はてなキーワード: 意思とは
1000年以上前のことだが、ここには絶大な技術力を持ち、たたら製鉄によって強靭な武器を揃え、海と山に囲まれた天然の要塞を構える「巨大な王国」があった。
中央に対抗し得る力を持ちながら、それ故に危険視され、様々な工作を受けた末、朝廷からの刺客についに討伐された。
王は「鬼」という怪物に貶められ、一繋がりだった王国は備前、備中、備後、美作の四つに分断された。
王国の記録は抹消され、残ったのは勝者によって改竄された断片的な歴史のみであり、ここに「空白の150年間」が生じている。
それどころか、彼らの末裔は朝廷からの刺客を「桃太郎」と讃え、かつての王を鬼として退治する物語を受け入れ、ブランディングのために積極的に売り出している始末である。
もはや「KIBIの意思」は喪われた。
しかしかつての王国によって作られた破壊不能の超巨大構造物「造山古墳」は今も手つかずで残されており、「私たちはここにいた」と静かに語り掛けているのである。
放課後の旧校舎、文芸部室の扉がけたたましい音を立てて開いた。
「いい? あんたたち! この世界は、あまりにも『普通』すぎるわ!」
教卓に飛び乗り、短いスカートをなびかせて断言したのは、部長の増田(ますだ)あすかだ。ポニーテールを揺らし、好奇心の塊のような瞳で部員たちを睨め回す。
「宇宙人、未来人、異世界人、超能力者……。どうして私の前に現れないのよ! こんなに私が求めているのに、世界は黙りこくったまま。これじゃ、ただの退屈な球体じゃない!」
彼女の熱弁を、三人の部員たちはいつものように聞き流していた。
苦笑いしながら文庫本をめくるのは、副部長の佐藤だ。どこにでもいる、少し冴えない男子生徒に見える。
しかし、彼の網膜が捉えているのは、増田の背後に漂う「因果の糸」だ。彼は、この宇宙の寿命を掌の上で転がす、名もなき高位次元の神だった。
「……お茶、淹れました」
無表情に湯呑みを差し出したのは、図書委員のユキ。その正体は、数万の星を食い荒らした古の邪神。彼女の制服の下にあるのは皮膚ではなく、無限の混沌を閉じ込めた皮膜である。
爽やかに笑うのは、バスケ部助っ人のレン。彼の中身は、数千の戦場で魂を狩り続けた大悪魔だ。
「決めたわ! 明日は隣町の『呪われた廃病院』に突撃するわよ! そこで本物の霊障ってやつを拝んでやるんだから!」
彼女が拳を突き上げた瞬間、部室の空気がわずかに歪んだ。増田には聞こえない、人間以外の言語による意思疎通が、超高密度の情報のやり取りとして行われる。
「ふん、あんたたちみたいな『普通の人』には、私のこのパッションは分からないでしょうね。でもいいわ、私がいつか本物を見つけて、あんたたちを腰抜かさせてやるから!」
彼女の言葉に、神は優しく微笑み、邪神は淡々と茶を啜り、悪魔は楽しげに肩をすくめた。
「楽しみにしてるよ、部長」
この増田だと女だけど男の方がやりがちだよな
そして自分が折れるまでしつこく言い募ったにも関わらず「決めたのはあなたなんだからお母さん知らないもーん」と言って突然ハシゴを外す
しつこく酒飲むように言ってきて、嫌だと言っても勧め続けて折れて仕方なく飲んだら「女の意思だ」
とか
捜査 → 立件 → 起訴 → 裁判 → 刑罰、という国家の手続き。
このため、
= 犯罪ではない
とはならない。
法律上の構成要件に該当すれば、**「犯罪行為は成立しているが、処罰されていない」**という状態があり得ます。
実務上は次のような理由で「犯罪は成立しているが、捜査・処罰されない」ケースが多くあります。
例:軽度の侮辱、軽い暴行(怪我なし)、家庭内の軽微なトラブルなど。
