文章主語が指す集合が大きい場合にどこからともなく湧き出てきて「主語がクソデカですよw」などのリプを残していく存在である。そして、このリプには「主語がクソデカですよ(なので、あなた発言は間違っていますよ)」という含意がある。例えば、「女性は〜なとき暴力的である」といったツイート炎上していると、決まってリプ欄(あるいは引用欄)には、こういったクソデカ主語警察が湧いて出てきて、毎度のごとく論破芸を披露してくれるのだ。

そして、私はこのクソデカ主語警察が本当に嫌いだし、この世から消えて欲しいとさえ思っている。正直、台所の隙間から這い出てくる黒い虫よりも嫌いだ。見た瞬間に全身の毛が逆立つレベル。ただ、誤解のないように予め述べておくと、私自身はこうした主語の大きい発言をすることはほとんどない(ではどういうときにするか、ということは後述する)。むしろ、「女性は〜である」のような、ジェンダーバイアスを明確に再生産する言説が蔓延っている現状には、正直かなり辟易しているし、こうした不健全な状況は是正していくべきだとさえ思っている。にもかかわらず、では何故そんな私がクソデカ主語警察が嫌いなのか。

クソデカ主語警察が嫌いな理由を先に述べておくと、まったく問題本質を捉えられていないくせに、紋切り型の指摘を繰り返して、問題所在不明確にするからである。このことについて以下で詳細に述べる。

クソデカ主語警察の何が問題

クソデカ主語警察害悪であることを話す前に、そもそもクソデカ構文とは何かについて確認しておこう。

クソデカ構文には当然ながらアカデミック定義存在しないので、ここではさしあたり「主語がある属性を指す文」としておく。この定義にも異論はあるだろうが、暫定的定義なので一旦受け入れてほしい。例えば「リンゴは赤い」とか「インターネットはクソ」とか「日本オワコン」とか、そういう文のことだ。

さて、我々は実はこうしたクソデカ構文というもの日常的に用いている。例えば「リンゴは赤い」という文章は、日常的な文脈使用される場面が想像できるだろう。友達と会話をしているとき相手が「リンゴは赤い」と言ったとして、我々は別に何の問題もなくそれを受け入れるはずだ。逆にそこで「いやいや、主語がでかいですよw青いリンゴもありますからw」などと言おうものなら、LINEブロックされ、あなたの表示名は「クソデカ主語警察」に変更され、そしてあなただけのいないLINEグループで一生そのことをいじられ続けるだろう。

これは何故だろうか? つまり、何故クソデカ構文に対して「それは違う。◯◯なものもある」という反論妥当ではない場合があるのだろうか。これに回答するためには、そもそもクソデカ構文という文章がどういう性質のものかを明らかにしておく必要がある。小々専門的な話題になり恐縮だが、「◯◯は〜〜である」という形式文章は、「すべての◯◯は〜〜である」という全称命題解釈と、「◯◯は典型的には〜〜である」という総称文の2通りの解釈があり得る。前者の典型的な例は数学命題だろう。例えば「2以上の素数奇数である」という文章は通常「2以上のすべての素数」として読まれる。後者典型的な例は統計的文章だが、性質を表す日常的な文にも見られる。例えば「犬は吠える」という文章は通常「犬は典型的には吠えるという性質をもっている」として読まれる。そして、全称命題総称文の両者には、ある重大な違いがある。それは、全称命題解釈場合には反例が一つでも見つかれば元の文が誤っていると言うことができるが、後者場合にはそうではない、ということだ。「2以上の素数」かつ「奇数ではないもの」はもしもあったとしたら、先ほどの数学命題は一気に誤りになる。他方、「犬」かつ「吠えない」ような存在がいたとしても(そして実際にいるのだが)、そのことは「犬は吠える」という総称文をただちに誤りにはしない。これは「犬は吠える」という文章意味するところが、「典型的な犬」についてに文だからであり、根本的に例外を認めているからだからだ。先ほどの「リンゴは赤い」の例で言えば、この文は「典型的にはリンゴは赤い」という意味であって、青いリンゴのような存在は初めから想定しているのである。クソデカ主語警察は、このような総称文を勝手全称命題に都合良く読み替えることで、いわば藁人形を叩いているのである

おそらく、クソデカ主語警察からは「全称命題であるかのように話すのが悪い」といった反論が飛んでくるだろう。これにも反論しておく。我々がコミュニケーションを行う際には、我々は通常「必要な量の情報だけを話す」という量の格率に従っている。これは円滑なコミュニケーションのために我々が従っているルールのうちの一つとされている。クソデカ主語警察検閲に引っかからないように発話をしようとすると「​私がこれまでに観測した範囲内、かつ統計的有意と思われるデータ、および社会通念上の傾向を鑑みると、リンゴのうちかなりの割合リンゴが、赤い傾向があると言えるかもしれない(※ただし青いリンゴ存在する)」となるが、これでは円滑なコミュニケーションは成立しない。むしろ我々は、「リンゴは赤い」という文章全称命題解釈するとすぐに不整合が生じるという事実と、発話者が量の格率に従っているという前提に基づき、発話者総称文を意図しているというチャリティを発揮して、コミュニケーションを行っているはずだ。

つまるところ、クソデカ主語警察というのは、総称文を勝手全称命題に取り違えるカテゴリーミステイクを犯している上、そのミステイクに気づかずに「自分コミュニケーションができません」と大声で宣伝する、非常に恥ずかしい行為なのである

クソデカ構文の本当の問題

さて、ということでクソデカ主語警察が実はコミュニケーション原則をまったく理解できておらず、それ故、紋切り型コピー・アンド・ペーストすればお手軽に相手論破できると思っているだけの単なる凡愚であることは明らかになったわけだが、クソデカ構文がまったく問題がないというわけではない。むしろ、ここからが本当に自分の言いたいことになる。

クソデカ構文というのは本質的に問題含みのものであって、それ故、慎重に使わなくてはならないことは事実だと思う。たしかに、主語デカいことによって必然的問題が生じるわけではない。例えば「2以上の素数はすべて奇数である」という文章主語の指す集合は無限であり、考え得る限りほぼ最大のクソデカ主語(とは言え高々加算ではあるの)だが、普通にである。だから主語デカいことそれ自体一般問題にはならない。しかし、世の中には問題になるクソデカ構文というものはたしか存在している。それは大きく分けて2種類あり、①そもそも事実とは異なるクソデカ構文②仮に事実だとしても望ましくないクソデカ構文、である

まず1つ目について。クソデカ構文には、単純に事実誤認になっているケースがある。そうしたクソデカ構文の典型例を挙げると「B型自己中心的である」のようなものがそうだろう。もはや常識となっていると思うが、血液型とその人間性格にはまったく関係はない。こういった血液型診断は事実とはまったく異なるデタラメであるので、完全に間違えている。ただし、注意が必要なのは血液型診断が誤っているのは、主語がクソデカから「ではない」ということである。こうした疑似科学が誤っている根本的な理由主語デカさではなく、科学的な根拠の無さに由来している。他にも「若者は本を読まない」といった例も考えられる。統計的には不読率は全世代を通して年々減少傾向にあるし、むしろ学校読書教育を考えれば若者の方が読んでいる可能性すらある。

