はてなキーワード: タイトルとは
SIEが自社開発タイトルのPC版をやめようとしている唯一最大の理由は、次世代XboxがPC向けゲームも遊べてしまうようになる(という噂が事実だという確証をSIEが得た)から。
次世代Xbox、噂では完全なWindowsPCになってSteamやEpicのようなPC向けプラットフォームも遊べるようになると昨年あたりからあちこちで噂になってた。
つまり「PC版を出す」と「Xbox版を出す」が完全にイコールになり、客からしてみたらプレイステーションを買う動機が薄れてしまう。
最盛期が崩れたとはいえ、段級位制度の発祥など悠久の歴史を誇り未だ高額賞金を保持する絶対王者・囲碁が最大の試練に直面しています。
一力遼が囲碁版のオリンピックとも言える4年に一度の世界大会「応氏杯」で優勝。
これは日本人としては1997年富士通杯の小林光一以来、27年ぶりの快挙となった。
しかし本人が言及していたようにこの快挙の世間への波及は限定的だったようで非常に残念である。
女性限定大会ではあるものの日本人女性として初めて国際棋戦を優勝。
こちらも女性限定大会であるが、上野愛咲美の妹である上野梨紗が優勝。
相手は女性絶対王者である崔精を破っての優勝という快挙だった。
一力遼がLG杯決勝で惜しくも敗れたが準優勝。
囲碁版WBC、リアル北斗杯とも言える農心杯(日中韓各チーム5人の勝ち抜きチーム戦)では井山が怒涛の3連勝をし日本チームを決勝戦へ導く。
一力が日本勢2006年以来の二度目の優勝をかけた決勝マウンドに上がり、世界最強棋士・申眞諝を相手に終盤まで優勢を保つも惜しくも逆転負けし準優勝。
このように日本勢はここ最近、国際棋戦での好成績が続いている。
このように実力面では好調で明るいニュースがある一方で、財政面は非常に厳しい状況が続いています。
このように棋戦の終了・休止が続く中でまた新たに棋戦終了のニュースが入ってきた。
女流棋戦で唯一リーグ戦を採用している女流名人戦が今期限りで休止する。
ここ1年で囲碁界から賞金が2700万円も消えていることになる。(とりわけ不憫なのは消滅する2つのタイトルを持っている上野愛咲美だ)
しかも女流名人戦は賞金減額などの悪いニュースが続く中で2024年に賞金が700万から1000万にアップしていて、しばらくは安泰な棋戦かと思われた矢先である。
そう、棋戦終了は突然のようにやって来るのだ。(sudden death)
ここ最近の日本勢は国際大会でも活躍しているのでぜひもっと注目度が上がってほしいものだ。
| 順位 | 棋士 | 賞金 | タイトル・備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 一力 遼 (28) | 1億2,543万円 | 棋聖、名人、王座、天元、本因坊、阿含・桐山杯 |
| 2 | 芝野 虎丸 (26) | 4,888万円 | 十段 |
| 3 | 井山 裕太 (36) | 4,383万円 | 碁聖 |
| 4 | 上野 愛咲美 (24) | 4,109万円 | 女流名人、立葵杯 |
| 5 | 上野 梨紗 (19) | 2,831万円 | 女流棋聖、扇興杯 |
| 6 | 藤沢 里菜 (27) | 2,076万円 | 女流本因坊 |
| 7 | 許 家元 (28) | 1,751万円 | 名人リーグ在籍 |
| 8 | 三浦 太郎 (21) | 1,327万円 | テイケイ杯 |
| 9 | 福岡 航太朗 (20) | 1,296万円 | 名人リーグ在籍 |
| 10 | 酒井 佑規 (21) | 1,017万円 | - |
| 順位 | 棋士 | 賞金 | タイトル・備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 余 正麒 (30) | 2,049万円 | NHK杯、名人リーグ在籍 |
| 順位 | 棋士 | 賞金 |
|---|---|---|
| 1 | 申 眞諝 (25) | 1億3,300万円 |
| 2 | 卞 相壹 (29) | 5,300万円 |
| 3 | 金 志錫 (36) | 4,400万円 |
| 4 | 朴 廷桓 (33) | 4,390万円 |
