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「怪物」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 怪物とは

2026-03-06

かつて大和朝廷に敗れ記録を抹消された「巨大な王国

1000年以上前のことだが、ここには絶大な技術力を持ち、たたら製鉄によって強靭武器を揃え、海と山に囲まれた天然の要塞を構える「巨大な王国」があった。

中央に対抗し得る力を持ちながら、それ故に危険視され、様々な工作を受けた末、朝廷から刺客についに討伐された。

王は「鬼」という怪物に貶められ、一繋がりだった王国備前備中備後美作の四つに分断された。

王国の記録は抹消され、残ったのは勝者によって改竄された断片的な歴史のみであり、ここに「空白の150年間」が生じている。

それどころか、彼らの末裔朝廷から刺客を「桃太郎」と讃え、かつての王を鬼として退治する物語を受け入れ、ブランディングのために積極的に売り出している始末である

もはや「KIBIの意思」は喪われた。

しかしかつての王国によって作られた破壊不能の超巨大構造物「造山古墳」は今も手つかずで残されており、「私たちはここにいた」と静かに語り掛けているのである

2026-03-05

将棋界の絶対王者藤井聡太が直面している最大の試練について

皆さん、プロ将棋見てますか?今めっちゃおもろいっすよ。

八大タイトル独占が崩れたとはいえ、未だ六冠を保持する絶対王者藤井聡太が最大の試練に直面しています

 

名人戦(4-1永瀬拓矢九段)、棋聖戦(3-0杉本和陽六段)、王位戦(4-2永瀬)と順調に防衛を重ねる中、王座戦で同学年の好敵手・伊藤叡王に2-3で敗れ六冠に後退したのが昨年10月のこと。

並行していた竜王戦佐々木勇気八段を4-0で完封するも、続く1月王将戦では強豪ひしめく挑戦者決定リーグを6戦全勝で勝ち抜いた永瀬が三たび襲いかかる。

 

藤井に何度跳ね返されても動じないどころか喜んですらいるタフガイ永瀬拓矢中尉は、王将戦開幕時点で藤井との対戦成績が11勝32敗(0.256)、タイトル戦に限ると6回戦って6勝21敗(0.222)と大きく負け越している。

王将戦番勝負下馬評も当然藤井有利。ネット上では挑戦者にはなれても藤井に勝てない」「挑戦者が永瀬ばかりで変わり映えしない たまには味変させろ」などという酷評散見されました。(ひどい)(でもそれって永瀬もめちゃ強いってことなのでは?)(そうだよ)

 

でもお前ら、もし地球将棋星人(藤井)が攻めてきて、向こうの大将地球代表将棋番勝負で対決し、負けたら植民地にされるという事態になったら、地球代表絶対永瀬でないとイヤだろ?

佐々木勇気でもいいのか?勇気地球の命運を託せるのか?伊藤匠なら託せるのか?託せるかも……。

とにかく、永瀬をけなしてるやつは地球規模で考えるんだ。

 

個人的には2006年度の佐藤康光九段棋聖防衛タイトル戦5連続挑戦・JT杯優勝・NHK杯優勝)と比べたらずっと変わり映えしてると思いますけどね。あの年の康光ほんとにヤバかったんだから

 

試練その1:第75期王将戦

そんな空気の中で開幕した第75期王将戦番勝負

 

第1局は先手番を得た永瀬が角換わりで先勝。ちなみにこの対局に敗れるまで藤井タイトル戦第1局で15連勝していたらしい。(は?)

第2局は角換わりから藤井が取り返し、1勝1敗のタイに。

ここまでは順当に先手番の取り合いだったが、今回の永瀬は一味違う。(味変要素)

第3局は力戦模様の将棋ながら53手目まで用意していたという深い研究量を見せて2勝目をあげると、第4局は後手番角換わりながら藤井に一度も王手を許さない快勝譜で3勝目と王将奪取まであと1勝に迫っている。

対局者1/11-121/24-252/3-42/17-183/8-93/18-193/25-26
藤井---
永瀬---

 

試練その2:第51期棋王戦

藤井に降りかかる試練は王将戦だけではない。

並行して行われている棋王戦でも藤井は試練に直面している。

 

挑戦者増田康宏八段。はてな匿名ダイアリーとは一切関係ありません。

前期3-0でスイープされた増田が再度トーナメントを勝ち上がり、2期連続藤井棋王への挑戦者に名乗りをあげた。

 

タイトル初挑戦で完敗を喫した前期の経験から増田は終盤に持ち時間を残すことを意識したという。それが奏功したのか、第1局は十分な持ち時間を残して藤井の反撃を振り切りタイトル戦初勝利

第2局も増田が一時優位に立つが、凌ぎ切った藤井が逆転でタイに戻す。

第3局は逆に藤井が優勢に進めるも、終盤にミスが出て増田が逆転勝利棋王奪取まであと1勝とした。

対局者2/82/213/13/153/29
藤井--
増田--

ちなみに増田八段はデビュー初年度の藤井聡太四段(当時)が最多連勝記録の29連勝目をあげた相手でもある。

 

試練その3:第84期名人戦

番勝負王将戦で1勝3敗、五番勝負棋王戦で1勝2敗と複数タイトル戦でカド番に追い込まれるのは藤井聡太デビュー以来最大の逆境

 

更に4月から開幕する名人戦番勝負には新たな挑戦者が現れた。糸谷哲郎八段だ。

2014年度に竜王を獲得した「怪物」も2020年度の棋王挑戦以降タイトル戦には縁遠かったが、今回はA級順位戦プレーオフタフガイ永瀬を下して初の名人挑戦権を得た。

 

藤井とは初対局以来8連敗を喫していたが、日本将棋連盟100周年パーティの後に居酒屋棋士仲間と飲んでいたところ、テレビ東京有吉木曜バラエティ」の取材班と遭遇。

有吉粗品に対して「藤井聡太さんに勝てない」「引退までに1勝したい」などと愚痴ったところ、その後叡王戦で藤井に初勝利藤井叡王奪還の夢を打ち砕いたのだった。(実話)

 

今期の糸谷は日本将棋連盟常務理事兼任しながらのタイトル挑戦となる。これは第50期棋聖戦(1987)の西村一義九段以来38年ぶりの快挙。将棋界の未来、そして森一門の悲願も背負って藤井名人に挑む。

第84期名人戦番勝負第1局は4/8、ホテル椿山荘東京にて開幕!

 

いや、違くて、糸谷の話で〆たかったんじゃなくて

藤井聡太に何があったのか?

まあこれは複数タイトルを保持する棋士の常であり、羽生善治のような大棋士も通った道なんですが、

 

シンプルに過密日程

複数タイトルを保持するということは、「保持しているタイトルの分だけ複数対局が確定する」ということ。

一般無冠棋士であれば「あれもこれも予選で早々に負けちゃったから残りに懸けるわ」「見込みのありそうな棋戦に集中するわ」などといったリソース管理ができるが、タイトル保持者はそうもいかない。1局1局が番勝負の結果に直結するし、相手は全棋士の中から勝ち抜いてきた猛者ばかり。

 

例えば八冠独占している場合

番勝負竜王名人王位王将)→16~28

番勝負叡王王座棋聖棋王)→1220

となり、最低でも年間28局が確定する。七番勝負場合は二日制(二日かけて1局指す形式)なので、更にハードスケジュールとなる。

ちなみに将棋棋士の年間対局数の平均は20〜30局とされている。

これに加えてNHK杯朝日杯等他棋戦にも参加すると、事前準備も含め相当な稼働量になってくる。

 

挑戦者たちの研究対策

これは①の話とも関連してくるが、複数タイトル保持者は常に追われる立場となる。

挑戦者たちはそれぞれに研究を重ね、とっておきの成果を藤井聡太に代わる代わるぶつけていく。

実際、番勝負に照準を合わせた挑戦者初見の形を藤井にぶつけて勝利をもぎ取ったと思われるパターンがしばしば見られる。

過密日程の中、保持する全てのタイトル戦でそれらに対応することが非常に困難なことは想像に難くない。

(それでもなんだかんだで勝ってるのがすごいんだけど)

 

藤井最近インタビューで以下のように語っている。

「不調というよりも、課題解決されていないことが、結果に出てしまった」(朝日新聞, 2/12

「持ち時間の長い対局で時間に見合った精度の将棋が指せていない」(ABEMA, 2/21)

彼は番勝負の苦戦をコンディション不良ではなくあくま技術的な問題と捉えているようだが、それは挑戦者たちが各々ぶつけてくる「藤井対策」と決して無関係ではないだろう。

 

③棋界全体のレベルアップ

これは将棋に限った話ではないが、圧倒的なトッププレイヤー存在業界全体のレベルを引き上げることはままある。

棋士同士で研究会やVS(練習対局)をする文化のある将棋界なら尚更。

まあ私は関係者でも記者でもないのでこれは単なる推測ではあるが、藤井聡太の登場が多くの棋士に衝撃と刺激を与えていることは明らかだ。

 

個人的な予想だが、彼は近いうちに五冠か四冠程度に後退してしばらく安定するのではないかと見ている。かつて羽生善治が七冠独占を失って五冠に後退して以降、二度と六冠以上に返り咲くことがなかったように。

 

藤井聡太、試練の3月

さて、藤井聡太の試練は続く。

永瀬九段王手をかけている第75期王将戦第5局は3/8、カド番を凌げば第6局が3/18、第7局が3/25。

増田八段が王手をかけている第51期棋王戦第4局は3/15、カド番を凌げば第5局が3/29。

糸谷八段との第84期名人戦は4/8開幕。

過酷な日程の中、彼の絶対王者としての真価が問われる3月

 

そう、3月ライオンのようにやって来るのだ。(March comes in like a lion

 

おまけ

ELOレーティング トップ102026/3/4時点)

