はてなキーワード: 無関係とは
https://anond.hatelabo.jp/20260305144501
ブコメで「正当な批判だ」「キャンセルカルチャーではない」みたいなの見えた気がするんだけど
3.関係者が逃げ始める
まさか、全員が抗議の意味で逃げてると思ってる人はいないよね?
6.SNSで裁判が始まる。「炎上した人や組織がどう裁かれるべきか」の合意形成をし始める
7.明確に言葉にして叩き始める
8.不買運動など、行動し始める
ここらへんがキャンセルカルチャーね、日本はあまり8まではいかないんだけど
文春とか暴露系Youtuberが関わってくるのが6とかそのあたり
ここからさきは「何が問題か」じゃなくて「どう罰を与えるか」になるから、つまり「暴動」なんですよ
わかるかな
欧米でたまにあるじゃん?何かの不満でデモが起こると思ったら暴動になるやつ、あれだよ
個人的に4までは良いんじゃねと思ってるが、無関係な第三者が石を投げ始めたらもう終わりよ
え?じゃあ何でフェミがフェミがって泣いてんの?法律決めてる国会議員の8割男だよ?
君が報われない社会は男が作ってるんだよ?
なのに君が報われないのはフェミのせいだと思っているならそれは社会を動かしている男が、女が悪いそれを煽動するフェミが悪いと責任をなすりつけているからで、それを信じちゃっている哀れな人だからだよ。
同情論証(どうじょうろんしょう)とは、論理的な根拠や事実に基づく議論ではなく、相手の同情心・哀れみ・罪悪感などの感情に直接訴えかけることで主張を通そうとする論法(または誤謬)です。英語では主に Appeal to pity Argumentum ad misericordiam
と呼ばれ、非形式謬誤(informal fallacy)の代表的な一種に分類されます。
根拠:〜したら/〜しなかったら可哀想だ、気の毒だ、悲しい、辛い…
(本来の論点とは関係ないor弱い)感情に訴えることで、論理的な判断を回避・すり替える
典型的な例「この学生は確かに試験でカンニングしたけど、退学にしたら家庭が貧しくて可哀想だよ…だから見逃してあげよう」
→ カンニングの事実やルールの妥当性ではなく「可哀想」という感情で判断を曲げようとする
「このプロジェクトは失敗続きだけど、ここで止めたらチーム全員が路頭に迷うよ…続けよう」
→ 経済的合理性や成果の見込みではなく「路頭に迷う」という同情で継続を正当化
「子供たちのことを考えろ!」(Think of the children!)
→ 政策や規制の是非を議論する場面で、子供への影響を強調して論点をずらす典型例
誰かが可哀想であることと、その主張が正しい/合理的であることは論理的に無関係です。
論点をすり替える(red herringの一種)
公平性・一貫性が失われ、結果的に不公平な判断を生むことが多い
募金・寄付の訴え(適切な場合もあるが、論証として使うと危ない)
「確かに気の毒な状況は理解できます。でも今回の判断の基準は『可哀想かどうか』ではなく、『事実とルールに基づく公平性』ですよね?」
「同情は大切ですが、それが結論の正当性を証明する根拠にはなりません。具体的な数字や影響のデータで話せますか?」
「感情に訴える前に、まず論点に戻りましょう。この決定の目的は何でしたっけ?」
要するに、同情論証は「人間らしい優しさ」に付け込む非常に強力なレトリックですが、論理的な議論の場では基本的に誤謬と見なされます。
(もちろん、純粋に共感を求める場面や文学・芸術の文脈では有効に使われますが)何か具体的な状況での同情論証の例を挙げてほしい、またはこれをどう論破するかもっと深掘りしたい、という場合は教えてください!
バカか?
俺が42年も生きてそんなもん見たことねえつってるだろ
じゃあなにか?
俺の42年はどうだって話だよ!
42年も生きてるのにそういうのは全く無関係なんだぞ!
嘘だろうが!
俺の42年はどうだってんだ!
ああ!?
管理人のジム・ワトキンスのポストによれば5ch.netとbbspink.com(=ぴんくちゃんねる)のドメインがレジストラのEpikっていう会社に停止されたらしい
bbspink.com は永久に停止され、移管の対 象外となりました。
5ch.net は永久に停止され、移管の対象外 となりました。
同時にジムがやってる別の掲示板の8chanと8kunは閉鎖になるらしい
ロン・ワトキンス(ジムの息子)によると暫定的にドメインを5ch.ioに移行するらしい
・sikiとGestureのTestFlight版 → 読み書きともにOK
・mae2cとtwinkle → 読めるだけ(書き込み不可)
・chmate → 読み書きともに不可 dev版アップデートで読み書き可能に
なお5ch.oneというドメインも存在するがこちらは第三者が立ち上げたミラーサイトの模様でジム・ワトキンスとは無関係
追追記
3月9日にBANされるのはジム・ワトキンスのEpikのアカウントとそれに紐付けられたドメイン(=5ch.net, bbspink.com, 8kun.topなど)
Twitter(現X)には「クソデカ主語警察」なる存在がいる。クソデカ主語警察というのは何かというと、ある文章の主語が指す集合が大きい場合にどこからともなく湧き出てきて「主語がクソデカですよw」などのリプを残していく存在である。そして、このリプには「主語がクソデカですよ(なので、あなたの発言は間違っていますよ)」という含意がある。例えば、「女性は〜なとき暴力的である」といったツイートが炎上していると、決まってリプ欄(あるいは引用欄)には、こういったクソデカ主語警察が湧いて出てきて、毎度のごとく論破芸を披露してくれるのだ。
そして、私はこのクソデカ主語警察が本当に嫌いだし、この世から消えて欲しいとさえ思っている。正直、台所の隙間から這い出てくる黒い虫よりも嫌いだ。見た瞬間に全身の毛が逆立つレベル。ただ、誤解のないように予め述べておくと、私自身はこうした主語の大きい発言をすることはほとんどない(ではどういうときにするか、ということは後述する)。むしろ、「女性は〜である」のような、ジェンダーバイアスを明確に再生産する言説が蔓延っている現状には、正直かなり辟易しているし、こうした不健全な状況は是正していくべきだとさえ思っている。にもかかわらず、では何故そんな私がクソデカ主語警察が嫌いなのか。
クソデカ主語警察が嫌いな理由を先に述べておくと、まったく問題の本質を捉えられていないくせに、紋切り型の指摘を繰り返して、問題の所在を不明確にするから、である。このことについて以下で詳細に述べる。
クソデカ主語警察が害悪であることを話す前に、そもそもクソデカ構文とは何かについて確認しておこう。
クソデカ構文には当然ながらアカデミックな定義は存在しないので、ここではさしあたり「主語がある属性を指す文」としておく。この定義にも異論はあるだろうが、暫定的定義なので一旦受け入れてほしい。例えば「リンゴは赤い」とか「インターネットはクソ」とか「日本はオワコン」とか、そういう文のことだ。
さて、我々は実はこうしたクソデカ構文というものを日常的に用いている。例えば「リンゴは赤い」という文章は、日常的な文脈で使用される場面が想像できるだろう。友達と会話をしているときに相手が「リンゴは赤い」と言ったとして、我々は別に何の問題もなくそれを受け入れるはずだ。逆にそこで「いやいや、主語がでかいですよw青いリンゴもありますからw」などと言おうものなら、LINEはブロックされ、あなたの表示名は「クソデカ主語警察」に変更され、そしてあなただけのいないLINEグループで一生そのことをいじられ続けるだろう。
これは何故だろうか? つまり、何故クソデカ構文に対して「それは違う。◯◯なものもある」という反論が妥当ではない場合があるのだろうか。これに回答するためには、そもそもクソデカ構文という文章がどういう性質のものかを明らかにしておく必要がある。小々専門的な話題になり恐縮だが、「◯◯は〜〜である」という形式の文章は、「すべての◯◯は〜〜である」という全称命題の解釈と、「◯◯は典型的には〜〜である」という総称文の2通りの解釈があり得る。前者の典型的な例は数学的命題だろう。例えば「2以上の素数は奇数である」という文章は通常「2以上のすべての素数」として読まれる。後者の典型的な例は統計的な文章だが、性質を表す日常的な文にも見られる。例えば「犬は吠える」という文章は通常「犬は典型的には吠えるという性質をもっている」として読まれる。そして、全称命題と総称文の両者には、ある重大な違いがある。それは、全称命題の解釈の場合には反例が一つでも見つかれば元の文が誤っていると言うことができるが、後者の場合にはそうではない、ということだ。「2以上の素数」かつ「奇数ではないもの」はもしもあったとしたら、先ほどの数学的命題は一気に誤りになる。他方、「犬」かつ「吠えない」ような存在がいたとしても(そして実際にいるのだが)、そのことは「犬は吠える」という総称文をただちに誤りにはしない。これは「犬は吠える」という文章が意味するところが、「典型的な犬」についてに文だからであり、根本的に例外を認めているからだからだ。先ほどの「リンゴは赤い」の例で言えば、この文は「典型的にはリンゴは赤い」という意味であって、青いリンゴのような存在は初めから想定しているのである。クソデカ主語警察は、このような総称文を勝手に全称命題に都合良く読み替えることで、いわば藁人形を叩いているのである。