侮辱罪は2022年改正で非親告罪になりましたが、名誉毀損などは依然として告訴が必要。
法律上は犯罪でも、社会的影響や本人の反省などを考慮して不起訴にする。
つまり、**「犯罪の成立」と「処罰の実行」**の間には大きなギャップがあるのが現実です。
→ 法律上は傷害罪が成立し得るが、実務上は処罰されないことがある。
つまり、
ぬるい布団にしがみついてる時点で負けだ。まず冷水を浴びろ。理屈は後でいい。交感神経を叩き起こせ。自分の意思で不快を選べる人間だけが、本番の不快に耐えられる。
次に走れ。距離は言い訳するな。息が荒れるところまで行け。心拍数を上げろ。昨日の自分より1ミリでも前に出ろ。才能の差はある。だが継続の差は言い訳でしか生まれない。
飯を抜くな。ジャンクでごまかすな。体は資本だ。資本を毀損して利益が出ると思うな。タンパク質を摂れ。野菜を食え。水を飲め。集中力は気合ではなく血糖と睡眠で決まる。
仕事に集中しろ。通知を切れ。言い訳の余地を物理的に消せ。90分、全力でやれ。できない理由を考えるな。できる形に分解しろ。タスクは細かく切れ。完了させろ。完了は麻薬だ。小さくてもいい、積み上げろ。
人の評価を待つな。数字で示せ。結果を出せ。出ないなら原因を潰せ。感情に逃げるな。データを見ろ。改善しろ。再現性を作れ。
今日を雑に扱うな。今日の総和が一年だ。一年の総和が人生だ。覚悟を決めろ。甘えは後でまとめて後悔になる。
動け。
今すぐだ。
知ってた?
キリンの首が長いのは
「高い木の葉っぱを食べたいから首を伸ばそう!」
と思ったんじゃなくて、
「突然変異」で首が長くなった個体が生き残った「結果」なんだよね…
味覚も、
のではなく、
「突然変異」で味覚をたまたま身につけた個体が生き残っただけなんだよね…
知ってた?
「そんな常識知ってて当たり前だろアホなの?」
と思う人も多いと思うけど、
進化は生命が自分の意思で行なっていると思ってる人も、割と多いんだよね
進化の結果というより、
「突然変異」で「たまたま身につけたスキル」の寄せ集めなんだよね
そう考えると、人って別に成長しようとしなくていいんだよね
「成長しようとする傾向がある個体が生き残ってる」
だけなので、成長するのが正義ではないんだよね
「生き残ろうとする傾向がある」
のではなく、
「生き残ろうとする傾向がある個体が生き残った」だけなんだよね
だからさ、
進化しよう、成長しよう、生き残ろうとしなくてもいいんだよ
そう思ったよ
https://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/umadori0726/archives/61935892.html
そもそも論としてこの手のまとめサイトは誹謗中傷のコメントを匿名掲示板から拾ってきて選んで載せてるんだから、あきらかに作り手の意思でやってるんだよね。「俺はただ拾ってきただけだから」なんてのは通用しない
↑トップ人気コメのこの主語の大きさでこの二つを括られるのはちょっと違和感あったので、書き残しておく
ちなみに筆者は新生ver2.1ぐらいからプレイして、暁月(ver6)まではリアルタイムでプレイ、黄金(最新のver7)で幽霊化(課金は継続)したプレイヤーです。
両サイトは暁月まではほぼ日課で見てて、黄金からはたまに情勢を知るために覗いてた感じ。
あとネトゲ速報っていうのが自分の中で馴染んでないので旧名のFF14速報と書きます。
この二つのサイト、FF14まとめサイトとしては老舗で自分がプレイし始めたころの前後にはもうあった記憶がある。
当初は馬鳥のほうが人気でFF14速報は2~3番手、ほかにはえふまととかがあったかな?