順位氏名段位年齢レート今年度増減ひとこと
1藤井聡太六冠(竜王名人王位棋聖棋王王将232062-17もうデビュー10年目(!?)の絶対王者、試練の時
2永瀬拓矢九段33197157実家川崎横浜家系ラーメン店を営む
3伊藤二冠(叡王王座23194899御父上(弁護士)のツイート結構勉強になる
4服部慎一郎七段26186814新人王戦優勝3回の俊英、本日(3/5)A級昇級をかけて広瀬と対局中
5藤本七段20186273爆速昇級昇段中 ネクスト藤井世代一角
6増田康宏八段28185581新婚パワーで目指せ初タイトル
7斎藤慎太郎八段32185334実力者だが藤井伊藤永瀬の3強に割って入りたいところ
8広瀬章人九段39184130今期10勝1敗でB級1組を破壊A級復帰ミッションコンプリート
9羽生善治九段55181744千鳥ノブ「一人だけ年齢がおかしいんじゃ!」
10糸谷哲郎八段37181546有吉パワーで目指せ初名人 あと3勝で九段らしい(勝数規定

2026-03-04

anond:20260304212400

翌晩、増田あすかに引き連れられ、一行は町外れの「旧・聖マリアン病院」へと足を踏み入れていた。

「いい? 全員、索敵を怠らないこと! 霊素(エクトプラズム)の揺らぎ一つも見逃しちゃダメよ!」

懐中電灯を振り回し、意気揚々と荒れ果てた廊下を進む増田

彼女が踏みしめる古びたリノリウムの床は、実は「佐藤」がその瞬間に、彼女の歩幅に合わせて生成しているホログラムに近い実体だ。

建物の外――増田の視界が届かない場所には、もはや空も大地も存在しない。

そこにあるのは、数十億年前に滅びた地球の残骸と、それを包み込む虚無だけ。この病院も、学校も、通学路も、すべてはたった一人の「生き残り」を飼育するために維持されている巨大なテラリウムに過ぎないのだ。

偽りの恐怖、本物の絶望

「……あ、足音が聞こえた気がします」

ユキが無機質な声で、台本通りのセリフを吐く。

実際には、ユキが自らの触手の一本を地下階で震わせ、壁を叩かせた音だ。

「きたっ! ほら、やっぱり私の勘に狂いはなかったわ!

増田は目を輝かせ、音のした方へと駆け出す。その無防備背中を見送る三人の視線は、凍りつくほどに冷淡だった。

悪魔:レン)
「ククッ……見てよ、あの喜びよう。たった数デシベルの打撃音に、あんなに希望見出している。彼女自分が『人類最後の一人』だって教えたら、どんな顔をするかな?」
(神:佐藤
「やめておけ。彼女精神崩壊すれば、この精巧な箱庭を維持する意味がなくなる。我々にとって、彼女が『無知なまま、ありもしない怪異を追いかけている姿』こそが、この退屈な宇宙で唯一の、最高の喜劇なんだから
邪神:ユキ)
「……理解不能。なぜ人間は、目の前にある『死(私)』を見ず、わざわざ安っぽい『幽霊』を欲しがるのか。彼女網膜を少し書き換えて、私の本体を見せてあげればいいのに。……一瞬で発狂して、脳が弾け飛ぶでしょうけれど」

「奇跡」演出

突如、廊下の奥から白い影が飛び出した。

増田悲鳴を上げ、同時に歓喜の表情を浮かべる。

「出たああああ! 本物! 本物の幽霊よ!」

それはレンが魔力で作った、知性も魂もないただのエネルギー体だ。増田が追いかけると、その影はすり抜けるように消えていく。

「待ちなさい! 逃げるんじゃないわよ!」

息を切らして笑う増田彼女は知らない。

彼女が「本物」を求めて必死に伸ばしたその手は、常に宇宙で最も凶悪怪物たちの懐の中にあった。

飼育室の夜明

探索を終え、朝日佐藤が作り出した、ただの発光現象)が差し込む頃、増田は満足げに腰に手を当てた。

今日は収穫アリね! 証拠写真は撮れなかったけど、あの冷気……あれは間違いなく霊の仕業わ!

「そうだね、部長。僕も背筋が凍ったよ」

レンがわざとらしく肩をすくめて笑う。

実際、さきほどの冷気はユキが体温を絶対零度まで下げた際、制御しきれずに漏れ出した余波だ。増田普通人間なら、その瞬間に凍結して砕け散っていたはずだが、佐藤彼女の周囲だけ物理法則を書き換え、保護していた。

「ふふん、あんたたちも少しは『世界真実』に近づけたかしら?」

勝ち誇った顔で部室へと戻る増田

その後ろ姿を追いながら、三人は通信を交わす。

佐藤
「さて、明日の『日常』の準備を始めようか。パン屋の親父役の悪霊どもに、もっと愛想よく振る舞うよう伝えておけ」
(レン)
了解。あーあ、早く明日にならないかな。次はどんな『偽物』を彼女に与えて、喜ばせてやろうか」

世界でたった一人の人間増田あすか

彼女が探し求める「超常現象」の正体は、自分を囲む「日常」のものだということに、彼女死ぬまで気づかない。

2026-03-03

anond:20260303195221

何年か前読んでたけど面白くないし怪物の造形が気持ち悪すぎるから読まなくなったやで

比較はてブユーザー社会復帰についての考えは全然ぶれてなかった

記事1:性犯罪者の更生過程

https://anond.hatelabo.jp/20241211231514

記事2:マンガワンにおける新たな原作者起用問題第三者委員会設置について

https://www.shogakukan.co.jp/news/477332

ユーザー: nekomottin

記事1のコメント: 母親に見捨てられてないと思ってて草 文章からは、見限ってるけど責任から面倒は見ているように読める つまり、次はない お母さんに最悪の選択をさせないようにね

記事2のコメント: SNSにすでに犯罪者社会復帰が云々っていう人が沸いてるけど、若い読者の思想に否応なく影響を及ぼす漫画原作という仕事に関わらせる必要なくない?生徒に手を出した先生学校で雇うようなもの 他の職業でいい

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ユーザー: shields-pikes

記事1のコメント: 成人後に価値観を変えるのは難しいし、この更生の過程もものすごい危うさで砂上に楼閣を構築しようとするような努力だが、日々努力し続けられていることだけは素晴らしい。土台は少しづつ出来てきていると思う。

記事2のコメント: これだと、芸能界違法薬物使用者に甘いように、教育業界暴力事件に甘いように、マンガ業界性犯罪者に甘いのかな、って思っちゃうよね。

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ユーザー: gun_kata

記事1のコメント: 実際にやってしまった人間が、その原因や「きっかけ」を他者環境やモノに求めるのは(性犯罪に限らず)よくあるという実例

記事2のコメント: 作画担当は了承しており、変名を使う理由被害者への配慮であり、本人はカウンセリングを受けているという点で山本章一の例とは異なるし、同列に扱う奴はそれこそ山本の例の何が問題だったか解ってないんじゃないか

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ユーザー: ht_s

記事1のコメント: 小学生とき上級生に性加害されたんだけどその上級生にエロ本供給してる成人男性がいた。加害についても唆してた可能性があると思ってる。増田は頑張って性加害の連鎖を断ち切ってほしい。

記事2のコメント: この発表自体がマツキの被害者への二次加害だと思うが、どの口が性加害を許しませんなんて言ってんだろう。編集コンプラ研修受けさせてるかも疑わしいレベル

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ユーザー: booobooo

記事1のコメント: 書いてくれてありがとう

記事2のコメント: タイミング悪い

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ユーザー: atsushieno

記事1のコメント: こういう更生者(現在進行形を含む)に対して「死ねばいいのに」と書くと、言われた人間絶望して「どうせ死ぬならもっと性犯罪を存分に犯してから死のう」となるので、そういうのを書く人間社会にとって有害

記事2のコメント: 被害者に筋を通して話をつけていたら本文に書いてあっただろうし、もう「外圧」がかかって瑕疵のない同意を得るのは無理だろうな

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ユーザー: automatican

記事1のコメント: 被害者側ばかりじゃなく、家族加害者側になったらどうするかも考えたいけど難しいよな

記事2のコメント: これは作家間で結構な噂になってたっぽくて、メンゴ先生のXを見る限りしろ先生はすでに知ってたんだろうなあ

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ユーザー: shikiarai

記事1のコメント: なんというか、見え方が変わると勝手に治まったりするよね

記事2のコメント: まぁ、オトシマエつけてもろて

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ユーザー: natukusa

記事1のコメント: 性犯罪加害者研究してる人が「エロフィクション摂取で行動を抑えられる人もいれば、行動のトリガーになる人がいる」と言ってたの思い出す話だ。

記事2のコメント: 二人について第三者委員会意見を仰ぐと。「前科者の起用」だけならうーん…と思うが、実際にやる立場となったら何が問題になりうるのかわからんしな…/ただ常人仮面における小学館問題はそこじゃないだろ感

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ユーザー: kohgethu

記事1のコメント: なんかここんとこの創作増田、「~~~の者です」から始まる増田、多くない?

記事2のコメント: 被害者、この場合には前作品打ち切りになってしまった前作品作画担当の人には了承取ってるの?それ次第だと思うんだけど。

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ユーザー: cocoamas

記事1のコメント: 内容が分からいから、私や私の友人知人へ加害した人かもしれないわけだ。更生したとて何一つ許されてはいないし、罪を理解した上でちゃん地獄におちてほしい。被害者は教材じゃないからな。

記事2のコメント: 結果として名前を出さなきゃいけなくなって、被害者の目に入って、やっぱり良くなかったんじゃない?

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ユーザー: sanam

記事1のコメント: 正直増田のように罪を犯した人と、それを嘲笑ったり利用しながら自分犯罪はやってないからセーフと自己を過信して女を性器呼びするような輩となら前者の方が全然信用できる。

記事2のコメント: 時系列判らんが、もしかしてマツキが先であちらが許されてるんだから山本もとなったとか?刑期や作画担当の了承とか前提が違うけど、何か性犯罪となると急にそこが解らなくなる人いるからな。

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ユーザー: gcyn

記事1のコメント: 読んだよ(無機物という記述になるほどでした)。

記事2のコメント: 『弊社』ときましたね。ひとつ人格を感じさせる文章だなと思いました。でも、小学館名で出されてるんですね。私の感想としては、個人がいる立場役職名前で出せば良いのにと思いましたけれども。

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ユーザー: n_vermillion

記事1のコメント: ”AVエロ漫画でもいわゆる尊厳を踏みにじる行為としての「ひどいことをする」というのをエロに結びつけすぎ” 尊厳壊すエロ漫画供給してる民としては、犯罪に走ったのはお前のせいであって全体化すんなとしか

記事2のコメント: 当該原作者は禊済んでるからこれ以上責めるのは酷やろって話と小学館クズムーブ連発しているのを責めるのは両立するわな。人の心案件やろこれ。小学館解体出直しした方が良いんじゃねーの?