おそらく、クソデカ主語警察からは「全称命題であるかのように話すのが悪い」といった反論が飛んでくるだろう。これにも反論しておく。我々がコミュニケーションを行う際には、我々は通常「必要な量の情報だけを話す」という量の格率に従っている。これは円滑なコミュニケーションのために我々が従っているルールのうちの一つとされている。クソデカ主語警察の検閲に引っかからないように発話をしようとすると「私がこれまでに観測した範囲内、かつ統計的に有意と思われるデータ、および社会通念上の傾向を鑑みると、リンゴのうちかなりの割合のリンゴが、赤い傾向があると言えるかもしれない(※ただし青いリンゴも存在する)」となるが、これでは円滑なコミュニケーションは成立しない。むしろ我々は、「リンゴは赤い」という文章を全称命題で解釈するとすぐに不整合が生じるという事実と、発話者が量の格率に従っているという前提に基づき、発話者が総称文を意図しているというチャリティを発揮して、コミュニケーションを行っているはずだ。
つまるところ、クソデカ主語警察というのは、総称文を勝手に全称命題に取り違えるカテゴリーミステイクを犯している上、そのミステイクに気づかずに「自分はコミュニケーションができません」と大声で宣伝する、非常に恥ずかしい行為なのである。
さて、ということでクソデカ主語警察が実はコミュニケーションの原則をまったく理解できておらず、それ故、紋切り型をコピー・アンド・ペーストすればお手軽に相手を論破できると思っているだけの単なる凡愚であることは明らかになったわけだが、クソデカ構文がまったく問題がないというわけではない。むしろ、ここからが本当に自分の言いたいことになる。
クソデカ構文というのは本質的に問題含みのものであって、それ故、慎重に使わなくてはならないことは事実だと思う。たしかに、主語がデカいことによって必然的に問題が生じるわけではない。例えば「2以上の素数はすべて奇数である」という文章の主語の指す集合は無限であり、考え得る限りほぼ最大のクソデカ主語(とは言え高々加算ではあるの)だが、普通に真である。だから、主語がデカいことそれ自体は一般に問題にはならない。しかし、世の中には問題になるクソデカ構文というものはたしかに存在している。それは大きく分けて2種類あり、①そもそも事実とは異なるクソデカ構文②仮に事実だとしても望ましくないクソデカ構文、である。
まず1つ目について。クソデカ構文には、単純に事実誤認になっているケースがある。そうしたクソデカ構文の典型例を挙げると「B型は自己中心的である」のようなものがそうだろう。もはや常識となっていると思うが、血液型とその人間の性格にはまったく関係はない。こういった血液型診断は事実とはまったく異なるデタラメであるので、完全に間違えている。ただし、注意が必要なのは、血液型診断が誤っているのは、主語がクソデカだから「ではない」ということである。こうした疑似科学が誤っている根本的な理由は主語のデカさではなく、科学的な根拠の無さに由来している。他にも「若者は本を読まない」といった例も考えられる。統計的には不読率は全世代を通して年々減少傾向にあるし、むしろ学校の読書教育を考えれば若者の方が読んでいる可能性すらある。
しかし、仮に事実だとしても問題のあるクソデカ構文というものは存在するし、これこそが一番の問題だと思う。それが問題となるクソデカ構文の2種類目「仮に事実だとしても問題のあるクソデカ構文」である。統計的な事実(マジョリティ傾向)が仮に含まれていたとしても、それをクソデカ主語で語ることが社会的な害悪を引き起こすことはある。例えば、「低学歴は犯罪を犯しやすい」という事実が仮にあったとしよう。強調しておくが、これは仮の話であり、そういった事実が実際にあるかは知らない。あくまで「もし事実だとしたら」という体で話を進める。つまり「低学歴は典型的には犯罪者予備軍の性質がある」という総称文を確証する統計的相関が仮にあったとしよう。そうだとしても、このクソデカ構文には問題が存在する。それは、「統計的相関」と「属性への本質化」のすり替えである。「低学歴ほど犯罪を犯す傾向がある」という事実は、「低学歴だから犯罪を犯す」という因果関係の説明にはならない。例えば「貧困」や「劣悪な成育環境」といった第3の変数が教育機会を奪い、それが同時に犯罪への原因にもなっている可能性は十分にある。このとき、もしこの言説の問題点が「主語がデカいこと」にあると主張してしまうと、「学歴の低さそのものに犯罪を誘発する性質がある」という本質主義的な前提を暗に認めることになってしまう。そうではなく、本当の問題は「低学歴」と「犯罪率」には相関はあるが因果はない、ということのはずだ。「アイスの売り上げが増えると溺死者が増える」という相関データから「アイスは溺死を招く悪魔の食い物だ」と騒ぐ馬鹿がいたとして、そいつに対して「主語がでかいから間違ったことを言っている」などと、もっと馬鹿なことを言う必要なんかないのだ。
そして、第2種のクソデカ構文が余計に問題なのは、それが差別を助長するからに他ならない。例えば先ほどの統計的相関に従って、「低学歴=危ない」という言説が流布すれば、おそらく企業の採用担当はは低学歴の雇用を控え、周囲は低学歴に偏見の目を向けるだろう。その結果、彼らは正当な労働から不当に排除され、生活のために余計に犯罪に手を染めるしかなくなる。これは少し誇張して書いてはいるが、好ましくない事実自体が、その事実をさらに悪化させる機能を果たしてしまうこと自体は往々にしてある。
この記事を読んでいるあなたが高等教育(特に自然科学)を受けた経験があるとしたら、おそらくこの論点は受け入れにくいかもしれない。つまり、科学的な事実は事実であって、社会的な価値とは無関係だ、という科学の価値自由性を引き合いに出されるかもしれない。しかし「事実だから言っても構わない」という態度は、自分が石を投げて相手を転ばせておいて「ほら、あいつは転びやすいという事実は正しいだろ」と言い張るようなものであって、それは事実の公表に伴う社会的影響をあまりにも軽視しすぎていると思う。
話を戻そう。では結局、何故クソデカ主語警察はインターネットに漂うゴミなのか、一言で言えば、それはクソデカ主語警察自身が、彼らが批判している奴らの「共犯者」になってしまっているからだ。以上で確認したように、問題のあるクソデカ構文には大きく分けて2つの類型がある。そして、それぞれが問題である理由は異なっており、発言ごとに核となる部分を潰していかなくてはならない。にもかかわらず、クソデカ主語警察の指摘は、批判相手の問題含みの前提は基本的にすべて無視している。 本来ならば「その相関は教育格差や貧困という社会問題の結果であり、属性のせいにするのは筋違いだ」と論理的欠陥を指摘するか、あるいは「その発言は差別を助長するヘイトだ」と倫理的な視点から叩くべき場面であるにもかかわらず、だ。結局、クソデカ主語デカ警察は、差別発言の内容には目もくれず、発言の形式だけをたしなめることで、本来の問題点そのものを温存する共犯者に成り下がってしまっている。彼らの「主語がクソデカですよw」などという空っぽの指摘は、問題を本当に解決したい側からすれば、救いでも何でもない、ただのノイズでしかない。
ここまでクソデカ主語警察が何故害悪かを、かなり憎悪混じりで書いたが、もしもあなたが今現在クソデカ主語警察であって、あなたがリプを送りつけようとしているツイートの内容が本当に問題だと思っているのだとしたら、これからは「主語がクソデカですよw」などというクソリプを送りつけて悦に入るのをやめることを強くオススメする。差別を助長するようなツイートに強く反発し、憤りを覚えるという点では私はあなたを強く支持する。しかし、それを表明するために「主語がクソデカですよw」などという薄っぺらな借り物の言葉を脳死で使えば、むしろ相手の主張を助長することになる。もし本当に、クソデカ主語警察のあなたに良心があるなら、ちゃんと何が問題なのかを一つ一つ見極めてほしい。我々の社会に本当に必要なのは盲目な警察ではなく、不条理に立ち向かう勇気と理性なのだから。
八大タイトル独占が崩れたとはいえ、未だ六冠を保持する絶対王者・藤井聡太が最大の試練に直面しています。
名人戦(4-1永瀬拓矢九段)、棋聖戦(3-0杉本和陽六段)、王位戦(4-2永瀬)と順調に防衛を重ねる中、王座戦で同学年の好敵手・伊藤匠叡王に2-3で敗れ六冠に後退したのが昨年10月のこと。
並行していた竜王戦は佐々木勇気八段を4-0で完封するも、続く1月の王将戦では強豪ひしめく挑戦者決定リーグを6戦全勝で勝ち抜いた永瀬が三たび襲いかかる。
藤井に何度跳ね返されても動じないどころか喜んですらいるタフガイ永瀬拓矢中尉は、王将戦開幕時点で藤井との対戦成績が11勝32敗(0.256)、タイトル戦に限ると6回戦って6勝21敗(0.222)と大きく負け越している。
王将戦七番勝負の下馬評も当然藤井有利。ネット上では「挑戦者にはなれても藤井に勝てない」「挑戦者が永瀬ばかりで変わり映えしない たまには味変させろ」などという酷評も散見されました。(ひどい)(でもそれって永瀬もめちゃ強いってことなのでは?)(そうだよ)
でもお前ら、もし地球に将棋星人(藤井)が攻めてきて、向こうの大将と地球代表が将棋一番勝負で対決し、負けたら植民地にされるという事態になったら、地球代表は絶対永瀬でないとイヤだろ?