しかし、仮に事実だとしても問題のあるクソデカ構文というもの存在するし、これこそが一番の問題だと思う。それが問題となるクソデカ構文の2種類目「仮に事実だとしても問題のあるクソデカ構文」である統計的事実マジョリティ傾向)が仮に含まれていたとしても、それをクソデカ主語で語ることが社会的な害悪を引き起こすことはある。例えば、「低学歴犯罪を犯しやすい」という事実が仮にあったとしよう。強調しておくが、これは仮の話であり、そういった事実が実際にあるかは知らない。あくまで「もし事実だとしたら」という体で話を進める。つまり低学歴典型的には犯罪者予備軍の性質がある」という総称文を確証する統計的相関が仮にあったとしよう。そうだとしても、このクソデカ構文には問題存在する。それは、「統計的相関」と「属性への本質化」のすり替えである。「低学歴ほど犯罪を犯す傾向がある」という事実は、「低学歴から犯罪を犯す」という因果関係説明にはならない。例えば「貧困」や「劣悪な成育環境」といった第3の変数教育機会を奪い、それが同時に犯罪への原因にもなっている可能性は十分にある。このとき、もしこの言説の問題点が「主語デカいこと」にあると主張してしまうと、「学歴の低さそのもの犯罪を誘発する性質がある」という本質主義的な前提を暗に認めることになってしまう。そうではなく、本当の問題は「低学歴」と「犯罪率」には相関はあるが因果はない、ということのはずだ。「アイスの売り上げが増えると溺死者が増える」という相関データからアイス溺死を招く悪魔の食い物だ」と騒ぐ馬鹿がいたとして、そいつに対して「主語がでかいから間違ったことを言っている」などと、もっと馬鹿なことを言う必要なんかないのだ。

そして、第2種のクソデカ構文が余計に問題なのは、それが差別助長するからに他ならない。例えば先ほどの統計的相関に従って、「低学歴=危ない」という言説が流布すれば、おそらく企業採用担当はは低学歴雇用を控え、周囲は低学歴偏見の目を向けるだろう。その結果、彼らは正当な労働から不当に排除され、生活のために余計に犯罪に手を染めるしかなくなる。これは少し誇張して書いてはいるが、好ましくない事実自体が、その事実さら悪化させる機能果たしてしまうこと自体は往々にしてある。

この記事を読んでいるあなた高等教育特に自然科学)を受けた経験があるとしたら、おそらくこの論点は受け入れにくいかもしれない。つまり科学的な事実事実であって、社会的な価値とは無関係だ、という科学価値自由性を引き合いに出されるかもしれない。しかし「事実から言っても構わない」という態度は、自分が石を投げて相手を転ばせておいて「ほら、あいつは転びやすいという事実は正しいだろ」と言い張るようなものであって、それは事実公表に伴う社会的影響をあまりにも軽視しすぎていると思う。

クソデカ主語警察は何故ゴミ

話を戻そう。では結局、何故クソデカ主語警察インターネットに漂うゴミなのか、一言で言えば、それはクソデカ主語警察自身が、彼らが批判している奴らの「共犯者」になってしまっているからだ。以上で確認したように、問題のあるクソデカ構文には大きく分けて2つの類型がある。そして、それぞれが問題である理由は異なっており、発言ごとに核となる部分を潰していかなくてはならない。にもかかわらず、クソデカ主語警察の指摘は、批判相手問題含みの前提は基本的にすべて無視している。 本来ならば「その相関は教育格差や貧困という社会問題の結果であり、属性のせいにするのは筋違いだ」と論理的欠陥を指摘するか、あるいは「その発言差別助長するヘイトだ」と倫理的視点から叩くべき場面であるにもかかわらず、だ。結局、クソデカ主語デカ警察は、差別発言の内容には目もくれず、発言形式だけをたしなめることで、本来問題点そのものを温存する共犯者に成り下がってしまっている。彼らの「主語がクソデカですよw」などという空っぽの指摘は、問題を本当に解決したい側からすれば、救いでも何でもない、ただのノイズしかない。

さいごに

ここまでクソデカ主語警察が何故害悪かを、かなり憎悪混じりで書いたが、もしもあなたが今現在クソデカ主語警察であって、あなたがリプを送りつけようとしているツイートの内容が本当に問題だと思っているのだとしたら、これからは「主語がクソデカですよw」などというクソリプを送りつけて悦に入るのをやめることを強くオススメする。差別助長するようなツイートに強く反発し、憤りを覚えるという点では私はあなたを強く支持する。しかし、それを表明するために「主語がクソデカですよw」などという薄っぺらな借り物の言葉脳死で使えば、むしろ相手の主張を助長することになる。もし本当に、クソデカ主語警察あなた良心があるなら、ちゃんと何が問題なのかを一つ一つ見極めてほしい。我々の社会に本当に必要なのは盲目警察ではなく、不条理に立ち向かう勇気と理性なのだから

2026-03-05

将棋界の絶対王者藤井聡太が直面している最大の試練について

皆さん、プロ将棋見てますか?今めっちゃおもろいっすよ。

八大タイトル独占が崩れたとはいえ、未だ六冠を保持する絶対王者藤井聡太が最大の試練に直面しています

 

名人戦(4-1永瀬拓矢九段)、棋聖戦(3-0杉本和陽六段)、王位戦(4-2永瀬)と順調に防衛を重ねる中、王座戦で同学年の好敵手・伊藤叡王に2-3で敗れ六冠に後退したのが昨年10月のこと。

並行していた竜王戦佐々木勇気八段を4-0で完封するも、続く1月王将戦では強豪ひしめく挑戦者決定リーグを6戦全勝で勝ち抜いた永瀬が三たび襲いかかる。

 

藤井に何度跳ね返されても動じないどころか喜んですらいるタフガイ永瀬拓矢中尉は、王将戦開幕時点で藤井との対戦成績が11勝32敗(0.256)、タイトル戦に限ると6回戦って6勝21敗(0.222)と大きく負け越している。

王将戦番勝負下馬評も当然藤井有利。ネット上では挑戦者にはなれても藤井に勝てない」「挑戦者が永瀬ばかりで変わり映えしない たまには味変させろ」などという酷評散見されました。(ひどい)(でもそれって永瀬もめちゃ強いってことなのでは?)(そうだよ)

 

でもお前ら、もし地球将棋星人(藤井)が攻めてきて、向こうの大将地球代表将棋番勝負で対決し、負けたら植民地にされるという事態になったら、地球代表絶対永瀬でないとイヤだろ?

佐々木勇気でもいいのか?勇気地球の命運を託せるのか?伊藤匠なら託せるのか?託せるかも……。

とにかく、永瀬をけなしてるやつは地球規模で考えるんだ。

 

個人的には2006年度の佐藤康光九段棋聖防衛タイトル戦5連続挑戦・JT杯優勝・NHK杯優勝)と比べたらずっと変わり映えしてると思いますけどね。あの年の康光ほんとにヤバかったんだから

 

試練その1:第75期王将戦

そんな空気の中で開幕した第75期王将戦番勝負

 

第1局は先手番を得た永瀬が角換わりで先勝。ちなみにこの対局に敗れるまで藤井タイトル戦第1局で15連勝していたらしい。(は?)