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ユーザー: tonanimora

記事1のコメント: お母さんにも責任の一端はあるにしろ男性陣の尻拭いさせられ続けるお母さんかわいそ過ぎるな…でも書いてくれて助かる。思ってた通りの思考回路だった…ただひたすらに自分に甘くて異常に弱い性犯罪者

記事2のコメント: 冒頭の文章喧嘩売ってんのか!??!

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ユーザー: m7g6s

記事1のコメント: 蛙の子は蛙やな。母親は罪を認めて謝罪し自らが産み出した悪魔監視してるので偉いと思いました

記事2のコメント: 第三者委員会設置は初手で出さないといけなかった声明

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ユーザー: xqu

記事1のコメント: 去勢以外を性犯罪者の「更生」と呼ぶことに甚だ違和感がある。否、去勢ですら「更生」と呼ぶに値するか定かでない。被害者が一生消えぬ傷を負ったように、加害者も一生消えぬ罪を背負ったのだと自覚すべき。

記事2のコメント: アクタージュの原作者マンガワンか。作画担当から同意を得ているのは意外。「常人仮面」の場合原作犯罪歴を秘匿していたが、編集ごとに対応が変わるということだろうか。

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ユーザー: ChillOut

記事1のコメント: 「人間のふりをするのは大変である」という話

記事2のコメント: あー、この作品か。ブクマカがプッシュしていたから序盤だけ読んだ記憶がある(アクタージュは読んだことがない)/いま思えば、サイト名は前の「裏サンデー」の方がよかったな……

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ユーザー: udongerge

記事1のコメント: 自分以外の人間も同じように人間であるという感覚を獲得するのは、思いの外困難なのである。実際わざわざ危害を加えようと思ってないだけで他人をうっすら侮ってる人なんていくらでも居る。

記事2のコメント: 新たな。一人ならその先生がそんなに特別だったのかって話だが、もう一人出てきたらそういうスキャンダルはそんなに気にしない方針なんだなって話になるよね。

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ユーザー: tpircs

記事1のコメント: これの良し悪しを語る必要はなく、こういう思考変遷、環境を過ごすケースがあるということを知れば良いって話だと思う。そして、最初思考方式でずっと過ごす人もいるんだろうなって。

記事2のコメント: 執行猶予明けなら許されるべきじゃないかな。ペンネームを変えるのも別に問題ないと思う。

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ユーザー: yykh

記事1のコメント: “頼んでないのに技マシンで増やされた必殺技コマンドみたいな感じだと、カウンセラーの人と話してそう客観的認識をすることにした。そしてそれは使ってはいけないコマンドとしておかなくてはならない”

記事2のコメント: 問題と思わないなら正々堂々やれよ/出版業界も、教育業界芸能界もどの業界も、性犯罪者には甘い…執行猶予期間満了したといってもそもそも判決が甘い(何故執行猶予?)。被害者の損害が賠償されきれていない

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ユーザー: Louis

記事1のコメント: 「あるラジオ番組?でモーニング娘。のあるメンバー水着写真集は出さない、100億くらいもらわないとやらない、みたいな話をしていたらしい。それに対して明石家さんまが」

記事2のコメント: 「更生のために心理士との面談を重ね、過去反省自己内省を繰り返した経験が本作執筆動機ともなっています」それを公表して連載を始めていればまだ良かったのに……。

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ユーザー: washburn1975

記事1のコメント: “AVエロ漫画でもいわゆる尊厳を踏みにじる行為としての「ひどいことをする」というのをエロに結びつけすぎなのではないかと思う”

記事2のコメント: なんだよ小学館、カラワジ先生逮捕されたときは『プロレススーパースター列伝』打ち切ったくせに……

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ユーザー: mori99

記事1のコメント: 再犯防止を最優先に置いているのは、それはそうだと思う。被害者を増やさない、を死守して欲しい

記事2のコメント: とりあえず、マツキタツヤ氏の変名復活時に読者の気持ち考慮対象外だったということは説明からわかった。それが良いかいか必要必要でないかは人により違うのだろうが

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ユーザー: mujisoshina

記事1のコメント: 犯罪抑制できるところまではある程度の時間で行けるとしても、自分との向き合いは一生続く問題なんだろうな。そこは犯罪処罰されたことがない人にも共通することだと思う。

記事2のコメント: だいぶ遅れたが第三者委員会の設置を決めたのは良かった。「星霜の心理士」の方は発表前に誰かに暴露されていたら無駄に話が拗れたと思われるので、リークされる前に発表出来て良かったと思う。

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ユーザー: rna

記事1のコメント: ダイヤモンドに置き換えるのは方便としてはありなんだろうけど、罪から逃げてるような。罪悪感に押しつぶされずに再犯を抑止できるなら社会的にはそれでもいいのかもしれんけど被害者的には納得いかんよね…

記事2のコメント: この人の場合地位を利用して加害に及んだわけではないから例の件とは事情が違うし、法の裁きも受けた後だからなぁ。執行猶予反省が認められてのことだし。/ 被害者の承諾取るのはやっちゃダメだと思う。

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ユーザー: iphone

記事1のコメント: まだ危うく感じるが、怪物でなく人間と見なしてもらえるのか。/ 直接被害を受けてない私がこの増田を責めたら、被害者意識を無関係他人に向けたことになる? / 自分加害者立場なら、と想像することは可能か。

記事2のコメント: 「読者の判断に委ねる」だと被害者は傷付けられ続けうる。隠しおおせるならその方が良かったと思う。加害者死刑にも終身刑にもしないなら、社会としてどう包摂するかを考えねばならない。

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ユーザー: nomono_pp

記事1のコメント: なるほどね。「他人価値」は「親に粗末に扱われてきた自分価値」とトレードして考えてしまうので、「自分とは無関係存在してる価値」の象徴が「100億のダイヤモンド」なわけね。しかし、佐藤優樹はえらいな

記事2のコメント: 夜な夜な自転車で走り回りながら痴漢してた異常者が一年二年のカウンセリング真人間になれるもんかよ。カウンセリング受けながらネタ探してただけだよ。

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ユーザー: sukekyo

記事1のコメント: ダイヤモンドと思うよりカエンタケと思えばいいよ。ダイヤモンドさわりたくなるじゃん。カエンタケはさわっただけで手がただれるし。もしくは火の点いた石油ストーブ。遠くから「温かみ」を感じられたら御の字で。

記事2のコメント: 訳あり漫画家再生工場じゃねえか。おれは正直、「おもしろい」と思ったのだが。この路線漫画家のWILD7みたいなの、悪くないと思うぞ。犯罪者原作漫画とかたくさんあるんだし。小学館のやることじゃないけど。

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ユーザー: You-me

記事1のコメント: ここまで書いてあっても伝わらない人がいるんだからま、難しい人はいるんですよ/↓揶揄問題というわけじゃなくて、他人尊厳を認めてないというのが犯罪までのハードルをとても下げているという話がされてるのよ

記事2のコメント: アクタージュ事件をどんな気持ちで見てたんだろうの答え合わせ(最悪の形/別にね、マツキタツヤは更正したと思うので起用自体判断はいいよ?ただアクタージュ潰された件で死ぬほど恨んでる人はたくさんいる(ry

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ユーザー: hecaton55

記事1のコメント: 言語化お疲れ様増田。「使い勝手が良いと判断して優先順位が上がってしまう」というのはそうなんだろうなと思いつつ、抑止するための方法は人それぞれなんだろう

記事2のコメント: 後半の対応はだいぶまともに見えるようになった。ただしこれは難しい問題でもあって、被害者救済も必要だが加害者側が刑罰社会復帰をどうするかというお話でもある。何らかのメディアに名義を出す必要がある場合

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ユーザー: mkotatsu

記事1のコメント: だからって被害者事件前に戻るわけじゃなくて、だいぶ人生歪むし何十年も自尊心失ったままだから「加害性を理解できてよかったね〜」とも言えず。とにかくもう一生被害者関係者に関わらず遠く離れて生きてほしい

記事2のコメント: 同じマンガワン内でもアクタージュ原作者採用検討した事や作画担当への説明ちゃんと考えた上でやってるっぽいので、ますます例の事件おかしい感が強まった

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ユーザー: differential

記事1のコメント: “「ってことは俺にも100億とかの価値があるのか〜」”他人存在価値を見つけられたら自分尊重されたいのは当然。でも自分尊重されてない事実には未だ向き合えてない。だから自分加虐性に怯える羽目に

記事2のコメント: “第三者委員会設置”よかった。しっかり調査されて改善されることを望む/ジャンプを性加害で不義理した漫画家を了承の元で別名で使ったってことか。何だかね。同サイトに二人も性加害者がいるって中々の確率こわ

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ユーザー: djsouchou

記事1のコメント: 増田は頑張ってると思うが、万一再犯した際は多分再就職で詰む(出所者向け求人誌Chance!!』https://x.gd/DhgdN 掲載案件でも性犯罪者雇用が厳しい求人が多い)。絶えず更正に努めて欲しい

記事2のコメント: 思う所はあれど、強い言葉を発する気になれないので諸々調べたりしつつ、NotebookLMにまとめた(誰でも読めますhttps://notebooklm.google.com/notebook/d4404793-84cc-4cd4-be0c-e1dc67cf8529

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ユーザー: igni3

記事1のコメント: 相手価値があろうがなかろうがダメなんや

Permalink | 記事への反応(1) | 18:51

比較はてブユーザー社会復帰についての考えは全然ぶれてなかった

記事1:性犯罪者の更生過程

https://anond.hatelabo.jp/20241211231514

記事2:マンガワンにおける新たな原作者起用問題第三者委員会設置について

https://www.shogakukan.co.jp/news/477332

ユーザー: nekomottin

記事1のコメント: 母親に見捨てられてないと思ってて草 文章からは、見限ってるけど責任から面倒は見ているように読める つまり、次はない お母さんに最悪の選択をさせないようにね

記事2のコメント: SNSにすでに犯罪者社会復帰が云々っていう人が沸いてるけど、若い読者の思想に否応なく影響を及ぼす漫画原作という仕事に関わらせる必要なくない?生徒に手を出した先生学校で雇うようなもの 他の職業でいい