佐々木勇気でもいいのか?勇気に地球の命運を託せるのか?伊藤匠なら託せるのか?託せるかも……。
とにかく、永瀬をけなしてるやつは地球規模で考えるんだ。
個人的には2006年度の佐藤康光九段(棋聖防衛・タイトル戦5連続挑戦・JT杯優勝・NHK杯優勝)と比べたらずっと変わり映えしてると思いますけどね。あの年の康光ほんとにヤバかったんだから。
第1局は先手番を得た永瀬が角換わりで先勝。ちなみにこの対局に敗れるまで藤井はタイトル戦第1局で15連勝していたらしい。(は?)
ここまでは順当に先手番の取り合いだったが、今回の永瀬は一味違う。(味変要素)
第3局は力戦模様の将棋ながら53手目まで用意していたという深い研究量を見せて2勝目をあげると、第4局は後手番角換わりながら藤井に一度も王手を許さない快勝譜で3勝目と王将奪取まであと1勝に迫っている。
| 対局者 | 1/11-12 | 1/24-25 | 2/3-4 | 2/17-18 | 3/8-9 | 3/18-19 | 3/25-26 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 藤井 | ● | ○ | ● | ● | - | - | - |
| 永瀬 | ○ | ● | ○ | ○ | - | - | - |
挑戦者は増田康宏八段。はてな匿名ダイアリーとは一切関係ありません。
前期3-0でスイープされた増田が再度トーナメントを勝ち上がり、2期連続で藤井棋王への挑戦者に名乗りをあげた。
タイトル初挑戦で完敗を喫した前期の経験から、増田は終盤に持ち時間を残すことを意識したという。それが奏功したのか、第1局は十分な持ち時間を残して藤井の反撃を振り切りタイトル戦初勝利。
第2局も増田が一時優位に立つが、凌ぎ切った藤井が逆転でタイに戻す。
第3局は逆に藤井が優勢に進めるも、終盤にミスが出て増田が逆転勝利。棋王奪取まであと1勝とした。
| 対局者 | 2/8 | 2/21 | 3/1 | 3/15 | 3/29 |
|---|---|---|---|---|---|
| 藤井 | ● | ○ | ● | - | - |
| 増田 | ○ | ● | ○ | - | - |
ちなみに増田八段はデビュー初年度の藤井聡太四段(当時)が最多連勝記録の29連勝目をあげた相手でもある。
七番勝負の王将戦で1勝3敗、五番勝負の棋王戦で1勝2敗と複数のタイトル戦でカド番に追い込まれるのは藤井聡太デビュー以来最大の逆境。
更に4月から開幕する名人戦七番勝負には新たな挑戦者が現れた。糸谷哲郎八段だ。
2014年度に竜王を獲得した「怪物」も2020年度の棋王挑戦以降タイトル戦には縁遠かったが、今回はA級順位戦プレーオフでタフガイ永瀬を下して初の名人挑戦権を得た。
藤井とは初対局以来8連敗を喫していたが、日本将棋連盟100周年パーティの後に居酒屋で棋士仲間と飲んでいたところ、テレビ東京「有吉木曜バラエティ」の取材班と遭遇。
有吉と粗品に対して「藤井聡太さんに勝てない」「引退までに1勝したい」などと愚痴ったところ、その後叡王戦で藤井に初勝利。藤井の叡王奪還の夢を打ち砕いたのだった。(実話)
今期の糸谷は日本将棋連盟の常務理事を兼任しながらのタイトル挑戦となる。これは第50期棋聖戦(1987)の西村一義九段以来38年ぶりの快挙。将棋界の未来、そして森一門の悲願も背負って藤井名人に挑む。
第84期名人戦七番勝負第1局は4/8、ホテル椿山荘東京にて開幕!
まあこれは複数タイトルを保持する棋士の常であり、羽生善治のような大棋士も通った道なんですが、
複数タイトルを保持するということは、「保持しているタイトルの分だけ複数対局が確定する」ということ。
一般無冠棋士であれば「あれもこれも予選で早々に負けちゃったから残りに懸けるわ」「見込みのありそうな棋戦に集中するわ」などといったリソース管理ができるが、タイトル保持者はそうもいかない。1局1局が番勝負の結果に直結するし、相手は全棋士の中から勝ち抜いてきた猛者ばかり。
例えば八冠独占している場合、
となり、最低でも年間28局が確定する。七番勝負の場合は二日制(二日かけて1局指す形式)なので、更にハードスケジュールとなる。
ちなみに将棋棋士の年間対局数の平均は20〜30局とされている。
これに加えてNHK杯や朝日杯等他棋戦にも参加すると、事前準備も含め相当な稼働量になってくる。
これは①の話とも関連してくるが、複数タイトル保持者は常に追われる立場となる。
挑戦者たちはそれぞれに研究を重ね、とっておきの成果を藤井聡太に代わる代わるぶつけていく。
実際、番勝負に照準を合わせた挑戦者が初見の形を藤井にぶつけて勝利をもぎ取ったと思われるパターンがしばしば見られる。
過密日程の中、保持する全てのタイトル戦でそれらに対応することが非常に困難なことは想像に難くない。
(それでもなんだかんだで勝ってるのがすごいんだけど)
「不調というよりも、課題が解決されていないことが、結果に出てしまった」(朝日新聞, 2/12)
「持ち時間の長い対局で時間に見合った精度の将棋が指せていない」(ABEMA, 2/21)
彼は番勝負の苦戦をコンディション不良ではなくあくまで技術的な問題と捉えているようだが、それは挑戦者たちが各々ぶつけてくる「藤井対策」と決して無関係ではないだろう。
これは将棋に限った話ではないが、圧倒的なトッププレイヤーの存在が業界全体のレベルを引き上げることはままある。
棋士同士で研究会やVS(練習対局)をする文化のある将棋界なら尚更。
まあ私は関係者でも記者でもないのでこれは単なる推測ではあるが、藤井聡太の登場が多くの棋士に衝撃と刺激を与えていることは明らかだ。
個人的な予想だが、彼は近いうちに五冠か四冠程度に後退してしばらく安定するのではないかと見ている。かつて羽生善治が七冠独占を失って五冠に後退して以降、二度と六冠以上に返り咲くことがなかったように。
さて、藤井聡太の試練は続く。
永瀬九段が王手をかけている第75期王将戦第5局は3/8、カド番を凌げば第6局が3/18、第7局が3/25。
増田八段が王手をかけている第51期棋王戦第4局は3/15、カド番を凌げば第5局が3/29。
糸谷八段との第84期名人戦は4/8開幕。
そう、3月はライオンのようにやって来るのだ。(March comes in like a lion)
| 順位 | 氏名 | 段位 | 年齢 | レート | 今年度増減 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 藤井聡太 | 六冠(竜王・名人・王位・棋聖・棋王・王将) | 23 | 2062 | -17 | もうデビュー10年目(!?)の絶対王者、試練の時 |
| 2 | 永瀬拓矢 | 九段 | 33 | 1971 | 57 | 実家は川崎で横浜家系ラーメン店を営む |
| 3 | 伊藤匠 | 二冠(叡王・王座) | 23 | 1948 | 99 | 御父上(弁護士)のツイートが結構勉強になる |
| 4 | 服部慎一郎 | 七段 | 26 | 1868 | 14 | 新人王戦優勝3回の俊英、本日(3/5)A級昇級をかけて広瀬と対局中 |
| 5 | 藤本渚 | 七段 | 20 | 1862 | 73 | 爆速昇級昇段中 ネクスト藤井世代の一角 |
| 6 | 増田康宏 | 八段 | 28 | 1855 | 81 | 新婚パワーで目指せ初タイトル |
| 7 | 斎藤慎太郎 | 八段 | 32 | 1853 | 34 | 実力者だが藤井伊藤永瀬の3強に割って入りたいところ |
| 8 | 広瀬章人 | 九段 | 39 | 1841 | 30 | 今期10勝1敗でB級1組を破壊しA級復帰ミッションコンプリート |
| 9 | 羽生善治 | 九段 | 55 | 1817 | 44 | 千鳥ノブ「一人だけ年齢がおかしいんじゃ!」 |
| 10 | 糸谷哲郎 | 八段 | 37 | 1815 | 46 | 有吉パワーで目指せ初名人 あと3勝で九段らしい(勝数規定) |
これは評論村・同人村とジャニーズの界隈は全く別物として考えたほうがいいと思っている
自分もナマをかじっている者も多くいる界隈だから、内容にかかわらずここまで声が大きくなってしまった以上売っちゃダメだろと思う側。こそこそ出してたら別に売っててもよかったんじゃね?と思う
(女敵視が多い最近の増田で言うことじゃないかもしれない。たぶんこれもぶっ叩かれそうだと事前に書いておく)
ジャニーズだって見目麗しい男がいっぱいいるんだから、そりゃもとから腐女子どもが群がってることは想像に難くないし実際にいる
だけど事務所に関係するような同人誌を出しているということ自体がタブーという界隈(ジャニーズに限らず特撮やドラマなどのいわゆるそういうのでシコシコ活動するオタクたち)なのだから、これはもうエッチな本じゃなくて評論だからセーフ、という簡単な話じゃないんだよな。
だって評論とかいうから高尚なものみたいに感じるかもしれないが、要は書き手の思想、その人意見しか乗ってないってことだから、ただの思想本だろ
事務所が肯定しているものでも何でもない。その観点で言うとジャニーズの人たちが組んずほずれずしているエッチな同人誌と変わらないと思う。
「ジャニーズが出している公式なものか/そうじゃないのか」のちがいで、基本的に非公式のものは大々的にやるべきではない、という世界だ。
だから細々とやればいいのに、同人誌出します~~~~~!ここから買えます~~~~!売れ行き好調なので増版します~~~~~!(これは結局しないらしい?)を高らかに宣言したらダメだろ。
ましてや、今はジャニーズの火薬庫と読んでも差し支えない、息するだけで燃えるグループの、界隈である
※増田はこの事務所のオタクじゃないけど似たような界隈にいるので、なんとなく薄目で流れてくる範囲だけで言うと、「まぁそら誰がやってたとしても燃えるやろ」みたいな妥当な炎上と「それは別にいいだろ」みたいな火にくべられた炎上の玉石混淆のイメージがある。アンチの過激さでの故意な炎上ももちろんあるし、オタク側の無理筋の擁護で余計に延焼ということもあると思っているが、もう嫌われすぎて区別がつかなくなってきていて、とりあえずここのグループで何かあればグループ自体のこと/オタクが勝手にやったことに関係なくとにかく燃えるのだ