なので、当時はとりあえず最新の攻略の記事みたい、ユーザーのリアルな反応みたい、コメントしたいとかであればまず馬鳥だったと思う。あとはまぁ5chスレとか。
この頃は正直馬鳥含め、どのまとめサイトもそんなにお行儀良い感じではなかった。(まぁ、MMOのコミュニテイなんて煽り上等な部分もあるからね)
ただ年月経て、ネトゲ特有の色々な騒動・諍い(バトル&ジョブバランス・チート・MOD・ツール・レイドレース諸々)を重ねた結果、
一時期から公式が明確に「スタッフを攻撃するような言動は避けてほしい」という声明をPLL(公式放送)などで出すようになった。
この辺りから、馬鳥速報とFF14速報のあり方が変わっていったと思う。
まず馬鳥はコメントのモデレートが厳しくなった。それまではよくみられたネトゲコミュニティや5chノリで書かれた中傷に近いコメントがよく削除されるようになった。
FF14速報もやってないわけではなかったが、クリティカルにやばいやつだけは消されるぐらいの温度感で、どぎつい罵り・煽り合いは引き続きよくある感じであった。
記事の取り上げ方も違いが出始めて、FF14速報のほうは良くも悪くも運営忖度なく速報性と話題性を重視して炎上・スキャンダルネタもどんどん上げていたのに対して
馬鳥の方は運営側目線だとセンシティブにならざる得ないトピックの場合、とりあげない・状況をみて上げるといった姿勢が見て取れたと思う。
なので、時には馬鳥は運営に忖度してるとか言論統制とか言われたりするのをみることもあった。
(一応補足すると、馬鳥がじゃあそこまで清廉だったかというとそうでもなく、ジョブバランスなどでコメントバトルが起きるなどは普通にあった)
結果どうなったかというと馬鳥から徐々に人が離れてFF14速報のほうが盛り上がるようになっていった。
皮肉な話だが、やはりMMOにおいてバランス談義だったりレイドレースにおけるチート&ツールスキャンダルだったり、忌憚なくコメントできる場としてFF14速報の方に分があったということかと思う。
コメント100を超えることが珍しくなかった馬鳥で10~30程度しかつかなくなることが多くなった代わりに、FF14速報の方は煽り合い上等でコメント欄がどんどん盛り上がるようになっていった。
特に、黄金になってゲーム自体のユーザー評価が落ちてからは、スタッフへの揶揄ときには暴言も厭わない状況が続いてたと思う。
で、最終的にFF14速報改めネトゲ速報がスクエニから訴えられて<イマココ、ってわけなのだけれど。
今回の馬鳥閉鎖の管理人コメントにも理由の一つとして以下のようにある。
さらにまとめサイト「ネトゲ速報」が閉鎖されあちらのユーザーがこちらに来ているのかコメントの対応・削除などが非常に大変になりました。
長年両方見てきたものとしては「まぁ、そうでしょうね」と言わざるを得ない。
サイトから人がいなくなるわ、治安悪い人種が戻ってくるわ、さらにゲーム自体の評判も芳しくないわでそりゃ運営モチベも続かんであろうというのは想像に難くない。
ただ、残念に思うのは馬鳥のほうは、基本的に治安良くないまとめサイトではあるが、その範疇でここ数年それなりに運営の方針に沿った姿勢をみせていたにも関わらず、この結果に至ったことだ。
それを見続けてきたものとしては、やっぱり「まとめサイトだから」でこの二つを一括りにされてしまうと、どうにも座りが悪いのでこうして文を残すことにしたわけである。
新パッチが当たるたびに、装備の写真を上げてくれたり(ミラプリ勢としては重要)、攻略動画のリンクまとめてくれたり、ほんと助かってたよ。
漆黒〜暁月の最盛期すごかったよな。人気キャラ投票とかやって、コメント付きで記事あげてくれたりしてたよな。メインシナリオ考察まとめとかもよかったよ。
「性暴力は何に対する罪なのか」、考えてみてください。私は、性暴力とはひとりの人間から尊厳を奪う、意思を持った一人の人間を、ただの女あるいは男として、暴力の対象として、支配欲のはけ口として記号に押し込め、人格を深く傷つける、そういった罪だと考えています。
性暴力は「兵器」です。性暴力が、戦争で戦略的に使われるものだとご存じでしょうか?なぜ戦争で使われるのか、それは「性暴力が、敵の民族をただ虐殺する以上に、民族としての尊厳の部分から深く傷つけ、すべてを奪い支配することのできる手段だからです。」性暴力は、ある人間の人格も変えます。ある人間を性的に虐待し、意思を奪い支配すれば、その人間を悪魔にも変えられるのです。
スマート爆弾とか精密空爆って、めっちゃ賢そうに見えるけど、それで戦争勝てると思ったらアカンで?って話や。
ちゃうやろ、ってこと。
爆撃はできる。施設も壊せる。
でもな、それで相手が降参するか?って言われたら別問題や、いう話や。
なんでか言うたら
ってことや。
→ 終わらへんで?