第2局は角換わりから藤井が取り返し、1勝1敗のタイに。

ここまでは順当に先手番の取り合いだったが、今回の永瀬は一味違う。(味変要素)

第3局は力戦模様の将棋ながら53手目まで用意していたという深い研究量を見せて2勝目をあげると、第4局は後手番角換わりながら藤井に一度も王手を許さない快勝譜で3勝目と王将奪取まであと1勝に迫っている。

対局者1/11-121/24-252/3-42/17-183/8-93/18-193/25-26
藤井---
永瀬---

 

試練その2:第51期棋王戦

藤井に降りかかる試練は王将戦だけではない。

並行して行われている棋王戦でも藤井は試練に直面している。

 

挑戦者増田康宏八段。はてな匿名ダイアリーとは一切関係ありません。

前期3-0でスイープされた増田が再度トーナメントを勝ち上がり、2期連続藤井棋王への挑戦者に名乗りをあげた。

 

タイトル初挑戦で完敗を喫した前期の経験から増田は終盤に持ち時間を残すことを意識したという。それが奏功したのか、第1局は十分な持ち時間を残して藤井の反撃を振り切りタイトル戦初勝利

第2局も増田が一時優位に立つが、凌ぎ切った藤井が逆転でタイに戻す。

第3局は逆に藤井が優勢に進めるも、終盤にミスが出て増田が逆転勝利棋王奪取まであと1勝とした。

対局者2/82/213/13/153/29
藤井--
増田--

ちなみに増田八段はデビュー初年度の藤井聡太四段(当時)が最多連勝記録の29連勝目をあげた相手でもある。

 

試練その3:第84期名人戦

番勝負王将戦で1勝3敗、五番勝負棋王戦で1勝2敗と複数タイトル戦でカド番に追い込まれるのは藤井聡太デビュー以来最大の逆境

 

更に4月から開幕する名人戦番勝負には新たな挑戦者が現れた。糸谷哲郎八段だ。

2014年度に竜王を獲得した「怪物」も2020年度の棋王挑戦以降タイトル戦には縁遠かったが、今回はA級順位戦プレーオフタフガイ永瀬を下して初の名人挑戦権を得た。

 

藤井とは初対局以来8連敗を喫していたが、日本将棋連盟100周年パーティの後に居酒屋棋士仲間と飲んでいたところ、テレビ東京有吉木曜バラエティ」の取材班と遭遇。

有吉粗品に対して「藤井聡太さんに勝てない」「引退までに1勝したい」などと愚痴ったところ、その後叡王戦で藤井に初勝利藤井叡王奪還の夢を打ち砕いたのだった。(実話)

 

今期の糸谷は日本将棋連盟常務理事兼任しながらのタイトル挑戦となる。これは第50期棋聖戦(1987)の西村一義九段以来38年ぶりの快挙。将棋界の未来、そして森一門の悲願も背負って藤井名人に挑む。

第84期名人戦番勝負第1局は4/8、ホテル椿山荘東京にて開幕!

 

いや、違くて、糸谷の話で〆たかったんじゃなくて

藤井聡太に何があったのか?

まあこれは複数タイトルを保持する棋士の常であり、羽生善治のような大棋士も通った道なんですが、

 

シンプルに過密日程

複数タイトルを保持するということは、「保持しているタイトルの分だけ複数対局が確定する」ということ。

一般無冠棋士であれば「あれもこれも予選で早々に負けちゃったから残りに懸けるわ」「見込みのありそうな棋戦に集中するわ」などといったリソース管理ができるが、タイトル保持者はそうもいかない。1局1局が番勝負の結果に直結するし、相手は全棋士の中から勝ち抜いてきた猛者ばかり。

 

例えば八冠独占している場合

番勝負竜王名人王位王将)→16~28

番勝負叡王王座棋聖棋王)→1220

となり、最低でも年間28局が確定する。七番勝負場合は二日制(二日かけて1局指す形式)なので、更にハードスケジュールとなる。

ちなみに将棋棋士の年間対局数の平均は20〜30局とされている。

これに加えてNHK杯朝日杯等他棋戦にも参加すると、事前準備も含め相当な稼働量になってくる。

 

挑戦者たちの研究対策

これは①の話とも関連してくるが、複数タイトル保持者は常に追われる立場となる。

挑戦者たちはそれぞれに研究を重ね、とっておきの成果を藤井聡太に代わる代わるぶつけていく。

実際、番勝負に照準を合わせた挑戦者初見の形を藤井にぶつけて勝利をもぎ取ったと思われるパターンがしばしば見られる。

過密日程の中、保持する全てのタイトル戦でそれらに対応することが非常に困難なことは想像に難くない。

(それでもなんだかんだで勝ってるのがすごいんだけど)

 

藤井最近インタビューで以下のように語っている。

「不調というよりも、課題解決されていないことが、結果に出てしまった」(朝日新聞, 2/12

「持ち時間の長い対局で時間に見合った精度の将棋が指せていない」(ABEMA, 2/21)

彼は番勝負の苦戦をコンディション不良ではなくあくま技術的な問題と捉えているようだが、それは挑戦者たちが各々ぶつけてくる「藤井対策」と決して無関係ではないだろう。

 

③棋界全体のレベルアップ

これは将棋に限った話ではないが、圧倒的なトッププレイヤー存在業界全体のレベルを引き上げることはままある。

棋士同士で研究会やVS(練習対局)をする文化のある将棋界なら尚更。

まあ私は関係者でも記者でもないのでこれは単なる推測ではあるが、藤井聡太の登場が多くの棋士に衝撃と刺激を与えていることは明らかだ。

 

個人的な予想だが、彼は近いうちに五冠か四冠程度に後退してしばらく安定するのではないかと見ている。かつて羽生善治が七冠独占を失って五冠に後退して以降、二度と六冠以上に返り咲くことがなかったように。

 

藤井聡太、試練の3月

さて、藤井聡太の試練は続く。

永瀬九段王手をかけている第75期王将戦第5局は3/8、カド番を凌げば第6局が3/18、第7局が3/25。

増田八段が王手をかけている第51期棋王戦第4局は3/15、カド番を凌げば第5局が3/29。

糸谷八段との第84期名人戦は4/8開幕。

過酷な日程の中、彼の絶対王者としての真価が問われる3月

 

そう、3月ライオンのようにやって来るのだ。(March comes in like a lion

 

おまけ

ELOレーティング トップ102026/3/4時点)

順位氏名段位年齢レート今年度増減ひとこと
1藤井聡太六冠(竜王名人王位棋聖棋王王将232062-17もうデビュー10年目(!?)の絶対王者、試練の時
2永瀬拓矢九段33197157実家川崎横浜家系ラーメン店を営む
3伊藤二冠(叡王王座23194899御父上(弁護士)のツイート結構勉強になる
4服部慎一郎七段26186814新人王戦優勝3回の俊英、本日(3/5)A級昇級をかけて広瀬と対局中
5藤本七段20186273爆速昇級昇段中 ネクスト藤井世代一角
6増田康宏八段28185581新婚パワーで目指せ初タイトル
7斎藤慎太郎八段32185334実力者だが藤井伊藤永瀬の3強に割って入りたいところ
8広瀬章人九段39184130今期10勝1敗でB級1組を破壊A級復帰ミッションコンプリート
9羽生善治九段55181744千鳥ノブ「一人だけ年齢がおかしいんじゃ!」
10糸谷哲郎八段37181546有吉パワーで目指せ初名人 あと3勝で九段らしい(勝数規定

2026-03-04

美術館博物館収益を求めるな!