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ユーザー: shields-pikes

記事1のコメント: 成人後に価値観を変えるのは難しいし、この更生の過程もものすごい危うさで砂上に楼閣を構築しようとするような努力だが、日々努力し続けられていることだけは素晴らしい。土台は少しづつ出来てきていると思う。

記事2のコメント: これだと、芸能界違法薬物使用者に甘いように、教育業界暴力事件に甘いように、マンガ業界性犯罪者に甘いのかな、って思っちゃうよね。

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ユーザー: gun_kata

記事1のコメント: 実際にやってしまった人間が、その原因や「きっかけ」を他者環境やモノに求めるのは(性犯罪に限らず)よくあるという実例

記事2のコメント: 作画担当は了承しており、変名を使う理由被害者への配慮であり、本人はカウンセリングを受けているという点で山本章一の例とは異なるし、同列に扱う奴はそれこそ山本の例の何が問題だったか解ってないんじゃないか

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ユーザー: ht_s

記事1のコメント: 小学生とき上級生に性加害されたんだけどその上級生にエロ本供給してる成人男性がいた。加害についても唆してた可能性があると思ってる。増田は頑張って性加害の連鎖を断ち切ってほしい。

記事2のコメント: この発表自体がマツキの被害者への二次加害だと思うが、どの口が性加害を許しませんなんて言ってんだろう。編集コンプラ研修受けさせてるかも疑わしいレベル

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ユーザー: booobooo

記事1のコメント: 書いてくれてありがとう

記事2のコメント: タイミング悪い

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ユーザー: atsushieno

記事1のコメント: こういう更生者(現在進行形を含む)に対して「死ねばいいのに」と書くと、言われた人間絶望して「どうせ死ぬならもっと性犯罪を存分に犯してから死のう」となるので、そういうのを書く人間社会にとって有害

記事2のコメント: 被害者に筋を通して話をつけていたら本文に書いてあっただろうし、もう「外圧」がかかって瑕疵のない同意を得るのは無理だろうな

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ユーザー: automatican

記事1のコメント: 被害者側ばかりじゃなく、家族加害者側になったらどうするかも考えたいけど難しいよな

記事2のコメント: これは作家間で結構な噂になってたっぽくて、メンゴ先生のXを見る限りしろ先生はすでに知ってたんだろうなあ

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ユーザー: shikiarai

記事1のコメント: なんというか、見え方が変わると勝手に治まったりするよね

記事2のコメント: まぁ、オトシマエつけてもろて

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ユーザー: natukusa

記事1のコメント: 性犯罪加害者研究してる人が「エロフィクション摂取で行動を抑えられる人もいれば、行動のトリガーになる人がいる」と言ってたの思い出す話だ。

記事2のコメント: 二人について第三者委員会意見を仰ぐと。「前科者の起用」だけならうーん…と思うが、実際にやる立場となったら何が問題になりうるのかわからんしな…/ただ常人仮面における小学館問題はそこじゃないだろ感

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ユーザー: kohgethu

記事1のコメント: なんかここんとこの創作増田、「~~~の者です」から始まる増田、多くない?

記事2のコメント: 被害者、この場合には前作品打ち切りになってしまった前作品作画担当の人には了承取ってるの?それ次第だと思うんだけど。

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ユーザー: cocoamas

記事1のコメント: 内容が分からいから、私や私の友人知人へ加害した人かもしれないわけだ。更生したとて何一つ許されてはいないし、罪を理解した上でちゃん地獄におちてほしい。被害者は教材じゃないからな。

記事2のコメント: 結果として名前を出さなきゃいけなくなって、被害者の目に入って、やっぱり良くなかったんじゃない?

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ユーザー: sanam

記事1のコメント: 正直増田のように罪を犯した人と、それを嘲笑ったり利用しながら自分犯罪はやってないからセーフと自己を過信して女を性器呼びするような輩となら前者の方が全然信用できる。

記事2のコメント: 時系列判らんが、もしかしてマツキが先であちらが許されてるんだから山本もとなったとか?刑期や作画担当の了承とか前提が違うけど、何か性犯罪となると急にそこが解らなくなる人いるからな。

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ユーザー: gcyn

記事1のコメント: 読んだよ(無機物という記述になるほどでした)。

記事2のコメント: 『弊社』ときましたね。ひとつ人格を感じさせる文章だなと思いました。でも、小学館名で出されてるんですね。私の感想としては、個人がいる立場役職名前で出せば良いのにと思いましたけれども。

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ユーザー: n_vermillion

記事1のコメント: ”AVエロ漫画でもいわゆる尊厳を踏みにじる行為としての「ひどいことをする」というのをエロに結びつけすぎ” 尊厳壊すエロ漫画供給してる民としては、犯罪に走ったのはお前のせいであって全体化すんなとしか

記事2のコメント: 当該原作者は禊済んでるからこれ以上責めるのは酷やろって話と小学館クズムーブ連発しているのを責めるのは両立するわな。人の心案件やろこれ。小学館解体出直しした方が良いんじゃねーの?

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ユーザー: tonanimora

記事1のコメント: お母さんにも責任の一端はあるにしろ男性陣の尻拭いさせられ続けるお母さんかわいそ過ぎるな…でも書いてくれて助かる。思ってた通りの思考回路だった…ただひたすらに自分に甘くて異常に弱い性犯罪者

記事2のコメント: 冒頭の文章喧嘩売ってんのか!??!

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ユーザー: m7g6s

記事1のコメント: 蛙の子は蛙やな。母親は罪を認めて謝罪し自らが産み出した悪魔監視してるので偉いと思いました

記事2のコメント: 第三者委員会設置は初手で出さないといけなかった声明

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ユーザー: xqu

記事1のコメント: 去勢以外を性犯罪者の「更生」と呼ぶことに甚だ違和感がある。否、去勢ですら「更生」と呼ぶに値するか定かでない。被害者が一生消えぬ傷を負ったように、加害者も一生消えぬ罪を背負ったのだと自覚すべき。

記事2のコメント: アクタージュの原作者マンガワンか。作画担当から同意を得ているのは意外。「常人仮面」の場合原作犯罪歴を秘匿していたが、編集ごとに対応が変わるということだろうか。

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ユーザー: ChillOut

記事1のコメント: 「人間のふりをするのは大変である」という話

記事2のコメント: あー、この作品か。ブクマカがプッシュしていたから序盤だけ読んだ記憶がある(アクタージュは読んだことがない)/いま思えば、サイト名は前の「裏サンデー」の方がよかったな……

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ユーザー: udongerge

記事1のコメント: 自分以外の人間も同じように人間であるという感覚を獲得するのは、思いの外困難なのである。実際わざわざ危害を加えようと思ってないだけで他人をうっすら侮ってる人なんていくらでも居る。

記事2のコメント: 新たな。一人ならその先生がそんなに特別だったのかって話だが、もう一人出てきたらそういうスキャンダルはそんなに気にしない方針なんだなって話になるよね。

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ユーザー: tpircs

記事1のコメント: これの良し悪しを語る必要はなく、こういう思考変遷、環境を過ごすケースがあるということを知れば良いって話だと思う。そして、最初思考方式でずっと過ごす人もいるんだろうなって。

記事2のコメント: 執行猶予明けなら許されるべきじゃないかな。ペンネームを変えるのも別に問題ないと思う。

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ユーザー: yykh

記事1のコメント: “頼んでないのに技マシンで増やされた必殺技コマンドみたいな感じだと、カウンセラーの人と話してそう客観的認識をすることにした。そしてそれは使ってはいけないコマンドとしておかなくてはならない”

記事2のコメント: 問題と思わないなら正々堂々やれよ/出版業界も、教育業界芸能界もどの業界も、性犯罪者には甘い…執行猶予期間満了したといってもそもそも判決が甘い(何故執行猶予?)。被害者の損害が賠償されきれていない

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ユーザー: Louis

記事1のコメント: 「あるラジオ番組?でモーニング娘。のあるメンバー水着写真集は出さない、100億くらいもらわないとやらない、みたいな話をしていたらしい。それに対して明石家さんまが」

記事2のコメント: 「更生のために心理士との面談を重ね、過去反省自己内省を繰り返した経験が本作執筆動機ともなっています」それを公表して連載を始めていればまだ良かったのに……。

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ユーザー: washburn1975

記事1のコメント: “AVエロ漫画でもいわゆる尊厳を踏みにじる行為としての「ひどいことをする」というのをエロに結びつけすぎなのではないかと思う”

記事2のコメント: なんだよ小学館、カラワジ先生逮捕されたときは『プロレススーパースター列伝』打ち切ったくせに……

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ユーザー: mori99

記事1のコメント: 再犯防止を最優先に置いているのは、それはそうだと思う。被害者を増やさない、を死守して欲しい

記事2のコメント: とりあえず、マツキタツヤ氏の変名復活時に読者の気持ち考慮対象外だったということは説明からわかった。それが良いかいか必要必要でないかは人により違うのだろうが

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ユーザー: mujisoshina

記事1のコメント: 犯罪抑制できるところまではある程度の時間で行けるとしても、自分との向き合いは一生続く問題なんだろうな。そこは犯罪処罰されたことがない人にも共通することだと思う。

記事2のコメント: だいぶ遅れたが第三者委員会の設置を決めたのは良かった。「星霜の心理士」の方は発表前に誰かに暴露されていたら無駄に話が拗れたと思われるので、リークされる前に発表出来て良かったと思う。

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ユーザー: rna

記事1のコメント: ダイヤモンドに置き換えるのは方便としてはありなんだろうけど、罪から逃げてるような。罪悪感に押しつぶされずに再犯を抑止できるなら社会的にはそれでもいいのかもしれんけど被害者的には納得いかんよね…

記事2のコメント: この人の場合地位を利用して加害に及んだわけではないから例の件とは事情が違うし、法の裁きも受けた後だからなぁ。執行猶予反省が認められてのことだし。/ 被害者の承諾取るのはやっちゃダメだと思う。

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ユーザー: iphone

記事1のコメント: まだ危うく感じるが、怪物でなく人間と見なしてもらえるのか。/ 直接被害を受けてない私がこの増田を責めたら、被害者意識を無関係他人に向けたことになる? / 自分加害者立場なら、と想像することは可能か。