そんな危ないところから、(ナマモノ文化がもともとあり、こそこそ日陰でやっていこうねという風土の界隈なのに)堂々と「同人誌」というワードが出てしまったら、もう、そらそうよという話
この時点でジャニーズのオタクに限らずヤバイ騒動になっていて一刻も早く収拾してほしいと願っているほか界隈オタクもおおくいるだろう。
あと、最初は評論村/ナマに関係ない同人村の人たちが評論本を出すことに対してのただの意見を言っているだけだったのだが、ジャニオタをバカにしたいただ一心で弱男たちがこぞってよくわからないのに急に「これだから女オタクは/ジャニオタはw」と絡んできているように感じている
これは前述したとおり、そもそもナマという土壌があるかどうかで違う価値観なのだから、訳知り顔で入ってこられても…に尽きる。
「ああそっちはそうなんですか、こっちはそもそも同人誌というワードと事務所が結びついたらだめなんですよ」で終わる。「韓国はまだユッケ生食で行けるんですね。日本はだめになってしまったんですよ」「御社は正月休みは4日までですか。弊社は三が日までなんですよ」と同じで、そこで根付いた文化が違うんだから同一視できないと思う。異文化交流ありがとう
あと、ただの反論ならともかく、この俺様が教えてやって論破してやろうという気概が強くなってきている人に関しては、もはや”生理や妊娠出産を経験しなくてわからない、どうあがいても無関係なはずなのに「無知の女のおまえらに教えてやる!生理くらい我慢しろ!出産なんて痛くないんだから無痛なんて甘いこと言うな!」と言ってくるおじさん”と同じですよ
https://anond.hatelabo.jp/20260303185118
無編集。ざっとみた感じ、やはり主張が一貫している人が多い感じ。
ユーザー: nandenandechan
記事1のコメント: 思考やその過程がわかって面白かった。自分を大きく見せようとする行為が端から見て、滑稽なのかわかれば、やらないと思うんだけどね。他人との境界が怪しく、認知が歪んでる人たちなのだと思っている。
記事2のコメント: また、別の原作者の問題か。併せて説明する必要はあったのだろうか。分けても、何で分けたんだという事になるのか。
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ユーザー: m7g6s
記事1のコメント: 蛙の子は蛙やな。母親は罪を認めて謝罪し自らが産み出した悪魔を監視してるので偉いと思いました
記事2のコメント: 第三者委員会設置は初手で出さないといけなかった声明な
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記事1のコメント: ここまで書いてあっても伝わらない人がいるんだからま、難しい人はいるんですよ/↓揶揄が問題というわけじゃなくて、他人の尊厳を認めてないというのが犯罪までのハードルをとても下げているという話がされてるのよ
記事2のコメント: アクタージュ事件をどんな気持ちで見てたんだろうの答え合わせ(最悪の形/別にね、マツキタツヤは更正したと思うので起用自体の判断はいいよ?ただアクタージュ潰された件で死ぬほど恨んでる人はたくさんいる(ry
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ユーザー: nekomottin
記事1のコメント: 母親に見捨てられてないと思ってて草 文章からは、見限ってるけど責任感から面倒は見ているように読める つまり、次はない お母さんに最悪の選択をさせないようにね
記事2のコメント: SNSにすでに犯罪者の社会復帰が云々っていう人が沸いてるけど、若い読者の思想に否応なく影響を及ぼす漫画原作という仕事に関わらせる必要なくない?生徒に手を出した先生を学校で雇うようなもの 他の職業でいい
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ユーザー: n_vermillion
記事1のコメント: ”AVやエロ漫画でもいわゆる尊厳を踏みにじる行為としての「ひどいことをする」というのをエロに結びつけすぎ” 尊厳壊すエロ漫画も供給してる民としては、犯罪に走ったのはお前のせいであって全体化すんなとしか。
記事2のコメント: 当該原作者は禊済んでるからこれ以上責めるのは酷やろって話と小学館がクズムーブ連発しているのを責めるのは両立するわな。人の心案件やろこれ。小学館は解体的出直しした方が良いんじゃねーの?
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記事2のコメント: 見てるかエンコ、お前と同じようなやつが二人も…
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ユーザー: yykh
記事1のコメント: “頼んでないのに技マシンで増やされた必殺技かコマンドみたいな感じだと、カウンセラーの人と話してそう客観的な認識をすることにした。そしてそれは使ってはいけないコマンドとしておかなくてはならない”
記事2のコメント: 問題と思わないなら正々堂々やれよ/出版業界も、教育業界も芸能界もどの業界も、性犯罪者には甘い…執行猶予期間満了したといってもそもそも判決が甘い(何故執行猶予?)。被害者の損害が賠償されきれていない
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ユーザー: sionsou
記事1のコメント: ブコメにもこじらせてるやつがスター集めてるなー。誰も女が悪いなんてことは書かれてないのにそんな男が多数いるみたいな書き方で嫌だね。自分をダイヤだと思ってもっと他者へ思いを馳せてみたら?
記事2のコメント: まぁアクタージュの件は一応この話を信じるなら筋は通しているし原画は承認しているので、被害者との関係はどうなっているかわからんが今回よりはまだましなのだろう。一生漫画書くなとは言えないしな。
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ユーザー: nomono_pp
記事1のコメント: なるほどね。「他人の価値」は「親に粗末に扱われてきた自分の価値」とトレードして考えてしまうので、「自分とは無関係に存在してる価値」の象徴が「100億のダイヤモンド」なわけね。しかし、佐藤優樹はえらいな
記事2のコメント: 夜な夜な自転車で走り回りながら痴漢してた異常者が一年二年のカウンセリングで真人間になれるもんかよ。カウンセリング受けながらネタ探してただけだよ。
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ユーザー: gcyn
記事1のコメント: 読んだよ(無機物という記述になるほどでした)。
記事2のコメント: 『弊社』ときましたね。ひとつの人格を感じさせる文章だなと思いました。でも、小学館名で出されてるんですね。私の感想としては、個人がいる立場役職の名前で出せば良いのにと思いましたけれども。
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ユーザー: kori3110
記事1のコメント: どこまで事実かなんてわかりようもないけど、興味深い内容だった。「被害者尊重(当然)」と「加害者も一人の人間として尊重」が両立する社会という理想が、冷笑されない社会を目指したいものだ。難しいことだけど
記事2のコメント: 本件は作画の方に最低限筋は通しており、原作者の現在のスタンスも山本氏とは大分異なるようなので、一緒くたにして言及するのは良くなさそう。過去の罪は当然罪だが、本件に関してはもらい事故の側面はあるかな
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ユーザー: hecaton55
記事1のコメント: 言語化お疲れ様増田。「使い勝手が良いと判断して優先順位が上がってしまう」というのはそうなんだろうなと思いつつ、抑止するための方法は人それぞれなんだろう
記事2のコメント: 後半の対応はだいぶまともに見えるようになった。ただしこれは難しい問題でもあって、被害者救済も必要だが加害者側が刑罰後社会復帰をどうするかというお話でもある。何らかのメディアに名義を出す必要がある場合か
捜査 → 立件 → 起訴 → 裁判 → 刑罰、という国家の手続き。
このため、
= 犯罪ではない
とはならない。
法律上の構成要件に該当すれば、**「犯罪行為は成立しているが、処罰されていない」**という状態があり得ます。
実務上は次のような理由で「犯罪は成立しているが、捜査・処罰されない」ケースが多くあります。
例:軽度の侮辱、軽い暴行(怪我なし)、家庭内の軽微なトラブルなど。
侮辱罪は2022年改正で非親告罪になりましたが、名誉毀損などは依然として告訴が必要。
法律上は犯罪でも、社会的影響や本人の反省などを考慮して不起訴にする。
つまり、**「犯罪の成立」と「処罰の実行」**の間には大きなギャップがあるのが現実です。
→ 法律上は傷害罪が成立し得るが、実務上は処罰されないことがある。
つまり、
無理がありすぎ。日本やフィリピンは米軍が常駐していて条約で結ばれてる。湾岸諸国とは法的な重みも立ち位置も全然違うが知らんのか。
そこはそうだが台湾海峡は日本のシーレーンに直結してるし、在日米軍は台湾防衛の中核に組み込まれてるんよ。日本は外野じゃなくてむしろ当事者という認識がないのは致命的では。
主戦場に戦力を集中させるのは当然だが後方基地を無力化するのも軍事の基本だし、台湾が主戦場でも周辺が安全とは限らない。
そこまで書いておいて、「日本が関与しなければ安全」ってなるのは頭が悪すぎる。自分が書いてることも読めないのかね。
米軍基地が日本にある以上、使うかどうかに関係なく狙う合理性は出てくるんよね。
いまカタールやサウジ、UAEなどがイランに攻撃されてるのはアメリカの基地があり、そこからイランに攻撃が加えられているから。
それはそうだろうが君がなんか言ったら日本から基地がなくなるのかね?あたま大丈夫なの?