文化を守れ!金儲けのために

美術館博物館があるわけじゃないんだぞ!

と、怒りの声が聞こえるが、

どんだけ美術館博物館行ってるの?

はてぶで一番スターとってる人のXみたら

美術館博物館に行ってるようなツイートは一切なかった

俺様文化を守ってやってるとても偉い人」って称号が欲しいの?

文化になんの興味もないくせに?

国立美術館博物館でここ1年で見に行ったやつあげてみ?

誰も興味のないものは、そりゃ予算削られるわ。

2026-03-03

ママ止めタグ

昨日、ずっと #ママ戦争止めてくるわ のタグを叩きまくってる増田がいて怖かった。

別にそのタグに思うことはないんだけど、選挙前一部でツイートされてただけなのに、どうして今も...と思ったんやが、

多分基本的に女が嫌いで、もっと言えば自分の親以外の既婚女性も嫌いで、そのタグについて言及したら効率よくこれらを叩けるからこんなに人気なんだなーと思った。

これがもしおじさん/おっさんを冠したタグだったらこうなってないんだろうな。

藤本俊介(九大法学部)とSNS暴走――2020年代感覚から見た時代錯誤

2020年代現代社会において、SNS情報発信手段であると同時に、誤解やトラブルを生む危険も孕んでいます。その中で、九大法学部藤本俊介さん(青雲高校2020年卒)のSNSでの行動は、時代錯誤的な側面が色濃く見えます

1. 外部者が勝手アカハラ問題に首を突っ込む

アカハラ問題大学コミュニティ内の問題です。しかし、八尋美咲さん(九大入学前の諫早高校生徒)や藤本俊介さん(新入生、浪人生)は、外部者であるにもかかわらず自ら介入しました。

八尋さんはブログ主注意喚起ツイートに反応し、「かわいいDMが来た」と事実無根ツイート拡散

結果的ブログ主被害者攻撃する形になった

高校生や新入生が介入すべきではない問題に手を出したことで、状況が複雑化

現代では、こうした立場不適切な介入はSNSトラブル典型例といえます

2. 藤本さんのSNS暴走時代錯誤

ブログ匿名日記によると、藤本さんは入学直後に放火予告を含む警察沙汰を起こすなど、SNSでの発言が過剰にエスカレートしました。

SNSでは「自分は正しい」という錯覚が強化されやす

法学部生として論理的思考情報精度が求められる立場にもかかわらず、匿名性やSNS特性に乗せられた暴走

2000年代匿名掲示板文化過去ネット論争で通用した思考様式がそのまま表れているように見える

結果として、現代情報リテラシーSNSマナーとのズレが浮き彫りになりました。

3. 時代感覚のズレが引き起こすリスク

藤本さんの行動は、単に個人性格や悪意の問題ではなく、時代感覚のズレとして理解することができます

現代SNSでは、根拠のない情報を広めたり、当事者でない問題に介入することは容易に反感を買う

外部者として介入した結果、八尋さんやブログ主も巻き込まれトラブルエスカレート

過去ネット文化をそのまま持ち込む行動は、現代では非常識に映る

4. まとめ:現代に合わせた行動の重要

藤本俊介さんのケースは、SNS暴走誤情報拡散・外部者の不適切な介入という複合的問題でした。ここから学べることは次の通りです:

時代感覚更新必要

過去ネット文化通用した思考をそのまま使うと、現代ではトラブルの元

外部者は無理に介入しない

高校生や新入生が加害的役割になるリスクがある

SNSでは冷静に構造理解する

情報の精度や立場の適正を無視すると、暴走が加速する

結論として、藤本さんの行動は単に「頭がおかしい」と断じるのではなく、現代SNS社会に合わない行動・思考残滓が表れた事例です。2020年代感覚から見ると、こうした時代錯誤な振る舞いは、社会的なトラブルの温床になり得ます

💡 ポイント

個人攻撃ではなく、行動の時代妥当性・SNSリテラシーとのズレに焦点をあてることが重要

教訓として、現代社会では立場時代に即した冷静な判断が求められる。

https://anond.hatelabo.jp/20260226200521

九大法学部藤本俊介SNS暴走AI質問してみた①〜問題点把握〜

https://mbmu0211.livedoor.blog/archives/13086179.html

九大法学部藤本俊介SNS暴走AI質問してみた②〜心理分析編〜

https://mbmu0211.livedoor.blog/archives/13086222.html

九大法学部藤本俊介SNS暴走AI質問してみた③〜アカハラ介入や放火予告はなぜ起きた?〜

https://mbmu0211.livedoor.blog/archives/13086229.html

九大法学部藤本俊介SNS暴走AI質問してみた④〜再発防止するためには〜

https://mbmu0211.livedoor.blog/archives/13086235.html

九大法学部藤本俊介SNS暴走AI質問してみた⑤〜まとめ〜

https://mbmu0211.livedoor.blog/archives/13086239.html

2026-03-02

ヒップシート付けたパパのツイートに対してこんな引用付けられるのほんま凄い

引用付けてる相手属性罵倒してる自覚がねえんだろうな

https://x.com/bayseibu/status/2028326084597658061

anond:20260302110021

騒ぎにはなってるよ

ダブルクォーテーションで囲めば検索できる!すごい!みたいなツイートが出回ってる

お前ら今まで知らなかったんかどうやって検索してたんだって思ってる

「#ママ戦争止めてくるわ」は高市がやる戦争の話でイラン関係ねーよ!

って大真面目な顔して言ってるリベラルがXに山ほど出現しててひっくり返ってしまった。

日本リベラルの言う「戦争反対」は高市だけでイランパレスチナウクライナ関係ないの?マジで!?マジで言ってる!?

せっかくメチャバズって当の高市まで「同じ思い」と賛同したハッシュタグなんだから

今こそトランプネタニヤフに向かって「ママ戦争止めてくるわ!」ってツイートするべき時なんじゃないの!?