| 5 | 崔 精 (29) | 2,810万円 |
| 6 | 金 明訓 (27) | 2,620万円 |
| 7 | 姜 東潤 (36) | 2,360万円 |
| 8 | 申 旻埈 (26) | 2,230万円 |
| 9 | 李 志賢 (33) | 2,230万円 |
| 10 | 安 成俊 (34) | 2,220万円 |
| 順位 | 棋士 | 賞金 |
|---|---|---|
| 1 | 王 星昊 (21) | 8,930万円 |
| 2 | 党 毅飛 (31) | 8,180万円 |
| 3 | 丁 浩 (25) | 5,700万円 |
| 4 | 廖 元赫 (25) | 3,780万円 |
| 5 | 屠 暁宇 (22) | 3,120万円 |
| 6 | 李 欽誠 (27) | 2,962万円 |
| 7 | 楊 楷文 (28) | 2,420万円 |
| 8 | 唐 嘉雯 (21) | 1,650万円 |
| 9 | 芈 昱廷 (30) | 1,430万円 |
| 10 | 李 軒豪 (30) | 1,390万円 |
ホッテントリにそんな記事が上がってたのを見て、思ったことを適当に書く。
なんでプレステ独占タイトルがPCにも出るようになったかといえば、その原因は右肩上がりで増え続ける開発費がPS5だけじゃ支えられなくなりつつあるからだ。
ハードの性能を活かしてリッチな体験を作り込めば作り込むほど金がかかるのは当たり前の話。
Days Goneのスタジオが「何百万本も売れても続編開発のゴーサインが出ない」って嘆いてたのとかがその辺をよく表してる。
PS5はよく売れてるけど、それでもその性能を活かしたゲームを作る為の売り上げを支える土台としては不十分になってしまってる。
ハードの売り上げ台数が足らないんじゃなくて、開発競争の過熱でAAAAタイトル開発費が膨張し過ぎたというのが正しいんだろう。
業界の潮流的にも人員整理が進んでいて予算拡大しようにもやりようがなくなってることもあるし、高性能ハードの競合相手は既にギブアップしてるのでファーストパーティのタイトルを競争のためにカリカリにチューンする必要性も薄れてきた。
PCサポートの大変さもこれまでの失敗を経て痛いほど理解してるのもあるだろう。
いろんな理由が重なって「金をかけて作り込む動機」が薄れてきてることも考えると、「無理して拡大路線を邁進しなくてもいいのでは?」という判断もあると思う。
ちょうどメモリ高騰などもあり後継機種のリリースも遅れそうだし、もうしばらくPS5時代が続くことを考えると、「PS5独占のビッグタイトルがそこそこの売り上げでも生き延びられる」という方向に舵を切ってもいいと思う。
馬鹿正直にネイティブ4KでレンダリングしなくてもAIで綺麗に高解像度化すればいい雰囲気にもなってきてるし、莫大な予算かけなくてもゲーム会社が食いつなげる環境づくりの方を優先するのはアリだと思う。
そしてそれをやりやすいのは「ファーストパーティのタイトルはPS5だけ面倒見ればいい」という方が実現しやすいのは間違いない。
「『銀だこはたこ焼きではなく銀だこという料理』には関西至上主義が根底にある」という主張…「焼き餃子と揚げ餃子」「ムニエルと焼き魚」など違いの適切な例えが集合
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ネットの「どや、うまいこと言ったやろ」→「これは秀逸な例え!」みたいな文化にうんざりする。
例えとか使わんで端的に述べろや。
配信コメント見てると、俺みたいな浅い層の発言が多くて、AI越えだとかAIから外れたーとかで盛り上がってるわけで
まず初めに、タイトルの「地方」とは三大都市圏を除く地域を指しており、何ら差別的意図はないことを記しておく。
東京23区でも都心部に生まれ育ちそのまま都内の企業へ就職した。親族は皆とうに定年を迎えた高齢者ばかりなので地方の生活というものが分からない。自分の想像しているものと実態が乖離しているような気もするので、都市部以外に住む人がどのような生活をしているのか教えて欲しい。
・サラリーマンたちはどこにいるのか。出張で全国を訪れるが平日日中でもほぼサラリーマンらしき人を見かけない気がする。そもそも電車通勤が少ないのか?