っていう構図。
要するに、
っていう話やな。
【内面】
・男性に奢らせない
・他責思考が無い
・会話の内容が愚痴じゃない
・声が小さい、自己主張が全くないのは論外
【外面】
・髪の毛、まつ毛以外に毛が生えてたら論外
・顔は中の上以上
・ワキガ、チクガ、スソガも論外
・BMI20以上は論外
・30歳以上は不潔
・髪パサパサも論外
見た目どうこうって言うより、本人がちゃんとセルフケアしてるか、自分を大切にしてるかどうかって部分が大事
最近はアトピーの特効薬「デュピクセント」やニキビの特効薬「ベピオゲル」なんかもあるし(ニキビに関しては女性は低用量ピル、男性はイソトレチノインもある)
専門家のところに行って素直に治療を受ければ荒れないものになってきてるんだから、尚更「健康的に生きようとする意思」の問題になってるんだよな
あるいは「専門家のところに行く」「専門家の話を聞く」「他人の話を受け入れる」「最新の情報を手に入れるだけの人脈がある」あたりの社会的知性を測る指針になっているとも言えるか
まあ今のご時世、清潔感レベルのルッキズムを否定する人間は「金」「知性」「コミュ力」のいずれかが欠けてることが分かるわけで、そんな人間は恋愛の対象にならんことはまともな人間なら皆納得する話だわな
下記は現段階(2026/03/03 5:45)でのX上の推測を元に書き連ねたものです。
火元であると思われるウェイボーの一次情報も探しましたが私の情報収集能力ではいまいち本国での時系列や規模、温度感等は分かりませんでした。
以下本文
最初にこういう歴史の軋轢を目の当たりにしたのは数年前アイドルの方の件だった記憶がある。最近別の声優さんにも同様の降板があったのも知ってた。
その時はかなり近いオタク界隈の事とは言え、まだ自分事じゃなかったからファンは悲しいだろうなって想像するだけだったけど、今回とうとう自分事になってしまった。中国のコンテンツに触れるからには多少なりとも覚悟はしていたつもりだったけど全く心の準備が足りてなかった。
悲しいとかシンプルな感情じゃない。世界が一つ失われた衝撃だと思う。呆然としてるというのが近い。
今から書くことは以前から靖国問題について国家間の対応で揉めているニュースを見るたびぼんやりと考えてた事なんだけど、日本人はもっと言葉を尽くして説明をしなければいけないと思うんだよね。あの施設に対して、加害者側として。
日本人的な、多分世界の大多数的には少し特殊な感覚からしたら、善人も悪人も、もはやこの世に居ない全てのものまとめて合掌みたいな事はあまりおかしな感じがする事ではないから、理解を得られないのだろうか、とも思ってきた。
でも例えが他に思いつかないんだけど、もし未だにヒトラーのお墓に参拝する人が絶えません。みたいな状況を耳にしたとしたら、それはなんでなんだろうと疑問に思う筈で、もしかして未だに多くの加害者側の国民(日本人)の中にはかつて植民地化しようとしていた地域の人達に対する優越的な思想が根強く残っていて、かつての戦争の『英雄』を崇める様な行為をしているんだろうかとか、誤解されてもおかしくないと思うんだよね。
でも決してそういう思想はない。そもそも大戦当時から多くの日本人にはそういう頭を使った『思想』なんてものすらなかった気がしてならない。今だって多くの一般人が私含めてそうだろうし。だから当時のメディア、新聞報道に扇動されて開戦を喜んですらいる様な無知の烏合の衆だった訳で。
唯一あったものと確信できるのは、関東大震災で起きた様なデマに踊らされた民衆の、朝鮮人虐殺に至る様な恐怖心と高ストレス下での代償行為でしかない。
民衆的日本人の底なんてそんなもので、防衛反応で開戦した様なものだから未だに周辺国に対しての加害者意識すら持ち合わせてないんだと思う。当時は仕方なかったんだから今の私たちに言われても⋯⋯みたいな困惑顔をするだけ。