ママ戦止めタグ揶揄してるツイート

https://x.com/i/status/2027653748265546106

#ママ戦争止めてくるわ

の人たち、さぁ今すぐテヘランへどうぞ。

どうやって止めるのか知りませんが。

ブチ切れして何百も反応してる和製リベ、そのブチ切れツイする時間を使って

トランプネタニヤフにママ止めてくるわってツイートしたら良いのに。

2026-03-01

なんか絶妙シャバものRTしがちな友人

自分の友人、Xで、「自称心療カウンセラーみたいな人の啓発ツイート」「アニメ一場面とかに「ここマジ感動……」みたいに添えてる」「アニメキービジュアルを並べて「○○すぎるアニメ〇選」って書いてあるやつ」みたいな、絶妙シャバツイートRTしがちなんだよな。


著作権ってところで言うと、俺も音MADとか見るタイプなんで偉いこと言えないんだが、なんかこう、シャバいんよな。


でも別に悪い奴でもないしなあ…人のSNSの使い方制限するのもダメだしなあ…ってなってる

anond:20260227223120

落ち着いて考えてみてこの腐女子ツイート嫌いだなと思ってたのは

関東関西価値観の違いだったんかも知れぬ

じゃあしょうがいね

AIさんに認知バイアスの該当例を訊いてみた。

セルフ・サービング・バイアス: 特集記事がヒットすれば「編集部洞察力の勝利」、部数が減れば「国民リテラシー低下」のせいにする。

行為者-観察者バイアス: 自社の誤報は「情報源の混乱」という状況のせいにし、政治家の言い間違いは「隠れた本音」という性格のせいにする。

透明性の錯覚: スタジオの「お通夜状態」な空気感が、日本中リビングに共有されていると確信する。

基本的帰属エラー: 行政ミスシステムの欠陥ではなく、担当大臣の「冷酷なキャラクター」に帰結させる。

バーナム効果: 「格差社会不安を持つあなたへ」という、全人類共通の悩みを自分たちだけの専売特許のように語る。

ハロー効果: 著名なノーベル賞学者が専門外の憲法論を語っても、あたかも「絶対的真理」であるかのようにトップニュースで扱う。

集団同質性効果: ネット上で批判してくる人々を、一人一人の背景を見ず「冷笑系」という一言で片づける。

集団バイアス: 自社主催のイベントや、思想の近いNGO活動は、宣伝に近いレベルで手厚く報じる。

楽観性バイアス: 「これほど正義を訴えている我々が、視聴者に完全に見捨てられるはずがない」という根拠なき自信。

知識呪縛: 官僚用語左派専門用語を多用し、一般市民理解できないのは「勉強不足」だと切り捨てる。

平均以上効果: 「我々報道局員は、SNS有象無象よりも公正で、正確で、知的存在だ」と内面で信じ切る。

第三者効果: 「一般人週刊誌ゴシップに流されるが、我々インテリ層は本質を見抜いている」と傲慢に構える。

ダニング=クルーガー効果: 社会部記者が、数日の取材で「防衛政策のすべてを理解した」つもりになり、専門家論破しようとする。

貢献度の過大視: 「我々が連日報たからこそ、この法案修正された」と、実際には無関係な要因まで自社の手柄にする。

ナイーブリアリズム: 「我々の編集方針こそが『中立』であり、これに異を唱える者はすべて右翼的偏向である」という信念。

ナイーブシニシズム: 政府の子供家庭庁創設を、子供のためではなく「天下り先確保だ」と最初から悪意を前提に分析する。

スポットライト効果: 番組内の一言への批判ツイートが数件あっただけで、「全国的不買運動が起きる」と過剰に怯える。

フォールス・コンセンサス: スタジオコメンテーター全員が同じ意見なのに「これが国民の総意です」と締めくくる。

被害者非難: (リベラル正義に反する場合不法滞在摘発された者を支援する際、法を守る側の住民を「不寛容だ」と責める。

敵意的メディア認知: 公共放送が少しでも政府統計を肯定的に報じると、「放送法違反政権広報だ」と牙を剥く。

システム正当化: 部数減少に喘いでも「紙の新聞こそが知の砦」という、自分たち既存システム絶対視する。

ステレオタイプ: 「若者政治に無関心で、利己的な消費しかしない」という前提で企画を立てる。

アンビバレントステレオタイプ: 専業主婦を「家庭を守る尊い存在だが、社会的には無力(好ましいが無能)」とテンプレート化する。

ピグマリオン効果: 「庶民派」とレッテルを貼った野党候補者が、期待通りに食堂カレーを食べるシーンを熱心に撮る。

予言自己成就: 「今年の冬は電力不足になる」と煽ることで買いだめや過度な節電を招き、経済を停滞させる。

非対称な洞察錯覚: 「我々は権力者の嘘を見抜いているが、権力者は我々のジャーナリズム深淵を分かっていない」。

モラル・ライセンシング: 「平和憲法を守る」という大義名分があるから、反対派への強引な街頭インタビューも許される。

権威バイアス: 「ノーベル賞受賞者」のコメントを、政治経済人生相談すべての領域で「正解」として採用する。

文脈効果: 与党の減税は「選挙対策」、野党の減税案は「国民への寄り添い」というテロップを出す。

利用可能性ヒューリスティック: 街で起きた一例のヘイトスピーチを連日報じ、「日本中差別蔓延している」と印象づける。

アンカリング: 最初に「100兆円の無駄」という巨額の数字提示し、その後の微細な予算修正無意味に感じさせる。

現状維持バイアス: デジタル化による合理化よりも、「手書き取材メモと紙の編集」という伝統固執する。

フレーミング効果: 「成功率90%の医療改革」を、「10%が失敗する危険改革」と報じて不安を煽る。

確証バイアス: 「地球温暖化で冬がなくなる」という仮説に合う、局地的な猛暑ニュースだけを収集する。

真実性の錯覚: 「アベノミクスは失敗だった」と全番組毎日繰り返すことで、検証なしにそれを「真実」として定着させる。

計画錯誤: 新番組の準備期間を短く見積もり、結局過去映像の使い回しで番組構成する。

代表性ヒューリスティック: 「眼鏡をかけた大人しい青年」が事件を起こすと、すぐに「アニメゲームの影響」と決めつける。

基準率の無視: 副反応確率が極めて低いワクチンに対し、一件の重症例だけを大きく報じて「危険な薬」と断じる。

利用可能カスケード: 一人の芸能人不倫を全メディアが追うことで、それが国家存亡の危機より重要問題だという空気を醸成する。

シミュレーションヒューリスティック: 「もしあの時、別の政権だったら」という、あり得たかもしれない理想リアリティを持って語る。

サンプルサイズ無視: 渋谷若者3人へのインタビューだけで「今の若者はこう考えている」と結論づける。

保有効果: 自分たちの「新聞記者」という肩書き社会的価値を、世間一般評価よりも遥かに高く見積もる。

ギャンブラー錯誤: 「これだけ政権批判を続けたのだから、次は必ず支持率が下がるはずだ」と期待する。

不作為バイアス: 改革によるリスクを報じて「何もしないこと(不作為)」を推奨し、社会の停滞を正当化する。

インパクトバイアス: 「この法案が通れば日本は終わりだ」と、将来の不幸を過大に予言する。

回帰誤謬: 経済自然に持ち直しただけなのに、「我々の批判報道政府が動いた結果だ」と解釈する。