・勤務時間はどのくらいなのか。俺は大抵20時頃に会社を出ることが多いが、いわゆる出勤退勤ラッシュというものはあるのだろうか。
・休日は何をして過ごすのか。都市圏は情報量が多いため無駄に街をふらつくだけでいくらでも時間を浪費できるが、地方はそうでもない気がする。車で遠出をするのだろうか。あるいは家で過ごすのだろうか。庭付きガレージあり広大な一軒家で家族水入らずで過ごせるなら率直に羨ましい。
八大タイトル独占が崩れたとはいえ、未だ六冠を保持する絶対王者・藤井聡太が最大の試練に直面しています。
名人戦(4-1永瀬拓矢九段)、棋聖戦(3-0杉本和陽六段)、王位戦(4-2永瀬)と順調に防衛を重ねる中、王座戦で同学年の好敵手・伊藤匠叡王に2-3で敗れ六冠に後退したのが昨年10月のこと。
並行していた竜王戦は佐々木勇気八段を4-0で完封するも、続く1月の王将戦では強豪ひしめく挑戦者決定リーグを6戦全勝で勝ち抜いた永瀬が三たび襲いかかる。
藤井に何度跳ね返されても動じないどころか喜んですらいるタフガイ永瀬拓矢中尉は、王将戦開幕時点で藤井との対戦成績が11勝32敗(0.256)、タイトル戦に限ると6回戦って6勝21敗(0.222)と大きく負け越している。
王将戦七番勝負の下馬評も当然藤井有利。ネット上では「挑戦者にはなれても藤井に勝てない」「挑戦者が永瀬ばかりで変わり映えしない たまには味変させろ」などという酷評も散見されました。(ひどい)(でもそれって永瀬もめちゃ強いってことなのでは?)(そうだよ)
でもお前ら、もし地球に将棋星人(藤井)が攻めてきて、向こうの大将と地球代表が将棋一番勝負で対決し、負けたら植民地にされるという事態になったら、地球代表は絶対永瀬でないとイヤだろ?
佐々木勇気でもいいのか?勇気に地球の命運を託せるのか?伊藤匠なら託せるのか?託せるかも……。
とにかく、永瀬をけなしてるやつは地球規模で考えるんだ。
個人的には2006年度の佐藤康光九段(棋聖防衛・タイトル戦5連続挑戦・JT杯優勝・NHK杯優勝)と比べたらずっと変わり映えしてると思いますけどね。あの年の康光ほんとにヤバかったんだから。
第1局は先手番を得た永瀬が角換わりで先勝。ちなみにこの対局に敗れるまで藤井はタイトル戦第1局で15連勝していたらしい。(は?)