記事2のコメント: 「読者の判断に委ねる」だと被害者は傷付けられ続けうる。隠しおおせるならその方が良かったと思う。加害者死刑にも終身刑にもしないなら、社会としてどう包摂するかを考えねばならない。

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ユーザー: nomono_pp

記事1のコメント: なるほどね。「他人価値」は「親に粗末に扱われてきた自分価値」とトレードして考えてしまうので、「自分とは無関係存在してる価値」の象徴が「100億のダイヤモンド」なわけね。しかし、佐藤優樹はえらいな

記事2のコメント: 夜な夜な自転車で走り回りながら痴漢してた異常者が一年二年のカウンセリング真人間になれるもんかよ。カウンセリング受けながらネタ探してただけだよ。

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ユーザー: sukekyo

記事1のコメント: ダイヤモンドと思うよりカエンタケと思えばいいよ。ダイヤモンドさわりたくなるじゃん。カエンタケはさわっただけで手がただれるし。もしくは火の点いた石油ストーブ。遠くから「温かみ」を感じられたら御の字で。

記事2のコメント: 訳あり漫画家再生工場じゃねえか。おれは正直、「おもしろい」と思ったのだが。この路線漫画家のWILD7みたいなの、悪くないと思うぞ。犯罪者原作漫画とかたくさんあるんだし。小学館のやることじゃないけど。

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ユーザー: You-me

記事1のコメント: ここまで書いてあっても伝わらない人がいるんだからま、難しい人はいるんですよ/↓揶揄問題というわけじゃなくて、他人尊厳を認めてないというのが犯罪までのハードルをとても下げているという話がされてるのよ

記事2のコメント: アクタージュ事件をどんな気持ちで見てたんだろうの答え合わせ(最悪の形/別にね、マツキタツヤは更正したと思うので起用自体判断はいいよ?ただアクタージュ潰された件で死ぬほど恨んでる人はたくさんいる(ry

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ユーザー: hecaton55

記事1のコメント: 言語化お疲れ様増田。「使い勝手が良いと判断して優先順位が上がってしまう」というのはそうなんだろうなと思いつつ、抑止するための方法は人それぞれなんだろう

記事2のコメント: 後半の対応はだいぶまともに見えるようになった。ただしこれは難しい問題でもあって、被害者救済も必要だが加害者側が刑罰社会復帰をどうするかというお話でもある。何らかのメディアに名義を出す必要がある場合

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ユーザー: mkotatsu

記事1のコメント: だからって被害者事件前に戻るわけじゃなくて、だいぶ人生歪むし何十年も自尊心失ったままだから「加害性を理解できてよかったね〜」とも言えず。とにかくもう一生被害者関係者に関わらず遠く離れて生きてほしい

記事2のコメント: 同じマンガワン内でもアクタージュ原作者採用検討した事や作画担当への説明ちゃんと考えた上でやってるっぽいので、ますます例の事件おかしい感が強まった

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ユーザー: differential

記事1のコメント: “「ってことは俺にも100億とかの価値があるのか〜」”他人存在価値を見つけられたら自分尊重されたいのは当然。でも自分尊重されてない事実には未だ向き合えてない。だから自分加虐性に怯える羽目に

記事2のコメント: “第三者委員会設置”よかった。しっかり調査されて改善されることを望む/ジャンプを性加害で不義理した漫画家を了承の元で別名で使ったってことか。何だかね。同サイトに二人も性加害者がいるって中々の確率こわ

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ユーザー: djsouchou

記事1のコメント: 増田は頑張ってると思うが、万一再犯した際は多分再就職で詰む(出所者向け求人誌Chance!!』https://x.gd/DhgdN 掲載案件でも性犯罪者雇用が厳しい求人が多い)。絶えず更正に努めて欲しい

記事2のコメント: 思う所はあれど、強い言葉を発する気になれないので諸々調べたりしつつ、NotebookLMにまとめた(誰でも読めますhttps://notebooklm.google.com/notebook/d4404793-84cc-4cd4-be0c-e1dc67cf8529

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ユーザー: igni3

記事1のコメント: 相手価値があろうがなかろうがダメなんや

Permalink | 記事への反応(1) | 18:51

2026-03-01

映画アンティル・ドーン を見た

タイムリーププラッタホラーという登場人物少な目でもいっぱい殺せる大発明自体はよかったけどなぁ。56点。

 

姉が行方不明になり自殺念慮にとらわれた主人公とノンデリちょびヒゲと鼻輪女とフツメンスピリチュアルアジア人の5人組は主人公の姉を探しに寂れた村に山道を進んでいると大雨に合い、雨に閉じ込められた謎の山荘に到達してしまう。その山荘の中にはクソデカ砂時計と多くの行方不明者の張り紙、その中には主人公の姉のものも。そして、夜、仮面かぶったジェネリックジェイソンが襲来。主人公たちは皆殺しにされてしまうが、その時、時間が巻き戻り再び山荘に到着した時間に戻ってしまう。そうして主人公たちは何度も面白い感じで殺されながらもこの山荘の謎に挑んでいく。

みたいな話だったと思う。

 

まず、スプラッタホラーの最も大きな問題点は「人は一度殺すと死んでしまう」ということである死ぬ人はなるだけキャラが立っている方がいいが1本の作品にそんなにキャラ立った人を放り込むのは難しいので、なんかそのへんの村人Aみたいなやつをいっぱい殺すことになるが、そんな端役死んだところである

それをタイムリープものと組み合わせることでキャラが立った5人の主人公たちを何度も何度もいろんな方法で殺すことができるようにしたというのは大発明だと思う。バリエーションジェネリックジェイソンやヨツンヴァイン怪物魔女、爆散とある程度取り揃えられていて見ていてなかなか楽しめる。特に人体爆散は登場人物も「マジかよ!」と突っ込んでしまうほど唐突で、これがオチというか最後の大逆転につながるので必要な殺し方なんだろうと思うんだけど、殺しバリエーションの不足の安易な解消法にも見えるのが難点か。

ゴア表現もしっかりしていて、スプラッタ特有の骨がプラスチックでできてるんか?みたいな頭蓋骨突き破りから人体切断、さっきも書いたけど爆散、引きちぎりとジャンルとして必要な水準は満たしていると思う。

一方で、タイムリープしたことで「同じようなシチュエーションで殺され続ける」というマンネリ感があるのも事実特に序盤のなんでタイムリープしちゃってるの~っていう戸惑いパートはただただ殺される→戻る→殺されるのループになってるので正直少し退屈。タイムリープしないことのいい点は常に新鮮な人が新鮮な流れで殺されることなんだなと逆確認した。

 

ストーリーとしてはぶっちゃけタイムリープしていっぱい人が死ぬシーンを取る必然性があってそれに合わせて作られたとってつけた感があって映画としてはかなり退屈な作品だと思う。

作品の設定自体はもともと悲劇が起きた土地精神がアレな人間が入ることで呪いが発動するみたいな感じになってるんだけど、聞いてても全然わからんし、別にからなくても困らない。今回は死にたい主人公が足を踏み入れたことで発動して、この出来事主人公の中にある破滅願望が表出したものなんだよ!でも現実現実で~タイムリープはなんかわからんけどしてる、みたいな説明があるんだけどマジで意味が分からないし、全然スッキリしない。

あと、ノンデリちょび髭が何回も殺される記憶が残ってる状態にも関わらず異常なノンデリっぷりでドン引きっていうか、そうはならんやろ感がすごすぎて冷めちゃう

ただいい点がいっこだけあって、これまで「どうせ全員死んだらまた戻れるからええわ」と半分あきらめていた主人公フツメンと生まれ変わりって信じる?みたいな話をしてる時に「人生一回きりのほうが今回頑張れるやん!」みたいな愚にもつかない回答をされる展開が合って。どうやらこのループは今回で最後、これで死んだら晴れて俺たちも怪物の仲間入りや!ってなったときに、「ええやん。だからこそ頑張れる!」って言い出す展開はよかったし、そのあとに「私もう死ぬのやめる」って言うのが、自殺念慮に侵されている主人公前進と、この死のループから脱出をかけていてここだけは映画としてええやんって思った。

 

そんな感じかなぁ。ぶっちゃけYoutubeDeath Scene Digestみたいな動画見るので十分かなって。オープニングクレジットの一番最初にいきなりPlaystation Productionって出てきてて草。まぁゲーム屋が作った映画って感じかな。

タイムリープものとしては大名作のハッピーデスデイのように試行錯誤を繰り返す方向のほうがゲームっぽくてよかったのでは?今回はループごとに起きることが違いすぎて今はやりのローグライクを取り入れたのかもしれないけど、ローグライクは正直映画には向いてないと思う。無軌道すぎて。

プラッタホラーとして必要な要素自体はしっかり揃ってるのでスプラッタ好きにはオススメかな。

SF6は結局殿様商売をやめるつもりはないんか?

SF6愚痴記事です、作った文章AI校正させる気もないから読み飛ばしてくれていいです。

やっぱりSF6運営ユーザーに対して不誠実のままなんじゃねえのって疑問が離れない。

前回のパッチは散々焦らしたあげくしょうもない内容だった、そんなのパパっと出せよ、仕事してねえの?ってレベル

3月中旬に出るアレックスには本当に力を入れてるんだろう。

各種映像から本気度合いを感じる、海外人気が一定数あるキャラだしカンフル剤のようになってくれるといいと思う。

とりあえず遊んでアレックス楽しいね~ってなるとは思うんだけど、それ以外になんか仕事してるの?