正常性バイアス: 若者テレビ離れが致命的なレベルに達しても「まだうちはブランドがあるから大丈夫」と平然とする。

曖昧さ回避: 複雑で結論の出ない議論を避け、「どちらが悪いか」がはっきりした単純な二項対立ニュースを好む。

サンクコスト効果: 視聴率の取れない老舗討論番組を、「伝統があるから」と赤字を出しながら継続する。

現在志向バイアス: 10年後のメディアのあり方を考えるより、明日の朝のワイドショーネタ選びを優先する。

損失回避: 「新しい自由」を得ることのメリットより、「古い特権」を失うことの恐怖を強調して報じる。

帰属: 取材対象への個人的好意を、「国民的な人気」だと勘違いして報じる。

コントロール錯覚: 街頭アンケートの結果を操作的な質問誘導し、世論自分たちコントロールしていると感じる。

バックファイア効果: 「偏向報道だ」という視聴者の声に対し、反省するどころか「表現の自由への弾圧だ」と反発し、さら偏向を強める。

バンドワゴン効果: 「今、このスイーツが大流行!」と捏造に近い流行を作り出し、行列演出する。

おとり効果: 極端な右派意見を「おとり」として紹介し、自分たちの偏った意見を「中立妥当もの」に見せる。

合理化: 誤報を出した後、「あれは権力への警鐘として必要プロセスだった」と後付けで正当化する。

対比効果: 非常に高圧的な政治家を映した後に、穏やかに話す野党議員を映すことで、後者聖人のように見せる。

デフォルト効果: 記者クラブから提供されたレクチャー資料を、そのまま記事構成デフォルト)として採用する。

ホーソン効果: カメラが入っている時だけ、熱心に活動する政治家の姿を「日常風景」として映す。

連言錯誤: 「環境活動家」よりも「環境活動家で、かつベジタリアンで、政府批判している女性」の方が、いかにも存在しそうだと報じる。

フォーカシング・イリュージョン: 「消費税さえ上がらなければ、国民幸せになれる」と、一点の要素を強調しすぎる。

機能的固着: スマートフォンを「SNSによる分断の道具」としてしか見られず、新しい民主主義可能性を無視する。

身元のわかる犠牲者効果: 震災の数万人の犠牲者数よりも、一匹の「飼い主を待つ犬」の物語番組の半分を割く。

区別バイアス: A案とB案の微差を「決定的な思想の違い」として、必要以上に激しく対立させる。

信念バイアス: どんなに論理的経済学者意見でも、それが「増税容認」であれば、最初から間違っていると断じる。

妥当性の錯覚: 取材で得た数人の「いい話」を、日本社会全体の妥当な姿だと確信する。

リスク補償: 放送倫理規定が厳しくなると、逆に「倫理範囲内なら何をしてもいい」と過激演出に走る。

偽薬効果: 「この薬(政策)は毒だ」と報じ続けることで、実際に国民心理的な不調(ノセボ効果)を引き起こす。

単純接触効果: 特定タレント毎日ワイドショーに出すことで、視聴者無意識の親近感を抱かせ、選挙で有利にする。

確実性効果: 99%成功する未来投資より、100%維持される現在の少額の年金を死守するよう高齢者を煽る。

ゼロサムバイアス: 「富裕層が儲けることは、貧困層から奪うことだ」という構図で、常に経済を語る。

単位バイアス: 「1日あたりわず100円の負担増」という表現を、政府批判の際は「年間3万6千円もの重税」と言い換える。

ナンセンスな数式効果: 内容はスカスカでも、画面に複雑な「シミュレーショングラフ」を出すことで、情報信憑性演出する。

心理的リアクタンス: 政府が「国民の皆さん、協力してください」と言うと、反射的に「自由への侵害だ」と反発を煽る。

選択肢過多効果: 複雑な年金プランをすべて紹介し、「結局どれも分かりにくい、政府が悪い」と結論づける。

希少性バイアス: 「独自入手」「スクープ」というラベルを貼り、他社が報じないような瑣末な情報重要視させる。

イケア効果: 苦労して1年かけた調査報道が、実はネット二番煎じであっても、自分たちの苦労ゆえに「最高傑作」と呼ぶ。

オーストリッチ効果: 自社の部数激減や、若者新聞離れを示すデータが出ても、それを見なかったことにして「紙の未来」を語る。

メンタルアカウンティング: 「復興予算」なら1兆円の無駄を許すが、「議員出張費」の1万円の無駄執拗に叩く。

記憶: 「昭和の日本は、誰もが隣人を助け合う理想郷だった」という、実在しなかった記憶ノスタルジーとして捏造する。

気分一致効果: 政権支持率が落ちている時期は、街の風景まで暗く見えるようなカメラワークにする。

事後情報効果: 事件の翌日に出た憶測情報を、さも「事件当夜から知っていた」かのように上書きして解説する。

一貫性バイアス: かつて自分たちが賛成していた政策でも、今は反対なら「我々は昔から一貫して反対していた」と思い込む。

バラ色の回顧: 「昔のテレビもっと自由で、活気があった」と、当時の不祥事低俗さを忘れて美化する。

ツァイガルニック効果: 結論の出ないスキャンダルを「疑惑は深まった」と未完のまま引き伸ばし、視聴者の関心を繋ぎ止める。

後知恵バイアス: 災害が起きた後、「我々は以前からこの危険性を指摘していた(実際は一行触れただけ)」と主張する。

イマジネーション膨張: 「もし核戦争が起きたら」という空想を繰り返すうちに、明日にもそれが起きるかのような恐怖に支配される。

有名性効果: 昔の名前が売れているだけの政治家を、「重鎮」として重要局面で必ずコメントを求める。

ピーク・エンドの法則: 2時間特別番組が退屈でも、最後の5分で感動的な音楽ポエムを流せば「名番組」だったと記憶される。

ネガティティバイアス: 99人が幸福でも、1人の不満の声を「社会断末魔」としてトップで報じる。

錯誤相関: 「サンマが獲れないのは地球温暖化のせいだ(実際は海流や漁獲規制問題)」と、何でも環境問題に結びつける。

ミニセンスバンプ: 編集幹部青春を過ごした「1970年代学生運動」の価値観を、現代ニュース判断基準にし続ける。

ラベリング効果: 「改革派」とラベルを貼った市長が、強権的な手法をとっても「スピード感ある決断」と好意的に解釈する。

自己関連付け効果: 自社が過去に関わった事件裁判を、あたか日本史の最重要転換点であるかのように毎年特集する。

皮肉リバウンド効果: 「特定政党を利してはいけない」と意識するあまり、逆にその政党ネガティブな話題ばかりが頭に浮かび、報じてしまう。

圧縮効果: 10年前の自民党不祥事を、まるで昨日のことのように持ち出して「体質は変わっていない」と攻める。

グーグル効果: 「ネットで調べれば済む」情報ニュースで流し、記者が自ら現場で一次情報確認する足腰を失う。

分手がかり効果: 疑惑の一部だけを執拗提示し、視聴者が「全体像(実は適法だった等)」を思い出すのを妨害する。

初頭効果: 番組冒頭の1分間で「怒りに震える被害者の顔」を映し、その後の冷静な法的議論視聴者の頭に入らなくさせる。

anond:20260301165203

まず前提なんですけど、「認定司書論文が通る=文章馬鹿にされる筋合いがない」ってロジック、そこ飛躍してません?