ここまでは順当に先手番の取り合いだったが、今回の永瀬は一味違う。(味変要素)
第3局は力戦模様の将棋ながら53手目まで用意していたという深い研究量を見せて2勝目をあげると、第4局は後手番角換わりながら藤井に一度も王手を許さない快勝譜で3勝目と王将奪取まであと1勝に迫っている。
| 対局者 | 1/11-12 | 1/24-25 | 2/3-4 | 2/17-18 | 3/8-9 | 3/18-19 | 3/25-26 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 藤井 | ● | ○ | ● | ● | - | - | - |
| 永瀬 | ○ | ● | ○ | ○ | - | - | - |
挑戦者は増田康宏八段。はてな匿名ダイアリーとは一切関係ありません。
前期3-0でスイープされた増田が再度トーナメントを勝ち上がり、2期連続で藤井棋王への挑戦者に名乗りをあげた。
タイトル初挑戦で完敗を喫した前期の経験から、増田は終盤に持ち時間を残すことを意識したという。それが奏功したのか、第1局は十分な持ち時間を残して藤井の反撃を振り切りタイトル戦初勝利。
第2局も増田が一時優位に立つが、凌ぎ切った藤井が逆転でタイに戻す。
第3局は逆に藤井が優勢に進めるも、終盤にミスが出て増田が逆転勝利。棋王奪取まであと1勝とした。
| 対局者 | 2/8 | 2/21 | 3/1 | 3/15 | 3/29 |
|---|---|---|---|---|---|
| 藤井 | ● | ○ | ● | - | - |
| 増田 | ○ | ● | ○ | - | - |
ちなみに増田八段はデビュー初年度の藤井聡太四段(当時)が最多連勝記録の29連勝目をあげた相手でもある。
七番勝負の王将戦で1勝3敗、五番勝負の棋王戦で1勝2敗と複数のタイトル戦でカド番に追い込まれるのは藤井聡太デビュー以来最大の逆境。
更に4月から開幕する名人戦七番勝負には新たな挑戦者が現れた。糸谷哲郎八段だ。
2014年度に竜王を獲得した「怪物」も2020年度の棋王挑戦以降タイトル戦には縁遠かったが、今回はA級順位戦プレーオフでタフガイ永瀬を下して初の名人挑戦権を得た。
藤井とは初対局以来8連敗を喫していたが、日本将棋連盟100周年パーティの後に居酒屋で棋士仲間と飲んでいたところ、テレビ東京「有吉木曜バラエティ」の取材班と遭遇。
有吉と粗品に対して「藤井聡太さんに勝てない」「引退までに1勝したい」などと愚痴ったところ、その後叡王戦で藤井に初勝利。藤井の叡王奪還の夢を打ち砕いたのだった。(実話)
今期の糸谷は日本将棋連盟の常務理事を兼任しながらのタイトル挑戦となる。これは第50期棋聖戦(1987)の西村一義九段以来38年ぶりの快挙。将棋界の未来、そして森一門の悲願も背負って藤井名人に挑む。
第84期名人戦七番勝負第1局は4/8、ホテル椿山荘東京にて開幕!
まあこれは複数タイトルを保持する棋士の常であり、羽生善治のような大棋士も通った道なんですが、
複数タイトルを保持するということは、「保持しているタイトルの分だけ複数対局が確定する」ということ。
一般無冠棋士であれば「あれもこれも予選で早々に負けちゃったから残りに懸けるわ」「見込みのありそうな棋戦に集中するわ」などといったリソース管理ができるが、タイトル保持者はそうもいかない。1局1局が番勝負の結果に直結するし、相手は全棋士の中から勝ち抜いてきた猛者ばかり。
例えば八冠独占している場合、
となり、最低でも年間28局が確定する。七番勝負の場合は二日制(二日かけて1局指す形式)なので、更にハードスケジュールとなる。
ちなみに将棋棋士の年間対局数の平均は20〜30局とされている。
これに加えてNHK杯や朝日杯等他棋戦にも参加すると、事前準備も含め相当な稼働量になってくる。
これは①の話とも関連してくるが、複数タイトル保持者は常に追われる立場となる。
挑戦者たちはそれぞれに研究を重ね、とっておきの成果を藤井聡太に代わる代わるぶつけていく。
実際、番勝負に照準を合わせた挑戦者が初見の形を藤井にぶつけて勝利をもぎ取ったと思われるパターンがしばしば見られる。