故に現代の殆どの日本人ははっきり言って『靖国神社』に対しては『原爆ドーム』よりもライトな修学旅行スポット位の認識しかない。
自分も含め本当にひどくて愚かで恥ずかしい話だけど。なので何らかの意思や思想を持って参拝しているのは政治家と活動家に限られると思う。
そもそもどういう成り立ちの施設かも詳しくは知らないし、知ろうともしていないから、参拝によって何らかの思想を強化したり付与することも出来ない。そういう浅はかで自分勝手な歴史認識の姿勢を批判されるのならば、それは当然の事だと思う。
でも、植民地化を目論み他国で虐殺を指揮したA級戦犯を奉っている場所へ参拝するという認識自体が、無知や都合のいい歴史解釈(国際情勢に端を発する正当化、及び歴史上の人物化する事による自己との価値観の切離し)故に贖罪の意識を含め皆無であって、あまつさえ他国民の感情を傷つける行為になるとは実感として一切理解できていない。
むしろ日本に対して文句を付けたいだけの材料探し、いちゃもんじみた行為であるとすら考えているので、国家としては頑なに取り合わない。
そして民衆の間では歴史資料館にお参りする所がセットになっている位の悲しい現状認識ですらあると思う。恐らくは自分を含めた多くの日本人が。
故に何度も言うけれど、過去も現在も未来においても、どの国、どの民族に対しても愚弄したり勝っていると思う様な優越的な思想を誇示しているという認識は日本人にはない。というか持ち得ない。自国の歴史観を養うことさえ暗記重視で議論皆無の教育上求められてきていないので、他国との優劣比較などをしようがない。
そりゃ誰だって訳もなく自分の国が一番素敵だと心の中では思っている、思いたい筈だけど、だからと言って他国を下げる様な言動や行動には結びつかない。もしもそういう行為が目的で、靖国神社へ参拝している人が存在するなら他国の人に変わって日本人が厳しく処罰するべき以外にない。
歴史上の出来事に当事者意識がないのはある意味当たり前の事でもあるとは思うんだけど、自分の国の歴史に無頓着なのは、その過去の行いに疑問を持たず肯定していると受け取られても仕方がない。
今回の出来事は自分たちが靖国へ参拝する理由について説明を尽くさなかった結果起きた出来事だと思う。特に深い認識も思想も理由もないから説明しようがなかっただけというのが愚かしく虚しい。
「なんで未だにそんなに怒ってるんだろう。歴史上の出来事なのに。国家間では怒って見せてるだけで国民感情も本当にそうなの?」というのが靖国参拝批判の国際ニュースを見た時の日本人の偽らざる心の中なんじゃないかと思う。
ヒロアカの件も何をそんなに怒っているのか全く理解が出来ていないというのが正直な所で、反日感情を爆発させる事により耐え難い自国の圧政の息抜きをしているのではと捉えてみたり、韓国国民が旭日旗に過剰反応するのはある時期を境にした扇動の成功例だと思っているし、慰安婦問題も朝日新聞が悪いと思っている人が少なくない。いつまでも日本に対して被害者の立場で上からものを言ったり、たかりをするための方便だろうと。
しかし全てその前に純然とした間違い様のない加害の事実がまずある。
日本人は原爆を二発落とされ民間人20万人以上を虐殺され二つの都市を破壊したアメリカに、はっきり言って終戦直後から民間人レベルで手のひらを返した様におもねって生きのびてきたと言える。
長いものに巻かれろという諺もあるくらいで、被害者の立場で痛みを発信し続けるという事に対してどこか忌避感みたいな考え方がある。それがこの件(戦争責任についての謝罪の意識)が両国間で話が通じない原因の一つでもあると思う。日本国民は水に流す事を良しとする価値観を他国にも強要しているように感じる。
靖国神社へ参拝するのは戦争の被害者や子孫まで苦しめる意図は全くありません。
虐殺を指揮した将校たちを現代もありがたがって奉っているのではなく、彼らの大罪についても深く陳謝し祈る場所です。