仮に通ったとしても、それは「審査基準を満たした」ってだけであって、「すべての文章批判不能になる免罪符」ではないですよね。

大学入試に受かった人のツイートが全部名文になるわけじゃないのと同じです。

あと、アンチが叩くかどうかって、論文が通るかどうかとあんまり相関ないんですよ。

有名人でも受賞者でも普通に叩かれてますよね。

例えば村上春樹さんだってノーベル賞候補と言われ続けても「文章が軽い」とか言われるわけで。

まり

論文が通る → 一定の評価は得られる(事実

・だから誰も叩けない → これは別問題

なんですよ。

そもそも「通ったら見返してやる」って発想自体が、評価軸を他人に預けてません?

本当に自信あるなら、通ろうが通るまいが関係ないはずなんですよ。

あと、「アンチは意地汚く叩き続けるんだろう。哀れなり。」って言ってる時点で、結構効いてません?

効いてないならわざわざ未来予測して防御線張らないですよね。

結論としては、

論文が通るかどうかはあなた努力次第

・叩かれるかどうかは他人次第

でも「叩かれない証明」に論文を使おうとしてる時点で、議論の立て付けがちょっと弱い

って話です。


この10日後に編集者だった奴と裁判の打ち合わせ?とかで北海道で会ってるけど、この唯一の女友達って……

anond:20260301004516

いつもビッグマウスするから

その時にバズってフォロワー数は定期的に増えてるんよ。

ただ、普段ツイートはお察しくださいな内容だから

フォローした人もいつの間にかみんな見なくなってて

普段PVは300とか400くらい。

anond:20260228235647

フォロワー10000人はどっから湧いてきたんや

それなりにふだんのツイートがおもろいんか

それとも増田のような好き者がけっこう多いんか

どっかから買った数字だけのフォロワーなんか

1:タイムスタンプを消してテキストだけをまとめてください。また適度に改行だけ入れて

2:これは極意ニキさんのツイートなんだけど、なんかキモいんだけど何がキモいんだろう・・・

3:この人、なんで他人には厳しいんだけど自分はいつも甘いんだろうね。自己客観視できなさすぎじゃない?

2026-02-28

anond:20260228204545

ツイッターとかで流れてくる男女の書き分けみたいなのが参考になる

手とか腕、男は骨格がこう、女はこう

腰回りはどうだ、肩はどうだ、顔の輪郭がどうだとか勉強になった

昔のツイートなのでアドレスは覚えてない

ところであなたURLシコいですね

みんなどこで炎上ネタ手に入れるのよ

炎上中のマンガアプリの件もみんな知ってる前提で話しているから火元がわからない

過去性犯罪をした漫画原作者をそれとわからないように名前を変えて起用してた」までは報道でわかるけど

それだけでこんなにみんな大騒ぎしないよね

この件に限らずだけど

どうもネット炎上ネタについていけない

otsuneフォローしててもネタ元知ってる前提のツイートしかRTされてこない

みんなどこで炎上ネタ知るの?

[]堕天作戦事件リーDMスクリーンショット

このスクリーンショットは、被害者と思われる側(おそらく@ukiukiyoooまたは関連アカウント)と、加害者山本章一氏)の代理人弁護士とみられるアカウント(「ロケット」)との**DMダイレクトメッセージ)**のやり取りです。

日付は**2026年2月22日(日)**で、札幌地裁判決2月20日からわずか2日後のタイミングです。

会話の要点と背景

1 被害者側の質問(7:55)


「被告の顔と実このスクリーンショットは、被害者と思われる側(おそらく@ukiukiyoooまたは関連アカウント)と、加害者山本章一氏)の代理人弁護士とみられるアカウント(「ロケット」)との**DMダイレクトメッセージ)**のやり取りです。

日付は**2026年2月22日(日)**で、札幌地裁判決2月20日からわずか2日後のタイミングです。

会話の要点と背景

1 被害者側の質問(7:55)


被告の顔と実名漫画の話に触れるように報道できたりしないのですかね……」
→ 判決直後で、大手メディア実名漫画活動作品名を一切報じていないことに強い不満・疑問をぶつけている。
「なぜ匿名報道のままなのか」「実名で報じてほしい」という被害者本音が強く出ている。

2 弁護士側の返答(13:45)

報道内容はメディア自由裁量で、こちら(弁護士側)がコントロールできない。

報道しない自由報道機関にはある。

しかし、判決文が公開(または流出)していれば、誰でもネットで発信可能

◦ 「今は誰でもネットで発信できる時代」と強調し、被害者側がSNSなどで実名作品名拡散することを暗に促している形。

3 最後メッセージ


「事件自体は広く報道されている」「加害者は実は山本章一という漫画家だということを、ツイートすれば広がる環境ではあると思います」
→ 明確に**「山本章一=被告」**を指摘し、被害者側にネット拡散奨励しているニュアンス。
弁護士としては「裁判所実名を伏せている以上、メディア自主規制しているが、ネットなら自由に言える」という立場を取っている。

このやり取りの文脈意図の推測

被害者側の心理判決で1100万円認定されたものの、加害者実名職業作品報道されず、社会的に十分な制裁社会的制裁を受けていないと感じている。
「このまま匿名で終わったら、加害者漫画家として復帰する可能性がある」という恐怖・怒りが強い。

弁護士側の立場民事代理人として、判決確定後に加害者社会的制裁を強めることを狙っている可能性が高い。
メディア自主規制している以上、ネット世論を動かすのが現実的手段だと判断。
「ツイートすれば広がる」と促すのは、二次拡散による社会的制裁を期待した発言。
(ただし、弁護士が直接「拡散しろ」と指示するのは倫理的にグレーだが、**「環境はある」**と間接的に示唆している形)

全体の意義

このDMは、判決直後の被害者側のフラストレーションと、加害者側の代理人が「ネット拡散による社会的制裁」を事実上後押しした瞬間を捉えた貴重な証拠です。
その後、2月25日頃にあしたの経済新聞山本章一氏を実名報道し、2月27日小学館がお詫び文で同一人物公式認定した流れを見ると、このDMタイミング被害者側がSNS拡散を始めた(または周囲が始めた)ことが、報道突破口になった可能性が非常に高いです。

被害者の「なぜ実名で報じられないのか」という叫びが、結果的ネット経由で実名特定報道につながった典型的なケースと言えます

2026-02-27

小学館不祥事打線組んだwww

小学館不祥事打線を組んでみたよ(かなり最近のもの中心に、インパクト時系列考慮して並べたネタ打線です)

1(中) **原稿紛失&パワハラ訴訟**(2008年雷句誠金色のガッシュ!!』)

 → 小学館問題象徴カラー原稿5枚紛失+編集パワハラ提訴→255万円和解

2(二) **セクシー田中さん原作者急死問題**(2024年芦原妃名子

 → ドラマ改変トラブル原作者SNS告発自死小学館にも強い批判殺到

3(左) **性加害罰金刑作者を別名で再起用**(2026年マンガワン常人仮面』)