過密日程の中、保持する全てのタイトル戦でそれらに対応することが非常に困難なことは想像に難くない。
(それでもなんだかんだで勝ってるのがすごいんだけど)
「不調というよりも、課題が解決されていないことが、結果に出てしまった」(朝日新聞, 2/12)
「持ち時間の長い対局で時間に見合った精度の将棋が指せていない」(ABEMA, 2/21)
彼は番勝負の苦戦をコンディション不良ではなくあくまで技術的な問題と捉えているようだが、それは挑戦者たちが各々ぶつけてくる「藤井対策」と決して無関係ではないだろう。
これは将棋に限った話ではないが、圧倒的なトッププレイヤーの存在が業界全体のレベルを引き上げることはままある。
棋士同士で研究会やVS(練習対局)をする文化のある将棋界なら尚更。
まあ私は関係者でも記者でもないのでこれは単なる推測ではあるが、藤井聡太の登場が多くの棋士に衝撃と刺激を与えていることは明らかだ。
個人的な予想だが、彼は近いうちに五冠か四冠程度に後退してしばらく安定するのではないかと見ている。かつて羽生善治が七冠独占を失って五冠に後退して以降、二度と六冠以上に返り咲くことがなかったように。
さて、藤井聡太の試練は続く。
永瀬九段が王手をかけている第75期王将戦第5局は3/8、カド番を凌げば第6局が3/18、第7局が3/25。
増田八段が王手をかけている第51期棋王戦第4局は3/15、カド番を凌げば第5局が3/29。
糸谷八段との第84期名人戦は4/8開幕。
そう、3月はライオンのようにやって来るのだ。(March comes in like a lion)
| 順位 | 氏名 | 段位 | 年齢 | レート | 今年度増減 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 藤井聡太 | 六冠(竜王・名人・王位・棋聖・棋王・王将) | 23 | 2062 | -17 | もうデビュー10年目(!?)の絶対王者、試練の時 |
| 2 | 永瀬拓矢 | 九段 | 33 | 1971 | 57 | 実家は川崎で横浜家系ラーメン店を営む |
| 3 | 伊藤匠 | 二冠(叡王・王座) | 23 | 1948 | 99 | 御父上(弁護士)のツイートが結構勉強になる |
| 4 | 服部慎一郎 | 七段 | 26 | 1868 | 14 | 新人王戦優勝3回の俊英、本日(3/5)A級昇級をかけて広瀬と対局中 |
| 5 | 藤本渚 | 七段 | 20 | 1862 | 73 | 爆速昇級昇段中 ネクスト藤井世代の一角 |
| 6 | 増田康宏 | 八段 | 28 | 1855 | 81 | 新婚パワーで目指せ初タイトル |
| 7 | 斎藤慎太郎 | 八段 | 32 | 1853 | 34 | 実力者だが藤井伊藤永瀬の3強に割って入りたいところ |
| 8 | 広瀬章人 | 九段 | 39 | 1841 | 30 | 今期10勝1敗でB級1組を破壊しA級復帰ミッションコンプリート |
| 9 | 羽生善治 | 九段 | 55 | 1817 | 44 | 千鳥ノブ「一人だけ年齢がおかしいんじゃ!」 |
| 10 | 糸谷哲郎 | 八段 | 37 | 1815 | 46 | 有吉パワーで目指せ初名人 あと3勝で九段らしい(勝数規定) |
| 日付 | タイトル |
|---|---|
| 2024/12/03 | 追補・レオタードについて |
| 2025/06/13 | スカートめくって赤いパンツを見せるペルーのお祭り |
| 2024/12/03 | [MV]三大エロい洋楽MV |
| 2025/06/15 | [MV]2 |
| 2025/06/15 | [MV]3 |
| 2026/03/02 | [調査]スロバキアのドラマ(2025年)のブルマー |
| 2026/03/03 | [調査]チェコで語られるブルマーへの好悪 |
| 2026/03/04 | [調査]ブルマーに対する肯定的な意見 ~少数派の声を拾う~ |