日本の侵略戦争は当時の世界情勢がどうあれ、揺るぎない加害です。その事に、自分に繋がっている上の世代の罪に、真っ直ぐに向き合わず、過去の事だからと勝手に水に流している様な姿勢がいつまで経っても周辺の国々に到底許されるはずもない原因だと思います。
そういう姿勢は戦争を過去のものとし、自分とは無関係でありたいと願い、現実の被害者の事を少しも考えない身勝手な日本人の弱さが原因です。当事者なのでよく分かっています。
今回の件で、彼の靖国神社への参拝が中国国民への愚弄だと多くの中国人が感じられたのだとしたら、戦後80年を経っても日本人の国民間では戦争責任に対して真摯に向き合うことが未だに出来ておらず、被害者の魂を傷つけ続けてしまって本当に申し訳ないと心から謝罪したい。
しかし、愚弄する意図などが無いことは明らかなものとも思えるので歯痒いです。なぜなら少しでも戦争について真剣に考えようという意思がないと進んで行かない場所だと思えるからです。そういう思いがある日本人の方が残念ながら少ないのが現状であり、今回の出来事は大勢の日本国民のそういった我関せずな姿勢こそが火に油を注ぎ続けた結果の出来事ではないかと思えてなりません。
決して行ってはいけない書くのもおぞましい卑劣で残虐な行為をあなた達の国を支配するためだけに私達の祖父や曾祖父の世代が沢山行ったと聞いています。国家間の補償などとは関係なく、過ちというものは未来永劫許される事はないと思います。
多くの日本人は都合よく忘却はしていても心の底まで自己正当化する罪にまでは手を染めていません。戦争に突き進んだことを悔いています。それは敗戦したからという馬鹿げた理由だけではない身に迫る実感が、現代までまだなんとか引き継がれています。
その事について、覇権主義を体現する様な戦争を起こし、周辺の国々とその国民へ多大なる苦痛を与えた事について、反省と二度と繰り返さない決意を日本国民の多くが心の底では持ち続けています。だからこそ自戒を込めて靖国神社へ参拝し、全ての御霊に頭を下げるという事について、他国の多くの人に理解して貰えるよう努める必要があると感じています。
仏教の考えでは悪も正義も独立しては存在しておらず、森羅万象全て関係性の中にのみ存在する故に、将校や一兵卒、民間人に至るまで246万6千人がそこへ合祀されているのだと思います。非道を行なった者達を特別扱いしそこから取り除いたりする事は歴史を抹消しようとする様な事でもあり、罪の所在を彼らだけに押し付ける事になりはしないでしょうか。あの戦争は間違いなく日本国民全員が無知や思い上がり故のA級戦犯と言えるような過ちです。
最後に、私たちが一切の垣根なく慈しんできた世界を一つ消し去るような苦痛に満ちた出来事が、未来には日中友好の元、無くなるよう切に願っています。
大学教授のトリセツ【実践編】転身前に知るべき「4つの実態」、シビアな業績至上主義と狭き門を突破する秘訣&年収事情 | 就職・転職 | 東洋経済オンライン
18歳以上という成人たちに対して人間教育をしないといけないようなレベルが大量に入ってくるので、その対応が必要。
(もちろんマトモなのもいるが、ごくごく少量、放置しててもぐんぐん育つのでヨシ)
さらに学科(分野)により留学生がなだれ込んでくることになる。特に近年その傾向が強い。
すると、マトモに日本語も話せないので意思疎通ができず、さらに在留管理なども入って授業どころではなくなる。
こんなとこへ今更行くのはMか?というレベルです。絶対やめとけ。
大学だとまだ「個人の選択」や「履修管理のミス」などがあっても本人の責任となるが、専門学校だと就職率(卒業できない、進級できないと内定が取り消しになる)に響くし、なぜか専門学校では小中のような個人の成長、発達を求める親が多い(近年事さらにふえてる感じがある)。