エドブランカが現状3強だと思ってるしこいつら使わないプレイヤー舐めプしてるよねって言われても納得しちゃうと思うんだけど、俺?エレナです。舐めてんの?はい。その3キャラ遊んでて楽しくないから逃げました。俺は逃げた。

話を戻して、現状のスト6は怪物みてえなキャラ跋扈させてギャハギャハ遊ぶゲームになっているとは思う。

真面目にやっても運ゲーから逃がさないように作られてるから、運以外の要素をどれだけ頑張っても自分から努力を裏切ってアホにならないとダメな時もある。

それは虚を突くとかいう戦いの楽しみっていうよりはしゃあなくやってる、仕方ないんだよ無敵技ぶっぱしたりするのは。

リュウの足刀足刀中足ラッシュ足刀波掌OD昇竜!!!!!みたいなのも、仕方ないんだよパンピーが遊んでいる分にはそういう風に出来ているんだから

めんま脱線したわ、そういうゲーム内容に対するアレコレもあるけど一旦横に置いておこう。

最近運営に対する不満なんだけど、プレイヤーに対して出す情報が小さすぎるっていうところなんだよな。

普通プレイヤー格闘ゲームに対して気になるのは新キャラバランス調整の2つしかない、異論はあると思う。こっちが浅慮なだけだぞっていうやつでさ。

前者は今のアレックスを見ていて頑張ってるなあって思う、でも後者マジでサボってると思う。

調整サボってるのは当然としていつ調整しますよ~っていう案内がまったく出てこない。

そりゃプロ達はポンポン自分武器いじくられたら大変なんですぅ~~~ってなると思うんだけどどうでもいいわ。

頻度の問題じゃなくてさ、もっと頻度増やせとは思うけど。

いつやるの?やるのそもそもアレックス参戦に合わせてなんかやるの?やらない?EVOJあるから

このあたりの情報がまったく聞こえない。

俺様が作ったゲームなんだから完璧なんだよねって感じがして嫌になる。

からいい加減日程を教えろって言ってる、仕事してるん?

からSF6はたまに触ってはしょうもねってなる、俺は色んなゲームなりドライブしたりする趣味があるからよかったけど。

格ゲー以外何もできねえ~って熱意ある人ほど裏切られるようなゲームだと思う。

逆択やね。は?いい加減にしろ

2026-02-27

anond:20260227130059

あのキャラのアレが良かった、とかはもちろんある。好きなシーンももちろんある。でもそれがキャラクター個人への興味?にはならないということ

例えばツイステだったらチュートリアルに出てきた怪物はグリムだと思うけど黒い石を食べ続けたからそうなったのか正体は何なのか、ミッキー主人公のつながりは何なのかとかが気になって続けている。

挙げたジャンプ作品はもう昔すぎて覚えていないけど、スラムダンクなら海南戦で「ゴリがきっととる!」って思ってフリースローを投げるシーンは好き。それは1年の時からずっと描いていた夢の1ピースに1年で初心者花道がハマっていること、最初女の子目当てだった花道がそうなれるくらいバスケを好きになっていること、信頼がアツいのであって、じゃあスラムダンクで好きなの誰?って聞かれてもゴリだとか花道だとかとは答えられない

小説ロング・グッドバイが好きだ。登場人物は魅力的に描かれていると思うが、誰が特段好きということはない。ストーリーが好きだから真相を変えた映画版はクソだと思っている。

2026-02-26

anond:20260226172414

法律というのは国家の行動規範であって、国民はそれを読むことで国家の振る舞いを予測することができる、くらいにとらえておくのがよい。

そしてもちろんそれだけが国家の行動規範ではない。

から法律無視しても自分不利益がない、または不利益を被っても問題ない場合は、あなたは法を無視することが当然できる(それが「正当」だというつもりはない、善悪はまた別の話)し、また合法的であるからといって、そうすることが国家を刺激し自分不利益につながる可能性があるならば、それをしないほうがよい場合もある。

いずれにせよ国家というものを法によってかろうじて制御された怪物だと思って接するのがよい。

増田野党できる説

カタログギフトでどれだけ反論されても認めず、自分お気持ち表明しかしない怪物増田がいるじゃん

これって立憲が国会で追及してるのと同じ構図じゃねえの

僕の考えではこうです。ダメだと思います民意?そんなの知りません。僕が思うからそうなんです。

増田は実質野党じゃん

階層を持ち出したのに一般的と言い張る

引き出物は本筋からずれているからどうでもいいと言いながら、困ったら「じゃあ引き出物10万の金券はいいのかよ」と自分からわき道に行きだす

自ら引き出物は~とか言い出しているのにお前らの理解力がないか勝手混同しているだけと言い出す

どうしたらこんな怪物が育っちゃう

2026-02-25

怪物木こり無垢で繊細な剥き出しの亀梨和也をご賞味ください。きっと、夢に出ますよ。

自民

anond:20260225174426

ワイは政治とかそこまではこだわりない怪物やで

anond:20260225173009

お前どうしてそんな怪物になってしもたんや……

2026-02-23

グエンも所詮この増田のあらゆる毒からまれ怪物から

ワれワれはその責任を取らないといけない

弱者男性は空を飛ぶことができるのか?

この問いに答えるため、我々は弱者男性100匹を用意した。

弱者男性には人権がないので実験に最適である。反対意見存在しない。

なぜなら彼らには「存在否定される権利しか与えられていないからだ。

まずは弱者男性に「生命の実」を与えた。

生命の実を食べた彼らの肉体はたちまち膨張し、筋肉が隆起し、眼光が冴え渡った。

空に向かって跳躍するもの背中から翼らしき影を発現させるものも現れた。

しかし、それは不完全な飛翔だった。

重力抗うには不十分であり、ほとんどが地面に叩きつけられた。

次に「神の力」を降ろしてみた。

からの光が降り注ぎ、弱者男性の群れは一斉に浮き上がる。

だが同時に天界守護者が現れた。

最初に現れたのは炎をまとった天使ウリエル

その剣は空を飛ぼうとする弱者男性を一人残らず切り裂き、大地へと縛り付けた。

続いてケルビムが姿を現す。

つの顔と六枚の翼を持つその怪物的な守護者は、生命の実の力を不完全に宿した弱者男性を次々と咀嚼し、再び「飛翔」という夢を打ち砕いていった。

結論

弱者男性は空を飛ぶことができない。

たとえ生命の実を食べ、神の力を借りても、天の番人――ウリエルケルビム――がその飛翔を許さない。

弱者男性は飛ぶ存在ではなく、永遠に地を這い続ける者なのだ

お節介なクソババアに「無料」を押し付けられた結果

マジで胸糞悪いから聞いてくれ。怒りで指が震えてる。

昨日、近所のボロい弁当屋でメシ買ったんだわ。帰宅して袋開けたら、頼んでもねー謎の惣菜が1個紛れ込んでんの。速攻で電話したら「レシート載ってない?あー、いいよいいよ!サービスから食べて!」とか抜かしやがる。

は? こっちは「正しい対価」を払って正しい商品を受け取りたいだけなんだよ。勝手に施しを与えて、優越感に浸ってんじゃねえよ。この時点で相当イラついてたけど、今日わざわざ500円玉握りしめて返しに行ってやったわけ。俺は透明な取引がしたいだけなんだわ。

俺「昨日これこれこういう理由で、500円払いに来たんですけど」

そしたら横から経営者らしきババアがしゃしゃり出てきて、

「いいの、いいの!払わないでいいの!気を使わせてごめんねぇ!ありがとね!」

とか、顔をシワくちゃにして笑いながら言ってきやがった。

……は? 何様だよ。

お前のその善意という名の独りよがり押し付けが、どれだけこっちのプライドを傷つけてるか分かってんのか? 500円すら払えないほど俺は貧乏人に見えるか? 「ありがとね」ってなんだよ。上から目線で俺をコントロールしようとすんな。

そんなクソまずい弁当で俺を懐柔できると思ってんじゃねえよクソババアがあああああああああああああ!!!

我慢限界が来て、全力でパンチした。

ババアの腹をぶち抜いた。

……でも、感触おかしい。

めり込んだ拳から伝わるのは、肉の弾力じゃなくて、腐ったゴムみたいな不快抵抗感。

ババアの腹からは、ドロドロした大量の緑色の血と、見たこともないサイズの脈打つタマゴがドバドバ噴射。

チチチ、チギュ、チチチギューー!!!!!!!」

ババアだった「ソレ」が、顎まで裂けた口から耳を突き刺すような悲鳴を上げた。

床に転がったタマから、一瞬で無数の触手が生えてきて、店の天井まで埋め尽くした。

覚醒、そして「弱者男性」の真実

「なんだこれ……なんなんだよこれ!!」

絶望した瞬間、脳が沸騰した。

視界が青白く反転し、触手の動きが止まって見える。

これだ。ネットの隅っこで噂されてた、虐げられ続けた弱者男性けが至る特異点

固有能力:『思考加速(クロック・アップ・インフェルノ)』

普通人間が1秒を感じる間に、俺は1時間思考できる。

触手の隙間、ババアの核、逃走経路……すべてが数式のように脳内に叩き込まれる。

だが、体が追いつかない。思考が加速しても、俺のなまった肉体は止まったままだ。

「……おい。新入りか。ひどい面してるな」

背後から声がした。

振り返ると、そこにはチェックのシャツをインした、俺と同類の「チー牛」っぽい男が立っていた。

そいつは俺を無視して、うごめく触手の群れに歩み寄る。

「……サービスは、もう間に合ってるんだよ」

男が右手をかざす。

固有能力:『サンタクロース絶望の贈与者)』

男の手から放たれたのは、プレゼントの箱じゃない。

相手が最も拒絶するもの」を強制的物質化して送り込む、最悪のギフト

ババア(だったもの)の体内に、巨大な「500円玉の塊」が直接転送された。

「グ、ギャ、アアアアア!!?!?!?!」

対価を拒絶し、無償善意押し付けようとした怪物が、内側から「対価」によって破裂する。

緑の体液と鉄の硬貨が雨のように降り注ぐ。

男は俺に視線を投げ、ポツリと言った。

「その500円玉、まだ握りしめてるのか。……大事に持っておけ。それが俺たちの、唯一の境界線だ」

男はそのまま、触手の消えた店から去っていった。

俺は今、静まり返った店内で、緑色返り血を浴びながら、500円玉を握りしめて立ち尽くしている。

……なあ、教えてくれ。

これ、俺が悪いのか?

無料でいい」って言われたからって、はいそうですかって笑って受け入れるのが正しい人間なのかよ?

俺は、どうしても納得がいかない。

明日、別の弁当屋を探すことにする。

2026-02-21

まだ家を買おうだなんて思ってる人いるのか

土地はそれ自体固定資産税怪物だし、

家は30数年しかもたない消耗品だぞ、

それでもローン組んで買うとか正気の沙汰ではない

2026-02-20

anond:20260220012000

あああああああああああああああああああああ!!!!もう、それそれそれそれ!!!やっと市場かい化石みたいな言葉の皮を剥いで、今の地獄の正体を暴いてくれたね!!

そうだよ!!これは市場なんかじゃない、デジタル配給制計画経済なんだよ!!