| 2026/03/05 | [調査]AIにハイレグブルマーを描かせるには、水着にシャツを着せればいい |
【参考】
前回以前のまとめはこちら。
MVに関する記事が興味本位なのはご容赦を。様々な文体の実験をしたかった。
あと、以前、twerkについて調べたせいか、スカートの前を広げて下着同然サイズの短パンを見せる動画が出てきた。
https://www.youtube.com/watch?v=s2z4oqebQso
ほかにも、いくつかのパリピのギャルがビキニで踊る動画(CYBERJAPANとかWATANABE SISTERSの「Oh! See it! Free! Free!」とか。が出てくる。これはお尻フリフリと読む。CYBERJAPANはカルバンクラインの下着姿で踊る「キューティーハニー」のMVとかもあるし、ブルマー大運動会もやってくれている)が、Youtubeのアルゴリズムで出てくるので、こうしたアルゴリズムに抵抗するのが、年々難しくなっている(テレビに写したらすごい良かった)。
さて、AIを使ってみて感じたのだが、調査の手間が省けたし、例えばチェコやスロバキアの情報を入手するには大変役に立った。
だが、人間にしかない歪みってのはある気がする。AIはやっぱり平均点を取るのが上手い一方で、人間が調べたときの熱意というかドロドロした執着がなく、そこから漏れ出る感想というか、ある種の生々しさは出てこない。加えて、何度反問してもハルシネーションとしか思えない情報を出すことも多々あった。
実は僕は、近頃ある種のライターズブロックに陥っていたのだが、AIを補助的に用いることで、多少は脱出できるかもしれないと希望している。少なくとも第一案を書かせて「こりゃダメだ!」と思ったらどんどん書き直す力も出てくるだろうし、「悪くない!」と思えば採用しつつ表現を改めていけばいい。
それと、個人の感想とだらだら垂れ流すのをためらわないこと。推敲して良い文章にするのは後で構わない。というか、この個人の生々しい実感こそ、代替が最も困難な個所だろう。時として人を不快にするドロドロした情念。
つまるところ、ブルマーについてどう感じていたかを書くことで、叩かれるかもしれないけれども、自分の率直な本音を書くという作業をしたことになる。ただ起きていたことを書く日記と違って、感受性と文章の間の回路を再度開く手段になるのではないか。そんなことを空想している。ただし、やっぱり何も書かないことを選択するかもわからない。
現に、AIの併用や、僕の好奇心を以前よりも隠さない文体になってしまったことで、誠実性はいくばくか後退してしまったとも思っている。
また海外ブルマー事情がわかったら紹介するかもしれない。プロのライターではないので、二十四時間ブルマについて考えなくていいのは気楽だ。
一応はこれでおしまいにするつもりだが、ほら、「さよならは、また会うための、おまじない」とも言ったりするので、結局のところ何もわからない。
ではまた。
大昔は虚構新聞や5chタイトルだけの状態でポツポツとしかなく
才能ある人以外は自主規制のオタクフィルタがあったから表示されるものは当時としては面白いものばかりでジョークで楽しめていたけど
ネットに普通の人が溢れて「やってOKなんだ俺にもやらせろと大勢がやった結果は紛らわしくもないつまらないタイトルばかりになり
そのうちリアルの権力や仲間の数で「面白いだろ?笑えよ?笑わないとか空気読めねえやつだな」みたいな嫌な雰囲気すら漂って
ついには単にデマで人目を引く週刊誌みたいなリア充の下品なノリがあるだけになってそのうち法律で規制された
だったはず
村上春樹の小説はまだ読まなきゃわかんないようにそれっぽいタイトルに隠れてるから
あと村上春樹の小説は舞台のワンシーンで性描写が濃厚で気持ち悪いイメージ
ラノベは性癖や欲望が外に出ているように見えるのでよっぽど仲の良い友人や理解のある人以外には好きなラノベのことは話さないで欲しい
あらすじやおすすめするなんて論外
「ラノベが好き」という事実ではなく欲望が漏れ出た創作物を人に話すその神経にドン引きする
自分は観客で、ステージの上の人たちの行動や考え方や感情の動きを見ている、自分とステージの上の人は分断されている