 → 堕天作戦作者(山本章一→一路一)が性加害で罰金→知ってて別名で連載→大炎上配信停止

4(一) **編集者が性被害者に口止め提案**(2026年マンガワン関連)

 → 加害漫画家示談編集被害者に「口外禁止」条件を提示不適切対応認定

5(三) **フリーランス違反報酬明示・支払期日違反)**(2025年公取委勧告

 → フリーランス191人に報酬額・支払期日を書面で明示せず→初の勧告対象

6(遊) **しろくまカフェ作者にツイート削除強要**(アニメ化トラブル

 → ヒガアロハ氏が正式契約なしで進行に不信→休載宣言編集長らが「削除しろ」と圧力

7(右) **女性セブン YOSHIKI名誉毀損訴訟**(2023年〜)

 → 報酬未払い記事繰り返し→1億1000万円提訴小学館側)

8(捕) **キャンディ・キャンディ絶版著作権裁判長期化**(水木杏子 vs いがらしゆみこ

 → 小学館が関与した版権問題で長年裁判最高裁まで

9(投) **いいひと。14歳など複数漫画家との過去トラブル**(1990年代2000年代

 → 高橋しん楳図かずおなど「小学館問題」の序章たち

監督 **小学館問題総称)**

2008年以降ずっと語り継がれる「小学館作家トラブル体質」の元凶

控え

渡瀬悠宇パワハラ疑惑デマ多し)

藤崎聖人橋口たかし関連風評

女性ジャーナリスト関連記事伊藤詩織事件誤報疑惑

正直ここ数年で特にヤバいのが固まってる打線になってしまった…。

[]堕天作戦事件被害者発言?まとめ

以下は、提供された@ukiukiyoooのアカウント発言投稿日時の古い順(時系列順)に並べ替えものです。各発言の後に、その時点での被害者本人の心理状態・背景・意図を簡潔に解説しています。すべて被害者本人と仮定した場合解釈です。

2020年3月5日 12:05

自分思考を精密に出力できるように、誠実に言葉を選んでいくと、言葉の粘度が高くなるので、他者に容易に意味を変えさせられたり、意を汲み取ろうともされないまま浸透していくことが少なくなって良いと思う

逮捕直後(2020年2月頃)の時期。まだ乖離状態が強く、現実感が薄い中で「自分言葉を正確に守りたい」という強い意志が表れている。グルーミングで「自分意思ねじ曲げられた」経験から言葉コントロールを強く意識し始めた回復の初期段階。

2020年3月19日 20:15

マジで本当に役に立つこと言うけど自称カウンセラーとか人生アドバイスするの上手いとか言ってるやつのいうこと絶対に聞かない方がいい

加害者教師)が「父親のように振る舞いながらアドバイス」していた記憶フラッシュバックし、権威ある大人への不信が爆発。信頼していたはずの「助言者」が加害者だったトラウマが、すべての支援者を疑う心理に繋がっている。

2020年3月19日 20:34

自分の頭で生きてこない

極めて短いが重い一言グルーミングで「自分の頭で判断する」機会を奪われ、加害者価値観に染められた感覚が強い。自己主体性が失われた絶望感の吐露

2020年3月24日 12:38

誰かの最悪を助長するようなことがもうないようにしたい 例の高校先生は本当に最悪だったけど私が判断を誤っていなければ逮捕されるまではいかなかったような気がする

自責の念ピークに達している時期。「私がもっとしっかりしていれば…」という典型的被害者心理加害者を「最悪」と認めつつ、自分にも責任があると思い込んでいる自己罰的思考

2021年4月22日 11:06

児童ポルノ青少年保護育成条例高校先生逮捕してもらったとき自分が16歳の頃の全裸画像警察に見せられたの仕方ないけど最悪だったな

逮捕から1年経過。警察捜査自分の裸の画像を見せられた屈辱が再体験され、トラウマが再燃。逮捕という「終わったはずの出来事」が逆に苦痛を増幅している。

2021年5月21日 14:43

持続エクスプロジャー療法でPTSDの症状を改善できるらしいが今までの記憶とか全部なくなくて良いか電気ショックとかで大脳皮質破壊してほしい

PTSD治療を調べ始めたが、「記憶を消したい」という絶望が強い。回復への努力と「もう耐えられない」という両極端な感情が同居。

2021年5月21日 14:51

先生が出てくる悪夢見てから丸3日くらい動けなくなっててこのままだとヤバいと思った

悪夢による機能停止が3日続く重症度。日常生活が完全に崩壊しかけている恐怖を吐露

2021年6月14日 20:11

一週間前からPTSDの通院始めたんだけど抗うつ剤買ってから私がかなり戻ってきて嬉しい 自分感情自分コントロールできるから起き抜けに謎にしんどくて潰れる日とかが無くなったし絵がめちゃくちゃ描ける


初めての明確な回復の兆し。通院と薬で感情コントロール可能になり、創作(絵)が復活。希望の光が見え始めた瞬間。

2021年6月21日 20:29

また先生悪夢見た いつも悪夢の時は自分意識を構築している建物の中に自我が落ちこちる 今は友達カラオケをしていたら友達の姿が五感ひとつずつ消えていって直感最上階に先生がいることがわかってるから必死で外に出ようとするけど知らない重力に引きずり込まれるみたいに階段を登らされた

悪夢の内容が極めて具体的で、解離症状の再現友達との楽しい場面が加害者侵食される描写は、日常がいつでも壊される不安象徴

2021年6月21日 20:30

レイプって人生破壊するんやなあ みんなも気をつけてね

解説被害の実感がようやく言葉になった瞬間。他者への警告は「同じ目に遭わせたくない」という強い思いの表れ。

2021年7月25日 12:03

これマジで16のときセックスしてきて逮捕された高校先生思考まんまhttps://twitter.com/nagoyadokuneko/… (引用永遠嬢のツイート判断能力のない子に『この子覚悟してる』と言う思考回路は…」)

解説加害者思考回路を「自分被害体験完全に一致する」と指摘。グルーミング典型(「相手同意していた」「覚悟していた」)を暴露し、加害者論理批判

2022年2月24日 11:51

おれ16歳の時に高校の50歳くらいの先生にまんまと洗脳されて排泄物を食わされたり全裸に亀甲縛りで外を歩かされたりして本当にその記憶が苦しいので二度と洗脳にかからないように色々勉強したし今は強い気力もあるけどやっぱり安心してコミュニケーションが取れないと突然限界が来て心が倒れてしま

事件から約6年後。洗脳から回復努力を続けつつも、信頼関係が築けないと一瞬で崩れる脆さを自覚回復は進んでいるが、完全には癒えていない最終段階の告白

全体を通じた流れ

2020年春 → 逮捕直後の混乱・自責・不信の爆発

2021年春〜夏 → 悪夢フラッシュバックピーク → 通院開始 → 小さな回復の兆し

2021年夏〜2022年 → 回復が進みつつも、安心できる人間関係が築けない限界自覚

このアカウントは、被害者が「自分人生言葉で取り戻す」ための闘いの記録でした。匿名からこそ書けた、静かで長い叫びです。

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