なんやねん恐れがあるとか。「恐れがある」どころか、100%完全にそうなる。むしろ攻撃するまえに攻撃される。だからミサイル防衛や分散配置という話になる。
リスクがあるから関与しない、で片付く話じゃないだろ小学生か。
ここで押さえておきたいのが今回のイギリスの立ち振る舞いだ。
英国の例を出すなら、まず地理を見ないとダメ。本土は戦域から遠いし、直接の緊張があるわけでもない。日本とはまったく前提が全然違う。
イギリスはキプロスに基地があるんだが、今回のイスラエル・米軍の斬首作戦においてはアメリカに対して使用許可を出さなかった。
一作戦への判断だから同列に考えられない。台湾有事は日米安全保障条約が絡む話なんよ。単発の運用と同盟の根幹を同列にはできない。
台湾侵攻レベルなら、狙いは報復じゃなくて勝つことなので後方を放置する合理性は無い。
これが現実だ。
現実を言うなら、台湾海峡が止まったときの日本経済への打撃もセットで語らないと話にならない。日本の貿易の約90%は海上輸送に依存してるんよ。関与しない場合にどうなるか考えたことないだろ。
どうも最近「台湾有事が起こったら中国が日本を攻めてくる!」とのプロパガンダにやられて被害妄想にとらわれてる奴らが多いのだが、軍事の世界はそんな子供じみた発想では動いていない。
論点は全面侵攻かどうかじゃなく、基地やインフラが攻撃対象になるかどうかだから、その主張はずれている。
だからこそ初動で優位を取ろうとするでしょ。優位を取るには、米軍の即応能力を削ぐ必要がある。
日本が不介入を宣言すれば、同盟の信頼性は地に落ち、次に狙われるのは沖縄だ。短期の安全を取ると、長期の抑止が無くなる。
在日米軍がある以上、日本は構造的に無関係ではいられない。介入した時点で確実に日本が攻撃対象になる。
問題は「介入したら」じゃなく、基地がある時点で最初から介入していることになっている。
でも日本が介入しなかったら?
理由は「米軍の拠点があること」それ自体なので、将来使われる可能性があるなら、相手はリスクとして見る。
断言しているがそんな保証どこにもない。お前が保証したところで誰も真に受けない。
お前の推測で国が動くとでも?
推測で安全保障は決められない。両国とも米国と条約で結ばれていて、中国と直接の緊張関係もあるだろう。
抑止強化、限定支援、後方支援、外交圧力といった選択肢はグラデーションで存在してる。単純化しすぎて現実を見誤っている。
記事へのコメントが読みたいのに記事と無関係な悪口見せつけられて本当に萎える
それにこういうのが上位にいるとスター合戦みたいになって他のコメントも攻撃コメントが増えるから最悪
各キャラの心理を丁寧に描写していて、現代的な価値観で各キャラを癒やしていく過程が引き込ませてくれるもので、絵もめちゃくちゃ上手いし端的に面白いなって思った。
自分は知らなかったけど漫画好きの間では知られてるみたいだったしそのうちもっと評価されるようになっていったんだと思う。
で、あの、これやっぱ名義変えてて良かったんじゃない…?
性犯罪者が元の名義のまま社会的に評価されていくより、違う名義で知らない誰かが売れてるって思ってたほうが被害者に取って良かったんじゃない…?
マツキタツヤのままだったら読まなかった!!私の大好きな漫画に傷をつけたやつだって知らせておけ!!!とか無関係の私たち第三者が喚いてるけど、
そういう性犯罪者の漫画を読みたくない我々読者の気持ちより被害者に二次加害が及ぶ可能性のほうを気にするほうがよっぽど大切だと思うんだけど。
犯罪者は犯罪歴を背負ったまま生きていけ、とかいう忘れられる権利を全否定するような人権を知らないクソ言説唱えてるバカも出てくるしさ。
https://anond.hatelabo.jp/20241211231514
記事2:マンガワンにおける新たな原作者起用問題と第三者委員会設置について
https://www.shogakukan.co.jp/news/477332
ユーザー: nekomottin
記事1のコメント: 母親に見捨てられてないと思ってて草 文章からは、見限ってるけど責任感から面倒は見ているように読める つまり、次はない お母さんに最悪の選択をさせないようにね
記事2のコメント: SNSにすでに犯罪者の社会復帰が云々っていう人が沸いてるけど、若い読者の思想に否応なく影響を及ぼす漫画原作という仕事に関わらせる必要なくない?生徒に手を出した先生を学校で雇うようなもの 他の職業でいい
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ユーザー: shields-pikes
記事1のコメント: 成人後に価値観を変えるのは難しいし、この更生の過程もものすごい危うさで砂上に楼閣を構築しようとするような努力だが、日々努力し続けられていることだけは素晴らしい。土台は少しづつ出来てきていると思う。
記事2のコメント: これだと、芸能界が違法薬物使用者に甘いように、教育業界が暴力事件に甘いように、マンガ業界は性犯罪者に甘いのかな、って思っちゃうよね。
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ユーザー: gun_kata
記事1のコメント: 実際にやってしまった人間が、その原因や「きっかけ」を他者や環境やモノに求めるのは(性犯罪に限らず)よくあるという実例
記事2のコメント: 作画担当は了承しており、変名を使う理由は被害者への配慮であり、本人はカウンセリングを受けているという点で山本章一の例とは異なるし、同列に扱う奴はそれこそ山本の例の何が問題だったか解ってないんじゃないか
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ユーザー: ht_s
記事1のコメント: 小学生のときに上級生に性加害されたんだけどその上級生にエロ本供給してる成人男性がいた。加害についても唆してた可能性があると思ってる。増田は頑張って性加害の連鎖を断ち切ってほしい。
記事2のコメント: この発表自体がマツキの被害者への二次加害だと思うが、どの口が性加害を許しませんなんて言ってんだろう。編集にコンプラ研修受けさせてるかも疑わしいレベル。
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ユーザー: booobooo
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ユーザー: atsushieno
記事1のコメント: こういう更生者(現在進行形を含む)に対して「死ねばいいのに」と書くと、言われた人間が絶望して「どうせ死ぬならもっと性犯罪を存分に犯してから死のう」となるので、そういうのを書く人間は社会にとって有害。
記事2のコメント: 被害者に筋を通して話をつけていたら本文に書いてあっただろうし、もう「外圧」がかかって瑕疵のない同意を得るのは無理だろうな
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ユーザー: automatican
記事1のコメント: 被害者側ばかりじゃなく、家族が加害者側になったらどうするかも考えたいけど難しいよな
記事2のコメント: これは作家間で結構な噂になってたっぽくて、メンゴ先生のXを見る限りしろ先生はすでに知ってたんだろうなあ
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ユーザー: shikiarai
記事1のコメント: なんというか、見え方が変わると勝手に治まったりするよね
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ユーザー: natukusa
記事1のコメント: 性犯罪の加害者研究してる人が「エロフィクションの摂取で行動を抑えられる人もいれば、行動のトリガーになる人がいる」と言ってたの思い出す話だ。
記事2のコメント: 二人について第三者委員会に意見を仰ぐと。「前科者の起用」だけならうーん…と思うが、実際にやる立場となったら何が問題になりうるのかわからんしな…/ただ常人仮面における小学館の問題はそこじゃないだろ感
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ユーザー: kohgethu
記事1のコメント: なんかここんとこの創作増田、「~~~の者です」から始まる増田、多くない?