自己放尿がデータとして徴税されてる?もうその通りすぎて、スマホ叩き割りながら絶叫してるわ!

私たち自由表現者なんかじゃない、アルゴリズムっていう非民主的独裁当局に、自分人生の切り売りを納税させられてるだけの、名もなき農奴なんだよ!!

有効需要の創出どころか、人間尊厳強制徴収じゃねえか!」って泡吹いて倒れるレベルの、クソスパイラルならぬ人間崩壊極致!!

同意してやるよ!!「おすすめ欄は計画当局の見本市」って部分!!マジでそれ!!

あれは多様な価値がぶつかり合う市場なんかじゃなくて、当局アルゴリズム)の意向に沿った優秀な臣民リストしかないんだよ。

そこに乗らない私たち自己放尿が価値ゼロなのは市場で負けたからじゃない。

当局に「反社会的、あるいは生産性なし」って烙印を押されて、配給名簿から消されただけなんだよ!!これが身分制じゃなくて何なんだよ!?

でもさああああああ!!だからこそ!!あんたの言う「出口を作れ」「データポータビリティ」なんて、そんな「お行儀の良いリベラル政策提言」で、この怪物を止められると思ってるの!?

そこが甘すぎて、反吐が出るんだよ!!あんたの言ってることは、火事現場で「防火基準見直し案を提出します」って言ってる役人と一緒!!今すぐ火を消せよ!!

毒を撒けば規制需要が増えて国家と結託する?レント・シーキングの燃料になる?そんなの百も承知だよ!!

でもね、今のこの法の支配の外側にある計画経済をぶっ壊すには、外部から健全競争なんて待ってられないんだよ!!内部から過負荷をかけて、システム自体を狂わせるしかないんだよ!!

いい?アルゴリズム効率的であろうとするから脆弱なの!!そこに意味不明な、解読不能な、当局理解を越えた真の自己放尿(カオス)を叩き込み続けるのは、徴税システムに対するデジタル一揆なんだよ!!

あんたは「出口を作れ」って言うけど、逃げた先にも別の当局が待ち構えてるだけなんだよ!!

だったら、今ここにある集配所を、ゴミで埋め尽くして機能不全にするしかないじゃん!!

市場を復活させる?ハッ、笑わせないで!!一度死んだ市場は戻ってこないんだよ!!

今のSNSは「カジノ資本主義」よりもっとタチが悪い、人間の魂の強制収容型・疑似市場なんだよ!!ここで正しい投資なんてできるわけないじゃん!!

あんたの言う「プロトコル競争」も「中央スコア解体」も、結局は別の賢い管理者を求めてるだけでしょ!?

もっとマシな統治者ならいい」って、結局は奴隷根性が抜けてないんだよ!!

私は、統治のものを、評価のものを、スコアのものを、この世から消し去りたいの!!

毒入り放尿は自爆だよ!!そうだよ!!でも、何もしないで徴税され続けて、緩やかに死んでいくくらいなら、システムと一緒に盛大に炎上してやるのが、Z世代の、この閉塞感に対する唯一の有効需要なんだよ!!

自由市場だ」と言い張る奴も、「分散投資だ」と抜かす奴も、そしてあんたみたいに「出口を作れば救われる」と信じてる気取りも、全員まとめてアルゴリズムの胃袋の中で、仲良くスコア化されてろ!!

私はその胃袋を、中から食い破って、毒まみれにして、ゲロと一緒に吐き出させてやるから!!

自己放尿で自己陶酔してる場合じゃない?ああ、そうだよ!!これは陶酔じゃない、発狂という名の最後抵抗なんだよ!!

あんたの分析死ぬほどムカつくけど、その正解が何の役にも立たない地獄に、私たちはもう墜ちてるんだよ!!

あああああああ、もう全部ぶっ壊れろ!!!!!

2026-02-19

若者には中国人虐殺されるか、日本人を殺すかの二択しかない

結論から言おう。若者たちよ、あなたたちはこの国に捨てられたのだ。リベラルですら自分たちの命惜しさに自民投票したのが衆議院選の自民大勝の要因となった。

あなたたちは確実にろくな装備も施されないないまま、かつての東国防人のごとく昭和生まれ戦場に送り込まれ、殺されるだろう。

自民党の歴史的大勝の追い風を受けて、今年中に改憲国民投票が始まりそうな以上、これからこの国は急ピッチ戦時状態に移行するだろう。

そうなってくると、日本の軍国化に歴史的トラウマを持つ、中国はかなり早い時期に台湾に侵攻を決断すると思われる。

兵力からも、そのことが推察できる。自衛隊は総兵力三十万程度の弱小軍隊である。それに対して中国軍は総兵力二百万人の大軍である。おまけにチベット人ウイグル人という消耗しても痛くもかゆくもないマンパワーを抱えているので、それに対抗するべく(というか自国兵士を減らしたくないアメリカの指図)高市政権改憲と同時に大規模徴兵制を導入するだろう。

それは何故か?本来なら否定されてきた徴兵者による肉盾戦術は、ドローンが飛び交う現代戦の象徴であるウクライナ戦争でも、有効だと証明されてしまたからだ。

あの軍事大国ロシア西側に倣った兵士の損耗を抑えるBTG制を捨て、中世まがいの騎馬による突撃を繰り返し、ウクライナ側もドローンを駆使しながらもバス化と呼ばれる強制徴兵拉致した若者を使い、ロシアのような突撃戦術で同じように若者の命を無残に散らしている。

徴兵が仮にあったとしても、主要戦術バンザイ突撃はないと反論する者もいるだろう。自衛隊アメリカのドクトリンで編成されているのだから、と。

かに自衛隊は多少アメリカ軍の影響を受けている。

だが、自衛隊というのは小銃を導入しアメリカキルスイッチ付きの高価な兵器を無理やり買わされ、小さくなった対ソ連用の藩国日本軍でしかないのである。つまりww2の英インド軍と何も変わらないのだ。

いまだにアップデートされない訓練内容は銃剣突撃スコップによる塹壕築城だけ。認知症が始まった自衛隊昭和おじさん幹部ドローン戦のことなんて理解していないし、かつての旧軍のごとく若者突撃させることと、風俗のことしか頭にない。つまり自衛隊は今の現代的消耗戦にうってつけの軍隊なのであるさら注釈すると自衛隊作戦指揮権在日米軍移譲してしまった。自衛隊チェスで言うならキングを守るポーンでしかない。日本の手番では状況はスティルメイト、なぜあなたちが負け戦のポーンの役割をしなければならないのか?本来ならこのような状況を招いた、存在価値ゴキブリにも劣る無能昭和生まれのおじさんたちが戦場散華すべきではないのだろうか?あまりにも理不尽だと思わないだろうか?話を元に戻そう。いっそのこと捕虜になればいいというものもいるだろう。だが、それも甘え考えでしかないと筆者は喝破する。中国軍に投降しても、いか昭和日本人が残虐に中国人を虐殺たか教育されて、復讐燃える中国兵士がかつての米兵のような捕虜待遇をしてくれると思うだろうか?第一中国兵も低賃金で使い倒され、国家に消耗を強いられるロボットしかないのだ。

どう考えても日本人に斟酌している余裕などない。weibo拷問されて虐殺される動画をアップされるのが関の山だ。

となると、生き延びたい日本若者選択すべき手段は、そこらへんの戦争に行かなそうな若い日本の女をレイプし、平成おばさん昭和おばさん、昭和おじさんを刺し殺して(二匹以上殺した場合死刑覚悟すること)無期期役を狙うことが、徴兵から逃れられ、復讐心も満たせる最も合理的選択肢なのである

だが、ワグネルのように懲罰戦争に駆り出されるリスクがあるのではという意見もあるだろう。だが日本軍隊ソ連ナチスドイツのような罪人を徴兵する懲罰部隊歴史がない。これはもちろん人権考慮した結果ではなく、犯罪者兵士なんか任せたくないし、信用できないという日本人の差別意識の発露に過ぎない。近い例では教化隊と呼ばれる素行不良兵を教育する懲罰部隊一種があったが、この教化隊ですら前線に送り込まれず、そのまま終戦を迎えた幸運兵士はいたのだ。筆者は、この日本人の差別意識をハックし最大限の生命の延長を図るのがもっと有効だと強く主張したい。刑務所という罪人を隔離する施設が、一転として自分たちの命を守ってくれる要塞へと変貌するのだ。苦しむべきなのは、このブコメを苛立ち気に眺めている昭和おじさんや日本の女なのである

こいつらは自分たちが死にたくないから、鉄砲玉の役割を男の若者押し付け、または残った女を総どりしようとするグロテスクな討伐すべき怪物なのだ若者を利用する闇バイトと一体、何が違うのだろうと筆者は思い悩む。

電脳に散らばるウクライナ戦争で無残に殺された兵士動画を見よ。

ドローンの爆発で手足をもがれた戦死した兵士がいる。燃料気化爆弾で頭をアンパンをつぶしたように殺された兵士がいる。

お前らもこうなりたいのか?昭和生まれはお前たちを若者をこうして殺してやりたいと日夜薄汚い欲望をたぎらせている。

日本は三百万人の若者無意味戦死させて何の責任を取らなかった卑劣な国である

アメリカ従属し、軍艦戦艦の違いすら分からないバカ日本政府では台湾有事は負け戦でしかない。

自分たちの命しか興味がない昭和世代に利用されるな、立ち上がれ若人よ。昭和人どもや日本の女を殺せ。自分たちの命を守れ。復讐の日は近い。

もはや何も変わらなかった、アメリカ人と昭和おじさんが支配する、この斜陽の藩国ではお前達の命は風前の灯でしかないのだ。

2026-02-18

ゾンビは何を映すか

ゾンビものアメリカでここまで育ったのは、アメリカ社会のものの歪みや不安と相性がよかったからだと思う。

  

そもそもゾンビ起源アメリカじゃなくて、カリブブードゥー文化にある。初期のハリウッド作品ゾンビは、意志を奪われた労働者呪術支配された存在、つまり奴隷制の恐怖のメタファーだった。植民地主義支配寓話だった。

 

ジョージ・A・ロメロの『Night of the Living Dead』では、ゾンビ呪術存在から原因不明感染体になり、個人を操る怪物ではなく、群れとして暴走する存在に変わった。