共感することがあっても、あくまで自分は観客として存在しているので入り込まない
物語は登場人物達が関わりあって、何らかの出来事を通して成長したり壊れていったりする様子が「お話」として展開されており、それを劇を見ているような気分で楽しんでいるような感覚
ラノベはその主人公の体験や感覚を追体験できるように描かれている印象
読者に都合の良いような、読者が気持ちよくなれるような設定が多い
物語も当然読者のために展開されるので主人公の成長じゃなく「主人公が承認される過程」が描かれる
登場人物(ヒロイン、ヒーロー)は「主人公を肯定する存在」になっているし、主人公が「自分のままで報われる」ことがハッピーエンドの条件
けど最近のラノベのタイトルは自己投影を推奨しているようにしか見えない
これに胸の大きい女の子が顔を赤くして見つめているイラストがついていればもう「主人公に自己投影できますよ!美少女との関わりを追体験できますよ!」にしか見えない
それでもまだ自己投影しない人もいるかもしれない、けれど読まない人間からしたら自己投影したくて読んでいるように見えてしまう、ごめんなさい
クラスいちの美少女とどうにかなりたい願望がある人に見えてしまう
願望があるにしろ無いにしろ読むのは自由だし、そこを咎めることはない
願望や欲望を知ってしまってちょっと戸惑うかもしれないけど個人で楽しむ分には何も思わない
けど一般人には勧めるなよと思う
「読み応えがあって大満足でした」とか言うな
胸が大きい太ももむちむちのミニスカ女の子のイラストを「魅力的なイラストが〜」とか言うな
せめて同性同士、同じ嗜好を持つ仲間内で話してくれ
年下や異性がいる場で話さないでくれ
若干失礼な話かもしれないけど、この前あるドット絵専門イラストレーターが言ってたのだが、ドット絵、よく「職人技」とは言われるものの、実際は普通の絵よりも習得難易度が低いって面があるという説がある
あと、直角で構成されている以上スクリプトとして扱いやすそうでもある
個人的にはドット絵好きだし、「楽」っていう理由だろうと、ドット絵増えるのは大歓迎です
あと、魔法少女ノ魔女裁判→ダンガンロンパ、炎姫→ニーア、にほんの田舎ぐらし→Stardew Valleyって感じで、有名タイトルにかなりわかりやすく影響受けてんなーって作品が見られた
例のアイツが新連載とか、世の中舐めすぎだろ。
過去にあれだけやらかして、被害者にまともな謝罪も賠償もしてないって話じゃん。
ネットの隅っこでひっそり死んでるならまだしも、キラキラした商業で活躍とか、ギャグとしても笑えない。
作者本人が一番「弱者」を食い物にしてきた側なのに、どの面下げて救済士なんて描けるわけ?
「作品に罪はない」とかいう便利な言葉で逃げるつもりだろうけど、描いてる人間の人間性がこれ以上なく反映されるのが漫画だろうが。
正直、こんなのがもてはやされる今の業界、終わってると思う。
二度と視界に入ってくんな。
この文章の面白いポイントは、言葉のズレがどんどん大ごとになる構造にあります。
最大の笑いどころはここですね。
人事「ヴァルハラだそうです」
人事「ハラスメントですね」
本来は北欧神話の「ヴァルハラ(戦士の魂が集う館)」の話なのに、
音が似ている「パワハラ(パワーハラスメント)」に変換されてしまう。
しかも人事が
「同じことです」
主人公はただ
でも客観的に見ると
上司が
部下に
「やったほうがいい」と圧をかけ
読者は
「いやそれ普通に圧だろ…」
とツッコミたくなる。
そこから
という急転直下。
これはFate/Grand Orderの有名な熱狂的語り。
さらに「ヴァルハラ」は北欧神話用語で、FGOの世界観とも相性がいい。
つまり、
俺はただ、英霊を勧めただけなのに…。
でも社会的にはアウト。
まとめると
面白さの正体は:
自覚のない圧
不条理な人事の断定
タイトル見てマジで何言ってんの?って思った人しかいないと思うんだけど、冗談抜きのガチでそんな能力を持ってた。話半分でいいから聞いて欲しい。
見えるって言っても、ちんこが直接見えるわけじゃなくて、ちんこが透けて見えるんだよ。