記事2のコメント: 被害者、この場合には前作品を打ち切りになってしまった前作品の作画担当の人には了承取ってるの?それ次第だと思うんだけど。
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ユーザー: cocoamas
記事1のコメント: 内容が分からないから、私や私の友人知人へ加害した人かもしれないわけだ。更生したとて何一つ許されてはいないし、罪を理解した上でちゃんと地獄におちてほしい。被害者は教材じゃないからな。
記事2のコメント: 結果として名前を出さなきゃいけなくなって、被害者の目に入って、やっぱり良くなかったんじゃない?
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ユーザー: sanam
記事1のコメント: 正直増田のように罪を犯した人と、それを嘲笑ったり利用しながら自分は犯罪はやってないからセーフと自己を過信して女を性器呼びするような輩となら前者の方が全然信用できる。
記事2のコメント: 時系列が判らんが、もしかしてマツキが先であちらが許されてるんだから山本もとなったとか?刑期や作画担当の了承とか前提が違うけど、何か性犯罪となると急にそこが解らなくなる人いるからな。
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ユーザー: gcyn
記事1のコメント: 読んだよ(無機物という記述になるほどでした)。
記事2のコメント: 『弊社』ときましたね。ひとつの人格を感じさせる文章だなと思いました。でも、小学館名で出されてるんですね。私の感想としては、個人がいる立場役職の名前で出せば良いのにと思いましたけれども。
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ユーザー: n_vermillion
記事1のコメント: ”AVやエロ漫画でもいわゆる尊厳を踏みにじる行為としての「ひどいことをする」というのをエロに結びつけすぎ” 尊厳壊すエロ漫画も供給してる民としては、犯罪に走ったのはお前のせいであって全体化すんなとしか。
記事2のコメント: 当該原作者は禊済んでるからこれ以上責めるのは酷やろって話と小学館がクズムーブ連発しているのを責めるのは両立するわな。人の心案件やろこれ。小学館は解体的出直しした方が良いんじゃねーの?
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ユーザー: tonanimora
記事1のコメント: お母さんにも責任の一端はあるにしろ、男性陣の尻拭いさせられ続けるお母さんかわいそ過ぎるな…でも書いてくれて助かる。思ってた通りの思考回路だった…ただひたすらに自分に甘くて異常に弱い性犯罪者
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ユーザー: m7g6s
記事1のコメント: 蛙の子は蛙やな。母親は罪を認めて謝罪し自らが産み出した悪魔を監視してるので偉いと思いました
記事2のコメント: 第三者委員会設置は初手で出さないといけなかった声明な
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ユーザー: xqu
記事1のコメント: 去勢以外を性犯罪者の「更生」と呼ぶことに甚だ違和感がある。否、去勢ですら「更生」と呼ぶに値するか定かでない。被害者が一生消えぬ傷を負ったように、加害者も一生消えぬ罪を背負ったのだと自覚すべき。
記事2のコメント: アクタージュの原作者もマンガワンか。作画担当から同意を得ているのは意外。「常人仮面」の場合は原作の犯罪歴を秘匿していたが、編集ごとに対応が変わるということだろうか。
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ユーザー: ChillOut
記事1のコメント: 「人間のふりをするのは大変である」という話
記事2のコメント: あー、この作品か。ブクマカがプッシュしていたから序盤だけ読んだ記憶がある(アクタージュは読んだことがない)/いま思えば、サイト名は前の「裏サンデー」の方がよかったな……
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ユーザー: udongerge
記事1のコメント: 自分以外の人間も同じように人間であるという感覚を獲得するのは、思いの外困難なのである。実際わざわざ危害を加えようと思ってないだけで他人をうっすら侮ってる人なんていくらでも居る。
記事2のコメント: 新たな。一人ならその先生がそんなに特別だったのかって話だが、もう一人出てきたらそういうスキャンダルはそんなに気にしない方針なんだなって話になるよね。
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ユーザー: tpircs
記事1のコメント: これの良し悪しを語る必要はなく、こういう思考変遷、環境を過ごすケースがあるということを知れば良いって話だと思う。そして、最初の思考方式でずっと過ごす人もいるんだろうなって。
記事2のコメント: 執行猶予明けなら許されるべきじゃないかな。ペンネームを変えるのも別に問題ないと思う。
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ユーザー: yykh
記事1のコメント: “頼んでないのに技マシンで増やされた必殺技かコマンドみたいな感じだと、カウンセラーの人と話してそう客観的な認識をすることにした。そしてそれは使ってはいけないコマンドとしておかなくてはならない”
記事2のコメント: 問題と思わないなら正々堂々やれよ/出版業界も、教育業界も芸能界もどの業界も、性犯罪者には甘い…執行猶予期間満了したといってもそもそも判決が甘い(何故執行猶予?)。被害者の損害が賠償されきれていない
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ユーザー: Louis
記事1のコメント: 「あるラジオ番組?でモーニング娘。のあるメンバーが水着の写真集は出さない、100億くらいもらわないとやらない、みたいな話をしていたらしい。それに対して明石家さんまが」
記事2のコメント: 「更生のために心理士との面談を重ね、過去の反省と自己内省を繰り返した経験が本作執筆の動機ともなっています」それを公表して連載を始めていればまだ良かったのに……。
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ユーザー: washburn1975
記事1のコメント: “AVやエロ漫画でもいわゆる尊厳を踏みにじる行為としての「ひどいことをする」というのをエロに結びつけすぎなのではないかと思う”
記事2のコメント: なんだよ小学館、カラワジ先生が逮捕されたときは『プロレススーパースター列伝』打ち切ったくせに……
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ユーザー: mori99
記事1のコメント: 再犯防止を最優先に置いているのは、それはそうだと思う。被害者を増やさない、を死守して欲しい
記事2のコメント: とりあえず、マツキタツヤ氏の変名復活時に読者の気持ちは考慮の対象外だったということは説明からわかった。それが良いか悪いか必要か必要でないかは人により違うのだろうが
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ユーザー: mujisoshina
記事1のコメント: 犯罪を抑制できるところまではある程度の時間で行けるとしても、自分との向き合いは一生続く問題なんだろうな。そこは犯罪を処罰されたことがない人にも共通することだと思う。
記事2のコメント: だいぶ遅れたが第三者委員会の設置を決めたのは良かった。「星霜の心理士」の方は発表前に誰かに暴露されていたら無駄に話が拗れたと思われるので、リークされる前に発表出来て良かったと思う。
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記事1のコメント: ダイヤモンドに置き換えるのは方便としてはありなんだろうけど、罪から逃げてるような。罪悪感に押しつぶされずに再犯を抑止できるなら社会的にはそれでもいいのかもしれんけど被害者的には納得いかんよね…
記事2のコメント: この人の場合、地位を利用して加害に及んだわけではないから例の件とは事情が違うし、法の裁きも受けた後だからなぁ。執行猶予も反省が認められてのことだし。/ 被害者の承諾取るのはやっちゃダメだと思う。
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記事1のコメント: まだ危うく感じるが、怪物でなく人間と見なしてもらえるのか。/ 直接被害を受けてない私がこの増田を責めたら、被害者意識を無関係な他人に向けたことになる? / 自分が加害者の立場なら、と想像することは可能か。
記事2のコメント: 「読者の判断に委ねる」だと被害者は傷付けられ続けうる。隠しおおせるならその方が良かったと思う。加害者を死刑にも終身刑にもしないなら、社会としてどう包摂するかを考えねばならない。
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ユーザー: nomono_pp
記事1のコメント: なるほどね。「他人の価値」は「親に粗末に扱われてきた自分の価値」とトレードして考えてしまうので、「自分とは無関係に存在してる価値」の象徴が「100億のダイヤモンド」なわけね。しかし、佐藤優樹はえらいな
記事2のコメント: 夜な夜な自転車で走り回りながら痴漢してた異常者が一年二年のカウンセリングで真人間になれるもんかよ。カウンセリング受けながらネタ探してただけだよ。
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ユーザー: sukekyo
記事1のコメント: ダイヤモンドと思うよりカエンタケと思えばいいよ。ダイヤモンドはさわりたくなるじゃん。カエンタケはさわっただけで手がただれるし。もしくは火の点いた石油ストーブ。遠くから「温かみ」を感じられたら御の字で。
記事2のコメント: 訳あり漫画家再生産工場じゃねえか。おれは正直、「おもしろい」と思ったのだが。この路線の漫画家のWILD7みたいなの、悪くないと思うぞ。犯罪者の原作漫画とかたくさんあるんだし。小学館のやることじゃないけど。