覚悟はしていたが、正直かなり堪えた。持病で通えない日々が続いたことは事実だけれど、自分でも本当はすごく頑張っていれば(無理をしていれば)進級できたのではないだろうか、という疑念が残り虚しさで母と担任の先生しかいないだだっ広い教室で啜り泣いた。
そもそも、自分は高校進学前から通学が難しくなりかねない精神病を抱えていた。どこかで留年はするだろうな〜と心のどこかで思っていた。ただ、ほどほどに勉強ができてしまうことも事実であったから、救済措置があってなんとかなんねえかな〜とも思っていた。
高校1年は単位数がぎりぎりアウトだったけれど申し出を事前にしておいたおかげで留年は免れた。出席数はかなり酷い結果だったくせして、平均評定は4を超えていたからかなりゆるい高校である。専門高校だしそんなもんか。
2年生になって、目に見えてしんどくなる日が増えた。週に3回、遅刻して行けたらまだマシで、平日全て休んでしまう週もあるほどだった。
生きる希望を見いだせる日よりも、生きていけないよと感じる日の方が多かった。何度も何度も自責の念で苦しくなって、眠れない夜が続いた。留年する、と文字に起こすだけで涙が出てくるようになった。涙腺はかなり堅いはずなのに。自分には抱えきれない程のストレスを感じているようだった。それは、3ヶ月経った今でも続いている。
この高校で卒業して欲しいこと、できれば推薦を使って大学に入学してほしいこと、しんどければ休学という手もあるということ。
期待されていることは過去の面談から感じ取ってはいたものの、こんなに落ちこぼれている生徒にそこまで期待するものか、と思ってしまった。こちとら精神病持ち一留決定お先真っ暗野郎だぞ
なるべく早く高校は卒業したいから休学する意思はないことを母に伝えた。20歳超えても制服を着るのはまっぴらごめんである。
これからどうすればいいんだろう。どうすれば病気は寛解してくれるだろう。学校に毎日通うという一般的に見れば当たり前のことが、当たり前にできなくなってしまった自分に絶望を感じることしかできない。
とりあえずこんな深夜まで起きるのを辞めることから始めないといけないだろうな。
いいか、よく聞けよ。
世の中には「命が何より重い」なんてお花畑な道徳が蔓延してるけど、ハッキリ言って女の尊厳は殺人より重い。これが世界の真理なんだわ。
極限状態の貧困で食うに困って盗んだとか、人生をめちゃくちゃにされた相手への止むにやまれぬ恨みの末の犯行とか、背景に「そうせざるを得なかった事情」が介在するケースはいくらでもある。
あれは100%加害者の歪んだ「意思」だけで成り立ってる。そこに「そうするしかなかった事情」なんて、天地がひっくり返っても絶対に存在しないんだわ。ただの、純粋で身勝手な悪意。
それなのに、男の命と女の尊厳を天秤にかけて「死ぬよりはマシだろ」とか抜かす奴。
特に、被害者感情も理解できずに自分の権利ばっかり主張してる弱者男性さま。
お前らの安い命をいくら積み上げたところで、一人の女が奪われた尊厳の重さには到底及ばないんだよ。
この事件は、被告は『自分は何もしていない』とは主張しておらず、
という立場を取っていたんです。
・『排泄物を食べさせた』
被告が強く争ったのは、
裁判所はそれを退けて、
冤罪主張をする人はよく『全部嘘なんじゃないか』と言いますが、被告本人が法廷で被害事実の大部分を認めていて、しかも笑いながら平然と陳述していたことまで判決文に書かれているので、
『全部被害者の嘘』という主張はかなり難しい状況です。
◦ 「排泄物を食べさせた」「屋外全裸撮影をした」「グリセリン浣腸をした」など、具体的な行為自体はほとんど認めていた(争わなかった)。
◦ 「同意があった」 → 行為は原告の自由な意思に基づくものだった。
◦ 「違法性がない」 → 暴行・脅迫はなく、強制性交等罪・強制わいせつ罪は成立しない。
◦ 「因果関係がない」 → PTSDなどの精神的損害は、行為とは無関係(または原告の既存の問題)。