うちの両親はいろんなコミュニティに参加することが多くて、行きつけのおもちゃ屋さん、行きつけの飯屋、行きつけのパーツショップ……みたいな感じで色んな所に友達がいた。
その中に子連れがいるコミュニティも多くあって、年齢関係なく色んな子と友達になれるのがすごい楽しかった。
なんだけど、もちろん独身の成人男性も多くいて、1人だけちんこが透けて見えてた。
マジで透けて見えてたんだよ。
ずっと「なんでこのお兄ちゃんの裸見たことないのにちんちんが頭に浮かぶんだろう」って思ってた。
透けて見えんのよ、ちんこが。
ちんこが透けて見えるという理由でそいつの事が大っ嫌いになった。特に母に話しかける姿が気色悪くて本当に嫌いだった。
別のコミュニティにも母に積極的に話しかける男性がいた。最初はちんこ見えてなかったし優しいお兄ちゃんで大好きだったのに、ある日からそいつにちんこが見えるようになった。
「まただ!!!」って思ったけど、下ネタ厳禁の家庭だったし「ちんちん見える〜〜」なんて言えなくて、ただ「気持ち悪いから話しかけないで」と本人に毒を吐くしかなかった。
(子供のそんな発言は大体ネタとして捉えられるので、チンコマンはその後も普通に私に話しかけてきてた)
本当に気色悪かった。
父に「私あの人嫌い」と言うと、父はだいたい「俺も嫌いだわ」って言ってた。
でも、他の苦手な兄ちゃんや嫌いな兄ちゃんにはちんちんが見えなかった。
その症状は小6くらいまで続いた。
中学生になって自分が異性と付き合ったりすると、ちんこが見えることはなくなってしまった……。
下ネタ厳禁感が家庭からなくなった時、母にサラッとその能力の話をすると、「全員私に告白してきた人たちだ」と。
性欲が可視化されてたのか、
子どもながらに母に好意抱く男を毛嫌いする気持ちは当たり前なんだけど、それがちんことして現れてたのが本当に不思議な体験だった。
父も母もめちゃくちゃモテるタイプだったんだけど、父に言い寄る女はおっぱいとか性器見えたりしなかったんだよな。
母に言い寄る男だけだった。
(当時勃起なんて知識はなかったので当たり前かもしれないが…)
父以外の男性のちんちんは見たことがなかったのに、なぜ他の男性のちんちんが見えるのか不思議で仕方なかった。
余談だけど
大学生になって、ちんこが見えてた人たちに抱くような気色悪さを特定の男子に抱いていた。
そいつは下ネタが嫌いだとか、性欲がないのが悩みとかよくこぼしてたんだけど
AI絵師が嫌われてる理由って、AIを扱ってることそのものじゃなくて
pixivのイラストコンテストとか、規約にしっかり「AIは対象外」って書いてあるのにも関わらず
平然とAI絵を投稿し、なんならタイトルに「AI!!」ってつけてるし。
まだシレっとAI絵を出してうまいことコンテスト受賞を狙ってやろう…みたいな魂胆なら、
あくどい奴だなーと思いつつもまだその行動のロジックは理解できるんだけど
タイトルにAIアピして思いっきり規約違反してる奴は何がしたいねんという感じ
普通、イラコンに限らず全ての物事において、なにかに応募するときはルールや規約読むだろうに
規約を読まない、読もうとも思わないような知能の低さというか…
Bloggerを独自ドメインで回してるだけや。なんか「運用してます」言うたらサーバールームで光ってる感じ出るけど、実態はカタカタや。
ほら、「匿名で言いたいこと書けますよ〜」ってあの甘い囁き。あれな、インセンティブ構造が絶妙にアカンねん。
脳みそノーメンテで放流した文章がそのまま海に流れていく感じや。
放尿型メディアや。
金払った瞬間、人間って急に真面目になるねん。
「これ…年間◯千円やぞ…」ってなる。
サンクコスト効果や。経済学の授業みたいな顔して継続するんや。
で、今はな、「どうやってインデックスされるんやろな〜」って検証中や。
これがまた曲者や。
m=1のgetクエリ明示せんと、リダイレクトの不具合で正常インデックスされへんっぽい。
なんやねんそれ。
その瞬間の俺、完全に優勝インタビューや。
「いや〜チームのみんなのおかげです」言うて、チーム俺一人やけどな。
ツッコミ不在やけどな。