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記事1のコメント: ここまで書いてあっても伝わらない人がいるんだからま、難しい人はいるんですよ/↓揶揄が問題というわけじゃなくて、他人の尊厳を認めてないというのが犯罪までのハードルをとても下げているという話がされてるのよ
記事2のコメント: アクタージュ事件をどんな気持ちで見てたんだろうの答え合わせ(最悪の形/別にね、マツキタツヤは更正したと思うので起用自体の判断はいいよ?ただアクタージュ潰された件で死ぬほど恨んでる人はたくさんいる(ry
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ユーザー: hecaton55
記事1のコメント: 言語化お疲れ様増田。「使い勝手が良いと判断して優先順位が上がってしまう」というのはそうなんだろうなと思いつつ、抑止するための方法は人それぞれなんだろう
記事2のコメント: 後半の対応はだいぶまともに見えるようになった。ただしこれは難しい問題でもあって、被害者救済も必要だが加害者側が刑罰後社会復帰をどうするかというお話でもある。何らかのメディアに名義を出す必要がある場合か
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ユーザー: mkotatsu
記事1のコメント: だからって被害者が事件前に戻るわけじゃなくて、だいぶ人生歪むし何十年も自尊心失ったままだから「加害性を理解できてよかったね〜」とも言えず。とにかくもう一生被害者や関係者に関わらず遠く離れて生きてほしい
記事2のコメント: 同じマンガワン内でもアクタージュ原作者採用で検討した事や作画担当への説明はちゃんと考えた上でやってるっぽいので、ますます例の事件はおかしい感が強まった
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ユーザー: differential
記事1のコメント: “「ってことは俺にも100億とかの価値があるのか〜」”他人の存在と価値を見つけられたら自分も尊重されたいのは当然。でも自分が尊重されてない事実には未だ向き合えてない。だから自分の加虐性に怯える羽目に
記事2のコメント: “第三者委員会設置”よかった。しっかり調査されて改善されることを望む/ジャンプを性加害で不義理した漫画家を了承の元で別名で使ったってことか。何だかね。同サイトに二人も性加害者がいるって中々の確率こわ
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ユーザー: djsouchou
記事1のコメント: 増田は頑張ってると思うが、万一再犯した際は多分再就職で詰む(出所者向け求人誌『Chance!!』https://x.gd/DhgdN 掲載案件でも性犯罪者の雇用が厳しい求人が多い)。絶えず更正に努めて欲しい
記事2のコメント: 思う所はあれど、強い言葉を発する気になれないので諸々調べたりしつつ、NotebookLMにまとめた(誰でも読めます) https://notebooklm.google.com/notebook/d4404793-84cc-4cd4-be0c-e1dc67cf8529
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ユーザー: igni3
https://anond.hatelabo.jp/20241211231514
記事2:マンガワンにおける新たな原作者起用問題と第三者委員会設置について
https://www.shogakukan.co.jp/news/477332
ユーザー: nekomottin
記事1のコメント: 母親に見捨てられてないと思ってて草 文章からは、見限ってるけど責任感から面倒は見ているように読める つまり、次はない お母さんに最悪の選択をさせないようにね
記事2のコメント: SNSにすでに犯罪者の社会復帰が云々っていう人が沸いてるけど、若い読者の思想に否応なく影響を及ぼす漫画原作という仕事に関わらせる必要なくない?生徒に手を出した先生を学校で雇うようなもの 他の職業でいい
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ユーザー: shields-pikes
記事1のコメント: 成人後に価値観を変えるのは難しいし、この更生の過程もものすごい危うさで砂上に楼閣を構築しようとするような努力だが、日々努力し続けられていることだけは素晴らしい。土台は少しづつ出来てきていると思う。
記事2のコメント: これだと、芸能界が違法薬物使用者に甘いように、教育業界が暴力事件に甘いように、マンガ業界は性犯罪者に甘いのかな、って思っちゃうよね。
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ユーザー: gun_kata
記事1のコメント: 実際にやってしまった人間が、その原因や「きっかけ」を他者や環境やモノに求めるのは(性犯罪に限らず)よくあるという実例
記事2のコメント: 作画担当は了承しており、変名を使う理由は被害者への配慮であり、本人はカウンセリングを受けているという点で山本章一の例とは異なるし、同列に扱う奴はそれこそ山本の例の何が問題だったか解ってないんじゃないか
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ユーザー: ht_s
記事1のコメント: 小学生のときに上級生に性加害されたんだけどその上級生にエロ本供給してる成人男性がいた。加害についても唆してた可能性があると思ってる。増田は頑張って性加害の連鎖を断ち切ってほしい。
記事2のコメント: この発表自体がマツキの被害者への二次加害だと思うが、どの口が性加害を許しませんなんて言ってんだろう。編集にコンプラ研修受けさせてるかも疑わしいレベル。
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ユーザー: booobooo
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ユーザー: atsushieno
記事1のコメント: こういう更生者(現在進行形を含む)に対して「死ねばいいのに」と書くと、言われた人間が絶望して「どうせ死ぬならもっと性犯罪を存分に犯してから死のう」となるので、そういうのを書く人間は社会にとって有害。
記事2のコメント: 被害者に筋を通して話をつけていたら本文に書いてあっただろうし、もう「外圧」がかかって瑕疵のない同意を得るのは無理だろうな
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ユーザー: automatican
記事1のコメント: 被害者側ばかりじゃなく、家族が加害者側になったらどうするかも考えたいけど難しいよな
記事2のコメント: これは作家間で結構な噂になってたっぽくて、メンゴ先生のXを見る限りしろ先生はすでに知ってたんだろうなあ
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ユーザー: shikiarai
記事1のコメント: なんというか、見え方が変わると勝手に治まったりするよね
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ユーザー: natukusa
記事1のコメント: 性犯罪の加害者研究してる人が「エロフィクションの摂取で行動を抑えられる人もいれば、行動のトリガーになる人がいる」と言ってたの思い出す話だ。
記事2のコメント: 二人について第三者委員会に意見を仰ぐと。「前科者の起用」だけならうーん…と思うが、実際にやる立場となったら何が問題になりうるのかわからんしな…/ただ常人仮面における小学館の問題はそこじゃないだろ感
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ユーザー: kohgethu
記事1のコメント: なんかここんとこの創作増田、「~~~の者です」から始まる増田、多くない?
記事2のコメント: 被害者、この場合には前作品を打ち切りになってしまった前作品の作画担当の人には了承取ってるの?それ次第だと思うんだけど。
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ユーザー: cocoamas
記事1のコメント: 内容が分からないから、私や私の友人知人へ加害した人かもしれないわけだ。更生したとて何一つ許されてはいないし、罪を理解した上でちゃんと地獄におちてほしい。被害者は教材じゃないからな。
記事2のコメント: 結果として名前を出さなきゃいけなくなって、被害者の目に入って、やっぱり良くなかったんじゃない?
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ユーザー: sanam
記事1のコメント: 正直増田のように罪を犯した人と、それを嘲笑ったり利用しながら自分は犯罪はやってないからセーフと自己を過信して女を性器呼びするような輩となら前者の方が全然信用できる。
記事2のコメント: 時系列が判らんが、もしかしてマツキが先であちらが許されてるんだから山本もとなったとか?刑期や作画担当の了承とか前提が違うけど、何か性犯罪となると急にそこが解らなくなる人いるからな。
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ユーザー: gcyn
記事1のコメント: 読んだよ(無機物という記述になるほどでした)。
記事2のコメント: 『弊社』ときましたね。ひとつの人格を感じさせる文章だなと思いました。でも、小学館名で出されてるんですね。私の感想としては、個人がいる立場役職の名前で出せば良いのにと思いましたけれども。
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ユーザー: n_vermillion
記事1のコメント: ”AVやエロ漫画でもいわゆる尊厳を踏みにじる行為としての「ひどいことをする」というのをエロに結びつけすぎ” 尊厳壊すエロ漫画も供給してる民としては、犯罪に走ったのはお前のせいであって全体化すんなとしか。
記事2のコメント: 当該原作者は禊済んでるからこれ以上責めるのは酷やろって話と小学館がクズムーブ連発しているのを責めるのは両立するわな。人の心案件やろこれ。小学館は解体的出直しした方が良いんじゃねーの?