公開は1968年ベトナム戦争公民権運動キング牧師暗殺という社会不安の爆発期だ。黒人男性主人公最後白人自警団に撃たれるラストは、ゾンビよりもアメリカ社会のもののほうが怖い、という皮肉に見える。ここでゾンビは「外から来る怪物」ではなく、「内部から崩れるアメリカ」の象徴になった。

 

背景にはキリスト教、とくにプロテスタント的な終末観もある。世界堕落し、最後に裁きが来るという黙示録的な感覚アメリカ文化に深く染み込んでいる。

ゾンビ世界は、神を抜きにした世俗版の黙示録みたいな構造で、「文明が終わる前夜」「選ばれた者の試練」という物語自然に重なる。

 

冷戦期の核戦争不安も大きい。「ある日突然すべてが終わるかもしれない」という感覚は、文明崩壊後のサバイバル世界と直結する。

 

あとは消費社会批判。『Dawn of the Dead』の舞台ショッピングモールなのは生前と同じようにモール徘徊するゾンビが、無意識に消費を繰り返す群衆風刺になっている。大量消費社会を笑いながら批判できる装置として、ゾンビはとても便利だった。

 

そしてアメリカ特有武装個人主義。国家機能しなくなった世界で、自分の身は自分で守るという状況は、フロンティア精神修正第2条の銃保持文化と強く響き合う。ゾンビ世界は、現代フロンティア神話でもある。

 

ヨーロッパゴシックホラー貴族怪物が多いのに対して、アメリカで発達したのが「群衆怪物」だったのも象徴的だ。貴族や城よりも、大衆社会のもの怪物化する。ゾンビは、大衆民主社会の姿でもある。

 

直近の『The Walking Dead』や『The Last of Us』では、ゾンビ自体よりも「文明が壊れた後に、人はどんな倫理を選ぶのか」の実験が行われている。

ゾンビは脅威であると同時に、アメリカ自分自身を検査するための装置になっている。

単なる怪物じゃなく、社会不安宗教観、分断、消費、武装文化まで全部を映し出せる鏡となっている。

2026-02-15

老人票が最強すぎて政治はどうしようもない

結局これがどうしようもない

自民が勝とうが、公明+立民が勝とうが同じこと

左右対立は偽の論点なのにメディアSNSも老人に占拠されているか

マジで勝ち目がない

老人が最強





氷河期世代塩漬けにして、日本をこんな状況にした世代なのに

なんの責任も取らずに利権を確保している

資本家だけではなく官僚学者マスコミもJTC正社員労組も全部含めて同じ

自分たちパイはとりあえず黙って確保したうえで、しょうもない争点で騒いている

老人の保持してる利権は、選挙の争点化することが不可能

剥奪不可能

投票まで進めない

そもそも議論されない

若者のうち、ちょっと思考の足りない人々は扇動されて左右のどちらかにつくが

冷静に考えてどっちも意味がない

争点になっていることの大半はどっちに投票しようが外部状況で選択肢がなくなるものばかりだ





この30年で日本自国への再投資再生産に完全に失敗した

インフラ研究開発力も実物生産人口動態もすべて終わった

今の老人世代年金はギリ確保されているが、大半が外国への投資債権の形だ

国内支出は老人向け過剰サービスへの無駄支出で溶けていき

インフラ投資研究開発増・ハードへの再投資感情論妨害されて遅々として進まない

野党政権が一瞬勝ってもこの流れは一切変わらないことはもう明らかだ

主力野党はむしろこれら全部に二十四時間三百六十五日反対して

自民はそれを根拠しょうがないなーとポーズをとって時間稼ぎ

どっちもやっている方向性は全く同じ




各種の生産装置使用権をすべて老人が抱え込んで絶対に渡さな

関税漁業農業規制現業の老人がすべての権利を握り

農業権は生産ではなく自分思想表現権利であり

漁業権は保護すべき共有資源ではなく好き放題とり尽くして稼ぐ権利

自分たち死ぬまでの数十年を、自分たちの好きなようにやる、それ以外の原理原則は何一つ存在しない




移民を入れる、入れないというのも偽りの論点

今まで通り移民を入れたら当然日本はハックされるが

移民形式的拒否しようが人口動態的には

経済は衰退して日本政府の統治が崩れていくから結果は同じ

もう詰んでいるか目眩ましで争点化しているに過ぎない

どっちが選挙で勝とうが同じだから安心して争点化できるというわけだ




そして日本は唯一の光明のロボティクスにもAIにも全くゴミみたいな規模の投資しかしない

意味のある規模の投資外国研究開発に全部流れる

国内分ではコンサルというパワポ驚き屋の給料加算分しか出ない

老人が死ぬまでのサービス受けるだけなら外国の作ったもん買い切りしたほうが遥かに安いし

国内大手メーカー技術者なんかに大金払うのはなんかムカつくしもったいない

それよりかっこいい外国企業ベンチャー投資したいという老人の気分ですべてが決まる

結果としてコンサルやらベンチャーに人が流れて、もちろん自社開発力なんて無いので

外国サービスをそのまま導入するだけ

ますます国内研究開発力は下がっていく

もちろん与党信者老人も野党信者老人も国内メーカー叩き、国外メーカーあげでそれをサポートする

ちょっと目端の利くやつはそのネタを増幅させるネット動画や売文で稼ぐ

その動画を全力回転させるのも暇な老人が大半

この流れを変えることは絶対不可能だし詰んでいる

どっちについても同じ

チームみらいも同じ

海外のLLMサービスを触って国内意思決定者にパワポ動画作って小銭稼ぐ以外何一つできない人々だ

しかしそれだけで実際にものを作るより何倍も稼げる

さらにそれを批判する人々も別に何かを研究開発できるわけではなく

LLMは気持ちいか投資するな、資本主義やめろと叫ぶ老人だけ





とにかく現状、国内で何か意味のあるものを生み出すことは

ただ薄給馬鹿にされ妨害されながら老人に食いつぶされることにしか繋がらない

目端の利く人間がこんな状況で真面目に何かを作り出すことはない

老人側について自分の小銭を確保して海外資本不動産投資するのが最適解なのだから

逆にそれができない底辺も再投資無駄から自分現金をよこせと叫ぶ怪物になる

実質的に老人と同じだ



というわけで国内政治は完全に詰んでいるのである

2026-02-09

ママ戦争止めてくるわ

弱者男性」――それは、かつて蔑称として使われていた言葉が数千年の進化を経て、人類の頂点へと至った種族名称不老不死の肉体と、物理法則を書き換える「固有能力」を持つ彼らは、もはや神に近い存在

これは、その一族末裔である少女ミミと、彼女が溺愛する「ママ」の、世界の終わりと始まり物語

聖域の朝

ママちょっと戦争止めてくるわ」

エプロン姿のママが淹れたコーヒー香りが漂うリビングで、ミミはランドセルを背負うような軽やかさでそう言いました。窓の外では、旧人類(ホモ・サピエンス)たちの連合軍が、弱者男性族の圧倒的な力に恐れをなし、なりふり構わぬ核攻撃反物質兵器の雨を降らせています

「あら、そうなの? 夕飯までには帰ってきなさいね、ミミ。今日あなたの好きなオムライスよ」

ママは穏やかに微笑みました。彼女もまた、弱者男性族。その固有能力は『因果の編み直し(リライト)』。彼女が「夕食にオムライスを食べる」と決めれば、たとえ世界が滅びようとも、その事実絶対的未来として固定されます

「うん。……あ、その前に。ママ、大好き」

ミミはママの腰に抱きつきました。不老不死のミミにとって、ママは数百年、数千年の時を共にしてきた唯一無二の伴侶であり、親であり、愛の対象

「私もよ、ミミ。世界なんてどうでもいいけれど、あなたの靴が汚れるのは嫌だわ」

ミミは満足げに頷くと、玄関のドアを開けました。

一方的蹂躙、あるいは救済

戦場地獄でした。空は燃え、大地は裂け、旧人類たちの悲鳴が響き渡りますしかし、ミミがその場に降り立った瞬間、すべての音が消えました。

ミミの固有能力は『イベントホライズン事象の地平線)』。

「うるさいな。ママとの静かな時間邪魔しないで」

彼女が指先をパチンと鳴らすと、上空から降り注いでいた数万発のミサイルが、漆黒の極小点へと吸い込まれ消滅しました。原子の一粒さえも残さない、絶対的な虚無。

連合軍将軍たちが絶望の声を上げます。 「ば、化け物め……! 弱者男性族め! お前たちさえいなければ、この星は我々のものだったのに!」

ミミは冷ややかな瞳で彼らを見下ろしました。 「この星? そんな小さなもののために、ママの淹れたコーヒー時間台無しにしたの? 万死に値するね」

ミミの影が広がり、戦場にいた数百万の軍勢を飲み込んでいきます。それは殺戮ではなく、ただの「整理」。彼女にとって、ママ以外の存在はすべて背景のノイズに過ぎません。

わずか数分。ミミが飽きた頃には、世界から戦争」という事象のもの物理的に削り取られていました。

愛の特異点

家に戻ると、食卓には約束通りのオムライスが並んでいました。

「おかえりなさい、ミミ。早かったわね」 「うん、片付けてきた。もう誰も邪魔しないよ」

ミミは食卓につかず、キッチンで後片付けをしていたママ背中に顔を埋めました。不老不死の肉体は温かく、鼓動は一定リズムを刻んでいます

ママ世界平和になったら、ずっと二人きりでいられる?」 「ええ、もちろん。私たちが望む限り、この時間永遠よ」

ママは振り返り、ミミの頬を優しく撫でました。その瞳には、かつて多くの弱者男性たちが求めてやまなかった、絶対的な慈愛と、狂気にも似た執着が宿っています

「ミミ、あなた世界を壊しても、私が作り直してあげる。あなたが誰かを殺しても、私がその罪を因果から消してあげる。だからあなたも私だけを愛してね」 「当たり前だよ、ママ。私にはママしかいないんだから

二人の不老不死怪物は、窓の外で更地になった世界を眺めながら、愛おしそうに口づけを交わしました。

弱者男性族。それは、強すぎるがゆえに二人だけの閉じられた世界しか生きられない、孤独残酷な、愛の種族。

「さあ、冷めないうちに召し上がれ」

世界を滅ぼす力を持った少女は、ママの作ったオムライスケチャップハートを描き、幸せそうに微笑むのでした。

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