• 被告(加害教師)と学校法人の立場:被告は個人として1100万円支払い命令。学校法人(恭敬学園)は請求棄却(免責)。
• 理由:被害行為の多くが授業外・課外時間・校外 で発生し、職務(授業)と密接に関連しない私的関係 と認定されたため、使用者責任(民法715条)は生じない。
• 刑事法的に(事件当時=2023年改正前) 「暴行または脅迫を用いていない」「被害者が反抗を著しく困難にされるような状態ではなかった」 → 強制性交等罪・強制わいせつ罪は成立しない。 (だから児童ポルノ所持でしか立件されなかった)
• 民事法的に(不法行為・民法709条) 「原告は性的行為に同意していた(真剣交際だった)」 → 違法性阻却事由(違法性を阻む事情)があるので、不法行為は成立しない。 仮に成立するとしても、損害との因果関係はないので賠償責任はない。
被告は 「事実(何をしたか)は認めるが、法的責任(違法性・損害賠償義務)は否定する」 という、民事裁判ではよくある部分認諾・争点絞り込み戦略を取っていました。
• グルーミングによる同意の無効 教員の優位性・30歳の年齢差・被害者の未熟さ・自己肯定感の低さを悪用して
• 因果関係の認定 行為とPTSD・解離性同一性障害の間に相当因果関係があると明確に認定。
• 反省の欠如を慰謝料増額の根拠に 法廷で笑いながら陳述し、「彼女自身に対しては特に思うことはありません」と述べた態度を問題視し、慰謝料を1100万円まで引き上げた。
被告が取っていたのは、 「事実レベルでは認めるが、法的評価レベルでは全力で争う」 という典型的な民事防御戦略でした。
これは冤罪主張(「何もしていない」)とは全く異なり、 「やったことは認めるけど、違法ではないし、損害も発生していない」 という、かなり高度な法的ポジションです。
個人的にドール趣味の女子も多いんだから美プラに手を出す女の子もっと増えてくんねえかなと思う……
美プラ=えっちなメカ女子プラモ しかない状況は今や昔、創彩少女庭園なんかの純粋に可愛いプラモデルも出始めてる。
婚活や恋愛でよく言われる「清潔感」とは、単に顔立ちや服のセンスのことではないと思っている。
私にとっての清潔感とは、「自分から健康的に生きようとする意思が、日々の見た目に表れているかどうか」だ。
たとえば、極端に体型が崩れていないこと、肌の手入れをしていること、身だしなみに気を配っていること。これらは見た目の問題というよりも、「自分をどう扱っているか」「自分の生活をどう管理しているか」の表れだと感じている。
正直なところ、私は「他人から指摘されても生活習慣を改善しない男性は一定数いる」と感じている。これは偏見かもしれないけれど、家庭での父の姿を見てきた経験が影響している。
健康を気遣われても習慣を変えない、周囲が心配しても行動を改めない――そういう姿を見て、「大人の習慣を変えるのは本当に難しい」と実感した。
・極端に体型が崩れていないこと
・肌や身だしなみのケアをしていること
・おしゃれを楽しもうとする意欲があること
を入れていた。
これは外見至上主義ではなく、「自己管理能力」と「将来へのリスク管理」を重視した結果だ。結婚は長期的なパートナーシップだから、生活習慣や健康意識はそのまま将来の安心感に直結する。
実際にその条件を満たす男性と結婚してみて、健康面の心配がほとんどないことは想像以上に精神的な負担を減らしてくれている。
相手の体調や将来の生活習慣病を常に不安に思う必要がないというのは、日常の安心感につながっている。
「清潔感」とは、見た目の問題ではなく、生き方の姿勢が外側ににじみ出たものだと思う。
そしてそれは、恋愛や結婚において軽視できない大切な要素だと感じている。
【追記】
レスが化粧の話になってるっぽいけど、
意識高めな美容意識の話じゃなくて将来的に体壊すこと無さそうな見た目をしているかどうかの話です!!!言葉足らずで申し訳ない!!