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ユーザー: tonanimora
記事1のコメント: お母さんにも責任の一端はあるにしろ、男性陣の尻拭いさせられ続けるお母さんかわいそ過ぎるな…でも書いてくれて助かる。思ってた通りの思考回路だった…ただひたすらに自分に甘くて異常に弱い性犯罪者
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ユーザー: m7g6s
記事1のコメント: 蛙の子は蛙やな。母親は罪を認めて謝罪し自らが産み出した悪魔を監視してるので偉いと思いました
記事2のコメント: 第三者委員会設置は初手で出さないといけなかった声明な
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ユーザー: xqu
記事1のコメント: 去勢以外を性犯罪者の「更生」と呼ぶことに甚だ違和感がある。否、去勢ですら「更生」と呼ぶに値するか定かでない。被害者が一生消えぬ傷を負ったように、加害者も一生消えぬ罪を背負ったのだと自覚すべき。
記事2のコメント: アクタージュの原作者もマンガワンか。作画担当から同意を得ているのは意外。「常人仮面」の場合は原作の犯罪歴を秘匿していたが、編集ごとに対応が変わるということだろうか。
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ユーザー: ChillOut
記事1のコメント: 「人間のふりをするのは大変である」という話
記事2のコメント: あー、この作品か。ブクマカがプッシュしていたから序盤だけ読んだ記憶がある(アクタージュは読んだことがない)/いま思えば、サイト名は前の「裏サンデー」の方がよかったな……
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ユーザー: udongerge
記事1のコメント: 自分以外の人間も同じように人間であるという感覚を獲得するのは、思いの外困難なのである。実際わざわざ危害を加えようと思ってないだけで他人をうっすら侮ってる人なんていくらでも居る。
記事2のコメント: 新たな。一人ならその先生がそんなに特別だったのかって話だが、もう一人出てきたらそういうスキャンダルはそんなに気にしない方針なんだなって話になるよね。
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ユーザー: tpircs
記事1のコメント: これの良し悪しを語る必要はなく、こういう思考変遷、環境を過ごすケースがあるということを知れば良いって話だと思う。そして、最初の思考方式でずっと過ごす人もいるんだろうなって。
記事2のコメント: 執行猶予明けなら許されるべきじゃないかな。ペンネームを変えるのも別に問題ないと思う。
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ユーザー: yykh
記事1のコメント: “頼んでないのに技マシンで増やされた必殺技かコマンドみたいな感じだと、カウンセラーの人と話してそう客観的な認識をすることにした。そしてそれは使ってはいけないコマンドとしておかなくてはならない”
記事2のコメント: 問題と思わないなら正々堂々やれよ/出版業界も、教育業界も芸能界もどの業界も、性犯罪者には甘い…執行猶予期間満了したといってもそもそも判決が甘い(何故執行猶予?)。被害者の損害が賠償されきれていない
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ユーザー: Louis
記事1のコメント: 「あるラジオ番組?でモーニング娘。のあるメンバーが水着の写真集は出さない、100億くらいもらわないとやらない、みたいな話をしていたらしい。それに対して明石家さんまが」
記事2のコメント: 「更生のために心理士との面談を重ね、過去の反省と自己内省を繰り返した経験が本作執筆の動機ともなっています」それを公表して連載を始めていればまだ良かったのに……。
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ユーザー: washburn1975
記事1のコメント: “AVやエロ漫画でもいわゆる尊厳を踏みにじる行為としての「ひどいことをする」というのをエロに結びつけすぎなのではないかと思う”
記事2のコメント: なんだよ小学館、カラワジ先生が逮捕されたときは『プロレススーパースター列伝』打ち切ったくせに……
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ユーザー: mori99
記事1のコメント: 再犯防止を最優先に置いているのは、それはそうだと思う。被害者を増やさない、を死守して欲しい
記事2のコメント: とりあえず、マツキタツヤ氏の変名復活時に読者の気持ちは考慮の対象外だったということは説明からわかった。それが良いか悪いか必要か必要でないかは人により違うのだろうが
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ユーザー: mujisoshina
記事1のコメント: 犯罪を抑制できるところまではある程度の時間で行けるとしても、自分との向き合いは一生続く問題なんだろうな。そこは犯罪を処罰されたことがない人にも共通することだと思う。
記事2のコメント: だいぶ遅れたが第三者委員会の設置を決めたのは良かった。「星霜の心理士」の方は発表前に誰かに暴露されていたら無駄に話が拗れたと思われるので、リークされる前に発表出来て良かったと思う。
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記事1のコメント: ダイヤモンドに置き換えるのは方便としてはありなんだろうけど、罪から逃げてるような。罪悪感に押しつぶされずに再犯を抑止できるなら社会的にはそれでもいいのかもしれんけど被害者的には納得いかんよね…
記事2のコメント: この人の場合、地位を利用して加害に及んだわけではないから例の件とは事情が違うし、法の裁きも受けた後だからなぁ。執行猶予も反省が認められてのことだし。/ 被害者の承諾取るのはやっちゃダメだと思う。
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記事1のコメント: まだ危うく感じるが、怪物でなく人間と見なしてもらえるのか。/ 直接被害を受けてない私がこの増田を責めたら、被害者意識を無関係な他人に向けたことになる? / 自分が加害者の立場なら、と想像することは可能か。
記事2のコメント: 「読者の判断に委ねる」だと被害者は傷付けられ続けうる。隠しおおせるならその方が良かったと思う。加害者を死刑にも終身刑にもしないなら、社会としてどう包摂するかを考えねばならない。
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ユーザー: nomono_pp
記事1のコメント: なるほどね。「他人の価値」は「親に粗末に扱われてきた自分の価値」とトレードして考えてしまうので、「自分とは無関係に存在してる価値」の象徴が「100億のダイヤモンド」なわけね。しかし、佐藤優樹はえらいな
記事2のコメント: 夜な夜な自転車で走り回りながら痴漢してた異常者が一年二年のカウンセリングで真人間になれるもんかよ。カウンセリング受けながらネタ探してただけだよ。
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ユーザー: sukekyo
記事1のコメント: ダイヤモンドと思うよりカエンタケと思えばいいよ。ダイヤモンドはさわりたくなるじゃん。カエンタケはさわっただけで手がただれるし。もしくは火の点いた石油ストーブ。遠くから「温かみ」を感じられたら御の字で。
記事2のコメント: 訳あり漫画家再生産工場じゃねえか。おれは正直、「おもしろい」と思ったのだが。この路線の漫画家のWILD7みたいなの、悪くないと思うぞ。犯罪者の原作漫画とかたくさんあるんだし。小学館のやることじゃないけど。
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記事1のコメント: ここまで書いてあっても伝わらない人がいるんだからま、難しい人はいるんですよ/↓揶揄が問題というわけじゃなくて、他人の尊厳を認めてないというのが犯罪までのハードルをとても下げているという話がされてるのよ
記事2のコメント: アクタージュ事件をどんな気持ちで見てたんだろうの答え合わせ(最悪の形/別にね、マツキタツヤは更正したと思うので起用自体の判断はいいよ?ただアクタージュ潰された件で死ぬほど恨んでる人はたくさんいる(ry
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ユーザー: hecaton55
記事1のコメント: 言語化お疲れ様増田。「使い勝手が良いと判断して優先順位が上がってしまう」というのはそうなんだろうなと思いつつ、抑止するための方法は人それぞれなんだろう
記事2のコメント: 後半の対応はだいぶまともに見えるようになった。ただしこれは難しい問題でもあって、被害者救済も必要だが加害者側が刑罰後社会復帰をどうするかというお話でもある。何らかのメディアに名義を出す必要がある場合か
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ユーザー: mkotatsu
記事1のコメント: だからって被害者が事件前に戻るわけじゃなくて、だいぶ人生歪むし何十年も自尊心失ったままだから「加害性を理解できてよかったね〜」とも言えず。とにかくもう一生被害者や関係者に関わらず遠く離れて生きてほしい
記事2のコメント: 同じマンガワン内でもアクタージュ原作者採用で検討した事や作画担当への説明はちゃんと考えた上でやってるっぽいので、ますます例の事件はおかしい感が強まった
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ユーザー: differential
記事1のコメント: “「ってことは俺にも100億とかの価値があるのか〜」”他人の存在と価値を見つけられたら自分も尊重されたいのは当然。でも自分が尊重されてない事実には未だ向き合えてない。だから自分の加虐性に怯える羽目に
記事2のコメント: “第三者委員会設置”よかった。しっかり調査されて改善されることを望む/ジャンプを性加害で不義理した漫画家を了承の元で別名で使ったってことか。何だかね。同サイトに二人も性加害者がいるって中々の確率こわ
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ユーザー: djsouchou
記事1のコメント: 増田は頑張ってると思うが、万一再犯した際は多分再就職で詰む(出所者向け求人誌『Chance!!』https://x.gd/DhgdN 掲載案件でも性犯罪者の雇用が厳しい求人が多い)。絶えず更正に努めて欲しい
記事2のコメント: 思う所はあれど、強い言葉を発する気になれないので諸々調べたりしつつ、NotebookLMにまとめた(誰でも読めます) https://notebooklm.google.com/notebook/d4404793-84cc-4cd4-be0c-e1dc67cf8529
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ユーザー: igni3
「ジャニがモテるからチビはモテる」が口癖のゴブリンおじさんは無関係の若いイケメンに感情移入して「日本中の女がジャニーズを擁護した!許せない!」と大騒ぎしてただろ
山下達郎まで叩いてたし
アトピー患っている身内がいるので言ってることも気持ちもわかるんだけど、
そもそも「社会生活の中で求められる清潔感」と「恋愛市場の中で求められる清潔感」て別だと思う。
①前者は人としての最低ライン=大方の女性が日常生活や仕事・公共の場で不快感を感じないレベル(NOT連れ)
②後者は恋愛相手に求めるライン=ツレとしての見られ方、パーソナルスペースに立ち入ることを想定して不快感がない、女性の方から触れたいと思えるか
①が届かないと「不潔」
になるんだと思う。
清潔にしていても「清潔じゃない」事にされる人は、単に「お相手の②には足りてない(個人に刺さらなかった)」か、残念ながら「①に及ばないか(大方の女性から見たらありえない)」のどちらかだと思う。
清潔感の有無関係なく、男女ともに「恋愛対象と恋愛する権利(自分にとってのプラス)」がある前に「相手が自分と関わることで与えてしまうかもしれない負荷(相手にとってのマイナスになりうる現実)」を意識して挑むべきだ。
断罪は良くないけど、「一生懸命清潔にしてるんだからちょっとは受けいれてくれてもいいじゃないか」とか「一応①はクリアしてるんだから中身で見てくれよ」とか求めるのは傲慢だよね。選ぶのは相手なのよ。男女共に。刺さるかどうかはその人次第。